現在と都構想の実現後を比較してみます。
1、現在(当然に二重行政があります)
(注)今は府知事と市長が同じ維新の会なのでうまくいっている。
もし二人が対立する政党から出て居るようであれば図のごとくうまくいかない。

2、都構想実現後(二重行政が起こりようもありません)
(都構想実現後の大阪府知事の権限)
1、以前の大阪府知事と権限が違います。
2、「都」と同じ権限を持つと決められているからです。
3、国の扱い方として県知事と都知事の扱いが違うのと同じです。
4、都構想実現後の府知事は権限が増え改革を早く進められます。
(特別区について)
1、特別区の区長は選挙で区民が決めます。
2、特別区の区議会の議員も選挙で区民が決めます。
3、区長は区民に対して行政の決定権(例えば予算)を持ちます。
4、現在、大阪市は四つの特別区に分ける案が上がっています。
5、一つづつが人口約70万人の大きさの区になります。
(参考)
現在の大阪市の人口270万人を(27人)とした場合、
将来の一つの区の人口70万人は(7人)になります。
市民にとって「27分の1」とみられるより「7分の1」
とみられる方がきめ細かいサービスが受けられます。
6、四つの特別区ですが、
北区、南区、天王寺区、淀川区の四つに分ける案が出ています。
7、堺市が現在不穏な状況にあり今後の区割りに影響あるかも知れません。
8、堺市の不穏な状況は都構想にとっても大事なことなのでこのあと書きます。
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