大阪には二重行政の無駄がある....
その理由を書いてきましたが、では具体的にはどんなのがあるか。
解りやすい例として、建築物のみの弊害を書いてみます。
あっちが建てたのなら、こっちも負けておれない....
てんで、過去同じようなビルが二つづつ造られました。
こんなにあります。このほとんどが無駄になっています。

ひどいのは次を見て下さい。
高さを競って建てた二つの建物、わずか10cmの高さの違いです。

上はみな、大阪府と大阪市と張り合っていた時代のものです。
府知事と市長が二人とも「大阪維新の会」になってからこんなことはありません。
でも、次の図を見て下さい。
府知事と市長が手を結んでも議会が手を結ばないのです。
大阪府議会と大阪市議会は性格が違うからです。
それは前に述べてきたように大阪市民の感情が特別だからです。
都構想の住民投票は、この大阪市民だけの投票になります。
ですから、難しいのです。

府議会と市議会が手を結ばないとどうなるか...
大阪府がゴサインを出しても大阪市が拒絶するものが多くあります。
あげてみます。
大阪市議会だけが反対して前に進まないのがこんなにもあるのです。
(駐)吉村市長の市議会説得で少し前に進んだものもあります。

では、もし都構想が実現するとどれくらいの経済効果があるか...
ですが、複数の外部のコンサルタント会社が試算したものが次表です。
都構想実現後の10年間の最大効果をあげています。
10年間で合わせて3兆円です。

「誰もが解る都構想シリーズ」これで終わりにします。
書くことを要請してくれたご本人に確認しました。
「よくわかった」と言っていただきました。
そして「政令都市制度がよくないのですね」と感想をくれました。
私もその通りだと思います。
話し合いなんかで解決する訳はないのです。
行政がうまくいくという都市の大きさには限度があります。
50万人ほどの大きさがもっとも効率が良いと言われております。
いずれにしても270万人は大きすぎるのです。
最後に私が「大阪維新の会」を押す理由です。
世の中には、口ばっかりの人がいます。
特に政治家はそうです。
平気でうそをつきます。
ですが、「大阪維新の会」は違います。
自分の身を真っ先に削ります。
例えば、平松市長は4千万円の退職金受け取りました。
なのに、大阪維新の会の吉村市長の退職金はゼロです。
自分が手本を示し、役所を厳しく改革しました。
天下り法人を70%カットする等、上げればきりがありません。
そんな多くの改革をしながら、財政を黒字に転換させました。
さらに借金まで返してきています。

こうして財政を健全化しながら、しかも住民サービスを増やしたのです。
今、大阪の子供達は、学費、治療費、なんでもが無料です。
府民、市民から新たな税金を徴収した訳ではありません。
徹底的に無駄を省き、徹底的に住民サービスを増やしてきているのです。
こういう芸当は「大阪維新の会」でないとできません。
私は、この実績に脱帽しホンモノ度を応援しているのです。......オワリ
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