あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



ゴミの山が自然発火中...という。

今朝のこと、ムルタサリビーチに行くと、
対岸のスランガン島の西方から黒い煙が出ている。
先般のブノア港の停泊漁船炎上の場所より右寄りである。
どうもブノア港ではなさそうだ。
d0083068_09240055.jpg
桟橋の警備員が煙の正体を知っていた。
スランガン島とブノア港の間の埋め立て中...
のゴミの山が太陽の熱で自然発火したという。
ゴミの奥深くのガスが燃えているので消火が難しいという。

本当かな?
見に行こうかな。

バリ人は時々、適当に喋る。
別に嘘を言うわけではない。
悪気なんてない。
自分の想像したことがいつも真実なだけだ。
各自が自分の眼で確かめないと本当の処は解らない。
他人から聞いたことをそのまま話すと自分が嘘を言ったことになる。

困ったな~
変な話を聞いてしまった。
見にいこうかな~

# by yosaku60 | 2018-09-25 09:35 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

今日は満月です

今日は満月の日です。
d0083068_09505709.jpg
小中学生はバリの盛装で登校する。
d0083068_09500826.jpg
満月と言えば.....

レギャンに行っている満月が好きなジャッキーさん、
「満月はサヌールの海岸から見たい」と言っていたけど、
今晩、サヌールに戻ってくるのかな~

満月と言えば.....

従業員が天井の掃除をしていて落ちた時、
神棚のお供え容器が壊れてしまったコマンの店。
容器を取り替えて再度お祈りをし直すことになっている。
そのお祈りできる日が満月の日だけ....だった。
多分、今日のお昼、お祈りをするはず。
お祝いかたがた、飯を食べに行って来ようかな~




で、本当に行って来た。
「お祈りに行くから昼メシ頼む」と電話して....
コマンの店に着くと、神棚はおろしたままで定位置になかった。
d0083068_17502682.jpg
今日は、コマン・コミン夫婦はお祈りすることができない。
生まれた子の「3ヶ月」の儀式を済ませてないからだ。
二人に代わり、お祈りするのはコマンの姉のワヤン(写真)だ。
ワヤン曰く「4時からお祈りを始める」そうな....
d0083068_17583465.jpg
まあ、私はお祈りできなくても良い。
メシにさえありつけば....
その昼メシ、コミンがたっぷりと準備してくれていた。
d0083068_18010183.jpg
夕食を抜いてもいいほどに腹いっぱい詰め込んだ。
ありがとう、コミン....
コミンの後ろにいる男達は、
今日のお祈りにシンガラジャから来た親戚連中だ。
バリ人は律儀すぎるほどに信心深い。

# by yosaku60 | 2018-09-24 09:58 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

人の欲、そして国(その3;ウルグアイの場合)

日本の東の方向は、北アメリカ大陸ではありません。
地球義で日本を上にして東の方を見て下さい。
南アメリカ大陸ということが解ります。
正確に言えばラプラタ川です。
ラプラタ川の南岸はアルゼンチンでブエノスアイレスの街があります。
ラプラタ川の北岸はウルグアイでモンテビデオの街があります。
モンテビデオの街もブエノスアイレスの街も何度も行きましたが、
お互いの街から対岸が見えません。
それほど河口付近は広いのです。
ラプラタ川は、rio de la plata と書きますが、
plataは、スペイン語で「銀」です。
その河口の色はいつも泥色をしていて銀色ではありません。
何故に「銀の川」と名付けられたのか何度も聞きましたが誰も知りません。
さて、そんなラプラタ河の川岸にあるウルグアイですが...
d0083068_15195891.jpg
南米は何処に行っても治安は最悪です。
その危険さはアフリカ以上です。
世界一治安の悪い大陸が南アメリカです。
ウルグアイはその中でも比較的治安が良いのですが、
私が南米に通っていたころの1990年頃は、
アパートの入り口には鉄格子がありエレベーターにも鉄格子があり、
さらに居住区の入り口はダブルロックでした(これは当たり前だけど)。
街を歩いている人に笑い顔が見えませんでした。
いつも昼だけ街に出て夜は危険なので船に閉じこもっていました。
さて、それから20年の2010年、
ウルグアイの国の指導者としてムヒカ大統領が選ばれました。
日本に来て講演をしたことがあるので知っておられると思います。
そのムヒカ大統領(写真)が今日の話の主役です。
d0083068_15232087.jpg
簡単に経歴を書きます。
1935年生まれの現在まだご健在です。
2010年3月~2015年3月までウルグアイの大統領をしました。
大統領になるまでの彼の人生は壮絶でした。
ゲバラに憧れてウルグアイの極左ゲリラ組織に加入します。
6発の銃弾を受け、4度逮捕され、2回脱獄し、
1972年に逮捕された後は最長13年間収監されていました。
収監中の最初の9年間は独房に入れられ誰とも話せませんでした。
10年目にして本を読むことが許されました。
彼は自然科学の本ばかりむさぼり読んだそうです。
収監の最後の頃になると誰をも恨むことがなくなりました。
国を良くするのも悪くするのも政治が全てと思うようになりました。
出所後、自らが左派政治団体を立ち上げ下院議員選挙に出て当選します。
1934年、大統領選に出て、当選します。

彼は「世界一貧しい大統領」でした。
彼は、給料として10万円だけ受け取り残りは全て寄付しました。
農業学校を建てる資金にしたそうです。
子供はおらず奥さんと二人でこんな家に住んでいます。
奥さんは元一緒に戦った革命の闘士です。
d0083068_14435721.jpg
財産は、この家と愛車である1987年製のフォルクスワーゲン一台(価格32万円)だけです。この愛車が有名になりアラブの富豪が100万ドル(1億6千万円)で買い取りを打診した時、彼はこれを売れば買ってくれた友人達(お金を出し合い買ってくれた)を傷つけることになるからとそれを拒否しました。また、海外への出張代で国のお金を使うのが勿体ないと他国の大統領専用飛行機に乗せてもらいました。写真はメキシコ大統領の専用機に乗せてもらった時のムヒカ大統領です。
d0083068_14532923.jpg
このムヒカ大統領はネクタイをしていません。
彼は公務ではネクタイを締めませんでした。
ネクタイを締めることは政治家の口を締めることになり、
ネクタイは現代文明の奴隷の用具であると考えていたからです。

こんなムヒカ大統領を有名にしたのは、
ブラジルで開催された「リオ会議」.....
環境と開発を考える世界会議ですが、
その時の次のようなスピーチです。
全文を紹介します。

(ムヒカ大統領のスピーチ)

頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?質問をさせてください。ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。ありがとうございました。


彼は、このスピーチでノーベル平和賞の候補にもなりました。
ウルグアイの大統領は5年一期しかできません。
任期を全うした彼は国民に惜しまれながら大統領の職を辞しました。

彼はいろいろなところで演説し持論を述べておりますが、
日本に来た時の演説で私が好きな言葉があるので紹介します。

「貧しい人は少ししかものを持っていない人ではない」
「もっともっといくらあっても満足しない人のことだ」
「大切なのは考え方だ」

この言葉は、仏教の「足るを知る」そのものです。
私がもっとも大切にしている言葉で100%共感致します。

さて、彼の演説の話に戻ります。
演説のところどころに私が赤色ゴシックにしたように、
政治が全てと言うのが彼の論調になっております。
ですが、私は彼の治政が成功したとは見ていません。
何故なら、
2012年8月のウルグアイの犯罪統計を見てみます。
(2012年ですから彼が大統領就任中です)
前年同期に比べて殺人が56.7%増えています。
強盗も5.3%増しと凶悪犯罪が増えています。
少年犯罪への処分を軽くしたので出所後の再犯罪率も高くなっています。

社会は、考え方だけでは、コントロールできません。
少ないお金で満足しろといっても人間には欲があるので従いません。
いつも周囲と比較して自分を考えるのが人間です。

人間の欲です。
個人はやはりお金です。
お金がないと他人にやさしくなんぞできません。

ひとりふたりなら考え方だけでコントロールできます。 
が、集団(国民)となると、そうはいきません。

国はやはり経済です。
経済を十分にしてあげないと治政なんぞできません。

残念ですが.....

# by yosaku60 | 2018-09-24 07:07 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

近所のワルンのべべゴレン(アヒルの唐揚げ)

カミさんがいたら行かないだろうと思われる店の第4弾....
私は食べる処を余り梯子しない。
行ったら行ったで何度も同じ店に行く。
が、今晩は、いつものナシゴレンの店が閉まっていた。
で、近くのワルン「JAWA」に行ってみた。
d0083068_20152590.jpg
魚は何でもあるという。
他に鶏とアヒルもあるという。
ナシゴレンもあるという。
スープもあるという。
d0083068_20172972.jpg
何でも食べてみようと、
ナシゴレンとアヒルとスープと紅茶を頼んでみた。
d0083068_20191354.jpg
左手前がナシゴレン;15000ルピア(115円)
右手前のス―プが;20000ルピア(150円)
左奥のアヒルの唐揚げ;30000ルピア(230円)
右奥の紅茶が;4000ルピア(30円).........〆て69000ルピア(530円)

アヒルが少々高いが鶏より美味しい。
辛めにしてもらったスープも美味しい。
ちょっと贅沢な夕食になった。

カミさんがいないとダイエットできると思ったのに....
意志が弱くて...これじゃだめだ。

# by yosaku60 | 2018-09-23 20:29 | バリ島=レストラン | Comments(0)

豚の丸焼きではなく「開き焼き」

今朝方、ダナウタンブリンガン通りのイタリア料理店....
TRATTORIA(イタリア語でレストラン)で、
d0083068_10304138.jpg
豚の開き焼きをしていた。
d0083068_10332403.jpg
普通は丸焼きなのに、開き焼きなんて初めて見た。
d0083068_10345862.jpg
中まで焼けて美味しそうだ。
d0083068_10325474.jpg

# by yosaku60 | 2018-09-23 10:35 | バリ島=レストラン | Comments(0)

人の欲、そして国(その2;基本的思考方向)

国の政治(国と国民)を考える時....

「国があって我がある」...か
「我があって国がある」...か

どちらをとるかによって国と国民のありようが決まる。
その結論は簡単である。
極端に考えれば答えが出る。

「我があって国がある」の場合「我」は残るが「国」の存在がない。
「国」の存在がない「我」を想像すれば先が解る。

「国があって我がある」の場合「国」も「我」も残る。
「国」があれば、我は我なので我の思うようにできる。

ということである。
具体的な行為とその結果で示してみる。

国と自分を考える場合、自欲を消して国を思わなければならない。
自欲に走ると、国の存在がなくなり、結果「自己」もなくなる。

さて、
国民のひとりひとりがこのことを理解しなければならない。
国のリーダーたる者は、このことをより深く考えねばならない。

で、「国があって我がある」の「国」を考える時であるが、

1、まず、国のあるべき姿を思う思慕(愛)が必要である。
2、次に、国のお金をきっちりと管理しなければならない。
  お金がなくては、正しい判断もできないからだ。
3、最後に、他の国と正しくつき合わねばならない。
  自分の国だけではやってゆけない世界になっているからだ。

ということであって、
国のリーダーなる者は上記を要約して次の3点が必至となる。

1、国への思い(ビジョン)を持つ人物であること。
2、経済が解る人物であること。
3、外交が解る人物であること。

この三つのどれが欠けても国のリーダーなりえない。
さて、で、
先日の私が極評した自民党総裁選であるが結果を見る限り、
選挙有権者は、国のリーダーとして

1、国への思い(ビジョン)を持つ人物であること。
2、経済が解る人物であること。
3、外交が解る人物であること。

が必要なことを解って投票していただろうか。
そうは思っていないことがハッキリわかる結果だった。
石破茂は、口ばかりで、この3点のかけらもない。
なのに党員の45%が票を入れるなんて、
党員は何を判断の基準にしているのか。
地方再生.....!
何をいっているのだ、国がなければ地方もない。
何で、憲法が争点にならないのか。
何で、外交が争点にならないのか。

外交と言えば...

 アメリカは官民一段となって米中貿易戦争に取り組んでいる。
 つい三日前、中国の武器産業に関係する米国内の金融を閉じた。
 いよいよ貿易戦争から、通貨(金融)戦争に移行している。
 アメリカはどんどん前に進んでいる。
 日本は止まるどころか反対の方向に歩もうとしている。
 日産(1兆円)トヨタ(400億円)が中国への新たな投資を決めた。
 ホンダも中国での増産を決めている。
 みんな馬鹿か、何故に国の足を引っ張るのだ。

 トルコ問題で2兆円融資したカタールはどんどん中国化している。
 日本の火力発電に使用する天然ガスの多くがカタールから輸入している。
 天然ガスの輸入量の調整は当然にあると予測しなければならない。
 つい先日、北海道全体が電力不足で停電した。
 これが雪の季節だったら何人が凍え死んだろうか。
 北海道の原発の安全点検が終わっている。
 何故に原発再稼働を怖がるのだ。


何度も言う。
「国があって我がある」のに、
「国があって我がある」の「国」が、解っていない。
ということは、「我」が解っていないということになる。
欺瞞である。
選挙有権者は、その欺瞞に気づいていない。
もっともっと深く考えて欲しい、でないと解らない。
繰り返すが....
自欲中心に考えている限り、世界が見えない。
世界が見えなければ、自国も見えない。
自国が見えなければ、自分が存在(自己否定)し得ない。

短くして結論を書く。
国を考える場合=自欲は自己否定につながる。

ちょっと言葉に走りすぎたので、
分かりにくい処があったかも知れません。
それを補足する意味で、このあとは実例に入ります。

国への思い(ビジョン)を持つ人物....としての
ウルグアイの世界一貧乏な大統領の紹介です。
愛すべき、尊敬すべき「国民への思い」ですが、
それだけでは国はやってゆけないのです。
ということは、国民もやってゆけないのです。
そんな実例です。

# by yosaku60 | 2018-09-23 05:05 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

近所のワルンのナシチャンプル

カミさんがいたら行かないだろうと思われる店の第3弾.....
は、家から歩いて3分のところにあるワルン「ADI」。
昔は「MADI」という店名だったが、
「M」を抜いて「ADI」に名前を変えてから急にお客が増えた。
ナシチャンプル専門店だ。
d0083068_09291320.jpg
約400円(飲み物込)と言うバリ人にとっては、
安くないナシチャンプルだが、朝から満席になる。

ナシチャンプル....バリ島を代表する料理だ。
ナシ=ご飯 チャンプル=混ぜる....で、
ご飯の上に魚や肉や野菜をいっぱい載せてある。
それらをサンバルマターにまぶしながら一緒に食べる。
ナシチャンプルは手で食べた方が美味しい。
自分のお好みで混ぜ方を変えれるからだ。
d0083068_09311937.jpg
写真は、一緒に食べに行ったジャッキーさん。
手前の私の皿に盛ったご飯は赤飯である。
日本では古代米なのだろうか.....多分。
少々硬いが私にとっては噛みごたえがあって嬉しい。

# by yosaku60 | 2018-09-22 09:34 | バリ島=レストラン | Comments(0)

人の欲、そして国(その1;まえがき)

何事にも本質がある。
掘り下げて掘り下げてそれを見つける。
文献や他人の言動に捉われず自分だけでそれを考える。
生意気だが私の信条だ。

昨日、自民党総裁選の結果が発表された。
驚いたのが国会議員票(安倍;81%、石破;29%)
と、地方の自民党党員票(安倍;55%、石破45%)
の差の大きさだった。
同時に党員の石破票が45%もあったことにも驚いた。

自民党党員数は現在107万人いる。
投票率が60数%だから約65万人投票している。
自由党員に限るが、その中の「民意」である。
どうしてこのような結果が出るのか。
その民意の本質を考えている。

私は直感で解るが、
アメリカではこのような民意は現れない。
これは自信をもっていえる。
日本だけを考えていてもそれは解らない。
移民の国、自由の国、世界一の国....
のアメリカではこんな民意は現れない。
日本だからこそに現れる民意である。

 この私の直感の出どころだが、
 これから話したいことの本質につながることなので、
 ここでは説明を省略する。

日本だから現れるこのような民意(現象)だが、今回は、
石破票の中に現れたが、他にもいろいろな場面で何度も
何度も日本に現れてきた。 何故にいつも現れるのか。
その本質をここ10カ月ほどずーと考え続けてきた。

ほぼ本質に辿り着いている。
そして、その本質を一言で言い表す言葉を考えている。
まだ、その言葉が見つかっていない。

が、早く書きまとめたいので、仮の名前...
「人の欲、そして国」....大体、結論はここに来るのだ...
にして前に進むことにする。

現在の世界と日本をひとことで語りたいと燃えている。
多分、読者は少ないと思うが、それでも良い。
探求心を全開し思索し続けた纏めであって、
「私のためのもの」であるからだ。

# by yosaku60 | 2018-09-21 11:58 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

近所のワルンのナシゴレン

カミさんがいたら行かないだろうと思われる店...
の2弾は、昨晩行った近所(徒歩一分)のワルン。
d0083068_09363495.jpg
青色シャツの男がワルンの店主だ。
「何処に行っていたのか」と、聞かれた。
友達甲斐のない奴だ.....と暗に言われたように聞こえた。
そういえば、一年は来なかった。
嘘は言えないので「家にいた」と応えたけど....
まあ、いいか。
d0083068_09422386.jpg
食べたのは、ナシゴレンとサティアヤム=計200円。
彼の作るナシゴレンは昔から味が変わらない、美味しい。
d0083068_09452071.jpg


# by yosaku60 | 2018-09-21 09:48 | バリ島=レストラン | Comments(0)

焼き肉店「Yakama」に行ってみる

カミさんがいたら行かないだろうと思われる店...
日本風バーべーキューの店「Yakama」に行ってみた。
d0083068_08270646.jpg
店の中に入ると、がんらがら....だーれもいない。
しまったと思ったが、出る訳にはいかない。
d0083068_08011085.jpg
しようがないので食べてみたが...不味い!
これじゃ、客が来ない筈だ。
経営者は? ....と聞くと「バリ人でお金持ち」という。

d0083068_08034720.jpg
お客の心が解らない、お金持ちの道楽ってところかな....
にしても、真面目そうな従業員が可哀想だ。

# by yosaku60 | 2018-09-20 08:19 | バリ島=レストラン | Comments(0)

中国にリップスティック効果現る

中国にリップスティック効果現る.....
と言う記事が飛び込んできた。
リップスティック効果って何のことか知らなかった。
始めて聞いた言葉だった。
経済用語で、個人消費が落ち込む現象らしい。
読んでみると、なーるほど、と感心する処があったので紹介する。

その理屈....
不況になると、リップスティックのような安価な贅沢品が売れる
ようになるんだそうな。
で、個人消費から見る、不況への入り口としてリップスティック
効果が現れるんだそうな。

ほんとかな、
でも解らないでもない~

安価な娯楽としての映画観賞もリップスティックだそうな。
ここまで聞くと、なーるほどと思ってきた。
お金に余裕があると映画を見る時間がもったいなくて見ないけど、
お金がないと、せめて映画でも見て、楽しむか....ってなるよね。
なーるほど自分の過去は「リップスティック」だらけだった(笑)。

ということで、
現在の中国のリップスティック効果の実態を拾ってみる。

1、今年上半期の社会消費財小売総額の伸び率=前年同期比9.4%増
  
  この数値、2004年以来の低水準だそうな。更に物価上昇要因を
  差し引いた実質の伸び率でみると7.7%になり、これは1995年
  以来の低水準だそうな。

2、リップスティックらしき消費の動向を見ると、日用品が12.6%
  の伸びだそうで、反対に自動車や家電や家具や外食などの生活上
  必ずしも必要でない選択的消費の伸び率はマイナス0.3%だそうな。

3、リップスティック効果の恩恵を受ける映画の興行収入額を見ると
  8月5日に400億元(6500億円)の大台を突破したそうで急激に
  伸びているのだそうな。


リップスティック.....なーるほどね~ 現象としては面白い。
でも、こういうことから、案外に正確に世情が読めるのだよな~。

んで、疑問....日本への小旅行は、
「リップスティック」なのだろうか、
「選択的消費」なのだろうか。

是非に「選択的消費」であって欲しい。
中国人が押し掛けて来て欲しくない。
もしかしたら、リップスティック効果で、そうなるかも....
そうなったら、嬉しい。

# by yosaku60 | 2018-09-19 18:45 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

朝食はガッツリいただきます

カミさんがいないと食事は偏り気味になります。
で、朝食だけは、時々ガッツリ食べようと、おばあちゃんの店に行きます。
昨日は、こんなのでした。
上の皿のお菓子は、ひとつふたつつまむだけですが、それでも多いでしょう!!
メインの皿の右に二つある鶏肉の唐揚げは美味しいのです。
d0083068_06444036.jpg
食べ終わって「鶏おいしかった」と褒めると、
また、二つ追加されました(手前のどんぶり)。
おばあちゃん、気前がいいんです。
d0083068_06483538.jpg
ここの朝食代、代金が請求されないので、
私が勝手に決めて適当に払います。
昨日は鶏が4本もあったことと、コーヒーを二杯飲んだことと、
上の皿のお菓子を全部お持ち帰りしたので5万ルピア(380円)払いました。
おばあちゃん、足が出たかも知れません。

# by yosaku60 | 2018-09-19 06:57 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

プーチンの発言を読み取る

プーチンの「今年中に無条件で平和条約を結ぶ」の発言。
その真意がどこにあるか、ネットでのやりとりが喧しい。

その真意....
私なりに探ってみたい。
その前に私の基本的な考え方を2018年6月のブログ...
に書いてあるので読んで欲しい。

さて、
プーチンの発言だが、北方領土そもそも論を全て語らないと読みとれないと思う。
まだろっこしいが、できるだけ全てを語ってから結論に結びつけたい。
まずは、北方領土問題と言えば、
日本人の誰もが終戦後にソ連が攻めてきて分捕ったことを恨みに思っていることである。
果たしてそうなのか、私はそうは簡単には決めつけられないと思っている。
まずは、その辺から書き始めたい。

1、食い違う、終戦の日

思いだして頂きたい。フイリッピンのルバング島で戦っていた小野田少尉が終戦後30年を経て出てきた。終戦後であったのにルバング島の島民の約30名が小野田少尉らに殺されたという。 最後の方は小野田少尉が日本は既に終戦になっていることを知っていた。だが、上官から直接に降伏の命令を受けていないということを理由に島民と戦い続け殺し続けた。 余談になるが私はルバング島の島民を知っている。私が船長していた時のフイリッピン乗組員でルバング島出身者がいたのだ。彼に「小野田を知っているか」と聞くと、小学生だった時の思い出として「小野田からといって全員に鉛筆が配られた」と言いながら、好意的に受け取っていた。 まあ、後々の人はそうだが当時の島民はそうではなかった。父親を殺された島民は「見つけたら絶対に殺す」と小野田少尉を追い続けた。 そんな小野田が上官の命令が届いたということでフイリッピン軍に降伏してきた。その時のマルコス大統領の扱いを思いだして欲しい。マルコスは戦争後に自国民を殺し続けた小野田を英雄として迎えた。さらにそのことに感謝して届けられた日本からの「謝礼金(確か後の総理大臣の鈴木善幸が運んだと思う)」も受け取りを断った。何故か。二つの理由がある。ひとつはそれが戦争だということ。自国民が戦争が終わったと思っていても相手がそう思っていなく、そう思っていない理由があれば、それは戦争である、と見做したのだ。戦争と言えば殺し合いだ。しようがないことである。もうひとつは、マルコスの深謀遠慮がある。小野田への祖国(軍)への忠義心を称えることでフイリッピン国軍に同じことを求めた。所謂、兵への教訓にすることであった。さらに日本からの謝礼金を何故に断ったか、であるが、もしもこういうお金を受け取ったら、国内から日本への請求運動が次から次と起こり、収拾がつかなくなる。一時のお金よりも将来の日本との付き合いを大事にした方が国益に叶う、としたのである。 どこかの国とは大違いだ。こと、左様にマルコスは「戦争」というものはいろいろあってしようがない、と諦めて忘れ去り、将来をより重要視したのだ。
戦争というもの、終戦というものがあいまいにならざるを得ない、もうひとつの例を挙げる。千島列島の占守島の戦いである。占守島とは、次の図を見て頂きたい。カムチャッカ半島のすぐ南の千島列島の最北端の島である。日本の終戦(1945年8月15日)後に日本軍とソ連軍が戦った島である。
d0083068_11130426.jpg
壮絶な戦いであった。戦死者数が明確でないことがそれを物語っている。戦死者数のソ連軍公表は「日本軍・1000名、ソ連軍・1576名」であるが、日本側の公表では「日本軍・600名、ソ連軍3000名」となっている。いずれにしても圧倒的にソ連軍の死者数の方が多い。どういう戦いであったかを簡単に書く。1945年2月、ヤルタ会談があった。英国のチャーチルと米国のルーズベルトとソ連のスターリンがヤルタで秘密裡に会い密約を交わしたのだ。どんな密約かというと、米国と英国はスターリンに、ソ連が日本戦に参戦してくれたら、南樺太と千島列島はソ連のものにして良いと約束した密約だった。この時スターリンは思った。南樺太をもらうのは当たり前だ。千島列島にしても列島だけでなく、北海道の東半分(釧路から網走に引いた線以東)も分捕ろう。そして、その準備をして時を待った。が、急転直下、8月15日、日本が敗戦を認めた。遅れた。が、まだ間に合う。スターリンはカムチャッカ防衛区、司令官のアレクセイ・グネチコ少将に、すぐに千島を攻め、北海道に向かい南下しろと命令を下した。日本軍の記録では、8月15日の夕刻、国籍不明機が占守島を襲撃してきたとあるが、多分ソ連機であろう。ソ連軍の占守島上陸軍がカムチャッカを出発したのは8月17日だった。その頃、占守島の日本軍は戦車の備砲を撤去するなど武装解除の準備を進めていた。そんな占守島にソ連軍が上陸してきたのは、8月18日の午前2時だった。不意を襲われた日本軍は上陸を阻止すべく戦ったが対応が少し遅れ上陸を許してしまった。上陸してきたのは米軍ではなくソ連軍と解った日本軍は、その旨報告すると、第5方面軍の樋口季一郎中将から「断固、反撃に転じ、ソ連軍を撃滅すべし」との命令が発せられた。
d0083068_15200014.jpg
ここで言っておきたい。樋口は日本の敗戦が決定していることを知っておきながら、戦うことの命令を下した。命を覚悟しての命令であったろう。事実、戦後、ソ連は樋口の厳罰を求めてきた。それを助けたのはアメリカ在住のユダヤ人であった。ユダヤ人による樋口への感謝を込めた援護だった。その逸話は後にのべることとして前に進む。 さて、その後、占守島の日本軍と上陸したソ連軍の間に激しい戦いがあった。 当初押され気味の日本軍は押し返し優勢に戦っていた。ただ、終戦後の戦いであり、いずれは和睦すべきことを念頭に於いての戦いだった。日本軍は戦いながら休戦の使者を送り続けた。3度目の使者(軍使)として杉野旅団長(少将)が停戦をまとめてきた。8月19日だった。だが、停戦したと言いながら、ソ連軍は攻め返してきた。日本軍は応戦しながら停戦違反を上部に訴えた。その声がアメリカに届き、アメリカからスターリンに停戦の指示があったがスターリンは言うことをきかなかった。スターリンには北海道まで攻め込みたいとの気があったからだろう。その辺がスターリンの嫌らしいところだ。いずれにしても占守島は日本軍が反撃を止めたことで停戦になった。この後、占有島の日本兵は全員シベリアに送られた。さて、ここで何を言いたいかと言うと、8月15日の終戦日以降も日本軍とソ連軍との戦いがあったということだ。少なくとも戦っている間は終戦ではなかったということだ。先ほど、書き残した樋口季一郎中将のユダヤへの貢献につきここで書き加えておきたい。ナチスの迫害から逃げるユダヤ人を助けた人で杉浦千畝の名を知っている人が多いが、樋口季一郎もそうである。というよりも杉浦千畝よりも2年も早くそれをなしている。約2万人のユダヤ人がソ連から逃れ満州国に入ることに発券を続けた。当時、ヒグチルートとしてユダヤ人に知られていた。当然に同盟国であったドイツから苦情を受けたが、それを言い渡す東条英機に「ヒトラーのお先棒を担いで弱いものいじめをする日本であってはならない」と、逆に東条を言いくるめた話は有名である。勿論にこの話はユダヤ人の間で評判になり、アメリカに渡ったユダヤ人がソ連により戦犯に処せられる樋口季一郎を救うのである。もうひとつ、樋口季一郎につき語っておきたい。樋口が占守島に上陸するソ連軍の撃退を命令したことで、ソ連の千島列島南下が遅れたばかりか、結果として北海道への上陸を食い止めたことになった。もし、ソ連軍に北海道まで攻め込まれてしまっておれば、北海道は今頃、北朝鮮と同じ運命を辿っていたかも知れない。そう言う意味では、樋口季一郎の毅然とした英断に感謝したい。話が大いに脱線した。元に戻す。日本の言う終戦とソ連の言う終戦の日がずれていることにつき話を戻す。で、占守島を占領したソ連軍だが、その後千島列島を南下し、8月29日には択捉島を占領し、9月1日には国後島に上陸している。そして、その翌日の9月2日がミズリー艦上で行われた日本軍降伏文書にサインをした日だ。即ちソ連はこの降伏の署名をした日をもって正式な終戦としている。で、終戦前に国後島まで侵攻していた、と主張するのだ。残念ながらソ連の言い分にも一理あると言わざるを得ない。


2、「ダレスの恫喝」があったのかなかったのか。

ダレスの恫喝....という言葉、余り知られていないと思う。が、最近、プーチンが言いだし再び脚光を浴びている。どういうことかと言うと、1956年10月の鳩山一郎首相とブルガーニン首相の「日ソ共同宣言」に署名した時の話だ。この時、ソ連は歯舞、色丹の二島返還を主張した。が、日本側は国後、択捉を含ん四島返還を主張して折り合いがつかなかった。その折り合いがつかなかった原因の話なのだ。実は直前まで日本側も二島返還でほぼまとめていた(国会答弁が残っている)。それなのに何故に直前になって四島返還に寝返ったのか。ソ連と日本が親密になると困るアメリカが仕掛けてきた。もし、二島返還でまとまるようならアメリカは日本に沖縄を返還しない。沖縄を返還して欲しいなら、ソ連に四島返還を要求し続けろ!!、これが「ダレスの恫喝」なのだ。それ以降、日本はサンフランシスコ条約の千島列島放棄の範囲を微妙に解釈変更して、択捉、国後は放棄していないと主張替えして、アメリカの恫喝に屈した方向で交渉を始めた。プーチンをこれを「日本はアメリカに屈して嘘を言った」と言っているのだ。ダレスの恫喝については、鳩山はダレスの恫喝を受ける前から四島返還論を話していた、などの反論資料もある。が、現在のところ、反論資料の方が乏しい。もし、ダレスの恫喝があって、日本がソ連に嘘を言ったのが事実であれば、日本はその嘘を認めなければならないと思う。ということは、四島返還論を捨てるということだ。今の日本国民には受け入れがたいと思うが、再度真剣に考えても良いのではなかろうか。少なくともプーチンが「ダレスの恫喝」を言いだした。プーチンなりにしっかりと過去を調べて言ってきていると思う。安倍総理はそれに面と向かって反論できる証拠がなく国民からは四島返還を要求される、という難しい交渉が託されている。このままでは先が見えない。


さて、以上の二つのことを頭において、プーチンの発言を読み解きたい。
その前に習近平とプーチンの違いを頭に入れておきたい。
習近平は、マルクス主義を勉強し、毛思想(最近は孫文の思想を受け継いでいると言われるが私は孫文思想を知らないので語れない)を根っこにおいた中華思想(世界制覇)を狙っている。いわゆる大グローバリストだ。 それに比べてプーチンだが誤解されているが彼はグローバリストではない。ロシアだけ、ロシア国民だけを考えているナショナリストだ。クリミア問題があった時、自分の考え方を世界に公表している。「クリミアはロシア人が多くロシア人がロシア入りを求めている。だから私は手を差し伸べるだけでクリミアの西に進出する気はない」これはプーチンの本音だと思う。少なくともプーチンはスターリンではない。さらに民主化後のロシア社会だが、宗教としてロシア正教が復活してきている。ロシア正教は日本と同じく「性善説」を唱える。プーチンの言うこと信用してもいいのではなかろうか。

ということで、あらためてプーチンの言った「今年中に無条件に平和条約を結びたい」の真意を探ってみたい。

1、何故に今年中なのか。

二つ意味がある。
一つは安倍総理の任期の問題だ。
安倍総理が次を務めるのは確実だが、かと言ってあと3年しかない。 プーチンは残り5年ある。安倍総理は「安倍とプーチンの時に....」と望むなら、もう少しスピードアップしてもいいのではないかと、安倍に向かい或いは日本国民に向けてのエール(ガンバレ)のメッセージである。
もうひとつは、もし可能ならば、今年中の方がプーチンにとって嬉しいからだ。なぜなら平和条約を結んでいない国の大統領が来ても天皇陛下は逢うことができない。プーチンは柔道家であると同時に日本文化が好きらしい。現在の天皇陛下がお代わりになる前に一度会っておきたいと思ったのではなかろうか。これは私のかってな想像であるが、今年中に平和条約が締結できれば、来年の初めにお会いすることが実現する。


2、何故に無条件にと注釈をつけたのか。

これは二つの意味がある。
一つは、ロシア国内用である。こう言わなければロシア国民は納得しない。プーチンは無条件にと言えば、日本国民が納得しないことを知っている。だから、平和条約を結ぶときに「領土問題を検討する」と注釈を入れたら良いではないか、と助け船を出している。私は、この助け舟に乗ってもいいのではなかろうかと思っている。日本国民はその船は泥舟であとで海に沈まされると言う人が多い。 確かにソ連時代はそうであった。 ロシアになって変わってきている。 そろそろ日本も昔を捨ててもいいのではなかろうか。
ああ、忘れそうになった。無条件と言ったのはもうひとつ意味がある。
過去の経験からしゃべったものだ。
過去、中国とロシアはウスリー川の中州のダマンスキー島の領有権を争う戦争をしたことがあった。その解決は一旦平和条約を結んだ。 その4年後に島を半分づつ領有することとして解決した。こうした中国との交渉方式もあることを念頭においてはどうだろうかとの観測気球である。

3、何故にこの時期にそういう発言をしたのか。

これには三つの意味がある。
ひとつは、ウラジオストックというロシア国内での発言ということだ。言わずと知れたロシア国民への納得要請の意図がある。
もうひとつは、習近平のいる前での発言と言うことだ。 習近平にロシアは日本に対してこんな風に思っているから邪魔をするなよ、という恫喝の意味がある。
三番目がプーチンのもっとも言いたいことである。
安倍は、まずは経済的に結びついて、それにはずみをつけて、平和条約の締結に結びつける戦術で「8項目の協力プラン」を作った。
が、プーチンから見ると、その進展が遅すぎる。日本の大手民間企業の進出が見られない。安倍にもっと力を入れてくれと発破をかける意味と日本の企業向けに安倍に成り代わってロシアへの進出をせっついた。


4、ロシアから懸念を示されていることがある。

歯舞、色丹の二島返還ならば、すぐに解決されそうだがそうでもない。
ロシア側から、色丹島に米軍が駐留したら困る、との意見が出てきたやに聞く。
確かにそういう心配はあるだろう。

.........

大体、全部書けた。
これらを考えた上で、私の考え方を披露したい(生意気だけど)。
私は以前と少し考えが変わった。
歯舞、色丹もロシア領であっていいのではないだろうか、と思い始めている。
考えて見て欲しい。
歯舞、色丹が日本領になったとて、何の占有メリットがあるのだろうか。
普通は島を占有することで、領海12海里の国土が増える。
竹島や尖閣はそうであるように確かにそうである。
が、歯舞、色丹は少々違う。
国後島の領域と重なっていて12カイリのメリットが少ない。
加えて、色丹島に住んでいた日本人も少なくなった。
そういう方には特別の規則を作り色丹の自由往来を始め何らかの権利を認めれば良い。
色丹、歯舞周辺の漁業権の問題がある。
それならそれで個別に権利を決め合えば良い。
何も島全体が日本のものにならなくとも良い。
かといって、ただで差し出すのではない。
肉を切らして骨を切る....的な戦術を含めて欲しいのだ。
即ち、四島全てに日本式経済が及ぶようなシステムを導入し、島ごと徐々に日本に同化させるような戦術だ。もしかしたら、四島全てに日本円とロシアルーブルが併用して使用できる様にするだけで良いのかも知れない。
沖縄の返還前は、確か円とドルがどちらでも使えた筈だ。
いずれにしても、安倍総理はあと3年でやめる。
安倍総理はプーチンのことをウラジミールと呼んでいた。
それがいつの間にか、プーチン大統領に変わっている。
プーチンが「ダレス恫喝」を言いだしてからと言われている。
安倍総理はダレスの恫喝に屈した過去の日本の政治家の過ちを感じているのかも知れない。その過ちがわかったので、ウラジミールからプーチン大統領に呼び方を変えたのかも知れない。
どちらであっても、現在、日本国民はそちらの方(嘘)を信じている。
国民を説得するのは100%難しい。
政治判断しかない。
3年後の任期終了間際で良い。
国民に不満があってもそうした方向で一気に決めて欲しいものだ。

# by yosaku60 | 2018-09-18 15:04 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

私の名前を覚えてくれてた小学生

ラクダ公園に小学生が団体で遊びに来ていた。
その中のひとりに見覚えがあった。
向こうも私を見つけて「アレッ」とか言う。
で、嬉しいことに、先生に「ヨシイという日本人」
と紹介してくれた。
ありがとうプトゥ(左)。
d0083068_06573875.jpg
プトゥは私がバリに来た年に生まれた。
誕生日が私と一日違いであったことと、
一歳の誕生日にお祝いを上げたことでよく覚えている。
それ以来、5年ほど誕生日にはお祝いをあげていたが、
最近はルーズになって途絶えていた。
それなのに名前を覚えてくれていた。
こういう小学生から名前を呼ばれると嬉しいものだ。

# by yosaku60 | 2018-09-18 07:16 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

初めてのバイク・ツーリング

カミさんが日本に行っていないので、
ひとりになったらしてみたかったことの手始めに
バイクでツーリングにでかけてみた。

目的地は、タバナン県のデサ・ワナギリの中の
ドスン・サリンブアナの中のビアハン地区....

朝の八時に出発し一時間かかってタバナンの山道に入る。
少々悪路なるも棚田がきれいだ。
d0083068_10341947.jpg
道路わきにも棚田があったり、
d0083068_10354361.jpg
視界が開けた先には必ず棚田がある。
d0083068_10374682.jpg
おじいちゃんひとりが働いていた。
d0083068_10382636.jpg
こんな道を抜け...
d0083068_11054607.jpg
サリンブアナに着いた。
d0083068_10400806.jpg
目指すはビアハンのワルン。
一軒だけあった。
たぶんここだ。
d0083068_10412818.jpg
やはりそうだった。
一発で見つけた、というよりビアハンのワルンは一軒だけだった。
店の主人のアリアワンさん(写真)は、私の家の庭師の従弟である。
「泊まっていけ」と勧められるが食事だけごちそうになり....
d0083068_10432993.jpg
ツーリングを続ける。
悪路で飛び跳ねるのでハンドルを強く握る。
それが続いたので、手がしびれ、肩まで痛くなった。

道路ぎわに、こんな建物が多くなった.....なんだろう?
谷に向かって床掃除の水を流せる構造の鶏小屋だった。
d0083068_10461377.jpg
鶏の遊ぶスペースが広い。
天井まで2.5Mあって上にも飛べる。
鶏が自由に遊んでいる。
バリ島の鶏が美味しい訳だ!
6ヶ月で出荷できるという。
d0083068_10480511.jpg
今回勉強になったのは、この鶏小屋を知ったことだけ。
帰り道に棚田が広がるも、もう目に入ってこない。

d0083068_10522001.jpg
バイクでのツーリング....
手がしびれ、肩が凝って、もうこりごり(オヤジギャグ)....です。

# by yosaku60 | 2018-09-17 10:56 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ラクダ公園に日本人のお客さん

ラクダ公園でラクダと遊んでいると....
d0083068_15474117.jpg
スタッフがあたふたと出かける準備を始めた。
d0083068_15483503.jpg
珍しい、こんなに朝早くからお呼びがかかるなんて...
まあ、出発だ。
d0083068_15504289.jpg
でも、一人1500円はちょっと高すぎる。
贅沢なお客さんはどこの国の人なのだろうか。
d0083068_16020866.jpg
で、出発場についてみると、
なんと、日本人のお客さんだった。
d0083068_15535074.jpg
過去2年間でラクダに乗る日本人のお客さんは初めてです。
ラクダスタッフは、私の友達か、と聞く。
「んん、まあ」と答えると、ありがとう、と言うので、
「サマサマ(どういたしまして)」と応えておいた。

# by yosaku60 | 2018-09-16 16:01 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

IZAKAYAの店主・リコ

日本に帰るカミさんと昨夜は最後の夜。
ビーチレストラン「IZAKAYA」で二人だけの晩餐会。
と、店主のリコ(写真中央)も今晩、日本に行くという。
リコとは、10年前....
IZAKAYAが椅子4つのカウンター席だけだった頃からの付き合いだ。
リコ.....才能のほとばしる男だ。
左後ろの、EAT DRINK....は彼の字だ。
d0083068_12134340.jpg
店のインテリアも彼自身の手による。
欧米人の好みそうな店づくりをしていて客が多い。
d0083068_12220619.jpg

d0083068_12252928.jpg右は彼の家の裏庭の塀に描いている壁画。
後ろ姿はリコ。
この絵の前には鳥が二羽いる。
籠に入った鳥が可哀想と描いているものだ。
安物のペンキで描いている。
手本も写真もない。
彼の頭の中にある光景だ。
光の入れ方、描き方がうまい。
初めて描いた壁画らしいが大したものだ。
彼の趣味は多い。
畑でオーガニックの野菜を育てている。
オートバイが趣味で、
ハーレーダビットソンを3台も乗り回す。
レストランにバンドが入ると、
その楽器メンバーとしてギターを奏でる。
日本語は流暢に話す。
同じほどに英語を話す。
まあ、マルチだ。
おまけに奥さんを大事にする。
変な遊びなんてしない。
私の数少ない尊敬するバリ人の男だ。

# by yosaku60 | 2018-09-15 12:35 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

コミンを夕食に招く

本日、カミさんは日本に帰る。
私一人がバリに残る。
誰かに世話にならなければやっていけない私....
を面倒見てくれるのはコミン....
とカミさんが思ったかどうかわからないが、
昨晩はコミンを家に呼んで夕食をごちそうした。
写真は、日本の「お酒」を初めて飲む、コミン。
d0083068_10033442.jpg
但し、コミンは第二子が生まれたばかり....
第一子、生まれたばかりの第二子、それに第三子の私...
こんなに面倒見て大丈夫かと聞く前に「お願いします」と言うオレ。

# by yosaku60 | 2018-09-14 10:12 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

何故か何故かを考えるしつこいオレ

昨日で米中貿易戦争を書き終えた。
考えてみれば米中貿易戦争を書く気などなかった。
もともとはNHKの偏向報道を書いたのが最初だった。
それを書いているうちに、どんどん世界や世間が動いた。
それを追っかける内にいつの間にやら自分の方が先に進んで、
米中貿易戦争の予想をするまでになった。

カテゴリ;時事放言は昨日で154回になった。
154回もよくも書いてきたものだ。
予想はもういい。
目的のない、遊びになってしまう。
事実(現象)を掘り下げる方が楽しい。

私は考えるのが好きだ(写真)。
昔から理屈っぽいのだ。
だから女性に好かれない。
知っているけど治せない。
病気みたいなものだ。

d0083068_12053224.jpg
考えることを好きだがその結果を書くのは好きでない。
うまく書けないからだ。
でも時々まぐれでうまく書けることもある。
そんな時は一日嬉しい。
ムティアラに行ってビールを飲んで騒ぐ。

米中貿易戦争をまあまあ書き終えた時は、嬉しくて....!
その晩は、ムティアラで騒いだ。
帰り道、カミさんから「大声を出して下品な」と叱られた。
ちょっぴり反省....でも今更、上品になるなんて無理デス。

d0083068_13245057.jpg
でも、でも、米中貿易戦争...
少々、消化不良なところがあります。
その消化不良な原因ですが、共産主義・中国共産党....
を説明しきれていないからのような気がします。
日本人ご老人(60歳以上)の偏向思考も説明しきれていません。
両者は出所が同じです。
今後の日本の将来を考えるのに大事なところです。
そのことに切り込んでみたく....またまた虫が湧いてきました(笑)。

# by yosaku60 | 2018-09-13 12:45 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

米中(ドンパチ)戦争はあるのか

米中貿易戦争のことを書き続けている。

その中で中国と言う国を考え続けている。

解らないことがいっぱいある。

まず私は、毎日200~300人の中国人と会っている。

レンボンガン島に行くムルタサリの桟橋に毎日集まってくる。

毎日、ムルタサリに行くので毎日出会う。

200300人の中国人は、毎日が違う人物である。

私は、それを見るだけではない。

私の走るコースに居るので中国人の人垣をかき分けることになる。

彼らの吐息が聞こえる近くで接する。

彼らは510人ほどのグループである。

だから、全体で3040グループいることになろうか。

1カ月で1万人以上の中国人を間近に見ることになる。

彼らは皆シュノーケリング目的でレンボンガン島に渡る。

こうした中国人を大量に見るにつけ気づいたことがある。

日本だったら、いくつかのグループどうしが話をし合う。

同じ目的で同じ処に向かうのだから、そうなって当然だ。

が、中国人には、全くその気配がない。

グループはお互いが全くの無関心なのだ。

それに気づいてから一ヶ月観察しているが今も変わらない。

だから、私は思う。

私は今、一生懸命に米中戦争のことを考えている。

中国と言う国のことを考えている。

が、ここに集まる中国人は米中戦争なんて考えてもいない。

同国人にも興味がなく自国についても興味がないってことだ。

興味があるのは、自分あるいは自分の家族だけである。

私はここ2年ぐらいの内の中国の経済崩壊を感じているが、

その場合、毎日出会う中国人はどうなるのだろうか。

多分、どうにもならないのだろう。

逞しく生きてゆくに違いない。

もう20年ほど前になるが我が町に中国人が働いていた。

その内の二人を時々家に呼んで一緒に食事し遊んだことがある。

二人とは、いろいろな話をした。

ある時「中国に男女差別があるの」と聞いたことがある。

二人が口を揃えて「ない、全く男女同権」という。

その二人の強い口調が今でも耳に残っている。

が、今の習近平政権を見てみると、男性ばかりだ。

国民と国そして国民と共産党は別物ということなのだろうか。

であれば、米中戦争なんて国民に関心がないのかも知れない。

そうであったら嬉しい。

中国の悪口を書くが中国人が悪いわけではない。

そう思った方が、中国を語りやすい。

そうした思いで米中貿易戦争後の中国を語ってみたい。

米中貿易戦争に負けた中国はどうなるか。

まずは、その負け方であるが、

共産党温存の形で負けるか、共産党が崩壊して負けるかの二つがある。

で、共産党温存の形で負ける場合だが、

習近平の交代か、戦争への突入か、の二つが考えられる。

共産党が崩壊して負ける場合だが、次の二つが考えられる。

まずは、ソ連からロシアになったような民主国家の誕生。

次に、現共産党を一旦解党し、

チベット、ウイグル、南モンゴルの独立を認め、

そのあとに残った経済圏で共産党の再構築が考えられる。

以上、大胆だが、そんな風に思っている。

で、いつ頃これらの動きがあるかであるが、

これも大胆だが、私は、3年以内と思っている。

少し根拠がある。

ソ連崩壊(1989年)の時の経験だ。

私は、ベルリンの壁が崩壊した数日後に東ドイツに行った。

直後だったのに、街は案外と静穏だった。

それから2年、あっと言う間にソ連が崩壊しロシアができた。

東ドイツと言うソ連邦の優秀な国が西側に行っただけだ。

それだけで雪崩を打つようにソ連崩壊になった。

ベルリンの壁の崩壊を知っているので、

崩壊から崩壊への速さが強烈に印象に残っている。

中国も「大規模デモ」などが起これば一瞬で変わるような気がする。

その芽がないでもない。

とうことで、私は3年以内と書いた。

まあ、安倍とトランプの居る内と言う意味もある(笑)。

さて、この辺で中国の現状をおさらいしておきたい。

中国の国有企業は51千社ある。

従業員は2000万人以上と言われている。

その国有企業の負債総額だけでGDP(国内総生産)の159%に達する。

債務を株式化し貸借対照表の帳面上を粉飾しているが、

尚たちゆかなく既に2100社が倒産している。

そんな中、米国の2000億円の追加関税があるかも知れない。

もし、それがかけられるとどうなるか。

中国国内の雇用が悪化することは目に見えている。

現在、出稼ぎ労働者は2~3億人と言われている。

この者たちは、もう農民に戻れない。

となると暴動が起こる(習近平はこれが最も怖い)。

現在すでに毎日300件のデモが起きていると言われている。

ネットで流れるデモのニュースを防ぎきれなくなっている。

で、共産党はデモの理由を改ざんして取り繕っている。

というのが、現在の中国の国内の現状だ。

さて、本題に戻す。

国民の不安が飽和点にきて暴動が起きそうになると、

その不安を治めるのは、戦争を起こすことしかなくなる。

どういう戦争(ドンパチ)が考えられるだろうか。

後先関係なしに列挙だけすれば、

1、台湾攻撃

2、尖閣諸島攻撃(沖縄含む)

3、北朝鮮攻撃

4、南シナ海自由航行船の攻撃

5、国境紛争地帯への攻撃

である。

戦争には大義名分が必要である。

ここに挙げた5例は全て大義名分(中国から見て)がある。

中でも私が最も可能性があると思うのは「台湾攻撃」だ。

その根拠がある。

中国は最近になって「台湾に内乱あればそれを鎮圧する」

をあらためて、国際社会に公表した。

内乱なんて、中国共産党の仲間である「台湾国民党」を使えば、

簡単に起こせる。大義名分を自作自演できるのだ。

いつでも台湾を攻めることができる。

加えて、現在、中国は空母2隻建造中である。

過去、台湾を攻めようとした時、台湾海峡に米国空母が張り付き、

どうにもできなかった経験がある。

それを払拭するための空母建造と言われている。

また、トランプは北朝鮮問題が落ち着けば朝鮮半島の米軍を

台湾に移動したいと言っているように報道される。

ただ、朝鮮半島の米軍は陸軍部隊で台湾に必要な海兵隊ではない。

台湾への米軍配置は米軍の再編成があって難しいと思う。

ただ、そのことも含め、トランプは台湾を中国から護ることを

着々と進めているように見える。

台湾を攻めるのならば中国は急がねばならない。

で、中国の台湾への攻め方だが、

香港スタイルをイメージしているという報もある。

こうした場合は、ドンパチではない。

スパイ活動による人心攪乱が主となる。

アメリカ嫌いで中国寄りになるよう台湾国民を誘導するのだ。

中国の一部ではなく「一国制度」の名のもと、

台湾の現状を維持しながらの緩やかな同盟であれば、

台湾国民は騙されるかも知れない。

騙したあと、ゆっくりと料理する。

中国は香港で経験がある。

私は、こちらの方が可能性高いと見ている(怖い)。


# by yosaku60 | 2018-09-12 19:10 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

私はアメリカ人か?

写真は、おばあちゃんと孫。
孫の名はパンダちゃん、おばあちゃんの名は知らない。
びっくりするのは、母娘ほどに顔が似ていること。
バリ人の顔は濃い....あらためて思う。
d0083068_09445579.jpg
ということで、今日はおばあちゃんと孫の話.....
どこの家、言わずと知れた我が家の話....
そう、実は、今朝の便でカミさんが日本へ帰る予定だったのです。
ですが、関空がまだオープンしていなく明後日の出発に変わったのです。
カミさんの日本行きの目的、そのひとつが孫に逢うことだと思います。
だと思います.....
というのは、そうかどうかカミさんと話したことがないのです。
実は、私は他人に私の子供や孫の話をしたことがありません。
私には子供が3人、孫が5人います。
でも子供は子供の生活があり、孫は子供の子供であるので、
別個に考えているのです。
私が今、考えているのは、カミさんのことだけ....
二人で健康で楽しく余生を送ることだけを考えているんです。
あらためて考えてみれば、どうもそのようです....
子供達にも20歳までは面倒見るが、それ以降は知らない。
世間に迷惑をかけない範囲で、勝手に生きていけ....
子供達は親の面倒を見る必要がない。
私も子供達には生涯とも世話にならない。
と、
子供が生まれた時から同じ考えで押し通してきました。
日本人としては変わり者でしょうが......

と思っていましたが、昨日、びっくりしたことがありました。
ムティアラで、yukoさんと会ったのです。
二年前にムティアラであって以来の友人です。
昨日は写真を撮り忘れたのでFBから拝借して掲載...
d0083068_10095921.jpg
yukoさんは、夫が米国人(お医者さん)でホノルル在住の方。
時々、仕事でバリ島に来るのですが、なかなかお会いできないでいました。
で、昨日お会いした時、カミさんも一緒だったので、
カミさんの日本行きが話題になりました。
子供や孫に会いに行くカミさんに私が同行しない理由を聞かれました。
子供や孫ではなく私にとっては「カミさんだけ」ということを話しました。

と、yukoさん。
「それ、アメリカ人の考え」
「アメリカでは、みんながそう考えるんですよ」
と言うんです。

ありがたい。
私自身、自分のことを「ちょっと変人」と肩身の狭い思いをしていました。
なにしろ、カミさんがそう言い張るのですから....
でも、日本人よりもアメリカ人の方が総人口が多いのです。
私が「まとも」、日本人が「変人」なのです。
今日から私は、この現象を堂々と主張することにします。 ヨロシク!

# by yosaku60 | 2018-09-12 10:20 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(0)

米中貿易戦争の間に入る日本

まずは、お詫びしなければならない。

91日に書いたブログ...日本を戦争にまきこみたい日本のマスコミ

日本と中国が通貨スワップの締結をするかも知れないという記事だが、

私はフェイクニュースだと決めつけて書いた。

だが、フェイクニュースではなかった。ほんものだった。

1023日、この日は日中友好条約締結40周年だが、

この日に安倍総理が中国に行って締結する予定だという。

3兆円という額まで決まっているそうだ。

3兆円と言う額の評価だが、決して少なくない。

イギリスは既に6兆円の通貨スワップを組んでいる。

でも、やったのは今のメイ首相ではない。

先の首相のキャメロンがやったことだ。

キャメロンは英国の歴代首相の中で「最悪の首相」と言われている。

中国べったりだった。

あんな無能がやったことだ、しようがない。

3兆円の通貨スワップはやはり大きい。

安倍総理、どうしたのだ、目を覚ませ。

通貨スワップの内容は、麻生が地ならしをしたそうな。

勿論、安倍総理と事前に打ち合わせたことだろう。

いや、今の財務省は、親中派が占めている。

もしかして財務省、麻生、安倍の順序で説得されたかも。

であれば、麻生よ。

あれほどに中国の「お金」を貶していたのにどうしたのだ。

そりゃ、今の中国は、アップアップだ。

日本を唯一の頼みに寄り添ってきている。

北海道地震で李克強はすぐにが安倍にお見舞いを言ってきた。

かってなかった日本への気の使いようだ。

こんなのに騙されたのかって、そんな筈、ないよな。

いち早く総裁選に指示を表明してくれた二階俊博へのお礼なのか。

そりゃ、ないだろう、安倍ちゃん。

日本の財界人の説得に負けたのか。

そうか、それはあるかも知れない。

中国の日本企業は一部撤退しているが、まだまだ残っている。

15000社が残っていると言われている。

それらの企業の負債が丁度3兆円と言われている。

通貨スワップ額と符合するが、そんなことと関係するとは思えない。

でも日本の財界人には世界が見えない人が多い。

今でもまだ新規に中国進出を決める企業があると聞く。

中国に行っても利益を日本に持って返れない。

中国に置いて来なければならない。

それが嫌なら抜け切れなくなってしまう。

ドイツを見たら解るだろう。

中国から抜け切れずにもがいている。

企業の儲けが少し大きくなるとトップに共産党が入り込んでくる。

身動きがとれなくなる。

利益が奪われ、知的財産も横取りされる。

そんなことが解っていても中国進出を考える企業が未だにいる。

私は思う、サラリーマン社長が多いからだろう。

自分の代だけ儲ければ良い。

目先のお金に飛びついて先は考えない。

そうとしか思えない。

どうしたのだ、安倍総理。

そんな企業を援護する日本の財界人に気を使う必要がないだろうよ。

せっかく気づいて来たトランプとの関係が壊れてしまうだろうが。

別にトランプのご機嫌をとる必要がないが日本にとってはマイナスだろうが。

と、考えていたら、ふと思った。

そんなこと、安倍総理は知っている、当たり前だ。

それを押してやるということは、何か理由がある。

単に中国救済だけではなく、その先にメリットがあるからだろう。

何かの策略があるのだろう。

であれば、トランプにも通貨スワップを水面下で知らせてあるに違いない。

いや、もしかしたら、トランプもその策略に加担しているのも知れない。

もしそうだとしたら、どんなメリットがあるのだろう。

どんな策略なのだろう。

私は、二日ほど考えて、こうかも知れないということを思いついた。

思いついたのには理由がある。

積み重ねて得てきた情報、全体から考えられる理由だ。

ひとことで言えば「落としどころ」ではなかろうかということだ。

なんの落としどころか。

現在の米中貿易戦争の落としどころだ。

中国に向かうべき道を歩かせる策略への落としどころだ。

大げさに言えば、世界の安定のためトランプと安倍が考えた策略だ。

考えてみて欲しい。

トランプと安倍は何回も会っている。

電話会談だけでも40回を超えている。

安倍本人が言っているがトランプとの電話は長く一時間にも及ぶそうだ。

二人はなんでも腹を割って話せる間柄になっている。

「落としどころ」を話していて当然ではなかろうか。

G7の指導者達がカナダに集まった時の話、

トランプと、他の指導者達の溝が埋まらなかった時の話、

あの時、トランプの言った言葉,,,,

「シンゾー、あんたがまとめてくれ」

「オレはシンゾーの意見に従う」

と、ネットに流れていたが、あれは本当である。

日本側でその場にいたのは西村内閣官房副長官であった。

彼が、直接にそう言及しているのを最近の映像で見た。

であれば、その場にいた各国の指導者達、

メルケル(ドイツ首相)、マクロン(フランス大統領)

コンテ(イタリア首相)、メイ(イギリス首相)

トルドー(カナダ首相)、ユンケル(欧州委員長)

の全てが安倍とトランプの仲を知ったことになる。

各国の指導者が同じ場所で同じことを知ったということだ。

その光景、指導者たちの脳裏に焼き付いた筈だ。

トランプと安倍は、常時、意見を共有していると思った筈だ。

二人が演出する「落としどころ」に気づいているかも知れない。

そうであれば、世界が容認する「落としどころ」と言える。

ということで、この落としどころだが、

突然に「落としどころ」なんて言ったって解ってもらえない。

情報を全てあらわにして一緒に考えたら解ってもらえるかも知れない。

情報の全て、というのは現在の世界情勢の全てということだ。

世界をぐるりと見回しながらいろいろと書いてみたい。


1、なぜに通貨スワップが「落としどころ」なのか。


ふたつの意味がある。

中国崩壊の解決への時間稼ぎと崩壊の軟着陸の二つだ。

一つ目の「中国崩壊の解決への時間稼ぎ」から説明する。

二人が思った以上に「中国崩壊」が早すぎたのではなかろうか。

その早すぎることを少し遅らせる通貨スワップだ。

崩壊を前にして世界の国々に処方すべきことがいろいろある。

その処方をする前に崩壊してもらっては困るのだ。

「処方すべきことがいろいろある」ってどんなことかって、

いろいろあるが、パキスタンの例をあげて説明したい。

パキスタンはご存知のように中国と密接に繋がる友好国だ。

中国の一帯一路にも真っ先に賛同している。

3千キロに及ぶ経済道路を建設している。

が、この道路、パキスタンの負担になりだした。

計画が早かったので中国への負債返済の時期がやってきたのだ。

利益もあがっていないのに、ローンの返済などできない。

そんな時、首都カラチの繁華街で中国の要人が殺された。

中国はパキスタンの治安に不安をもった。

建設中の一帯一路の施設を守り中国人労働者の警備を要請してきたのだ。

道路は長いので、労働者5万人、警備員6万人と言われている。

さらにお金がかかり、とてもじゃないがお金が足らない。

パキスタンはIMF(国際通貨基金)に泣きついてきた。

IMFは、ワシントンに本部があり出資金の17.4%をアメリカが拠出している。

アメリカが拒否権を持っている国際的金貸し機関だ。

ついでに書く。

ADB(アジア開発銀行)の出資金は日本、アメリカ共に15.65%であって、

日本とアメリカの両国が拒否権を持っている。

さて、IMFに泣きついて来たパキスタンをアメリカはどう扱うか。

貸したお金は中国への返済金に使うことが解っている。

おまけに貸してもこげつく可能性が高い。

そういうことが解っていて貸す訳にはいかない。

拒否権があるので、断っても良い。

が、断る理由が必要だろう。

払えないと解っている処に貸したのであれば理由になる。

払えないからと言って物件の租借権を得るのはもっと問題がある。

スリランカのハンバントタ港の話だ。

中国は、借金のカタに99年間の租借権を勝ち取った。

麻生は「サラ金」といったが、その通りの「不正」だ。

スリランカからはIMFに訴えが出ていないが、パキスタンは違う。

IMFに中国への返済のための借金を訴えてきた。

その借金が適当かどうかIMFで検討されなければならない。

こういう場合、IMFでは、

国と国の問題であれば「パリクラブ」で検討される。

国と銀行の問題であれば「ロンドンクラブ」で検討される。

で、こうした検討の結果、

中国の不正との判断がなされた場合、どうなるか。

中国への返済はしなくてもよい、との結論が出る可能性がある。

もし、そうなれば、一帯一路で中国への返済金に困る国が、

全てIMFに提訴するかもしれない。

となると、中国はお金をつぎ込んだだけで返済金を受け取れなくなる。

日本でも過去にあった。不正融資は罰せられるのだ。同じことだ。

さらに中国はアフリカ諸国に莫大な額を出資している。

その出資だが、指導者の邸宅を建てるようなものまで出資している。

アフリカの指導者たるや個人で受けた借金を返すだろうか。

私は「そんなもの知るか」と、やりっぱなす輩が多いと思う。

こと左様に、中国の貸金は、無茶苦茶なのだ。

お金の貸し借りの常識を超えた不正がある。

訴えられれば、IMFも検討しなければならない。

ただ、IMFの裁定にしても時間がかかる。

すぐにできるという訳ではない。

が、時間が経てば、

「返済金を受け取れない中国」があらわになってくるのではなかろうか。

その時間を作るのが「通貨スワップ」の役目ではなかろうか。

要するに、中国を一気に破たんさせないための時間稼ぎだ。

まあ、大胆な予想であるが、こういう方向に向かう可能性

を示すだけでも、中国への圧力になる。

安倍とトランプの腹の中、勿論に解る訳ではないが、

こういうことを考えているのかも知れない、と私は思うのだ

さて、ということで、次は、落としどころの意味、

の二つ目の「中国崩壊の軟着陸」である。

一気に崩壊すると困ることがあるからだ。

言わずと知れた崩壊前の大暴れである。

敗れかぶれの中国がドンパチに出てくることもある。

過去の戦争の歴史に良く出てくる話だ。

その場合、安倍もトランプも覚悟はできている。

あとで書くがそのための準備もしてきている。

が、やはりドンパチは避けたい。

であれば、ゆっくりと崩壊させるように仕向けることだ。

暴動を起こす気をなくし、軟着陸させることだ。

通貨スワップは、その「落としどころ」に誘導するためのものだ。


2、トランプが奏でる米中貿易戦争のゆく末はどこにあるのか。


さて、では、なぜに中国が崩壊に向かっているというのか。

その情報を集めて分析してみたい。

まずは、現在、進行中の「米中貿易戦争」である。

マスコミの多くは、関税のかけ合いの貿易戦争にしている。

以前のブログにも書いたが、そうではない。

トランプの目的は、その先にある通貨戦争なのだ。

通貨戦争とは何か。

まず関税のかけ合いで中国の株価は下落し中国元の価値が落ちる。

アメリカは中国元の価値が落ちるのを為替操作と見做し、

中国元の切り上げを求めてくる。これが通貨戦争だ。

どれくらいの切り上げを求めてくるか、

今のところ数字が示されていないが、聞こえてくるのは倍増しである。

即ち今現在は1ドル=6元ぐらいの為替相場であるが、

1ドル=3元ぐらいを求めていると言われている。

通貨の価値が倍になるとどの程度の影響があるか、

過去の日米の貿易摩擦の時のことを思いだしていただくと解る。

1985年1ドル=250円だったのが1987年に1ドル=120円になった。

あの時の日本は大変だった。

私の日本の家は石川県かほく市であるが以前は繊維の町だった。

それがこの時の円の切り上げで多くの繊維会社が倒産した。

中国元の価値が倍になると中国もやはりそうなるのだろう。

そして驚くなかれ、

現在、中国元の価値を上げようと目論む米国のスタッフ、

日本の時のことを知っているスタッフが残ってやっているそうだ。

ここまで読んで不審に思う人がいるかも知れない。

中国元の価値が上がれば一帯一路の外国投資(外貨使用)が有利になる。

確かにそのとおりだ。

が、トランプはそれも見切っている。

有利になるからと言って今以上に外貨を使う力は中国に残っていない。

そう思っているに違いない。

さて、この通貨の切り上げは、

先々中国元が変動相場になることを目論んでいる。

変動相場になれば、その先は資本の自由化(投資の明朗化)に繋がる。

ということは、共産党の瓦解になる。

資本が国のものであるのが共産主義だからだ。

私はトランプと安倍はここまで考えていると思う。

ちょっと結論を急ぎすぎたので少し戻って詳しく述べたい。

トランプは世界中の国々に貿易戦争を仕掛けているように見える。

実はそうではない。

トランプの求めているのは、全体主義的貿易ではない。

統制されすぎない自由主義的貿易なのだ。

自由主義的貿易では儲けた利益で相手国の資本を買う(投資)ことできる。

それを中国とアメリカで比較してみる。

中国が米国内で米国の企業を買収した場合、利益も知的財産をも奪う。

全てを吸い取ってしまう。

米国が中国国内で企業を立ち上げた場合(資本投入)、

少し利益があがるとトップに共産党が居座ってくる。

さらに利益を国外に持ち出すことができない。

要するに中国は自分ができるが相手にさせないのだ。

そんな不合理があってたまるものか。

トランプが中国に怒っていることはこのことなのだ。

自由貿易ではないということだ。

自由貿易ということは資本の自由化でもあるのだ。

共産党のままではしたくてもできない芸当だ。

共産党を解党するしかない。

トランプはこうしたことを狙って貿易戦争をしかけている。

私は、そう思うのだ。


3、アメリカの「インド太平洋構想」


みなさんも知っていると思う。

この構想の語り始めは安倍総理からである。

まあ、それは後で語るとことにして、

安倍総理が直接に語る映像から私は多くのヒントをもらう。

つい先日、安倍総理はネットで直接に語った。

安倍総理は第一次安倍政権の後、一時挫折した。

その挫折している間に「マクロ経済」ばかり勉強したという。

安倍総理自身、勉強した経済学者を4名ほど挙げているが、

その中に高橋洋一も含めていた。

その時、先生だった高橋本人が言っている。

安倍総理にマクロ経済を徹底して教えた。

同時に安倍総理と一緒に「マクロ経済」を勉強したのが、

管官房長官だそうな。

高橋が言う。

現在の政権で経済を解るのは、安倍と管、だと言う。

何を言いたいかと言うと、

マクロ経済を勉強すると、通貨・金融・資産が、

全部分かるということだ。

マクロ経済につき、トランプはどこまで知っているか分からない。

が、いずれにしても不動産を主としたビジネスマンなので、

マクロ経済への理解は早いと思う。

安倍はマクロ経済から見て中国の一帯一路の不備をトランプに話したに違いない。

さらに、「インド太平洋構想」をトランプに提言したに違いない。

インド太平洋構想は、2016年に安倍総理がアフリカ開発会議で発表したものだ。

トランプが大統領になったのは、その翌年の1月だ。

日本、米国、豪州、インドの4か国が中心になって、

アジア太平洋地域の自由航行と公正な貿易を推進しようとする構想だ。

トランプは当初この構想を米国第一主義に反するとして乗り気ではなかった。

が、今や、中国の「一帯一路」に変わるアメリカの政策として国内発表している。

安倍総理とトランプは、将来のアジアに向け同じ道を歩いている。


4、トランプと安倍の任期


トランプの現在の支持率は42%である。

米国大統領の就任600日目の支持率としては及第だそうな。

さらにアメリカの政権支持率は、殆どが経済で左右される。

アメリカの失業率は、すごく小さい数字で推移している。

特に黒人や女子の失業率が改善している。

こういうのは選挙(中間選挙)に強いそうだ。

安倍も石破の2倍の票を得そうな勢いだ。

年末から来年にかけて、強い二人が世界をリードしてゆくことになろう。


5、中国包囲網


経済的、地域的、政治的に日米は中国を包囲している。

今までのトランプなら語って来なかった人権問題でも中国を攻めている。

100万人のウイグル人の青空刑務所収監が国連で取り上げられた。

中国が触れられたくなかった恥部に触れた。

南シナ海の航行の自由作戦を兼ね、北朝鮮の「瀬どり」監視を理由に、

英国、フランス、豪州、ニュージーランドがアジア沿岸に集まっている。

これらは、中国包囲網のひとつだ。

中国の南シナ海での暴動の抑えになっている。

ロシアのプーチンと安倍は昨日、会談した。

プーチンは今まで以上に踏み込んで日露の改善を強調していた。

アメリカの仕掛ける貿易戦争を地域的、政治的に後押ししている。

これら全体が中国包囲網だ。

ただ、ひとつ気にかかるのが、トルコ問題だ。

次は、トルコについて語って見る。


6、トルコ問題


先日、トルコとイランとロシアの指導者がトルコで会談した。

シリア情勢をどうするかを話し合ったのだ。

トルコのエルドアン大統領はシリア空爆に反対した。

シリアからトルコへの難民が増えるからだ。

が、プーチンはアサド政権支援で空爆を譲らなかった。

イランもプーチンの意見に賛同した。

3者はものわかれに終わった。

が、ここでは、そのもの別れを言いたいのではない。

トルコとイランとロシアは「そういうことを話し合える関係にある」

ということを言いたいのだ。

アメリカは、今、イランに制裁をかけている。

核開発の疑いがあるとしての制裁だ。

中国は中東の石油をイランからもっとも多く輸入している。

イランは中国包囲網の、網の目の綻びである。

ここでも中国とアメリカの闘争がある。

解らないのがトルコだ。

NATOの加盟国であるのに上海協力機構の対話パートナーになっている。

2国間同盟としてイスラエルと軍事協力協定を結んでいる。

アメリカと敵対しながらトルコ国内にアメリカの基地がある、

今、アメリカはトルコに制裁を科している。

エルドアンはそれに反発している。

反発すると言うことは、イラン、中国に近よるということだ。

トルコも中国包囲網の、網の目の綻びになりそうだ。

さて、ここで私は言いたいことがある。

イラン、トルコは、親日国であるということだ。

中国の崩壊に引きずられる、あるいはそれに反発するかも知れない、

イランとトルコに交渉できるのは、安倍総理しかいないということだ。

トランプが出るとまとまる話も壊れる。

さらに安倍総理は2国のバックにいるプーチンとも話ができる。

それはトランプも知っている。

トランプと安倍は、そこまではまだ話してないと思う。

が、トランプはいずれ安倍総理の出る幕を考えているのではなかろうか。

国と国の関係も最終はトップとトップの関係で決着がつく。

私は、そんな風に思っている。


7、北朝鮮問題


マスコミは北朝鮮の非核化につき進展がないといいすぎる。

わたしは、アメリカの中国への貿易戦争が、

北朝鮮問題の解決を兼ねていると思っている。

北朝鮮はいやいやながら中国をバックに強気の姿勢をとっている。

そのバックの中国が潰されると隠れ蓑がなくなる。

さらに、いやいやながら、と書いたのには訳がある。

金正恩は、つい先日まで中国とつき合わなかった。

本当は中国が嫌いなのだ。

親中は、北朝鮮にも言い寄る韓国だ。

こういう状態だから、

米国は中国潰しをしながら横目で北朝鮮を見てさえすれば良い。

そうすれば、しびれを切らして北朝鮮から言い寄ってくる。

早く我々を相手に論争をしてくれ、と言ってくる。

そう思っていたら、それが今日、あったそうな。

金正恩からトランプに会談の申し込みがあったそうだ。

まだ、詳しくは情報を得ていないが、大体のことは解る。

横目で見ていたのをチラリと正面から見れば良いのだ。

制裁を加えながら、次に言い寄ってくるのを待てば良い。

もともと、習近平も金正恩もトランプを見誤った。

選挙に負けて政権が長らく続かないと思ったようだ。

それが米国経済の絶好調でトランプの支持が落ちない。

習近平はがっかりだ。

が、金正恩は「由」と思ったのではなかろうか。

北朝鮮もトランプの居る時に国の方向を決めないと残りがない。

金正恩はそういう風に思っているのではなかろうか。


8、北戴河会議の中国


北戴河会議というもの私は知らなかった。

私だけではない、多くの人が知らなかった。

公式には認めていない会議だからだ。

中国では最も大きな立法機関として「全国人民代表大会」がある。

憲法上、最高権力機関としても謳っている。

が、これは事実上「シャンシャン会」である。

もっと大事な進むべき方向は、この北戴河会議で決まるそうな。

で、今年の北戴河会議だが、長老が習近平の説得に失敗した。

とか、重要な次について話し合ったなど、噂だけが飛び交っている。

そんな中でかすかに聞こえた話「王岐山が鍵をにぎる」。

が、王岐山はすでに70歳、次がある話ではない。

習近平を引き込んだのが王岐山だから振り出しに戻す話だそうな。

いずれにしても、中国、よくわからない。

習近平本人は6回と言っているが、実際には9回の暗殺未遂があった。

習近平、いつ殺されるか分からない。

ほとんど笑ったことのない苦虫を潰したような顔。

笑わないのはプーチンも同じである、と思っていたら、

先日、安倍総理、自らが語っていた。

プーチンはなかなか面白い男であるらしい。

時々、ジョークを言うそうだ。

ただ、そのジョークがよく考えないと解らないジョークだそうな。

ジョークと解ってもらえるまで黙っているプーチンが見えて面白い。

話が跳んで、ばらばらになってきた。

何を言いたいかと言うと、国の指導者は朗らかでなければならない。

神経質な指導者は困る、私はそう言いたい。




さて、少々、書き疲れた。

残りは、「戦争の予感」である。

中国は、どうなるのだろうか。

戦争(ドンパチ)になる確率は。

もし、そうなるとそれはどこで。

など、思いついていることを次回にまわしたい。


# by yosaku60 | 2018-09-11 17:03 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

サヌールのマッサージ店が異常に増えています。

サヌールのタンブリンガン通りのマッサージ店だが、
10年前は10店ほどだったのが急に増えて今は20店を超える。
お客の奪い合いでマッサージ嬢のノルマが厳しくなった。
完全な過当競争だ。
それが嫌で店を止め独立するマッサージ嬢が増えてきた。
写真右のトニッもその一人である。
8月いっぱいで店を止め独立した。
d0083068_10540593.jpg
トニッの指の強さには定評がある。
強いマッサージが好きな私は昔は専属で指名していた。
彼女はバリ人のお客を沢山持っている。
独立しても十分にやっていける。トニッ、ガンバレ!

# by yosaku60 | 2018-09-11 10:52 | バリ島=マッサージ | Comments(0)

オララガ仲間のワヤンさん

運動することをオララガという。
毎朝、ビーチで運動していると同じような人に出会う。
そんなオララガ仲間のひとりがワヤンさん(写真=47歳)。
d0083068_14383827.jpg
お子さん3人は息子ばかり。
一番下はまだ中学生だが、その上はトヨタで働いており、
一番上はセミプロとして日本人に野球を習っているそうで、
日本漬けの、ありがたーい、ご一家の奥さまだ。

# by yosaku60 | 2018-09-10 14:42 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

ムルタサリビーチの沖に停泊する船

バリ島の南には「インド洋」が広がる。
バリ島の北の海を「バリ海」という。
バリ島とジャワ島の間の海を「バリ海峡」という。
バリ島とロンボク島の間の海を「ロンボク海峡」という。
タンジュンブノアの西に広がる海を「ブノア湾」という。
ブノア湾に突き出た人工突堤の周囲の海を「ブノア港」という。
その人口突堤とスランガン島の間の海を「ブノア海峡」という。
バリ島本島とヌサペニダ島の間の海を「バドゥン海峡」という。

以上がバリ島周辺の海や湾や海峡の名前である。
が、スランガン島とムルタサリビーチの間の湾(写真)には名前がない。
地元民に通ずる名前でいえば「ムルタサリビーチの沖の海」であろうか。
そこには、こんな船が停泊している。
d0083068_10050698.jpg
もっと近寄って見る。
停泊船の後ろの陸地はスランガン島だ。
d0083068_10054882.jpg
これらの船は動く気配がない。
d0083068_10070943.jpg
いつもの場所にいつもいる船達である。
マストのあるオールドスタイルの「遊び船」がいる。
船の持ち主はどんな人達なのだろうか....
これらの船は外海にでることがあるのだろうか...
d0083068_10083044.jpg
そこに最近加わったのが他島に渡る高速艇....
新しい浮桟橋ができたからだ。
d0083068_10094769.jpg
私は「元船乗り」...
ムルタサリ海岸の沖には郷愁を誘う海が広がる。

# by yosaku60 | 2018-09-09 10:16 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島、好きだけど困ること

バリ島民の90%はバリヒンドゥー教。
バリ人は日々、バリヒンドゥーの教え(祈り)の中で生きている。
バリ島は好きでバリ人も好きだが、その祈りが多すぎるのが困る。
お祈りのための「休業」が多すぎるのだ。
今朝もなんらかのお祈り日だったのだろうか。
バリ人のワルンは全部休業....
で、ジャワ人のワルンで朝食を摂った。
d0083068_09151256.jpg
左のワルンの名は「ラトナ」、モスリムの女の子の名だ。
右のワルンの名は「バニュワンギ」、ジャワ島東部の町の名だ。
名前を見てワルンの主人の出身地がわかるのは便利だ。

# by yosaku60 | 2018-09-08 09:15 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

コマンの新しい店

パソコンやスマートフォン修理のコマンの以前の店....
大家さんが自分の息子が使うので出て行ってくれという。
店への来客が多く他人に貸すのがもったいなくなったらしい。
バリではよくある話らしい。
で、私も加わって新しい引っ越し先を探していた。
さて、それから一週間。
引っ越した先は、結局はここ(写真)。
ここは、以前の店のお隣さん。
お客が逃げないということで、ここを選んだ。
   椅子に座って仕事しているのがコマン。
   右の方で赤ちゃんを抱いてるのはカミさん(引っ越し手伝い)。
   手前のテーブルに並べられた食料はみんなで食べる昼食。
d0083068_13213952.jpg
引っ越しにトラックは必要なくみんなで手運びをした。
家賃は2年間で50ジュタ(40万円)。
以前の店より店は少し狭いが駐車場が少し広い。
場所も家賃も、まあまあ.....というところだろうか。
コマン、がんばれ!

# by yosaku60 | 2018-09-07 10:29 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

中国、しゃべり続ける外交術

国際会議でしゃべり続けて相手を威圧する中国....
最近、こうした例が二つ続いた。
たまたま二つ続いたのか、これが中国の戦術なのか、
どっちが正しいのか分からないが、二つとも紹介する。


1、国連人権理事会での中国人の多勢でのおしゃべり

8月3日、人権理事会で日本軍の慰安婦問題が検討され、
韓国と話が済んでいるのに、韓国も慰安婦被害者本人も
それを認めていないことを指摘し、日本にもう少し前向
きな姿勢を示すようにとの対応を求めてきた。
こうした結論が出たのは、検討会に出席の委員に韓国の
挺対協出身者がいて、彼が強引に主張したからである。
まあ、この話は置いといて、
日本の慰安婦問題ごときに、それほどの厳しい結論が出
るのに、何故に「中国のウイグル自治区の民族浄化」が
問題にされないかであるが....
その説明は、人権理事会の会議の仕方から話さなければ
解ってもらえない。

人権理事会は調査機関を持っていない。 調査するのは、
各国のNPOである。そうしたNPOからの提訴を受け、そ
の中身が本当かどうか検討するというのが「人権理事会」
である。で、理事会では....
1、理事は、提訴のあった内容を読み上げ、その当該国
  に弁明を求める。
2、弁明を求められた国の代表者は、人権非難にあたら
  ないとの弁明をする。
3、こうしたやり取りが何度かあった後、理事が結論を
  出す。
であって、通常なら弁明する当該国の代表者は2~3名
が出席して弁明する。
が、中国の場合、50名ほどの団体で出席するそうな。
そして、出席の各自が弁明するので、弁明時間が長大に
なって、議論を交わすことができないそうだ。
ウイグル自治区の民族浄化の問題が人権理事会でとり上
げられた時、まさにそんな理事会となって結論が出るに
至らなかったとのことである。
要するにしゃべりとおして議論をさせなかったのだ。


2、太平洋諸島フォーラムでの中国の長々たるおしゃべり

9月3日オセアニア地域協力機構「太平洋諸島フォーラム」
の年次総会が、ナウル国であった。
ナウルのワガ大統領が議長を務めた。
そのワガ大統領が中国が儀礼を失すると怒り問題になった。
何が問題になったかというと中国が延々としゃべり他国に
しゃべる時間を与えなかったというのだ。
で、議長のナウルのワガ大統領が「我が国は小さいからと
言って中国は馬鹿にしすぎる」と言って腹を立てたのだ。
中国の援助を受けている隣国の太平洋諸島が間に入り、事
が収まったが、このことは日本のマスコミも流したようで
あり、知る人ぞ知る、話である。

まあ、ということで、
しゃべり続けて相手を威圧する中国の例を二つ上げた。
国際ルール・慣習なんぞ、なんとも思わない!!!....
それが中国である。

# by yosaku60 | 2018-09-06 11:38 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

G/N対決 習近平のもがき

昨日のブログの下から2行....
習近平.....上から潰されてもがき苦しんでいる。

に説明を加えたい。
習近平は具体的には次のことにもがき苦しんでいる。

1、一帯一路の失敗

お金をつぎ込んだが回収する前に破滅の方向に向かっている。
加えて、止めたくとも止めれないほどに拡大している。
そんな一帯一路政策に国内外から非難の嵐を受けている。

2、米中貿易戦争の敗退

負けることを解っているアメリカとの貿易戦争に抵抗したので、
アメリカを本気に怒らせてしまった。というより怒る口実を
与えてしまった。今や出口が見えない貿易戦争に突入している。

3、個人崇拝の反発

中国の指導者の歴史だが、まずは建国の父といわれる毛沢東が
いて、彼の失敗を戒めて成功させ近代化の父といわれる鄧小平
がいる。 鄧小平は毛沢東の失敗を「一人の政治家にあらゆる
権力が集中したため」と総括し個人崇拝を禁止し集団指導体制
のもと主要ポストは2期10年限りとした。
その取り決めを破って自分への個人崇拝を強要したのが習近平
だ。中国人の全てが尊敬する鄧小平の取り決めを破った習近平
には、憲法改正の当初から批判が出ていたが、ここにきて批判
の声が高くなってきた。

4、経済の悪化

バブルの崩壊で経済の悪化が明確になり企業の倒産が続出して
いて、国民の非難も高まってきている。

5、元軍人のデモが発生

中国には報道されないデモが一日に300件、起きていると言わ
れている。そうしたデモは報道されないか、報道されても原因
をすりかえて報道される。習近平がもっとも怖がるのは、軍人
あるいは元軍人のデモである。その元軍人のデモが先日起きた。
殺された人がいるそうだが、報道規制され表面化して来ない。
いよいよ内部から崩壊の線も浮上してきた感がある。


......

以上、5つが習近平にのしかかっている重しである。
が、あとひとつ、面白い話があるので紹介する。
雑談として聞いて欲しい。


アメリカからの大豆輸入が不安定になり、大豆の搾りかすを食
べて大きく育つブタへの影響についてである。
過去に中国の大河にブタの死骸がどんどん流されたことがあっ
たらしく、その再来が噂される話である。

どういうことかというと、
エサが少なくなると、いい加減な大きさになった処で早めに豚
を売りに出すようになるらしい。早めに出荷する際は出荷前に
ブタに少量のヒ素を食べさすそうだ。少量のヒ素を食べたブタ
は色艶がよくなり高く売れるそうな。 で、売れればいいが、
売れなかった場合、そんなブタは餌をどんどん食べるそうで、
えさ代が賄えなくなって川に捨てるそうな。で、大河にブタの
死骸があふれるのだ。なお、蛇足だが、中国に出回るブタは、
クローン豚が多いそうである。

 なお、この話を語ってくれた中国人(日本在住)の女性は、
 だから中国人は少しお金がたまると外国に住みたがるのよ、
 中国にいたら食べ物のせいで長生きできないのよ、と言う。
 中国人の一生といえば.....
 そう、昔、一人っ子政策をとってきた中国は、少子化と年齢
 構成のいびつ化が顕著になり、ふたりっ子(以上)政策にき
 り変えたらしいが、現代っ子は、二人なんて産まないそうで、
 年齢構成のいびつさの改善ができないそうな。
 この年齢構成と人口問題も中国の将来の大きな問題だろうが、
 そんなことより、もっと短期的な上記の問題の方が大きくて
 ここではとりあげなかった。

いずれにしても中国という国、今更ながら、すごいの一言だ!!

# by yosaku60 | 2018-09-05 10:56 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

またも卑劣な工作をするマスコミ

今回はフェイクニュースではない。
撹乱を狙ったわざとらしいミスだ。
やったのは、親中・親韓・反日の「TBS」。

アジア大会の台湾の選手を
「中国の選手」としてわざと間違えて報道したのだ。
当然に台湾から抗議が出る。
TBSはミスだったと謝った。
それだけのことであるが、それだけでは済まない。
この意図である。

台湾に日本を怒らせる!
即ち、台湾と日本の間を割こうとする狙いがある。

その狙いを深く掘り下げてゆくと次の狙いが見える。
近日中に書きたい。

さて、問題がある。
このTBSのミスニュース....
新聞でもマスコミも報道されない。
ネットの片隅に流れているだけであって拡散しない。
台湾を怒らせることで日本に知らせることではないからだ。
これも「反日マスコミ界」の意図的な報道方法なのです。

# by yosaku60 | 2018-09-05 07:44 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月