バリ人は「8月」が好き、の話は、次の回にし、
今朝は、今しがた入手したホットな話。
前から気になっていた、凧揚げ大会の「採点の仕方」です。
情報入手は、友人のリコ(ビーチレストラン「居酒屋」のオーナー)から。
彼は、ハーレーを3台持っている(かなりリッチだ)。

採点は、次で決まる。
1、音の響き(風に吹かれると音が出るようになっている)
2、泳ぎ方(凧は止まってはいけない、正確に空を泳がねばならない)
3、これまでの経験(毎年入賞するようなグループには、審査を厳しくする)
凧には、いくつか種類があって、種類ごとに同時に揚げられる。
そして、種類ごとに順位が決まる.....そうだ。
さて、今日は、日曜日。
ムルタサリでは、今日も「凧揚げ大会」がある。
今日は、いくつぐらい揚がるの?
会場係をしているリコに聞いてみた。
「800以上だよ」
じゃ、競技参加者はどのくらい?
「小さいのでも4人がかり...」
「大きいのは、10人がかり...」
「で、5千人ぐらいかな」
「それに観客2千人として7千人集まるよ」
大きいので10人?
そんなことはないだろう。
近くに居た、このグループ。
数えたら、20人はいた。

バリ人の男どもは、
凧揚げに夢中になり、凧に群がる時、誰もが笑みいっぱいになる。
その異常さ、
私の理解の枠を超える!!
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