参院選結果出る。
全ての党に次のとおり微妙な結果がでたが、
その中で完全に勝利したのは唯一「日本維新の会」
だけだったように思う。
自民党;
60議席とれば大勝利、55~59であれば勝利、
と言われていたが、57議席であった。
まあまあ勝利したってとこだろうか。
公明党;
11の改選に14の議席をとった。
勝利であるが、予想された勝利であって、
番狂わせではない。
立憲民主党;
9の改選に17の議席をとった。
一見、大勝利のように見えるが、もしかすれば20議席に
届くかもと言われていたことから見るとそれほどでもない。
立憲民主党の支持者は高年齢者が多く、18~19歳の若者
の支持が極端に少ない。
ということは、今後はジリ貧になるのではなかろうか。
国民民主党;
8の改選に6議席をとった。
もっと減らすと予想されていたことから見ると、善戦した
といっていいだろう。
共産党;
8の改選に7議席をとった。
議席を落としているのは明らかだ、
日本維新の会;
7の改選に10議席をとった。
地域政党として、東京、神奈川に当選者が出たことは大きい。
また、兵庫はトップ当選であったことは、関西全体に力が
拡散していることが窺える。また、大阪の二人は思惑通りに
票を二分することに成功し、二人とも楽々当選したが、
維新全体として統制力がとれていることが評価される。
東京の音喜多俊が滑り込んだように見えるが、最終的には
自民党の武見敬三より票を伸ばしたことも評価される。
また、比例区で柳ケ瀬浩文が最終盤に当選したのは東京都内
の今後の活動の広がりを予感させる。
社民党;
得票率、ぎりぎり2%を超えた。
政党要件を得れたので、まあ成功であろう。
れいわ新選組;
3人当選できるつもりでいたが、2人にとどまった。
但し、4%の得票率を得て、政党要件を楽々クリアーできた
のは、今後(衆議員選)は、戦いやすくなるだろう。
ただ、国会活動ができない二人の当選を有権者はどうみるで
あろうか。策略家である山本太郎は、それをはね返す弁舌で
迫るであろう。
NHKから国民を守る党;
党首の立花だけの当選となった。
得票率2%を目指していたが、1.9%にとどまった。
政党要件を満たし政党助成金を受け取るため、今後は無党派
国会議員と手を組む必要がある。
丸山穂高と組むことは、決まっているらしいが、あと3人
揃えるのは少々難しいだろう。
であるが、党首だけでも当選できたことは完敗ではない。
土俵際で残ったというところである。
であったが.....(お詫び)
最終的には、得票率が1.97%になった。
但し、この得票率は「全国比例」であって、「選挙区」では、
3%の得票率をとっており、結果として政党要件を満たした。
ということは、国会議員を5人以上集めなくとも、「政党」
として認められるということで政党助成金も支給される。
これはうれしいことだ。
「N国党」が」国会で活動できる。
私は、陰ながら(笑)「N国党」を応援している。
今の日本は岩盤規制でガチガチで自由がない。
それらを壊す手始めに、まずは、
NHKという岩盤規制をぶっ壊して欲しい。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27698495"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yosaku60.exblog.jp\/27698495\/","__csrf_value":"2747bb8eca23066bea5ad3dd49ab07f7f0203feda604c6bcb5b5becce8ac3764bd4082a1695d1c3531b82d6e8e25c1b42a206792efcf4f80e0b367a212791071"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">