あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



緊急支出金の真水分16兆円は間違いでした。

昨日のブログで、中国コロナ対策の緊急支出金について....
のこんな表を挙げました。
日本の支出額は16兆円でGDPの3%である、という表です。
緊急支出金の真水分16兆円は間違いでした。_d0083068_10485316.jpg
でも、16兆円ではありませんでした。
本物の真水部分は10.6兆円で、たったの2%でした。
もっと悪い!(笑ふだけ....)
中身は、次の合計の10.6兆円です。
1、雇用維持費としての30万円給付;4.0兆円
2、事業継続費としての企業援助金;6.6兆円

では、他には何が隠されているかというと、
医療対策費1.8兆円や、
コロナが終わった後の経済対策費;1.8兆円などが
含まれているそうなのです。
これは緊急支出金にいう真水部分ではありません。

まあ、そんな訳ですが、
悪口ことばかり言ってると気が滅入ります。
評論家たちが言っている「評価する点」をあげます。
1、雇用調整助成金;
   従業員を解雇しなかった企業への助成金
2、オンライン診療の初診解禁;
   医師会が反対していたオンライン初診が解禁された。
   規制緩和である。
3、生産拠点を国内に移す企業の後押し資金;
   2400億円。
4、生産拠点を東南アジアに分散させる企業へ援助;
   中小企業は費用の3分の2、
   大企業は2分の1を補助する。

# by yosaku60 | 2020-04-10 13:49 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

バリ人達の「Nyame Braye(相互援助)」

今朝の光景から....
右の掃除をする女性はキオエルの店のワヤンさん。
キオエルの店は、男性のお客が座っている店である。
ワヤンさんはお隣のサリさんの店の前まで掃除をしている。
自分の責任外、すなわち越権掃除である。
サリさんは、中央のマフラーを巻いた女性だ。
自宅はここから30分ばかりの遠いところにあるので、
店開きが遅くなる。
それを知ってるワヤンさんがサリさんの家の前まで掃除をする。
そのサリさんは、今、店に着いたばかりだが、
隣のワヤンさんが自分の店の前まで掃除しているのにお礼も言わない。
冷たいのではない。
当たり前なのだ、当たり前!
ついでにお隣さんの分までしてあげるのなんて、
バリでは当たり前なのだ。
当たり前なので、礼も言わない。
バリ人達の「Nyame Braye(相互援助)」_d0083068_10144884.jpg
翻って、日本を考えてみようか。
日本では....
お隣の家の前まで掃除してあげる人がいるだろうか。
江戸、明治、大正、昭和の初めまではいたのではなかろうか。
よくわからないけど(笑)。
いずれにしても、今の日本にはそういう光景は見られない。
ここバリは、絶対に近所の人とは「助け合い」をする。
それをバリ人は「Nyame Braye(相互援助)」と呼んでいる。
コロナについてもバリ人は真面目だ。
州知事から「できるだけマスクをしなさい」と指示が出ると、
一斉にマスクをかけだす。
神経質すぎる程に真面目である。
私は、そうしたバリ人の良い面だけをみて過ごしたいと思っている。
そして今の処、そうできていると思っている。

さて、そういうことを考えながらの私の朝食風景....
今朝はムティアラの森崎さんも同席してくれた。
バリ人達の「Nyame Braye(相互援助)」_d0083068_10455499.jpg
写真を見て驚いた。
森崎さんが堂々とした体格なので、目立つのだろうが、
なんと私の身体が細くなったことか!
減量に成功し、リバウンドなしに維持できている。
でも、細くなりすぎかも...
少々、線が細くなりすぎかも....
ビールの量、増やしてもいいのかも....
ビールね~、
ウイスキーも飲みたいな~
なんて、ちょっと、突然だが、
私のプロフィール「常時ほろ酔い候」にあるように、
私は、ほろ酔うのが大好きだ。
今の処、水曜日と土曜日の夜はビール解禁でほろ酔う。
その他の日は、焼酎をケチケチしながら飲んで、
酔っぱらえないのに酔っぱらったふりをしてすぐに寝る。
要するに「ごまかしほろ酔い」をやっているが、
「ほんものほろ酔い」になれる、水曜日と土曜日が待ち遠しく...
月曜日になると明後日の水曜日が早く来いよ!と考え...
木曜日になると明後日の土曜日が早く来いよ!と考え...
ええ、何故に明後日なのかって?
火曜日になると、明日は水曜日と言うことで嬉しくなる...
金曜日になると、明日は土曜日と言うことで嬉しくなる...
ので、明日ってのは、考えなくとも待つだけでいいんです。
まあ、で、結局は、
月曜から土曜まで、いつもほろ酔うことを考えている.....
てな「慢性の精神的ほろ酔い状態」の74歳なんです。
いくつになっても...
だらしなさから抜け出れないだらしない私の告白でした。

# by yosaku60 | 2020-04-10 10:46 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

事業規模108兆円(GDP20%)の評価

「諸外国はGDP10%の緊急支出なのに、
日本はその倍のGDP20%の事業規模108兆円の支出」....
なんて大嘘に騙されてはいけない。
安倍政権と官僚の国家ぐるみの大嘘をここに暴く!!!


1、国民への無償給付(真水部分)はたったの16兆円だ。

108兆円というのは元々補正予算に組んでいたものも含む。
だから、108兆円で比較することそのものが大嘘だ。
5人ほどの経済評論家(高橋洋一も含め)が同様に語る。
コロナ対策費として国民にわたる真水の部分は16兆円だそうな。
16兆円であればGDPの3%にしかならない。
GDPの20%なんかじゃない。
3%と20%では7倍も違う。
7倍もの嘘をついた。
国民を馬鹿にするな!大嘘だ。
GDP世界5位までの国のコロナ緊急支出金が出そろっている。
一覧表に書いてみた。
表の最下段が支出金のGDP比を書いている。
3%という日本の数字が如何にもみすぼらしい。
事業規模108兆円(GDP20%)の評価_d0083068_10485316.jpg

2、世界を引っ張る気構えがゼロだ。

G7で力を合わせて、武漢コロナに立ち向かうことが約束された。
それなのに、あまりにもみすぼらしい日本の支出額....
私は思う。
日本は世界の3位である。
アメリカと共に世界をリードしていかねばならない。
経済的大国の気構えが感じられない。
自分の国のことしか考えないうすっぺらさが情けない。
自分だけを考えてては、結局は世界では勝てない。


3、安倍政権の基本理念は「中国と日本(目先のお金)」だけだ。

安倍政権の何がおかしいか、改めて考えてみた。
主権国家は国の責任で国民を守らねばならない。
主権国家は世界の中で主権を主張しなければならない。
だから、第一に考えるのは「国民と世界」である。
が、安倍政権はそうは考えていない。
国(日本)の財政だけを考えている。
経済の相手として中国第一に考えている。
だから、安倍政権には「日本と中国」だけしか頭にない。
国民と世界が消えている。
目先のお金だけを考えているのだ。


4、この期に及んでなんで縦割り「総務省と経産省」なのか。

今回の支援策の国民への給付金の目玉は次の二つだ。
(A) 困窮所帯への30万円の給付(総務省所管)
(B)困窮中小企業への最大200万円の給付
   困窮個人事業への最大100万円の給付(経産省所管)
今回の目玉支援のこの二つ...
この二つの出どころが何故に総務省と経産省の縦割りなのか。
この期に及んで縦割りでは基本姿勢に統一制がとれないだろうに。


5、困窮の立証責任が全て個人申請によるとは何事か。

さらに受付は、全て地方自治体に任される。
窓口での紛糾が今から予想される。
紛糾が予想されると当然に支給が遅くなる。
このままでは、支給は7月中旬になるそうな。
高橋洋一は予測している。
このまま行けば、6ヶ月後の失業者率は4%を越すそうな。
失業者と自殺率は相関関係がある。
支給があるまで何千人の自殺者が出るだろうか。
諸外国の全ては、4~5月には支給が始まる。
日本は遅すぎる。
国会議員に緊迫感がない。
昨日、今日と、野党は国会審議を拒んでいる。
理由は「検討させて欲しい」からだそうな。
国民の命が絡んでいる、国会議員は寝ずに勉強しろ。
普段から勉強しておれば案が出たらその場で質問できるだろう。
野党は遊び過ぎだ。


6、給付金の申請条件がややこし過ぎる。

まずは、「困窮所帯への30万円の現金給付」だが、
住民税非課税所帯であることがベースになっている。
住民税非課税所帯のルールは地方自治体で異なるが、
東京の場合....
単身所帯;年収100万円以下
二人所帯;年収155万円以下
三人所帯;年収155万円以下
四人所帯;年収155万円以下
であって、相当に低収入でありハードルが高い。
それ以外に年収が前年度の半額以下に落ちた者ももらえるが、
全員ではない。「非課税額X2以下」との条件が入る。
となると、ほとんどの所帯が貰えない。
もらえるのは大凡1000万件所帯ほどになるそうな。
私が以前に予想した通り3兆円だけの支出だ。
(参考)
なお、生活保護受給者、年金生活者、公務員が対象になるかどうか
未定らしいが、私も含めてこの者達は取り前が少なくなる訳ではない。
最初から除外すべきだ。
それなのにまだ決めてないのは、国会議員の連中が国に帰った時に、
故郷のお年寄りから攻められるのが解っているから決めずにいるそうな。
あほらしい。馬鹿か!
もうひとつ、あほらしいのがある。
もっとも早く、もっとも効果的な、全国民一律給付....
一律給付しといて払い過ぎになっても来年の確定申告で調整できるので、
なんら問題ない、なのに何故に一律給付しないかというと、一律給付
しても選挙の時の票につながらない....というのが理由だそうな。
ほんにあほらしい。

さて、次に、持続化給付金と呼ばれる、
「困窮中小企業者への最大200万円の給付」及び
「困窮個人事業者への最大100万円の給付」であるが、
利益が半減したことの証明をしなければならない。
この証明の仕方が結構に専門的である。
さらに、年に100~200万円程度のはした金をもらったとて、
事業を継続できるだろうか。

さて、ということで、
安倍政権のみみっちさの糾弾でした。

# by yosaku60 | 2020-04-09 11:52 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

万歳!! 先ほど署名が集まった。

我々夫婦も署名し....

万歳!! 先ほど署名が集まった。_d0083068_07190133.jpg
訴えた「中国の隠蔽」...
万歳!! 先ほど署名が集まった。_d0083068_07225010.jpg
が、バリ時間の4月9日午前6時、ついに10万署名を突破した。
万歳!! 先ほど署名が集まった。_d0083068_07252281.jpg
これにより、
アメリカ議会が「中国の隠蔽」を調査しなければならない義務が出た。
昨日のブログで、私は中国のいんぺい(3)を書いた。
その内容を後押しするもっとすごいことが分かった。
今年の1月、中国は世界から医療用具を買い集めただけではなかった。
医療用具を作る材料(保護具など全て)をも買い占めていたことが分かった。
世界の他の国に医療品を作らせない策略だった。
今、中国から輸出される医療品は通常の3倍の高値になっているそうだ。
こういうことを全て事前に予想しての汚い策略だったのだ。
すでに、アメリカ議会は中国共産党を訴えるための法律まで作る動きにある。
今回の10万の署名で、これらの運動が前に進むことは明らかである。
日本も中国共産党の追い落としに頑張って欲しいが....
中国におもねる今の安倍政権では期待できない!
我々、国民が自ら立たねば中国をやっつけられない。 
微力だが、私も発信し続ける。

# by yosaku60 | 2020-04-09 07:39 | 中国問題 | Comments(0)

中国に騙されないために.....いんぺい(3)

中国のいんぺい体質は背筋が凍るほどに、恐ろしい。

生物化学兵器であることは既に知っていた。

中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_15350140.jpg

であるから、今年の1月、すでに次の四つを予測していた。

1、武漢にウイルスが蔓延する前に蔓延を予想していた。
2、蔓延すれば医療用具が不足することを予測していた。
3、ウイルスがいずれ世界に広がることを予測していた。
4、世界中から医療用具が不足することを予測していた。


その予測を元に次のアクションをとった。

1、一月中に世界中から医療用具を集める。
2、武漢に感染が蔓延しても集めた医療用具を使わない。
3、武漢で市民がいっぱい死んでも構わない。
4、世界にウイルスが蔓延したら、集めた医療用具を小出しに使う。
5、困っている国に医療用具を送り「親切を輸出」する。
6、その「親切路」を加えて、一帯一路を強化する。

(参考)
医療品が送られてきた、イタリアは、
「中国よ、ありがとう」などと表明している(騙されている)。

以上のような経緯が解る発言を張り付けるので見て下さい。


1、1月上旬に医療品調達の指令を受ける。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_13072983.jpg
  日本でも中国のその呼びかけに呼応したのがいる。
  自民党の二階幹事長と公明党だ。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_13385717.jpg
 まだいる。
 兵庫県の知事は、100万枚のマスクを送り、
 東京都は10万着の防護服を中国に送っている。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_13401321.jpg
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14263318.jpg
 いや、この2つの県だけではない。
 日本全国から集められ中国に送られたマスクの枚数を表にしてみる。
 これを見ると、日本のほとんどの県が騙されていたことになる。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14301197.jpg
日本だけではない。
世界の多くの国から中国に医療品が集められた。
例えば、オーストラリアからも医療品が中国に運びこまれた。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14365532.jpg
こういう組織だった買占めは、単独ではできない。
買占めグループと中国の軍部は繋がっている。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14451742.jpg
軍だけではない。
領事館や税関も全てが知っていないとできないことだ。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14474750.jpg
中国共産党ぐるみなのだ。
しかも、相当に前広な準備しておかなければできないことだ。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14505576.jpg


2、集められた医療品は武漢では使われなかった。

何故に使われなかったか、次の出番を待っていたのだ。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14521011.jpg
次の出番....
世界の各国が医療品不足に困り始めたのを確認してからが出番である。
今、中国は、世界のあちこちに集めた医療品を送り始めた。
こうした一連の策略は、各国に深く入り込んでいるスパイが情報の仲介をしている。
何故に、それが解ったか。
オーストラリアに亡命を求めた中国人スパイがばらしたからだ。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_14583275.jpg
この事件をきっかけに中国のスパイ活動の詳細が暴露された。
それがまとめられたのが、この本である。
間もなく、日本語に翻訳されたものがでるそうな。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_15023189.jpg
孔子学院のことも書かれているそうな。
孔子学院は典型的なスパイ学校である。
孔子学院で学ぶ中国人学生は知らず知らずの内にスパイ活動をしている。
アメリカはすでに孔子学院をアメリカから追放した。
しかし、日本には未だこれほどに孔子学院がある。
中国に騙されないために.....いんぺい(3)_d0083068_15101553.png
中国コロナ騒動が下火になったら、
その原因を作った中国共産党をあぶり出し追い出さねばならない。
まずは、孔子学院を廃校にすることから始めるべきである。


# by yosaku60 | 2020-04-08 15:14 | 中国問題 | Comments(0)

コロナなんかに負けてたまるか

中国コロナなんかに負けないぞ!
自己免疫力をいっぱいに高めるぞ!
てな、オレの自撮り顔....なかなかいいね。
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10031167.jpg
写真左のみっちゃん...は、
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10051265.jpg
「笑いヨガ」....って、本当にあるらしいが、その講師らしい。
で、笑い方を教えてもらった。
とにかく、笑え、笑え、笑え...らしい。
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10062854.jpg
というのが、昨日の話。
そうしたら、今朝のビーチでは、久しぶりにこんな二人に会えた。
世界にジョギング大会があると外国遠征している「走るグループ」
その中心メンバーの二人....二人とも明るく、元気だ。
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10081871.jpg
朝食をとるいつものメンバーも戻り出した。
元気かい....元気だよ!....オッス!
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10183569.jpg
木々を元気にするための給水車も始動し出した。
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10230689.jpg
オレもやってないことに挑戦しよう.....
てんで、何十年かぶりで「木登り」をした....オッス!
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10243920.jpg
ということで、家に帰り、このブログを書いていると、
遠くの方から、みっちゃんの「ワッハッハ、ワッハッハ」が聞こえてきた。
ネットを使い、日本の笑いヨガの生徒に笑い方を教えているのだろう。
写真を見てくれ、これだけ離れているのに....
大声の「ワッハッハ、ワッハッハ」が聞こえる。
コロナなんかに負けてたまるか_d0083068_10443026.jpg
そのうちに立ちあがって手を叩いて踊り出した。
負けた! 負けました! その明るさに! 降参です!

# by yosaku60 | 2020-04-08 10:32 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

事業規模108兆円って、本当かいな?

今日、発表になる事業規模108兆円....
発表になってから批判したくない。
経済評論家たちが怒りだしてから同調して怒りたくない。
今から、中身を想像して怒っておきたい。
108兆円は国民への「めくらまし金」であろう。

事業規模108兆円って、本当かいな?_d0083068_09425275.jpg

ところで、みなさん、だまされてはいけませんよ。
事業規模というのは、元来補正予算で組まれているのも含んでるのですよ。
消費税アップで疲弊した経済...
それに追い打ちをかけてきたコロナによる経済疲弊....
のために出るお金だけではないんです。
緊急の経済支援と言えば....
以前は55兆円と言ってたのが108兆円になったのだから、
その差し引きの53兆円が緊急経済支援金ということなのです。
であれば、GDPのほぼ10%である。
額としては、まあまあである。
問題は53兆円の中身だ。
 
 まさか噂された...
 大企業一社につき1000億円づつの支給じゃないだろうな。
 であれば、国民が怒るよ。

政府が国民に無料で渡すお金が53兆円でなければならない。
一般にいう「真水の53兆円」でなければならない。
海水であったり、泥池の水であってはならない。
海水とか泥水とは「貸しつけ金」のことである。
私は思う。
割り増し分の53兆円は、多分、緊急的に支援して....
あとで返してもらうお金も含んでいるのではなかろうか。
そういう支出であれば、政府にとっての「つなぎ資金」
みたいなもので、本物の支援金にはならない。
財務省の腹が痛まないお金だ。
間もなく発表されるが108兆円の中身を注目したい。
私は、自分の見たてに自信がある。
財務省の考えていることがわかる。
108兆円は、国民への「目くらまし金」であろう。
なんとなれば、
消費税を触らないのは!!
この期に及んで何を言ってるか!! ......である。
まずは、中身が発表になる前に、
安倍政権、自民党財務省肌、財務省、を怒っておきたい。

# by yosaku60 | 2020-04-07 10:00 | 中国デカップリング | Comments(0)

中国ウイルス肺炎の治療薬について

中国ウイルスについて、暗い話ばかり書いていると気が病む。
そんな中、嬉しい話が飛び込んできた。
2015年にノーベル賞医学賞をもらった大村智教授の「イべルメクチン」が
中国ウイルス肺炎の治療薬として候補に挙がってきたのだ。

中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14062248.jpg
発表したのは、オーストラリアにある大学の研究チーム。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14083386.jpg
中国ウイルスの増殖を48時間で抑えたのだそうな。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14192163.jpg
「イべルメクチン」は、
既に世界で使われているので安全性も高い。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14213660.jpg
現在、治療薬として上げられているものの内、3つは日本産だ。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14233200.jpg
アビガンを開発した白木公康教授が言う。
副作用として胎児に影響があるかも、ということで、
お医者さんの指導の下で入院患者への服用になる。
現在、世界30か国からアビガンを求む依頼が来ている。
が、日本には既に200万人分のストックがあり、
十分にあるので心配しないでほしい....とのこと。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14261950.jpg
このアビガンは、
感染から6日以内であれば顕著な効果があるそうな。
であれば、早く感染を見つける事が大事になる。
でも心配しないで欲しい。
間もなく、こんな検査キットが出るそうな。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14444402.jpg
もうひとつ、日本の喘息の薬、オルベスコも効くのだそうな。
次のシクレソニドというのは、名こそ違えど、オルベスコだ。

中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14093605.jpg
ということで、ここ数日、日本の悪口ばかり書いて来たが、
薬の開発に関しては、日本人として胸のすく思いだ(微笑む)。

ついでに、もうひとつ嬉しいニュースを書く。
当初、世界中から酷評されたダイヤモンド・プリンセス号の日本の対応。
その対応の正しさが再認識され出した。
素晴らしい手当をしていただいたと米国から感謝の言葉が届いている。
写真は感謝を語る在日米国大使館駐在大使のジョ―・ヤング氏。
中国ウイルス肺炎の治療薬について_d0083068_14590486.jpg

# by yosaku60 | 2020-04-06 14:47 | 中国ウイルス | Comments(0)

スランガン島に行く

ビーチでの朝食後、自粛疲れをいやすための....
近場ドライブでスランガン島に行く。
スランガン島は大昔は離れ小島だったが、
今はこんな立派な橋でつながっている。

スランガン島に行く_d0083068_10040036.jpg

島の南端のビーチに行ってみる。
今日も同じヴィラに住む、みっちゃんと一緒。

スランガン島に行く_d0083068_10064689.jpg

現在、同じヴィラに住んでるのは、
みっちゃん(写真)と我々夫婦の3人だけ。
そのみっちゃんもあと2週間したら日本に戻る。
寂しくなる。

スランガン島に行く_d0083068_10274962.jpg

空気がきれいで太陽が眩しい。

スランガン島に行く_d0083068_10121326.jpg

ぼんやり海を見ていると、海の方から日本語で声がかかる。
「おはようございます」....左の中年の女性だ。
昔、スランガン島には日本人観光客が押し寄せた時代があった。
だからだろうか、中年のおばさんは大概が日本語が話せる。

スランガン島に行く_d0083068_10075877.jpg

この人もそうだ。
写真撮影の了解をもらおうと話しかけると日本語が返って来た。
立ち止まって話をしているうちに、
「私、お土産品を作っているのよ」
「買ってくれない」

スランガン島に行く_d0083068_10134535.jpg
なんて、頼まれて....
左手に持っているキーフォルダーを買うはめになる。
代金2万ルピア(130円)の元をとるために肩を抱かせてもらう。

スランガン島に行く_d0083068_10190158.jpg
聞けば、46歳、未だ独身とか...あああ、もったいなや。
# by yosaku60 | 2020-04-06 10:20 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々

嘘まみれ、いんぺいまみれの中国共産党....
を批判すると当局に拘束され、その後行方不明になる。
それを助けようと動く人がいる。
まずは、アメリカのジム・バンクス下院議員....
共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々_d0083068_15383940.jpg

次の3名をアメリカの力で救い出そうとアメリカ国務省に書簡を送った。

共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々_d0083068_15394788.jpg

武漢の病院を取材し共産党の非道を泣きながら訴えた方斌....
青島の弁護士で武漢に入り市民の声を聞き報道した陳秋實.....
武漢のP4研究室を取材しようとした市民ジャーナリストの李澤華....
彼ら3人は拘束されたあと、行方不明になっている。


共産党に憧れていたが、嘘まみれの共産党を知って、
死を覚悟してネットで訴えた大学3年生の張文斌。

共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々_d0083068_15473290.jpg

当局に拘束され、行方不明だ。

共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々_d0083068_15484321.jpg

彼を救い出そうと、中国の知識人が動き始めた。

共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々_d0083068_15494951.jpg

先日の中国共産党の罪をアメリカ議会に訴える署名....
私達夫婦も署名したが、現在、88000人分の署名が集まっている。
10万名署名まで、あと一万ちょっとだ。
署名有効期限は、4月15日、なんとか成立しそうだ。
共産党を批判し拘束された中国人を救おうと立ち上がる人々_d0083068_11304526.jpg
各所で中国共産党を追い詰める動きが現れ始めた。
日本の国会議員で中国共産党の悪事を議題にあげる者が何故に出て来ないのか!

# by yosaku60 | 2020-04-05 16:03 | 中国問題 | Comments(0)

ワクチン開発の中国の不穏な動き

中国ウイルスのワクチン開発につき中国に不穏な動きがある。
不穏な動き......とは、次のような疑問である。

1、カンシノ・バイオロジクスの株が何故に突然値上がりしたのか。

カンシノ・バイオロジクスという企業は去年の3月に設立された(香港上場)。
会社設立に主導したのは中国の生物化学兵器首席専門家の陳薇である。
昨年9月18日に武漢で「新型コロナウイルス病毒処理」の演習があった。
その演習直後、カンシノ・バイオロジクスの株が大量に買われ株価は2倍になった。
誰が、そして何故に大量に買ったのだろうか。

2、同社はワクチンの臨床実験に入っていて間もなく完成と言うが早すぎる。

中国コロナの遺伝子配列が世界に公表されたのは1月10日である。
1月10日以降、世界がワクチン開発に同時スタートした。
カンシノ・バイオロジクスは、それ以前にワクチン開発を始めた?
その始めた時期が9月18日の演習直後とすると辻褄が合う。
誰かがそれを知っていて、同社の株を大量に買ったのではなかろうか。

3、カナダ人の著名な病毒学者がケニヤで変死したのは何故か。

死亡したその学者は中国人の邱香果と同僚であった。
邱香果はウイルスを密輸しようとしてカナダ政府に掴まった。

........

以上のあらましを写真で見る。

昨年3月設立のカンシノ・バイオロジクス社....

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_11441140.jpg

カンシノ・バイオロジクス社設立を主導した陳薇....

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_11484185.jpg

陳薇は生物化学兵器首席専門家である。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_11592057.jpg

昨年9月18日の武漢での「新型コロナウイルス病毒処理」の演習

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_11594562.jpg

その演習直後、カンシノ・バイオロジクス社の株価が2倍になる。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_12032456.jpg

陳薇はワクチンの大量生産の準備作業が終わったという。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_12162557.jpg

それはおかしいだろう、早すぎる。
ワクチンの生産サイクル(中国方式)には5~6カ月必要だ。
であれば、去年の9月にワクチン開発を始めたことになる。
9月の時点で、遺伝子配列が解っていたことにもなる。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_12304097.png

この中国の発表を「嘘だろう」と、言う人もいる。
米国陸軍研究所の元ウイルス研究員の林暁旭だ。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_12395608.jpg

ワクチンはそう簡単に作れない。
次の方法でも12~18カ月かかる....といわれる。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_13530673.jpg

さて、ここで、この怪しいカンシノ・バイオロジクス社を見てみる。
実際の株主4名は、カナダ国籍を持つ中国人だ。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_13010095.jpg

その中のひとり、朱濤だけがカナダの居住権を持っている。
彼は、全国政治協商会議委員でもある。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_13013840.jpg

さて、何故にカナダなのだろう。
それについておかしな点がある。
昨年カナダはウイルスを密輸しようとした中国人の邱香果を掴まえた。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_13065791.jpg

その後だ。
邱香果の同僚のカナダ人のフランク・プランマーが
2月4日、ケニヤでの会議中に突然死した。

ワクチン開発の中国の不穏な動き_d0083068_13161729.jpg

実は私は、このニュースを早くから知っていた。
コロナウイルスが生物兵器かどうか騒がれ出した時だった。
騒がれ始めると同時に変死した。
当時は、何故にカナダ人なのだ、と不思議に思っていた。
これで少し謎が解けた。
生物兵器であることを知っていた人物であろうと思われる。

いずれにしても、生物化学兵器と言うのは、
本体製造とワクチン製造がセットになっている。
ワクチンができる前にウイルス本体が漏れ出てしまった....
ただ、ウイルスの遺伝子配列は既に解っていたので開発は始めていた....
というのが真相ではなかろうか。

# by yosaku60 | 2020-04-05 13:20 | 中国ウイルス | Comments(0)

ブノア港ヨットハーバーに行く

少々ストレス気味...
自粛疲れが出たのか知れない。

ブノア港ヨットハーバーに行く_d0083068_09483759.jpg
んで、ビーチでの朝食後、
ちょっと近場へのドライブ......
ブノア港のヨットハーバーに行く。

ブノア港ヨットハーバーに行く_d0083068_09500066.jpg
が、喫茶店は閉めていてコーヒーも飲めない。
湾内の小舟の動きを眼で追うだけ.......で、
10分ほどのぼんやり時間をすごす。
ブノア港ヨットハーバーに行く_d0083068_09511075.jpg

# by yosaku60 | 2020-04-05 09:54 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

アリさんから誕生日祝いのケーキをもらう

一週間の内でもっとも楽しみにしているのが土曜日。
日本語を教えているアリが家に来る日だからだ。
アリは私の話を目を輝かせて聞いてくれる。
アリが家に来出してから、もう二年になる。
今では日本語だけで会話が成り立つ。
日本語を教えると言うよりもこの世の理屈を教えることが楽しい。
地球は何故に自転し公転しているか....
バリ島に何故に雨季と乾季があるか....
島と半島と大陸の気候が違うのは何故か....
海流の成り立ち...
星というもの、宇宙というもの....
爬虫類とは何か....
ウイルスとは何か...
など、ホワイトボードに絵を描きながら....
知ったかぶりをいっぱいに広げながら教える。

今日は、そんなアリが来る土曜日。
アリは私の誕生祝いにケーキを持って来てくれた。
アリさんから誕生日祝いのケーキをもらう_d0083068_13185143.jpg
授業は3時間。
最後はテストをして終わる。
私にも教える調子があるようだ。
上手く教えれた日のテストはアリの点数も伸びる。
アリさんから誕生日祝いのケーキをもらう_d0083068_13220603.jpg
調子の悪い日は、アリの点数も伸びない。
今日は、50点だった。
ごめん、アリ、
ケーキをもらって嬉しかったので、
うわの空で教えてしまったようだ。

# by yosaku60 | 2020-04-04 13:24 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

武漢に残った感染者の予想

中国コロナによる死亡者数の予想については前のブログで書いた。
では、感染者の発生がゼロになったと報道される武漢の現状はどうなのだろうか。
ゼロではない。
陽性でも症状が出なければ感染者にカウントされないという。
武漢に残った感染者の予想_d0083068_02072261.jpg
もし、本当に感染者が減ったのならば、
抜き取り検査をすべきだ.....と指摘する人もいる。
武漢に残った感染者の予想_d0083068_02090814.jpg
そんな中、現在の武漢の人口の60%が隠れ感染者だと言う。
武漢に残った感染者の予想_d0083068_02103385.jpg
しかも、25961の症状データを分析した結果だという。
武漢に残った感染者の予想_d0083068_02115996.jpg
控えめに見ても59%が感染者が見つかってないと言う。
武漢に残った感染者の予想_d0083068_02130565.jpg
市民はそれを怖がっている。
都市封鎖が解除されても外に出たくないという。
武漢に残った感染者の予想_d0083068_02143315.jpg
さて、以上の武漢現状であるが、
私は武漢から目立った感染者が現れていないのは本当かも知れないと思っている。
何故なら、次のように集団免疫により急激に感染者減少が起こったかも知れないからだ。
武漢の1月の総人口;900万人(通常は1200万人)
感染者;500万人、うち死亡;100万人(致死率20%)、
免疫受態者;400万人
ということは、人口800万人の内、
半分の400万人が免疫を持ったことになる。
であれば、一人の感染者が次に感染する人は一人以下になる。
集団免疫による感染低下が始まったことになる。
上に書かれたように、59%の隠れ感染者がいるというのは....
すでに集団免疫ができているということを意味するのではなかろうか。
ただ、これは都市封鎖された武漢の中だけの集団免疫である。
武漢が解放され、隠れ感染者が他の都市に行けば、
そこで感染を増やす....ということなのであろう。
ということは、イギリスのジョンソン首相が一度挑戦した、
集団免疫によるウイルス鎮圧は一国ではできないということになる。
やはりワクチンの開発しかない。
このワクチンの開発だが、中国に不穏な動きがある。
次回はそれを書きたい。

# by yosaku60 | 2020-04-04 02:40 | 中国問題 | Comments(0)

中国に騙されないために.....いんぺい(2)

中国コロナによる中国の死亡者数....
発表は絶対に嘘であることは世界中がみんな知っている。
では、本当はどれくらいの死者が出たのだろうか。
次のようなデータが報告されている。
1~2月の携帯電話の解約件数が約1400万件だそうな。
中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_19124466.jpg

この数字は絶対に死亡数と関連があると思われている。

中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_19145455.jpg
3月中旬の中国の発表する死亡者数は3245人であった。
なのに、2月末にすでに1400万人とは、それはあんまりだろう。
中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_19555426.jpg
中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_19173374.jpg

2月13日、作家の方方さんが火葬場に捨てられている携帯を投稿している。


中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_19182445.jpg

仮に一人あたり10件(なんてことはないが)契約していても
144万人が減少したことになる。

中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_19204381.jpg

となると、3200人と言うのは大きな嘘だ。
携帯電話の契約は、普通は1人1件と思うが、
まあ多めに見積もって1人1~2件としても
ざーと、720万人が死亡したことになる。
こんなにもすごい、隠ぺい......これが中国だ。

......

なお、上記は2月末のデータだ。
これより1ヶ月後の3月23日のデータも漏れてきている。
4000万件の契約キャンセルがあるそうだ。
中国に騙されないために.....いんぺい(2)_d0083068_07202234.jpg
そして、1800万人死亡と予測している。
まあ、多すぎて、よくわからない....というところだ。

# by yosaku60 | 2020-04-03 19:30 | 中国問題 | Comments(0)

街角の景色から日本を思う(16度目)

バンジャールの広場に、こんなのが設けられた。
ウイルスに感染しないための「手洗い器」だ。
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_11570322.jpg
「ハッテンワイン」の会社が寄贈してくれた。
「ハッテンワイン」の社長は、我がバンジャールに住んでいる。
地域の名士が地域のためにお金を出してくれた.....ものだ。
それって、日本の明治、大正、昭和の始め...........のようだ。
ここバリには昔の日本がある。
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12070278.jpg
さて、今朝の為替レート。
すごーい!! 1円=149.25ルピアになっている。
過去に例のない最高額だ。 今、円は強い。
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12072938.jpg
みんなが円を買いたがっているから円が強いのだ。
4月1日の国会質問でも「世界は円を買いたがっている」
「株や資産を売って、安定通貨である円を買う」と言う。
発言したのは、自民党の西田昌司....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12101451.jpg
彼は、安倍総理に訴える。
1、発想を変えなさい....
2、プライマリーバランスなんぞ意味がないじゃないか....
3、MMT理論を使って思い切り財政出動しなさい....
4、そのためには消費税をゼロにすることだ....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12122452.jpg
安倍総理は、のらりくらり....
消費税を触る気が全くないのがみえみえだ。
そんな安倍に「残念なひとことだ」と言いながら、
西田はさらに突っ込む。
世界はGDPの10%以上の財政出動を決めている....
日本も同じ動きをしないと置いてけぼりを食らうでしょう....
そんなの解っているでしょう.....
公共事業に60兆円を使うほどの公共事業がないでしょう....
そんなに機材もないし、工事する人も賄えない.....
だったら、消費税をゼロにして30兆円使いなさいよ!....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12181609.jpg
お金なんて国債を発行すればいっぱいあるでしょう....
そのことはMMT理論を読めば書いてある.....
議員のみなさん、配布してある「MMT」を読みましたか....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12244848.jpg
これを読めば、わかるでしょう....
読んだ人は誰も反対はしない......
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12281227.jpg
今までやってきた、均衡財政....
プライマリーバランスだけを考える財政....
これじゃ、経済成長なんてしないのですよ......
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12290495.jpg
もう30年もやってきて、解っているでしょう.....
解っているのに何故に今なお同じことを続けるのですか....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12325623.jpg
金本位制の時代は終わった.....
今、信用本位制だ.....
円がこれほどに信用あるのだから、日銀は無制限に国債を買える.....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12342324.jpg
国債の発行は無制限にできる.....
通貨は日銀の意志でいくらでも刷れる.....
黒田総裁、そうでしょう.....
違いますか、応えてください.....
黒田総裁は応える・
理屈はそうですが、無制限とは....と言葉を濁す。
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12452412.jpg
黒田総裁も財務省上がりだ。
財務省あがりがみんな罹る「均衡財政病」から抜け出れない。
そのことを西田は、解ってるようで解らない人....とつつく。
財政出動がアベノミクスの矢の3本目なのでしょう.....
安倍ちゃん!(こんな失礼な呼び方はしなかったが).....
MMT理論で財政出動やりなさいよ!.....
街角の景色から日本を思う(16度目)_d0083068_12401334.jpg
じゃないと、経済のV字改革ができないでしょう.....
安倍ちゃん、発想の転換をしなさいよ、アンタ......

........

この西田昌司の質問に応える安倍総理、
しどろもどろのとおりいっぺんで、やる気のないのは明らか。
そんなヤル気のない国会の顔に比べ、
昨夜の国民一人一人にマスク二枚を配る会見の
はつらつとした声、生き生きとした顔.....
ここからは私が安倍総理を怒る。
おかしいでしょう、あべちゃん。
国民にお金を配る「小切手の発送」が難しいと言っていた。
マスク配れるのなら小切手も配れるだろう。
おなじことじゃないか。
安倍晋三の名で10万円の小切手を作りまずは配ればいいじゃないか。
アメリカはトランプ名の小切手を4月中に配ることになっている。
大人15万円、子供6万円の小切手だ。
銀行に行けば、すぐに現金にできる。
これじゃ足りないが、当面、ほっとできる。
日本の倍の人口のいるアメリカができて、日本がなんでできない。
4月中になんとかしないと、いけないでしょう、安倍ちゃん。
だめだ、こりゃ!

...........

追加

本日(4月3日)15時;
岸田政調会長が安倍総理に申し出たらしい。
「収入が落ちた所帯につき一所帯あたり30万円支給」...
「収入が落ちた所帯」という線引きが難しいだろうに!
スピード感を持って支給と言いながら、
そういう線引きをするとスピード感が出ないだろうに!
多分、1000万所帯、総額3兆円を考えている筈だ。
この案は自民党年寄り陣から以前にも出ていた。
何も斬新な提案ではない。
無いよりは勿論あった方が良いが....
今もってチマチマ感から抜け出れていない。
情けない。

# by yosaku60 | 2020-04-03 12:51 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

中国に騙されないために.....いいがかり(2)

中国は世界中が中国コロナでパンデミックが起きることを望んでいる。
これがその証拠だ。
まずは、日本のことを書いたものを見る。
翻訳機にかけてみると、次のように読める。

日本では手が負えない程に流行している。
病院にはいっぱいの患者が訪れるが試薬がなくどうにもできない。
患者は何もしてもらえず家に帰る。
日本では高齢化が進んでいる。
沢山の人が家で亡くなっている....(後略)

中国に騙されないために.....いいがかり(2)_d0083068_13112304.jpg

全くの嘘の言いがかりだが、
いろいろな国にこんないいがかりを出している。
驚くのは、全く同じ文章(笑)ということだ。
国名だけを変えている。

中国に騙されないために.....いいがかり(2)_d0083068_13240015.jpg

左上から右に、日本、カナダ、フランス、
左下から右に、オーストラリア、スイス、アメリカ.....である。
いいがかりも、いいがかり、雑すぎて笑ってしまうが、
笑ってばかりおれない。
こういうのをいっぱいやられると、そのうちにカウンタブローになる。

# by yosaku60 | 2020-04-02 13:28 | 中国問題 | Comments(0)

中国に騙されないために.....いつわり(2)

中国はウイルスに勝ちました。
お困りのみなさんには援助を致します。
と、嘘をついて感染に困っている諸国に物を売りつける中国....
が、その品質たるや劣悪品ばかり。

中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12264711.jpg

検温部がなく中身がカラッポで表示だけ出る体温計....

中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12285967.png

アメリカ向けに送られようとした温度計。
39度の熱があっても平熱の36.5度が出るニセの体温計。
アメリカにコロナの感染を広めようとする目的で作られたもの。
体温計を作る業者間では愛国心の賜物と称賛される。


中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12322722.jpg

中国コロナウイルスの有無を測る検査キット。
エラー率80%では、逆にウイルスを広めることに....

中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12334411.jpg

正解率30%の検査キットでは使い物にならないと返品。

中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12352749.jpg

各国からの苦情を集めると....
チェコ;快速検査キットのエラー率80%は使い物にならない。
スペイン;快速検査キットのエラー率70%は使い物にならない。
オランダ;130万枚買ったマスクの内60万枚は不良品で返品。
トルコ;検査キットの正解率30~35%では使えない。
フイリッピン;検査キットの正解率40%では使えない。

中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12380476.jpg

これらのインチキに怒った欧州は、
あらためて中国のプロパガンダを警告している。

中国に騙されないために.....いつわり(2)_d0083068_12434562.jpg
恥というものを知らない中国、悪徳国だ!

# by yosaku60 | 2020-04-02 12:45 | 中国問題 | Comments(0)

私なりのMMT理論(現代貨幣理論)

MMT理論とは日本語で「現代貨幣理論」と訳される。
貨幣というものはどういうものかを知るためのものだ。
私はMMT理論が全部解っている訳ではない。
いろいろ読んできて私なりに理解していることを書くので、
自分の言葉で書く(専門用語を知らない)。

さて、MMT理論では、
次の時にお金(預金)が生まれるとしている。

1、国債を売って得た資金を使うと預金が生まれる。

政府が国債を発行する。
それを日本銀行に買ってもらう。
政府はそこで得た資金を使う時、同額の預金が生まれる。

2、借り手の通帳に記帳された時に預金が生まれる。

銀行はお金を集めてその中からお金を貸すのではない。
お金を借りに来たらその人の通帳に金額を記帳する。
その記帳した金額がその人の預金になる。
同時にその時にお金(預金)が生まれる。
銀行の金庫にお金がなくともお金を貸せる。


ということで念の為、ここで確認しておきたい。
よくいう金融緩和だが金融緩和ではお金が生まれない。
日本銀行がいくら金融緩和をして市場にお金をいっぱい
流しても、誰も借りなかったらお金が生まれない。
現在、日銀はマイナス金利だがそれでも借りる人がいない。
借り手がいなければお金が生まれない。
日本銀行の操作だけではお金が生まれないということだ。
現在の日本は、こういう状態だ。

さて、
私が最初にMMT理論に出会った時の話をする。
いつの頃だったか忘れたが衝撃だった。
理論を唱えた人は日本を例に挙げていた。
  「典型的なのは日本だ」
  「日本はいくら国債を発行しようが財政破綻しない」
と言っていた。
当時私は、中国がどんどん中国元を刷り経済を拡大してゆく...
その様の不思議さに当惑していた。
お金ってなんだろう....
ただ、少しはお金について知っていた。
日本の財政の赤字につき、日本のマスコミがいう、
「国民ひとり800万円の借金」というのは嘘で、それは国の
借金であって国民ではない。
国民の借金というのは財務省が増税したいがための嘘だ....
てなことを知っていた。
又、国の財政はプライマリ―バランスではなく日銀も入れて、
連結決算した上のバランスシートで見ること、それで見れば、
それほどの赤字ではない....てなことも知っていた。
でも、MMT理論の言う....
なんぼ国債を発行しても破産しないとは信じられなかった。
が、次の言葉をそのまま読むと当たり前と言うことがわかる。
なんの不思議なこともない。
私なりのMMT理論(現代貨幣理論)_d0083068_15285163.jpg
ギリシアが破綻したのは自国通貨建ての国債がなかったからだ。
日本の場合、国債の償還日に円を刷り渡せばよい。
紙幣なんていくらでも印刷できる。

さて、
さはさりながら、国債をジャンジャン発行してお金を使うにも
限度がある。
次のようにしながらお金を使って行く。
1、国債をジャンジャン発行する。
2、それで得たお金をジャンジャン使う。
3、デフレが止まりインフレになるのを見守る。
4、もっとも適当なインフレ率は2%程度だ。
5、そうなるように日銀の金利をも見守る。
6、失業率を3%台に維持するよう目を配る。
7、余りにもインフレになるようであれば増税もありうる。
8、こうした状態を維持できれば経済復興が成功だ。

昨日のニュースで
山本太郎の令和新選組が100兆円の財政出動を提案する、
という報道があった(決して悪くない)。
彼もMMT理論の推奨者である。
ただ、彼の場合、社会保障にお金を使い過ぎる偏りがある。
お金は保障ではなく、将来に返って来るイノ―ベ―ションに
多くが使われるべきである。


# by yosaku60 | 2020-04-02 11:03 | 中国デカップリング | Comments(0)

自民党若手の減税勢力結集の記者会見からひとこと

昨日の自民党若手の減税勢力結集....
の記者会見で出た記者の質問から拾って二つ書く。

記者の質問その1;
安倍総理は経済復興への減税の効果を知っていると思う。
そんな安倍総理が何故に減税に反対するのだろうか。

これについては、青山繁晴が応えている。
いろいろな方向から応えているが、チラッとひとこと、
本音を言っている。
「一旦あげたものをすぐに下げるのはメンツ上よろしくない」
「そう思っているのではなかろうか」
そのとおりだ。
麻生副総理をおもかってとか...
全世代型社会保障制度改革に必要とか....
言われるがそれも勿論あるが、大部分は嘘だ。
お坊ちゃま的な自分のメンツが最も大きいと思われる。
安倍総理は結構に腹黒いところがある。
自民党若手の減税勢力結集の記者会見からひとこと_d0083068_12384492.jpg
安倍総理のいう全世代型社会保険制度であるが既に破綻している。
もともと消費税で保険制度を維持しようというのがおかしい。
コロナ騒動で経済破綻が見え隠れするなか社会保険制度の終末は見えている。
そこで、社会保険制度の私の持論を書く(生意気だけど)。

  (私の持論)
  60歳以上と未満とで制度を分ける。
  60歳以上はこれまでの国庫金だけで運用する。
  60歳未満は積立金を運用した新しい保険制度とする。
  過去に支払ったからという考え方はとらない。
  それは時代が作ったもので個人の責任ではないからだ。  
  そうした中では厚生年金も国民年金も関係がない。
  60歳以上の者の年金額だが、
  今、若者の最低賃金者は年収200万円だ。  
  お年寄りは若者以上にお金をもらってはいけない。
  お年寄りの年金を月額15万円で頭打ちにする。
  15万円頭打ちで余ったら国民年金のみの受給者に増額する。
  国民年金の受給だけではやって行けないからだ。

さて、もうひとつの質問だ。

記者の質問その2;
そんなに財政出動して財政は持つのか。
財源はどこにあるのか。

これについて安藤裕が次のように応えている。
財源は国債発行だ。
日本は円建ての国債を発行できる。
だから財政破たんは起こらない(MMT理論)。
経済の再建なくして財政の再建がない。
経済を再建するにはまずはデフレから脱却することだ。
デフレから脱却するためにも国債を発行する。
自民党若手の減税勢力結集の記者会見からひとこと_d0083068_13054808.jpg
この中の「だから財政破たんは起こらない」
との言動の理由になっているMMT理論を次のブログに書く。


(追加その1)
自民党として政府に提言するのは岸田政調会長の役目だが、
岸田派と言えば、宏池会。
宏池会と言えば、宮澤喜一。
宮澤喜一といえば、大蔵省(現財務省)。
その流れを汲み現在の岸田の廻りには財務省の取り巻きが多いらしい。
減税を敵にする財務省に反した減税案が岸田の口から出ると思えない。

(追加その2)
コロナ対策で東京都の小池知事と大阪府の吉村知事の胆力の差が歴然と出た。
小池知事は、自己のパフォーマンスに終始し、
吉村知事は、厚生省からの提言も全てガラス張りにオープンにした上、
日本はこうあるべき、大阪はこうあるべき...と出来ることをやっている。
既に大阪府内の医療施設を全コントロール下においている。
素晴らしいリーダーだ。

# by yosaku60 | 2020-04-01 13:23 | 中国デカップリング | Comments(0)

74歳の誕生日

4月1日、私の誕生日....74歳になった。
75歳を最終コーナーを曲がる節目の齢としている。
最終コーナーをどのように廻りきるか。
そこへの助走が74歳の一年だ。
誕生祝いは一足先(日曜日)に森崎さんと一緒に祝った。
森崎さんからお祝いに鞄と焼酎を頂いた。
ありがたい。
74歳の誕生日_d0083068_07265491.jpg
祝ったのは、三日前だった訳だが思った通り成功した。
今日4月1日は、この店(IZAKAYA)は開いていない。
店のスタッフのこの娘さん達も今日はもうサヌールに居ない。
74歳の誕生日_d0083068_07292714.jpg
さて、74歳....
最終コーナーにさしかかる準備の齢...
具体的にどういうことをするのだろうか。
まずは、ブログを書き続けることはする。
現在、読者が増えている。
その日の読者数の3~4倍が真の読者数と言われている。
平均的に3~4日に一回、ブログを見に来るからだ。
となると、私のブログの読者数は約2000人になる。
2000人の方に語りかけることに責任を感じる。
老齢では味わえない爽快な責任感だ。

さて、74歳....
真面目な目のバリ人の娘さんたち...
74歳の誕生日_d0083068_07470888.jpg
バリ人に何かしら残していきたい。
おぼろげながら、ある計画を頭に描いている。
まだ話せるような段階に来ていない。
その前に先にやることがある。
今夏から我々夫婦の遠距離別居が決まっている。
私がバリ定住、カミさんが日本定住(年に一回バリ)になる。
寂しがり屋のオレが一人暮らしになる。
まずは独り暮らしを上手く乗り切らないと前が開けない。
てな、今日の74歳の誕生日だ。

# by yosaku60 | 2020-04-01 07:59 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(0)

3年のお付き合いで初めて名前を尋ねる

写真の彼女、挨拶を交わすようになってから3~4年になる。
ダナウポソ通りに実家があることが解っているがそれ以上知らない。
彼女からは二回助けられている。
雨宿りしていると傘を貸してくれた。
バイクのタイヤの空気が抜けた時、空気入れを持って来てくれた。
もしかしたらダナウポソ辺のお寺の娘さんかも知れない。
なぜなら毎朝、沢山の場所をお詣りして廻っている。
歩いては全部廻れないらしくバイクで廻っている。
今朝は人通りが少ない中で会えたので挨拶を交わした。
カミさんが名前を聞いてくれた。
IRA(イラ)さんと言うそうな。
未だ独身である。
3年のお付き合いで初めて名前を尋ねる_d0083068_16174251.jpg
バリ人には珍しくショートヘア―である。
童顔で背が高いのでなんだか目立つ。
次回から、「イラさ~ん」と声をかけよう。

# by yosaku60 | 2020-03-31 16:21 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

街角の景色から日本を思う(15度目)

観光客が出歩かなくなったサヌールの街....
入り口を閉めたレストランもある。
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_09503101.jpg
写真は、サヌールの街では有名な交差点で、
「マクドナルドの交差点」というと誰もが知ってる。
写真の正面の道路の奥の高い木を見て欲しい。
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_09541024.jpg
その高い木は本当に高いので...
近寄ると木のてっぺんまで寫せない。
その木の根元に「ナシジンゴ売り」の屋台がある。
その屋台で買い物をしている後ろ姿がカミさんだ。
そう....私の家はここから右に歩いて一分の至近にある。
ということは、サヌールのマクドナルドから近い。
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_09554270.jpg
で、今朝の為替レート。
1円=145.75ルピア....また円が値上がりしている。
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_10010150.jpg
さて、日本の緊急支援策...
自民党は20兆の財政支出を政府に進言した。
消費税減税には触れず、
現金給付、助成金の支給、クーポンやポイントの発行で
消費税5%減税分に相当する約10兆円の給付措置の実現
を要求....と言う。

クーポン、ポイント......寝言を言うな。
消費税5%に相当する....言い訳に聞こえる、馬鹿らしい。
駄目だ、全く駄目だ。
こんなんで立ち直れる訳がない。
現実が解っていない。
危機管理が全くなっていない。

ただ、この提言を前に自民党の若手が集まって、
これとは別に消費税減税を訴えた。
これは良い。
安藤裕が引っ張る「日本の未来を考える勉強会」と
青山繁晴が引っ張る「日本の尊厳と国益を護る会」が
共同で「減税勢力」として、訴えたものだ。
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_10102389.jpg
安藤裕は全てについて深く将来を見通している。
彼の発言には100%賛成できる。
(内容は先のブログに書いたので割愛する)
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_10152087.jpg
真水部分だけで50兆という。
それでも不足かも知れないと言う。
街角の景色から日本を思う(15度目)_d0083068_10164372.jpg
以前は30兆だったが50兆円に拡大した。
世界の趨勢を見ると30兆円では追いつけないという。
何故なら世界の主要国が大規模な財政出動をする中、
日本が30兆円程度のチマチマとした財政出動で
とどめると当然に円高になる。
円高は日本の経済にマイナス要素となり立ち直れない。
ここは世界に合わせて財政出動すべきだ.....という理屈、
何故に自民党のお年寄りや政府は、解らないのだろうか。

二つの会を合わせて既に100名を超えているという。
今後大きな勢力となって自民党を改革して欲しいものだ。

# by yosaku60 | 2020-03-31 10:22 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

中国に騙されないために.....いんぺい(1)

驚いた。
お手伝いさんのカデさんとコロナの話をしていると、
カデさんが「コロナはアメリカから来た」などと言う。
違うよ、中国からだよ...というと。
「そう思われていたけど、実はアメリカだった」というので、
誰がそういう風に言ってるの?
「インターネットで、そう報道しているわ」と言う。

なーるほど、中国の報道管制ぶりは凄い! そう言えば....
武漢ウイルスと言っただけでユーチューブの広告がカットされ、
「中国」と書いただけで、FaceBookへの書き込み拒否されたり、
中国は、ウイルスの責任が中国に来ることを極端に警戒していて、
裏の裏でそのための大きなお金を動かしている。

あれほど記憶に生々しい天安門事件にしても、無きものにして
口を閉ざして30年経った今、中国の若者は天安門事件があった
ことを信じないのだそうな。

中国コロナも「出どころはアメリカ」とのフェイクニュースを
大金を使って世界中にばらまき、いずれそれが事実という風に
持っていくのだろう。

黙れ中国!
黙れ中国共産党、いんぺいするな!
逃がさないぞ!

と思っていたら、同じことを考えている仲間がいた。
トランプ大統領がコロナに関連して中国を攻めるのを後押しするサイトだ。
中国に騙されないために.....いんぺい(1)_d0083068_11142151.jpg
具体的に何をするか。
署名するのだ。
目的が書かれた次の文の下2行だけ見て欲しい。
中国共産党は、隠ぺいしたことの責任を負え...と書いてある。
(Cover-up=いんぺい)
中国に騙されないために.....いんぺい(1)_d0083068_11160392.jpg
10万人の署名があると、アメリカ議会は「署名に一理ある」として、
問題として検討しなければならないことになっている。
署名は日本人の私であってもいいらしい。
早速に署名した(下の写真)。
私が署名した時で、64034人の署名、残り35966必要と出ている。
署名の締め切りは4月15日である。
なんとか10万集まって欲しい。
中国に騙されないために.....いんぺい(1)_d0083068_11274658.jpg
そればかりではない。
一般からも中国を訴える訴訟が数多く起こっているそうな。
当たり前だ。
中国に騙されないために.....いんぺい(1)_d0083068_11304526.jpg
日本では、こんな訴訟を起こせないのだろうか。
無理だろう、なぜなら、
政府も官僚も中国寄りなら司法も中国寄りだ。
裁判官の多くが東大法学部出身で日本蔑視を学ぶ。
且つ司法試験そのものが日本蔑視でないと合格しない。
訴訟しても入り口ではねつけられるだろう。
日本での訴訟は無理な理由が情けない。

# by yosaku60 | 2020-03-30 11:36 | 中国問題 | Comments(0)

街角の景色から日本を思う(14度目)

今朝の朝食を買おうと店に入ると、
入り口のおばさん、マスクをしきりに気にする。
もしかしたら、外人である私が近づいたからかも知れない。
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10353310.jpg
バリ人は結構に神経質だ。
カミさんも気を使って余り近づかないようにしている。
迷惑がかかるからだ。
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10365380.jpg
で、その朝食(ナシジンゴ)を持ってムルタサリのワルンに行く。
見てくれ、この広いスペースに俺たちだけだ。
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10393866.jpg
食事後、レンボンガン島行き桟橋の待合室を覗いて見た。
人っこひとりもいない。
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10410012.jpg
桟橋の向こうには連絡船が停泊している。
ずーと泊まったままだそうな。
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10422399.jpg
プロムナードにポツンとひとり佇む老婦人...
誰だろう? ああ、カアチャンだ。
ごめん、冗談がきつくて(笑).....
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10433838.jpg
帰り道、いつものように為替レートを見る。
1円=142ルピア....まだ昨日のままだ。
街角の景色から日本を思う(14度目) _d0083068_10453633.jpg
何もかも、止まったかのようなサヌールの町...
日本もこんなのだろうか?

# by yosaku60 | 2020-03-30 10:47 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

寝ころびっぱなしの生活公開

テレビで日本のNHK(海外版)をたまに見ていた。
が、ユーチューブを見出してから殆どNHKを見ることがなくなった。
こちらでもNHK受信は料金が高い。
見ないのなら勿体ない....
ので思い切ってNHKを止めることにして、
契約先のテレコム(写真)に行って、NHKを取り消してきた。
寝ころびっぱなしの生活公開_d0083068_15014184.jpg
NHKを見ないとなると、テレビのモニターは役が限られる。
で、テレビのモニターにユーチューブを映すことにして....
テレビのモニター関連を次のようにアレンジしなおした。

寝ころびっぱなしの生活公開_d0083068_15095039.jpg
右上の機器から時計回りに説明する。
Karaoke Station;マイクにカラオケの曲が100曲入っている。
         カミさんと年に数回、カラオケをやる。
X96Mini    ; インターネット情報をテレビで見る。
         ユーチューブもここで見る。
Video Audio Amp Station ;
         寝室のテレビモニターへの並列受信器。
DVD Video Player;時々DVDに入っている昔の映画を見る。
Music Player  ;スマートホンとBluetoothでつながっている。
         スマホにダウンロードした歌やFM放送を聞く。
         寝ながら声だけ聴けるので重宝している。
Alcatel Lucent & Indi Home Fiber
         テレコムスピーディとの契約機器。
         ワイファイとテレビ(90番組)を契約している。

この機器類は下の写真のほぼ中央に写っている。
テレビモニターの下で、青い冷蔵庫(中は飲み物だけ)の上にある。
手前の広いところにごろんと横になって見るのでテレビは高い位置にある。
手前左の広いところが私で、右の黄色い布の処がカミさんの場所だ。

寝ころびっぱなしの生活公開_d0083068_15291298.jpg
ブログを書くために隣の部屋のパソコンの前に座る時以外...
常時ここに寝ころんで、テレビモニターでユーチューブを見るか、
Bluetooth経由のスマホの音声を聞いている。
カミさんが出してくれるお茶も寝ころびながら飲むので、
しょっちゅう周囲にこぼしてカミさんに叱られてばかりいる。

# by yosaku60 | 2020-03-29 15:38 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

街角の景色から日本を思う(13度目)

今朝のビーチ、人が少ない。
中国コロナのせいだ。
でも嬉しいことがあった。
ワルンのオヤジのキオエルが完全復帰したことだ。
「帰って来たか」と聞くと「ウン、帰って来た」とはっきり応える。
身体に力が戻ったことを自覚したようだ、
7カ月ぶりの復帰だ。
街角の景色から日本を思う(13度目)_d0083068_09302862.jpg
元気な人がここにもいた。
自転車でつっぱしるヨシコさん(日本人)だ。
ヨシコさんの家はこの近くにある豪邸だ。
やさしい彼女は近くにたむろする野良犬の面倒をみている。
だから野良犬たちはヨシコさんの自転車に伴走する。
街角の景色から日本を思う(13度目)_d0083068_09345338.jpg
コロナ騒動でお客が少なくとも休んでばかりおれない。
この店では従業員を休業させて店主自らが朝の掃除をしている。
街角の景色から日本を思う(13度目)_d0083068_09382840.jpg
で、今朝の両替屋の為替レート。
1円=142ルピア....動きが少ないと思ったら今日は日曜日。
為替は一日変わらない。
街角の景色から日本を思う(13度目)_d0083068_09413381.jpg
さて、バリ島だが、
あと2日(3月31日)で休校終了の期限がくる。
でもあたらしい指示がきた。
4月1日になっても学校をオープンしないそうだ。
まだまだ中国コロナがおさまらないからだそうな。
いつまで休むのだろう。
人々はいろいろに言う。
2週間と言う人もおれば一ヶ月という人もいる。
子供はいい、たいがいの子供は休校を喜んでいる。
大人は大変だ、バリ島は観光の島なのでホテルがいっぱいある。
そのホテルの従業員たちが一時解雇されて田舎に帰っている。
みんな「大変、大変」という。
そして村々では「お祈り」が始まっている。
中国コロナに勝つためのお祈りだ。

さて、中国コロナだが、
ヨーロッパ、アメリカに広がっている。
もしかしたら、
中国コロナは「肌の白い人」が好きなのではないだろうか。
(中国人も白人以上に肌の色が白い)
仮説をたててみた。
バカらしい話だけど聞いてください。
肌の色はメラニンとヘモグロビンで決まる。
メラニンの量は太陽の紫外線から守る度合いによって決まる。
肌が黒いか白いかはメラニンの量で決まる。
一方ヘモグロビンは肌が赤いか赤くないかを決める。
肌の黒い人は、メラニン>ヘモグロビン、
肌の白い人は、ヘモグロビン>メラニン.....
てなことがあるのではなかろうか(実際は知らない)。
ヘモグロビンは酸素を運搬する役目をもっている。
酸素をもっとも必要とするのは細胞の中のミトコンドリアだ。
ミトコンドリアは細胞の中の細胞で細胞のコワだ。
ミトコンドリアに酸素が届かないと細胞は死ぬ。
酸欠で最初に機能不全になるのはミトコンドリアだ。

ところで、
中国ウイルスに罹り重症化する人の特徴だが、
急激に血液中の酸素がなくなるそうだ。
酸素吸入が間に合わないこともあるほどのスピードだそうな。
ということは酸素を運ぶヘモグロビンがやられるということ....
ではなかろうか。

通常なら100個あるヘモグロビンに100個の酸素が結合する。
それがヘモグロビンが正常でなくなると、
100個あるヘモグロビンが80個の酸素としか結合しなくなる。
そうなるとチアノーゼ(顔面蒼白)が出てくる。
100個あるヘモグロビンが50個の酸素としか結合しなくなる。
そうなると細胞は機能不全になり個体(人間)は死ぬ。

中国コロナで重症化した人は急激に酸欠になる。
それはヘモグロビンにいたずらをするからではなかろうか。
だとすれば、酸欠を左右するヘモグロビン....
肌の色を決める役のあるヘモグロビン....
このヘモグロビンの二つの役目を考えるとき、
中国コロナの感染率(症状が出た人)と肌の色に、
何らかの相関関係があるのではなかろうか......
なんて思っても、おかしくないでしょう....で、
昨日一日、頑張って調べましたが、
そういう学術論文的なものはどこにも見つからず、
単なる私の妄想....ということで結論つけました。
ここまで読んでくださった方、申し訳ありません。
何の参考にもならない....
つまらない話を聞いてくれてありがとうございます。

# by yosaku60 | 2020-03-29 10:32 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

街角の景色から日本を思う(12度目)

バリ島の朝....お祈りの女性....
美しい光景だ。
街角の景色から日本を思う(12度目)_d0083068_09333466.jpg
ロンボックの島の友人からメールがあった。
「元気でいますか」だけのメールだったが、
メールのやり取りの中で、
ウイルスが怖いので家に閉じこもっているという。
ロンボック島は感染者いるんですか?
と聞くと、まだいないけど.....の返事が来た。
みんな、みんな、何をパニックっているのだろう。
こうしたコロナ騒ぎでパニクルかどうかは医学的知識の差による....
と思っていた。
日本人は全国民が一般的な医学的知識があるので...
パニクらないと思っていた。
が聞くところによると東京のスーパーから食料が消えたという。
保存食の食べ物の棚はガラガラだという。
なんということか、情けない。
そんなにパニックっておかしいだろうが。
朝食を摂った後の帰り道...
サヌールの台所、シンド―パサールを覗いてみた。
いっぱいの食料が山積みになっていた。
良かった。
サヌールはまだパニックってない。
街角の景色から日本を思う(12度目)_d0083068_09372030.jpg
両替屋の表示をみてみた。
1円=142ルピア....昨日より3ルピア下がっている。
一日で3ルピアは大きい。明らかに乱高下している。
街角の景色から日本を思う(12度目)_d0083068_09384657.jpg
2兆ドルの支援策を決めたトランプ。
4月12日のイースター(復活祭)から経済再開を言い出した。
その理由、私が昨日のブログで言ったことと同じことを言っている。
勿論、私は大賛成だ(笑)。
インテリジェンスの中には国家封鎖まで言うひとがいるらしい。
勿論、トランプは拒絶した。
トランプは中国コロナで死ぬ人と経済崩壊で死ぬ人を比較した。
どちらも同じ命だ。
このままいくと経済崩壊で死ぬ人が多くなる。
そういう死者を出してはいけないというのがトランプの主張だ。
国を思い国民を思う大統領が下さなければならない瀬戸際策だ。
それをはっきり言えるトランプは偉い。
今回の中国ウイルス....
私は、日本の落語で出てくる話を思いだす。
大家さんかい...
去年の「流行病(はやりやまい)」で死んじゃってね~....
の下りだ。
今回の中国ウイルスも「はやりやまい」だ。
何十年に一回はあるのだろう。
そんなことにオタオタしていては人間をやっておれない。
ここんところを考えるべきと思う。
世界中がオタオタしすぎだ。

はやりやまいに罹る人はかかる。
かからない人は罹らない。
かかった人で死ぬ人がいる。
かかっても死なずに治る人がいる。
けっして疫病を馬鹿にしているわけではない。
人間がこれまで行き伸びて来た経験の中で....
運命と受け入れるべきは受け入れて処理すべきだ。
その運命は誰にくるか分からない。
もしそれが私だったら....
「そうか来たか」と受け入れる覚悟はできている。
そう言う覚悟で臨まないと、
中国が仕掛けて来た戦争に勝てない...と思うのだ。
オタオタしすぎると中国の思うが壺だ。

# by yosaku60 | 2020-03-28 10:07 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

中国ウイルスに勝つために自分でできる方法

東京がオーバシュート(感染爆発)寸前と騒がれている。
今は、国や自治体からの指示にしたがって行動すべきと思う。
私も現在バリ州からできるだけ多勢で集まらないように、
また、そうした処に出かけない様にとの指示を守って自宅に居る。
且つ...
私は既に73歳、あと4日で74歳だ。
年寄りの部類だからウイルスに感染し重症化しやすい。
何故にお年寄りが重症化するかは理由がある。
その理由は次のとおりだが私はこの理由を信じている。
そうした理由が判ればそれに対抗する方法が分かる。

で、私は、
ハッハッハ、といつも以上に大笑いしている。
夜は早めに寝て、朝は浜に出てハッハッハと笑うようにしている。
これが私の「中国ウイルス撃退術」だ。

こうして笑う理由だが.....

私の身体の個々の細胞を強くするためだ。
細胞(特にミトコンドリア)が弱くなるのは酸欠の時だ。
酸欠はストレスによっておこる。
ストレスには肉体的なものと精神的なものがある。
肉体的ストレスは疾病が原因になる。
高血圧とか血糖値が高いとかも疾病の部類である。
精神的ストレスは心配することから生まれる。
寝不足でストレスがかかることも精神的ストレスである。
中国ウイルスは、酸欠になった細胞を狙う。
酸欠で弱くなった細胞は免疫力が弱いからだ。
私は自分の細胞が免疫力を保つために...
ミトコンドリアへの酸素補給を止めないために....
ハッハッハと笑うようにしている。

こんな馬鹿なオレ、笑うなら笑ってください(笑)。
でも、中国での感染死亡者を解剖した結果、
中国コロナによる肺炎は「間質性肺炎」と解ってるそうなのです。
解剖での所見が出ているようなら、それを真実と思いたいのです。
中国ウイルスに勝つために自分でできる方法_d0083068_15035955.jpg
間質性肺炎とは何か?
中国ウイルスに勝つために自分でできる方法_d0083068_14505173.jpg
(6)の酸化ストレスが非常に高くなるが問題だ。
酸化ストレスが高くなると細胞が弱くなる。
通常、酸化ストレスは高齢者ほど高い値になる(下記グラフ)。
通常高いところに更にウイルスで高くなると細胞が酸化してしまう。
完全に酸化すると細胞が朽ちてしまう(死亡する)。
鉄が空気に触れると錆が出て朽ちるのと同じだ。
中国ウイルスに勝つために自分でできる方法_d0083068_18143852.jpg
繰り返しになるが、
中国ウイルスと私がこれまでに書いた免疫との関係だ。
中国ウイルスに勝つために自分でできる方法_d0083068_14255253.jpg
中国ウイルスに勝つためのヒントがある。
酸化ストレスを低下させ免疫力をあげるか、
抗酸化剤の投与だが、抗酸化剤は難しい。
代表的なものはビタミンEだが油性なので摂取が難しい...
だけは知っているが、私はそれ以上知らない。
中国ウイルスに勝つために自分でできる方法_d0083068_14273164.jpg
で、私ができる方法はこれだ。
現在、この4つを真面目に実行している。
そして、精神的ストレスをなくするための「ワッハッハ」
中国ウイルスに勝つために自分でできる方法_d0083068_14450274.jpg
を毎日やっている。....オワリ。

# by yosaku60 | 2020-03-27 14:54 | 中国ウイルス | Comments(0)

街角の景色から日本を思う(11度目)

インドネシアルピアと日本円の為替レートから、
日本を思うシリーズの11度目だ。
で、そのレートだが、1円=145.75ルピア、
相変わらずの高値安定だ。
街角の景色から日本を思う(11度目)_d0083068_10542530.jpg
ところで、今朝の産経新聞にこんな見出しがあった。
街角の景色から日本を思う(11度目)_d0083068_12060240.jpg
中国の発表数字をそのまま受け取ってとんでもない比較をしている。
産経新聞ともあろうものが情けない。
中国は世界に「検査、検査」と広げて自分のところは検査しない。
国民をして検査をさせない為、たとえ検査で「陽性」と出ても、
本人が感染していると言わない限り「感染」とは認めない。
で、国民も無理をして検査しても意味がないので受けないし、
新しい感染者がゼロの日が続くことになる。
こんなの中国の闇の訴え(市民ツイッター)を聞いたら当たり前に、
知ることができる。
産経新聞も多分知っているだろう。
であれば「中国を抜く....」なんてことを書くなと言いたい。

ところで、
トランプの緊急支援策だが、昨日、米上院を通過した。
賛成96反対ゼロの絶対多数での賛同だった。
今日中(3月27日)にも下院を通する予定だ。
その支援策の中身が次のようにあらわにされた。

1、総額2兆2千億ドル(日本円で240兆円)
2、家計支援;
   大人ひとりに1200ドル(13万円)の支給
   子供ひとりに500ドル(6万円)の支給
   この支払いは4月中に済ませる。
3、企業支援;
   準備金総額=8500億ドル(95兆円)
   中小企業で従業員に給与として支払ったのであれば、
   返済不要....事実上の連邦政府が給与支払い肩代わり。
4、ダメージ企業救済;
   準備金総額=5000億ドル(55兆円)
   コロナでダメジを受けた企業にはお金を貸す。
   但し従業員給与が一定以上に保たれることが条件。

これが、96対ゼロで上院を通過したというのには驚く。
さらに4月中に支給されるという早さにも驚く。

それに比べ、日本は、
岸田政調会長が国民全員に支給する方向で動いた。
勿論、安倍総理の賛同はすでに得ていた。
それを邪魔する男がいた。
二階幹事長である。
二階は立憲民主党に根回しし、公明党にも話を通し、
岸田案を潰そうとしている。
まあ、いつもの政権闘争に名を借りた派閥闘争であり、
いつもの中国関与を積極的に容認する派の抵抗である。
国家経済不在、国民不在の戦いであって見苦しい....
を通り越して、情けない。


ところで、アメリカはこんなに財政出動しても大丈夫か。
と思う人に言いたい。
アメリカは、これは中国から仕掛けられた「戦争」と捉えている。
戦争には、まず勝たねばならない。
勝ったあとに経済を考えれば良い。
まずは戦争に勝つことだ。
そういう危機意識をアメリカ議会(国民)は持っている。
だから、議会は全員一致で決まる。
それに財政出動だが、
アメリカや日本など基軸通貨を持っている国は「MMT理論」を
ある程度、利用しても良いと思う。
(2~3日中にMMT理論を書く予定)
「お金」はなんとかなるのだ。

今は、中国が仕掛けて来た戦争に勝つことだ。
日本国民が嫌いな「戦争」に既に入っている。
G7の中の大国の指導者は、全て「戦争」と捉えている。
これを「戦争」とはっきり言えない日本の政治家が情けない。

# by yosaku60 | 2020-03-27 11:52 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月