中国は、6月17日、中国の宇宙ステーション「天和」に3人の宇宙飛行士を送り込んだ。
3人は3カ月滞在の予定だ。

党員が宇宙に3人揃った。
3人揃えば支部を作れる....
てんで、宇宙ステーションに共産党支部を作ったそうな。
あきれた.....
宇宙にマルクスレーニン主義を持ちこんだってことだ。
1961年、ソ連のガガーリンが初めて宇宙に出た。
高校生だった私は純粋にショックを受けた。
以来、宇宙のことに興味を持った。
ある時、アメリカの宇宙飛行士が地球を語る文面に出会った。
言葉を覚えていないが宇宙から見る地球の神秘さを語っていた。
帰還後の宇宙飛行士の多くは哲学者や宗教家になる話も読んだ。
宇宙から地球を見て「あの青い真円の神秘の中に住む人間」....
「人間とは何ぞや」という心の厳粛な変化プロセスを理解できた。
私は打宙に興味を持つと同時に哲学や宗教にも興味を持った。
つまらない私ごとの昔話であるが.....
つまらないといっても未だに余韻を持ち続けている(笑)。
今、私はバリ島に住んでいる。
バリ人の多くはバリヒンドゥー教である。
バリヒンドゥー教の教典はトリヒタカラナにある。
サンスクリット語で、トリ=3、ヒタ=幸せ、カラナ=理由....
どうしたら人間は幸せになれるか.....
その三つの理由....
神と自然と人間の調和を大切にすること.....であるが、
この教典に言う「自然」は地球のことを言っていない。
宇宙空間の隙間も含めて宇宙全体が「自然」だ。
その宇宙に中国は共産党支部を作った。
共産主義を持ちこんだ。
共産主義では信仰の自由が許されない。
他のモノに帰依してもらっては困る。
共産主義が全てだからだ。
共産主義を守るためには人間の命なんて....
一つや二つ消えたってどおってことはない。
だから法輪功を弾圧しウイグル人を殺す。
全く神知らずの行為だ。
神の住む宇宙に神を拒否する空間を作った。
中国共産主義! おこがましすぎる!
なにをかいわんや !!
最後に自分のことを書く。
私はどんな宗教にも帰依も帰心もしていないが宗教を否定しない。
煩悩から抜け出れない人間にとって宗教は大事だ。
ただ私は宗教に頼らず独自に煩悩から抜け出る努力をしている。
けど、これが、むずかしいのなんのって!!
油断すると、すぐに煩悩がにょきにょき出て来る。
出てくるたびに自分でオツムテンテンをやっている(笑)。
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