ビーチで枝に掴まりながら足上げをしていると、
あんたは元気だな~との仕草をしながら、
近寄って来る外人さんがいた。
キャンピングカーで来ている外人さんだ。
全く、言葉が通じない。
ロシア語ではない、多分、フランス語だ。

オレは74歳だけど、あんたはいくつだ....多分、こう聞く。
私は、地面に「72」と書いた。
そうか元気だなあ.....多分、そういいながら、
連れの写真の男は77歳と教えてくれる。

それから、5分程立ち話をした。
私は、片言の英語とスペイン語とインドネシア語で、
どうせ通じないのだから、日本語でもよいのに、
なぜか、そんな言葉が出てくる。
彼は、ずーとフランス語(多分)だ。
お互いになんにも(多分)わからない。
と、彼はついて来いという仕草をしながら、
車の後ろに廻った。

なんだ、はやくこれを見せろ!
ようやく解った。
フランスから中東、ロシア、アジアの行跡が書いてあった。
これからオーストラリアに行って、ニュージーランドに行って、
アフリカ大陸に行って、フランスに帰るんだそうだ.....
ということも解った。
私は、オーストラリアもニュージーランドもアフリカ大陸も、
全部知っている、と自慢したら通じたようで眼を丸くしてくれた。
彼曰く、
この車はこの旅のために作った特別車で....
彼と私の家族、6人が一緒に旅をしていて....
他の4名は、まだ車の中でねている......
ということも解った。
今晩、ここに遊びに来てもいい?
いいよ.....
なんてことも話し合えた。
全く言葉が通じないのに、
なぜ、話し合えたのでしょうね~
言葉の壁を破るのは絵なんですよね。
あらためて痛感しました。
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