あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



バリ歴の差が出た朝食

かおりさんは、朝早くパサールに出かけた。
パサールで朝食を買って来た。
私達夫婦はいつものワルンで朝食を買った。
ビーチで一緒に食べることにした。
で、買って来た朝食を広げてみると.....
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同じ金額なのに、こんなにも差があるなんて、
バリの隅々まで知るかおりさん....
バリの片隅に生きる我々夫婦.......の差が歴然。

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ダイエット中のわが身....
2ヶ月で5キロ落としたものの、その後は一進一退....
但し、朝食だけは気にせずたっぷりを食べることにしている。
そんな大事な朝食にこんな差があったらやっておれません。
よし、明日は、ブブルだ!!

# by yosaku60 | 2019-12-15 09:54 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

雑談(その8;ここ数週間の世界のできごと)

1、英国の総選挙の結果.....

12日のイギリスの総選挙で保守党が過半数を獲得した。
それも勝利も勝利、サッチャー以来の大勝利と報道されている。
過半数は326、それよりも37上回っているだけで、
こういう風に表現されるとは少々驚きだ。
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さて、このあとどうなるか。
来年の1月末にEUからの離脱が正式に決まる。
そのあと多分2020年中は無理で、2021年から「関税あり貿易」になる。
どういうことかというと、
EUとの取り決めでは、2020年末までは現行ルール続行となる。
即ち、2020年中は、英国とEUとの間の「関税ゼロ」は維持される。
ということは、2020年中に新しい貿易ルールを決めなければならない。
たった1年でこうした貿易ルールを決めることはほぼ不可能である。
新しい貿易ルールが決まらなければ「WTOルールに従う」ことになっている。
「WTOルール」とは、関税をかけ合うということだ。
したがって、2021年から「双方に関税あり」ということになる。
ただ、これはEUとの間の貿易だ。
他国との貿易協定は個別に始まる。
待っているのがアメリカだ。
英国とアメリカとFTAを結ぶことになろう。
日本も黙っていない。
「TPP11」への新加入を誘うことになろう。

さて、貿易の次に出てくるのが香港問題だ。
ブレグジットで忙しく宗主国であるのに香港問題に介入できなかった。
ブレグジット後、ジョンソン首相はすぐに動くだろう。
いや、すでにドミニク・ラーブ外相が動いているようだ。
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どういう風に動いてるかというと、
1、中国の人権弾圧で香港からの亡命者があれば亡命を受け入れる。
2、香港人が中国に逮捕されることがあればその調査を徹底する。
3、「マグニッキー法」を採用する。
マグニッキー法とは人権弾圧があった場合の制裁法である。
アメリカが先に決めた「香港人権民主主義法」と同じである。
先にイタリアが動いていることを書いた。
こうして英国が動くと欧州全体も動くであろう。
そうした先に「香港問題の解決」があるのだろう。
でも、すぐに次の写真のようになるとは思えない。
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さて、
私は先に藤井厳喜氏の話を引用しブレグジット後の
北アイルランドとスコットランドの独立を書いた。
そうしたことがあるかもしれないが、
イギリスの経済が動いたあと国内に亀裂が生じた場合であって、
この先のずーとずーと先の話になるだろう。


2、ウクライナの終戦....

ウクライナ東部でロシアとウクライナが戦争をしていた。
12月9日、ウクライナとロシアは停戦で合意した。
フランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相の立ち合いの元の停戦合意だ。
フランスのパリで会議が行われたが深夜に及ぶ8時間の大会議だったらしい。
なにが揉めたかというと、
プーチンがいう、ウクライナ東部2州のウクライナ所属は認めるが、
その2州に自治権を認めてやってくれ、という要求をめぐっての争いだ。
自治権を認めるとウクライナの憲法を変えなければならない。
ウクライナのゼレンスキー大統領にとって、それは難しい。
で、反発したんだそうな。
まあ、いずれにしても今年末に向けての停戦に合意した。
これで、ヨーロッパから「戦争」が消える。
嬉しいことである。
前にも書いたが、私は「クリミア戦争」はロシア側に立って見ている。
次の図を見て欲しい。
これはロシア語とウクライナ語のどちらが普及しているかの分布図だ。
色の濃いところほど、ロシア語が普及している。
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ウクライナの歴史を読んで見ると、戦争ばかりしている国だが、
その戦争の様は、ロシア語とウクライナ語の覇権争いのような面がある。
クリミア半島も東部2州も、どちらも、ほぼ「こげ茶色」である。
民衆がロシア側でありたいと思って活動してきた地域だ。
国は民衆によって作られることを考えれば、
ロシアがしゃしゃり出てきて当然な地域なのであろう。


3、米中貿易戦争....

12月15日の関税発動が回避された。
第一段階での米中協議にトランプが合意したからだ。
習近平が米国からの農産物の大量輸入を約束したようだ。
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市場が一気に反応した。
昨日の中国人民元のカーブの上がり方を見て欲しい。
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が、これは短期的だ。
米中貿易戦争はこれからも続く。
11月現在の中国だが4カ月続けて輸出が減少(前年比1.1%)し、
輸入が増加(前年比0.3%)している。
先の厳しさを予想し成長率を見直している。
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4、NATOの協議でのバトル.....

先日のNATOでのトランプとEU首脳とのやりとりは面白かった。
NATOでは、各国が2%の軍事費を出し合うことが決まっていた。
だが、どの国もそれを守らない。
トランプは各国の首脳に、その非を迫った。
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トランプはカナダの大統領の2枚舌を怒り、
メルケル首相を尊称なしに呼びつけマクロン大統領を小ばかにし....
ながらのバトルの中から2%軍事費負担の約束をとりつけた。
ブッシュやオバマがしようにもできなかったことだ。

NATOに、もうひとり、暴れ者がいた。
トルコのエルドアン大統領だ。
NATOは本来は対ロシア対策で生まれた軍事協力機構だ。
その一員でありながらエルドアンはロシアから兵器を買い付ける。
それを棚にあげてマクロンに噛みついた。
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4、トランプの剛腕....

アメリカは大豆を中国に買わせたい。
アメリカと共に大きな大豆の輸出国はブラジルとアルゼンチンだ。
中国がブラジルとアルゼンチンから輸入を増やさないためには、
両国からの大豆の輸出額を安くさせないように圧力をかけることだ。
ということで、トランプは、ブラジルとアルゼンチンに
中国の大豆の輸出を増やすようなことがあれば、
米国が輸入している鉄鋼製品の関税を高くするよ!と脅かした。
ブラジルとアルゼンチンは、トランプに従うしかなかった。
ということを事前に済ませ、今回の中国との農産物交渉に臨んだ。

米国の11月の雇用だが、26.6万人、雇用が増えた。
失業率も3.5%と過去に例がないほどの低さになっている、
もし、再選されるようなら再度の減税をやると噂される。
彼は有言実行の男だ、多分やるのだろう。

米国の下院はトランプ弾劾を可決した。
だが、上院で否決されることを解った上での可決だ。
弾劾の原因になっている「ウクライナ疑惑」....
探りすぎると民主党の方にボロが出る代物らしい。
来年に否決されることを見通しての弾劾だ。
まあ、見せかけの抵抗だ。
アメリカも日本も民主党がだらしない。

# by yosaku60 | 2019-12-14 09:56 | 時事放言 | Comments(0)

12月分をヤスミタちゃんに届けました

ブログを私事(わたしごと)に使うことお許しください。
新谷様はじめ同級生のみなさんに申し上げます。
昨日、学校に行き、ヤスミタちゃんに12月分を渡しました。
後ろは、トリスナちゃんです。

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(事情説明)

今年の6月、私の小学生時代の同級生が5人、バリ島に遊びに来てくれました。
その時、日本に行きたいと勉強しているヤスミタちゃんの話をしました。
勉強がハードでアルバイトをするヒマがなくお金に不自由している話をしました。
と、同級生が5人共同の里親になって援助してくれることになり......
私がそのお金を預かり、生活資金として毎月届けることになったのです。
援助してくれる同級生は、私のブログを読んでいます。
ですので、毎月の「お届け報告」をブログを使ってしています。


.......

同級生のみなさん、
ヤスミタちゃんについて報告いたします。

今月が最後の援助金となります。
ヤスミタちゃんにもそれを伝えました。
「長い間の援助ありがとうございます」ということでした。
今後のことについて校長先生と話しました。
15日にジャカルタへ介護士補助試験を受けに行くのも、
それだけの実力が備わって来たので行かせるということでした。
来年に入っても2月までは学校で勉強を続けるそうです。
日本に行って働くのは3月ごろになるとのことです。
ヤスミタちゃんへの金銭的援助はこれで終わりですが、
何かあれば、相談には乗ってあげようと思っています。
もし、日本に行くことが決まれば又ブログにアップします。
長い間のご援助ありがとうございました。

# by yosaku60 | 2019-12-13 11:03 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

今日はいろいろあって忙しいかも

今日は、いろいろあって忙しいかも....
と書いたが、これには少し「嘘」がある。
忙しいかもではない「嬉しいかも」と書きたいところなのだ。
この齢になると何かすることがあると嬉しい。
それが沢山あれば沢山嬉しい。
ただ、今日のいろいろあって...
のひとつに「英国の総選挙」がある。
英国の総選挙には、ちょっと心配な処がある。
で、うれしいかもと書かずに「忙しいかも」と書いた。
あああ~
今日も朝から理屈っぽいを書き出しになった。
そんな自分が嫌になるがこのまま書き進む。

さて、今日は、イギリスの総選挙....
12月の総選挙はイギリスにとって96年ぶりだそうな。
もし保守党だけで過半数を得れば、ブレグジットが実現する。
以前のブログで「絶対にブレグジットがなる」と書いて来た。
あの時は、第二党の労働党も「ブレグジット賛成」だったからだ。
あの時と状況が変わった。
労働党が方針変更した。
「ブレグジット賛成」ではなく「再度の国民投票」に変更した。
となると、ブレグジットは微妙になる。
保守党だけで過半数をとれるかどうか....
マスコミはとれるといっている。
が、イギリスのマスコミもあてにならない。
ジョンソン首相は「あぶない」と発言しているようだ。

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私は保守党が勝って欲しいと思っている。
ブレグジットが実現して欲しいと思う。
その他にもうひとつ理由がある。
ジョンソン首相はイギリスの公営放送BBCの民営化論者なのだ。
で、ジョンソンが勝てば2~3年後にBBCは民営化になる。
日本のNHKはイギリスのBBCをモデルにしている。
日本の官庁は、自分だけで考える勇気がない。
外国が変われば、やっと変わろうとし始める。
モデルであるBBCが変わればNHKも変えようとする圧力になる。
さて、どうなるだろうか、英国総選挙.....
発表は明日の午前中になるらしい。
どうか嬉しい結果になって欲しい。


さて、今日、予定されるその他のいろいろ....とは、

午前中、庭師のワヤンが来てくれる。
庭師ではない。
本職は「床屋さん」である。
長い付き合いで私の家には庭師として来てくれる。
草を刈るのも髪の毛を刈るのも同じである(笑)。
今、もう来てくれている。
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午前中、居酒屋のアグンさんに「梅干し」を持っていく。
かねてからの約束だ。
約束したのはカミさんだ。
アグンの喜んでくれる顔が今から目に浮かぶ。
左がアグンさん。
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午後一番に、ヤスミタちゃんに会いに行く。
先日、電話で話したが受験失敗に泣いていた。
今はそれを払拭して次の目標に向かっている。
次の目標...
三日後に迫るジャカルタでの介護士補助試験だ。
そんなヤスミタちゃん(右)に....
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私の同級生から頂いたお金を届けに行く。
そして、励ましてくる。
合格するようにお守りを買って行ってあげよう。
お守りは「ダイソー」に買いに行く。
なんとか、幸せになって欲しい。


夕方、日本から美人の飲み友達が来る。
合うのは一年ぶりだろうか。
今日は飛行機の旅で疲れてバリに着くことになる。
一日休んで、互いの痛飲は明日になる。
カミさん公認なので明日はいっぱい飲める。
ただ、彼女は私の倍、お酒に強い。
私がいっぱい飲むと彼女はいっぱいいっぱい飲む。


夜の睡眠前にコミン(写真)がマッサージに来てくれる。
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事前に焼酎を飲み、酔っぱらっておいて...
マッサージ中は高いびきをかいて寝る。
週に2回のマッサージの毎回がそうだ。
コミンの前では肩の力が完全に抜ける。
うら若き美人の前での、おおいびき!!...
そんなだらしない自分になれるのが嬉しい。

さあ、忙しい(笑、笑)。

# by yosaku60 | 2019-12-12 10:25 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

雑談(その7;Yahoo と Line の経営統合)

ヤフーとラインの経営統合が発表された。
ヤフーという会社は、
ソフトバンクグループの中のZホールディングに属している。
一方、ラインという会社は、
親会社(韓国=NAVER)が72%の株を持つ日本の会社である。
図に表すとこうなる。

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今回の経営統合でどんな組織になるか図示してみる。
ソフトバンクとNAVERが50%づつ出し合って新会社を作る。
既にある「Zホールディング」をその新会社の傘下に移す。
但し、ソフトバンクの「Zホールディング」持ち分を70%に増やす。
ヤフーとラインをその「Zホールディング」傘下に置く。

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まあ、組織的にはこうであるが、
実際的にはソフトバンクのライン買収と見てよいのではなかろうか。
経営統合してどうなるのか。
ラインも親会社のNAVERも株がストップ高になった。
市場がこのように反応しているということは良いことなのだろう。
具体的にどんな風に良いのか専門家は次のように語っている。

1、ラインだけでは、最近の開発(ラインペイやAI投資)が重荷になっていた。
2、ラインのユーザーが頭打ちになっていた。
3、ラインだけではラインユーザーにサービスが難しくなってきていた。
4、そうしたラインにソフトバンクが援助の手を差し伸べる。
  ソフトバンクにとっては携帯のシェアーが広がる可能性がある。
5、ラインを通じてDOCOMOやAUに切り込める可能性がある。
6、ヤフーメッセンジャーの客は年配者であるがラインは若い。
  若い人をヤフーに取り込める可能性がある。
7、現在のモバイル決済の1位はヤフーの「ペイペイ」で26%のシェアーがある。
  2位はラインの「ラインペイ」で12%のシェアーがある。
  その1位と2位が一緒になることで占有率向上が見込まれる。

ということである。
なお、みなさんご存知の堀江貴文、通称ホリエモンだが、
ホリエモンは、ヤフーともラインとも少なからぬ因縁がある。
ヤフージャパンを創業した孫正義の末弟とは高校も大学も同級生である。
それに現在のラインの経営陣は、元ライブドア―のホリエモンの部下である。
当然に、今回の経営統合をよく知り温かく見守る仲間である。
そのホリエモンが次のように語っている。

  携帯キャリヤとしてのヤフーと
  メッセンジャープラットフォーマ―のラインとの合併は面白い。
  ラインは、台湾、タイに強い。
  日本、韓国、インドネシアにもそれなりのユーザーが居る。
  いずれ何十兆の会社になる可能性を秘めている。

なお、孫正義自身が、この経営統合についてどう思っているか。
株主から合併の意義について問われた時、次のように応えている。

  この話は、ヤフーとラインの現場サイドから出てきた話だ。
  私は悪いことではないので、OKしただけである。

どこまでが本当か分からない。
でも、孫正義が言うように日本にとっても悪いことではない。

さて、ソフトバンクが倒産するかも知れない...
と噂される話を6回にわたり分析して書いてきました。
最初に結論を書いたように、
ソフトバンクはまだまだ倒産しません。 オワリ

# by yosaku60 | 2019-12-11 15:38 | Comments(2)

今日はパグルワシーです。

今日はパグルワシー(Pagerwesi)です。
ガルンガンと同じです。
先祖にお祈りし、先祖をお迎えする日です。
ガルンガンではペンジョールを掲げますが、
パグルワシーではペンジョールを揚げません。
でも、シンガラジャではガルンガンより
パグルワシーの方が大きなお祈りをします。

写真は、今朝の7時....
朝のビーチに出かけようとする時でした。
ビラの「サンガ」に登り、お詣りする人がいます。
お手伝いさんのカデ(後ろ姿の女の子)です。
カデの出身地はシンガラジャです。
パグルワシーのお祈りをしているのでしょう。
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カデは、満月の時、そして新月の時も、
ヴィラの「サンガ」にお祈りしてくれます。

さて、ビーチに出ると.....
暑い!暑い!
太陽がガンガン照っています。
12月初旬...
風が止まり雨が降らないとバリは暑くなるのです。
お祈りするおばちゃんも暑そうです。
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でも、外人さん達は、
木陰でヨガなんかしちゃって...
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これは、日本人のグループ。
今から沖に出てサーフィンに行くようです。

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外人さんたちも日本人も
今日はパグルワシーだなんて誰も知りません。
バリは平和です。

# by yosaku60 | 2019-12-11 10:14 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

雑談(その6;ソフトバンクから逃げた「のこぎり王子」)

ソフトバンクはベンチャーキャピタルファンドに、
10兆円ほど投資してきたと書いた。
10兆円ものお金をソフトバンクがみんな出す訳ではない。
一般投資家からもお金を集めるのだ。
その一般投資家に中に大口投資家がいる。
サウジアラビアの「のこぎり王子」だ。

サウジアラビアのサルマン王太子....
別名;のこぎり王子、みなさん思い出すでしょう。
トルコのサウジアラビア総領事館で、
サウジ出身のカシャジ記者が殺された話....
殺したあと死体を電動鋸で切り刻んだ音が録音され、
世界中に流れましたよね。
殺害を命令したのはサルマン王太子と疑われている。
このサルマン王子(写真)が大口出資者なのだ。

  ただ、私から言わせると、
  サウジアラビアは泥棒すると腕を切られる国だ。
  ジェダ(メッカの近くの港町)には何回か行ったが、
  船に働きに来る人夫で腕のない人を何人か見ている。
  国家犯罪に近い行動をすれば体が切り刻まれるなんて、
  サウジ人にとって見ればそれほどのことではないのだろう。

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<1号ビジョンファンド>では、
10兆円のうち、ソフトバンクが投資したのは約3兆円。
残り7兆円は、外部投資家からの出資金...
サルマン王太子はその7兆円の中の約5兆円を出している。


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<1号ビジョンファンド>で、気を良くしたソフトバンクは、
<2号ビジョンファンド>、さらに<3号ビジョンファンド>を募った。
だが、お金が集まらなかった。
のこぎり王子も投資を見送ったし、
オンライン銀行のゴールドマンサックスも投資を見送っている。


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何故なのか。
Weworkの投資失敗で信用を落としたことが影響している。
現在、ソフトバンクの格付けは、投資不向きの「ジャンク債水準」になっている。
日本だけが格付けAにしているが、財務省の天下り格付け研究所だからだ。

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日本の大手銀行もそうだ。
ソフトバンクとズブズブのみずほ銀行だけが、調整中だが、
三菱UFJ銀行も三井住友銀行も融資しない方針を固めている。

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ついでながら、ビジョンファンドへの投資....
海のモノとも山のモノとも解らぬモノを掘りあてるのは簡単ではない。
千の内の三つ掘り当てれば....ということで「千三つ」とも言われる。

今朝の新聞に出ていた。
米国の犬の散歩代行会社の「Wag」の株式を同社に売り渡すことにしたそうな。
売り渡すと言うことは、先の見込みがないと読んだのだろう。

と思えば、やはり今朝の新聞で、投資成功として、
ラテンアメリカのスーパーアプリ「Rappi」への1000億円投資を書いている。
今や、ラッピーペイという決済システムも普及しているそうな。

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ビジョンファンドの失敗や成功を追っているときりがない。
例えば、
タクシー配車会社である「ウーバー」のロンドンでの営業許可が却下される。
ソフトバンク傘下の米投資会社の「フォートレス」
アップルとインテルから提訴される。
中国の動画共有サービス「TikTok」、
それに電気製品「Hisense」が米国から待ったをかけられる。
格安ホテルの「OYO」がソフトバンクの持ち株数が多すぎるとクレームする。
などなど......今、起きている問題をあげればきりがない。
ということで、
ビジョンファンドへの投資には多くの問題が起きるが、
こういうことで、ひるまないのが孫正義だ。
孫正義は、会社として全体的に帳尻が合っていて大したことでないと豪語する。
問題のここ3ヶ月(8月~11月)をとってみても、
保有株式が2.0兆円増えているからいいじゃないかと言う。

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それはそうだ。
それはそうだが、こういうことを言わなくとも、
ソフトバンクにとって、前に前進する嬉しい話がある。
「yahoo」と「line」の経営統合だ。
つい一週間前に決まった話だ。
話しの最後は嬉しい話題で締めくくりたい。
Yahooはパソコン、line はスマホアプリで発達してきた。
この二つの経営統合は意味があるそうな.....といっても、
どんなことに意味があるのか、わからない(笑、笑)。
今の処、専門家筋が意味があると批評するのを聞くだけだ。
明日は、勉強しながらこの経営統合の持つ意味を書いてみたい。

# by yosaku60 | 2019-12-10 10:27 | 時事放言 | Comments(0)

雑談(その5;孫正義が騙されたWework の正体)

ソフトバンクが突然の大赤字を発表した。
18年度上期と19年度上期の営業利益を見てみる。
ソフトバンク本体は利益が少々増えている。
5201億円から5609億円と利益が408億円増えている。
なのにSVF事業(ビジョンファンド)が大変だ。
6324億円の利益が5726億円の損失となっている。
差し引き1兆2050億円の落ち込みだ。

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連結決算を見てみる。
営業利益が1兆4207億円あったものが156億円の赤字になっている。
であっても、当期純利益を4216億円にしているのは、
帳尻をプラスにするため虎の子のアリババ株を1.2兆円売ったからだ。
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短期的に見てみると、今年の7~9月の3ヶ月が特にひどい。
SVF事業(ビジョンファンド)だけで9702億円の赤字が出ている。
その赤字のほとんどがweworkへの投資で発生したものだ。
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このように、
孫正義が見誤って大損をこいた「Wework」という会社....
どんな会社で、どんな風に騙されて、今後どうなるか、であるが....


1、Wework とは、どんな会社なのか。

創業者はアダム・ニューマン、イスラエル人だ。
今は、ソフトバンクから追い出され、経営人から抜けているが、
同時に自社株を売り抜け現在は億万長者で投資業を営んでいる。
早く言って「遊び人」だ。
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Wework とは、どんな業種の会社なのか。
ビルを借り受け目的別に内装を整え価値観を高めて貸し出す....
という単なるビルの転売業だ。
「目的別に内装を整える」というのが当たって急激に伸びた。
貸出期間が、長期だったり、日数だったり、時間だったり...
さらに使用目的が、会議場だったり、オフィスだったり、
フィトネスだったり、学校だったり、キッズ教育用だったり、
多面性を持たせることで、当初は急激に伸びた。
写真は、Weworkのビルで、会議中の若者たち....
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現在、世界で700のビルを借り受け営業している。
日本でも既に22のビルを借り受けている。
問題は、資金を集め、ビルの借り受け数を増やし、
それで資産価値を増やしたように見せ、更に資金調達したことだ。
次のような伸ばし方をしてきた。
2014年;5000億円の会社価値ということで300億円の資金調達。
2015年;会社価値が1兆円になったとのことで1000億円の資金調達。
2016年;会社価値が1.6兆円になったとのことで430億円の資金調達。
2017年;会社価値が2.0兆円になったとのことで760億円の資金調達。
こんな会社にソフトバンクが8000億円の投資をした。


2、何故にソフトバンクは追加投資したのか。

ソフトバンクの投資によりWework の価値は5兆円になった....
と思われた。
が、ナスダックに上場のための「目論見書」を作ると、
5兆円ではなく8000億円ほどの価値しかない会社とばれた。
当然に上場などできない。
Weworkの株はどんと落ちた。
落ちたばかりか、会社倒産の危機にさらされた。
投資した8000億円がパーになってはソフトバンクが困る。
金額的に困ることよりもソフトバンクの信用が落ちる。
キャピタルファンドの世界展開をしようとする....
ソフトバンクにとって、今、信用を落としてはならない。
次のような行動をとった。
1、15億ドルを前倒して出資した。
  倒産しては困るという緊急の出資だった。
2、その後、30億ドル出資し他の株主から株を買い付けた。
  これをTOB(経営の実権を握る)のためというが、
  「ナンピン買い」とか「洗い買い」とか言う方が正確だ。
  安くなった株を買い増すというだけのことだ。
3、さらに、50億ドルの債権を得る。
ということで、約1兆円の追加投資をしたのだ。
ソフトバンクの投資方針は「会社救済をしない」をしないことだった。
が、これはまさしく救済だ。
但し孫正義は「救済」とは言わない。
安価で会社をゲットするための戦略だという。
これが、まず最初の「孫正義の言い訳」だ。
現在、ソフトバンクはWework 株の80%を所有している。
いくら意のままにしたいからと言って80%は必要ないだろう。


3、Wework の再建をどうするか。

Weworkの再建について孫正義は次のように言う。
再建は簡単だ....
次々にビルを借り受け、内装替えし、営業を拡げた。
儲けが出る前に、次の内装費の出費があった。
だから利益が出なかった。
そのサイクルをここで一旦止める。
今後、3年間、新規ビルの契約しなければ内装費が出ない。
今あるビルでの収入だけになれば、自ずと利益が出る。
それを確実にするため、ソフトバンクのマルセロ副会長を
Weworkの社長として送り出す。

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おかしい。
孫正義が「再建は簡単だ」という。
新しいビルを買い増ししなければ、自然に収益が伸びる。
のであれば、何も、マルセロ副会長を送り込まなくとも良い。
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簡単でないから、マルセロ副会長を送り込むのだ。
ここにも二つ目の「孫正義の言い訳」が見える。


4、何故にAI関連でないWeworkに投資したのか。

孫正義のプレゼンで、株主から次の二つの質問が出た。
ひとつは、「アダム・ニューマンという人物を見誤ったのは何故か」
ひとつは、「何故にAI関連ではないWeworkに投資したのか」
の質問だった。
その質問に孫正義は、次のように応えている。
1、私はアダム・ニューマンの良いところだけを見てしまった。
2、悪いところを見抜けなかった。
3、それについては失敗したと思っている。
素直な応え方だ。
が、一方のAI関連でないWeworkへの投資については、
次のように絶妙な応え方をしている。
1、Weworkへの投資は今の処「基礎編」である。
2、基礎編のところで少々つまづいた。
3、4~5年後に「基礎編」が終わったら「応用編」に移る。
4、「応用編」に入れば、AIの導入を図る。
質問者はビルの転貸業なんぞ利益が出てもたかがしれている。
そんな利益率の低い業界に何故に飛び込むのか。
投資が勿体ないと言っている。
4~5年後のAIの導入は、
結論あと伸ばしの「孫正義の言い訳」にしか聞こえない。
当日出席した株主は、みなそう思って聞いたに違いない。
私もそう思っている。

# by yosaku60 | 2019-12-09 11:36 | 時事放言 | Comments(0)

バッタバッタとバナナの枝打ち

バナナの枝(葉)が伸びすぎてうっとおしい。
バナナの枝(葉)を切る時は、鋸が要らない。
大きな鎌(写真の右手に持つ)をエイヤーと振れば、切れる。
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日本刀でもあれば、面白く切れるだろうな~
枝だけでなく幹まで切れそう.....な程に柔らかい。
が、スパッと切ると枝が含んでいた水が飛んでくるんですよ。
雨が降らないのにどこから水を吸っているのだろう。
ほんに、バナナは生きています。
その証拠に、あった、あった!
切った葉の間から次の花(房)が顔を出した。
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それにしてもバナナの生命力は凄い。
我が家のバナナ畑(笑)の広さは畳み一畳ほどの広さ....
に数えてみると大小合わせて15本の幹が生えている。
夫婦二人じゃ食べきれない。

# by yosaku60 | 2019-12-09 10:29 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

ホームページ閲覧数、7千を越す。

私のホームページ....
http://www3.nsknet.or.jp/~yoji-yoko/index.htm
カウンターがついに7000(今日現在;7012)を超えました。

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同じパソコンから何度閲覧しても一回しかカウントしません。
ですので、ほぼ7千人の人が閲覧してくれたことになります。
最近は更新しておりません。
でも閲覧して下さる方がおられます。
ありがたいことです。

# by yosaku60 | 2019-12-08 12:36 | 日本=知ったかぶりです | Comments(2)

今日はバニューピナル―です。

朝の7時、朝食とコーヒーのためのビーチに向かう。
と、なんだ??  このバイクの混みよう!!
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そうか、昨日は学問の神に感謝する「Sara Swati」だった。
ということは、今日は「Banyu Pinaruh」だ。
バニューピナル―では、早朝から海に入って身を清める。
そう言えば、ビーチから来るバイクの娘さん達の髪がびしょ濡れだ。
もう、海でのマンディーを済ませたのだろう。
バリでは、Tシャツのまま海に入って、そのまま拭かずに家に帰る。

いつものワルンに着いた。
母親のワヤン(左から二番目)も娘のワヤン(左)も忙しそうだ。
(母と娘が同じ名前だから困る.....)
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いつもはだだっ広い広場なのに、今朝は車だらけ。
ほんに、ここ4~5年で急に車社会になった。
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食事を終え海岸に向かって歩いた。
なんだ!! このバイクの数!!
歩くところが見つからない。
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「お祈り」の集団がいる。
プマンクー(僧侶)ではなく、プダンダ(高僧)が5人も並ぶ。
結構に大きな「お祈り」だ。
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ここにも「お祈り」の集団がいた。
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ここもそうだ。
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やっと、海岸に着いた.....
と思ったら、眼を疑うほどの人、そして人。
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砂浜には、ゴミ.....ではない。
これを「チャナン」という。
神様へのお供え物だ。
神様はパンもお食べになるようだ。
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ここにもお供え物が....
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帰り道、可愛い娘さんが何やら運んでいる。
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「それ何?」と聞くと、
何を間違えたか、多分、スケベ親父と思ったのだろう。
私のためにポーズをとってくれる。
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そして、「食べてみて」と無料で二つくれる。
いろいろなフルーツを細かく切って甘い味をつけてある。
結構に美味しい。
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ワルン通りには、いろいろな「食べ物」が並ぶ。
まずは、行列ができる「ナシブンクス屋」さん。
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行列の裏側に廻ってみた。
左端はカミさん。
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次はソフトクリーム屋さん。
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次いで、クレープ屋さん。
大きなのが一万ルピア(75円)だ。
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人ごみを抜けて、駐車場に戻ろうとすると、こんな家族が。
最初の子が長女、次が長男の、典型的なバリの4人家族....
そんなプチ幸せ光景に「バハギア(お幸せに)」と言ってシャッターを押すと、
夫婦二人が同時に「テレマカシ(ありがとう)」という。
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ほんに、バリは、最高です。

# by yosaku60 | 2019-12-08 11:28 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

雑談(その4;ソフトバンクの投資先)

ソフトバンクビジョンファンド(SVF)とは、
ソフトバンクが行っている投資ファンドだ。
中でもソフトバンクの狙うのは「ベンチャーキャピタルファンド」だ。
成熟前の面白い会社を見つけて投資し上場まで持ってゆく。
そして上場の際の上場益をごっそりもらおうとするビジネスモデルだ。
孫正義は言う。
世界に300ほど将来面白そうな起業集団があるそうな。
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現在、10兆円ほどかけて、
その内の50社ほどに投資している。
次のような会社だ。
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日本の会社がひとつもない。
孫正義は言う。
自分がどこの国の人間だったか忘れる....
寝る時間が勿体ない....
それほどにワクワクしている....
までして、世界を飛び回って「将来」を掴もうとしている。
が、急ぎすぎたようだ。
Wework という「クワセモノ」を掴んでしまった。
1兆円を投資した。
その投資を無駄にしないために更に1兆円を追加投資した。
孫正義ともあろう者が何故にそんなことになったのか。
昨日のブログで、11月6日の決算説明会...
で孫正義自らが語る説明に「腑に落ちない処があった」と書いた。
その腑に落ちない処というのが、Wework 投資への説明なのだ。
説明の中身が「言い訳」に聞こえてくる。
明日は、この「孫正義の言い訳」について書く。

# by yosaku60 | 2019-12-08 07:39 | 時事放言 | Comments(0)

雑談(その3;ソフトバンク会社概要)

ソフトバンクはどれほどの規模の会社なのか見てみる。
まずは「時価総額(本日現在)」である。
ソフトバンクは、つい先日まで4位であったが、
今は6位になっている(但し額については余り差はない)。

1、トヨタ自動車; 25兆円
2、NTT    ; 11兆円
3、NTTドコモ ; 10兆円
4、キーエンス ;  9兆円 
5、ソニー   ;  9兆円
6、ソフトバンク;  9兆円

ただ、最近では「株主価値」で会社の値打ちが判断される。
株主価値とは、事業価値(27兆円)から負債価値(4兆円)...
を引いたもので、今年5月の時点で23兆円と発表している。
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ソフトバンクはどんな事業をしているのか。
次の三つに分けて見ると解りやすい。

1、Soft Bank(日本における携帯電話会社);4.5兆円
2、買収による事業
      アリババ(中国の通販サイト);13.1兆円
      スプリント(米国携帯電話) ; 2.8兆円
      アーム(英国半導体設計大手); 2.7兆円
      その他;ヤフー、ZOZO など
3、投資;SVF(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)
      約50社の投資総額      ; 3.2兆円

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全体が27兆円であるが、本業の「携帯電話」は4.5兆円だけだ。
残り22.5兆円が、買収あるいは投資での資産だ。
孫正義は2年前から言っている。
ソフトバンクは「投資」に徹する。
そのとおりだ。
ソフトバンク「投資会社」である。

さて、そんなソフトバンクを経営する孫正義という人物だが、
今回の調査にあたり彼の過去の言動を追ってみた。
彼の祖母は14歳の時に韓国から日本にやってきた。
当時37歳の祖父と結婚するためだった。
父が生まれた。
父はブタを飼い闇焼酎を売り生活していた。
番地が無番地の朝鮮部落だった。
中学生の頃、彼は祖母と2週間、韓国に行った。
写真は、その時の思い出を涙しながら話す孫正義....

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日本から持っていた古着を韓国の親類の子供達に渡す祖母...
祖母のお土産に目を輝かせて受け取る従弟たち...
それを見ながら将来の志しを決めたそうだ。
まあ、こんな話から始まり、
その後、ことあるごとに講演する孫正義のプレゼンの数々...
どれを聞いても、その話の上手さに引きこまれてしまう。
最近では、2019年5月に決算説明会があった。
利益の伸びが強調された。
7月18日に「基調講演」があった。
世界にはばたくソフトバンクが紹介された。
そして、11月6日の第2四半期決算説明会....
7000億円の大幅赤字を発表しながら、
「失敗は認めるが委縮はしていない」と前向きに締めくくった。
だが、この11月6日の決算説明会.....
ところどころ、府に落ちない処があった。
明日は、その「腑に落ちない処」を中心に述べたい。

# by yosaku60 | 2019-12-07 10:49 | 時事放言 | Comments(0)

雑談(その2;ソフトバンクの倒産)

ソフトバンクが倒産するかも....
という記事がユーチューブ界を賑わせている。
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私は、ソフトバンクと言う会社を知らない。
孫正義という人間もよく知らない。
モバイルのこともよく解らない。
投資(ビジョンファンド)のこともよく解らない。

というふうに....
知らない...解らない....尽くしなので、
ソフトバンクが本当に倒産するのかを
ここ三日間ほど基礎から勉強してみた。
やっぱり無理だった。
三日間も勉強したのに未だよく解らない。
私の頭ではついて行けない。
が、よく解らない中でも私なりの結論を書くと....

ソフトバンクは倒産などしない。

しかし今回のミスのようなミスをもういちどすると、
一気に倒産に向かうかも知れない。
今回のミスはそれほどに大きなミスだった。
何故にそう思うのか、
勉強した内容を次のブログで少々まとめてみたい。

# by yosaku60 | 2019-12-06 11:41 | 時事放言 | Comments(0)

雑談(その1;N国党の党名変更か?)

応援しているNHKから国民を守る党....
党首の立花孝志がこのところの人気低迷に焦り気味だ。
本人は焦っていないと言っているが、
言動を見ていると確かに焦っている。
「N国党」と言う党名が良くないとも言いだした。
「みんなの党」にして渡辺喜美と党首交代することも呟き出した。
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その案にホリエモンが待ったをかけたようだ。
ホリエモンはもともと「みんなの党」が嫌いではなかった。
そのことを知っての立花孝志の呟きだったのだが、
ホリエモンに ”それとこれは別” と一蹴されたようだ。

立花孝志よ!
これからまだ5年半は政党助成金が出る。
今はちょっと休んでてもいいじゃないのかい。

# by yosaku60 | 2019-12-06 11:23 | 時事放言 | Comments(0)

マングローブを守る

ラクダ公園の後ろのマングローブの森.....
日本の援助で守られてきた森だ。

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今は日本の手が離れ地元民で守られている。
ところどころのマングローブが根付かない場所に、
何度、新しい苗木が植えられただろうか。
植えられる度に流されたりプラステックゴミを被り息絶えたり、
どれも根付かなかった。
何度も挑戦された中で....
今回の苗木が最も強いように思われる。
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頑張って育って欲しい。

# by yosaku60 | 2019-12-05 11:49 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

悔しいけれどACを買い替えることに

悔しいけれどACを買い替えることに.....

ACとは.....

Air Conditioner(空気調整機) のことだが、
インドネシアでは、頭文字だけとって「AC」という。
読み方はか「エアコン」ではなく「アーセー」だ。
インドネシア語で、ABCをアーベーセーと読むからだ。


何故に堂々とACというのか.....

ACとは、Air Conditioner(空気調整機)....
空気調整というなら、冷房も暖房もできて当然だろうに!!
バリ島のものは、冷房しかできない。
それを堂々と「AC」とは生意気だ(笑)。


それもちょっと大きめのACが....

買い替えるのは、居間の「AC」だ。
居間は天井が高く且つ広い。
大きめの「AC」が必要だ。
日本では大きさを「何畳用」のように畳数で言う。
バリでは「何馬力」と馬力数で表す。
馬力は、力=Tenaga 馬=Kuda の頭文字....
の、TK から テカ という。
通常の部屋なら、1馬力(サツテカ)でいいのに、
居間は大きいので1半馬力(サツステンガテカ)のACが要る。
価格だが、1馬力ならば約3万円で良いのに、
1半馬力では約4万円で1万円高くなる。
家には3台のACがある。
他の2台は1馬力ACだ。
よりによって値段の高いACが壊れたとは悔しい(笑)。
メーカーは日本のパナソニックだ。
インドネシアの現地生産だからだろうか、
日本から比べたら、まあ、かなり安価だけど....
(写真は新しく取り付けたAC)

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悔しいけれどとは.......

何故に買い替えなければならないのか。
フレオンガスが漏れたからという。
漏れたのなら漏れる箇所を修理すればいいだろうに!!
修理した後にフレオンガスを充満させれば良いだけだ。
そう思いませんか。
今日のタイトルに「悔しいけれど....」
と書いたのかは、このことだ。
私は冷凍船(3隻)の船長をしていた経験がある。
冷凍機については素人ではない。
ちょっと知ったかぶりをする。
冷気を作るシステムだが、
液体が気体になる時に気化熱が奪われる。
熱が奪われると空気は冷える。
その冷えた空気を循環させれば冷房になる。
ちなみに暖房は反対だ。
気体が液体になる時に発する凝縮熱を利用する。
使う冷媒だがフレオンガスを使う。
フレオンガスが漏れてなくなると冷房ができなくなる。
当たり前だ、で、問題は、
フレオンガスが漏れることが多い箇所であるが、
大概が電磁弁付近からだ。
だから一般の家庭のACで言えば、
室外機の電磁弁を取り替えれば大概の漏えいが直る。
ということは買い替えなどしなくても修理が効く筈だ。
それが証拠にACの買い付けと取り付けの交渉をする時、
会社側は「古いものは持ち返りますがよろしいですか」
「その場合は取り外し代も取り付け代も無料にします」
と聞いて来る。
ということは、修理が効くってことだろうが!!
でも、修理できても修理などしてくれない。
新しいのを買わされる。
言い換える!!
買わざるを得ないのだ。
ジタバタなんぞできない。
それが悔しいのだ。

# by yosaku60 | 2019-12-04 15:33 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

牛はバイクを怖がらない

今日は自動車ではなくバイクで浜に出かけた。
朝食を済ませ帰ろうとすると牛がバイクの行く道を塞いだ。
私は止まって牛を見送った。
牛は至近の私のバイクなぞ見向きもしない。
ゆったりと堂々と歩く。
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牛は車を避けるがバイクを避けない。
自分より小さいのは怖くないのだろうか。

# by yosaku60 | 2019-12-03 10:04 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

日本人の政治的貧困さを占う半島情勢

昨日のブログで日本の政治がおかしいと書いた。
政治がおかしいのはその国の国民がおかしいからだ....
と先のブログで次のように書いて来た。
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では、どうしたら日本国民が政治的に目覚めるのか。
この12月に目覚めるきっかけになることが起こるかも知れない。
いや、起こって欲しい、と私は思っている。

実は、半島情勢で12月末までと期限が切られていることが二つある。
相手は米国で、ひとつは北朝鮮でひとつは韓国だ。


1、北朝鮮と米国の締め切り

北朝鮮は米国との非核化交渉で12月末までに米国がなんらかの
制裁解除の案を持って来なければミサイルを飛ばすと言っている。
今のところ、米国はそれに呼応する話は聞こえてこない。
となると、見せしめにミサイルが飛ばされるのだろうか。


2、韓国と米国の締め切り

韓国は在韓米軍費用に現在約8億4400万ドルの負担をしている。
米国はそれを約5倍の50億ドル払えと要求している。
2019年の在韓米軍駐留経費は45億ドルだ。
その全額を上回る額を韓国に払えと要求している。
何故に上回るのか。
北朝鮮に対する威嚇行動のためのグアムからの出動費も含めているからだ。
こうした多額の増額は韓国も呑めない。
12月末が期限だが、それまで決着がつくことが難しい。
明日、明後日(12月3~4日)も話し合いが持たれる予定だ。
それに先立って「米軍4000人韓国から撤収かも?」
とのニュースが流れて来た。
いよいよかな...
私はもともと米軍は韓国から撤収する筈と読んできた。
トランプがそう望んでいるからだ。
(写真はアフガニスタンを電撃訪問したトランプ)
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もし、在韓米軍が韓国から撤収した場合....
韓国は中国に近寄るだろう。
そんな韓国に北朝鮮はどうつき合うのだろうか。
北朝鮮は冷めた眼で韓国を突き離すだろうと読んでいる。


日本人が変われば政治も変わる。

韓国から米軍が撤収すれば中国の脅威がもっと身近になる。
北朝鮮からミサイルが日本に向かって発射されれば....
北朝鮮の脅威がもっと身近になる。
今年12月末を期限として、
そんな二つの脅威を感ずる日が来るかも知れない。
脅威を身近に感じて初めて日本人は変わる。
それでもしなければ日本人は変わらないと思っている。
日本人が変われば、日本の政治も変わる。
今、私は、そうなって欲しいと思っている。
# by yosaku60 | 2019-12-02 11:07 | 時事放言 | Comments(0)

朝に出会う仲間たち

久しぶりにビーチに出て朝食を摂った。
いつもの仲間がいつものとおり迎えてくれた。
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「モナ(黒犬の名)」も迎えに近寄ってきた。
カミさんの椅子の下にもう一匹いる....
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久しぶりに見る.....
小さな小さな子犬だった「ブンガ」だ。
もうこんなに大きくなった。
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# by yosaku60 | 2019-12-01 10:36 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

ウダヤナ大学文化祭

私の住んでいるヴィラの裏は「サヌール公共広場」になっている。
日曜日毎になんらかの催しものが行われる。
先週は「歩け歩け会」だった。
大音響だが「歩け歩け会」は昼に終わるのでまあ良い。
が、昨晩は夜遅くまで音楽が鳴り響いた。
何のための演奏会なのだろう。
会場に行って聞いてみると、
「Tシャツの裏を見てくれ」と背中を見せる。
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なんかよく解らない。
kreativitas dan seni = 創造性と芸術.....
まあ、文化祭ってことだろうか。
250円の入場料を払って中に入って見た。
それにしても下手な演奏だ。
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学生たちも音楽を聞いている風がない。
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お喋りを楽しんでいるだけだ。
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が、ここだけ、少し「芸術らしさ」があった。
飛び入りで少し描き加えさせてもらった。
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とかなんとか....
こういう場に接すると「豊かになりつつあるバリ島」を感ずる。
若者は若者らしくあっていい。 まあ、喧騒も許される。

# by yosaku60 | 2019-12-01 10:27 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

稲川さん、日本に帰る

昨晩の飛行機で稲川さんが日本にお帰りになりました。
今回も昔のバリをいろいろと教えて頂きました。
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ありがとうございました。

# by yosaku60 | 2019-11-30 08:27 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

稲川さんとクランディス渓谷に行く

日本軍統治時代、稲川さんはシンガラジャに住んでおられた。
そのシンガラジャに行ってみたいという稲川さんにお願いした。
シンガラジャに行くにはクランディス経由で行きませんか。
半ば強引にお願いして了解して頂いた。
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何故にクランディス経由なのか。
73年前、ングラライは行きも帰りもこの地を通ったからだ。
残留日本兵のワジャがそして美馬がこの地で戦死している。
日本兵にとってもゆかりのある土地だ。
クランディス近辺の道路は最近整備されたと聞く。
まずは、道路事情を聞くためにプラガの知人宅に寄った。
上の図のA地点だ。
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道路は整備されているという。
が、運転手に道を教えるのに神経を使い、写真を撮るのを忘れる。
クランディスからパキサンの方に降りたかったが道路が狭い。
バイクでしか通れない。
しようがないので、ルンデティン村の方に降りた。
ボンティンの慰霊碑を見たかったがウバチャラの行列があって行けない。
そのままタンブラン村に行き、クブ・タンバハンに降りた。
そこから、シンガラジャに向かう途中のパンタイ・クロボカンで昼食。
上の図のB地点だ。
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シンガラジャでは、タンシー宿舎(昔の名)を訪れる。
宿舎の前でドリアンを食べる。
一個約100円、シンガラジャは安い。
(C地点)。
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シンガラジャからの帰り、工事中の高速道路を見る。
このあたりは、バンクンバンカ....
高速道路としては最も高い地点と思える。
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ということで、サヌールに戻って、
夜は、アリーナでちょっと遅めの夕食...
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クラシックがお好きだという稲川さん...
にとって、ちょっとうるさすぎたかも。
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でも、写真でみるとおり、
打ち解け方には違和感がありません。

# by yosaku60 | 2019-11-29 11:02 | バリ島での独立戦争 | Comments(0)

米中対決;アメリカに呼応する世界

トランプがついに香港人権民主主義法案に署名した。
私はそうは思わないが....と前置きして書くが、
トランプは署名するかどうか迷ったとの報道がある。
曰く。
1、トランプは来年の自身の大統領選を重視している。
2、アメリカ中部の農家はトランプにとって大票田だ。
3、そうした農家の農作物を買ってくれる得意先が中国だ。
4、で、中国との貿易交渉を完全にシャットアウトしたくない。
5、また、米国議会は、圧倒的に「法案」に賛成している。
6、トランプにとって人権はそれほど重要ではない。
7、自国ファースト、言い換えれば自国のお金が全てだ。
8、が、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官は人権重視派だ。
9、議会も周囲も「法案」に賛成しているということだ。
10、で、やむなく「香港人権民主主義法案」に署名した。
という報道だが、これは多分フェイクニュースだ。
私は、トランプは議会に感謝しながら喜んで署名したと思っている。
トランプを観察しながら思う。
トランプは「機を見るに敏」である。
今は、一気に中国を潰しに行く時期なのだ。
時期を得て喜んで署名した。
もう一つ、フェイクニュースと思われるものがある。
1、トランプを署名する気にさせたのは先般の香港の選挙結果だ。
2、香港の市会議員の選挙で8割方、民主派が占めた。
3、親中派は2割だけだった。
4、民主派の圧倒的勝利だった。
5、この勝利に後押しされてトランプは署名した。
確かに、トランプは若干そう思ったかも知れない。
が、これは市会議員である。
香港の国会議員を選ぶ選挙ではない。
香港の国会議員は半数が親中派ということが義務づけられている。
残り半数のみ選挙で選ぶのだから民主派が多数を得るのはもともと無理だ。
また今回の市会議員の選挙でも中国からの工作があったらしい。
その工作が成功せず大量の民主派議員が誕生した。
が、国会議員の選挙となると中国は失敗する様な曖昧な工作をしない。
確実に親中派が圧倒的に議会を占める工作をしてくるだろう。
と言う訳で市会議員の選挙結果でトランプは動いたとは思えない。
が、まあ、いずれにしても...
トランプは香港人権民主主義法案に署名した。
時期を得て喜んで署名した。
その署名は勿論に成功した。
トランプの署名に世界が次のように呼応した。

まずは、香港市民の呼応を見てみる。

トランプに感謝して、こんな集会を開いた。
もともと香港市民は「香港人権民主主義法」の成立を望んでいた。
それを待つためのデモでもあった。
待ちに待ったものが実現したのだから歓喜する以外にない。
アメリカ国歌も謳われたらしい。
d0083068_08350190.jpg
トランプもこの歓喜する香港市民の画像を見ているはずだ。
「してやったり」とほくそ笑んで見たことだろう。


次いで世界の呼応を見てみる

まずはイタリアだ。
イタリアの上院がアメリカの「香港人権法案」と同じものを検討しだした。
ほぼ、議会を通過するだろうと見られている。
英国も同じような検討をすると見積もられている。
当然であろう。
元の宗主国である。
ただ英国はブレグジットでバタバタしている。
12月中のブレグジットが1月にずれ込むらしい。
そのあと「香港人権法案」に似たものを通すだろう。
フランス、カナダ、ドイツもアメリカに続くと報じられている。
特記すべきは、オーストラリアだ。
オーストラリアはもともと中国との貿易が多かった。
が、モリソン首相に代わってから修正しつつある。
オーストラリアと香港とは貿易協定を結んでいる。
その協定に人権問題を追記するだけで「香港人権法案」になる。
モリソン首相は既にその検討に入っているそうな。
もうひとつ大きな呼応がある。
インドだ。
インドは進出してくる外国企業に大減税を打ち出した。
アブナイ中国から積極的にインドに来てもらう計画だ。
アップルがインドに1080億円を投資しアイフォンの工場を作る噂もある。
さて、こんな具合に、
「香港人権民主主義法案」を機に世界がアメリカに呼応している。
人権を無視し世界制覇を目論む中国に厳しく迫っている。
世界の文明国は、みな同じ方向に向いている。


情けない日本...

なのに、どうしたのだ日本。
先日、自民党幹事長の二階は、
「習近平を国賓として迎えて当然だ。何がおかしい!」
と、廻りを恫喝している。
高橋洋一が消費税増税を断行した安倍総理を戒めると、
「だって麻生さんがいるから....」と言ったらしい。
相変わらずの派閥政治で国家感が欠けている。
旧民主党系は尚さらにいただけない。
相手を攻めるだけで建設的な意見は皆無だ。
ちょっとまともなのは、
1、幸福実現党、2、N国党、3、日本維新の会
ぐらいだろうか。
日本の政治の貧困さは遺憾ともしがたい。

# by yosaku60 | 2019-11-29 09:56 | 時事放言 | Comments(0)

マデ・ダマさんの誕生日

マデ・ダマさんの誕生日祝いに招待されて行って来た。
マデ・ダマさんは独立戦争を戦った勇士だが10数年前に死亡している。
今でも誕生日を祝うなんぞ何んと愛情深いことだろう!
マデ・ダマさんの家、というか邸宅。
なんと4年の年月をかけて建てられたそうな!
(写真はカミさん)
d0083068_07523393.jpg
2mx1.5mの大きさの大理石が張りめぐらされている床に...
上を見るとシミ一つない天井が...
d0083068_07544378.jpg
何故にシミがないのかと無粋な質問をすると、
常にきれいなように特別に清掃させているそうな。
その際、周囲の金色塗装も補修(塗り増し)するそうな。

レースのカーテンの後ろは、お手伝いさん達が通る通路....
そんな通路の壁にも細かな彫刻が彫られている。
  レースのカーテンを開けたのは私....
  壁面の彫刻が見えるようにちょっと開けてみた。
d0083068_08044393.jpg
二階に上がる螺旋階段....
だが、この螺旋階段を誰も使わない。
別に二階に行くエレベーターがあるからだ。
d0083068_08064024.jpg
いや、二階に行く人もいない。
ここに住むのはマデ・ダマさんの奥さんだけだからだ。
奥さんは一階の別棟にお住まいされている。
その奥さんが左の方....(中央の奥が私)
d0083068_08093068.jpg
奥さまのお歳を聞いても正確には解らない。
ングラライ隊の女性兵士として独立戦争に参加したのだから...
控えめにみても90歳を超えておられるだろう。
夫の友人の稲川さんを今でも大事にしてくれる。
写真(稲川さんの後ろ)は、そのマデ・ダマさんだ。
d0083068_08150307.jpg
生前のマデ・ダマさんは日本にも来られ、靖国神社をお詣りしている。
彼のそのお詣りは、日本の新聞でもとりあげられたそうだ。

# by yosaku60 | 2019-11-28 08:17 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

チャウチャウ、ついにオレの軍門に降る

バリ島におけるインドネシア独立戦争は4年半続く。
ングラライが活躍したのは最初の一年だけだ。
残り3年半は誰がバリ島のリーダーだったのか...
バリ人さえも余り知らない。
マデ・ウジャクスマ、通称「パ・ジョコ」だ。
稲川さんがバリに来ると、
そのパ・ジョコの息子さんのレオさんに会いに行く。
毎年、私も一緒に行く。
レオさんちにはチャウチャウがいる。
一昨年も昨年もチャウチャウは私を避けた。
チャウチャウは中国産の警戒の強い犬だ。
しようがないか~
d0083068_08274845.jpg
が、今年は違った。
私は、チャウチャウの警戒心をとることに成功した。
チャウチャウは、私の前にごろんと寝て触られるがままになった。
3年がかりで、ついに、チャウチャウは私の軍門に降った。

# by yosaku60 | 2019-11-27 08:34 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

総領事に招かれる

昨日は、ありがたいことに総領事に招かれ日本食を頂く。
私が招かれたのではない。
稲川さんが招かれ、それに付随してついて行っただけだけど...
こんなメニューの本格的な日本料理だった。
d0083068_07382181.jpg
(一の膳)  前菜盛り合わせ
       ハマチのお造り
(二の膳)  平目の昆布締めと三つ葉のお吸い物
       鯖の柚庵焼 サラダ
       ちらし寿司
(デザート) オレンジのプリン

d0083068_07455216.jpg
総領事の千葉さま。
公職にありながら気楽な方で、
耳が遠くなった稲川さんへの質問に、
私がしゃしゃり出て、どんどん喋って、
二人とも余りお酒を召し上がらないのに、
給仕がどんどん注ぐので、
私だけどんどんとビールの杯を重ね...
「どんどんづくし」の楽しい宴でした。
ごちそうさま~でした。

# by yosaku60 | 2019-11-27 07:53 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

迷走する韓国(その3;ベストセラー「反日種族主義」)

李栄薫(イ・ヨソン)はじめ5人の研究者が書いた「反日種族主義」....
という本が韓国と日本でベストセラーになっている。

d0083068_09443371.jpg
現在、韓国では11万部、日本では25万部、売れている。
特に韓国では、30代の若者に売れているという。
先日、李栄薫(イ・ヨソン)本人が日本記者クラブに来て語った。

d0083068_09481147.jpg

韓国では、30~40代が特に反日教育を強く受けているという。
その年代に読者が多いことに著者本人が驚いている。
本の内容だが、ざーと言って、韓国は....
1、嘘を言う国民、
1、嘘を言う政治、
1、嘘を言う学問、
1、嘘を言う裁判、
1、嘘を言う歴史、
であって、韓国は「嘘っだらけ.....」と書いている。
こんなことを書いたら韓国では殺されてしまう。
誰もがそう思うだろう。
一体、李栄薫(イ・ヨソン)とは何者か。
もう定年になったが、元ソウル大学の経済学部の教授である。
歴史学者でもある。
彼は、この本を用意周到に出版した。
ユーチューブで内容を少しづつ公表した。
ある程度それが浸透するのを確かめたあと出版した。
さらに過去の嘘が何故に嘘と思えるのか....
現在誰もが知る事実の中から、
「嘘であることの証明」をしながら書き進んでいる。
韓国人の誰もが反論できない。
「あの本は嘘だ、嘘だ!」と叫ぶだけで反論できない。
韓国人は、すぐに「嘘だ、嘘だ」という。
実際に嘘をつく民族だからだ。
その嘘のつきっぷりを李栄薫は次のように数値化している。
曰く、韓国では....
1、詐欺件数は日本の1000倍ある。
1、保険詐欺の詐欺金額はアメリカの100倍ある。
1、2014年に偽証罪で捕まったのは1400名いる。
  日本の172倍だ。
  人口比を加味すると日本の430倍になる。
1、虚偽の事実を基にした告訴数は日本の500倍だ。
  人口比を加味すると日本の1250倍になる。
  要するに嘘を訴える事件が日本の1250倍あるのだ。
1、人口一人当たり民事訴訟件数は日本の4~5倍だ。

さて、韓国の将来に、
というか、韓国人の「反日主義」が、この本で変わるかどうか。
私は、否定的である。
私は、韓国人と3年間、寝食をともにした経験がある。
外界から隔離された大海原で朝起きてから寝るまで一緒だ。
いや睡眠中も共にあるといっていいほど密度濃くつきあう。
延べ100人以上の韓国人と仕事を共にし生活も共にした。
そうした経験から、ひとつ正確に言えることがある。
韓国人は、自分を反省しない民族である。
非難されればされるほど絶対に反省しなくなる。
100%ではなかろうが、
そうした傾向が極端に強い民族である。
   
  ただ、韓国人のために言い訳をしておきたい。
  船長時代だった当時を思い出しながら書くが、
  乗組員(部下)に日本人と韓国人のどちらを選ぶかと言うと、
  私は韓国人を選ぶ。
  日本人は理屈っぽいが韓国人は理屈っぽくない。
  船長として困った時、
  「理屈はどうでも良いここはオレについて来てくれ」というと、
  韓国人はついて来てくれるが日本人はいつまでもぶつぶつ言う。
  難しい仕事は解らないが、ひとつの仕事をなす現場の仕事は、
  韓国人の方が頑張ってくれる。
  今思いだしても、私は韓国人に助けられたことが多くあった。
  あらためて感謝したい。

さて、
ある韓国人(写真のノ・ジェスさん)は、
d0083068_10413613.jpg
.....とのように言っているが、私は、そうは思わない。

さて、ユーチューブで流される、
本の中身を少し紹介しておきたい。
まずは、慰安婦問題だ。

d0083068_10451236.jpg
d0083068_10460913.jpg
「本」では、アリランの嘘についても書いている。

アリランとは...
350万部売れた大河小説「アリラン」のことだ。
土地調査の場面が複数回登場する。
警官が農民の抗議を退け木の幹に縛りつけ銃殺する。
日本軍の朝鮮人虐殺の場面は悲惨である。
日本の領土だった千島列島で1000人の朝鮮人労働者が殺された。
工事が終わると日本軍は朝鮮院労働者を防空壕に閉じ込め、
最初は30分間、手榴弾を投げ込み次に機関銃掃射をし皆殺しにした。
同様の手法で4000人余りの朝鮮人を殺した。

ということで、
物語は日本が朝鮮の土地を40%奪ったことが話のもとになっている。
それを「反日種族主義」の本では、次の通り否定している。
韓国人なら誰もが愛読し、涙を流しながら読む...
大河小説「アリラン」を真っ二つに否定したということだ。
d0083068_10502472.jpg
ということで、今日の結論。
「反日種族主義」が韓国でベストセラーになっていることは嬉しいことだ。
が、100万部も売れれば少しは変わりかもしれないが、
たった11万部売れたぐらいで韓国は変わらない。
韓国の「反日」は、今後もずーと続くであろう。
日本人として韓国を無視するに限る。
また反日思想を持つ韓国人の日本国内就労を認めるべきでない。
国の安全を守るために当然の措置と思うのだ。

# by yosaku60 | 2019-11-26 11:03 | 時事放言 | Comments(0)

稲川さん、曽我さんと会う

日本軍統治時代、稲川さんはシンガラジャに住んでいた。
海軍民政部で物品購入担当をしていた。
同じ経理畑に曽我さんが住んでいた。
曽我さんはインドネシア独立戦争を一兵士として戦った。
でオランダ軍に殺された。
稲川さんと曽我さんも同じ官舎に住んでいた。
職場も同じなら官舎も同じだった。
曽我さんはバリ人と結婚しお子さんがいた。
まだヨチヨチ歩きだったそのお子さんを稲川さんは覚えている。
そのお子さんと稲川さん....
当時から73年経って二人は再会した(写真)。
d0083068_10173891.jpg
今まで、曽我さんの家には何人もの日本人をお連れした。
だが、曽我さんがもっとも喜んでくれるのは稲川さんと会う時だ。
父親が殺された時は、2~3歳。うっすらと覚えているという。
そんな父親の面影を稲川さんに見るからだろう。

# by yosaku60 | 2019-11-25 10:25 | 帰らなかった日本兵 | Comments(0)

迷走する韓国(その2;GSOMIA破棄の撤回)

今日のブログは昨日からの続きだ。
韓国民は「GSOMIA破棄撤回」の理由をアメリカからの圧力と思っている。
韓国のマスコミがそう報道しているからだ。
日本のマスコミもほとんど同じように報道している。
韓国人も日本人と同様にマスコミの報道に流される。
アメリカの圧力によりGSOMIA破棄を撤回した.....
私は、そう思っていない。
文在寅は民衆の感情をおもんばかる政治手法をとっている。
だから彼は民衆の感情を的確に掴もうと常時聞き耳をたてている。
ということから考えて、
私は、文在寅が次のような順序で破棄撤回に至ったと思っている。
d0083068_09542727.jpg
今、破棄を撤回しても国民から非難を受けない。

時期的な問題からそう言える。
7月1日、日本は韓国を輸出管理上の優遇対象国から外した。
いわゆるホワイト国から外した。
韓国人は負けず嫌いだ。
韓国人はメンツを重んずる。
憎たらしい日本からそういうことを言われて黙っておれるか!
韓国民の全てが怒った。
韓国中が怒りに燃えた。
文在寅はその民衆の怒りを利用した。
彼は、もともとGSOMIA破棄が持論だった。
で、この時とばかり「GSOMIA破棄」を表明した。
韓国民はそれに賛成した。
韓国民は思った。
生意気にも韓国に輸出制限をかけてきた日本!
そんな日本なんぞとの軍事的協定を破棄して当然だ。
韓国民はそう思ったのだ。
そして文在寅の支持率もアップした。
ただ文在寅は少々読みを外した。
「GSOMIA破棄」を言うと日本が折れてくる。
強く出ると折れてくるのが日本だった。
で強く出れば、韓国のホワイト復帰があるかもしれない、
と思っていた。
が日本は微動だにしなかった。
次に文在寅は日本をWTO(世界貿易機関)に提訴した。
国民に強い大統領であることを見せつけなけらばならない。
それが文在寅を支えている国民感情だからだ。
しかし勝てるとは思えなかった。
国際ルールを調べれば調べるほど負ける提訴だった。
パフォーマンスで提訴してみたようなものだった。
提訴したもののできれば撤回したいと思い始めた。
この時点で、
GSOMIA破棄の撤回とWTO提訴の撤回....
の二つの撤回が重なった。
だがどちらも関単に止めれば国民から弱腰を叩かれる。
そうした状況にある時、
トランプから来年の駐韓米軍の韓国払いを5倍にしろとの要求が出てきた。
米国との負担金をめぐり米国との熾烈な戦いが待っている。
今の段階でその交渉が不利になるようなことを避けておきたい。
そのためには「GSOMIA破棄」」は止めた方が良い。
そうだ!!
全部ひっくるめて止めてしまえばいいい。
ただ簡単に止めれない。
アメリカからの依頼があったことにすれば良い。
マスコミにそうした報道を流さす。
日本のマスコミにもそうした報道を流すように促した。
そしてぎりぎりまで我慢し、
最後は「大人の対応」ということでGSOMIA破棄の撤回をした。
日本にも「大人の対応」で、恩に着せWTOへの提訴取り下げた。
ということだったのだ。
「大人の対応」....
言い換えれば、心の広い大統領を演じて見せたのだ。
韓国人は、結構に、こういうのにも弱い。
韓国人は情緒で動くのだ。
長く書いたが結果はどうだったかである。
韓国の民衆は文在寅の対応をまさに「大人の対応」として受け取った。
だから、このことで文在寅の支持率は落ちず、逆に少し上がっている。
今、破棄を撤回しても国民から非難を受けない...
との文在寅の読みが当たったのだ。

# by yosaku60 | 2019-11-25 09:50 | 時事放言 | Comments(0)

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