
ブドゥグルの青物市場の続き....
そこで野菜を買った(写真)。
白菜一把、キュウリ2本、トマト3個、
玉ネギ4個、キャベツ1玉、大根2本、
レタス1個、茄子3本、人参2本、
です。
これで全部の合計が400円でした。
黙って支払いましたが、実はこれ、
少々ぼられているのです。
通常ならば300~350円、
て、とこでしょうか。
どうしてぼられていると思うのか?
理由は二つあるんです。
野菜はキロいくらなのです。
が、重さを量ることなく値段を言うんです。
カミさんが買ったのですが、買った方も悪いのです。
欲しい物をバサバサと選んで前部でいくらって聞くんですから.....
これは「ぼってください」という買い方です。
通常は野菜は10円単位で価格が設定されます。
こういう買い方をすると、50円単位で価格が設定されるのです。
さて、もうひとつのぼられていることの確信は売り方の顔から判るんです。
右の写真の売り子は、

やはり中学生です。
が、彼女から買おうとすると、
しゃしゃり出てくるのが、
写真の右奥に写っている、
黄色シャツのおばちゃん。
このおばちゃん、
一寸意地悪そうに見えるでしょう。
そうなんです。
ぼる人は顔に現れるんです。
買い物の時にぼられない為には、
1、相場価格を知っておくこと、
2、キロ単位のものは計らすこと、
3、買う相手の顔を選ぶこと、
が大事なんです。
さて、さはさりながら最近のオレ。
こうしてぼられることを気にしなくなったんだよな~。
写真の野菜にしても、ぼられてもたったの50~100円。
オレは日本人、オレから少々ぼりなさい....って思うようになったんだ。
だって、バリ人は生計が大変なんです。
わかってて、ぼられてあげるのは、悪いもんではありません。
まあ、ぼられる程度にもよるけどね。