私は、週に一度、私立の語学学校に通っている。
ボランティアで、バリ人に日本語を教えるためだ。
その目的....
「バリ人に喜んで欲しい」からであるが、
よーく考えてみると、それは建て前であって、
私の心の奥を覗いてみると、
「自分に満足感を得るため」の様である。
本音は「わがまま」「いいかっこし」ということになる。
まあ、いつもの私である。
では、あるが、
日本語を学ぼうとする、生徒たちに接していると、嬉しくなる。
これは本当だ。
で、単に日本語を教えるだけでなく、
日本語に関連して、生徒達に目的を与えたくなった。
具体的には、「日本語能力検定試験」へのチャレンジを勧めてみた。
と、この4人がやってみようと申し出てきた。
「ありがたい」
「やろう、やろう」
てんで、我が家で、週に一度の課外授業を始めた。

私は、教材を準備したり、軽く教えるだけだが、
勉強の仕方などは、エヴィ(右から二人目)がやってくれる。
エヴィ、ありがとう。
そして、人生に前向きなバリの若者達....
傍にいるだけで、嬉しくなる。
みんな、私のわがままを受け入れてくれる。
ありがとね!
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