日本人の私がバリの国立公園博物館に歴史勉強コーナーを作る....
どこからどのようにアプローチして行ったら良いのか.....
雲をつかむような状態でスタートした。
まずは、進めるのは私....
即ち、日本人であってはならない。
バリ人でなければ.....
ンン? 何事かと怪しまれる。
で、私は自分を表舞台から消すことにした。
バリ人3人で「ングラライ研究会」を作った。
会員は、エヴィ、ワヤン、コミンの3人。
みんな私を助けてくれるバリの友人だ。
この3人を表舞台で活躍してもらう。
私はといえば、
その3人を指導する人という立場にした。
そのための私は「私の趣味はングラライ」の名刺を作った。
あくまでも趣味であって利益を目的としていない....
との意思表示の意味だ。
そこまでしておいて、
博物館側をどのように攻めていったら良いのかを考えた。
まずは、下から攻めてゆこう.....てんで、
日々、博物館を管理する職員のイブ・サメにアプローチした。
私とイブ・サメとは旧知である。
初孫の誕生にお祝いを送ったこともある。
で、アプローチは私がしたのではない。
「ングラライ研究会」のワヤンとコミンを紹介した。
これが、その時の写真(館内で撮影)だ。
左がワヤン、そしてイブ・サメ、そしてコミンだ。

ワヤンからイブ・サメに計画を話した。
協力して欲しい...
彼女はOKと即答してくれた。
現場の協力は得た。
続いて博物館を司る分野の人にどうアプローチできるかを尋ねた。
イブ・サメがいう。
ングラライのお子さんが3人いる......
そのうちの一人が「保存会(ヤヤサン)」の会長をしている....
多分、80歳ぐらい、まだお元気だ。
その会長に了解もらえば全てが前に進む......
なーるほど、そうか。
前に進むターゲットを見つけた。
後はどのようにアプローチするかを考えるだけだ。
つづく...
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