あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



稲川さん、バリに来る

昨晩は稲川さん(左から二人目=93歳)の歓迎会...でした。
稲川さんは、戦時中、バリ島の海軍民政部に勤務しておられました。
戦後間もなく、日本に日本人による「バリ会」という会が作られました。
戦前、戦中にバリに住んでおられた方が中心になって作られた会です。
日本のこの「バリ会」に呼応しバリ島にバリ人による「日本会」が作られました。
この二つの会が助け合いながら戦後の日本とバリの友好を育んできました。
稲川さんは、そうした活動を中心になって支えてこられた方です。
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現在、日本の「バリ会」も、バリ島の「日本会」も....
会員のほとんどが既にご生存しておらず「閉会」の状態です。
残念です。が、こうした先人の思いを忘れないでいたく思います。

# by yosaku60 | 2018-11-18 11:05 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その12:敵は我にあり「中国対策」)

昨日に続き、安倍総理の現在の懸案事項(私が勝手に思う)....
、今日は、中国対策....

日本の中国対策を語る関連として、今年9月27日の「日米共同声明」を思いだして欲しい。その6項につぎのように書いている。

(日米共同声明・第6項)
日米両国は、第三国の非市場志向型の政策や慣行から日米両国の企業と企業と労働者をよりよく守るための協力を強化する。したがって、我々は、WTO改革、電子商取引の議論を促進すると共に、知的財産の収奪、強制的技術移転、貿易歪曲的な産業補助金、国有企業によって創り出される歪曲化及び過剰生産を含む不公正な貿易慣行に対処するため、日米、また日米欧三極の協力を通じて緊密に作業して行く。

これは対中国を念頭にしての共同声明である。読んでわかるように対中国に関しては日米は共同歩調をとるということだ。ということは、アメリカが中国をどのように思っているか、どのような対処を考えているかを探れば、それが全て日本のとる対中国対策ということになる。そこでアメリカの対中対策だが、10月4日のワシントンのハドソン研究所で「トランプ政権の対中政策」という演題で発表されたペンス副大統領の講演内容が全てを語っている。そこでは中国を「米国に挑戦する国」として批判している、また「大統領と米国人は後に引かない」とか「中国と共に天をいただかない」と言い切っている。このような強い口調の演説をニューヨークタイムズでは「新冷戦への号砲」という見出しで報道している。私は、こういう報道は本人の肉声を聞くようにしている。英語なので10%程度しか理解できないが、声の強さなどで本人の思いが伝わってくるからだ。
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ペンスの肉声を聞くと「トランプ大統領の考え方はこうだ...」などと言う言い方をしている。トランプの代弁をしているのだ。ご承知のようにトランプの演説口調は強すぎる。メディアによっては反発する面もある。が、ペンス副大統領の演説は淡々と且つ強い口調で且つ明快である。メディアもペンス副大統領の演説だからこそトランプのことがよくわかると好意的である。そんな講演内容のさわりだけをピックアップすると....
1、中国は、経済、軍事、プロガパンダなど全般にわたって米国に行使してきている。
2、今や、中国への期待は全て裏切られた。
3、中国は、あらゆる手段を使ってアメリカの知的財産を奪おうとしている。
4、中国は、南シナ海を軍事化する意図はないといっていたが嘘だった。
  かの場所は、既に軍事化している。
5、中国は、国民を監視しは反政府人物は外も歩けない。
6、中国は、アジア、アフリカ、欧州、南米で借金漬け外交をしている。
7、中国は、米国内の企業、映画会社、シンクタンク、学者、
  ジャーナリストをお金で釣っている。
8、中国は、アメリカ企業が中国内に入ってくる条件としてアメリカ批判を求める。
9、中国は、中国とのジョイントベンチャー会社に共産党の介入を強要する。
10、中国には信仰の自由がない、キリスト教、イスラム教など全てが迫害される。
11、中国は、ハリウッドに中国を好意的に描く作品を作るよう強要している。
12、中国を批判する報道をした処にサイバー攻撃をかけてくる。
などなど、これらは一部だ。40分間に亘って朗々と中国批判をしている。
あからさまに且つここに挙げたよりももっと具体的に中国を批判している。
そしてアメリカは一歩も引かないことを世界に宣言した。
日本も同じである.....といいたいところだが、先日の安倍総理の中国訪問で「通貨スワップ」を締結したこと、さらに「一帯一路」に間接的ながら協力ととれるような言動があったことは、トランプはともかく、アメリカ国民に相当の不信感を持たれたようだ。先日、ペンスが来日して来て安倍総理と会談した際も安倍総理から中国を主ねることの言い訳をし日米の対中国対策の再確認作業(擦り合わせ)があったようだ。毅然としたアメリカに対し日本は相変わらずにだらしない。残念なことに日本の産業界には中国寄りの企業がまだまだ多い。そして、その産業界に自民党のタニマチが多い。
で、日本の中国対策に関する今日の結論だ。
わがままな日本の産業界、そこをタニマチとして献金を受ける自民党議員....
安倍総理! 憲法改正の発議ができるまで我慢我慢ですよね、ガンバレ!

# by yosaku60 | 2018-11-17 13:59 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

女性の飲み友達「かおりさん」

人生が寂しくならないためにお茶のみ友達が必要だ。
お酒が飲める間は、それが「飲み友達」だったらもっと嬉しい。
それが女性だったら、もっともっと嬉しい。
しかもその方がお若い方だともっともっともっと嬉しい。
そんな「もっとX3」が、写真のかおりさんだ。
昨夜ご一緒に痛飲し今朝のワルンでの食事もご一緒した。
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そういえば、かおりさんの上の名は知らない。
お互いに飲み友達と名乗り合ってもう3年ほどになるが....
かおりさん、としか知らない。
飲む量だが、私はビール大瓶2本が限度、かおりさんは3本が限度、
私が少々負け気味なので丁度良い。
嬉しいのは我々二人が飲むのを下戸のカミさんが喜んでくれることだ。
カミさんだけではない....見てくれ!
ホワイト(犬の名)までも大口を開けて迎えてくれた(笑)。

# by yosaku60 | 2018-11-17 11:09 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その11:敵は我にあり「消費税アップ」)

昨日に続き、安倍総理の現在の懸案事項(私が勝手に思う)....
、今日は、消費税アップ....

来年の10月に消費税が10%にする....と発表された。が、ネット情報ではほんまかいな、という専門家が多い。過去2回消費税アップが延期された。二度あることは三度あるという疑いなのだろう。私個人としてはどっちでも良いと思っている....というよりも正直言ってよくわからないのだ。昔、私も財務省やマスコミに騙されていた。国の借金一兆千億円、国民一人当たり800万円....というのをずーと信じていた。国民の借金ではなく政府の借金だとか、日銀も政府に入れて連結でバランスシートを作ると借金はほとんど棒引きだとか、今はそういうことを知っている。が、そういうことを知った上でも、消費税アップが不適当だと判断を下すまでにはならない。いくつかの財政論を読んでみた。が、難しすぎて私の頭ではわからない。
そんなよくわからない中、私は気妙な現象に気づいている。消費税アップに関する賛成と反対の意見だ。ネット情報で知る経済の専門家はほとんど(90%以上)消費税アップに反対している。国土強靭化というアクセルを踏みながら増税と言うブレーキを踏むのは訳が分からない自殺行為だという。経済の専門家ばかりではない。野党の全部が反対している。過去に自民党に増税を約束させた野田元総理も沈黙している。野党ばかりではない。与党の公明党も原則反対だ。経済が良ければ且つ軽減税率が設けられればとの条件付きで賛成なだけだ。与党の自民党だが青山参議員のように声を高らかに反対しているのもいるが多くは口をつぐんで賛成も反対も言わない。こうした中で「消費税アップ」を打ちあげているのは「官邸、内閣」だけなのだ。変な現象だ。この現象を何故か考えてみる。
「官邸、内閣」は、あきらかに財務省を主かっている(と思う)。財務省と言うのはいつも増税派だ。なぜに財務省は常時増税をいうのか。元財務官僚の高橋洋一に言わすと「財務省の病気=慢性病」という。絶対に治らないのだそうな。安倍総理も4年前の消費税アップは失敗したと思っている(だそうな)。余りにも経済への打撃が大きかった。何故に消費税アップが他の増税と比べて経済への打撃が大きいかと言うと理由がある。というのは一時的な増税ではなく恒久増税であるからだ。一旦アップされると将来ともそのアップが続く。ということは国民感情として、2%X3=6%ぐらいのアップに感じてしまうそうな。こういう精神論を入れた計算式もあるそうな。まあ、細かい話はどうでもよい。私がここで気になるのは。消費税をアップしたいのは財務省だけ。その財務省の考え方に何故に「官邸、内閣」が追随し、自民党議員の多くがダンマリを決め込むかとの疑問である。それをはてなはてなと考える時、私は昔の「金丸事件」を思いだす。何十年前になるだろうか、金丸信が政治を握っていたことがあった。細かいことを省くが金丸が財務省をやりこめたことがあった。そのあとの財務省の復讐がすごかった。金丸信のお金の動きを全部チェックして、それをマスコミにリークして金丸信の政治家としての息の根をとめた事件があった。財務省は税務署も管轄においている。こういう復讐ができるのだ。それを政治家が知らぬ訳がない。脛に傷のある政治家はいない。政治家はいろいろ言うが財務省が怖いのではないだろうか。また、地元の陳情に応えるため普段より財務省と懇意にしておく必要がある。さて、消費税アップについては細かなことを書くときりがない。軽減税率の方法や消費税の使い道などいろいろとありすぎる。が、おおまかに全部省いて結論として次に絞りたい。
消費税アップを面と向かって反対しない与党政治家が多いのは....
地元民から陳情を受けた時のことを考え各議員が財務省を忖度するからだ。
そうした議員たちに対し安倍総理も一定の配慮が必要なのだ。
そして、この議員たちへの配慮の先には憲法改正への協力とりつけが透けて見える。

# by yosaku60 | 2018-11-16 17:27 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

珍しい人と出会いました。

今朝の浜で珍しい人と出会いました。
ロミーの夫のキキさんです。
6年ぶりです。
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あの頃のロミーとキキは、結婚早々でした。
今はもう3歳半のお子さんがいます。
月日の経つのは早いものです。
「子供を見せたい」.....いいよ、私も見たい!
12月に入ったら、みんなで遊ぶ約束をしました。

.......

6年前のブログを再掲載します。

写真はロミーちゃん。
美人でもあるのですが、それよりも性格が明るくて、可愛いさが目立つ人です。
旦那を紹介かたがた、オレんちに遊びに来てくれました。
さて、こんな美人とオレの関係です。
そんなの興味ないって?
まあ、そういわずに、聞いてください。
外国で上手く住むには、その道のプロの現地人と沢山知り合うことです。
わたしの不得意は、インターネット接続関連です。
こうした話には、チンプンカンプンです。
バリのインターネット接続環境は、まだまだ発展途上です。
どんどん環境が変わるので、いつも新しい情報を仕入れておく必要があります。
そうなんです。
ロミーちゃんは、インターネット接続を専門にする会社に勤めています。
そして、旦那は、その技術者です。
なんとか知り合いになりたい。
そんないやらしい魂胆があって、オレから申し出てお友達になってもらいました。
オレのそんな魂胆、勿論、ロミーちゃんは知りません。
んん? ばらしちゃ、だめだよ!

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# by yosaku60 | 2018-11-16 10:05 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その10:敵は我にあり「憲法改正」)

最近の安倍総理の悩み事を勝手に想像すると、
1、憲法改正
2、消費税アップ
3、中国対策
4、ロシア対策
5、移民問題
になるかと思われる。勿論、拉致被害者奪還も関心事であるが、これは長期戦であって「待てば海路の日和あり」状況である。で、ここにあげた5つに対する安倍総理の対処を見ると、つくづく「敵は我にあり」ということが見て取れる。今日はそれを書いてみたい。

まずは憲法改正.....

安倍総理はなんとか実現したいと、ここに集中してきている。今回の内閣改造を見れば憲法改正に一点集中した布陣であることがわかる。私はこのブログでいろんなことを書き、また将来を予測してきた。ほとんどが予測通りの結果となっている。ただ唯一予測が外れたことがある。財務省の決裁書改竄があった時、いずれ麻生財務大臣が辞めることになるだろうと予測したことだった。そうはならなかった。なぜそうはならなかったかというと安倍は憲法改正を狙っていたからだ。今になったら解る。麻生財務大臣を辞めさせ副総理として残せば政権は維持できたろうに、そうはしなかった。何故なら、総裁選、内閣改造、憲法改正の流れの中で麻生の後押しが絶対に必要だったからだ。自民党議員の3分の2ほどは、次の選挙でも国会議員でいたいと思っている。そうした者の多くは、もし憲法改正を高らかに主張すると選挙に勝てないと思っている。選挙民から支持を得れないと思っているのだ。本来、支持者に対して自分の考え方を正直に話して支持者をリードしてゆくべき国会議員がそうしたことをせず支持者の顔色をみているのだ。国のことよりも自分のことが大事な国会議員が3分の2いるのだ。だから自民党内で憲法改正の勢いを作るのが大変なのだ。選挙民に自分をキチンと語れる政治家が少ないのだ。こういう中で麻生は数少ない自分を語れる政治家である。憲法改正に向けてのこれからの3年間、安倍総理にとっては麻生は絶対に一緒に走りたい相手なのだ。それが、財務省の決裁書改竄問題で麻生を辞めさせなかった理由だ。さて、憲法改正だが、私は是非にすべきだと思う。GHQから押し付けられた憲法を悔し涙で受けとった男の話からしたい。白洲次郎(写真)だ。
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白洲次郎はGHQにかけ合った。が、時間がないと押し切られた。あの時、GHQが何故にあんなに憲法制定を急いだかというと、ソ連が参加して開かれる極東委員会のあとになると、ソ連が「北海道を欲しい」などと言ってくることが予想されたからだ。その前に憲法を制定し、ソ連の共産化が入って来ないようにしておきたかったからだ。まあ、そういう事情があったにせよ、GHQから白洲に与えられた時間は余りにも少なかった。GHQからの指示通りの文を日本語訳(草案)するだけで修正は許されなかった。徹夜して書きあげた白洲は後日手記で述べている。

この憲法こそ敗戦国の厳然たる現実を露呈したものだ。
今に見ていろという気持ちを抑えることができずひそかに涙した。

白洲はサンフランシスコ講和条約に行く吉田総理に請われて同行する。講和条約に臨んだ吉田首相の演説だが、当初は英語で演説する予定だった。それを日本語で演説すべきだと主張したのは白洲次郎だった(ということになっている)。急遽日本語で書き直された演説は半紙を繋ぎ合わせて30m(写真)になったというのは有名な話だ。
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ことさように白洲次郎はどんな時にも日本人の誇りをもって対応した。マッカーサーを怒りつけた話も有名であるが、誰もその場を見ていないので本当のところは解らない。いずれにしても気概の人だった。そんな白洲だが昭和60年、83歳でこの世を去る。白洲次郎が戦後を語った言葉がある。

私は戦後というものがちょっとやそっとで消失すると思わない。我々が現在声高らかに唱えている新憲法やデモクラシーも我々の本当の自分のものになっているとは思わない。それが本当に心の底から自分のものになった時にはじめて戦後は終わったと自己満足してよかろう。

憲法改正ついて、自衛隊が違憲か合憲かの話がある。(どちらでもとれる...)ということは置いといて、現在の国会では合憲と言うことになっている。野党は言う。合憲ならば今更明記しなくともいいじゃないか。何を言っているのか、1、文言を解釈すれば合憲である、のと、2、憲法に明記される、のは全然別である。解釈すれば合憲であるとするならば、その先に進むもの(法律)がない。が、明記されているならば、それに則って新しい必要なもの(法律)が生まれやすくなる。が、これを言うと、リベラル派は騒ぐ、で、こんなことは言わないで、自衛隊諸君が誇りをもってと職務を遂行できるように....なんて言っているのが今の状態ではなかろうか。
いずれにしても憲法改正ができることが望ましいが、憲法改正の論議が進むだけでも世界の国々への戦争抑止に繋がることは明白である。ということは憲法改正を阻止しようとする輩は「日本が不安全化して戦争になるように望む」のと同じである。多くの日本人がそのことが解らない。どうして解らないだろうか。自分で考えないからだろう。自分で考えてもらうには、どうしたら良いのだろうか。人が住まない山奥に原爆が一発落ちれば解ってくれる。と私も思うが、そんな訳にもいかない。...が。...が。徴用工問題の韓国からの理不尽な要求があって、少しの日本人が目をさめたようだ。そして、百田尚樹の「日本国紀」の人気でまた少し目が覚めるようだ(まだ判定がでていない)。マレーシアのマハテール首相の当選で中国覇権の流れが変わった。百田の「日本国紀」で日本人の自虐感が誇りへと流れが変わってくれないだろうか。そんな可能性をちょっと思い描いている。
今日の結論を書く。
安倍総理が憲法改正を勧めるための最初の難関で且つ最大の難関は自民党の「国会議員でありたいが為だけの輩」の説得である。

# by yosaku60 | 2018-11-15 10:27 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

果物の季節

昨晩、マッサージに来てくれたコミンが....
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ドリアンを持ってきてくれた。
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コミン曰く、今から12月は、果物の季節と言う。
果物の王様の「ドリアン」、女王の「マンゴスティン」、
いずれもこの季節である。
ところで、ドリアン....
私は10年前に一度だけ割ったことがあるだけ。
その時、うまく割れなかったのでトラウマになっている。
ただ、あの時はバリに住んだばかりで包丁しかなかった。
今はいろいろな道具を持っている。
その中で、鉈(なた)と、大鎌をトライしてみた。
大鎌の方がを簡単に割れた。
刃が鋭い方が良いということだ。
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もう大丈夫だ....割れる!
ドリアンは美味しい。
癖になる。
この季節、時々ドリアンを買うことにしよう。

# by yosaku60 | 2018-11-15 07:50 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

バリ島、徐々にきれいに....

10年前のバリ島と最近のバリ島を比べると、
道路はきれいになり海岸もきれいになってきました。

私達が好んでいくムルタサリビーチの松林も
専門に掃除する人(写真=マデ・リロさん)がいます。
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こういうゴミ箱も以前はありませんでした。
(木の後ろの白いシャツはカミさん)
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バリ島は昔と比べ、確実にきれいになっています。
うれしいことです。

# by yosaku60 | 2018-11-14 12:55 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

サヌールビーチ、一押し軽食店

端から端まで6キロしかないサヌールビーチ、
ビーチ沿いで海の見える数多あるコーヒーショップの中で、
もっとも雰囲気の良い店は、ここではなかろうか...
メルキュールホテルの専属ビーチの角にちょこんとある....
「GENIUS CAFE」
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目の前がすぐにビーチで人通りが少なくローカル風なところが良い。
ただ私には、コーヒーを飲みケーキを食べる趣味がなく入ったことがない。
料金も少々お高いようだ。
日本からお客さんが来た時に案内する処かも...
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# by yosaku60 | 2018-11-13 11:01 | バリ島=レストラン | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その9:自虐心を棄てよう!)

日本は大東亜戦争では東南アジア諸国の民に迷惑をかけた。インドネシアにとってもそうであった。バリ島での独立運動の指導者ングラライ将軍は当初は日本軍が余りにもバリの島民を苦しめるのでその排斥のために立ちあがった。最初の敵は日本軍であって後にオランダ軍になったのだ。生きるか死ぬかの戦争であり前線においては民に憎まれる野蛮な行為は少なからずあったと思う。それはそれとして大局的にあの戦争はどんな戦争であったかを正確に掴む必要がある。戦争が終わりアフリカ・東南アジア諸国が次から次と独立を果たした。そうした中、欧米列強はまだまだ植民地支配をしている処があった。もう欧米列強の植民地に戻るのは嫌だ。植民地主義はもう世界から一掃しなければならない。ということで、インドネシアで「バンドン会議」があった。戦争が終わってちょうど10年の1955年の時である。過去に欧米にいじめられた次の29ヶ国が集まった。白人に対する有色人種の憤りだ。
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その29ヶ国の中に日本が含まれていた。アジア、アフリカの諸国が日本を欧米列強にいじめられた国として認めたのだ。日本がアジアに侵略した国であればバンドン会議に呼ばれるわけがない。当時、日本はアメリカに遠慮していた。バンドン会議に呼ばれたものの首脳が出席せず外務大臣代理(役人)を出席させた。その役人が言っている。「日本が来てくれたということで、全ての参加国から大きな拍手で迎えられた」。その時のバンドンの会議場は今でも当時のまま記念館として残されている。また記念館の一角に展示品が飾られている。その中に当時の日本の新聞も見ることができる。余りアメリカを刺激したくないということが解る内容(展示)になっている。世界が認めているのに....日本は侵略したのではないと認めているのに.....「日本はアジア、アフリカの独立を助けてくれた」。他国がそう高らかに言っているのに.....当の日本が小さくなっている。バンドン会議の会場に行った時、私は少々情けなくなった。日本はもっと胸をはってもいい。現地の民には少々迷惑をかけたが、植民地主義を維持したい欧米列強に正面から挑んでいった。そうした日本に誇りを持ち果敢に戦った日本人兵士に尊崇の念を持って感謝すべきだ。自虐心をもって大東亜戦争を総括するなんてもっての他である。
で、世界の人々の大東亜戦争の時の日本への賛辞を集めてみた。
日本が悪いことをしたと思い続けている自虐にかられた戦後の日本人よ。
自虐は自分への自虐で良い。そうした反省は自分の次の旅発ちになるだろう。
が、日本と言う国を自虐したり戦争を戦った日本の兵士を自虐してはならない。
さて、賛辞を書いてみる。
私が特に感銘を受けた言葉を赤字で示す。



GHQ参謀部長 C.ウイロビー

東京裁判は史上最悪の偽善だ。もし米国が同じ立場だったら日本と同じように戦っただろう。


GHQ総司令官 D.マッカ―サー元帥

日本が第二次世界大戦を戦ったのは自国の安全保障のためだった。


SF作家 H.G.ウエルズ

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし世界連邦の礎足を築いた。あの戦争の敗者は日本ではない真の植民地をほとんど失った欧米列強である。


中華民国顧問 オーエン・ラティモア

日本がやり遂げたのは欧米の植民地帝国を完全破壊したことである。


社会学者 ヘレン・ミアーズ

東京裁判は正義でなく明らかなリンチだ。私達アメリカがどうして日本を罰することができるのか。私は理解できない。


初代インド首相 ネルー首相

日本は謝罪を必要とすることなど我々にしてはならない。それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にもサインしない。


ビルマ首相 バ・モウ

我々を白人支配から救い出してくれたのは日本だった。我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。日本ほどアジアに貢献した国はない。日本ほど誤解を受けている国はない。真の独立記念日は1948年1月4日ではない。1943年8月3日だ。独立の真の理解者は東條大将と大日本帝国だった。


タイ首相 ククリット・プラモード

日本のおかげでアジアは独立できました。日本と言うお母さんは母体を壊してまでもアジア諸国と言う子供を産んでくれました。今日、アジア諸国が欧米と対等に話しをできるのは誰のおかげか。それは自らを殺してまで産んでくれた日本と言うお母さんがあったからだ。我々はお母さんがお産を決意した12月8日を、そして全ての力を出し尽くし私達の国を産み、力尽きた8月15日を忘れてはならない。


フランス第五共和制初代大統領 ゴール大統領

シンガポール陥落は白人植民地主義の終焉をもたらした。


ASEAN提唱者 マレーシア上院議員 ラジャ・ダド・ノンチック

我々は日本軍を歓呼で迎えた。日本は将来の我々の独立のために多くのモノをもたらしてくれた。我々が日本から学んだ最大のものは「国を守る術だった」。かって日本人は清らかで美しかった。かって日本人は親切で心豊かだった。アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命尽くしてくれた。


シンガポール首相 ゴー・チョクトン

日本の統治は過酷なものだった。しかし日本軍により欧米のアジア支配は粉砕された。これはアジアに自信を与えた。大戦後15年以内にアジアの植民地はすべて解放された。


ビルマ独立の父 アウン・サン

日本の軍事訓練は厳しすぎた。何度か自殺を考えるほどだった。しかしラングーンが落ちた時、我々は間違えていないことを確信した。


スカルノに並ぶインドネシア独立の父 初代副大統領ハッタ

日本の戦いは8月15日に終わった。我々の戦いは8月17日に始まった。


第二代エジプト大統領 ナーセル

(第三次中東戦争惨敗後つぎのように語った)
アジアには日本がいた。アラブには日本がいない。


インドネシア元情報相 ブン・トモ

あの戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。それなのにすべて日本に背負わせ日本を滅亡寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。


ビルマ外相 ウー・ヌー

高い理想と目的の高潔さに動かされたある国が、アジアの独立と民衆の解放に生命と財産のすべてを犠牲にした。その国の名は「日本」という極東の島だ。


ローガン弁護人

私はこの裁判を引き受けた当初は正直後悔した。勝ち目がない裁判だからだ。しかし研究、調査を重ねるごとに被告の無実が証明されていった。最初から日本に20年間一貫した世界侵略の野心など全くなかった。私は断言できる。彼らは全員無罪だ。もし彼らを裁けるものがいるとすれば、それは日本人だけのはずだ。


歴史家 A・トインビー

第二次世界大戦において日本人は日本のためよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残した。それらの国々と日本の掲げた短命の理想、大東亜共栄圏に含まれた国々である。日本が歴史上、残した最大の功績は世界を支配していた西洋人が「不敗の神」でないことを示した点である。


インドの独立運動家 チャンドラ・ボーズ

インド国民軍はインド完全解放のために日本の友情と共に戦い抜く。デリーへ!


英印軍総司令 マウントバッテン卿

かって精強を誇った日本軍も最後は精神力だけとなり敗れていった。が、何かが残った。「西洋人をアジアから追い落とした」と言う結果だ。


インド法律学者 ラダ・ビノード・パール

(原爆慰霊碑の碑文を見て)
過ちとは誰の過ちか?原爆を落としたのは日本ではなくアメリカだ。まだ、アメリカの手は清められてはいない。


スリランカ大統領 ジャヤエアルデネ

(サンフランシスコ講和条約において)
なぜアジアが日本が自由であることを望むのか。それはアジアにとって日本が唯一信頼できる国であったからだ。日本の理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないで欲しい。憎しみは憎しむことで消えない。愛することで消えるのだ。


台湾 李登輝総統

私は22歳まで岩里政男と言う日本人だった。なんら恥じることはない。死した兄が眠る靖国に行く。身内なら当然のことじゃないか。現代の日本人たちは日本を愛することができないというかも知れません。日本はそれほどに戦争中にアジアの国々に悪いことをしたのだと。しかし、それも私から言わせると歪曲された歴史観です。日本が戦後から行ってきた教育は余りにも自虐的過ぎました。そうした考えに正義感を覚える輩は無知なだけです。日本の皆さん、日本を愛しなさい。胸を張りなさい。日本はあなたがた現代の日本人のものだけじゃありません。私達「元日本人」のものでもあることを忘れないでください。


米国戦略爆撃調査団

日本の指導部が国家の存亡に関する利益のためにと固く信じて、今次の戦争を始めたことは明らかである。これに対してアメリカ合衆国は単に自分たちの経済的優位と主義主張を押し付けようとしたのである。


F・リール弁護人

祖国を愛するアメリカ人も、こんな裁判記録では恥辱心にまみれるだろう。裁判官に法律家が一人もいない裁判などあってたまるものか。


インド法曹界の長老 パラバイ・デサイ博士

インドはまもなく独立する。この独立の機会を与えてくれたのは日本だ。インドの独立は日本のお蔭で30年も早まった。インドだけではない。ビルマも、インドネシアも、ベトナムも、東亜民族はみな同じである。インド国民はこれを深く心に刻み、日本の復興には惜しみない協力をしよう。


マレーシア外相 G・シャフェー

なぜ日本が謝るのでしょうか? あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が大きな体のイギリス人を追い払ってくれたではないですか。日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。この日本の払った尊い犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。


インドネシア大統領特使 アラムシャ

日本はあと5年がんばってほしかった。そうすれば中東とアフリカはもっと早く独立できたはずだ。中東もアフリカもこんなに苦しまずに済んだはずだ。


タイ副首相 T・クーマン

日本の勇戦で、新しい独立国が不死鳥のように現れました。誰に感謝をささげるべきか。余りにも明白です。


インパール作戦 慰霊碑のある村の村長

日本兵は飢餓の中、勇敢に戦って死んでいった。この絶望的なしかし勇敢な行動はインド独立の糧となった。この慰霊碑は日本兵の供養であり、独立インドの象徴なのです。


歴史家 クリストファー・ソーン

日本にはファシストもヒトラーもナチスもムッソリニーも存在しなかった。ファシストの名にふさわしい東洋人をあげるならば、それは蒋介石だ。


ポーランド系ユダヤ人指揮者 ローゼンシュトック

マイジンガーがスパイリストを作り日本に逮捕を要求した。私はリストの筆頭に挙げられていた。誇り高き日本人はそんな迷信には耳を貸さなかった。ユダヤ人にとって日本は安全地帯だった。


評論家 金満哲

韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。誰も日本からの独立なぞ望んでいなかったのに、アメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。


元韓国軍参謀総長 雀慶禄

私は韓国人でしたが、少佐として日本人を率いていました。私が敵中で瀕死の重傷を負った時、私の部下は自分も被弾しながら私を背負い重囲を突破し私を救いだしてくれました。私を救った彼はその傷が元で亡くなりました。旧日本軍の厳正なる軍規は感嘆を禁じ得ません。私は旧日本軍として戦えたことに誇りを感じている。私は韓国を愛するがゆえに親日である。


マレーシア外相 G・シェフェー

日本以外の方は特攻隊員が洗脳されたり狂信的なものと想像することでしょう。彼らの遺書を読めば狂信者とは程遠い存在であることが解ります。彼らが守りたかったのは、母であり、妻であり、愛する家族だったのです。

# by yosaku60 | 2018-11-12 16:02 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(4)

初めて出会った日本人団体客

ムルタサリビーチ発レンボンガン島行き通船.....
を利用するお客は、ほとんどが中国人である。
待合室の中も...
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外も...
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みんな中国人だ。
そんな中で、こちらにやってくる懐かしい姿の団体さんがいる。
なんとなく違いが解るのだ。
中国人は団体と言えども人数が多いだけでそれぞれがバンラバラ...
に比べ、日本人の団体さんは団体そのものに何か一体感がある。
思いきって.....「おはよう」と声をかけてみた。
おはようございます...の返事が返ってきた。
やっぱりそうだ!(右端はバリ人のガイド)。
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この場所で、日本人の団体さんに会うのは初めてだ。
うれしいことだ、よく来ていただきました。
レンボンガン島を楽しんできてください。

# by yosaku60 | 2018-11-12 10:07 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その8:杉山龍丸)

私は知りませんでした。
こんなスケールの大きな男がいたなんて....
杉山龍丸という人です。
インドの砂漠を緑化した男です。
インドではガンジーを「独立の父」と呼ばれます。
それに対し杉山を「緑の父」と呼ばれるそうです。
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杉山は九州の福岡に生まれた。
祖父杉山茂丸は明治大正にかけての経済界の大物だった。
父杉山泰道はペンネーム夢野久作という作家だった。
杉山家には言い伝えられた家訓があった。
「アジアのひとを救う」
杉山龍丸が中学生の時、祖父と父があいついで亡くなった。
杉山は陸軍士官学校に行き南方の前線で終戦を迎え日本に帰った。
復員してから結婚し10年経て秋葉原で商売を始めた。
その秋葉原で士官学校時代の友人と出会いインドの現状を知らされ....
インドを助けたいと思う気持ちが強くなった。
家訓として受け継いだ「アジアの人を救う」があったからだ。
昭和34年、龍丸はインドに行った。42歳だった。
飢餓に困っているインド人を救いたい。
飢餓の原因である砂漠の緑化に取り組むことにした。

どうしたら不毛の砂漠を緑化できるか。
砂漠に立った龍丸は、砂の上に座る牛を見た。
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座っている処の土は湿り気があった。
龍丸は思った。砂漠の下には水がある。
この水を木が吸いあげれば緑化できる。
龍丸はインドの地形を考えた。
ヒマラヤからの雪解け水は地下に潜る。
それと並行して国道が走る
そうだまずは国道に沿って木を植えよう。
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植える木はユーカリを選んだ。
龍丸は福岡に帰り各所に働きかけたが誰も無関心だった。
祖父茂丸は福岡に「杉山農園」という4万6千坪の農地を残していた。
それを切り売りしながら資金を得てインドに運んだ。
「一緒に作物を作ろう」
砂漠に住む村人を説得しみんなで土地を掘りユーカリを植えた。
これは、龍丸がユーカリを植えることを研究した時のものだ。
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で、....これが、緑化前の国道....
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そして、これが20年後の国道。
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その緑化道路は470キロになった。
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国道沿いだけではなかった。
木々の少ない村には、ダムを作り、川を作り、木々を植えて...
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こんな風に緑化地帯を増やした。
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龍丸は考えた。
緑化するだけでなく砂漠化する原因を絶とう。
砂漠化する原因はヒマラヤ山脈の麓の地盤が弱く崩れやすく....。
崩れた土砂が土石流となって山麓地帯に流れてきて土砂で埋めてしまうからだ。
であれば、ヒマラヤ山脈の麓地帯の地盤を強くすれば良い。

その地盤をシュワリックレンジと言う。
3000kmにも及ぶ。日本列島と同じ長さだ。
そこを緑化しようというのだ。
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龍丸は日本に一時帰国した。
日本の新聞で訴えたが誰も助けてくれるものが現れなかった。
龍丸は自分だけで行うことを決めた。
福岡の杉山農園を売り払って資金にあてた。
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帰ってきた龍丸を迎えるインドの人々。
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インドに帰った龍丸は、地元民を説得して、みんなで植林を始めた。
で、以前は、こんな状態であった。
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それがこんなのになった。
段々畑も見える。
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龍丸は、それだけでは納得しなかった。
次に西に広がるタール砂漠を緑化しようと考えた。
が、病魔が襲い、日本に帰らざるを得なくなった。
2年半の闘病の末、息を引き取った、69歳だった。

竜丸の息子さんが現地を訪れて言う。
日本ではインドの緑化に関心を示されなかった。
が、インドでは龍丸の緑化運動を信じ誰もがついてきてくれた。
福岡の杉山農園がインドに移りさらに成長したと思うと嬉しい。

# by yosaku60 | 2018-11-11 16:01 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

バンジャールタマン・すごい!

今日は日曜日、朝から外が想像しいので通りに出てみると....
バンジャール広場のお弁当屋(ワルン)がここに引っ越ししていた。
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広場に行くと、こんなのをやっていた。
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観客もいっぱいだ。
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何事かと聞くと、
「バンジャールタマンの創立60周年祝い」という。
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あれ、先日、創立記念でバロン大会があったではないか...と聞くと、
「いや、あれだけじゃない」そして「来週もある」という。
来週は? 「バザーだよ」
で、今日のんは「抽選会と運動会だよ」という。
目前に抽選で当たる新しいバイクが3台あった。
奥の大きいのは30万円はするだろう。
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これから、10時まで、ここで軽く運動会がある。
ご飯食べたら、私も参加することとする。


で、参加したミニ運動会。
あたりまえだけど.....
私のような老人が参加できるレースはない(笑)。
見ていて面白かったのがムカデ競争....
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# by yosaku60 | 2018-11-11 08:58 | バリ島=バンジャール | Comments(0)

今、もっとも力を入れていること

私が今、もっとも力を入れていること。
アリ(写真)を、なんとか合格させようと力を入れている。
何を? 日本語能力検定試験の4級だ。
私だけじゃない、カミさんも力を入れている。
夫婦が力を合わせてやることなんて、ここ10年なかった(確か....)
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試験日は来月1日、あと20日間になった。
週に2回、家に来てもらっている。
ありがたいことに、本人も頑張っている。
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ここ最近、ぐーと能力が伸びて来たように思う。
9月までは、合格の可能性が40%とほどと思っていた。
が、11月に入って、もしかしたら合格できるかもという線に来た。
家でも自習をしているとのこと、あと少しだ、頑張れ!

# by yosaku60 | 2018-11-10 08:44 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その7:アメリカ中間選挙結果)

アメリカの中間選挙が終わった。上院は共和党が過半数を制し下院は民主党が制した。私は下院も共和党が勝つだろうと予測していたがそうはならなかった。私の予想と言ってもCNNの予想が民主党勝利だったので、その反対を言っただけで大した根拠のあるものではなかった。もともとアメリカの中間選挙をそれほど知っている訳ではなかった。で、今回の結果をトランプ大統領が勝利したか敗北であったか、どうみたら良いのかであるが、日本のマスコミ報道は当てにならない。昨日から今日にかけていろいろな報道を読み総合的に判断した結果、私はトランプ大統領が勝利したと見ている。その一番の理由は株価が上がったこと。これは市場が今後の安定感を先読みしたからであろう。アメリカの政界が世に言う「ねじれ」などで不安になるようだったら株価が下がるだろう。日本のマスコミは上院下院の「ねじれ」を言い過ぎるような気がする。日本の衆議院と参議院のねじれと、アメリカの上院と下院のねじれは全然性格が違う。日本は国会議員の第一党の中から党首(総裁)が選ばれ首相にもなる。アメリカは違う。上院と下院の議員と大統領選は別個のものである。大統領は議会を無視して決議することもできる。また上院と下院の性格も別である。下院はどちらかと言えば国内の法律や予算を審議し、上院は国際的な条約を担当し大統領や州知事に関連した内容を審議する。日本のニ院制になぞらえてアメリカの結果を見てはだめなのだ。次にトランプの勝利だと思えるところは、トランプが力を入れた州の上院議員が勝利したことだ(例えば、イリノイ州、アイオワ州、フロリダ州など)。トランプにとっては上院が過半数をとることがもっとも大事なことだった。下院への応援はやりっぱなした。今回下院では民主党が勝利したが、その勝利した議員、あるいは投票した市民をみるとあやふやなところがある。勝利した議員にはいつもより女性が多く、またモスリムだったり、ホモだったり、マイノリティーの議員が混ざっている。風が吹いて受かったような気がする。二年後の大統領選の頃の改選時にはボロが出て力がなくなる泡沫議員ではなかろうか。また、こういう候補を応援した市民も20代と若い者が多すぎる。政治が解らないままムードで応援したのではなかろうか。さて、トランプに話を移すが、トランプが応援に駆け付けたのは上院の議員を是非に当選させたい州に限られた。そこではトランプの思惑通り共和党が勝利したのだ。トランプにとってはもうひとつ嬉しいことがある。これはトランプの生きてきた半世紀を読むと理解できる。トランプはビジネスで成功し名もあげた。が、その言動が激しいため、政治的には味方がいなかった。共和党の大統領候補として名乗りを上げた頃のトランプを思いだして欲しい。誰もが共和党の大統領候補にトランプが選出されると思っていなかった。選出されたあとも共和党の仲間のトランプへの風当たりが強かった。その風当たりは大統領になってからもあった。要するに共和党から出た大統領なのに共和党の仲間にも反トランプが多かったのだ。ところが今度の中間選挙で反トランプから親トランプに変わる上院議員が沢山現れた。そしてその者たちは勝利した。今やトランプは名実ともに共和党出身の大統領となった、と思うのだ。トランプは「私は勝利した」と宣言した。この宣言の半分以上はこのことを言っているのではなかろうか。昨日、安倍総理はトランプと電話会談したらしい。その会談は安倍から申し込んだらしい。「おめでとう」を伝える電話だったらしいが、トランプが負けていたら、そんな電話はできない。さて、中間選挙が終わって世界情勢はどうなるのだろうか。対中国政策は変わらない。なぜなら現在民主党も反中国だからだ。10月4日にペンス副大統領が中国批判を世界に発信した。中国の現体制(共産党)を潰すまでアメリカはやる、との強い表明だった。そのとおりにやるのだろう。変更される理由は何もない。トランプが世界にやっていることがだんだんとはっきり見えてきた。トランプは非民主的な独裁で民を苦しめている国家を是正することに焦点をあてている。北朝鮮であり中国でありイランだ。アメリカメディアはロシアも敵国に入れているが、ロシア大統領は一応選挙で選ばれている。私はトランプはロシアを目の敵にしていないと思う。これは過去の私のブログでも何回も書いてきた。さて、で、この独裁の三つの非民主的国家だが、北朝鮮はこぶしをあげたままでよいと思っているようだ。ということは制裁を続けておけばよいということだ。北朝鮮はだんだんと苦しくなる。それを待てば良いと思っているようだ。次の中国への圧力だが、ペンス副大統領が発表したように、あらゆる方面(貿易、お金、人)への圧力はこのまま続けることになる。で、次のイランだが、トランプはイランを全面的な制裁に踏み切った。これは強い制裁だ。日本のイラン原油輸入は6ヶ月猶予されたが、その後はそうもゆかないだろう。イランの原油輸入制裁を見て、中国はイランからの輸入量を増やした。ここでも中国はアメリカにたてついている。ということで騒がしくなったが、その騒がしさの焦点がだんだんとしぼられてきている。世界が読みやすくなってきた....と思っている。読みにくいのは日本の産業界と日本人だ。.....ったが、先日の徴用工の問題で初めてフジテレビが韓国を批判した。びっくりした。日本のテレビが韓国を批判するなんて、ありえないことだ。こういう変化はありがたい。そう言う意味では、韓国よ、もっともっと醜く日本を非難してくれ、そうすればノーテンキな日本人も目が覚めるかも知れない。日本と韓国との輸出入込貿易量は7.5%ほどらしいが、この程度であれば韓国と国交断絶してもよいのではなかろうか。代わりに台湾があり、東南アジアの国々が控えている。.......昼のビール一本が効いたようだ。昼寝しよっと。

# by yosaku60 | 2018-11-09 16:11 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

アマンダさんは骨董が好き

オーストラリア在住の友人の稲田さんから電話があった。
「ムティアラで飲みませんか」
マッサージを予約してあったが断って....はーい、行きましょう。
てんで、昨夜はムティアラに行った。
稲田さんの奥さまはオーストラリア人でアマンダさんと言う。
そのアマンダさん、骨董が好きだとのこと....
私はびっくり!  外人の女性が骨董が好きだなんて、
でもそれは、森崎さん曰く、偏見だそうな。
まあ、そんなことで....
骨董が趣味の森崎さんがアマンダさんにアンティックアイロンをプレゼント。
アマンダさん嬉しそうに納得.....の写真です。
アマンダさんは夫の稲田さんを見て森崎さんは私を見る。
このアンティックさ....
でなく、アンバランスさが面白い写真になりました。
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アマンダさんの前にあるのが、そのアンティックアイロンです。
炭火などを中に入れて使ったようです。
森崎さん曰く「80年ほど前のモノ、まあ、それほど価値はない」とのこと。
私も稲田さん(写真右)もよーく分かりませーん。
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# by yosaku60 | 2018-11-09 08:23 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

若者と触れ合えることが嬉しい

バリ島に住んで何が良かったか....??
冬がなく夏がなく常にほどよく暖かい...なんて、
軒並みなことではなく日本では味わえない嬉しいことがある。
それは、若者と触れ合う機会がいっぱいあるということだ。
もし、今、バリを出て生涯日本に住むようになって、
バリの生活を懐かしむことがあれば最初に思いだすことと思う。

私のバリでの生活、ちなみに今朝のこと....
毎朝、大体、6時に起床する。
寝床で、ノートパソコンを開いて新聞を読む。
6時半、やおら起きあがる。
お手伝いさんのカデが来るのが7時だ。
彼女はインドネシア人らしくなくぴったり7時に来る。
もう我が家で働いて4年になるがずーと変わらない。
真面目である。
真面目な彼女に寝起きのだらしない顔をみせられない。
で、彼女の来る30分前に身辺をきれいにしておく。
日本人は礼儀正しいのだ(笑)。
写真はお手伝いさんのカデの今朝の写真、2枚。
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そう言えば、カデの年齢だが、
何回か聞いたが、詳しい処は忘れた、多分30歳だ。
毎朝会うバリ人の若者と言えば、そう!....まずは彼女だ。
「お手伝いさん」がいるなんて、日本では考えられない贅沢だ。
本当にありがたい。
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7時ちょっと過ぎ、
カミさんを後ろに乗せバイクにまたがってビーチに向かう。
途中で中学校に登校する生徒達と毎朝出会う。
あれあれ、今日は、みなさんバリの盛装...
そうか、今日は木曜日(盛装の日)だ。
中学生の登校の装いを見て曜日が解るなんて、なんともバリらしい。
ありがたい光景だ。
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ビーチに行ってワルンで朝食を摂った後、散歩をする。
時々、ラクダ公園まで足を延ばす。
朝早くからお客さんを迎える準備をするスタッフが、
私たちに向かって挨拶してくれる....「パギッ」と、
ありがたい挨拶だ。
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ラクダ公園のビーチでは、若者が打ち上げた海藻を掃除する。
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毎日のことだ。
顔見知りになっているので、どちらからともなく挨拶する。
「スラマパギッ」....元気をもらえる、ありがい。
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ラクダ飼いのスタッフも二人だけ(以前は4人)になった。
若いスタッフは、私を見ると軽く会釈して仕事を続ける。
ラクダもスタッフも私が傍に寄っても気にしない。
気にされたら逆に困る(笑)。
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家への帰り道....
今朝は以前書いた大木の横のワルンの女将さんの写真を撮った。
いつもは「パギッ」の挨拶だけ。
今朝は写真を撮らしてもらうので一言二言話した。
初めての会話だ。
写真を撮るため近づくと意外に若い(失礼...)。
オレからとったら、やはり「若者」だ。
心が和む挨拶をいつも、ありがとうね~
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朝だけで、これだけの若者に出会うなんて、
しかも、これが毎日だなんて、日本ではありえません。
そのありがたさを心に受け止めて大事にしまっておきたいと思っています。

# by yosaku60 | 2018-11-08 10:48 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

生命力あふれるバリの木々

太陽がいっぱい雨いっぱいのバリ島は木々の伸びが早い。
写真の木は、ここに住んでから植えたもの。
まだ10年しか経っていない。
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同じ木を家の角にも植えたが、大きくなりすぎて、
屋根にかかるので、枝を根元の方から切った。
つい最近切ったのに、その切り口からもう芽が出ている。
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バリの木は生きることに強欲だ。

# by yosaku60 | 2018-11-07 13:22 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その6:あああ!韓国人)

私は韓国人船員と3年間寝食を共にしたことは過去にも書いた。30年前の話だ。3年間の内に120人ほどの韓国人とつき合ったと思う。韓国人をあたたかく迎えてくれたと韓国の会社から謝礼の意味で表彰状をもらったこともある。私は人種差別、男女差別、貧富差別が嫌いだ。が3年目にして、どうしても韓国人と一緒に過ごせなくなり船主に事情を話し乗組員を韓国人からフイリッピン人に全員変えてもらった経験がある。何故に韓国人と一緒に仕事をやっていけなくなったかというと、韓国人のトップである一等航海士と一等機関士が喧嘩を始めたのだ。私は船長としてその仲裁に入ったが「船長には関係ない我々韓国人の中の問題だ」として仲裁が成功しなかった。一等航海士の下には約10名の甲板部員がいる。一等機関士の下には同じく10名ほどの機関員がいる。私を含めて総員25名の船で10名の韓国人と10名の韓国人が二つに分かれて戦うのである。ある日、両トップを部屋に呼んで懇々と仲直りを説得し私の部屋で両人は握手までした。が私の部屋を出て1時間もしないうちに喧嘩を始めた。韓国人は喧嘩を始めると絶対に自分は引き下がらない。話は飛ぶが、サモア国とブルジルで2回経験がある。韓国人はお酒に酔うと現地人と喧嘩を始め、挙句は警察にご厄介になる。で、翌日、船長の私が牢屋に入っている韓国人を引き取りに行くのだ。まあ、こんな話は沢山ある。とにかく韓国人はプライドが高く一旦言いだすとなかなか引き下がってもらえない。何故にこんな話を書いたかというと、今朝のネット記事を読み、韓国人らしいなあ、と改めて昔のことを思いだしたのだ。次のようなネットニュースだ。
韓国の反日グループ、裁判所に訴えるために11月6日、渡米する。
なんの為に渡米するかというと、日本企業70社の米国内の資産凍結を訴えに行くという。
何故に資産凍結かと言うと、例の徴用工問題で韓国最高裁で個人の請求権が消滅していないという判決が出たことに意を得たからだ。
慰安婦問題で同じようなことをやって、ある程度成果を得ている。人種問題を抱えるアメリカは人権問題に敏感だ。そういうことになると猛烈に動く弁護士がやたらに多い。こうした集団訴訟はお金になるので、やりたがる弁護士は数多いる。日本人は正義が勝つと思い過ぎだ。アメリカの民意は人権に弱い方に味方する傾向にある。この反日団体が渡米した話は、どうも日本のマスコミに報道されていないようだ。まあ、昨日の話だから、まだ報道されないのかも知れないが。また、アメリカに着いたという話も聞こえて来ないので、今立ち上げ中で、今日あたり出発するのかも知れない(ネットニュース一発だけだとフェイクニュースもあるので注意が必要だ)。
で、どんな反日団体が渡米して訴訟するのかというと、
全国日帝強制労役被害者正義具現連合会であり、その全国支部、支部・支会長、その他、被害者、地域遺族団体、報勲団体の関係者とある。
日本は、慰安婦問題で、アメリカでの間違った情報の拡散があって修正困難になっている。韓国人は一旦喧嘩を始めると絶対に引き下がらない。そこの処を日本人が解っていない。更に韓国人のそうした動きに呼応する日本人も多いのだ。徴用工問題にしても火をつけたのは日本人だ。日本人は韓国人は解らないばかりか日本人をも解ろうとしない。まあ、こんな愚痴ばかり言ってもしようがない。いずれにしても過去は日本の動きが遅すぎるので失敗した。ただ、今回の徴用工の問題では、これまでの日本では考えられない程に反応が早い。特に河野外務大臣の動きが早い。その調子で、この反日団体の渡米しての訴訟に関しても、早めに対処してほしいものだ。

# by yosaku60 | 2018-11-07 09:21 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

峠のワルン・10月31日の記述のつづき

先日のシンガラジャ行き...
の記述で約束「峠のワルン」の写真を掲載する。
場所はこんなところ。
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これはシンガラジャ側から見たもの。
突き当りが三叉路になっている。
左の方を下ってゆくとサヌールの方に向かう。
右の方の少し登り道を行くとタンブリンガン湖の方に向かう。
写真右の小屋が峠のワルン....
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の看板娘のコマンさん。
25歳、5歳の子供がいるママさん。
明るくて前向き、話していて楽しい。
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# by yosaku60 | 2018-11-06 08:20 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その5:百田尚樹の「日本国紀」)

韓国の最高裁判決で出た徴用工の問題が話題になっている。ネットでも韓国批判ばかりしている。それはそうである。韓国の司法は国際法を守らない。無茶苦茶だ。それは間違いないが。そういう状況に持って行った元凶は日本人であることを忘れてはならない。慰安婦問題もそうである。騒いで事を大きくしたのは日本人だ。次の図を見て欲しい。これは過去の私のブログ(2018年3月19日)の「関西生コン」にガサ入れが入る。で、その日に急いで書いた走り書きの図であるが、赤枠で囲んだ中が全て日本国内で起きたことなのだ。この赤枠の中に徴用工問題があり、慰安婦問題も入っている。その先が韓国(北朝鮮)の挺対協なのだ。言ってみれば挺対協の日本支部の日本人グループ(在日が多いが)が事件化した問題なのだ。
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火をつけたのは韓国人ではない。左寄りの日本人なのだ。信じられないだろうが韓国の最高裁で新日鉄側に賠償を命じた判決を喜ぶ日本人がいるのだ。そのことを忘れてはならない。こうした状況の中で最近嬉しいニュースも聞こえてきた。百田尚樹の「日本国紀」が発売前から予約が殺到していることだ。まだ発売されていないので中身は解らない。が、想像がつく。NHKや朝日新聞の偏向報道に惑わされる日本人について、そして何故にそうなったかを書いてあるに違いない。私がブログで書いてきた「日本の闇」と多分同じ内容だろう。徴用工問題も慰安婦問題も日本人から点火されたと書いてあるに違いない。百田尚樹の「日本国紀」が日本人に広く読まれると、日本人の意識が変わるのではなかろうか。団塊の世代の人も戦後レジームから脱出できるのではなかろうか。週刊新潮や週間文春が売りあげを減らし、朝日新聞の購読者がどんどん減り、人々は活字離れをしたのかと思えばそうではなかった。百田尚樹の「日本国紀」がすごい人気だ。日本人は嘘が嫌いな国民だ。左寄りのマスコミの嘘の多さに気づくのではなかろうか。「日本国紀」の発売は今月16日だそうな。今月末ごろからネットで騒がれるだろう。どのような騒ぎになるか楽しみだ。

# by yosaku60 | 2018-11-05 19:17 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

雨季到来の大雨が降る

まずは、過去(2015年12月15日)に書いたブログ
バリにも四季がある からの転載.....

日本に四季があるが、バリにも次のように四季があるようだ。

1、乾季
  6月~10月
  ほとんど雨が降らず、さわやかである。
2、雨季願望季
  11月
  風が吹かず、暑い日が続く、雨季が待たれる。
3、雨季
  12月~4月
  毎日のように雨が降るため、暑さが和らぐ。
  木々が良く育つ。
4、乾季願望季
  5月
  風が吹かず、蒸し暑くなる。
  多くの人が体調を崩し、乾季が待たれる。

.......

そうなんです。
11月は風が止まり暑い日が続くのです。
地面を冷やす雨が待たれるのです。
それがありがたいことに昨夜はどっさり雨が降りました。
で、今朝は幾分涼しげに過ごせるのですが、
その代わり大雨で道路の木が倒れてしまいました。
枝の葉が雨にぬれると重くなりすぎて木が倒れるのです。
ビーチからのいつもの帰り道が倒れた木で塞がれていました。
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歩いて間を抜けれるかな、と見てみましたが、
倒れたのは、この木だけではないようです。
そして、奥の方からチェンソーの音が聞こえます。
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ぐるっと回り道をして反対側に行ってみました。
倒れた木は2本あったのです。
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ということで、
昨夜の大雨、そろそろ雨季到来のお告げの大雨でした。

# by yosaku60 | 2018-11-05 11:08 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

バロンダンス大会

昨日はバンジャールタマンの創立60周年だった。
その記念にバロンダンス大会が行われた。
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私が住み始めてからもバンジャールタマンは住民が増え続けている。
現在、385所帯、住民約1500名、サヌールでは2番目に大きいバンジャールだ。
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踊り手はバリ島のあちらこちらから来て11チーム。
3体のバロンが使われた。
この人達は審査員。
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これは観客。
手前のサングラスはカミさん。
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バロンの小さい動きを見逃さず見ていると、
中に入って演じている人の真剣さが伝わってくる。
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途中で雨が降ってきてダンスは中断....
家に帰って休んでいるうちにダンス再開に気づかず寝てしまったので、
どのチームが優勝したか、地元チームが何位だったは知らない(笑)。


# by yosaku60 | 2018-11-04 08:29 | バリ島=バンジャール | Comments(0)

コミン夫婦と赤ん坊から「不浄」が消えた。

バリヒンドゥーの儀礼(お祈り)には五つある。
それをパンチャヤドニャという。
(サンスクリット語;五つ=パンチャ、儀礼=ヤドニャ)
パンチャヤドニャの五つは次の通りだ。

1、マヌサヤドニャ....人生の通過儀礼
2、ピトラヤドニャ....死者の浄化
3、デワヤドニャ.......神々への儀礼
4、ルシヤドニャ.......祭司になるための通過儀礼
5、ブタヤドニャ.......地下の悪霊への供養

マヌサヤドニャの人生の通過儀礼の意味だが、
人間が受胎して死ぬまでの一連の儀式のことを言う。
生まれてからではない。
受胎してからである。
で、バリ島では水子も大事にされる。
最初の子は流れて次に生まれた子は「二番目の子」と呼ぶ。
また、受胎を経て一緒に母体から出てきたモノを4人の兄弟という。
羊水、血液、胎盤、臍帯の4人である。
この4人とは、ずーと共生すると考えている。
これらは本人の守護者になってくれると考えられている。
で、子供が生まれると「後産」を埋め、そこへは供物が捧げられる。
臍の緒がとれると、それに対しても儀礼が行われる。
そうして生まれた赤ちゃんもすぐに人間になる訳ではない。
通過儀礼として「人間になる」儀式を済まさねばならない。
それまでは、赤ちゃんも人間ではなく「不浄」と見做される。
バリ人は、それをコトルというが、まあ「不浄」との意味である。
その時、そんな赤ん坊を作った親もまた「不浄」と言われる。
赤ん坊が「不浄」の間は親も「不浄」なのである。
不浄だから、神の前に出てお祈りしては行けない。
生理中の女性がお祈りできないのと同じ意味である。
で、「不浄」が不浄で亡くなり人間になる儀式....
それがシンガラジャでは「3ヶ月の儀式」であり、
デンパサールでは「6ヶ月の儀式=オトナン」である。

あああ、疲れた(笑)。
バリの儀礼は特別なので説明が難しい。

ということで、今回我々夫婦がシンガラジャに行ったのは、
コミン・コマンの子供の「3ヶ月」のお祝いのためだった。
お祈りは朝の9時から12時までかかった。
我々は12時にコミンの家に着いた。
儀礼が終わったので、コミン夫婦・赤ちゃんから「不浄」が消えた。
大っぴらに神にお祈りできるようになった。
その晴れ晴れとしたコミンがこれ。
いい顔してる。
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ワヤンに抱かれる赤ん坊も晴れ晴れとしている....
なんていうのはウソ。赤ん坊はまだ何も分からない(当たり前だ)
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赤ん坊は寝てばかりいる。
嬉しいのは、「人間」になったので、地面に足をつけても良い。
実は、「3ヶ月」の儀礼が終わるまでは、人間でないので足を地につけてはならない。
だから、外に出て、落としたりしたら大変だ。
で、この3ヶ月、注意に注意して育てられてきた。
もし、落として足が地に着いたら大変と、いつも大きな靴下を履いていた。
今日は、靴下も穿いていない。
外にも出ている。
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まあ、そんな大事な儀礼だから、親類がみな集まる。
儀式が終わった12時に行ったので全員には逢えなかったが....
写真で紹介する。
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コマンの従姉。
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コミンの姪たち。
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コマンの親類の男ども。
どんな親類か何度聞いても覚えられない。
手前にある白い液体は「トゥア」だ。
まあ、日本で言えば、どぶろくだ。
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それほどアルコール度が強くない。
が、飲む量がはんぱない。
私は途中で退席したが、朝から夜まで続いたカラオケ。
夜になったら、殆どの人が酔っぱらった...と後で聞いた。

# by yosaku60 | 2018-11-03 16:20 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その4:安倍総理の訪中の続き)

安倍総理の訪中に関連してまだまだ書きたいことがある。安倍は一方的に友好を演出しただけではない。言いたいことを言ってきている。その一つが中国の人権弾圧に関する批判だ。中国にとってはもっとも触れてほしくないことだ。中国共産党の人権弾圧は昔からあった。それを中国に向かって批判した日本の首相は安倍だけだ。安倍の中国への人権批判は実は今回だけではない。私も聞いてびっくりしたことがある。私の2018年9月26日のブログを見てほしい。報道しないのも偏向報道

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こんな写真を載せている。右は、虎ノ門ニュースに出演した日本ウイグル連盟会長のムハメット氏だ。彼はこの時、こんなことを言っている。

「実は日本の方は誰も知らないが、私たちウイグル人は安倍総理に感謝し期待している。というのは私たちウイグル人の人権弾圧を中国に最初に抗議してくれたのは安倍総理だった。あの時は安倍総理は総理大臣ではなかった。一度総理になり止めた後だった。当時の中国の指導者は胡錦涛だった。安倍は胡錦涛に中国に捕まっているウルグル人を開放しろと交渉してくれた。そして囚われの身になっていた同胞が返ってきた。そういう強いことを言ってくれた最初の日本人が安倍総理だ。ウルグル人はそれを知っているが日本人はそれを知らない。安倍はそうしたことを自慢げに話す男ではない」。

この話を聞いて、さすが安倍総理と驚いたものだった。だから、今回改めて習近平に人権問題に言及したのは不思議でもなんでもない。勿論、習近平も過去に胡錦涛に対して安倍総理がそうした要求を突き付けたことは知っているに違いない。覚悟して安倍の話を聞いたであろう。ただ、それに従うことはないだろうが。さて、安倍総理の訪中に関して、あとひとつ面白い話を書く。私はひとつのことを調べたら徹底的にその周辺を洗う嫌な癖がある。で、今回も「安倍訪中」に関するニュースを読み漁った。そうすると、なーるほど日本のメディアって、こんな風にやるのだと、感心させられる面白いモノを見た。多分、テレビ朝日系列だと思うが「みのもんたの夜パズ」という番組だ。安倍訪中をどう思うか、ということを話し合っていた。出演者は司会がみのもんたで、わざと素人ぶってる嫌な爺さんである。司会助手が下平さやかという女の子だが、この小娘の態度がいやにわざっとらしく見ていて不快になる。

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コメンテーターには3人出ていた。有本香、伊藤竣幸、田岡俊次、の3人である。コメンテーターに質問したり批評したりする女の子が3人いた。弁護士の猿田佐世、元議員の金子恵美、モデルのトウテン直美の三人だ。(親中の人を赤く書いた)。親中に偏ってるのが3人、反中(というか普通の人)が3人いて、バランスよく配置したように見える。が、ジーとみているとなんだかおかしい。画面に意図的なものが感ぜられるのだ。田岡俊次は軍事アナリストになっているが、元は朝日新聞記者である。何を話すかと聞いていたらとんでもないことを言い出した。南シナ海は大事なシーレーンであるという話が出た時だ。田岡は中国が南シナ海を支配しているのであれば、そこを通る必要がない。バリ島の東を抜ければインド洋に抜けれる。そこを通ってペルシャ湾に行けば良い、という。馬鹿か!田岡。伊藤がそんな遠回りしていたら採算がとれない。というと、大した金額ではない、と豪語する。こういうのが本を何冊も書いている軍事アナリストとは.....。また、この田岡の意見を聞く下平さやかの頷く顔が大写しにされ、横で納得の顔をしている、みのもんたが大写しになる。田岡俊次が喋るたびにそんな画面が写される。中国寄りの話になると、それに頷く人の顔がアップされるのだ。カメラは何台もある。それらの画面が編集室に写しだされる。編集室では、親中に真っ赤に染まった編集者がいる。彼はいかに親中に偏った編集ができるか血眼になって操作している。そういう光景が丸見えな構成になっている。あとで調べてみると下平さやかはテレビ朝日の社員である。まあ、しようがないか。田岡俊次も調べてみたら、軍事予想が次から次と外れるので「逆神」と呼ばれている男らしい。発言に責任をとらない男だ。よくも、こういう男を連れてきたもんだ。というより、こういう番組を見て、テレビの向こうで頷いている日本人がいることが恐ろしくなる。あああ、日本のマスコミは救いようがない。


# by yosaku60 | 2018-11-02 16:30 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

二年ぶりに逢う、シャンティー

コミンの家に行くと、珍しい先客がいた。
まるで日本人の顔のシャンティ―(写真)。
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女の子は2歳半のナンダちゃん。
ナンダちゃんの生後3ヶ月の時、お祝いに来て会っていた....
から、ほぼ2年ぶりだ。
シャンティ―の夫=グデ(写真左)も来ていた。
彼は船乗りとして働いている。
現在、3カ月の休暇をもらってバリ島に戻っている。
8カ月乗船して、3ヶ月の休暇が貰えるそうだ。
30年前の私は、一年乗船して一カ月の休暇だった。
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グデから、最近の船乗り事情をいろいろと聞きとった。
もっとも様変わりしたのは、自宅を守る妻への送金だ。
シャンティーから「お金が足りません」とメールが入ると、
船上からインターネットですぐに送金でき、暫く待つと、
シャンティーから「お金ついたありがとう」と返事があるそうな。
世界どこの海にあってもインターネットでつながってるなんて、
船乗り稼業も変わったものだ。

私の船長時代....
乗組員はフイリッピン人だった時、
彼らは船に乗って来る前に、会社で月いくら送金するか契約して乗ってきた。
送金したあとの残りは、毎月、私から乗組員に現金(ドル)で渡していた。
が、フイリッピン人にもいろいろいて、遊びが好きな者は、
すぐに現金を使い果たしてしまい、他の乗組員から借金をして遊ぶ。
フイリッピンはお互いに文句を言わないが、やはり小さないざこざが起きる。
で、私は船長の権限で、そういう遊び人には給料を渡さなかった。
船長預かりとしたのだ。ただ、現金に変えて「受取証」を発行していた。
乗組員からは給料を貰えないと苦情が出たが、私は無視した。
が、契約期間の仕事が終わって国に戻る時、預かっていたお金を全部渡す。
相当の額になっているので、私に反抗していた輩も、その時は喜んだ。
全額、家族のために持って帰れる。
ということで、最後は喜んでもらえるので、私はそういう管理をしていた。
でも、インターネットで乗組員が勝手に送金できるとなるとそんな管理はできない。
とは、思いながらも、例えばラインなどで、
世界のどこの海上にあっても、毎日、妻と話せて顔も見れる....
なんて、今の方がずーと乗組員の精神管理がしやすいだろうな、と思う。

私が船乗りだった時は、妻とのやりとりは手紙だった。
港に着き、手紙が届いていた時は嬉しかったものだ。
私が三通書くと妻からは一通の返事が来た。
3対1だった。
思い返してみると、今も....

昼食をご一緒して、シャンティー親子は帰って行った。
旦那さんの休暇中にサヌールの家に遊びに来てくれるそうな。
待ってるよ!
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# by yosaku60 | 2018-11-02 10:35 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

今夜も酒の肴は「大エビ」

少し酔いながらブログを書くことが楽しい。
いわゆる、飲んだくれ四方山話.....。
で、今日の酒の肴はいつぞやの「大エビ」。
美味しい、嬉しい、幸せだ。
なんて、ちょ、ちょ、ちょっと酔ってる証拠。
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# by yosaku60 | 2018-11-01 19:39 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その3:安倍総理の訪中)

安倍総理の訪中の成果を間違えて報道することが馬鹿らしかったが、ここに来て私と同じ方向でコメントするネット情報が現れ始めた。その中で私の考えに最も近いのが渡部哲也の発言だ。私はもともと渡部哲也の考えが好きだ。彼の話は理詰めであり感情にとらわれない。法律や基本的ルールを大事にする。その彼がどんな風に安倍総理の訪中を評価しているかであるが、ひとこと「逢ったというだけだ」「何も残らない」と言っている。私もそう思っている。が、私はあと二つ加えたい。日本の国民には中国シンパが多い。その中に年配の特におばさん連中に中国シンパがいる。こういう人は「仲良さ」を演出しただけで感激してくれる。中身なんかどうでも良い。そういう人はたいがい安倍嫌いだ。まあ、そういう人にちょっと効果があったのではなかろうか(笑)。あと一つ誰も気にしないが私が気にしていることがある。安倍総理は中国との関係を「ウィン、ウィン、ウィン」の関係でゆくと言った。通常は「ウィン、ウィン」と2回言えば良い。それを何故に「ウィン、ウィン、ウィン」と三度言ったのか。こういうのを間違えて言うわけがない。安倍総理は何故に3度言ったのか。これは、一つは私の国「日本」一つはあなたの国か「中国」、そしてもう一つは「他の国」を言ったのだ。もし、一帯一路の基本理念である後進国の底上げを言うなら、後進国のためでなければならない。が、現在の一帯一路は後進国を苦しめている。お金を巻きあげている。後進国にとっては「ウィン」ではない。ここでちょっと一帯一路の汚いやり方を紹介しておきたい。お金のない国にお金を貸出し、それを返済できなかったら資源をまきあげる。といったことは誰もが知っている。もっと他のからくりもある。中国はお金を貸して開発を請け負う。開発する作業員は中国から連れて行く。彼らの給料は中国元で払う。どうせその近くに中国人の町を作るのだから中国元をもらってもその元をそこで使えるので作業員には問題がない。工事に使う材料は中国から運ぶ。全て中国の「元」が使われる。元なんて共産党が印刷すればいくらでも発行できる。何の問題もない。が、その国から貸したお金を返してもらう時は「アメリカドル」で返してもらう。ということは一帯一路はマネーロンダリングでもあるのだ。なんとうまい方法か。さすが中国! さて、話を戻す。安倍総理の発言。中国が日本と一緒に世界貢献したいのなら今のままでは駄目だよ、とダメ押しをしたのだ。言ってみれば安倍総理からの習近平への嫌味だ。それが「ウィン、ウィン、ウィン」との発言になったのだ。こんなこと誰もが分かるだろうが、「ウィン、ウィン、ウィン」の発言現場をテレビ画面で流しておきながら、だーれも「アレ?」と思わないなんて...まあいい、安倍総理は訪中から帰って来てすぐにインドのモディー首相と会っている。それも自分の別荘に招いている。格別の歓迎だ。中国の習近平がもっとも手を焼いている近辺の指導者はモディ首相だ。そのモディと安倍が中国から帰ってすぐに逢っている。しかも安倍の別荘で、なんて、多分、習近平は歯ぎしりをして悔しがったに違いない。いい気味だ。中国との通貨スワップ3兆円についても渡部哲也は語っている。いずれ中国は経済的に崩壊する。その時、中国にいる日本企業が日本に戻る時に利用される通貨スワップだという。この話は6月の時点でそのように言われていたので話として驚かない。中国では今、日本企業が中国で中国通貨の元で利益を得てもそれを持って日本に来ることができない。そんな場合中国に元を返して(間に日本政府が入るが)その分の円を受けとるということなのだろう。500社以上ある大手を全部助けるとなると3兆円ほどになるという。ここで言いたい。通貨スワップの目的がもしそうであれば、日本企業はなんと甘えているのだろうか。まるで「安田純平」のようだ。自分のことだけ考えて最後は政府に泣きつく。というか迷惑をかける。今回の安倍総理の訪中の際も50社ほどがビジネスのためにくっついて行ったそうだ。安倍総理は嫌でしようがなかった。が、総裁選で世話になった二階幹事長のお願いだからしようがなかったのだろう。ほんに国民にも財界にも政界にも官庁にもまだまだ中国派が多い。アメリカはどんどん変わっているというのに日本が変わらない。ドイツも反中の意見が多くなった。ヨーロッパもそれに追従してきた。先般、10月20日ごろだったろうか。アジア欧州会議があった。韓国の文在寅は「北朝鮮の制裁を解いて欲しい」と、欧州各国の首脳に直接訴えた。誰もその話には乗らなかった。安倍総理に北朝鮮の制裁を続けることを要請されていたからだ。文在寅の要請は蚊帳の外に終わった。それが理由ではなかったろうが、アジア欧州会議の集合写真に文在寅が入っていないのだ。この写真、日本では騒がれてないが韓国国内では相当に騒がれたそうな。当たり前だ。自国の大統領がせっかく欧州まで行っておきながら、のけもの(ということではなく単に集合時間に間に合わなかったらしいが)になったのだ。まあ、その写真を見てくれ。のちほど、この写真、各国首脳に配られた時は右上に丸い囲みで文在寅の写真が加えられたらしい....
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韓国と言えば、相変わらず経済は大変だ。当たり前だ。最低賃金を上げただでけで経済が回るモノか。「活動家は経済が見えない」と言われるがまさにそのとおりだ。そういう状態にありながら、今般、韓国の最高裁が徴用工裁判で韓国人の個人の請求権を認める判決を下した。もう無茶苦茶だ。その無茶苦茶なのに文在寅は最高裁の判断を尊重するとの声明を出した。韓国の最高裁判事だが、文在寅が自分寄りの判事を任命している。その任命された判事が自分に近い判事たちを引っ張て来て構成されている。最高裁といってもこの程度なのだ。こうした判決が出て当たり前なのかも知れない。この徴用工問題について本日、自民党が対応をまとめた。「粛々と対応すべきだ」「口だけでなく具体的に対応すべきだ」「国際司法裁判への提訴も視野にいれるべきだ」「日韓請求権協定に基づき設置ができる仲裁委員会を設置すべきだ」...こうしたことをまずは河野外務大臣に申し入れる。と言うことを決めたらしい。高橋洋一もこの件に関してコメントしている。もし国際司法裁判に提訴する場合は、竹島問題も含めて韓国が国際法を守らない国として訴えれば良い....なるほど、そんな手もあるか。誰か(評論家)が言っていた。このまま放置すると韓国に入っている日本企業は全て訴えられてお金をとられることになる。そんなことがあってたまるものか。韓国を本当に怒らなければならない時期がやってきたのではなかろうか。
# by yosaku60 | 2018-11-01 18:54 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(1)

シンガラジャの定宿「ホテルセントラル」

シンガラジャに泊まる時は「ホテルセントラル」を定宿にしている。
清潔、安い、便利の3点が揃っているからだ。
これが玄関(立っているのはカミさん)
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今回はカミさんと一緒だったので、VIPルームを予約した。
既知のスタッフ(写真)に、あらかじめ電話をしておいた。
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中庭の右の階段を上がると...
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2階なので、道路の喧騒が聞こえません。
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で、お部屋は通りに面した、こんな部屋。
冷房があって、お湯が出て、ウオッシュレットトイレがあって、
床がピカピカで、部屋も広く、申し分がない。
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食堂は遠い、少々歩かねばならない。
食堂に続く道を降りるカミさん。
d0083068_12383619.jpg
食堂へ続く道の所々に庭が作ってある。
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この中庭も通り過ぎ...
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着いた処が、この食堂。
朝は一応、バイキングである。
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で、宿泊料金だが、
夫婦二人で朝食がついて28万ルピア(2100円)。
日本では考えられない安い料金です。
市街地の真ん中で面白みも何もないホテルですが、
泊まるのみの目的なら、お勧めできます。

# by yosaku60 | 2018-11-01 12:48 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ブドゥグルの峠のワルン

サヌールからシンガラジャへの道は一本道である。
よく整備されており風光明媚な快適な山道だ。
ブドゥグルまではどんどん登るだけ。
タンブリンガン湖を抜けたところがその頂上だ。
そこには旅人を癒すワルンが3軒ほどある。
ここがその一軒......。
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コーヒー(20円)を飲み、お土産を買う。
行きはシンガラジャの知人へ帰りはサヌールの友人への土産だ。
こんな土産だ。
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もち米で作ったお餅だ。
左が小豆入りお餅,右がバナナ入りお餅だ。
どちらも一個10円だが、小豆入りの方が私は好きだ。
この種のお餅はサヌールにも売っている。
が、ここブドグゥグルのお餅はほんのり甘味が乗っている。
それが美味しいのだ。
何回か来ている内にワルンの看板娘からも覚えられ....
20個ほど買うと一つ二つおまけしてくれる。
そうすると又寄ることになる。
・・・
にしても、上の二つは訴える力がない写真だ。
帰り道、店全体の写真と看板娘の写真を撮ることにする。

# by yosaku60 | 2018-10-31 09:24 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

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