写真は、今年の雨季で崩れた橋。
シドゥムンの棚田を形成するリンダ川にかかる橋です。
修理するのに、多分一年....と地元民が言ってました。

バリの雨季....大変です。
「ニュピが終わると雨季が終わる」
と、いうバリ人がいます。
そのニュピ....
が終わって、今日で三日目。
バリ島は、ようやく普通に戻りました。
ニュピは、毎年3月です。
過去、ニュピの期日について、ブログで....
太陰暦を使うのに、何故にニュピが毎年3月になるのか?
太陽暦と太陰暦のずれが毎年10日ならば、
10日づつずれ続けなければならないのに、何故にそうならないのか?
それは、時々(2~3年に一度)、
13太陰月を一年とするサカ暦を使うからです。
と書いたことがあります。
そうなんです。
ニュピは、毎年3月になるように合わせているんです。
ということは、3月の初旬でも下旬でもいいんです。
ということは、その間、30日あるんです。
冒頭に書いた、「ニュピが終わると雨季が終わる」てな話は、
端から30日の誤差を見込んでいるということになりますよね。
バリ人の季節感、こんな風に大雑把なんです。
さはさりながら、ニュピが終わって三日間、雨が降っていません。
降りそうな空になるのですが、降らないのです。
アレレ、もしかしたら....(笑)。
本日、30歳代の日本人が我が家を訪ねて来ます。
私にとっては、珍しく(笑)男性です。
バリ人なら、老若男女いっぱい知っているのに、
若い日本人と話をする機会がありません。
本人、自分を「貴重種」と言っております。
「平凡種」の私と噛みあうのだろうか.....(笑)。
昼食をご一緒します。
どんな話を聞けるのだろうか楽しみです。