あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



日本人と韓国人と中国人(その3;韓国補足)

前のブログであとまわしにしていた「泣き女」と「火病」を説明する。
まずは二つの違いである。
「泣き女」は見る観客が必要だ。
誰もいないところで泣いたりはしない。
そうした理由で群衆観念の処に分類した。
それに比べて「火病」は群衆が必要ではない。
自分だけでひっそりと罹る疾患である。
ストレスのトライアングルから抜け出れないと罹る疾患である。
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泣き女....

泣き女の習慣は世界中のどこにでもある。
韓国の他、中国、台湾、ベトナム、アフリカにもある・
ただ、多くは葬式の際の泣き女であって故人の供養を含んだ儀式である。
が韓国は違う。
いろいろなところで「泣き女」が登場する。
セオール号の沈没の際に両親に代わって「泣き女」が現れた。
慰安婦を想って泣く女も現れた。
d0083068_15354518.jpg
この泣き女達の使命は自分を主張して目立つことにある。
声を大にして泣き叫んで絶対に負けないことを宣言する。
相手に訴え続けることで自分の存在を見せつけるのだ。
が、それを裏から見るとこうも言える。
常時訴え続けないと自分の存在がなくなるということだ。
それが怖いので訴え続ける。
何故にそんな恐怖感があるのか。
数千年も属国として外から抑えつけれた歴史があるからだ。
そんな恐怖感があるなんて可哀想な話だ。
訴える声もひとりでは小さい。
集まって声を揃えないと大きな声にならない。
で、「つるむこと」を覚えた。
韓国人がつるむのは外圧に勝つためだ。
歴史を経て学んだことなのでしようがないことであろう。
韓国人の「反日」の雄たけび解らないでもない。
係わらないに越したことがない。


火病....

「火病」は、怒り症候群とか、
過剰行動障害とか言われるが、それは違う。
ハーバード大で研究されて病気の原因が確定されている。
文化依存症候群に類する精神疾患とされている。
ストレスを抑制しすぎたために心身を病む精神病だ。
d0083068_16161273.jpg
問題なのは、韓国にしかない病気だということだ。
研究の結果、そう定義づけられている。
ということは、
それほどに韓国人がストレスを抱えているということだ。
そのストレスだが、
やはり数千年の抑えつけれた歴史の中で生まれたものだ。
抑えつけられた社会の中で生きてゆくために...
常に反骨精神を高揚させて戦ってきた。
その反骨精神がストレスなのだ。
反骨精神はプライドでもある。
負けた、といえばストレスにならない。
がプライド高き韓国人は負けたとは言えない。
敵に勝ち続けなければならない。
勝てない場合でも戦い続けなければならない。
それを抑制するのもストレスになる。
戦うもストレス、抑制するもストレス....
所詮、韓国人はストレスから逃れられない。
で、ストレスに負けて「火病」を発症する人が多い。
昔は女性に多い疾患であったが最近は男性も発症するという。
さらに言おう。韓国人はストレスの発散が下手なように思う。
ひとりでは上手く発散できないのでつるんで発散する。
d0083068_15514209.jpg
その集団発散が「集団反日」だ。
韓国人の「反日」の雄たけび解らないでもない。
係わらないに越したことがない。

by yosaku60 | 2019-02-04 15:16 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)
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