
マカッサルに着いたら、何をしようか。
3人で話した結果、
まずは喰いっ気となった。
であれば、
マカッサル名物の「チョトマカッサル」。
後での話しだが、
マカッサルに行ってきたことをバリ人に話すと、誰もがチョトマカッサルを食べたかと聞く。
それほど有名な食べ物なのである。
写真が「チョトマカッサル」。
簡単に言えば、「牛の臓物のスープ」。
日本流に言えば、ホルモンのスープ。
きれいに洗っているのであろう。
全く匂いがしない。 それにスープの味の濃厚なこと。 食べたことのない味である。

店はお昼だけの営業、、地元の人でいっぱいであった。
が、観光客というのはきっと来ないのであろう。
店内にいる客も店員も我々がもの珍しいのか、
にこにこして笑いかけてくる。
その中で目立つ美人に、「写真をとっていい」と聞いてみる。
「一緒にとるならいいわ」と、びっくりすようなうれしい返事。
で、写真の右脇には、オレがいる。
肩に手を回すように言われ、
その結果、にやけすぎた、いやーなオレ。
カミさんに見せれないので、割愛する。
聞けば、
この地の女性は年配の男性に憧れる傾向があるという。
残念ながら、バリに戻ってから、そのことを知った。