あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



釣りバカ日誌 18

d0083068_16342073.jpgオレは映画を観るのが好きだ。
だが、カミさんは好きではない。
ただ日本映画の喜劇、それも昔の役者だとOK。
ビートたけしは嫌いだが、寅さんが好きという訳だ。
似た映画で「釣りバカ日誌」がある。
カミさんは、寅さんよりはつまらないという。
オレもそう思う。 
でも、こんなのでないと一緒に観に行ってくれない。
・・・
「釣バカ18話、来てるよ、行かない?」
「何処」・・・17話の「能登」はつまらなかった。
「瀬戸内海だ」
「どんな話」
「ネットで予告編を見て見るか」
「うん」・・・
ここまでくれば連れ出し成功だ。 
で、釣りバカ日誌を見に行って来た。 まあまあ面白かった。 
三国錬太郎のやつれ方が痛々しかった。 もう次は無理かも・・・、
# by yosaku60 | 2007-09-26 16:44 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

ロッビ君の送別会

d0083068_854024.jpg私達のイネ語の先生、ロッビ君。
あと3日したら、インドネシアに帰る。
その送別会がロッビ君の大先輩の
アチェップさんの家で行われた。
ラマダン中なので、断食が終わった夕方の6時からの大宴会であった。
前にも書いたが、お酒が入らない宴会は、素朴で面白い。
それに料理は、買ってくるのではなく、みんなお手製なので心がこもっている。
実にありがたい。  
こんな集まりを経験すると、お酒が入る宴会は何なのだ、と思ってしまう。

d0083068_8541816.jpg冗談ばかり言って、ワアワア笑いながら賑やかな話が続く。
ほとんど聞き取りできないが、何故に笑っているかの雰囲気は分かる。
左の写真を見て欲しい。
ロッビ君が先輩にお別れの挨拶として手にキスをしようとしているのであろうか。 よくわからないが、周囲はこの二人を漫才コンビという。 ほとんどが金沢大学の関係の人で優秀な人ばかりの集まりだが、そういうことをひけらかさないのが気持ちが良い。

d0083068_854558.jpgロッビ君も、一年金沢にいて、今日が一番嬉しい日と言って挨拶した。
右の写真をみてくれ、ロッビ君がテッシュで涙を拭きながら挨拶するところである。 どうも、そのテッシュもとなりの女性から無理やりもたらされたもので、涙を拭くのもそれに応えての演技であったようだ。
しかし、私は見た。 
目は真赤になり潤んでいた。
ロッビ君、来年はバリに遊びに来てくれ。 約束だぞ!
# by yosaku60 | 2007-09-24 08:56 | 日本=移住準備 | Comments(3)

イスラム教のラマダン

イスラム教にラマダン(断食)があるのは良く知られている。 オレは、ラマダンの意義を「人間の欲を絶つ為」の訓練と理解していた。 オレ達のインドネシア語の先生、ロッビ君に聞くと、そうではないという。 で、ネットで調べてみた。

1、ラマダンはイスラム暦の九番目の月の名で、この月はマホメツトに最初の神の啓示が授けられたことから特に重要視される月である。イスラム教徒はそれを忘れないようにラマダンの1ケ月間は、毎日、日の出から日没まで飲食を断たなければならない。

これは知らなかった。そうかそうか・・・、

2、イスラム教徒はラマダンに断食を行うことにより、貧困と餓えの苦痛を思い出すと共に、神からの賜物を大切にする気持ちを養う。断食は自己の修養と他人に対する寛大な態度を育成する。

なるほど、ロッビ君もこのようなことを言っていたっけ・・・、

3、富める者も貧しき者も同じ戒律を守り、1ヶ月同じ環境のなかで生活させる。飢餓を体験させ
て家族そろっての食事が何事にも代え難い喜びであることを学ぶ。


そうかそうか、最近の日本の「自己中心主義」の増長を考えると、こうした我慢をした上で得る喜びというものを体験させる国家システムが必要かもね。 
ラマダンの目的を少しでも理解できたようだ。 

d0083068_17472325.jpg写真は、前に一緒に遊んだ、ロッビ君。
彼は、あと一週間でインドネシアに帰る。 
明後日、彼の送別会がある。 招待されているので、是非にでも参加する予定である。

送別会は、断食明けの夕方6時から行われる。
断食後の食事のとり方にも決まりがあるらしい。 
次のように書かれている。

4、日没とともに日中の断食が終わるとまず最初に甘い菓子をジュースとともに口にする。
このためラマダンの期間中は特別の見栄えのよい菓子が作られ、ビルの中の特設売り場が設けられる。
すぐ口にしたくても我慢をするのがムスリムの誇りである。

うんうん、少し分かった、 ロッビ君の送別会には金沢の菓子を持って行こうかな。 
それとも甘いジュースを冷やして持っていこうかな。 迷うところである。
# by yosaku60 | 2007-09-21 17:58 | 日本=移住準備 | Comments(2)

ご近所

d0083068_12365553.jpgバリの隠居小屋があるヴィラ。
そのヴィラでご一緒する予定の者のうち、
今回都合のつく4家族、
連休を利用して名古屋に集まっった。
初めて会うご家族もいる。
いわゆるご近所だから、懇親を深めるに
時間がかからない。
住むところは、北から金沢、名古屋、京都、福岡、
それぞれにバラバラ。
住む場所もバラバラなら、
年齢もバラバラ。
一番年寄りのオレが最前列中央で威張っている。
オレって目立ちたいんだよな。
いやーだな、オレだけだよ、禿げてんの。
まあ、いいか。 明るくみなさんを照らそう!
# by yosaku60 | 2007-09-17 12:44 | 日本=移住準備 | Comments(1)

酔っ払い

d0083068_2092443.jpgおお、今日はちゅこーしきれいじゃない。
腹も出てるし、いつもと同じだけど。
うんにゃ、目やにの代わりにアルコールが・・、
ドスン! オレの尻を叩く鈍い音、
痛くはないが、痛い!
今日も酔っ払って、カミさんに叱られた。
# by yosaku60 | 2007-09-14 20:11 | 日本=カミさんとのこと | Comments(1)

石川と神奈川は近い

d0083068_8385125.jpgする事がない時、要するにヒマだと・・、
長女をスカイプで呼び出す。
長女の長女、要するに、孫であるが、
彼女の、やんちゃ振りが面白い。
面倒見ている長女は大変だろうが、
オレ達には関係がない。
やんちゃなのを面白い面白いと、
言って他人事のように楽しんでいる。
左が長女の長男、輝仁。
なかなかの男前である。
右がそのやんちゃな長女、美愛。
無茶苦茶である。
# by yosaku60 | 2007-09-12 08:48 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

一番生り

d0083068_1944172.jpg庭の無花果の一番生りの実が落ちた。落ちる直前に採る予定だったのに、間に合わなかった。
頑張った一番生りヨ、ごめんな!
可愛そうに・・・、
こんな風についてたんだよなあって、
写真を撮って生きてるときの面影を残した。細い手はオレのんじゃない。カミさんのん。 次の実はいつ色づくだろうか。
ああ、そうそう、実はカミさんと半分ずつ分けた。 勿論美味しかった。
# by yosaku60 | 2007-09-10 19:16 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

足つぼマッサージ

久しぶりに「祥楽の湯」に行ってきた。
家から10分、大きな銭湯である。
露天風呂もあり、流行の岩盤浴もできる。
カミさんは風呂に入っている時間が長い、オレは早い。 
その差を埋めるため、カミさんが「アンタ、マッサージして来なさいよ」と言う。 
そんなありがたい心遣いに応えない亭主はいないってんで各種料金表をしげしげと眺める。

d0083068_7251441.jpg[整体]  部分:20分 2000円
      全身: 45分 3700円 
           60分 4900円 
           80分 6500円
オレはケチだ。 20分の2000円で充分だ。 
でも、「部分」ってどこの部分なのだろう。 
てなことを考えていると、となりのメニューに目が行く。

[韓国式あかすり]・・・・だ。
      背面のみあかすり+ボディローション 15分 1900円
      あかすり&ボディーシャンプー      25分 3000円
      あかすり&薬草マッサージ       45分 5000円
背面のみあかすりしてどうなんのよ!
でもその上の3000円はチョト高いよな。
てんで、迷っていると、さらにお隣さんに[足つぼ健康法]てのが、目に飛び込んできた。
あるじゃない。 これこれ!

      英国式(足裏のみ)       15分 1800円
      英国式(ふくらはぎまで)    30分 3000円
      台湾式(足裏のみ)       15分 1800円
      台湾式(ふくらはぎまで)    30分 3000円  

英国式と台湾式ってどう違うのだろうか? まあ、良い。 オレは金髪よりも黒髪の方が好みだ、てな屁理屈で「台湾式」を申し込む。 それもお手ごろ価格の15分を・・・、

d0083068_754409.jpgイヤー良かった。 気持ちがいいのなんのって・・・。
「どうしてそんな力がでるの?」 
目の上に乗せられた冷えタオルを外して、聞いてみた。
その時、示された指の形が左の絵。 
白い指の指圧部がピンク色に染まっているのがなんともはや・・・なまめかしくありました。
「いいね。 旦那はいつもこんなのやってもらえるんだ」との、
親父言葉にもちゃんと応えてくれる真面目さが又嬉しい。
・・・・
「まだ結婚していません」
「結婚してるとしても、家に帰ってまでやらないですよ、多分」
「ううん、週に一回ぐらいだったら、やってもいいかも・・・」
いろいろ話してくれる。 やさしいな。 
オレなら、週に一回でもいいんだけどなあ・・・、アアアくせになりそう。
という、15分が30分に感じる「足つぼマッサージ」でした。
でも、これだけではカミさんとの時間ギャップが埋まらない。
ついでにお安いのをもうひとつってんで、岩盤浴も試みたのでありました。

d0083068_8172462.jpgそれがなんと300円、オレのための庶民価格なのだ。 
写真の砂利の上にバスタオルを敷いてその上に寝る。
波の音だの、癒しの音を聞きながらの25分。
イヤー、出たのなんのって、汗が! 
特に顔から汗が滴り落ちた。
今、流行の小顔になったかも・・・
てなことを想いつつウキウキの61歳でありました。 オワリ。
# by yosaku60 | 2007-09-07 08:19 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

特大寿司ネタ

d0083068_5254825.jpg息子夫婦が来ている。
カミさんが食事の支度で忙しくなる。
カミさんがバタバタ動くのは好きでない。
で、できるだけ食べ歩くことにしている。
その方が簡単だ。 
息子夫婦を近くの有名な寿司屋、
「松の寿司」に案内した。
有名というのは、ネタが大きいからだ。
写真は、アナゴ。
隠れているシャリを探すのが難しい。
ネタも新しい。 穴場だ!
# by yosaku60 | 2007-09-01 05:29 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

鳥越城址

d0083068_15264531.jpg息子夫婦が来たのでドライブをする。
目的地は自宅から約一時間半のところにある、鳥越城址。
百姓の一向一揆が織田軍と戦った城である。
壮絶な戦いだった模様で、この城が落城した3ヵ月後に信長が
明智光秀に殺されている。

d0083068_1526599.jpg大日川と手取川の二つの川の交差点にあり、周囲を広く見渡せる好適地にある。
本丸の前に前二の丸と前三の丸、後ろに後ろ二の丸と後ろ三の丸がある実戦重視の本格的な山城である。 
城址に佇ち、すぐに当時の戦いの様子が偲ばれる呈であった。 
久しぶりに良いものを見た。
# by yosaku60 | 2007-08-30 15:38 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

哲学講座修了

d0083068_14555159.jpg今日で哲学講座を修了する。 
その感想であるが、オレは哲学を受け入れる資質がないということをつくづく
に感じた。
4年前にもこの講座を受講した。
前回も同じことを感じて挫折した。
時間をおいて二度も感じたということは、オレの資質がそうであると結論付けて
も良いと思う。
資質とは能力と性格。 能力はしようがない。 問題はオレの性格だ。

講義を聞き、語彙や文脈を追いながら・・、
「だから、どうなんだ」という反発心ばかり起きてしまうオレ。
今この現在、哲学が社会に役立っていることを見つけられない。
そのことに反発してしまうオレ。 
研究や勉強だけの哲学になっているのではなかろうかと思ってしまうオレ。
西田哲学もライフの中から築かれたものと聞くが、今現在の世のライフの中に跳ね返って来ているように思えないオレ。 
理屈や真理でなく「実」を求めたいのにそれがない。「実」がない真理は真理ではないとさえ思ってしまうオレ。

こんな風に変に反発してしまう全てのオレ。 
これは間違いであり哲学を志している人の冒涜であろう。
そのことだけは分かる。
だって、哲学を志し、哲学に没頭し、哲学を大事と考えている人が世界にいっぱいいる。
そういう沢山の人がいるという一般性を考えてみると、オレの方が間違っていることが明らかだ。

このように哲学を斜めに見てしまうのは、成果を求めすぎるというオレの「自我の深さ」ゆえと思う。
そして、オレはオレから抜け出れない。

哲学を学ぶ資格がない。 まあ、良い。 
オレは自分自身を替えたいと思って哲学を対象にしていない。
「オレ」はもう終わっている(と今の今は思っている)。
「オレ」のことなんかどうなっても良い。 世界に役立つ何かを求めて哲学を考えている。
「自己中」に走る世界、それを憂慮しての思索だからだ。

世の中を斜めに見てしまうオレ、素直さのないオレ、そうしたオレをあらためて再認識たことが今回の哲学講座の成果としておきたい。

あと、ひと講義残っている、風呂に入って、体を清めてから受講する。
# by yosaku60 | 2007-08-28 07:54 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(1)

哲学講座受講

d0083068_7402032.jpg西田幾多郎記念哲学館での「夏季哲学講座」を
受講している。 3泊4日の講座に北海道、九州からも受講生が来ている。 
90余名の受講希望があったが、先着順で67名に絞ったそうだ。
この講座、もう27年続いている。 哲学を教えている教授連も一般の人と話すことができる、この講座を楽しみにしているらしく毎年盛会である。
昨日は、演題「日本にとっての20世紀」の講演会であった。
西田幾多郎は本として発表する前に、多くの友人や生徒に手紙を書いている。
西田の気構えが明確に読み取れる手紙が多い。
陸軍と戦ってきた戦中の西田哲学に興味を持った。
講演が終わって、白尾の浜に出た。
d0083068_7413783.jpg弁当を食べながら、
受講生みんなでの「落日拝」。
まん丸で真赤な落日。
生かされている自分を思い心が和む。
# by yosaku60 | 2007-08-26 07:48 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(1)

露天風呂完成(バリの家)

d0083068_750773.jpgバリの隠居小屋に、
露天風呂が完成したらしい。
右の写真が送られてきた。
周囲は壁で囲まれている。
天井に簡単な屋根がついているが、
右の方から光が差し込んでいるので、
露天であることには間違いない。
おおげさかな。
屋外バスタブということかな。
まあ、これでカミさんは「風呂」に入りたくば、入ることができる。
オレも入ることがあるのかなあ?
# by yosaku60 | 2007-08-22 07:49 | 日本=移住準備 | Comments(1)

すれ違う夫婦

晩酌解禁の余波がまだまだオレの胸を焦がす。
「ドライブでも行く?」とカミさんを誘ってみた。
一年間、そういうことを言わなかったような気がする。
で、目指したのは、空気の涼しい白山麓の林間コース。
途中に「かんぽの郷」という目新しい温泉宿がある。
プールもあるので、体を冷やすこともできる。
白山麓は「そば」が美味しいので、食べることも楽しみだ。
そんなドライブ、 自宅から小一時間、川沿いに山道を走る。
名物の「ソバ屋」を何軒もやり過ごす。
「かんぽの郷」でも、ソバを食べることができるからだ。

d0083068_96319.jpgで、「かんぽの郷」に着いたのは、丁度お昼。
早速、レストランへ。
「いらっしゃいませ」と、
蝶ネクタイのボーイさんが迎えてくれる。
なんか変だなあ、と感じつつ席に座ると、「本日はお一人様¥1980円也のバイキングでございます」との言葉。
これにはびっくり、今更出るわけにも行かない。 
ソバにありつけなかったカミさんとオレ。
しようがない。
いくつもの皿に山盛りのバイキングを摂ってのヤケクソ喰い。
腹がパンパンになった。 プールにはすぐに入れない。
タタミの間で一旦休憩だ。 
その休憩もカミさんに怒られる。 横になった途端、鼾をかきだしたので、周りの人が笑っている、 恥ずかしいので起きろ! というのだ。
周囲を見回すと、確かにみんなオレを見ている。 そして目が合うと目をそらす。
了解、納得、世間は冷たいのだ!
で、世間の視線を逃れ、カミさんとプールへと逃亡した。

温泉とプールは入り口が同じである。
「男湯」に入ったオレ、まず「湯殿」を覗いて見る。
いろいろなシステムの遊び湯が作ってある。
これは、楽しい。 すぐに入浴を決めた。  
カミさんがプールでオレを待ってることなんか忘れてお湯を楽しんだのだ。

十分に楽しんでから、プールの方に移る。
プールもなかなか良い。 水流があるので、それに逆らって歩いたり泳いだりすると、結構な運動量になる。 が、その内にプールにだんだんと人が集まり始めた。
例により女性が多い。 昔の女性も今の女性もいる。 そんな女性の中にはげちゃびんのオレが独りでいることの異様さに、だんだんといたたまれなくなってくる。 ど、どうして、カミさんが現れないのだ! 痺れを切らして、監視人に「風呂にいるはずのカミさんをプールに来させて」と頼んでみる。 

d0083068_965258.jpg待つこと10分、現れたカミさんは、もう着替えている。 そして「もう帰ろうよ」と、言う。
プール、そして風呂の順序で楽しんだカミさん。 風呂、そしてプールの順序で渡り歩いたオレ。
要するに”すれちがい夫婦”だった訳である。
せっかくのドライブなのに、ソバもすれ違い、夫婦もすれ違った。
写真は、カミさんに撮ってもらったもの、機嫌よく見せる精一杯の演技中。
# by yosaku60 | 2007-08-19 09:19 | 日本=カミさんとのこと | Comments(1)

晩酌解禁祝い

d0083068_7574528.jpg晩酌解禁になり、はしゃいでいる。
はしゃぐ相手が欲しいので、実兄を誘ってみた。
が、晩酌解禁をネタにすると、おごらねばならない。
それは困る。
で、「どおう、久しぶりに夕食でも・・・」
とだけ言った。
兄は見事に騙された。
支払いは割り勘にした。
通常は年配者持ちのところ、割り勘を提案したのは、騙したオレのささやか良心。
が、こんなことは、兄は知らなくて良い。

d0083068_89438.jpg「田舎小屋」という店、田舎料理という意味だろうか、どんくさい、と言う意味だろうか。
まあ、食べたいものは何でも揃っていて、チョイスが楽しい。
刺身の切り身の大きさに圧倒される。
女性はほおばるのにためらう。
が、それは兄嫁の話し、オレのカミさんはためらわない。
写真は実兄、6歳離れている。
# by yosaku60 | 2007-08-19 08:12 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

晩酌解禁

d0083068_20372519.jpg昼はビール、夜は焼酎の酒人生を送っていたのに、何を血迷ったのか、良いかっこして、カミサンに一年間の晩酌禁止を約束したのが去年の今日。
照れくさいが、カミさんの誕生日のプレゼントの意味もあった。
それから一年、本当に一年経った。
もう遠慮することはない、今日から晩酌解禁だ。 お祝いにカミさんがBBQをご馳走してくれた。
「頑張ったね」との、労いの言葉ももらう。
てなことで、飲み始めた晩酌、一年も飲まなかったのだから、すぐには沢山飲めない。
缶ビール1缶に焼酎のお湯割り4杯で、もうダウン。
蘇える不良男の心意気、懐かしい、そして、アリガタイ!!
# by yosaku60 | 2007-08-16 20:40 | 日本=カミさんとのこと | Comments(3)

グランドゴルフ月例会

d0083068_8491683.jpg毎月一回、グランドゴルフ愛好会の月例会がある。
カミさんもオレも夏風邪が続き、病み上がりであったが、気分転換の意味もあるので参加した。
写真右は表彰式風景のヒトコマ。 
毎月一回のお世話は大変だろうと思う。
お世話してくださる方々、ご苦労様です。
男子は、毎回熾烈な戦いである。 今回優勝した人は、毎日グランドゴルフをしているプロのような人、
女子の優勝は、下の写真の中央の隆子さん、カミさん
の仲の良い友人。 左がカミさん、右は女子プロの恵子さん、男子でもこの人には敵わない。

d0083068_8493258.jpg他人のことばっかりで、自分はどうだって?
自分としては、まあまあの成績だったのだけど、余りにも周囲が上手すぎる。 てな、感じですかね。
炎天下の3時間、やはりバテテしまった。 
終わったあと、家に帰りカミさんもオレもバタンキューの討ち死に状態!
腹に乗せたタオルケットが、微動だにしないほどにタタミに張り付いて寝込んでしまう。
# by yosaku60 | 2007-08-13 09:00 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

風邪をひく

d0083068_17143811.jpg何年ぶりだろうか、
風邪を引いて寝込んでしまった。
だらしがない。 
原因は名古屋のホテルの冷房である。
喉の炎症から39.5度の発熱。 
以後、5日を経て初めて37度台に戻った。
明日は、午前3時起きの仕事がある。
このまま、ジーと寝込んでおけば、大丈夫だ。
滑り込みセーフである。   フー。
# by yosaku60 | 2007-08-07 17:16 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

安全研修会

d0083068_17541087.jpgオレの職業は水先案内人、港に出入りする船の
安全を守る仕事。 安全を守ると言っても、人間
だから時として間違いがある。
でも一旦事故が起きると、被害額が大きい。
昨年の被害額の実例が3件紹介されたが、どれ
も100億円を超える。 大変な額だ!
で、操船には完璧を求められる。
そうしたニーズに応えようと、日本水先連合会では、5年に一度は「安全研修」を行っている。
中部地区の受講対象者は私を含めて28名。  
全員が名古屋に集合し、2日間の研修を受けた。

d0083068_17542119.jpg自分の技術の反省点を確認できるので、あり難い。 
特に、今年は飛行機のパイロットの話を聞き、飛行機の事故例の勉強会も行った。 飛行機も船も事故を起すプロセスが同じことを認識した。
なんやかや、2日間みっちり、古い脳みそを絞りながら緊張し続けるのは疲れるものだ。
昨晩、帰って来たが、未だに疲れが抜けない。
オレは、もう齢だ。 頭なんて動かない。 
ブログを書くのも上の空・・・・・・・・、
# by yosaku60 | 2007-08-03 18:03 | 日本=パイロット時代 | Comments(1)

猫祭り

d0083068_7295415.jpgかほく市の姉妹都市は、ドイツのメスキルヒ市。
メスキルヒ市では、毎年2月に「猫祭カーニバル」
が行われる。
その縁で、かほく市も「猫祭り」を行うようになって
久しく、昨日がその「猫祭り」だった。

d0083068_7303230.jpgステージでは、ダンス部門と仮装部門に分かれて
演技が披露される。
毎年見に来るが、演技者はほとんどが女性である。
さらに子供が多すぎる。 それも女の子ばかり。
見物者も7~8割が女性である。
迫力がない。 尻切れトンボの感があって、全ステージ見る気になれない。
”祭り”は男性的であるべきと思うオレ。 
古いのかなあ。
# by yosaku60 | 2007-07-29 07:33 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

海の衝突事故

d0083068_8112147.jpg昨日、伊豆諸島の利島付近で船の
衝突があった。 衝突して船首が相
手船に食い込んだら、それを抜くな、
というのが船員の常識とされている。
では、どうするのか。 
現場は、日本一海流の流れが速い
ところである。 経済的にも遠くに流
されない内に処理したい。 
未だ処理が決まってないらしいが、
俺ならばこうするという案を書く。

まず、船固めをする。 船固めとは、
2隻が抜けないように、そのままの状態で固めてしまうということである。 船首が船の中央に突っ込んだ船固めは簡単だが、この場合の船固めは少々難しい。 この処理がネックになるかも知れない。 で、船固めができたと仮定して、次はオイルフェンスで両船全体をぐるりと囲み、そのままの状態で曳航する。 曳航するのはどこになるだろうか。 砂浜の浅瀬が広がる海域、それも風や潮から守られるところが望ましい。 場所の近さよりも、このことが優先されて良い。 そういう場所に移動できたら、そこで留めて、突っ込んだ船の船首をガスで切る。 船首を切っても船は沈まない。 ドックに入れて、船首部分を接ぎ足せば、この船はまた使うことができる。 問題は突っ込まれた方のコンテナ船である。 エンジンがどの程度損傷しているかであるが、下手をすれば、スクラップ(廃船)であろう。 修理にしても相当のお金がかかる。 
さて、どのように処理されるのであろうか。 安全とお金の問題から、現在検討されているだろうが、関心を持って、行く末を見ている。
# by yosaku60 | 2007-07-28 08:16 | 日本=パイロット時代 | Comments(1)

Qちゃん漬け

庭の片隅のミニ家庭菜園。 胡瓜が毎日のように沢山採れる。
今朝も8本採れた。 こういう時は、「Qちゃん漬け」を作る。
Qちゃん漬けは、本当に美味しい!! 何度食べても何時食べても美味しい!!
作り方は次のとおり。

d0083068_1854760.jpg(準備するもの)
キュウリ 1kg
醤油 200cc
砂糖 150g
酢   100cc
生姜 1かけ
唐辛子 1~2本

1、 キュウリを1cmくらいの輪切りにする。
2、 醤油、砂糖、酢を煮立て、火を止めたところに、  切ったキュウリを入れ、しばらく置く。
3、 あら熱が取れた頃、キュウリを付け汁より掬い上げる。
4、 千切りの生姜と刻んだ唐辛子を入れ、再び漬け汁を沸騰させる。
5、 火を止めて、上げておいたキュウリを入れ、時々かき混ぜて、漬け汁に浸るようにする。
6、 半日ほど、そのままにしておき、キュウリを付け汁から上げる。
7、 容器に移して冷蔵庫に入れ、冷やして食べる。

暑い夏には最高のご馳走だ。 ご飯もすすみ、夏バテもしない。
だから、カミさんは、これでもかこれでもかと、Qちゃん漬けを作る。
オレもそれに応えて、これでもかこれでもかと、食べる。
# by yosaku60 | 2007-07-27 19:07 | 日本=知ったかぶりです | Comments(1)

鶯が止まらない

d0083068_101927.jpg先日のノフィアさんと遊んでいるとき・・・、
ノフィアさんから、日本の遊びについて聞かれた。
で、「けん玉って遊びあるけど」と、紹介した。

実は、オレ。 けん玉初段なのです。
けん玉にも段位があるのかって?
びっくりするでしょう。
あるんですよ。

「日本けん玉協会」というきちんとした組織があります。
ベストセラーとなった「南極物語」の作者、童話作家の藤原一生さん(故人)が作った協会です。
藤原さんは、大の子供好きでした。
子供達を集めて、けん玉をコチンコチン(もしかめといいます)鳴らしながら、東京の銀座を行進しました。 藤原さんの子供達に接する優しさが好きで、若いときのオレも子供達を引率しながら、この行進に参加したんだよね。 
そのコチンコチンという音、「平和の響き」っていうんですヨ。
ですから、写真を見てみて。 
オレのけん玉、胴のところに「平和の響き」って書いてあるでしょう。

d0083068_1012881.jpgてな、思い出話は、この程度にして・・、
さて、ノフィアさんの前での10年ぶりのけん玉。
あの技もこの技もうまくゆかない。
簡単にできたはずのいろいろな技ができなくなっていることに唖然。
けん玉は、眼でとらえ膝のクッションを使って、難しい技を成功させる。
この10年で眼も膝も衰えたということだ。
左の写真の止め方、「うぐいす」と言う。 
初段になると成功させねばならない。
それが、何度やってもできない。

鶯を止まらせなくなったオレ。  
これじゃカミさんがオレに止まらない訳だ。 
エエ?
# by yosaku60 | 2007-07-19 10:21 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

イネ語の先生の先輩

d0083068_18505318.jpg私達のイネ語の先生は、ロッビ君。
ロッビ君の先輩がノフィアさん、
そのノフィアさんが家に遊びに来た。
何をして遊ぼうか・・・、
まず外に出て遊ぼう!
ということで、グランドゴルフに。
勿論、ノフィアさんは初めての体験。
で、見てくれ、気持ちが良いということ
で裸足になって踏ん張るノフィアさん
の力強いフォーム。
そんな訳だから、すぐに腕を上げる。
聞いてみると、インドネシアで空手を
8年学んだとのこと。
体を動かすのに慣れている道理だ。
Kerudung(頭巾)に、可愛さだけでなく、運動神経までも隠していた。
# by yosaku60 | 2007-07-15 19:01 | 日本=移住準備 | Comments(1)

星空に心(こころ)遊ばせて

d0083068_105073.jpg前に来てすっかり気に入った、能登町柳田の天文台「満天星」。
その天文台に隣接して6棟のコテージがある。 どのコテージも天体望遠鏡付きなので、居ながらにして、星が観測できる。
左がそのコテージ、「アストロコテージ」。 カミさんの妹夫婦と我々夫婦、計4人、7月7日の七夕の日に、そこに宿泊。 各コテージには星の名前がついている。 我々のお宿は、「ベテルギュース」。
建物は、中央のリビングを取り囲んで玄関ホール、二つのベッドルーム、一つの和室、浴室があるという造り。 各個室に内壁が無く独立した部屋になっている星型がしゃれている。  こうしたコテージでの宿泊、結論から先に書く。
うん、感激!
次もそして何度も来たく思う。!
d0083068_10123066.jpg最初から順を追って、その感激を書く。
まず、満天星に着いてすぐ、プラネタリウムに行く。 プラネタリウムでは、担当の室石さんの巧みな話術に引き寄せられ、空を仰ぎながら宇宙を遊泳し、星心が一杯になる。  その星心を引き連れて、コテージに入る。  そして、驚く。  
なんと、清掃が隅々まで行き届いていることか!!
本当にびっくり。 
もともと柳田村の村営で始まったこのコテージ。
公務員にはちょっと厳しい言い方だが、サービスが行き届かないことを覚悟していた。
なのに、なんぞなんぞ、その期待(?)、大いに裏切られる。
部屋の掃除は、隅々まで行き届き、例えば食器類やスプーンなどは食器洗い機で洗浄され、ピカピカの状態で、きちんと収納されている。
細かな話だが、きれいな布巾が2枚、その角が数ミリたがわず、きちんと合わして吊るしてある。
なんともはや細かな気の使いようだ。
公務員といえども、やるときはやるもんだと見直す。
星心があった上に、それを演出する者の心にも触れる。
そんな心へのさらなる追い討ちは、やはり星。
夕食を終えた4人、コテージで星の観測する。
日が暮れる前、夕焼けの空に一番星が現る。
名のとおりの宵の明星、金星。
金星はまん丸ではない。 天体望遠鏡で満ち欠けの金星を確認し、4人とも感激。
2番星は木星。 木星の衛星の大きな4個も天体望遠鏡で確認。 全員、これも初めての体験。
そうこうしているうちに3番星、今日(七夕)の主役、ベガ。 薄暗くなった空に現る。 
そこまで観測し、今日見える星のおさらいのため、もう一度プラネタリウムに入る。  
そこで星についていっぱい説明を受ける。 さらに、その知識を目で確かめるために、全員で満天星前の「広場」に出て、再度の説明を受ける。
実際の星空を見ながら、星のお話だ。!
人工衛星が10秒ほどまばゆくなる瞬間も肉眼で観測した。 地球に隠れた太陽からの太陽光線が人工衛星の太陽電池の表面に反射して、地球に届く絶妙の角度があるからだ。
肉眼での観測を終えた後、さらに星を知ろうと、天文台の60cm天体望遠鏡で観測を続ける。星の死骸の白色矮星や連星や球状星団を見た。 全て初めての体験だ。
d0083068_10473985.jpgそれで、終わりではない。 まだある。
コテージに帰り、またまた4人で大空一杯に広がる星の下で星の話を続けた。 眠りについたのは23時、ぐっすり寝て翌朝は心安らかに目覚めた。 星・星・星で宇宙に心を馳せた素晴らしい一日。 満天星の皆さん、サービス最高でした。 ありがとう。
また、行きますのでよろしく。
# by yosaku60 | 2007-07-09 10:14 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(5)

露天風呂工事中

d0083068_203414.jpgバリの隠居小屋に、カミさん要望の露天風呂を造っている。
その工事中の写真が届いた。
こじんまりとした露天風呂のようだ。
色合いもシンプルで良い感じだ。
下の写真でみるように簡単な屋根もつくようだ。

d0083068_2035521.jpg



そういえば・・・、
近くに高い椰子の木があったようだ。
その椰子の木に登れば・・・、
上から丸見えかもって・・・・・? 
そんな心配をするような齢にもいちど戻りたや!
# by yosaku60 | 2007-07-03 20:19 | 日本=移住準備 | Comments(1)

こんな日もあっていいよね

昨日は日帰りで東京に行き、帰って来たのが夜の23時。
人混みに体が興奮して寝付かれず就寝は01時頃。
それでも年寄りは朝が早い。 ようしゃなく5時にお目覚めだ!
でも、目覚めてみれば曇り空のゴルフ日和じゃありませんか。
で、カミさんに「ちょっといいかなあ」なんて遠慮しながら、ゴルフに・・・、
オレも元気だなあ! 
で、行って来ましたゴルフ。 
自分の体にはっぱをかけながら、18ホール廻って来たので、三つも良いことがありました。
嬉しいので報告です。

そのひとつ、可愛い「小狸」の話。
いつも一休みするホール途中の茶店でのこと。
茶店にいるおばさんとは、冗談を言い合える仲。 そのおばさん、オレが茶店の入り口に立つと、口に人差し指を押し当てて、オレにそーと来いと合図するのです。 
女性にそーと呼ばれて嬉しくない男はいません。 
勿論オレも嬉々として、手招くままに近づいたのさ。
・・・で、茶店の裏の窓越しに外を見たら、なんと、「小狸」がそこにいるじゃありませんか。
そして、「コロちゃん、おいで」と言うと、忍び足で近寄ってくるのです。 
コロちゃんと名前までもらってるようです。
そのコロちゃん、見慣れないオレがいるからか2mぐらい近くで、それ以上寄って来ません。
それでも野性の狸をこんなに間近に、それもながーくまざまざと見るなんて初めての体験で、少し興奮しました。

d0083068_1727542.jpg二つ目はゴルフのスコアーです。 途中で中断があったものの40年前から始めたゴルフ。 その長いゴルフとの係わり合いで、今日がそのベストスコアーでした。 42、40の トータル82、ううん、もうこんなスコアーは出ません。 それに2ホール連続バーデーって、おまけもありました。
100以上叩くこともあるオレにとっては、空前絶後のスコアーです。

そして、三つ目。 ゴルフ場を出るとき、受付の女性から「今日、プレーした方には、みなさんくじ引きがありまーす」なんて、呼び止められました。 「オレ、くじに強いけどいいの?」なんて冗談言いながら、くじを引いたら、それが ”大当たり”。
写真のゴルフボール(¥7,560)が当りました。 
何もかも良いことだらけの今日でした。

でも、今日はまだ終わっていません。 
これから夜があります。
よーし、夜はカミさんと飲みに行くどー。 
カミさんに良いことを分けてあげることができるか、逆にカミさんから良いことをもらえるか・・・
うん、今日の調子だと後者だ。 そうに間違いない!
# by yosaku60 | 2007-06-28 17:45 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

子供のアトピー、食材チェック方法

d0083068_6135760.jpg昔在籍した会社より、時々「社内報」が送られてくる。
その中にびっくりする記事があったので紹介します。
子供のアトピーを引き起こす食材を簡単にチェックできる方法です。
右の絵をみてください。 子供の片方の手にビニール袋に入れた食材をのせ、もう一方の手の親指と人差し指で輪を作らせます。 そして、(ドクターや親は)その輪を指でつまんで引き離そうとします。 
引き離すことができずに輪を持ちこたえておれるかどうかをチェックします。
あっさり離してしまえば、体に合っていない食材というこで、そういう食材をできるだけ与えないようにすれば、症状が良くなるそうです。
幼児の場合は膝の上に抱いて、子供に食材を持たせ、親が指の輪を作り、同じチェックを行えば良いそうです。
記事の提供者は、市川市民診療所で、この方法を教えられたそうです。 お子さんは米のアレルギーだったということです。 お米といっても季節や体調で体の反応が変わるので、食べる前の都度のチェックが必要だそうです。 ですから、この方法では食べる直前にチェックできるので、体に合わないお米を食べさせないようにできたそうで、そうしたところ症状が改善したそうです。 
びっくりしましたが、記事の提供者が知り合いであること、「市川市民診療所」がこの方法を実施していること、実際に症状が改善したこと、などで信用できる話と受け取りました。
でも、本当にびっくり!!
# by yosaku60 | 2007-06-25 06:31 | 日本=知ったかぶりです | Comments(1)

能登はやさしや土までも

d0083068_1871034.jpg能登半島の先端を「奥能登」という。
その奥能登のど真ん中に、
柳田村(合併して能都町)という村がある。
緑深き丘の連なる「天空の村」である。
地形状、空気が澄んでいる。
おまけに邪魔になる人家の灯りも少ない。
星の観測にはもってこいの場所。
ということで、星を見るドームがある。
その名も「満天星」(写真)。

その「満天星」で、能登のやさしさに出合った。
昔から能登気質を言い表わす言葉がある。
「能登はやさしや土までも」・・・と、そのとおりだ。

d0083068_18325124.jpg所以・・、入場料が無料ってこと。 
金持ちばっかり集めようとする傾向の中、
今時信じられないありがたい計らい。
能登は貧乏人にもやさしい。 
そして、案内してくれた左の写真の室石さん。
天体について望遠鏡について、こと細かく丁寧に教えてくれた。
ううん、納得、能登は ”禿げのじじい” にもやさしい。

d0083068_1847197.jpg室石さんの指導の元、真昼であるのに、
金星、シリウス、ベテルギュウスを観測できた。
オレとて星はまるっきり素人ではない。
今はGPSにとって代わられたが、昔は「天測」と称し、
星や太陽を測定して地球上の自分の位置を計算していた。 
航海士の重要な仕事であった。 
だから、真昼の金星は何度も測定している。
しかし、夏の日本で、冬の星座を真昼に見ることができるなんて想像もしていなかった。
ベテルギュウスの青い光をこの目で確認し、60cm径の天体望遠鏡のすごさを思い知った。
やみつきになりそう。

「満天星」に隣接して、アストロコテージという宿泊コテージがある。
各コテージにドーム・天体望遠鏡がついており、星の観測ができるようになっている。
早速に星が綺麗な9月、カミさんと泊りがけで星を観ることを決め、予約してきた。
星の好きな友人夫婦と行く予定である。 4人で16000円だから、ひとり4000円。
うん、安い! やはり 「能登はやさしや土までも」 である。
# by yosaku60 | 2007-06-21 18:55 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(5)

ミニ家庭菜園

d0083068_8351721.jpg狭庭の一角のさらなる狭い場所に、
ミニトマト一本、胡瓜二本、
ナス四本、サラダ菜二株、
を植えている。
後ろに見えているのはイチジク、
食べることができるものばかり。
今年は少々力を入れて土作りを
したので、みんな元気だ。
ミニ家庭菜園のこの一角・・・・、
夫婦二人の生活に、ささやかな潤い
を与えてくれている。
# by yosaku60 | 2007-06-20 08:49 | 日本=その日のできごと | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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