ルテンからリアンブア洞窟に向かった。
「バイクの方がいいわよ」....
と当地に行った経験のあるじゅん子さんが言っていた。
確かにそうだ。
自動車2台が交差できない細い道を通りながら、
村を抜けると少し開けた低地にでた。
そこにリアンブア洞窟の入り口があった。

門を抜けると....
洞窟が見えてきた。

どうも、未だ発掘を続けているようだ。

洞窟の中央に骨が飾ってあった。
発見された時の骨は「もろかった」と書かれていた、
で、これは陳列であって、レプリカなのであろう。

台になっているベニヤ板には、1.06mと書かれていた。
ネットから引っ張て来た絵は、こうなっている。

頭蓋骨を間近に見ると、小ささが実感できた。

研究員(アメリカ人)がいたので.....

骨の主を聞いてみると、「29歳の女性」という。
「何故に女性なのか」と聞くと「骨盤の骨から....」という。
それは解る。
が、「何故に29歳なのか」と聞くと、
「まあまあ、その辺...」と手を振らせながら仕草で応える。
少々いい加減だ。
研究員だけではなく、日本の撮影隊も来ていた。
写真の右の女の人は、その一員だ。

洞窟の奥は少しの高台になっている。
そこから洞窟全体を見下ろすことができる。

さらに上に上ってみた。
突き当りになっている。
掘ると骨が出て来そうな場所だ。

そこから、見下ろしてみた。

天井全体から、こんなのが下がっている。
鍾乳洞の後なのだろう。

石灰質は骨を守る.....
どこかで、そんなことを読んだ記憶がある。
だから、5万年前もの骨が残っていたのだろう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27699612"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yosaku60.exblog.jp\/27699612\/","__csrf_value":"cd1e17dec1ca03196e34a10448fce088f629852166f385bff14d67591931092be82633db0f3bf160ce634fabdef004dac50c7835a35acc042e65c8dfd56fbf01"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">