中国にリップスティック効果現る.....
と言う記事が飛び込んできた。
リップスティック効果って何のことか知らなかった。
始めて聞いた言葉だった。
経済用語で、個人消費が落ち込む現象らしい。
読んでみると、なーるほど、と感心する処があったので紹介する。
その理屈....
不況になると、リップスティックのような安価な贅沢品が売れる
ようになるんだそうな。
で、個人消費から見る、不況への入り口としてリップスティック
効果が現れるんだそうな。
ほんとかな、
でも解らないでもない~
安価な娯楽としての映画観賞もリップスティックだそうな。
ここまで聞くと、なーるほどと思ってきた。
お金に余裕があると映画を見る時間がもったいなくて見ないけど、
お金がないと、せめて映画でも見て、楽しむか....ってなるよね。
なーるほど自分の過去は「リップスティック」だらけだった(笑)。
ということで、
現在の中国のリップスティック効果の実態を拾ってみる。
1、今年上半期の社会消費財小売総額の伸び率=前年同期比9.4%増
この数値、2004年以来の低水準だそうな。更に物価上昇要因を
差し引いた実質の伸び率でみると7.7%になり、これは1995年
以来の低水準だそうな。
2、リップスティックらしき消費の動向を見ると、日用品が12.6%
の伸びだそうで、反対に自動車や家電や家具や外食などの生活上
必ずしも必要でない選択的消費の伸び率はマイナス0.3%だそうな。
3、リップスティック効果の恩恵を受ける映画の興行収入額を見ると
8月5日に400億元(6500億円)の大台を突破したそうで急激に
伸びているのだそうな。
リップスティック.....なーるほどね~ 現象としては面白い。
でも、こういうことから、案外に正確に世情が読めるのだよな~。
んで、疑問....日本への小旅行は、
「リップスティック」なのだろうか、
「選択的消費」なのだろうか。
是非に「選択的消費」であって欲しい。
中国人が押し掛けて来て欲しくない。
もしかしたら、リップスティック効果で、そうなるかも....
そうなったら、嬉しい。
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