あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



ニュース拾い読み(日本)

5月20日発表の上四半期GDP

年率換算(1~3月の数字が一年続いた場合)で、2.1%増と発表された。
2四半期連続のプラスというが、内容が良かった訳ではない。
輸出が2.4%の減だったのにそれに輪をかけて輸入が4.6%落ちたからだ。
外需GDPは、輸出マイナス輸入で計算される。
輸入が大幅に減ったと言うことは元気がなくなったということだ。
内需の柱である個人消費と設備投資は共に2四半期ぶりに減少している。
それなのに茂木経済相は「内需の増加傾向は崩れていない」と発表した。
嘘だろう。
何故に嘘をつかねばならないのか。
二つ考えられる。
ひとつは、
どうしても消費税を10%にしたいから「弱含み」を公表したくない。
もうひとつは、
消費税アップ凍結にともなう衆参同時選挙を直前まで発表したくない。
という引き延ばし策だ。
どちらだろうか、分からなくなってきた。
ただ、次の話を指摘しておきたい。
JPモルガン証券の鵜飼博史チーフエコノミストの話だ。
彼は、今回のGDP統計の強さによって
「増税延期確率が30-40%から20-30%に低下した」
と指摘している。


電波法改正

家にテレビを置かない人が増えてきた。
NHKはそういう人からも受信料を取るべく、
スマホやカーテレビ保有者からも受信料をとるべく決めた。
それを了承した総務省を日本維新の会の足立康史は、
総務省のバカ.....バカ総務省、
と国会質疑で攻めた。
電波使用は総務省が管轄するからおかしいのだ。
経済産業省の担当にすべきだろう、とも訴えた。
一方、N国党(NHKから国民を守る党)も訴えている。
法律から言えば、消防車など自治体で持っている公用車...
(通常はテレビ保有)からも受信料をとらねばならない。
それなのにNHKはそれらを見逃している。
見逃すことが法律違反と訴えているのだ。
私は思う。
受信装置があるだけで受信料を支払う現行の制度...
将来の電波使用の広がりの中でもはや通用しない...
古すぎる制度だ。これも岩盤規制だ。


丸山穂高(日本維新の会)の辞職勧告

酔っぱらって元国後島の島民代表に絡んだテープを聞いてみた。
こりゃ、だめだ。
弁解の余地がない。
話の筋も通っていない。
早く言えば、自分が国会議員だからと威張っているのだ。
年齢で言いたくないが、
35歳の若造が70歳を超えて皆のために頑張っている...
ご老人を相手に喋る喋り口ではない。
こういう生意気な性格は一生治らない。
もう政治家として出てくるべきではない。


大阪都構想政争

大阪の公明党がおおさか維新の会に下りてきた。
公明党本部、創価学会の双方からお叱りを受けたのだろう。
大阪の自民は割れているらしいが...
公明党が維新の会になびけば、
来年の都構想(住民投票の結果も含め)が確定した。
都構想は成立するのだが、
その成立の仕方が、私としては面白くない。
公明党には最後まで反対して欲しかった。
そして、維新の会と最後まで喧嘩して欲しかった。
そうすれば、大阪、神戸の公明党の6名の選挙区に....
維新の会は候補者を立てた。
既に強い候補を準備しているやに報道もされていた。
実際に戦えば公明党の関西の衆議院議員の多くが落選した筈だ。
公明党の衆議院議員は全国で8名である。
衆議院議員の数が激減すると党勢も激減する。
そうすれば、日本維新の会が多分、野党第一党になる。
日本維新の会は自民党と政策が似ているが野党である。
野党第一党の日本維新の会と自民との実りある国会論議....
を描いていたのだが、残念。
にしても、あれだけ喧嘩しておきながら、相手を許せる....
松井大阪市長の大人の対応に感服する。

# by yosaku60 | 2019-05-21 10:52 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

本当に幸せなのだろうか

ヤスミタちゃんは日本に行くことになった。
そのための日本語の勉強を始めた。
そうなるまでのきっかけは私が作った。

彼女が日本に行くことに迷っている間....
私はそーと見守っていた。
そして、一旦、行かないことにした。
その時、私は、ほっとした。

日本なんて行かない方が良い。
だって、日本に住んでた私が、バリに来て...
バリの素晴らしさを満喫しているのに....
そんなバリから、日本に行くなんて....
しかも特殊技能を持っての就労ではない。
汗をいっぱいかく日本人がいやがる就労だ。
お金は大事だがお金は人生の全てではない。
そんなこと私は何度も経験している。
お金だけが幅を利かす日本....
そんな日本に行かない方が良い。

と思ってほっとしたのだった。
しかしほっとしたのも一日だけ...
翌日、ヤスミタちゃんは「やはり行く」と言いだした。
一緒に勉強し一緒に日本に行く友達がいたからだ。
友達の名をトゥリスナちゃんと言う。
トゥリスナちゃんと一緒に日本に行くことを決断したのだ。
左;ヤスミタ、右;トゥリスナ....
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私は、急に焦り出した。
ヤスミタちゃんは幸せになるだろうか。
バリの田舎の女の子はすれていない。
懸命に家のことを考え純粋で純情である。
そんな純情が日本で壊れるのではないだろうか。

ヤスミタちゃん...
私のバリの里子である。
私が里親だが名だけであって何もしていない。
高校に通うための学費を援助していただけだ。
人生の相談に乗るようなつきあいなどしてきていない。
心の伴わない単なるお金の援助だ。
それなのに、彼女が日本へ行くと決めた時、
私は、どっと責任を感じたのだ。
それで良かったのだろうか。
求められるままにお世話した。
単なるおせっかいではなかっただろうか。

でも、賽は投げられた。
ヤスミタちゃん(左)とトゥリスナちゃん(右)は、
日本に行くことを決めたのだ。
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自分の将来だから自分でゆっくり考えなさい...
と言って、無理強いをしていない。
そのことだけが自分への慰めになっている。
が、やはり気になる。
あと、私にできることは、
できるだけ二人が同じ職場で働けるように、
日本の斡旋先に交渉するだけだ。

写真は、日本語を勉強し始めた二人...
右のジルバップを被る女性の前に二人が座っている。
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ヤスミタちゃん、トゥリスナちゃん、
日本に行っても日本に染まらず、
純粋なままのバリの田舎の娘さんでいてくださいネ。

# by yosaku60 | 2019-05-20 10:22 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

日本の政治の悪いところ(天下り官僚)

日本の政治の悪いところ....
その筆頭に上げるべきは官僚がしゃしゃり出過ぎることだ。
官僚は法律を作り日本や日本国民をがんじがらめにする。
がんじがらめにするため又それを監督するための法人を作る。
そしてその法人に天下りする....
だけなら良いが、その反対をする。
天下りする法人を作りたいがために法律をややこしくする。
いったん天下り法人を作ると岩盤規制になる。
いろいろある岩盤規制の中で典型的な岩盤規制だ。
天下り法人をなくすることと天下りをなくすることはセットだ。
このセット岩盤はなかなか崩せないのだ。
日本が未来に向かって伸びない大きな原因になっている。

さて、なかなか崩せない....
しかし、例外があった。
初期の橋下徹大阪府知事の頃である。
橋下は大阪府下の法人を70%カットした。
そんなこと、どうしてできたのだろうか。
私は常々そうした疑問を持ち続けていた。

その理由、上念司と原英史の対談を聞いて判った。
なるほど、そういうことか!
簡単だ。
疑問に思っていることが解けると嬉しいものだ。
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対談する二人のことを先に知っておいていただきたい。
その方が対談の中身の真実性を解っていただけるからだ。

上念司....
「経済で読み解く日本史」の著者である。
「日本にどんな岩盤規制があるか」の本も書いている。
マシンガントークで知られる経済評論家であって、
国会議員にレクチャーするため国会に呼ばれるほど、
公に認められた実践論者であり、博識家である。
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原英史.....
日本の岩盤規制を語るトップの論客である。
岩盤規制を審議する国の検討機関には必ず彼の名がある。
上念司同様に時々国会に呼ばれて国会議員を講義する。

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岩盤規制に関する著書が多い。
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さて、本題に入る。
何故に、大阪が70%もの法人をカットし天下りを排除できたか....
であるが、原英史曰く、

私は橋下府知事から手伝って欲しいと役を与えられた。
人事異動が適正な天下りかどうか判定する役職だ。
最初に必要のない天下りを1~2件、拒絶した。
そうすると天下り案件が役所から出てこなくなった。
どうせ出してもはねつけられる......
出すことそのものが恥ずかしい.....
と忖度して役所自らが天下りを減らしてきたのだ。

天下りがストップされれば、その法人はしりすぼみになる。
なんらかの代替え方法がとられ消滅する。
かくして70%もの法人を減らせたのだって.....

この話。
ということは、役人は自分たちの悪を分かっているのだ。
分かっていてやっているのだ。
これは大阪府の話だが、国政レベルでは難しいのだろうか。
いや、そうは思わない。
一緒であろう。
国政レベルで大鉈を振れる人物が出てくれば、
同じようになるのではなかろうか。
私心なき政治家達が官僚達より強くなることが待たれる。

# by yosaku60 | 2019-05-19 14:53 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

井上尚弥、ロドリゲスを倒す。

私は、ボクシングの井上尚弥のファンだ。
現在、世界のバンタム級の王者達の中で誰が一番強いか争っている。
WBSS=ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズという。
次の8名がノミネートされていた。
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昨日、井上尚弥がロドリゲス(プエルトリコ)を倒した。
ロドリゲスは、それまで誰にも負けていなかった。
初めての敗戦だ。
バヤノ(ドミニカ)に続いて二人目だ。
バヤノもそうだ。
初めての敗戦だった。
生涯負けたことのない選手を二人ノックアウトしたことになる。
階級を2階級上げてからの井上のパンチ力は強くなった。
昨日の試合も接近戦の小さなフックでロドリゲスが倒れた。
拳の動きが早すぎて画面を目で追っていても、その瞬間が見えない。
何度もトライし、やっとフックが当たる瞬間を捉えた....これだ。
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井上も、勿論、これまで無敗である。
段々とノックアウトのラウンド数が早くなってきている。
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さあ、次は、いよいよ決勝戦、
ドネア(フイリッピン)と対戦する。

# by yosaku60 | 2019-05-19 11:16 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

放し飼いの牛が現れる

ムルタサリビーチの朝....
数頭の牛が歩いている。
紐でつながれていない。
放し飼いだ。
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私は牛が好きだ。
牛の集団について歩いた。
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馬よりも牛が好きな理由だが、
馬に噛まれたことがあるので少々怖いのだ。
馬は噛むが、牛は舐める。
舐められる方が良い(笑)。
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牛と馬の違い.....
牛は指(蹄)が二本あるが、馬は一本しかない。
馬の胃は一つしかないが、牛の胃は4つある。
牛は胃に入ったものを再度口に戻して噛む....所謂、反芻する。
牛の方が食べたものの栄養を全て摂取する。
経済的だ。
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おお!!!
目の前で、突然に喧嘩しだした。
私が横にいることなんか気にしない。
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3~4回、角をぶつけ合って、喧嘩を止めて...
また隣で食べだした。
牛は忘れっぽいのだろうか。
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しつこいのより、忘れっぽいのが良い。
牛は馬よりも可愛い....今日の結論だ。

# by yosaku60 | 2019-05-18 12:25 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

迷ったら「レストラン・コミン」

カミさんは、辛いのや脂っこいのは食べれない。
コミンは、そんなカミさんのことを解ってくれる。
で、行く処に迷ったら、コミンの家庭料理を食べに行く。
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度重なるようになって、
少し料金(というかお礼)をとってもらうようになった。
そうすると、おかずの量が増えてきた。
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「食べに行くよ」と、
突然に言っても断られたことがない。
いつも「ティダッアパ」と歓迎してくれる。
コミンの料理は、みんな手作りだ。
若いのに何でも作れるのに感心する。
美味しいので、私もカミさんもいっぱい食べる。

# by yosaku60 | 2019-05-17 11:44 | バリ島=レストラン | Comments(0)

日本の政治のおかしなところ(政党)

移民の国、アメリカでは、
帰化後10年しなければ国会議員に立候補できない。
が、日本にはそういう規定がない。
オーストラリアでは、
国会議員は自分の出目を公表しなければならない。
が、日本にはそういう規定がない。

日本の国会議員で帰化した日本人が多い。
帰化した両親から生まれた日本人もいる。
こういうのは本人が言わない限り表面化しない。
言葉が悪いが、所謂「外来種」である。
外来種(と噂される)の国会議員をあげてみた。
現職にこれだけいる。
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多すぎるのではないだろうか。
それに、ある種政党に固まっているのが気にかかる。
国会議員は我が国に愛国心を持って当然である。
この人達は日本に愛国心を持っているだろうか。
日本を壊そう壊そうとしているように思えてならない。

ただ、嬉しいこともある。
最近に国会議員を辞めたか落選した外来種もこれだけいる。
外来種の勢いが落ちつつあるのではなかろうか。
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当然である。
今、北朝鮮が、そして韓国がおかしくなってきている。
それに伴って、日本における外来種が一掃されつつある....
ように思うのだ。
日本を愛する人々のみで2大政党が作られることを望む。
自民党の3分の1は「中国派」である。
世界が見えていない、これもおかしい。
自民党が割れ片方に日本維新の会がつく2大政党を望む。

# by yosaku60 | 2019-05-16 10:34 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(2)

今日はパグルワシ(pagerwasi)です。

日本の「お盆」にあたる先祖をお詣りするのは、
バリ島には一年(210日)の内に2回あります。
大きなお盆は、ガルンガンと言います。
小さなお盆は、パグルワシと言いますが、
シンガラジャ地方では、ガルンガンよりパグルワシの方が
大きなお盆になります。
バリヒンドゥーはややこしいんです。
第一週(Sinta)の水曜日がパグルワシになります。
今日、5月15日です。
バリのカレンダーには赤丸がついてます。
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今日から10週目の水曜日がガルンガンになります。
ということは70日後....
7月24日がガルンガンです。

さて、今朝も来ました。
いつものワルン、キオエル...
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のママとその一人娘...
二人とも今日はパグルワシのための盛装です。
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四つ角交差点...
大きな交差点では入念なお祈りをします。
朝の8時と言うのに、
もう落ちて来そうなほどに、
チャナン(供物)が積まれています。

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バリ人はほんに神に敬虔です。

# by yosaku60 | 2019-05-15 10:26 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ブラックマジックの仕業かも

「それって、ブラックマジックじゃないよね~」
と、聞いてみたかったが、その言葉を呑み込んだ。
それを口にすると、もっと悲劇が訪れることになるからだ。
代わりに、私はカニヤに聞いてみた。
「長屋の人の仕業かも知れないね」
と、カニヤは短く「多分...」という。
これで解った。
カニヤはブラックマジックと思っているのだ。

最初から話そう。
日曜日、ロンボックのジェイ一家がやってきた。
メルボルンからロンボク島への飛行機の乗り継ぎのためだ。
ひと晩泊りの立ち寄りだ。
我が家に来たのは、7年ぶりになる。
ジェイ一家....
左から、タニア10歳、ウィロナ3歳、カニヤ32歳。ジェイ34歳、
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久しぶりに逢ったカニヤが言う。
「ミアの店のもの全部盗まれたの...」
ええ!いつ? ....「4日前」

カニヤにはミアという妹がいる。
写真左がミア、右がカニヤ。
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ミアの店は、カニヤの店の隣にある。
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このミアの店のものが盗まれてスッカラカンになったのだ。
鍵をかけていたんだろう?
「ドアーを壊して中に入られたの」
で、カニヤは、
「私の店も4ヶ月前に盗まれた」
「でも、半分は盗まれずに残っていた」
「なのに、ミアの場合、全部なくなった」
「店は8軒あるのに、私達の店ばっかり....」
と、悲しそうに言うのだ。
そこで、私が聞いたのが、冒頭の
「長屋の人の仕業かも知れないね」という言葉であり、
それに応えて、カニヤの言う「多分....」という言葉なのだ。
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一軒家でなく、長屋で店を持つ場合、
ロンボク島では次のような奇妙なルールがある。
自分の家だけ繁盛してはならない...というルールだ。
もし、そんな店があるとブラックマジックに襲われるのだ。

私は、何度かカニヤとミアの店に行ってるので分かる。
二人の店は他の店よりお客が多いのだ。
角の店なので入りやすいと言う訳ではない。
他の店の店主は、みんなおばさんかおばあさん。
なのに、カニヤとミアはまだ若い。
それに、二人とも美人である。
観光客は、なんとなくカニヤやミアの店に寄る。
他の店の誰かが嫉妬したのではなかろうか。
こういう場合、嫉妬した人が悪いとは言わない。
その人にブラックマジックが乗り移ったという。
だから、嫉妬した本人は悪くなく、
嫉妬させる原因を作った人が悪い、ということになる。
その悪い人が「原因はブラックマジック」などと言うと、
ブラックマジックが怒って、もっと悪くなるのだ。

ブラックマジック(黒魔術).....
ロンボク島ほどでないが、ここバリ島にもある。
友人のコマンがコンピュータ修理の店を開く土地を探していた。
私も手伝って、探した土地があった。
が、コマンは「ここはブラックマジックが」なんて尻込みする...
てな、ことがあった。
どんなブラックマジックか分からない。
バリ人にはバリ人だけが感ずるブラックマジックがあるのだ。

まあ、ということだが、
そんな話は大人だけ...てんで、
小さな二人は、短い我が家の滞在を楽しんでくれた。
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カニヤも子供のようにはしゃいでくれた。
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なんでも、明るい方がいい。
悪いことは忘れるにこしたことがない。

ジェイに聞いた。
今頃、ミアは泣いているだろうね~....
「いいや、ミアは泣かない、もうあきらめてるよ」
それは解る、カニヤには四人姉妹がいる。
その中でもっとも強いのが末妹のミアだ。
何かあった時のミアの口癖...「でも大丈夫」
災いをいつまでも引きずらないミア(写真)にエールを送りたい。
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ガンバレ!!

# by yosaku60 | 2019-05-14 11:02 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

習近平とトランプの戦い

米国が中国に追加関税をかけた。
輸入品2千億ドル分の関税率を10%から25%に上げた。
トランプよ、よくやった、と褒めたい。
アメリカでは共和党だけでなく民主党もトランプを応援している。
中国の世界制覇を許さないことにアメリカは一枚岩である。
ただ、どうも日本では、そう伝わっていない。
トランプが無謀であると報道が多いらしい。
日本のマスコミは、ほんに嘘が多い。

さて、今回のトランプの追加関税(税率アップ)....
アメリカの貿易赤字解消が目的ではない。
中国に「構造改革」を迫っているのだ。
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構造改革とは何か...
次の三つである。

1、不当な補助金
2、知的財産権の侵害
3、外国企業の技術移転の強要

例えば、不当な補助金だが、
中国は世界制覇に繋がる輸出品については共産党が援助金を出す。
そうなると他国よりも表面的には安く輸出できる。
価格に於いては他国は歯が立たない。
これは自由貿易違反なのだ。

知的財産権の侵害だが、
例えば、外国企業のノウハウを使用料を払わず無料で使う。
これでは他国は中国に価格競争で勝てない。

外国企業に技術移転を強要だが、
中国に会社を作る場合、なんらかの形で、
中国に技術を提供できる契約でないと設立できないのだ。

米国は中国に、この3点を求めている。
もうひとつある。
この3点を米国の要求どおりに決めても、
中国はすぐに約束を破る。
だから、約束を破ったらすぐにばれるような検証制度を作る。
中国が約束違反をしないかどうか監督するのだ。
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中国がアメリカと折り合わないのは、
この監督制度に尽きると言っても良い。
世界にも自国民にも「嘘が常道」の中国にとって、これが最も辛い。

さて、そんな中国...
経済についても嘘をつけなくなってきた。
バブル崩壊の度に緊急にお金を刷り金融を緩めてごまかしてきた中国。
そのごまかしもだんだんと効力が現れなくなった。
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その辺の事情を数字で拾ってみる。

(倒産会社が増えている)

まずは、倒産会社が段々と増えてきている現実だ。
2018年は2017年の3倍になっている。
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さらに今年、2019年は上4半期だけで、20%増しになっている。
それも、だんだんと大手企業の倒産が増えているという。
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(雇用状況も悪化している)

中国の失業率は発表されているが、
仕事に溢れ農村に戻った者は失業率算入の対象にしていない。
農村に帰る者がどんどん増えている中、失業率を追っても意味がない。
職を求める人数だが、今年の四半期だけみても、職を求める人が31%増えている。

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(お金をどんどん刷っている)
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しかも、お金の刷り増しの間隔がどんどん短くなっている。
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(債務の規模が大きくなっている)

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ということで、
ここに来て、中国の経済は加速度的に悪化している。
共産党は、国民に報道規制をしている。
今回の米中貿易摩擦も国内では発表していない。
そんなごまかしもそろそろ限度じゃないだろうか。
今年いっぱい持つだろうか。
そんな気がしてならない。
但しもし交渉が米国の要求どおりに妥結した場合でも、
中国は嘘つきなのでそのあとのチェックが大変だ。
どうなるのだろうか。
やはり、共産党が解体されないと、無理かも.....

# by yosaku60 | 2019-05-12 18:16 | 時事放言 | Comments(0)

バニュピナルー(BANYUPINARUH)のビーチ

昨日の予告通り、
バニュピナルーのバリ人のお祈りを観てきました。
どこの海岸に行こうか....
最も近いスガラビーチは駐輪場が狭くてオミット、
シンドゥービーチも駐輪場が狭い、
ドゥユンビーチは既にバイクの行列....
てんで、駐車場の広い、いつものムルタサリビーチへ。
が、自動車の駐車場は既にこんな状態...
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10年前は車を持ってることが珍しかったのに、
今は、どの家にも車があるようで....
バリ島も豊かになりました。
車の駐車場がこんなのじゃ、バイクの駐輪場は....
というと、こんな状態....
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足の踏み場もない....
じゃなくて、車輪の置き場もない状態....
で、ビーチに出てみると、
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波打ち際まで向かうに、
それこそ足の踏み場もないほどに....
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ビーチに出ると、芋を洗うが如く...
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昔は、こんなに人出が多くありませんでした。
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バリ島というか、
インドネシア全土なのでしょうが、
確かに人々は豊かになってきています。
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が、相変わらず、マンデイーは男女混浴。
これは許されても良い....と私は、思うのだ。
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# by yosaku60 | 2019-05-12 11:26 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

断食後に頂くブランプアサの威力

現在、イスラム教徒のラマダン(断食)中です。
断食の時は、断食が開けた午後6時からの食欲がすごいのです。
その食欲を満たすために、この時期だけの特別食があるんです。
アリは、バリヒンドゥーですが、昨日それを買ってきてくれました。
コラック(KOLAK)といいます。
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紫芋から造るゼリー状の小さなお団子のようなものに
甘いココナッツミルクをたっぷりかけて食べるのです。
日本の善哉(ぜんざい)と全く同じ味と食感です。
美味しいのでぺろりと食べたのですが...

まあ、そのあとがすごいのなんのって....
「腹持ち」が良すぎるのです。
このあとムティアラに行ったのですが、ビール一本だけ...
それ以上、ビールもつまみも腹に入ってゆこうとしないのです。
モスリムの断食明けの「伝統食の意義」を実感しました。

# by yosaku60 | 2019-05-12 08:05 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

今日はバリの年末です。

今日は、バリ島の年末です.....
というと、すこし大げさ(うそ)になります。
日本人に知って欲しいので、こんな書き方をしました。

バリ島では次の三つの暦を使います。
西暦.........通常の西洋暦(太陽暦)。
バリ歴......新月から新月までを一月とし12月で一年。
ウク歴......7日で一週とし、30週で一年とする。
     ということは、一年は210日になる。
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ウク歴では、一週ごとに名前が決められています
例えば、第1週は、シンタ(SINTA)と言います。
最後の第30週は、ワツグヌン(WATUGUNUNG)と言います。
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ですから、
ワツグヌンの週の土曜日がウク歴の一年の終わりになります。
実は、今週がそのワッグヌンです。
そして、今日がワッグヌンの週の土曜日です。
ですから、今日が一年の終わりなのです。
そして、今日は、サラスワテー(SARASWATI)と言って
「学問の女神」にお祈りする日でもあるのです。
「学問の女神」にお祈りするのですから、生徒達は正装して集まります。
朝の7時、近くの小学校に行ってみました。
まだ、時間が早いのか、集まっている生徒は少しでした。
でも、今日の日の祭典のために中庭を掃除しています。
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この二人は小学5年生。
でも、掃除をするのは女の子ばかりです。
バリは何処に行っても一緒です。
働くのは女性です。
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男の子はおしゃべりするだけです。
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さて、ということで、今日がウク歴の年末。
明日は、ウク歴での新年が始まります。
そんな明日をバニュピナルー(BANYUPINARUH)と言います。
サラスワティーは週の終わりなので必ず土曜日です。
ということは、バニュピナルーは必ず日曜日です。
日曜日ですから、家族そろって出かけることができます。
ですからバニュピナルーでは家族そろって早朝から海に入ります。
新しい年をきれいな心と体で迎えるために身を清めるのです。
明日は、ビーチに行って、そんな光景を撮りたいと思っています。

# by yosaku60 | 2019-05-11 10:24 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ロウハニとトランプの戦い

アメリカの原子力空母「リンカーン」が中東に向かっている。
中東に向かっているのは、空母だけではない。
空母、空母航空団、巡洋艦、駆逐艦で構成された、いわゆる「空母打撃群」だ。
それだけではない、戦略爆撃機「B-52」も中東を目指している。
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何故、アメリカ軍が中東に向かっているのか。
イランのロウハニ大統領が「イラン核合意」を遵守しないと宣言したからだ。
全部に違反する訳ではない。
一部を守らない....
即ち、濃縮ウランを自国で貯蔵すると言いだしたのだ。
濃縮ウランを貯蔵するということは核兵器の開発を始めるという意味だ。
何故に、そういうことを言いだしたのか。
トランプへの反発からだ。

過去の経緯から説明しよう。
まずは「イラン核合意」の中身を知って欲しい。

4年前になる、
核保有をしたがっているイランを止めるため、
世界はイランに経済制裁をした。
しかしイランの核保有の意欲を減衰させるのは難しかった。
そこに現れたのがオバマ大統領だった。
イランに次のように提案した。

1、今後10年間、濃縮ウランはイランに置かない。
2、平和利用でできた濃縮ウランは外国に輸出する。
3、濃縮ウランの製造もこれまでの3%に制限する。

イランにとっては遵守期間に制限がある。
10年経てば、おおぴっらに濃縮ウランを製造できる。
その間、少量でも造れるので技術はひきつがれる。
ということで、オバマの提案を呑んだ。
これを「イラン核合意」という。

これが合意されたあとで制裁が解かれた。
石油の輸出が自由になった。
イランは石油の輸出をどんどん伸ばしお金を得た。
そのお金をほとんど軍備の再構築にまわした。
さらに「ヒスボラ」などの反米組織の資金にも回した。

それに危険を感じたのがトランプだった。
オバマは一時しのぎだけして逃げた。
このままいくと6年後イランは確実に核保有国になる。
それを止めるには資金を断つことだ。
トランプは「イラン核合意」からの脱退を発表した。
ヨーロッパの同盟国はトランプを批判した。
トランプはアメリカだけで経済制裁することにした。
但し同盟国に米国の経済制裁に同調する様に求めた。
ただし、石油の輸入が多くすぐに同調できない国がある。
中国や韓国やインドや日本などの8か国だ。
これらの国には6ヶ月の猶予を求めた。
6ヶ月を過ぎたらイランからの石油輸入を中止して欲しい。
その6ヶ月が来た。
今日から5日前の5月5日がその日だった。
この日以降、各国はイランとの石油輸入契約を結べない。

とうとう、その日が来た。
ロウハニ大統領は、それに反発したのだ。
反発したばかりか、反米組織を終結して軍事的反撃に出る....
などの動きを示した。
今回の空母打撃群は、その脅威に対抗するためだ。
イランの動きに敏感に反応しての米軍の中東派遣なのだ。
トランプは軍の派遣だけではなくあらたな制裁も発表した。
鉄鋼関連製品の輸入禁止を加えたのだ。
イランの3大輸出は、原油、石油製品、鉄鋼関連製品である。
イランの経済的打撃は計り知れない。
イランは長い制裁で国民が「制裁慣れ」している。
ではあるが、今回はどう乗り切れるだろうか。

トランプは知っている。
過去の反米テロに流れたお金のほとんどはイランからである。
だまって見過ごせない。

ただ、トランプはイランに向かって明確に言っている。
本当に核開発を止めるならば、経済制裁はしない。
しないばかりかイランの国の発展に協力する。

どこかで聞いた話だ。
そうです、北朝鮮だ。
北朝鮮はイランと同じ立場に居る。
だから、イランと米国の戦いをジーと見ている。
核保有の制限について米国の本気度を見ているのだ。

最近のトランプを見ていると、つくづく感ずる。
トランプは嘘が嫌いなのだ。
北朝鮮の二枚舌は嫌いだ。
イランの嘘を嫌いだ。
中国の嘘も大っ嫌いだ。
だから、嘘の多い韓国の文在寅も嫌いなのだ。
はっきりしていて解りやすい。
もし、この時期にトランプが現れてなかったら、
世界は中国のものになって....
地球は人権のない星になっていただろうに.....
だが、そうはならない。
人間社会には、ちゃんと自浄作用が働く様です。
ありがたい。

# by yosaku60 | 2019-05-10 18:46 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

海岸清掃熱が盛んになりました

バリ島は観光で成り立つ島です。
「海岸をきれいにしよう運動」は昔からありました。
でも今日は、そんな中で最も大きなイベントと思いました。
見て下さい、ムルタサリビーチの広場....
集まる車も整然と並んでいます。
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千人いますかね?
いや、もっといるんじゃないの...
何人集まっているか誰も知りません。
海に関係する会社全社にお呼びがかかったようです。
お呼びがかかった会社は何人か強制的に供出したんだそうです。
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それにしても、みんな本当に一生懸命ゴミを拾います。
いつもなら、べちゃくちゃ話しながら、適当にゴミ拾いするバリ人....
今回は違います。
みんな真剣にゴミを拾っています。
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どうしてなのだろう、と思っていると....
分かりました。
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拾ったゴミの重さに応じて景品がもらえるのです。
納得....
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清掃を呼びかけたのは、どうもこの四つの組織のようです。
右の看板の上から...
海洋保護、ブライトリング、海洋水産庁、デンパサール市。
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バリ島のビーチ...
私が来た頃より、随分ときれいになりました。
ただ、同時に、素朴さがなくなりつつあります。
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昔は、無人だった名もない小さなビーチ...
そんなビーチにも観光客を見るようになりました。

# by yosaku60 | 2019-05-10 11:07 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

堺市長選に維新、永藤英機氏擁立へ

堺市長選に維新は永藤英機氏を擁立した。
彼は前回も市長選にチャレンジした。
前回の堺市長選の時、彼の演説を聞いて感心した。
堺市の市長になって何をしよう、という意志、
意欲がはっきりしているのだ。
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それに対して、竹山修身の演説だが、
当選することしか考えていない。
そのための言葉を羅列するだけだった。
昔のままだ。

こんなの絶対に永藤が勝つ.....
そう思ったが、結果は竹山が勝った。
私は、堺市民は馬鹿か、と思った。
嘘と本物がの区別がつかない。
堺市民には申し訳ないが本当にそう思った。
その竹山が2億3千万円もの不記載で辞職.....
やっぱりだろう。
なんてのは、さておき...
再出馬の永藤英機。
私の個人的見方だが、少し不安がある。
演説がうますぎるのだ。
語ること全てがわかりやすい。
が、足りないものがある。
可愛さが足りないのだ。
時々ジョークがあってもいい。
政治家は交渉屋だ。
丸さも必要だ。

そんなところに少々不満がある。
が、贅沢な不満なのだろう。

いずれにしても、
大阪維新の会は、若いのがそろっている。
大阪は面白い。
大阪から日本が変わって欲しい。

# by yosaku60 | 2019-05-09 08:53 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

共産主義の闇に迫る(その5;北海道に巣食う主体思想)

沖縄に巣食う主体思想を書いた。
実は、北海道に巣食う主体思想....もある。
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今年中に「アイヌ新法」が成立する予定である。
アイヌ新法とは何か。
少数民族を護るという観点から制定される法律だ。
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だが、考えて欲しい。
今の日本人はアイヌ人を差別しているだろうか。
そんなことはない。
差別していると国連に言いがかりをつける輩がいるのだ。
その目的は、日本人を分断することだ。
そういうことをするのは、残念ながら、日本人だ。
日本人だが、日本人のチュサッパ(主体思想主義者)だ。
思いだして欲しい。
前沖縄県知事の翁長知事も以前、国連で同じ訴えをおこした。
日本にあるNPO団体の枠を借りて国連に訴えた。
「琉球人は少数民族で日本から迫害された」と訴えた。
「沖縄は独立すべきだ」とも訴えた。
アイヌ人が日本人に迫害されていると国連に訴えたのも同じルートだ。
つい最近、全野党が推薦して、北海道県知事に立候補した石川知裕が...
「北海道は独立すべきだ」と訴えたのは、このレール上にある。
本人はチュサッパではないかもしれない。
が、「チュサッパ的Dupes」であることは確かだ。
でないと「北海道独立論」など出てこない。
北海道にも主体思想が隠れているのだ。
このことに気づいている日本人は少ない。

# by yosaku60 | 2019-05-08 10:43 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

タクシーも負けておれない。

バリ島は、数年前から「ゴ・ジェック」が走っている。
スマートホン時代の便利な「白タク」だ。
呼ぶと直ぐに来てくれて、値段が格段に安い。
それに親切である。
前金を入れておけば現金で払う必要がない。
それにオーダーした時点で料金が解る。
なにから何まで便利である。
既存のタクシー会社はやっていけない。
と、思っていたら、その対抗なのだろうか、
こんなタクシーが現れた。
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Langsung naik bayar tinggal klik....
まあ、何も考えずに乗ってみなはれ!
料金は乗ったあとに、スマートホンで払えるよん!~
てなことを書いている。
タクシーも生き残りに大変だ!!

# by yosaku60 | 2019-05-07 11:15 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

高木米治兵曹長さんの遺児に会って来た。

インドネシア独立戦争を戦った高木兵曹長。
いわゆる残留日本兵。
機関銃操作に秀でていてムンドックマラン上空を飛ぶ...
オランダの飛行機を地上から狙って撃ち落とした。
最後はマルガラナでングラライ将軍と一緒に玉砕した。
そんな高木兵曹長の遺児のアリアニさんにお会いしてきた。

カミさんはアリアにさんより20日ほど早く生まれた。
同級生と言うことで会うと話が合うらしい。
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彼は、アリアニさんの息子さん。
高木兵曹長のお孫さんだ。
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左は、奥さま。
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大きな家に10人ほど一緒に暮らしている。
アリアニさんからスタートしたご家族...
ほとんどが日本人の血が流れている。
高木兵曹長のバリ名は、マデ・プトラ....
日本人として、バリ人に溶け込み、命を全うされた。
毎回、背筋が伸びる想いで、ご一家を訪ねる。

# by yosaku60 | 2019-05-06 10:10 | 帰らなかった日本兵 | Comments(0)

共産主義の闇に迫る(その4;沖縄に巣食う主体思想)

この写真は沖縄の辺野古に張られたテントの中です。
基地反対運動をする輩のテントです。
ハングル文字がいっぱいあります。
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どうして、ここに韓国人がいるのでしょう。
実はここにいる韓国人ですが北朝鮮寄りの韓国人です。
何をもって北朝鮮寄りなのでしょうか。
北朝鮮を支配する唯一の思想....
というか、北朝鮮の国是(テーゼ)である...
チュチェ思想(主体思想)に洗脳された人達だからです。
主体思想とは、どんな思想なのか。
ざっくり書きます。
国民主体の社会主義にあってこそ国民の幸せがある...
その社会主義の実現には卓越したリーダーが必要だ...
そのリーダーになれるのは、金一族だけである....
これが主体思想です。
オカルト宗教のようなものです。
洗脳されると抜け出れなくなります。
主体思想に洗脳された人々を「主思派」と言います。
韓国語でチュサッパと言います。
沖縄で反基地運動をしているのはみなチュサッパです。
チュサッパは沖縄の公道でこんな踊りもします。
警察は何も取り締まりができません。
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何故に警察が取締りできないのでしょうか。
沖縄の警察のトップにもチュサッパが潜り込んでいるからです。
ええ、本当? と思うでしょう。
沖縄にどれくらいのチュサッパがいるか、
沖縄選出の国会議員、県議会議員にもいるのです。
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そればかりでなく、市町村の首長にもいるのです。
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まだまだいます。
沖縄の教育界もチュサッパだらけなのです。
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沖縄大学では、毎春、主体思想セミナーが行われています。
この時、講演したのは沖縄大学名誉教授の平良研一氏でした。
「自主・平和への扉を開く朝鮮人民と沖縄県民の闘い」
と題してつぎのように講演しました。
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昨年は朝鮮をめぐって南北首脳会談、朝米会談が実現して、
世界平和への明るい展望が開いた。
世界の和解、平和の流れをつくりだしたのは、
金正恩委員長の戦略の勝利だと思います。
辺野古新基地建設は、本来沖縄に必要でないものを
アメリカの要求に応じてつくらされています。
欺瞞の基地建設だといえます。
日本は、沖縄基地建設の問題で世界の笑い者になっています。
世界で信用を失墜しています。
南北朝鮮人民が主導してきり拓いた平和の流れを無視しています。
朝鮮はさまざまな試練を耐え、自主をつらぬいてきました。
指導者が民衆を信頼し、また民衆が指導者と心を一つにして、
一心団結の精神で社会主義建設にはげんできました。

まあ、こんな講演でした。
大学のチュサッパは平良研一、仲村芳信の二人だけでありません。
沖縄の主要大学には必ずチュサッパ教授が混ざっています。
それに上の写真の受講者もみなチュサッパです。
ほとんどが元教師だそうです。
60年の安保闘争で革命派として戦ったOBだそうです。
団塊の世代の教師たちです。
年金がたっぷりあるので、移動してきて沖縄に住み、
集団で未だマルクス主義を勉強している人が多いそうです。
この人達もすでにチュチェ思想に洗脳されているのです。

政治家と教育界とが主体思想に汚染されていると書きました。
まだあるんです。
これが重要なのです。
沖縄の二つの大手新聞社です。
沖縄タイムスと琉球新報です。
これら二つの新聞社も指導層にチュサッパがいます。
「おおきなわ(我那覇真子)」が戦っていますがなかなか勝てません。
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さて、沖縄にチュサッパが巣食っているのは解っていただけたと思います。
私は、もう一つ沖縄に主体思想が根付く原因があると思っています。
チュサッパにも 「Dupes 的なもの」があるのではないかということです。
Dupes......

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先のブログに書いたので思いだしていただけると思うが、
共産党員ではないのに、
自分が知らない間に、共産党員と同じ発言をする人を言います。
過去に掲載した写真を掲載するので思いだして欲しい。
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Dupesになった、アメリカ人達...
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Dupes になった日本人達...
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ということで、Dupesは、共産党ではないのに、
いつの間にか共産主義になっている人達のことです。
であるならば、
主体思想家ではないのに、いつの間にか、
チュサッパ的になっている人がいるのではなかろうか。
最近の沖縄の人の発言を聞いているとそう思われてならない。
チュサッパへの洗脳が強烈だからだ。
なぜなら、こんな話がある。
沖縄の元教員で、みんなと一緒に主体思想を学んだのに、
どうしても洗脳されない人が二人いた。
その二人とも変死(水死)したそうな。
主体思想では洗脳されない人は殺しても良いことになっている。
まさにオーム真理教の「ポア」と同じである。
ということで想像を超えて洗脳に卓越しているのだろう。

ついでに、と言ってなんだが、
洗脳されなかったため殺された、もうひとつの例をあげよう。
よど号事件です。
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覚えていますか、あの時、よど号をハイジャックして、
9名の赤軍派兵士が北朝鮮に行きましたよね。
彼らの目的は、北朝鮮に行って、
北朝鮮を理想の社会主義国家に替え、
その勢いをもって北朝鮮から日本に攻め上り日本を革命する。
なんともはや、無茶苦茶な妄想ですが、あの頃の若い学生は、
そういうことに燃えたのが多かったのです。
今でも、あとを引いて困る人も多いのですが...
まあ、そんな日本の赤軍派兵士9名を笑ったのが北朝鮮です。
「何を言うか、お前らに主体思想をぶち込んでやる」
と2年間、徹底的に洗脳したそうです。
ですが、9名のうち、2名が洗脳されませんでした。
よど号で詩吟を謳った田宮高麿を覚えていますか。
彼も洗脳されないうちのひとりでした。
彼を含む2名は収容所に送られすぐに処刑されたそうです。
ここまで書いたので、ついでのついでに書きます。
主体思想に洗脳された6名についてです。
1名は途中で病死したので、残ったのが6名でした。
北朝鮮は洗脳した日本人には日本人の妻を娶らせました。
なぜだかわかりません。
多分、秘密の漏えいとかに関係あるのでしょう。
その日本人の妻探しですが、日本の「主体思想研究会」で
学ぶ女性から選んだのです。
ですから、拉致ではなく説得し了解しての北朝鮮行きでした。
そうして赤軍派兵士の妻になった日本人妻たち.....
夫と協力して、新しい日本人拉致を画策するのです。
ですから、拉致問題も日本人が日本人を拉致した、
という難しい問題があるのです。
余談でした。

さて、沖縄に巣食う主体思想を書いた。
実は沖縄に巣食うのは主体思想だけではない。
新左翼の革マル派も中核派も沖縄に巣食っている。
次の写真は沖縄で根をはる中核派と革マル派である。
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この革マル派と中核派は沖縄に巣食う意味が少々違う。
中核派は「沖縄解放」であって、革マル派は「沖縄独立」である。
が、沖縄の米軍に朝鮮半島出撃をさせないという目的は同じである。
さて、沖縄に巣食う中核派と革マル派の目的は分かった。
であれば、チュサッパ(主体思想家)の目的は何か。
まずは、沖縄を主体思想国家にする。
要するに北朝鮮化させる。
次いで、沖縄から本土に攻め上り日本全土を主体思想国家にする。
ということが目的だそうな。
笑ってはいけない、本当にそう考えているのだ。
主体思想の浸透ぶりをついでに書いておきたい。
少し前から韓国と日本は慰安婦問題でギクシャクしている。
韓国で慰安婦問題を主導しているのは「挺対協」である。
この「挺対協」という組織体がチュサッパなのだ。
そして、そんなチュサッパによって、
いつのまにかDUPES的チュサッパになったのが韓国人だ。
要するに韓国ではなく、北朝鮮なのだ。
今、問題になっている「徴用工問題」もそうだ。
だいぶ前から挺対協が画策していた。
今日は、大分長く書いた。
ついでに挺対協を説明して終わりにしたい。
挺対協とは、韓国挺身隊問題対策協議会の略称である。
韓国内の慰安婦支援組織であるが、北朝鮮系の組織である。
常任代表の尹美香の夫とその妹は北朝鮮のスパイ容疑で逮捕されている。
また、その妹の夫もスパイ容疑で逮捕されている。
慰安婦の設置に関しても撤去反対も全てここから指令がでている。
韓国政府も説得できない。
この組織がある限り、日韓和解など永久に不可能である。
さて、長くなったついでに、もうひとつ書こう。
日本の天皇陛下に「謝りなさい」と失礼なことを言った韓国人がいますよね。
文喜相国会議長です。
チュサッパは自分のことをチュサッパと言わないことになっています。
ですが、彼もチュサッパだそうです。
彼がチュサッパと解ったので、
私は文在寅もチュサッパではないかと疑ったのです。
文在寅がチュサッパであれば、彼の言動の全てが納得いくのです。
今韓国は....
政権がチュサッパに汚染され、
それに引っ張られ国民が「Dupes的チュサッパ」になっている。
要するに、北朝鮮化されつつある。
同じく、沖縄は、政治も教育もマスコミもチュサッパに汚染され、
そこに住む沖縄の民も「Dupes的チュサッパ」になりつつある。
そんな風に見ると、悲しいかな、その通りのようだ。
では、何故に....
沖縄がチュサッパ達の足掛かりとして狙われたのだろうか。
沖縄は、大東亜戦争で唯一地上戦があったところです。
沖縄の民は、戦後しばらくは米国民でした。
日本復帰後も米軍基地がおかれました。
で、日本人へは特別な感情を持っています。
そんなある時(1995年)、
米兵が日本の少女を襲って社会問題になったことがあります。
米兵3名が12歳の少女を襲ったのです。
沖縄の民は怒りました。
その時に沖縄に主体思想が入ってきたのです。
勿論、それまでにも日本国内に主体思想がありました。
でも、日本共産党との戦いに負け小さくなっていました。
それが、少女暴行事件で弱っている沖縄を見て、
これがチャンスと沖縄に集中して思想攻めしてきたのです。
人間は感情が乱れると宗教に帰依されやすくなるのです。
主体思想は宗教です。
オカルト宗教です。
洗脳されると解くのは難しい。
どうにかならないのか沖縄....

# by yosaku60 | 2019-05-05 14:03 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

知られていない果実

今朝のビーチで見つけた果実....
変な形をしていてずっしり重い。
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バリ人の誰に聞いても名前を知らない。
食べられないけど目の薬になると言う。
なっているのは大きい木....
写真の右から二つ目の大きい木だ。
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果実の名を「クチン....」とか言ってるバリ人もいた。
バリ人がいう場合、ひとりだけの話じゃ信用できない。
どなたか本当の名を知りませんか。

# by yosaku60 | 2019-05-05 10:06 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

10連休の日本人を追う

今、日本は10連休の真っただ中。
サヌールの街も日本人観光客が少々増えているようだ。
が、まとまった団体さんを見ない....
てな話をワルンでしていると、ワルンのおばさんが
「今しがた日本の若いのがいっぱい来ていたよ」と言う。
サーファーの団体だと言う。
長らく日本の若い男性たちと話していない。
で、ワルンを出ておっかけて見た。
一足遅かった。
沖の波に向かってボートが出発したあとだった。
写真中央のボートのことだ。
10人は乗っているように思う。
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しようがないので、付近を散歩する。
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今朝もゴミ拾いのボランティアがいる。
バリ人はやさしい。
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カミさんは、ワルンで待っている。
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めったない独り歩きだが、
なんだか解放されたような気分になっちゃって...
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申し訳ない。
5分程歩いてカミさんの待つワルンに戻りました....とさ。

# by yosaku60 | 2019-05-04 09:54 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

「NHKから国民を守る会」の躍進

私のブログを読んでいる人は解る。
政治の話が多くなった。
きっかけはNHKの偏向報道に腹が立ったからだった。
私は偏向報道を流すマスコミが嫌いだ。
性善説の日本人は皆騙される。
NHKの何がいけないのか。
中立ではなく左翼すぎるのだ。
その例は、ブログでもいくつか書いて来た。
いまひとつ最近の国会審議から紹介する。
いずれも日本維新の党から質問された。
あとで書くがNHKについては国会の与党も野党もつるんでいる。
なぜかNHKの悪をあばかないのだ。
NHKと一緒になって国会議員は何らかの既得権があるからだ。
で、そういう意見をいうのは、日本維新の会だけである。
さて、そのひとつは、今理織の沖縄派遣だ。
今理織はNHKのディレクターである。
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NHKの職員であるが、しばき隊の隊員でもある。
しばき隊とは何か、こういうグループだ。
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立憲民主党の有田芳生も、しばき隊だ。
彼は中核派でもある。
暴力革命家だ。
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天皇制廃止のこんな運動もしている。
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その今理織がNHKのディレクターと堂々と名乗って沖縄の大会に出た。
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日本維新の会の足立康靖史が、国会でNHK会長に質問した。
「今理織は、NHKの指示で大会に参加したのですか」
NHKの会長は、
「彼は自分の休日を使って参加した」と応えた。
続いて足立は、
「でもNHKを名乗っている」
「彼がこの企画に参加することをNHKは事前に知っていたか」
それには、NHKの会長は、つぎのように応えている。
「届け出が出ていたので事前に知っていた」
さて、別の機会に同じく日本維新の会の足立が質問した。
「NHKはある国(韓国のこと)に偏った報道をしている」
「NHKの職員には、外国人が25名ほどいる」
「それらの外国人がNHKの中でどういう職についているか」
「国会の場で発表してもらいたい」
それにNHKの会長は、
「会社の内部のことなので発表できない」と逃げた。
これらは全てNHKの予算承認の国会審議の場での質疑応答だ。
このあと、国会では全党賛成でNHKの予算が承認された。
NHKの予算は、全党賛成で決まることが通例になっているからだ。
その通例になっていることを「国とNHKの馴れあいだ」...
と怒っている連中がいる。
NHKから国民を守る会の面々だ。
NHKから国民を守る会は党を結成し「N国党」と呼ばれている。
で、ここからは私も「N国党」と書く。
「N国党」の党首は立花孝志だ。
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筋が通っている面白い男で以前から注目していた。
「N国党」の合言葉は「NHKをぶっ壊す」だ。
その合言葉のもと、党員が集まり少しづつ勢力を伸ばしてきた。
数年前から、関東の市会議員・区会議員に当選者を出していた。
党首の立花孝志も葛飾区議会議員だ。
この「N国党」が今回の選挙で21名も議員を増やしたのだ。
訴えたのは「NHKをぶっ壊す」だけだった。
21名当選し総員39名になったが直ぐに3名を除名し36名になった。
この除名劇も立花孝志らしくて面白いのであとで書く。
さて、立花の目的は、NHKにスクランブル放送をさせる。
その一点だけだ。
スクランブル放送とは、見たい人がお金を払ってみる制度だ。
水道料も電気料も契約した人のみが払う。
NHKの受信料もそうであってしかるべきだと言うのだ。
今、CSやBS放送は契約した者だけが見えるようになっている。
NHKの地上波も簡単にそんな風にできる。
そういう技術があるのに何故にしないのか。
何故にテレビがあるだけで受信料を払わねばならないのか。
そうしたことに反発する立花の目的は、
NHKにスクランブル放送をさせることだけだ。
そして彼の面白いのは、もしNHKにスクランブル放送を
させれたら、「N国党」は解散するというのだ。
この一点突破の方針....
上に書いた3名の除名処分とも関連している。
あとで書くので楽しみにして欲しい。
さて、
NHKの横暴ぶりに腹を立てている立花孝志、
彼は20年間、NHKの職員としてNHK内で働いていた。
NHKの中にいて、NHKのやり方に疑問を持った。
内部を知っているので強い。
立花は35歳で1500万円年収があったという。
金額が多すぎたと自分を振り返る。
夜みんなで飲むとみんなタクシーで帰ると言う。
自腹は誰もいなかったそうだ。
役付きになるとタクシーではなく個人タクシーを呼ぶ。
実際より5千円ほど高い領収書を書かせる。
それをみんなポケットにいれるそうな。
NHKには内部留保金が山のようにある。
そういうことを知っている立花孝志がNHKを訴えた。
NHKの受信料支払い制度は法律違反だと訴えたのだ。
その最高裁判決が去年の12月に出た。
その判決が面白い。
両者痛み分けのような結審だった。
最高裁の結審を簡単に書く。
1、NHKと個人は契約によって受信料支払いが成り立つ。
2、受信料支払いを拒む場合、契約が結ばれない。
3、そういう場合、両者裁判を起こして契約を結ぶ。
4、受信料支払いの開始はテレビを購入した時からとなる。
まあ、大体がこんな感じであろうか。
この結審には多くの問題が隠れている。
どちらかが契約を結びたくなかったら裁判を起こすしか方法がない。
受信料支払いの開始はテレビを購入した時からであるが、
それは「購入した時からテレビを見ているという想定のもと」で
そう決められた。
ということは「テレビはあるにはあるが見ていない」
と主張された場合、反論に困るのだ。
テレビを見続けてきたという過去を証明しなければ、
過去にさかのぼっての受信料の徴収は難しい。
この最高裁の判決を受け、「N国党」は動いた。
NHKの受信料支払いで困っている人を助け始めたのだ。
こんなチラシを出した。
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受信料徴収には、NHkから依頼を受けた業者が家を訪ねてくる。
このシールを貼っておくと、業者が家に入って来ないのだ。
但し、勇気ある業者の担当者が家に来て契約を迫る。
NHKの受信料を払いたくない人は、ここに書いた電話番号に電話する。
すると、代わりに交渉してくれるのだ。
その交渉光景がユーチューブにいっぱいアップされている。
立花らは法律を駆使して応対する。
見ていると、誰もが受信料を払わなくて済む。
ということで、話を変える。
上に書いた39名の議員のうち早々と3名除名にした経緯だ。
立花の目的は、NHKにスクランブル放送を認めさせることだ。
それには法律を変えなければならない。
そのために次の参院選に国会議員を当選させたい。
彼の基本的な考え方は資金援助を受けないことだ。
資金援助を受けると国会で自由な発言ができなくなる。
参院選に「党」として候補者を出すに、
最低、10人以上揃わねばならないらしい。
その10人を出すための選挙資金として、党員39名に、
ひとり130万円づつ借金したいと言いだしたのだ。
彼は、全国での得票率が2%を超える筈と読んでいる。
2%を超えれば、拠出金の没収がなくなるそうな。
その上、政党助成金で借金を返済できる。
ということで党員に借金を申し出たのだ。
自分は600万円入れるらしい。
立花曰く、当選者は今後区議として年収1200万円程度
保証される。
「NHKから国民を守る会」の名前がなければ、
自分の名で誰も当選できなかったであろう。
それくらいは「党の目的のため」に貸してくれて当然だろう。
というのが党首立花の言い分だ。
私も当然だろう思う。
ただ、その立花に反発したのが3名いた。
3名は130万円拠出を拒否した。
立花は、その3名を除名処分にした。
という訳だが、これらの経緯全てがユーチューブで流れる。
秘密がなくオープンであること素晴らしい。
今後のNHKだが、今、スマホにも受信料を取ろうとしている。
そのための法整備がだらしのない総務省が一部認めた。
スマホを持っているだけでNHKに受信料をとられる...
そんな時代が来るかも知れない。
いや、もう始まっているようだ。
次のような場面がユーチューブでアップされているのだ。
家にテレビがないために受信料を払わない人がいる。
そういう人に、受信料徴収業者が言う。
「スマホを持っていませんか」
「車にテレビがついてるのではありませんか」
と聞いてくるのだ。
スマートホンではなくアイホンだったら対象外だそうな。
その理由....ワンセグなんとか...となると私はもう解らない。
まあ、いずれにしても、「N国党」は、
このスマートホンからの受信料徴収にも抵抗している。
ただ、私はひとつ気になることがある。
国とNHKがつるんで強力な岩盤規制を作っている。
「N国党」は、その岩盤規制を破るのだから大変だ。
こうした権力に向かって反発するってのは....
共産党の得意とする処だ。
将来「N国党」の左翼化が気にかかる。
これについては、立花も同じように危惧している。
左翼化に繋がるような党員は即除名にするというのだ。
はたしてそんなことができるだろうか。
将来はぐちゃぐちゃな党になるのではないだろうか。
そんな不安があるが、
岩盤規制の一点突破は大いに期待する処だ。
ガンバレ、立花孝志。

# by yosaku60 | 2019-05-03 17:32 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

バリ人のバイクの乗り方

これを見てくれ!
多分、外気温30度ほど....なのに
バリ人はみな厚着してしてバイクに乗る。
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皮ジャンを着たり、綿入れの上着を羽織る人もいる。
暑くないのだろうか。
女性は日焼け予防なのは分かるが、
男性は何のためだろうか。
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で、雨が降ると、マントを被るが、
マントは大きいので後部座席の人はマントの端を被る。
ただ、前が見えないので長い距離をこうした状態で乗ると不安になる。

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車の車輪の下に分離線が見える。
線の左側で停車してはいけない。
前三台のバイク、横一台のバイク、みんな違反だ。
その写真を撮っている私も違反だ。
こういう違反を見逃してくれる交差点と見逃してくれない交差点がある。
そうした違いを覚えるのもバリで生きて行く上で重要になる(笑)。
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# by yosaku60 | 2019-05-03 10:47 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

令和の幕開け

令和の幕開け...
予告した通り、ムティアラで飲んで酔っ払いました。
つき合ってくれた方々は次のとおり...
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テンションのあがりっぱなしの僕につき合ってくれてありがとう。
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家に帰って一眠りしてから、夜中に起きて...
諸外国が日本の「令和」を報じているユーチューブを片っ端から観ました。
日本人として生まれたことに幸せを感じました。
さて、今日から再スタートです。といっても、このままですが....(笑)。

# by yosaku60 | 2019-05-02 08:14 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(0)

今日は勤労感謝の日

ビーチに行こうと街にでると道路が閑散としている。
訳を聞くと「勤労感謝の日」で、インドネシアの国中が休みと言う。
道路に車がいない代わりにビーチは人がいっぱい。
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ドレスを着こんで写真を撮りまくる熟年女性がいる。
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ただ、ジルバを被るジャワ人が多いような気がする。
カミさんの後ろの団体がみんなそうだ。
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恋人どうしがTシャツの漢字の意味を教えてくれと言う。
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「平和最愛の人」....
少々嘘をついて「愛し合うと平和になる」と教えた。
喜んでいた。 この程度の嘘は許されるだろう。

# by yosaku60 | 2019-05-01 09:47 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

共産主義の闇に迫る(その3;中核派と革マル派)

私は「共産主義」はオカルト宗教と思っている。
こんなことをいうと、反発が来ることは解っている。
現在、世界には共産主義国家はない。
中国があるじゃないかという。
あれは共産主義ではない。
仕組みは共産主義だが経済は資本主義でやっている。
では、ベトナム、ラオス、キューバはどうか。
あれは社会主義国家であって共産主義国家ではない。
社会主義と共産主義の違い。
昔、私のブログの中で書いた。
理屈ばかりでつまらないので、もう一度書きたくない。
割愛する。
そうそう、こんな話もある。
世界で唯一、共産主義が成功している国があるという。
その国は、日本だそうな。
何故なら、民のしもじもにまで「優しい」からだそうな。
そういえば「令和」の言葉の出所となった万葉集...
民も天皇も同じ目線で扱われている。
今日の即位後の大嘗祭にしても民と神の間を繋ぐ行事だ。
天皇はいつも民のことを考えている。
世界の誰が言ったか知らないが、共産主義の行く着く先...
それが日本と言う国なのだそうな。
だけど、誰にも優しいからって...
中国人に北海道の土地を買い漁られ、
韓国人に対馬の土地を買い漁られ、
玉城デニーが沖縄を中国の一帯一路に差し出そうとしている。
たかが県知事が国の安全保障に口を出す権限がないだろうが。
民に優しいからと言って誰にでも優しくしてはいけない。
国というレッテルをもっと大事にしなくっちゃ。
閑話休題。
脱線しすぎだ。
共産主義を書くとすぐにこんなのになる。
理屈を考えすぎた場合、ある処で理屈が自分の中で硬直する。
硬直すると理屈が動かない。
それが洗脳である。
その洗脳にもってゆくのがオカルト宗教だ。
冒頭に、私は「共産主義はオカルト宗教」と書いた。
言いなおす。
共産主義は「オカルト宗教になりやすい恐れを持っている」....
さて、
なかなか本題に入らない。
日本の共産党の全般を語る。
共産党は、日本では「公党」として認められている。
言っておく。
共産党を「公党」と認めている国は少ない。
ここ、インドネシアには「共産党」はない。
なぜなら、過去に悲惨なことがあったからだ。
独立がなったインドネシア....
スカルノ大統領が国を引っ張ていた。
キューバや北朝鮮と親交のあったスカルノ...
共産党を野放しにした。
共産主義は、国民が全て平等だ。
貧しい人は現状からの脱出を求めてみんな共産党に入党する。
当たり前だ。
共産党員が増えすぎて、国の維持ができなくなった。
共産主義を禁止し共産党狩りをした。
何十万人もの人が殺された(スハルト時代)。
二度とこういう悲劇があってはならない。
で、現在インドネシアでは共産党は公党と認められていない。
さて、ということで、いずれにしても、
日本では共産党は「公党」なのだ。
「公党」なのに、過去に殺人事件を起こしている。
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昭和26年の話だ。
この殺人事件、共産党は自分の責任としていない。
周りが悪いからこうなったのだ、と他人のせいに総括している。
その根底には、暴力革命を否定したくない、ということがある。
で、今でも共産党は、破防法による調査適用団体と扱われている。
今でも公安調査庁が監視し続けているのだ。
これを言うと、現在の日本共産党は「嘘だ」という。
世間体が悪いからだ。
最近、国会でこのことが話題になった。
日本維新の会の足立議員が指摘した。
「破防法適用団体ではないと言うのですが本当ですか」
そのように公安調査庁に確認したのだ。
と、公安調査庁は「共産党は破防法適用団体です」と明言した。
今、共産党は、それほどに暴力団体ではない。
過去の殺人を反省すれば、破防法適用から外れるそうだ。
しかし、かたくなに「暴力革命」の旗印を降ろさないのだ。
比較的におとなしい現在の共産党がそうなのだから、
暴力革命を絶対のテーゼとして別れた分派はもっとひどい。
先日書いてきた「中核派」それに「革マル派」のことだ。
そうそう、共産党のことを左翼というがそんな中で、
現在の日本共産党は「既成左翼」というそうな。
そして中核派や革マル派を「新左翼」というそうな。
共産党はこれら「新左翼」を共産党と認めていない。
共産党の発刊する「赤旗」にしょちゅう書いている。
ひどいときは次ぎのように書いている。
中核派や革マル派は共産主義ではない...
あれは右翼が共産党を陥れるために作ったニセ左翼だ....
あああ、こんなの書き出すときりがありませんね。
今日は、中核派と革マル派を書く日です。
話を戻します。
細かい話は抜いて、大体のところで書きます。
自分の記憶の中から書くので数字は丸めて書きます。
現在、「新左翼」を名乗っている団体についてです。
まずは、総人数です。
公安調査庁の発表では3万人ほどだそうです。
そして団体数ですが、これがすごい。
「5流22派」と言うのだそうです。
大きく分けて、5つの系統(例えば中国共産党寄りとか)、
そして全体として、22団体あるのだそうです。
その中で大きいのが中核派であり革マル派なのです。
本家の共産党が破防法適用団体なのですから...
それよりも暴力的なこれら二つは勿論に破防法適用団体です。
二つとも大体ですが、それぞれに5千名の構成員がいます。

中核派から述べます。
活動拠点は江戸川区の「前進社」です。
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破防法適用団体だから、このビルの傍には常時警察がいます。
消防隊員まで常時待機しているそうな。
全く国費の浪費だ(笑)。
中核派の資金源ですが、どうも会費だけなようです。
一説には、1人が年間に100万円カンパするんだそうです。
全体では30~50億円集まるんだそうです。
私は、この話、まゆつばものと思うのですが、
まあ、それにしても、中核派が起こした渋谷暴動事件...
機動隊員を殺害して逃亡していた大坂正明容疑者が逮捕されましたよね。
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彼の逃走資金、なんと年間3000万円だったそうです。
45年間ほどになりますかね、逃走、潜伏期間。
合計いくらになるんですかね、面倒くさいので計算しません。
そういうお金が集まったというのが驚きです。
さて、この中核派が現在、どういう活動をしているかですが、
例の関西生コン(現在51名逮捕)とか、沖縄の反政権運動....
などがあるようです。
前にも書いたように洞口朋子が区会議員に当選したのも不気味です。
彼女は「警察に掴まることを恐れず暴力革命を目指す」と言ってます。
彼女の場合、両親が中核派だったそうで筋金入りです。

さて、次は「革マル派」です。
d0083068_04282475.jpg
ここに「スターリン主義打倒」と書いてありますよね。
これは中核派も同じ目標ですが、スターリンが暴力革命を止めたからです。
スターリンって、いっぱい殺しているのに...
中核派、革マル派にとっては、スターリンが手ぬるいのでしょうね。
さて、革マル派の拠点は新宿区の「解放社」です。
中核派の「前進社」同様に常時、警察と消防が張り付いています。
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革マル派と中核派は、どうも資金源が違うようです。
革マル派は、より政治家とのコネクションを持っているようです。
政党助成金の一部が入ってきているようです。
それをまた、個人にバックしているようなのです。
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本来、政治家に献金する場合、団体として届け出義務があるそうです。
ですが、中核派も革マル派も届け出ていません。
ということは既に「政治規制法違反」があるのですが、違反なんぞ...
どうせ破防法での調査適用団体に指定されているのですから...
全然に気にしないのでしょうね~。
そういえば、中核派は令和新選組の山本太郎に献金してるそうな...
まあ、こんなのはどうでもいいですね。
話、戻します。
革マル派の資金源ですが、労働組合からも資金を得ているようです。
JR労組とか教職員組合とかからです。
で、活動ですが、中核派以上に政治家とつき合いがあるようなので、
まあ、その辺で活動しているのでしょうね、詳しくは知りません。

ああ、そうそう、
冒頭の「共産主義はオカルト宗教」との記述...
今後書く予定の北朝鮮発の「主体思想」のところで、
再度取り上げて、解説したいと思っています。
冒頭のこの言葉だけでお怒りの方がおられると思います。
いずれ解説しますのでお待ちください。

今朝は、雑談でした。
今日は、令和のスタートの日....
夜は「ムティラ」に行って、飲んで酔っ払う予定です。

# by yosaku60 | 2019-05-01 04:43 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

自動車の税金を払ってきた

一年に一回、自動車の税金を払う。
銀行落としなんて便利なものはここにはない。
毎回、税務署に行って払うことになる。

ここが税務署。
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10時に来てみたが意外に空いている。
d0083068_13112055.jpg
1、申告書を作る。
2、受付をする。
3、届け出と合致するかチェックを受ける。
4、支払いの受付をする。
5、提示金額を支払う
6、支払い証明書を受けとる。
てな順序で、計6か所の窓口をまわる。
d0083068_13143197.jpg
11時に全て終了、1時間で終わったことになる。
昔は3時間かかった。手際よくなったものだ。
支払額;2200000ルピア(18000円)。
10年使っている自動車(写真)なので税金も幾分安くなった。
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# by yosaku60 | 2019-04-30 13:15 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

共産主義の闇に迫る(その2;現在の日本共産党)

先に言っておく、
私は共産党の全てが悪いとは思っていない。
政党助成金を受け取っていない共産党はエライと思っている。
企業献金を受け取っていない共産党はエライと思っている。
私が最も嫌いな「お金にズブズブ」ではない。
それに弱者を権力から救う行動をいろいろとしている。
そういう行動は細かいので他の政党は援助してくれない。
共産党だからこそ、やってくれるという処がある。
そういう面では、共産党の存在を肯定している。

では、何故に共産党が嫌いかというと...
共産主義を捨てない党だからである。
共産主義とは何か。
私有財産を認めず全財産は社会全体の共有とする思想だ。
共産主義国家に行きつくには必ず革命が必要である。
君主国家が革命を経て共産国家になるという経緯を辿る。
今日まで革命なしに共産国家になった国はない。
では、既に民主主義が確立している国はどうなるか。
革命なんて必要ない、ということになる。
民主主義国家には共産党の存在価値がないということだ。
日本がそうだ。
日本は民主主義が醸成されている。
こんな日本に革命なんて必要ない。
日本には共産主義が成立しない。
それなのに日本共産党は未だ共産主義を捨てていない。
必要なく且つ実現不可能なことを求め続けているのだ。
ここに矛盾がある。
この矛盾を抱えたままの共産党を私は支持できない。

共産党は理論に真面目である。
この矛盾を解消するためのいろいろに理論武装をしている。
今日は雑談風に、この理論武装を解き明かしたい。
なお、これも先に言っておく。
共産党と言っても、中国共産党、日本共産党、ソ連共産党(昔)...
は、それぞれに微妙に理論武装の仕方が違う。
今から語るのは現在の日本共産党である。
出典は、元共産党ナンバー4の筆坂秀世の発言による。
共産党の中枢にいた人の意見だから実態があからさまだ。
ということで、筆坂秀世のQ&Aの形で次に書く。


日本共産党は革命政党なのか。

戦前はそうであった。
が、戦後、政党として議会に認められてからは暴力革命を捨てた。
議会で多数を占めて日本を社会主義国家に替えることを目的にした。
ただし、これも建て前だけだ。
そう言わないと、共産党と言う党の意義がないからそう言うだけだ。
例えば、今日の共産党員で、
「社会主義」を真剣に考えている人は誰もいない。
マルクス、レーニンを語れる人は誰もいない。
.....なーるほど


日本共産党は自衛隊をどのように思っている。

国を守る自衛権はどの国にも必要だ。
自衛には軍隊が必要だ。
ただし現憲法上の自衛隊は違憲である。
だから、自衛隊は廃止する。
但し、今すぐ廃止するのではない。
国民がもう自衛隊がいなくとも大丈夫...
と判断した時、自衛隊を廃止する。
.....なーるほど


日本共産党は皇室を否定するのか。

戦前は天皇を否定していた。
ただ、戦後は天皇に政治権力がなくなった。
憲法に天皇のことが書かれた。
憲法に書かれた以上、完全に否定しにくくなった。
また、国民の多くが天皇を支持している。
こうした状態では完全に天皇を否定するのは難しい。
但し、将来、日本が社会主義国家になった場合どうなるか、
という問題がある。
天皇と言う君主がいることに思想上不具合が起こる。
そうした場合、国民にどうするかを相談する。
そして、国民が望む方向で取り決める。
ということで、
今現在は「天皇と共存する」という形にとどめる。
....なーるほど


お分かりのように、全て論点をずらし逃げている。
まともな感覚では、ここまで逃げる理論武装はできない。

元共産党の政策責任者だった筆坂秀世は、
日本共産党の現状を次のように表現する。
「共産党は社会のスキマ産業である」.....と。

# by yosaku60 | 2019-04-29 15:05 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

新しい挑戦を見つける

私は立ったままで靴下を穿けない。
靴下を脱ぐ時、体を曲げても靴下に手が届かない。
これではいけないと思いながらも....
だらしなさをカミさんに叱られると尚更に直す気にならない。
足をカミさんの前に投げだし「脱がせろ!」とせがむ。
情けないと思いながらも....
思うだけで何かをする気にならない。
残りの人生を惰性で生きている私にとって、
努力するということが信条にならない.....

と、今朝方まで、そんな状態であった。
ところが、ところが、今朝方、嬉しいことを見つけた。
新しい運動を見つけたのだ。

次の写真は、今年の2月、撮ったもの。
d0083068_10211935.jpg
で、これが今朝の写真。
d0083068_10222498.jpg
思いきって足を手の傍まで届くように上げてみたのだ。
全然、届かない。
が、これを一回すると、背筋が痛く感ずるのだ。
痛く感ずるということは鍛えられたということだ。
エイヤーと3回やって見た。
3回が限度だ。
それ以上は努力したくない。
が、3回しただけで背筋が真っすぐ伸びたのだ。
これはいい。
3回だけ、無理して、エイヤとやればいい。
これなら、できる。
明日から、これをやろう。
見てくれ!一ヶ月後のオレ、
手元まで足を上げれるようになっているかも.....
同時に、背筋が伸びて若々しく変身してるかも....

# by yosaku60 | 2019-04-29 10:30 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

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