オレは、小学生の団体を見るのが好きである。
ひとりひとりとなると、変に憎たらしいのもいる。
が、団体となると、そんなことはない。
昔、昔、若い船乗りだった頃、
散歩中に小学校に入りこんで、勝手に授業したことがあった。
パナマとメキシコでそうした経験がある。
いつも 「私は、日本人です」 を主張するだけ(笑)。
世界の子供に日本を好きになって欲しいからだ。
そう言えばつい最近、カミさんの見ている前でもあったけ....
ロンボックの幼稚園でも「オレは日本人」をやった。
まあ、てな調子で、アンボン島でもほざいてきた。
次は、早朝のアンボン市内の公園で、多分、課外授業、
の写真を撮ったあと、先生に許可をもらい、全員に挨拶する。
「みんなおはよう、わたしは、日本人です」バカだね、オレ。
でも、先生も生徒も喜んでくれましたよ。

ここは、アンボン市の郊外。
空き地に入って調査中のオレを隣の敷地の小学生が見つけた。
「アッ 外人がいる」と思ったのかな。
で、オレのところまで駆けつけてくれた!
「あれれ、先生もいるの?」 左の大きいのを見ていったオレの冗談。
生徒たちは、冗談とわかったらしく爆笑でしたよ。
ここでも、「オレは日本人、日本語勉強しろよ」を忘れませんでした。

ここからの4点の写真は、アンボン市内から遠く離れた(C点)、

にある小学校。
といっても鉄砲水で学校が流された後の仮校舎。
仮校舎が故に、生徒たちと近く接触できました。
勿論、校長先生に許可をもらっての接触ですよ。
イスラム系が多いのでしょうね。
男の子と女の子の混ざり具合が面白い。
先ずは、集まったのが、女の子だけのグループ。

左の女の子が二人の女の子に授業中でした。
生徒が生徒に教えるなんて珍しいので、写真を撮ろうと、
そのまま、そのまま教え続けて、と頼むも恥ずかしいのか、逃げられて...

男の子だけの集まり。

ここも男だけと思ったら、
できあがった写真を見ると、が何人かの女の子が、
上の服が同じなので、見分けがつきません。

これもそう。
男だけかと思ったら、勇気ある女の子が一名。

おまけの一枚....が、小学生ではなく、多分、中学生。
片言の日本語を話せる人が数名...うれしいことです。
「日本語を勉強しろよ、幸せになれるよ」なんて、無責任に発言してきました。