自然の摂理に任せることを決めていた。
が、我慢できなかった......
「人の手」を加えてしまった。
飼っている鳥(ラブバード)の話だ。
...................
ラブバードを8匹、放し飼いにしている。
その8匹が一同にそろうことは余りない。
常に1~2匹、欠ける。

欠けた鳥はどこに居るのか。
この巣箱の中のどこかに入っている。

巣箱の中で何をしているのか。
多分、子育てをしているのだ。
以前、子育ての現場を見たくて扉を開けたことがあった。
小さなヒナが3匹いた。
何度か見られているうちにヒナにストレスがかかったのだろう。
3匹とも育たなくて死んでしまった。
以来、絶対に「見ない」ことにした。
そうこうしているうちに....
正確に言えば三日前であるが、
床に動くものがある。
幼い小鳥がヨチヨチ歩いているのだ。
既に羽根も生えている。

捕まえても抵抗しない。

また、ストレスをかけて死んでもらっては困る。
私は、そーと床に戻した。
どの鳥が親鳥なのだろうか.....
いろいろ観察するが解らない。
というよりも、どの鳥もこの幼い子の面倒を見ないのだ。
まあいいか、放置しよう。
てんで、やりっぱなした。
ひと晩たった。
まだ、床にいる。
もうヨチヨチ歩いていない。
一か所にうずくまっている。
元気がなさそうだ。
でも、ここまで育てた親がいる。
どの鳥か解らないが....
その鳥に子育てを任そう....
てんで、やりっぱなした。
次のひと晩が過ぎた。
まだ、床にいる。
前と同じく一か所にうずくまったままだ。
死んでいない、生きている。
が、もう我慢できない。
死んでしまったら終わりだ。
私が育てよう.....
てんで、鳥部屋から引き取って、
専用のねぐらを作ってあげた。

練り餌を作って注射器で胃袋に入れ込んだ。
びっくりしているようだが、喉をこくこく鳴らす...
嬉しそうだ(笑)。
自然の摂理に任せることを決めていたのに.....
我慢できずに人の手を差し伸べた。
幼鳥にとってよかったかどうかわからない。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29170712"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yosaku60.exblog.jp\/29170712\/","__csrf_value":"611b2d1f238b9921c68166fa05992b8918c6449748ada688b32987adf6f196b9945995b0e5c3d93bff07e2e2010acf1aaa6b86c04d10add5c3d7797abc32fbc0"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">