あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



潮がひいた砂浜を歩いて.....

今朝のサヌールビーチ...
潮が引いて海岸線が沖の方まで伸びていた。
そんな処を歩く外国人の集団があった。
何処に行くのだろう?
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後方から日本人らしき集団がやってきた。
何処に行くの?
「潮が引いて船が入って来れないのです」
「ですから、船まで歩いて行くのです」

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なーるほど、
先頭の方を見ると、海の中をじゃぶじゃぶと歩き始めていた。
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船はヌサペニダ島行きという。

# by yosaku60 | 2019-10-20 10:18 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

バナナが生り始めた

新しいバナナが生り始めた。
私の家のバナナは「バナナマス」と言って金色の実をつける。
これで、三房目だ。
あと2週間ほどだろうか、食べれるまでは.....
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# by yosaku60 | 2019-10-20 10:09 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

私の原点に二人の女性を案内する(その4;曽我さんを訪ねる)

私たちは次に曽我さんの家を訪ねることにした。
曽我さんの父親は日本人で独立戦争で戦死した。
母親はバリ人だ。

そんな曽我さんを探し得た時の私の話を先に書きたい。

バリの本では曽我さんのことを次にように書かれていた。
..........
彼の日本名は曽我であった。
彼はバドゥンのシバンカジャに住んでいた。
シバンカジャでは、村の若者と一緒に戦闘に参加した。
戦闘には非常に精通していた。
彼は住んでいた家の娘と結婚した。
男の子が生まれた。
彼はタバナンのパトリティーでオランダ軍に捕らえられた。
オランダは見せしめのため、彼をトラックにロープで結び、
引きずりまわして殺した。
彼はまさに体と魂を犠牲にしてインドネシアの独立のために戦った。
..........

男の子が生まれたとある。
今もご存命だろうか。
ご存命なら、今もシバンカジャに住んでおられれるのだろうか。
日本名は曽我だがバリ名は何と言うか知らない。
私は、シバンカジャの近くに行った時は必ず聞き込みをした。
聞き込みを重ねて2年、遂に探し得た。
生きておられた。
お会いできてうれしかった。
これがその時の写真だ。
左が曽我さんの奥さま、真ん中が曽我さんだ。
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私よりも3歳年長だった。
殺された日本兵の子供であることはご存知だった。
さらに日本人の子に生まれたため苦労されたことをいろいろと聞かされた。
お母さんが日本人と結婚したということでお母さんの家族がいじめられた。
お母さんの弟(曽我さんにとっては叔父さん)が、
日本のスパイだと思われてバリ人に殺された。
曽我さんも小学校の時は日本人の子ということでいじめられた。
父親が独立戦争で戦死したことの恩恵なぞ受けていないのだ。
日本人の血が入っていると言うことでご苦労なさったのだ。
にも拘わらず、曽我さんはお父さんのことを尊敬している。
3歳の時に戦死したので、うっすらとしか覚えてないという。
そんなお父さんのため、曽我さんは自分の家に神棚を置いている。
日本式はこうなのだろうと想像して作った手造りの神棚である。
私も曽我さんの家に行った時は、その神棚に手を合わせる。

ということで、
曽我さんは日本人の子として生まれたために苦労された。
そんな曽我さんを日本人の私が黙ってみている訳にはいかない。
大げさに言えば、曽我さんに
「日本人はあなたのことを忘れません」とお示ししたい。
で、私は時々、曽我さんをお訪ねしている。

さて、ユキさんとミチヨさんをお連れした時、
残念ながら、曽我さんはお出かけされていて、お会いできなかった。
が、曽我さんの奥さまとお孫さんにはお会いできた。
ユキさん、ミチヨさんは曽我さん手造りの神棚に手を合わせてくれた。
曽我さんがお帰りになれば、奥さまからそのことが伝わるはずだ。
曽我さん、同じ日本人として、これからも時々遊びに来ますからね!!

# by yosaku60 | 2019-10-19 13:13 | バリ島での独立戦争 | Comments(0)

私の原点に二人の女性を案内する(その3;プナルンガン村の慰霊碑)

プナルンガン村の慰霊碑の前に立った。
左から、ユキさん、ミチヨさん、カミさん。
三人の左の敬礼している像は日本兵である。
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この慰霊碑の近くに村役場がある。
そこで交渉すれば鍵が借りられ中を見ることができる。
が、前に書いたように今は祭壇が仏式で飾られている。
二人には中を見てもらいたくなかった。
ちなみに以前の内部を昔に撮った写真で紹介する。
松井と荒木の写真が飾られ、
その横に部下(戦った村の衆)が刻印され、
中央にはチャナン(お供え物)を置かれる机があった。
典型的なバリヒンドゥーの祭壇であった。

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ユキさんとミチヨさんに、松井と荒木の話をした。
大体、こんな話をした。

松井久年は当時30歳、中国戦線時代から戦闘に参加し、
6年間戦い続けていて兵曹長という兵隊上がりの最上位だった。
一方、荒木武友は松井より5歳下の25歳、上等兵曹であった。
1946年1月10日、二人は日本軍を抜け出した。
戦争に負けた日本に悲観しバリ人として独立戦争を戦うことを決めた。
当時、バリ人は再び統治に戻って来るオランダ軍と戦うことを決めていた。
日本軍の武器が欲しい、日本兵の援助が欲しい、と思っていたが、
日本軍統治時代に苦しめられた経験があるので日本兵を信用していなかった。
そんな処に松井と荒木の二人が転がり込んできた。
二人が信用できる人物だろうか。
一緒に戦う人物だろうか。
転がり込んできた二人の真意を確かめるため、バリ人の隊長は二人を試した。
1、日本軍から武器を持って来て欲しい。
2、オランダ軍を攻める勇敢さを見たい。
二人は二つをチャレンジしたが、どちらも成功しなかった。
ただ、チャレンジする二人の行動を見たバリ人は、二人を信用した。
以後、二人の元にバリ人が集められ戦う兵としての訓練が行われた。
二人に訓練されたバリの若者は成長し整然とした軍隊になった。
訓練から3ヶ月、バリ兵がデンパサールのオランダ兵舎を攻めた。
ムグイからデンパサールまでの約20キロの夜中の行軍であった。
500人を超える行軍であったにも拘わらず、
誰にも気づかれることなく目的地に着いている。
訓練の成果だ。
また、日本軍から武器をもらい受ける話も一部成功した。
あとになって12.7ミリ重機が松井と荒木の元に届けられたのだ。
12.7ミリ重機は飛んでくる飛行機も落とせる兵器だ。
ただし持ち運びの台座を含めると300キロの重さがあった。
運搬には、4~6人の兵が必要であった。
ではあったが、
この重機を運びながら行進するングラライ隊をバリ人は感激して迎えた。
ングラライ隊の看板兵器が松井が扱う12.7ミリ重機だったのだ。
12.7ミリ重機が威力を発揮したのは「タナアロンの戦い」だった。
タナアロンは、アグン山の直下の深い森だ。
そこで、ングラライ隊がオランダ軍に包囲された。
ングラライ軍350名に対しオランダ軍は2000名いた。
隊の後ろはアグン山で退却する逃げ道がなかった。
ングラライ隊は、陣(次図の如く)を張った。
中央の⑥の本隊に敵をおびき寄せ、
近づいたところを本隊の横に配置した12.7ミリ重機が
(味方の⑤の頭上を超え)敵を襲撃するのだ。
戦いは1946年7月7日に始まった。

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順調に攻めてきたオランダ軍は、
ングラライ軍から250Mのところで何を思ったか休憩をとった。
250Mもあれば、襲われることはない。
総攻撃前に隊を整える意味があったのかも知れない。
ところがどっこい。
12.7ミリ重機にとっては絶対に的を外さない距離だ。
松井が扱う12.7ミリ重機が火を噴いた。
この戦争で、オランダ軍は96名の兵士が命を落としている。
に対して、バリ人兵士は一人の死者も出さなかった。
今も語られるングラライ軍の大勝利だった。
ただ、語られてはないが、
この戦いで12.7ミリ重機の弾はみな撃ち尽くしたようなのだ。
その後、ングラライ軍はアグン山(3008M)を登り、
アグン山の背後の村に降りる。
12.7ミリ重機は多分、解体され放棄されたのだろう。

ングラライはオランダ軍と幾度も戦ったが、
特にタナアロンの大勝利を語りたくて、この話をした。
ここまでは、ユキさんとミチヨさんには話してない。
ブログの読者のみなさんに聞いて欲しくて書いただけだ。

もうひとつ、みなさんに聞いて欲しい話がある。
私が「尊崇」を書くにあたり、
自分自身が涙しながら書いたくだりだ。

ングラライ隊350名、撃つ弾が少なくなり、
民衆に見せるためだけの行進を続け敵が来ると逃げ回るだけ....
そういうことが続き、ングラライは隊を解散することを決めた。
その会議の場所をムンドック、プンゴレンガンという。
この時の話は「尊崇」から引用する。

「尊崇」372頁.....

部隊の解散が決まり、隊員の受け取り方はいろいろだった。
が、悲しむ者がほとんどだった。
ジャワ海軍のマルカディ大尉は大きな木の根元に寝ころんだ。
黒の海軍帽で瞼を被い顔を見せなかった。
最も落胆したのが、日本兵の松井だった。
彼は解散の話を聞くと全く寡黙になった。
眼から幾筋もの涙が流れていた。
涙をハンカチで拭うと、やにわに軽機を掴んで立ち上がった。
付近のものは発砲するかもと恐れた。
彼は大声で「馬鹿」と怒鳴るとどこかに去っていった。
自殺しにいくと誰もが察した。
プゲッグ・プトラが彼のあとを追っかけた。
なんとしてでも思いとどませるつもりであった。
プトラが追いつくと....
松井は黙って軽機から弾を抜きだした。
涙を拭ったハンカチで軽機の掃除を始めた。
掃除しおわり、弾を契機に装着した。
プトラが傍にいなければ、松井は自決するつもりだった。
松井は涙しながらプトラに語った。
「私は6年間、いろいろなところで戦闘に参加してきた」
「だが、こんなことは初めてだ」
「死んだ方がましだ」
「もう私は我慢できない」

......

この話を書く時、松井を察し私自身が涙した。
松井が涙した、ムンドック、プンゴレンガン.....
私もその場所に行ってみたく随分と探した。
そんな地名は本に載っていない。
近くの住民のみが語っている名前だ。
適当に検討をつけて聞きまわるしかない。
私はシンガラジャに行く度に場所を替え聞き込みを続けた。
そして、見つけた。
ここがムンドック・プンゴレンガンだ。
田圃の奥の小高い丘がそうだ。
ムンドック・プンゴレンガンとは、
中華鍋をひっくり返したような形をした丘、という意味だ。
まさに、その通りの丘だ。
この丘を見つけた時の感激は今も忘れない。
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記述には、
ムンドック・プンゴレンガンの周囲には、
小川があったと書かれている。
その小川(写真)を見つけた時も感激した。
左がカミさん、右が私。

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さらに、松井が涙した丘の上...
今はこんな祠が建っている。
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今日のブログ....
調査に苦労した昔を思い出しながら、懐かしく書けた。

# by yosaku60 | 2019-10-18 13:44 | バリ島での独立戦争 | Comments(0)

私の原点に二人の女性を案内する(その2;私の原点)

タイトルの「私の原点に二人の女性を案内する」.....
何故に「私の原点」という奇妙な題をつけたか説明したい。

ムティアラで相席したユキさんが言う。

家でも学校でも「戦争では日本が悪いことをした」と習った。
だけどインドネシアで10年働いてみると、
「どうもそうではでないのではなかろうか」と疑い始めた。
もしかしたら、日本はインドネシアに貢献したのではないだろうか。
日本人として自信を持つために、その辺のところを確認したい。

これを聞いて、私は思った。
私が過去に感じた疑問と同じだ。
この疑問を解くのが私の調査の原点だったからだ。
私の原点をそのままユキさんに見せよう。
彼女が結果どういう結論を持つかは彼女の自由である。
ということで、
「私の原点に二人の女性を案内する」というタイトルにした。
二人の女性というからには、ユキさんだけではない。
同じことをミチヨさんからも言われていたのだ。
最近、私のヴィラに引っ越してきて隣組になったミチヨさんから
「尊崇」を読んで、もっと中身を知りたい.....
日本兵のお墓に行くときは連れて行ってください.....
と頼まれていたからだ。
ということで「...二人の女性を案内する」になった。
ついでに書いておくが、
ユキさんもミチヨさんもその名を漢字でどう書くか知らない。
苗字も知らない。
バリでおつき合いをする時は、そんなことには拘らない。
その気楽さがバリに住む良さである。

さて、私の原点....をもう少し説明したい。
戦争での日本の行為の本当の処を知りたい私は、
調査を始めるにあたり又調査しながら次の点に傾注していった。

1、開戦にあたり、天皇陛下は西欧の横暴さから日本を守り、
  他のアジア諸国を守ることを決意したが、このことには心髄する。
2、ではあるが、良いこと(アジアの国々の独立援助)をしたと言いきれない。
3、かといって、日本は悪いこと(アジアの国々の人民を苦しめた)をした訳でもない。
4、戦争と言う混乱の中、そのどちらもあったのだ。
5、だから、本に表す私の役目は、常に「中立」であるべきだ。
  日本に拠ることなく、オランダに拠ることなく、インドネシアにも拠らない。
6、そのためには、調査し浮かび上がった人物にただただ忠実に寄り添うだけだ。
  登場人物に自分の思いを重ねることなんぞおこがましいことである。

その結果、自費出版「尊崇」は、淡々と調査結果をまとめただけになった。
小説ではない、戦時記録集なのだ。
ただ、登場人物は全て、アジア諸国の独立に命を捧げた男衆である。
日本兵がアジアの独立に加担した話ばかりが続く。
当たり前だ。
それが彼らの真実だからだ。
ただ、そこで間違いが起きた。
私にではない。
本を読む人の受け取り方に間違いが起きた。
「尊崇」の記述を行間を読まずに真に受けて....
「日本人がインドネシアを独立させてあげた」と威張る日本人が現れたのだ。
なんと上から目線でおこがましいことだろう。
日本のために戦うこと....それがアジアのための戦いと重なっただけだ。

威張る日本人....
それは去年の11月20日の「ングラライ大祭」で現れた。
厳粛な大祭中、大きな日の丸を掲げて観客席に現れた人物がいるのだ。
今井○○という作家だ。
残留日本兵を書く自分を売り込むための行為である。
バリ州より招かれて「来客席」にいた私は....
それを見て、猛然と恥ずかしくなった。
今井○○に向かい「恥ずかしいから止めろ」と怒鳴った。
去年の今ごろの忌まわしい思い出だ。

ことさように、
バリ島の残留日本兵を傘にきてしゃしゃり出る日本人はまだいる。
次のブログで述べる「プナルンガン村の慰霊碑」を舞台にした話だ。
プナルンガン村の慰霊碑には、二人の日本兵(松井・荒木)が祀られている。
二人は日本を捨て、バリ人として独立戦争に参加した。
勿論に死ぬことは既に覚悟していた。
二人は日本人ではなくバリ人として死ぬことを望んだ。
その話は、私はライ・スサンディさん(写真、現在89歳)から直接に聞いている。
ライさんは、荒木と松井と同居し二人を兄のように慕っていた方で今もご存命だ。
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バリ人として死にたい....
プナルンガンの村人は二人の思いを「慰霊碑」で実現した。
慰霊碑の中は、次のように質素であった。
松井と荒木の写真が飾られ....
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その写真の下に戦闘を訓練したプナルンガン村の若者達の名が刻まれていた。
そして、祭壇には、バリヒンドゥーのチャナン(お供えもの)が置かれていた。
まさしく、松井と荒木は村人に愛され、村人の一員として、そこに在った。
それが、私が最初に出会った松井と荒木だった。
それから、二年(だったかな)。
そうしたヒンドゥーの祭壇が仏式に替えられた。
荒木の故郷の檀家のお坊さんが来て仏式に替えていったのだ。
何も知らないお坊さんには申し訳ないが、私はその行為に腹が立った。
二人はバリ人として死ぬことを望み死んでいった。
名前もバリヒンドゥーの名前で死んでいった。
死に際し覚悟した二人の思いはどこにいったのだろう。
今更、仏教に戻るなぞ、真意ではないはずだ。
祭壇を勝手に仏式に変えられて慰霊碑を建てた当の村人は戸惑っている。
村人を戸惑わせているのを松井と荒木は喜ぶ筈がない。
二人の思いに寄り添ってなんかいない。
日本のお坊さんは自分と仏教と檀家のことだけを考えたのだろう。
なんとおこがましいことか。
土足で他国にどかどかと入ってはいけない。
日本人は上品であるべきだ。

.....

ユキさん、それにミチヨさん、
ということなのです。
私からのお願いです。
二人に接する時は松井と荒木の心情に寄り添って欲しいのです。
それが重要と私は思っているのです。
慰霊碑を建ててくれたバリ人に感謝して欲しいのです。
なぜなら、二人がそう思っているからです。
二人の前では、バリ人の前面に日本人が出て欲しくないのです。
バリ人の後ろで、そーと二人に尊崇の念で祈って欲しいのです。
そうした思いで、プナルンガン村の慰霊碑を見て欲しいのです。

プナルンガン村に着く10分前、
私は、ユキさんとミチヨさんにそんな話をした。
二人はどう受け取ったであろうか。

# by yosaku60 | 2019-10-17 11:06 | インドネシア独立戦争 | Comments(0)

決めつけてはいけない「弁当」の食べ方

日本食材屋から弁当を買ってきて、
家で「チーン」して食べていると....
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お手伝いさんのカデが怪訝な顔で私を見る。
どうしたの、カデ?
「どうして温めて食べるのですか」
「せっかく冷えて美味しいのに」

ええ? そうなんだ。
バリ人は冷ご飯の方が美味しいと思うのか。
その夜、マッサージに来たコミンに聞いてみた。
コミン、バリ人は温かいご飯より冷たいご飯が好きなの?
「そうよ、どうして...」
と当たり前のような顔をして応える。

そうか、バリ人は冷たいご飯の方を好きなんだ。
よし、ブログに書こう.....
と決め、書く機会が来るまで待っていた。

そんな時、生徒のアリさんが日本語を勉強に家に来た。
そうだアリにも聞いてみよう....
アリ、バリ人は温かいご飯より冷ご飯が好きだよね...
あんたもそう?
と、アリは「私は温かい方が好きですよ」と言う。

良かった!
ブログに偏向記事を書かずに済んだ。
もともと2人に聞いただけで決めつけたのはよくない。
そう! カアチャン!.... あんた!
オレの忘れ癖を突っ込んで、
「頭がもうろくしてるんだから....」
と決めつけるのは、ヨクナイヨ!

# by yosaku60 | 2019-10-16 08:43 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

私の原点に二人の女性を案内する(その1;まえがき)

ムティアラで相席したユキさん。
私が自費出版した「尊崇」....
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の話になると、身を乗り出して聞き入ってくれる。
インドネシアに住んで10年(ジャカルタ在住)、
日本兵が悪いことをしてきたと習ったインドネシアとの歴史について、
10年も住んでみると...
どうもそうではないらしいと思うようになったとのこと。
もし、そうした嘘を習った歴史が払拭されるなら、
ということで、「尊崇」のことをもっと聞きたい、という。
で、ユキさんに「尊崇」を書くきっかけになった話を語る。
次のように....

この本を書き出すきっかけになったのが、
2005年2月18日の産経新聞の記事だった。
こんな写真が掲載されていた。
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ブルングンガン村に日本兵の二人を祀る慰霊塔が建設中という。
2003年から建設が始まり、地元の役人が一ヶ月1000ルピア、
一般の村人は100ルピア出し合いレンガを一個づつ買い建設中である。、
2005年現在、高さ10Mまで積みあがった.....と書いてあった。
そして、記事には、
独立戦争は多くの日本人が参加しました。
この村にいた二人の日本人も独立戦争に参加し死んでいった。
日本人はこうしたことを忘れているでしょうが、
村人は半世紀たった今も忘れていないのです。
.......と結んでいた。

この新聞記事に接し、私は驚いた。
是非に、慰霊塔を見たい。
が、ブルングンガン村というのはどこか知らない。
ただ、ムグイ方面と言うことだけは解った。
次の日から、カミさんと私は、ムグイ辺にでかけ聞きこんだ。
誰も知らない。
何回目だったろうか、
プナルンガン村に日本兵の慰霊塔があるらしきことを聞いた。
ブルングンガン村ではなかった。
プナルンガン村であった。
(ブルングンガン村にもあると解ったのは後日だ)
これが初めて見た時のプナルンガン村の慰霊碑だ。
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村役場に行き、中を見せて欲しいと頼むと見せてくれた。
見せてくれたのが村役場のマデさん。
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そのマデさんから、「村史」....
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の日本語訳を頼まれる。
日本兵のことが村史に書いてあるので、
日本人が来たら読ませたいというのだ。

それから、私の苦悩が始まった。
村史の中身は「インドネシア独立戦争」が主である。
当時、インドネシア独立戦争のいろはも知らなかった私にとっては、
ほとんどがちんぷんかんぷん....
翻訳なんて、遠い遠い話.....
で、翻訳に近づくための独立戦争の勉強を始めた。
これが「尊崇」を自費出版することに結びつく原点です....
私は、ビールを飲みながらユキさんに話した。

と、ユキさんは日本兵の墓を見て日本の昔に接したいという。
こんな風に言われて、案内しない手はない。
「よし、明日、お連れしましょう」と即断即決....
ということで、次は、案内の道中を語る。

# by yosaku60 | 2019-10-15 15:20 | インドネシア独立戦争 | Comments(0)

timbul を食べてみる

timbel という野菜....
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皮を剥いて切ったもの....
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をコミンに見せて料理の仕方を聞くと、
「これは古い、美味しくない」
「私が美味しいのを作るので、これは捨てなさい」
と、コミンが言うので、ボワン(捨てる)する。
そして先ほど「できたから食べにいらっしゃいな」
と電話があって行ってみると、昼食の用意がしてあって....
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出てきた、timbul 料理がこれ....
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初めて食べる感覚....
竹の子と山芋を合わせて2で割ったような食感だった。

# by yosaku60 | 2019-10-15 14:46 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その4;パチプロ)

N国党の党首の立花孝志....
以前はNHKで働いていたことはみなが知っている。
NHKの不正を内部告発してNHKを辞めたこともみなが知っている。
が、NHKを辞めたあと、
パチプロをして食べていたことは余り知られていない。
それが本当であること、立花の娘さんが語っている。
「パチプロをしていた時がもっとも裕福だった」
立花も語っている。
年間2千万円ほどの収入があったらしい。
驚いた話だ。
どうして、そんなに稼げたのだろうか。
そのカラクリをユーチューブで公表していた。
次は、そのユーチューブ画面....
スロプロ(スロットマシン)の瀬戸麻希との対談...
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次は2千万円稼ぐ方法を説いた計算を示す立花....
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以上のユーチューブを見て大体解った。
立花自身がパチンコを打つのではない。
「打ち子」という人達に、パチンコを打たせるそうな。
(打ち子には日給6千円~1万2千円を払う)。
話を聞いていて、理解はできる。
だが、誰もができる挑戦ではない。
聞いていてしんどくなる。

口をアーンと開けて聞くだけだが、
ひとつだけ納得できるところがある。

日給6千円の打ち子の条件は、10時間打ち続ける人だが、
その募集を、年金受給者、失業者、生活保護を受けている人....
に限らせていることだ。
6千円は勝とうが負けようが固定給だ。
絶対に6千円もらえるので生活費の援助になる。
困っている人を助けるという目的に徹底していることだ。

# by yosaku60 | 2019-10-14 12:18 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

10月分をヤスミタちゃんに届けました

ブログを私事(わたしごと)に使うことお許しください。
新谷様はじめ同級生のみなさんに申し上げます。
10月分をヤスミタちゃんに届けました。
(ヤスミタちゃんが手にしているのがそうです)
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(事情説明)

今年の6月、私の小学生時代の同級生が5人、バリ島に遊びに来てくれました。
その時、日本に行きたいと勉強しているヤスミタちゃんの話をしました。
勉強がハードでアルバイトをするヒマがなくお金に不自由している話をしました。
と、同級生が5人共同の里親になって援助してくれることになり......
私がそのお金を預かり、生活資金として毎月届けることになったのです。
援助してくれる同級生は、私のブログを読んでいます。
ですので、毎月の「お届け報告」をブログを使ってしています。

....................
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同級生のみなさん、
昨日のヤスミタちゃんを報告いたします。

10月20日が日本語の検定試験です。
残り一週間しかありません。
昨日は現在の日本語の実力を知るべくゆっくりと話しました。
いろいろな意味で安心しました。
たった5ヶ月間の勉強でこれほどまでに喋れるようになるのかと驚きました。
多分、目的の4級に合格できると思います。
それに嬉しいことがありました。
実は日本行きを相談され今の学校に行くことを勧めたのですが、
ゆったりしたバリ島から、せわしい日本に行くことが、
ヤスミタちゃんにとって本当に幸せなことなのだろうか....
そんなことを悩んでいました。
ですが、昨日のヤスミタちゃんを見ると目が輝いていました。
懸命に日本語を勉強してきて成果を上げているのを喜んでいるように見受けました。
私の悩みも吹っ飛びました。
若い時はがんばれる対象を見つけることが幸せにつながります。
ヤスミタちゃんに確実に「幸せ」をあげれたようです。
ヤスミタちゃんは、もし、失敗しても再度チャレンジするでしょう。
20日の試験に合格した場合は12月まで2カ月間、介護関係の言葉を勉強するそうです。
そして、12月末ごろに日本に行くことになります。
日本ではホテル関係に勤めるか介護関係に勤めるかになりそうです。
まだ決まっていません。
以上、報告いたします。
ご援助ありがとうございます。    吉井洋司

# by yosaku60 | 2019-10-13 07:14 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

米中戦争勢力分布鳥瞰図(アジア編)

データが多すぎて分析が難しい米中戦争....
そのアジア編となると、
中国、香港、台湾、ロシア、北朝鮮、韓国、日本....
を統合的に見る必要があり説明が難しい。
なんとか絵にして説明できないか鳥瞰図を描いてみた。
次の十氏から得たデータの「まとめ」でもある。

  中国   福島香織、川添恵子
  韓国   西岡力、 篠原常一郎
  ロシア  馬淵睦夫
  アメリカ 渡邉哲也
  世界全体 藤井厳喜
  その他  上念司、高橋洋一、門田隆将

カミさんと私の会話の形で説明する。
妻はカミさん、夫は私だ。
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妻;中国をなんで5つに分けているの?
夫;元は7区だったんだ。 
  習近平が2016年に国力(軍事力)を強めるため5戦区に統合したんだ。
  北部戦区、西部戦区、東部戦区、中部戦区、南部戦区の五つだ。
妻;3、5、7、と人の名があるのは、どんな意味?
夫;中国共産党には中央政治局常務委員という7人衆がいるんだ。
妻;なぜ、3.5,7だけ挙げているの?
夫;その人達は江沢民派なんだ。
妻;ええ、よくわからない。
夫;現在、中国の共産党内は習近平派と江沢民派の内部闘争があるんだ。
  どうも、来年の党大会で江沢民派を一掃させるようだけど、
  オレはそんなにうまくいかないと見ているけどね。
妻;なるほどね。
夫;NO.1からNO.7までの人を発表するね。
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妻;李克強はどちらにも入っていないの?
夫;いや、所属はそうだが、習近平派だよ。
妻;ということは、江沢民派が少数になるのね。
夫;まあ、そうなんだ。
妻:前の鳥瞰図に戻ってもいい?
  北部戦区は飛び地があるみたいね。
  どうして飛び地になったの?
夫:難しいことを聞いてくるね。
  実は7区に分かれていた時は飛び地はなかったんだ。
  5区にまとめた時、飛び地ができたんだ。
  7区の時と5区になった時を挙げてみるね。
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妻;中部戦区が北に広がった分、北部戦区が狭くなってるね。
  そのために飛び地を作って北部戦区の広さを維持したのかな。
夫:そうではないと思うよ。
  あくまでも全体の戦力アップのためらしいよ。
妻;全体的なことを聞いてもいい?
夫;いいよ。
妻;どんな基準で色分けしたの?
夫;米中戦争だよね。
  アメリカは緑色、中国は赤色で色分けしたつもりなんだけど。
  青色も空色も緑色に近いよね。
  だから、青や空色はアメリカ寄りというつもりなんだ。
妻;ということは橙色は赤色に近いから中国寄りということね。
夫;そう。
妻;北部戦区、西部戦区を何故に空色にしたの?
夫;米国と戦う習近平を赤色にしたよね。
  習近平は江沢民派とも戦ってるよね。
  アメリカから見ると敵の敵は味方....
  だから北部戦区、西部戦区をアメリカに近い色にしたんだ。
妻;では、北朝鮮が何故に青色なの。
夫;そう、これが、味噌なんだ。
  最近の分析では、北朝鮮と中国は旨くいってないようなのだ。
妻;そうなの。昔はこの写真にあるように仲が良かったのに...
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夫;金日成と鄧小平だね、古いね~
妻;こんなのもあるわよ。
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夫;金正日と江沢民だね。これも古いね~
  今はもうそういう関係ではないと思うよ。
妻;どういう関係?
夫;最近、トランプが強硬派のボルトン補佐官を解任したよね。
  それと関係があると思うよ。
  アメリカは北朝鮮に軟化策を打ち出す準備なのだ。
  それに北朝鮮も乗ってくるだろうとの見方があるようなのだ。
妻;だから北朝鮮をアメリカに近い色にしたの?
夫;それだけではない。
  北朝鮮の色は中国の北部戦区の色と近いだろう。
  それにも意味を持たせているのだ。
妻;どんな意味があるの?
夫;朝鮮戦争の時、北朝鮮に味方して戦った中国軍がいるだろう。
  あの時の中国軍は旧満州族が多かったのだ。
  それに北部に住む朝鮮族も戦ったのだ。
  そうした昔の戦いの経緯も色分けになっているのだ。
妻;北朝鮮は江沢民派に近いってことね。
夫;良い処に気づいたね、その通りだ。
  だから金正恩と習近平は旨くいかないのかな~
夫;そうとは分からないけど、関係あるかもね。
妻;ロシアの色が気になるわ。
夫;ロシアと中国北部戦区の色は近いよね。
  NO.3の張徳江はロシア詣でが多く親密な関係だよ。
  それにロシアは中国より北朝鮮を味方につけておきたい。
  隣国として北朝鮮について発言権を持っていたいからだ。
妻;なるほどね、大体の色分けの意味が分かったわ。
  で、台湾を日本と同じ色にしているのね。
夫;今日の新聞にも出ていたけど台湾は来年から国連デビューするらしい。
  これもみな、アメリカの決定なのだ。
妻;もっとも気になること聞いていい?
夫;どうぞ。
妻;韓国の色、おかしいわ。
  文在寅がチュチェ思想なら、北朝鮮と同じ色にすべきでしょう。
夫;そう、それがもっとも悩んだことなんだ。
  10月3日の反文在寅デモには100万人規模の参加があったらしい。
  文在寅は織り込み済みと強硬策に出ている。
  ただ、さすがの文在寅も金正恩から嫌われてるのを感じているらしい。
  金正恩にアメリカの匂いがしてくると尚更に寄れなくなる。
妻;それは少し想像できるわ。
夫;今、韓国は文在寅と反文在寅との間で内戦状態なのだ。
  ただ反文在寅側が勝つとしても韓国の保守が勝つということだよね。
  韓国の保守ってわかる。朴槿恵は保守だったよね。
  あの朴槿恵が中国の軍事慶事に参加したのも知ってるよね。
  あれが韓国の保守なんだよ。
妻;ということは、文在寅が勝ってもと反文在寅が勝っても、
  どっちにしても中国寄りということね。
夫;そうなんだ、そんな風に大胆に予想して色分けしてみたんだ。
妻;ということは、半島は統一しないということ?
夫;北朝鮮がそう望んでいないようなのだ。
  これについて語るには又一ページいるよ。
妻;大体わかったわ。
  沖縄を中国寄りの色にしたのは、玉城デニーのせいね。
夫;ピンポーン。
妻;今日の話、面白かったわ。
  でも、独創的すぎて発表するのやばくない。
夫;まあ、そうだけど、こういう説もあるって読んでくれれば...
妻;そうね。

# by yosaku60 | 2019-10-12 19:33 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その3;上田陣営の出陣式)

N国党の立花党首は相手の上田陣営に対して既得権との戦いと言う。
上田陣営の何が既得権なのか、説明するに及ばない。
出陣式にマイクを握った者たちを見ればわかる。
次のとおりだ。

平沢勝栄    自民党      衆議院議員
原口一博    国民民主党    衆議院議員
河村たかし   名古屋市長
岡田克也    無所属(元民主党)衆議院議員
中村喜四郎   無所属(元自民党)衆議院議員
野田佳彦    無所属(元民主党)衆議院議員
大野元裕    埼玉県知事(元国民民主党)元参議院議員
清水勇人    埼玉市長
近藤 嘉    さいたま連合会長
熊谷裕人    立憲民主党    参議院議員
大島 敦    国民民主党    衆議院議員
柿沢未途    無所属      衆議院議員
長浜 博    立憲民主党    参議院議員
嘉田由紀子   無所属      参議院議員
森田俊和    国民民主党    衆議院議員
小宮山泰子   国民民主党    衆議院議員
郡司 彰    立憲民主党    参議院議員

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この全員からスピーチをもらった上田清司は...
全員にお礼の言葉を述べる....それが出陣式だった。
勿論に政策なんぞ何も語らない。

# by yosaku60 | 2019-10-12 11:49 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その2;埼玉補選出馬)

埼玉補選に立候補した立花孝志....

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スローガンを「NHKをぶっ壊す」から「既得権をぶっ壊す」に変えた。
目的は同じだ。
既得権のど真ん中にいるのがNHKだからだ。
日本の成長を阻むのは既得権と思っている....
私にとっては、この方が信条に合う。

さて、何故に立花孝志は
参議院議員を辞職し、参議院議員の補欠選挙に立候補したのか。
しかも、6年の議員資格を捨て、3年半の議員資格に挑戦する。
何故なのか。
それは、立花孝志の義憤による。
次の三つの談合に義憤を覚えたからだ。
大野元裕と上田清司の談合、政党間の談合、マスコミの談合の三つだ。
ひとつひとつ説明する。


1、大野元裕と上田清司の談合

まずは、二人の経歴を見て見る。

大野元裕

  2010年   参議院議員当選(民主党)
  2016年   参議院議員再選(民主党)
  2018年   国民民主党に参加 
  2019年8月  埼玉県知事当選

上田清司

  1993年 埼玉県第5区衆議院議員当選(新生党)
  1994年 新進党結党に参加
  1997年 民主党に参加
  2000年 衆議院議員に当選(民主党)
  2003年 衆議院議員辞職埼玉県知事選当選(1期)
  2007年 埼玉県知事選再選(2期)
  2011年 埼玉県知事選再選(3期)
  2015年 埼玉県知事選再選(4期)

即ち、
大野元裕は、元民主党の参議院議員で現埼玉県知事だ。
今年の8月に埼玉県知事になったばかりだ。
上田清司は、元新生党の衆議院議員で2003年に埼玉県知事になった。
以後、4期(16年=今年8月の任期まで)埼玉県知事を勤めた。

即ち、上田清司(写真)は....
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2019年6月13日;8月に予定される県知事選の立候補を見送り8月30日の任期満了まで知事を務めることを宣言。
2019年9月13日;上田の事実上の公認候補として県知事に当選した大野元裕の議員辞職に伴う補欠選挙に無所属で立候補する。

これを見ておかしいと思いませんか。
上田清司と大野元裕の間で次のような談合があったのです。
語り口は私の創作であるが、ほぼ間違いない。

上田;大野君、県民の約束がある。私は次の埼玉県知事選には出馬しない。
大野;上田さんは県知事を辞めたあとどうするのですか。
上田;僕は国政に出たい、参議院議員になりたい。
大野;ということは、7月の参議院選挙に出馬するのですね。
上田;それはしない。
大野;何故ですか。
上田;7月の通常選挙に出ても競争相手が多く勝てそうもない。
大野;では、どうするんですか。
上田;7月を終えて、8月に県知事選がある。
   その時、君は県知事選に立候補して欲しい。
大野;立候補するには参議院議員を辞めなくてはなりません。
上田;それは、そうだ。君の参議員の任期はまだ何年ある。
大野;3年半残っています。
上田;だろう。県知事になれば4年勤めれる。
   それに、その後も県知事を長く勤めれる。
   私もそれに協力する。
大野;ということは、私が参議院議員を辞めたあとの補欠選挙に....
上田;そうだ。補欠選挙では競争相手が少ない。
   私は確実に参議院議員になれる。
大野;補欠選挙をやるにしても県費としてお金がかかるのでは....
上田;そう、22億550万円かかる。
   でも、県民はしようがないこととして誰も文句を言わないよ。
大野;わかりました。
   私が参議院議員を辞めて県知事になる。
上田;そう。そして私が君の代わりに県知事から参議院議員になる。
大野;上田さん、悪知恵が働きますね。
上田;大野君、そうじゃなくっちゃ、この世界では生けてゆけないのだよ。
大野;わかりました。勉強させていただきました。

これって、ほんとうに県民不在政治だよね。
上田清司が2ヶ月前の7月に知事を辞任すれば、
参議院議員選挙は普通選挙だけで良かったのに、
補選は必要なかったのです。
自分を当選しやすくするために「補選」を作りあげたのだ。
そのための22億円余の無駄金が出てもなんとも思わない。
そうした県民不在の談合に立花孝志は「許せない」と義憤を持ったのだ。



2、政党間の談合、

上田清司は次の政党を遍歴している。
新自由クラブ、自民党、自由連合、新進党、フロムファイブ、民主党、無所属、
実にフラフラしている。
こういう人は権威主義だ。
国政から転じ、知事になってから4期16年も勤めている。
そして、また国政に戻るべく画策している。
まさに権威主義の塊だ。
ただ、こういう人は、既得権益を得ている者に友人が多い。
遍歴を見ても与党にも野党にも友人がいる。
野党にも友人がいるということはマスコミにも友人が多い。
何が言いたいかというと....
選挙に強いのだ。
今回の選挙にしても自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、
上田氏に相乗りする異例の構図だ。
上田氏の出陣式(写真)には自民のほか、野党の議員が出席した。
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これを見て、立花孝志は言う。
与党野党合わせて8党の「全既成政党」と「N国党」の戦いだ。
まさに「既得権者」と「反既得権者」との戦いだ。
もしこれに勝てば、日本が変わる。
私もそう思う。



3、マスコミの談合

N国党は、マスコミの雄、NHKをぶっ壊す、で政党の権利を得た。
自分らの親玉をいじめるN国党に全マスコミが危機感を持っている。
だから、よってたかって立花孝志いじめをしている。
立花孝志が書類送検されたことをマスコミ全体が大々的に報じた。
書類送検なんて通常の訴訟行為なのに、特別なような扱いで書く。
立花孝志を印象悪くするための操作だ。
そういうことにワーワー騒ぐのに、
今回の「埼玉選挙区補選」については黙して騒がない。
騒げば騒ぐほど立花孝志に有利になるからだ。
マスコミで立花孝志に味方する者は誰もいない。
ただ、立花孝志はマスコミを介さないで有権者に語ることができる。
「ユーチューブ」を介してだ。
立花孝志は言う。
今回の選挙は「テレビ・新聞・雑誌」と「ユーチューブ」の戦いだ。
私もそう思う。
これまで、既成マスコミにより、
日本人は随分とだらしない国民に仕立て上げられた。
そろそろ、そういう時代ともおさらばする時期にきている。
もっと先だと思っていたが、立花孝志の出現でそれが早まった。
立花孝志....ガンバレ!


(雑感)

過去、橋下徹が言っていた。
既得権者と戦うということで野党がまとまれば絶対に勝てる。
どの野党もどの議員もそういうことを言わない。
野党は馬鹿だ.....!
いんや、橋下徹...!
そういう馬鹿なことを言う男がいた。
立花孝志だ。
橋下徹....そろそろアンタも出て来たら!

# by yosaku60 | 2019-10-11 12:05 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

timbul の正体を探りに行く

一昨日のブログの「timbul」という野菜.....
ムティアラの森崎さんは違う名前の食べものでは?という。 
私は、よく解らない。
で、実物を見てみようと市場に行ってみた。
市場の中を歩く後ろ姿はカミさん...
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馴染みの八百屋のおばさんに「timbul」を聞くと、
別のおばさんを紹介してくれた。
「timbul」を片手にポーズをとる、この可愛いおばさんだ。
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なるほど、ジャックフルーツとは似ても似つかない。
写真だけでは大きさが解らなかった。

いくら?....
「5000ルピア(40円)」
「なんなら、10000ルピア(80円)くれてもいいのよ」
なんて明るく冗談をいう。
バリ語で「timbul」というのは知っている....
ジャワ島には、売ってないの?....と聞くと、
おばさんは知らないらしく隣のおばさんに尋ねる。
と、そのおばさん「ジャワでは(クルエ)という」と言う。
森崎さん、わかりますか.....(クルエ)。

さて、一個買って、馴染みのおばさんに聞く....
どうして食べるの?
「皮を剥いて切ってお湯で煮てサラダにする」という。
解るような解らないような説明に首を傾げると、
「今、ここで切ってあげる」と切ってくれたのがこれ....
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で、「timbul」を切ってもらいながら、カミさんは買い物。
ついでに、ついでに、と品を増やして、これだけ買うことに....
〆て、80000ルピア(600円).....安いか高いか私は解らない。
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自分の商品を一生懸命に売るおばさん達...
今朝は、その元気さを少々分けてもらいました。

# by yosaku60 | 2019-10-10 10:24 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その1;橋下徹との違い)

写真は、立花孝志(N国党党首)の持つスマホだ。
昨日の国会の場面で立花孝志が安倍総理に話しかけている。
安倍総理が身を乗り出してそれを聞いている。
立花は安倍総理に何を言ったか。

「アイルリターン」と言ったそうだ。

参議院議員を辞めるが、
「又帰って来ます」と言ったのだ。
型破りで、面白い!
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さて、昨日、立花孝志は参議院議員を辞職した。
埼玉選挙区の参議院議員の補欠選挙に立候補するためだ。
いや、まだ正式には辞職していない。
何故なら、立候補の届け出がなされたら自動辞職になるためだ。
届け出は10月10日、明日だ。
現在、立花はまだ豊田真由子からの立候補の返事を待っている。
豊田真由子が立候補してくれれば議員辞職はすぐに取り消すそうな。
豊田真由子....「このハゲ」と炎上して選挙を落選した元衆議院議員だ。
彼女は現在、知人(後見人)の会社で福祉事業に従事している。
その知人の話では、政界復帰は絶対ないそうな。
ただ、もしものことが困るので、今日の私のブログ....
埼玉選挙区の補欠選挙に出る意味を書かないことにする。
正式に決まってから書くことにする。
で、今日のブログだが、橋下徹と立花孝志の違いについて書く。

立花孝志は橋下徹を超えたかも知れない。

日本の現状は閉塞感がある。
イノベーションの気配がないに等しい。
理由は、政治、官僚、マスコミが既得権益から外れたくなく、
国民もそれをなんとなく容認(気づかない)しているからだ。
何年前になるか....
橋下徹が大阪府知事になった時、既得権益者達と戦った。
既得権益が日本の癌と思っていた私は橋下徹を応援した。
橋下徹に興味を持ち一挙一動を追っていた。
その橋下徹と立花孝志の出会いについて、今でも覚えている。
  
  記者会見の席上、誰かが
  「橋下さんはNHK問題を扱う気がありませんか」と質問した。
  橋下は「今の処、その気はありません」と応えた。
  質問者の映像は映らず声だけだった。
  今思えば、その質問者が立花孝志だった。

私が立花孝志に注目したのは「もりかけ問題」だった。
世間では語られない「もりかけ問題」を分析していた。
立花は安倍総理の昭恵夫人からも相談を受けていた。
私は立花の話からヒントを得て問題の全容を知った。

橋下徹も立花孝志も....
「既得権打破」の方向で働いていることは同じである。
双方とも話だけではなく実行力が備わっていることは同じである。
が、違う処がいっぱいある。
今から、その違いを挙げてみる。
この違いを見ていると....
立花孝志が橋下徹を超えたように見える。
立花孝志が日本を変えてくれるかも知れないと思っている。

橋下徹

1、殆どの日本人が知る有名人だった。
2、大阪府知事という権力の座についた。
3、元々いた大阪府議会議員に仲間(7名)ができた。
4、弁護士と言う知的職業人だった。
5、大阪都構想にチャレンジした。
6、地方行政として最終的には道州制をめざした。 
7、慰安婦発言で人気に陰りが出た。


立花孝志

1、存在が知られていなくマスコミも注目しなかった。
2、悪人として炎上することも計算の上で策略した。
3、「ひとり放送局」を開設しユーチューバーになった。
4、市会議員落選当選を繰り返し選挙のノウハウを得ていった。
5、スクランブル放送(対NHK)のワンイシューで戦った。
6、高卒でNHKに勤め(20年間)経理担当をしていた。
7、パチプロとしての収入で一年に2千万円稼いでいた。
8、「正直者が損をしない社会」の実現を目指す。
9、選挙活動と政治活動の分業を戦略をとしている。

まあ、二人の違いは、大体こういう処であろう。
こうした違いがあっても二人の共通する部分は破壊力である。
ただ、その破壊力だが、
橋下徹は常識の範囲内で理解できる破壊力だが、
立花孝志には常識の範囲を超えた破壊力がある。
そうした破壊力は、過去の日本の政界に例を見ない。
まさに「破壊力のイノベーション」を見せつけられている。
その「新鮮な破壊力」は立花のどこから来ているかであるが....


立花孝志は自分に正直である。

立花孝志の破壊力の礎は、この一言に尽きると思っている。
橋下徹も正直な方だが、弁護士だけに言動に気をつけて喋る。
上げ足をとられないように喋る。
が、立花孝志は思った通りを話すのですぐに上げ足を取られる。
立花は上げ足をとられても気にしない。
そんなことを気にするよりも思った通りを正直に話す。
その方が大事だと思っているのだろう。
他人に正直なだけではない。
自分にも正直ということだ。
今、世間は、正直な人を求めている。
多少常識を外れていても良い。
自分が思ったことをズケズケ言う人を求めている。
アメリカのトランプ大統領然り...
イギリスのジョンソン首相然り....
フイリッピンのドゥテルテ大統領然りである。
常識を超えているが、全員が自分に正直だ。
立花孝志は、こうした3人を超えて正直だ。

ついでに、
立花孝志をみて既存の政治家と違う処を抜粋してみる。
私の主観である。

正直者...
 1、正直であるから嘘をつかない。
 2、間違えたらすぐに謝って取り消す。
 3、行動の目的や自分の心情を隠さずに話す。
 4、今の彼女とか二代前の彼女などと隠し立てがない

金銭にきれい...
 1、収入の全てを公表している。
 2、個人の政党助成金は個人に分配する。

正義感の塊....
 1、小西ひろゆきに怒った立花....
 2、陰口をたたいたり、逃げ回る卑怯者を容赦しない。

権力に忖度しない....
 1、警察であろうが検察であろうが裁判官であろうが、
   職業人として敬うだけで卑屈になることはない。

他人に無理強いをしない...
 1、中学の娘の不登校の際、登校を無理強いしていない。
   娘さんが「自由にさせてもらえた」と証言している。
 2、「N国党」の党総会議事進行を見るとそれが解る。

人を年齢で判断しない...
上から目線は一切しない....
 1、ホリエモンの下で働いても良いという。
 2、日本第一党の桜井誠党首とも笑って話せる。
   (橋下徹と桜井とは喧嘩になった)

自分に正直であれと思うだけで他人の目を気にしない....
 1、先日のホリエモンとのゴルフ....
   半そでのカッターシャツで現れてきた。
   遊び服は持っていないということだ(笑った)。

# by yosaku60 | 2019-10-09 14:59 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

timbul と言う名の果物

ノートパソコンのファンの音にざらざら音がし出した。
スマホの充電ができなくなった。
こんな時、直ぐに「コマンの店」に行く。
コミンの淹れるコーヒーが美味しいからだ。
それに、コーヒーの「お友」を何かしら出してくれる。
で、出された、昨日の「お友」には少々驚いた。
黒い豆のような(右の茶碗)初めて見るものだった。

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timbul(バリ語)という果物(と思った)だ。
黒い上皮を剥くと白い「栗」のような中身が現れる。
食感も、まるで「栗」のようだ。
但し、栗のような甘みはない。
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珍しがると、コマンが写真を見せてくれた。
丸いのが実、左の垂れ下がっているのが花らしい。

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ええ! これジャックフルーツじゃないのか。
と、コマン、コミンが口をそろえて言う。

ジャックフルーツとは違う.....
ジャックフルーツ(ナンカ)は果物.....
ティンブルは野菜.....
ティンブルの花は長い.....
ジャックフルーツの花はもっと短い....という。

バリの果物.....
私の知らないものまだまだありそうだ。

# by yosaku60 | 2019-10-08 07:56 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

レンボンガン島へのツアー客を見て...

サヌールからレンボンガン島に遊びに行くツアー客....
以前は80%が中国人だった。
何故に中国人と、わかるかというと、
ほとんどの中国女性がフリフリ服を着ているからだ。
が、私がバリに戻って、
ここ三日ほどのツアー客をチェックするかぎり、
フリフリ服を着ている人がめっきり少ない!!

中国人のツアー客が減ったのだろうか。
中国の経済が落ちたからだろうか。
多分、そうなのだろう。

てなことを考えながら発着場に集まるツアー客を撮った。
フリフリ服を見ないが中国人だと思える顔の人は居る。
もしかしたら台湾人なのだろうか。
いずれにしても中国人と台湾人合わせて全体の3割ほどだ。
ひと時から見たら随分と減ったものだ。
代わりに目立つようになったのが黒人だ。
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黒人のファッションは派手だ。
原色が似合う。
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小柄な黒人なんていない。
全員がでっかい。
アメリカ系黒人でないことは確かだ。
アフリカ大陸の諸国からだろうか。
いやアフリカ諸国は小柄な黒人もいる。
今は知らぬが過去はそうだった。
もしかしたら近年増えたヨーロッパに住む黒人だろうか。
今の私にはその見分けがつかない。
もう私の国際感覚は古くなっている。
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てなことを探りながら待合室の人混みを縫って歩いた。
人種がばらばらで異様だ。
異様だ、実に異様で息苦しくなる。
世界の縮図を見るようだ。
なんやら「おぞましく」なる。
「おぞましい」との表現....
突然飛び出て我ながらびっくりしている。
上から目線の「おぞましい」ではない。
他の表現を探せば「ごったがえし」かな....
食べ物をちゃぶ台にひっくり返した感じだ。

そんな中、今朝はじめて日本の一団に出会った。
「ごったがえし」から、はみ出た一団だった。
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今日のブログ、異常な表現で、後味が良くない。
でも書きなおしたくない、正直な雑感だからだ。
ただ、こういうことを実感できるのもバリ島に住んでいるからだ。
であれば、良い体験をしているのだろう。

# by yosaku60 | 2019-10-07 10:38 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島での生活が始まった

バリ島に戻って四日目....
バリ島での生活がやっと始動した気分になっている。
その理由...

1、早朝の喧騒さに溶け込めてきた。

日本での朝の7時頃だが、
多分、朝食のパンを喰い紅茶を飲んでいた。
家の前の道路は静かで誰も歩いていなかった。

それが、ここバリ島での朝の7時....
のサヌールのタンブリンガン通り(下の写真)...
繁華街なので多分昨晩は12時頃まで人が溢れていたはず。
なのに、今朝の7時にはもう道路が掃き清められている。
誰かが朝早く清掃したのだろう。
その道路をバイクが走り車が走りジョギングで走る人もいる。
こうした早朝からの喧騒さ!!
に....日本で味わえなかった活気と...
その中に身を投じている自分を感じ取り....
バリ島での今までの私を取り戻した気分になっている。

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2、お土産を配り終えた。

日本からバリに戻る時、バリの友人たちにお土産を持ってくる。
安価なものだが、友人たちは目を大きく開いて喜んでくれる。
11年も住んでいると、お土産を持って来る相手が増えてくる。
今年は17人にお土産を持って来た。
そして今日で、そのお土産を配り終えた。
最後はおばあちゃんワルンのお嫁さんのアナさんに....
アナさんは、肝っ玉お姉さんである。
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ということで、今ほど、
バリの友人たちへの帰国の挨拶を終えた。
今日から私のバリの生活が又始まる。

# by yosaku60 | 2019-10-06 11:07 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

バリ人は早死にする

以前にも「バリ人は早死にする」ことを書いて嘆いた。
またも同じ嘆きを感じている。
私が日本に行っている間に....
マリヤさんが亡くなってしまった。
一週間前のことだ。

マリヤさん....
写真のリンダちゃん(中学2年生)のお母さんだ。
まだお若かったのに....
頑張るよう励まし続けていたのに....
日本だったら病気も治っていただろうに.....
ほんにバリ人はすぐに死んでしまう。

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マリヤさんは、
二人の娘さんを一人で育て上げました。
苦労に負けることなく実直で優しいお母さんでした。
ご冥福をお祈り致します。
# by yosaku60 | 2019-10-05 08:01 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

生活習慣病と戦ってみる

日本での健康検査で、ある値が要注意と診断された。
原因はいろいろあるが生活習慣病に近い。
現在の私は身長166cm、体重76kg....
一年半前は70kgだったのに、6kg増えた。
早く言って太りすぎだ。
二つを比較した証拠写真がある。
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胸の筋肉が落ちて腹の脂肪が前に出だした。
これをなんとかしなさいと意地悪なドクターが言う。
かかりつけのドクターは、私と同級生で一緒にお酒を酌み合う仲である。
が、今回は、彼が休みをとっていて看てくれたのは彼の息子さん(ドクター)。
私に遠慮しなく「危ないですよ」なんてずけずけと言う。
同級生のドクターならば「オレ、もうだいぶ生きてきたから...」と甘えれば、
「そうだよな、お互いに無理しなくともいいよね~」なんて慰めてくれるのに。
彼の息子さんは、容赦なく辛辣な言葉をぶつけてくる。
「生活習慣病ですよ、生活を改めなさい」なんて言うのだ。
ここまで言われると考えも少し変わる。
もう少し、バリで元気に遊びたい。
「少しでいい、頑張って見ようか」と早朝、運動に出て見た。
カミさんはまだ寝ている、オレだけでそーと早がけだ。
家からもっとも近いスガラビーチまで歩いてみた。
浜に着くと丁度、日の出だった。
生活習慣病との戦いの出足は順調だ。
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これまではビーチサンダルで散歩に出ていた。
気分を新たにするため、私はそれにも気を使った。
初めて穿くズックでビーチに出た。
真っ白なズックでビーチの石畳によく映える。
で、足元を見ながら歩いていると驚くことに気づいた。
前に出すオレの足、つま先が外側に向いているじゃないか。
要するにガニマタだ。
いつからこうなったのだろうか。
昔は、もっときれいに歩いていたように思う。
私はガニマタにならないように足の先を真っすぐ出してみた。
その時の写真があるので、見てくれ。
同じ右足だが、左は足の先が開いた状態(ガニマタ)。
右は足の先を真っすぐ(石畳の線に平行に)出した状態。

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足の先を石畳の線と平行に出すようにして歩くこと数歩....
私はびっくりすることに気づいた。
足のつま先の角度で歩く姿勢が変わるのだ。
即ち...
足の先を開いてガニマタで歩くと....
1、腹が出て
2、猫背になる。
足の先を真っすぐに出すと....
1、腹がへっこんで
2、背筋が伸びる。
何度やっても同じだ。
足のつま先の出す角度だけで、
こんなに歩き方って変わるのだ。
みなさんもやってみてほしい。
きっと気づくと思う。
まだ気づいたことがある。
足のつま先を真っすぐ出すと、
歩くスピードが自然に上がるようなのだ。
もしかしたら「競歩の極意」と関係あるかも。
そう言えば、先日の競歩で世界一になった鈴木雄介...
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いくつかの病気や怪我を乗り越え不屈の精神でリハビリを続けた...
あの鈴木雄介の歩きを見ていると、どうも「内股歩き」だったようだ。
私は、家に帰って、鈴木の歩き方を見て...
ついでに競歩の歩き方を勉強してみた。
次のようなことを学んだ。
1、腰を振って歩幅を広げる。
2、膝は内側に曲げる(内股)。
3、腕の振りは腰の振りを助ける。
そうなのだ。
やっぱり内股で歩くのだ。
選手の歩く姿を見ていると全員が背筋が伸びている。
誰も大きな腹を突きだして歩いていない(当たり前...)。
よーし!!
明日から、つま先を真っすぐに出して...
腹をひっこめ....
背筋を伸ばして...
きれいに歩いて...
しかるべくして......
生活習慣病と戦いたい....
と思うのである。
屁理屈オワリ....
要はいつまで続くかだけど。

# by yosaku60 | 2019-10-04 13:35 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ島の「早くて安価な修理文化」はありがたい

バリから久しぶりに日本に戻るとあちこちが修理だらけ、
そして日本からバリ島に戻っても修理だらけ.....
日本とバリ島を行ったり来たりの生活も楽じゃない。
そんな、バリに戻っての修理は、まずはバイク...
バイク音にざらざらとした雑音が混じっていたので、
修理に出してみると結構に大がかりな修理となった。
10年も使っているのでしようがない。
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もうひとつはインタネット接続......
これはどうにもならない。
スマートフォンから「ホットスポット」を飛ばして、
ワイファイ代わりにして急場を凌いだが、心もとない。
接続会社のテクニシャンに来てもらった。
テクニシャン曰く、原因は私ではなく会社側だとか...
「だから言ったじゃない」なんて苦情は言いません。
修理できれば、それでいいんです。

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ということで、本日の2件の修理終了....
バリ島はなんでも修理して完全に朽ちるまで使う。
バリ島の「早くて安価な修理文化」は、ありがたい。

# by yosaku60 | 2019-10-03 16:30 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

日本出発前日はゆうちゃんの家で泊まる

私達夫婦の間では「ゆうちゃん」と呼ばない。
「和歌山のゆうちゃん」と何故か「和歌山...」を頭につける。
何故だか分からない。
いつの間にかそうなった。
日本を離れる前日、そんな「和歌山のゆうちゃん」の家で泊まった。
和歌山のゆうちゃん.....
20年前(だったかな)に知り合ったネット仲間だ。
ゆうちゃんちはミカン農家でその敷地が想像を超えて広い。
自分の家に池があって、ボートまで浮かべている。
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どうして、ボートなんぞ?
昔、男女学生がボートを漕いでいるのを見て憧れて......
それを思いだして....と、
ゆうちゃんは私より3歳も年上なのにまだ若い。
家の裏から池に降りる石段、これもゆうちゃん手造りだ。
こんな重いのをどう動かし、積んだのだろうか。
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ゆうちゃんちは敷地が広いので家も広く且つ高い。
一階の広さというか高さをカメラに収めようと思ったが収まり切らない。
上下に2度写して合成して天井と床を収めてみた。
(上下の合成なので画像がゆがんでいる)
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ゆうちゃん曰く、
「農作業をしたあと家に帰って靴を脱ぐという行為は似合わない」
で、一階の食堂は土間(タイル張り)になっていて靴のままどかどかと入れる。
そんな土間の食堂で、ゆうちゃんと痛飲。
左のゆうちゃんから右回りで、カミさん、ゆうちゃんの奥さんの息子さん、
そのお嫁さん、ゆうちゃんの奥さんのコボちゃん(と私たちは呼んでいる)。
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エヴィは和歌山の那智勝浦の町役場で働いている。
同じ和歌山なので、夕食にはエヴィも駆けつけてくれた。
右からゆうちゃん、エヴィ、コボちゃん、ゆうちゃんのお孫さん。

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ゆうちゃんちは、どこもかしこも大きくできていて心も広がる。
敷地のあちこちに家とか小屋がある。
その内のひとつに「バイク小屋」があった。
コボちゃんの息子さんはバイクの機械いじりが趣味とのこと。
なんとなく集まったバイクが15台...
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それもどのバイクも1000ccを超える大型バイク....
図体がでかいだけに収納スペースも大きい。
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この大きなバイク小屋....
ゆうちゃんが建てたと聞いて、またびっくり。

次の日、ゆうちゃんとコボちゃんは、
我々夫婦を関空まで送ってくれました。
そのあと、エヴィを一日遊ばせてくれたとこと...
エヴィから連絡があって知りました。
何から何まで、ゆうちゃん、コボちゃんありがとう。

# by yosaku60 | 2019-10-03 09:58 | 日本=日本に帰省中 | Comments(4)

日本を離れる最後の手続き

ひと月の日本滞在。
日本に来て最初に行う手続きは転居届....
バリ島から日本の家に戻った手続きだ。
そしてひと月の滞在が終わると....
再度日本からバリ島への転居手続きを行う。
なぜに一ヶ月の短期滞在なのに転居手続きをするのか。
一ヶ月の日本滞在中に健康診断をする。
大きな病気が見つかって日本で治療になるかも知れない。
そういう不安があって、国民健康保険に加入するためだ。
短期滞在の転居手続きを嫌がる市町村があるやに聞いている。
国民健康保険の徴収と還付の手続きが煩雑になるからだ。
が、わが町「かほく市」は、嫌がらずに受け付けてくれる。
ありがたい。
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さて、その最後の手続きも終えた。
手続きを全て終えたのにカミさんは忙しい。
家を離れる前の「大掃除」に余念がない。
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カミさんは掃除は上手だが整理整頓は苦手。
私は整理整頓は上手だが掃除は苦手。
二人合わせてなんとかなっていた......
のが今までだが、最近の私はどちらも苦手になりつつある。
カミさんに言わせると「気を抜きすぎ」だそうな。
来年から始まる「ひとり暮らし」....オレ、大丈夫かな。

# by yosaku60 | 2019-09-30 16:47 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

ヤスユキが会いに来る

ヤスユキ....
カミさんの妹の息子、即ちカミさんの甥...
が富山から会いに来てくれた。
それも伯母さんと伯父さんにご馳走するためという。
ありがたい。
で、来たのが家の近所の「焼肉店」.....
いっぱい食べてください、というので頑張って食べた。
若者から奢られるのも嬉しいものだ。
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食後の腹ごなしに近辺をドライブする。
まずは河北潟を一望する「サンセットブリッジ内灘」に....
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次に写真の後方の広い農地に行く。
おお、牧場がある!(知らなんだ)
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牛に会いに行ってみた。
バリ島の牛と全然違う、大きな牛(乳牛)だ。
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15匹ほどいる。
私は牛が好きだ。
牛の感情が大体分かる。
こっちに来るように呼んでみた。
しばらくすると、全頭がのそのそと私の方に寄ってきた。
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が、手に触れる距離に来たのは一頭だけ....
私との境にある柵に電流が流れているためだ。
柵に触れることの怖さを学習している牛は私に近寄れない。
どの牛も腹にいっぱいお乳を蓄えている。
多分、この牛のミルクから作ったものだろう....
アイスクリームはコクがあって美味しかった。
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家の近所にこういうところがあるなんて知らなんだ。
ヤスユキ!ありがとう。 灯台下暗し....新しい発見だ。

# by yosaku60 | 2019-09-29 08:27 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

万歳! 地域の仲間たち

あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま.....
隠さずに書くのが、本ブログの本来の趣旨。
こういうことをブログで発表するのもどうかと思うが、
我々夫婦....
来年から私はバリ島、カミさんは日本....
と夫婦別々に生活する。
バリ島での同居も残り一年だ。
理由はカミさんがバリの食生活が合わないからだ。
バリ料理は、辛い、油っぽい、鶏肉....
この三点セット、カミさんは全て合わない。
今までよく我慢してくれたと思う。
最初は10年我慢してくれ(バリでの同居)と頼んだ。
10年経っても私はまだ日本に帰りたくない。
あと2年延長してくれるように頼んだ。
その2年が来年なのだ。
もう伸ばせない。
カミさんは来年から日本に住む。
私といえば何かまだバリ島を離れがたい。
で、思い切って別々に住むことにしたのだ。
歳も歳だから、そんなに長くはないと思う。
せいぜいが2~3年だろう。
たかが2~3年、されど2~3年。
私もそうだが、一人になったカミさんはどうなるだろう。
こういう時、誰もが言う。
女は強いが、男はひとりになるとだらしない...
残念ながら私もそう思う。
カミさんがどうなるかより、自分がどうなるか...である。
そんなことわからないが、やってみる。
カミさんの一人ぐらしは心配ないと思う。
一人ではない。
地域の仲間がいる。
歳をとると地域に仲間がいることは心強い。

前置きが長くなった。
昨日の「集まり」で、私はみんなに打ち明けた。
「来年から家内がひとりでここに住みます」
「よろしく付き合ってあげてください」

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こんなことを頼める仲間がいて嬉しい。
20年前、グランドゴルフを楽しんだ地域の仲間たちだ。
20年過ぎた今でも私達夫婦が帰ると、こうして集まる。
私達夫婦は、25年前にこの街に来た「よそ者」だ。
あとはみな先祖代々この街に住む地域の有力者の奥様方だ。
お互いになんでもずけずけと話せる間柄だ。
私達夫婦にとって人生の先輩でもある。
こういう方に囲まれてカミさんの一人暮らしは心配ない。

で、オレ....
少々心配かも。

# by yosaku60 | 2019-09-28 08:04 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

NHKの「N国党」潰しが始まった

バリ島に戻るまであと三日。
ばたばたしているので、今日は雑談...
最近、話題の「N国党」の立花孝志に関する雑談....
NHKの「N国党」潰しが始まった....と題しての雑談だ。


マスコミの雄、NHK......
が真正面から攻撃してくる「N国党」を許すはずがない。
どんな風に許さないのか。
NHKが表に出ず、官僚や政治家を使って潰しにかかるだろう......
と思っていたら、そのとおり、それが始まったようである。
NHKに忖度する官僚、政治家は山のようにいる。
利権でつながっている連中だ。
どこから向かって来るかと思っていたら、まずは官僚から来た。
NHKが直接に官僚を動かしたか、
政治家を介して官僚を動かしたかはわからない。
いずれにしても、そのどちらであることは確かである。

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というのは、おかしなことが次の3点ある。

1、通常なら罪にならない 

N国党の党首、立花孝志が訴えられた(あとで述べる)。
立花から脅迫されたという訴えである。
訴えたのは政治家(東京中央区区議会議員)だ。
政治家どうしのこうしたやりとりは普通は罪にならない。
政治家の国会での発言は罪にならないという規則がある。
場所は国会ではないが、その規則が拡大解釈されるのだ。
であるのに、警察は訴えを受付けた。

2、警視庁捜査一課が何故に出てくるのか

さらに、その微細な脅迫の訴えに対し動いたのが....
「警視庁捜査一課」というのはおかしい。
「捜査一課」というのは、通常は極悪犯罪を担当する。
こんな軽微な訴えで動くはずがない。
何らかの上の方からの指示があったのだろう。

3、秘密のはずが、何故に外に漏れたのか

まだまだおかしいことがある。
警察は事情聴衆の段階では外に漏らさないことになっている。
それが漏れてしまっていた、というか意図的に漏らされていた。
事情聴衆の出頭に報道陣が集まっていたのだ。
これには、事情を聞く現場の警察も戸惑ったらしい。
現場からは漏らしていない。
警察の上層部が漏らしていたようなのだ(私の推測)。


さて、そんな訳でおかしなことだらけの今度の件だが、
漏らしたあとのマスコミの報道がまたすごい。

立花孝志逮捕間近.....とか
立花孝志議員辞職.....とか

矢継ぎ早にのたまう。
国民への「立花悪人の刷り込み」が始まった。
NHKの目的は、この「刷り込み」である。

  事実、一部この「刷り込み」は成功している。
  直後の長野市議選では「N国党」は惨敗した。

NHKの意図....
微罪というか罪にもならないことを
原告の二瓶文徳をたきつけて訴えさせ.....
最終は、証拠不十分とかで起訴猶予される。
起訴猶予となることはわかっている。
立花孝志は灰色の罪人であると印象付ければ良い。
これがNHKの意図だ。

NHKのそんな意図....
NHKと長年戦ってきた立花孝志はそんなことは読んでいる。
で、どう戦っているかだが、これが実に面白い。
立花は訴えられたことを喜んでいる風だ。
立花は捜査一課の調べに対し次を焚きつけている。

1、絶対に起訴猶予にするな.....
2、警察、検察が勝手に罪料を決めるな....
3、情状酌量は本人が罪を認めた場合である....
4、私は悪いことをしたと思ってない.....
5、そんな私に情状酌量なんて判断を下すな....
6、必ず裁判にまでもってゆくように.....
7、裁判で出た判決には私は従う.....
8、裁判をせずに警察が勝手に判断を下すな....
9、もしそういうことがあれば、私は警察を訴える....
10、警察が司法であってはならない.....
11、もしそうなら憲法違反である.....

さて、話を戻し、
どんな訴えでこうなったのかをかいつまんで話す。
立花を訴えたのは、二瓶文徳......
先般(4月26日)の地方選で、
「N国党公認」で東京都中央区議会議員に当選した男である。
当選してすぐの6月26日に「N国党」を離党した。
その離党理由だが、勝手すぎて立花が怒った。
二瓶文徳の本人の人気で選挙に当選したのではない。
「NHKから国民を守る」ことに共感した有権者のお陰で当選した。
そんな有権者を騙すような行為をするなと立花は怒った。
党を束ねる党首としては当然だ。
で、「アホ、バカ、議員を辞めてまえ」
「市議会議員で活動できないようにしてやる」と怒った。
それが「恐喝」に当たるとして二瓶が訴えたのだ。
ただ、立花も話し合いで許せるものなら許すと言っている。
私も立花が二瓶に「話そうや」と言っている動画を見ている。
二瓶は立花の語りかけに頷いていた。
が、その後、逃げ回るだけで立花の前に現れない。

こういう話し、全て捜査一課も承知である。
上からの押し付けでの捜査である。
現場の刑事も苦笑しながらの取り調べであったそうな。

さて、どうなる、この結果.....
私は、警察が起訴猶予すると思う。
その場合、立花がどう暴れるか見ものだ。
もしも裁判になって有罪になった場合、立花は議員辞職する。
それは公言している。
立花孝志は橋下徹と似ている。
さっぱりと議員辞職するだろう。
今月1ヶ月の立花のyutubeからの収入は1247万円....
(立花は収入から預金通帳まで全部公表している)
1ヶ月で1247万円ということは1年で1.5億円...
議員報酬などあてにしなくともやっていける。
また、たとえ議員辞職しても行動には支障がない。
「N国党」は既に政党要件を満たしている。
政党の党首を辞める訳ではない。
「NHKをぶっ壊す....」は、その後も続けることができる。
いやもしかしたら、国民から「既得権の被害者」として認められ...
もっと、発信力が増すかも知れない。
立花も「二瓶が訴えた」と聞いたとき「しめた」と喜んだそうな。
なんとも面白い男である。

私は陰ながら「N国党」を応援している。
党首の立花孝志が「既得権」と戦っているからだ。
既得権というのは、
政治家が持っており、
官僚が持っており、
マスコミ・利権団体が持っている。
私は、これら既得権者が作る岩盤規制が嫌いだ。
日本の成長を阻むガンだからだ。
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「N国党」の党首の立花孝志....
「N国党」が政党として認められてから、次から次と対談している。
その対談の相手、私が知るだけでも....
堀江貴文、 渡辺喜美、 玉木雄一郎、 桜井誠、  高須克弥、 KAZUYA、
神谷宗幣、 菅野完、  よさまつ、 めいちゅん、TAKASHI、  与圀秀行、
青汁王子.....らがいる。
そのほとんどの対談は成功している。
どの対談も立花の誠実さと実直さが出ている。
が、ひとつだけ、がっかりした出会いがある。
青汁王子だ。
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こういうインチキまがいの若者を応援して欲しくない。
立花が青汁王子に興味を示す理由は来る選挙目的だ。
通常の選挙の投票率は50%だ。
選挙に行かない人が50%いるということになる。
その多くが10~20代と立花は読んでいる。
選挙に行かない人に選挙に行かせて票を獲る。
その目的のためにの青汁王子支援だと立花は公言する。
青汁王子もそれを分かって受け入れている。
だけど、だけどだよ、立花孝志。
オレ、青汁王子って、好きになれないんだ。
オレみたいな人、多いと思うけど....
オレみたいな票が減った分だけ20代票が増えるだろうか....
東京都知事選に立候補させるとの噂もあるが冗談だろう?
炎上商法まがいもここまで来ると行き過ぎだ。
いずれにしても青汁王子支援は失敗だと思うヨ。
今日の雑談、オワリ

# by yosaku60 | 2019-09-27 08:30 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

犬のお陰で「しゃぶしゃぶ」にありつく

兄夫婦はトイプードルと一緒に住んでいる。
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プードルの雌なので「プ子」と呼んでいる。
プ子は兄夫婦のどちらかが傍にいないと寂しく泣く。
可哀想なので夫婦は一緒に外出できない。
が、一ヶ月に一度だけ共に外出できる。
散髪(トリーミング)で、お店に預ける時だ。
トリーミング時間は2時間。
それも11時から13時と決まっている。
その間、二人揃ってレストランで昼食を摂る。
そのレストラン、毎回、変えるそうな。
で、昨日は「ゆず庵」....
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しゃぶしゃぶの店だ。
いろいろのコースがあるが選んだのは食べ放題...
しゃぶしゃぶも寿司も食べ放題....
誘ったのは兄なので、勘定は全て兄....
ビールは飲み放題ではないが、
勘定は兄なので私にとっては飲み放題....
どれほどが食べ放題かと言うと....
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これら全てご自由に頂いてください....
と説明してくれるのが美人の店長さん。
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ありがとう、兄貴!
がっつりいただきます。
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てんで、昨日は幸せな昼餉でした。
プ子!!  ありがとね。
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トリミングが終わり、可愛くなって帰って来た。
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プ子は賢くて我々の話し言葉をほとんど理解する。
私とは一年半振りの再会だったが、最初に兄の家に行ったとき、
近づいただけで私と解ったらしく姿が見えなくとも嬉しく吠えてくれた。
私も日本に帰った時、真っ先にプ子に会いに行く。

(参考)
犬の賢さランキングでもプードルは2位に入っている。
  第1位 ボーダー・コリー
  第2位 プードル
  第3位 ジャーマン・シェパード・ドッグ
  第4位 ゴールデン・レトリバー
  第5位 ドーベルマン

# by yosaku60 | 2019-09-26 09:02 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

お国自慢(かほく市)

一ヶ月は短い。
日本滞在も残り5日となった。
去りがたい感の「わが町:かほく市」を自慢したい。

1、住み良さ....

東洋経済が毎年全国812都市の住み良さランキングを発表している。
「かほく市」は毎年10位以内に入っている。
今年は13位と順位を落としたが、住み良さは変わらない。
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2、加賀と能登を結ぶ拠点.....

石川県には加賀地方と能登地方の二つがある。
両地方の歴史と文化を結ぶ拠点が「かほく市」だ。
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かほく市の中でも、私の住む「白尾」には、
加賀と能登を結ぶインターがあって、まさに拠点の呈だ。
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3、日本海の夕焼けの美しさ....

かほく市の海岸は小高い砂丘になっている。
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砂丘の上から見下ろす日本海....
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そこに拡がる夕焼けは美しい。
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これは昨日の夕焼け......
台風通過後で雲が多いことと、
出かけていて日没時に海岸に戻れず、
帰宅途中の車中から撮ったものだ。
手前は河北潟の埋立地...広大な農地だ。
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# by yosaku60 | 2019-09-25 07:37 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

日本で再会する小学校の同級生

今年の6月、小学校の同級生がバリ島に遊びに来てくれた。
その中のひとり平田君が日本での全員再会の機会を作ってくれた。
平田君は寿司職人として50年....
自宅に招いてその技と味を披露してくれた。

寿司を握る平田君.....
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プロの手際を見ることに感激して動画をとる仲間たち.....
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エヴィもバリ人ということで参加させてもらった。
好奇心のかたまりのエヴィ....
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この料理、平田くんがひとりで作ってくれた。
さもありなむと、昼ごはん抜きで腹を空かして参加して正解だった。
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埼玉県在住の新谷君(左)もこの日のために駆けつけて来た。
この7人がバリ島で遊んだメンメン。
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持つべきは友なり....
平田君、ありがとう。
腹いっぱいいただきました。
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故郷の話しをいっぱい語る、平田君....
中学を出て以来、生まれ故郷に帰っていなかった私....
にとって全ての話が新鮮だった。.....これもありがとう。

# by yosaku60 | 2019-09-23 08:35 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

あと半年で博士課程修了のノフィアさん

ノフィアさん一家が遊びに来てくれた。
ノフィアさんとは長い付き合いになる。
13年前、私にインドネシア語を教えてくれた先生だ。
左からノフィアさんの旦那さん(超真面目だ)....
一人娘のアイコちゃん、ノフィアさん、カミさん、エヴィ。
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ノフィアさん....
現在は、金沢大学の博士課程で....
「日本語とスンダ語の相関」を研究している。
5年かけての研究があと半年で終わるらしい。
但し論文が通れば.....というが。

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アイコちゃんは、小学2年生....
なのに、こんなにしっかりした手紙をくれた。

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親から教えられることなく、全て自分だけで書いたそうな。
これが小学2年生とは......親子ともども、優秀だ。

# by yosaku60 | 2019-09-22 08:30 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

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