ノフィアさんはバンドゥン教育大学の先生です。
私たちをその職場に案内してくれました。
大学の玄関です。

教育大学の目的は日本と同じです。
将来の学校の先生を育てる大学です。
外国語学部には、英語、日本語、ドイツ語、アラブ語の4科があり、
英語を学ぶ学生がもっとも多く、ついで多いのが日本語だそうで、
現在、約300名の学生が学んでいるとのことです。
ノフィアさんは、実際の授業風景も見せてくれました。
先生と生徒には、あらかじめ私たちが授業を見にくることを伝えてあったらしく、
歓迎されながら、気持ちよく授業参観できました。
熱心に日本語を勉強している学生を見ていると、日本人として感謝の念が.....
本当にありがたいことです。
今後、この感謝の思いを具体的な行動として表していきたい。