嬉しいことが続きます。
インドネシア独立戦争でバリ人と共に戦い戦死した残留日本兵の高木米治、
の忘れ形見のアリニさんが我が家に遊びに来てくれたのです。
大東亜戦争では、バリ島から一人の戦犯者も出ていません。
戦時中、バパ・バリと呼ばれてバリ人に慕われた三浦襄がいたからと言われております。
現在、私はバリ島でバリ人から受け入れられて生活しております。
この狭いバリ島にあって20名もの日本兵がバリ人と共に独立戦争を戦ったからです。
そうした先人への行いを忘れずに感謝し続けることが供養につながると思うのです。
そうした感謝の意味を込めてアリニさんご家族を会食にご招待しました。
出稼ぎから帰って来た二人の娘さんも参加してくれました。
バリに来て6年、こうした嬉しいことに出遭える自分を幸せに思うひとときでした。
右の赤い服の方がアリニさんです。