あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



既得権をぶっ壊す立花孝志(その1;橋下徹との違い)

写真は、立花孝志(N国党党首)の持つスマホだ。
昨日の国会の場面で立花孝志が安倍総理に話しかけている。
安倍総理が身を乗り出してそれを聞いている。
立花は安倍総理に何を言ったか。

「アイルリターン」と言ったそうだ。

参議院議員を辞めるが、
「又帰って来ます」と言ったのだ。
型破りで、面白い!
d0083068_13252104.jpg
さて、昨日、立花孝志は参議院議員を辞職した。
埼玉選挙区の参議院議員の補欠選挙に立候補するためだ。
いや、まだ正式には辞職していない。
何故なら、立候補の届け出がなされたら自動辞職になるためだ。
届け出は10月10日、明日だ。
現在、立花はまだ豊田真由子からの立候補の返事を待っている。
豊田真由子が立候補してくれれば議員辞職はすぐに取り消すそうな。
豊田真由子....「このハゲ」と炎上して選挙を落選した元衆議院議員だ。
彼女は現在、知人(後見人)の会社で福祉事業に従事している。
その知人の話では、政界復帰は絶対ないそうな。
ただ、もしものことが困るので、今日の私のブログ....
埼玉選挙区の補欠選挙に出る意味を書かないことにする。
正式に決まってから書くことにする。
で、今日のブログだが、橋下徹と立花孝志の違いについて書く。

立花孝志は橋下徹を超えたかも知れない。

日本の現状は閉塞感がある。
イノベーションの気配がないに等しい。
理由は、政治、官僚、マスコミが既得権益から外れたくなく、
国民もそれをなんとなく容認(気づかない)しているからだ。
何年前になるか....
橋下徹が大阪府知事になった時、既得権益者達と戦った。
既得権益が日本の癌と思っていた私は橋下徹を応援した。
橋下徹に興味を持ち一挙一動を追っていた。
その橋下徹と立花孝志の出会いについて、今でも覚えている。
  
  記者会見の席上、誰かが
  「橋下さんはNHK問題を扱う気がありませんか」と質問した。
  橋下は「今の処、その気はありません」と応えた。
  質問者の映像は映らず声だけだった。
  今思えば、その質問者が立花孝志だった。

私が立花孝志に注目したのは「もりかけ問題」だった。
世間では語られない「もりかけ問題」を分析していた。
立花は安倍総理の昭恵夫人からも相談を受けていた。
私は立花の話からヒントを得て問題の全容を知った。

橋下徹も立花孝志も....
「既得権打破」の方向で働いていることは同じである。
双方とも話だけではなく実行力が備わっていることは同じである。
が、違う処がいっぱいある。
今から、その違いを挙げてみる。
この違いを見ていると....
立花孝志が橋下徹を超えたように見える。
立花孝志が日本を変えてくれるかも知れないと思っている。

橋下徹

1、殆どの日本人が知る有名人だった。
2、大阪府知事という権力の座についた。
3、元々いた大阪府議会議員に仲間(7名)ができた。
4、弁護士と言う知的職業人だった。
5、大阪都構想にチャレンジした。
6、地方行政として最終的には道州制をめざした。 
7、慰安婦発言で人気に陰りが出た。


立花孝志

1、存在が知られていなくマスコミも注目しなかった。
2、悪人として炎上することも計算の上で策略した。
3、「ひとり放送局」を開設しユーチューバーになった。
4、市会議員落選当選を繰り返し選挙のノウハウを得ていった。
5、スクランブル放送(対NHK)のワンイシューで戦った。
6、高卒でNHKに勤め(20年間)経理担当をしていた。
7、パチプロとしての収入で一年に2千万円稼いでいた。
8、「正直者が損をしない社会」の実現を目指す。
9、選挙活動と政治活動の分業を戦略をとしている。

まあ、二人の違いは、大体こういう処であろう。
こうした違いがあっても二人の共通する部分は破壊力である。
ただ、その破壊力だが、
橋下徹は常識の範囲内で理解できる破壊力だが、
立花孝志には常識の範囲を超えた破壊力がある。
そうした破壊力は、過去の日本の政界に例を見ない。
まさに「破壊力のイノベーション」を見せつけられている。
その「新鮮な破壊力」は立花のどこから来ているかであるが....


立花孝志は自分に正直である。

立花孝志の破壊力の礎は、この一言に尽きると思っている。
橋下徹も正直な方だが、弁護士だけに言動に気をつけて喋る。
上げ足をとられないように喋る。
が、立花孝志は思った通りを話すのですぐに上げ足を取られる。
立花は上げ足をとられても気にしない。
そんなことを気にするよりも思った通りを正直に話す。
その方が大事だと思っているのだろう。
他人に正直なだけではない。
自分にも正直ということだ。
今、世間は、正直な人を求めている。
多少常識を外れていても良い。
自分が思ったことをズケズケ言う人を求めている。
アメリカのトランプ大統領然り...
イギリスのジョンソン首相然り....
フイリッピンのドゥテルテ大統領然りである。
常識を超えているが、全員が自分に正直だ。
立花孝志は、こうした3人を超えて正直だ。

ついでに、
立花孝志をみて既存の政治家と違う処を抜粋してみる。
私の主観である。

正直者...
 1、正直であるから嘘をつかない。
 2、間違えたらすぐに謝って取り消す。
 3、行動の目的や自分の心情を隠さずに話す。
 4、今の彼女とか二代前の彼女などと隠し立てがない

金銭にきれい...
 1、収入の全てを公表している。
 2、個人の政党助成金は個人に分配する。

正義感の塊....
 1、小西ひろゆきに怒った立花....
 2、陰口をたたいたり、逃げ回る卑怯者を容赦しない。

権力に忖度しない....
 1、警察であろうが検察であろうが裁判官であろうが、
   職業人として敬うだけで卑屈になることはない。

他人に無理強いをしない...
 1、中学の娘の不登校の際、登校を無理強いしていない。
   娘さんが「自由にさせてもらえた」と証言している。
 2、「N国党」の党総会議事進行を見るとそれが解る。

人を年齢で判断しない...
上から目線は一切しない....
 1、ホリエモンの下で働いても良いという。
 2、日本第一党の桜井誠党首とも笑って話せる。
   (橋下徹と桜井とは喧嘩になった)

自分に正直であれと思うだけで他人の目を気にしない....
 1、先日のホリエモンとのゴルフ....
   半そでのカッターシャツで現れてきた。
   遊び服は持っていないということだ(笑った)。

by yosaku60 | 2019-10-09 14:59 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)
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