あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カミさんに勝てないものもある

ジムに行くのは、いつもカミさんと一緒だ。 最初のうちは、「仲が良いのね」などと、羨ましがられていたが、今では当たり前になりすぎて誰も何も言わない。 
カミさんと行くと都合が良い。
エアロビやヨガは圧倒的に女性が多い。
4,50人のクラスなのに、時には男はオレだけってこともある。
こういうとき、カミさんがいると侵入しやすい。
カミさんの後ろに隠れてこそこそと仲間に入れてもらう。
d0083068_194711.jpgオレはヨガはできない。
特に左のんはできない。
首が曲がるだけで腹が曲がらない
このスタイルになると必ずカミさんは股間の首を曲げてオレを見る。
それが解っているから、オレはカミさんを見ないようにする。
しかし、どうしてもチラッと見てしまう。
オレと目が合うと、勝ち誇ったようにクスッと笑う。 オレはニタッと笑い返してやる。 
このパターン、2年続いている。 進歩ゼロ、変わりばえのしない夫婦である。 

今日のイラストは失敗、ツケ睫毛を描いて皺を描くのを忘れた。 
# by yosaku60 | 2006-12-03 19:25 | 日本=カミさんとのこと | Comments(2)

突然の停電

d0083068_1949397.jpg突然の停電で、使用中のパソコンの
HDDを傷つけてしまったようだ。
うかつであった。
すぐに右のエラーチェックをした。
HDDの小傷によるセクター破損
を防ぐ処置であるが、どういう理
屈でそのように修復できるのか、
よく解らない。 効果があったか
どうかも良くわからない。
昔のウィンドウズは、「修復しました」
などと、表示されたが、XPはそのような表示がされない様だ。
d0083068_19542573.jpgそれにウイルスバスター2007に切り替えてから、PCそのものの動きが悪くなった。 セキュリティーの管理が厳しすぎる。 
返って使いづらい。
「PC診断士」というフリーソフトでHDDの状態を測定してみた。 53%であった。  何が何に対する%なのか意味がわからない。 いずれにしても50%以下は良くないという。
不要なファイルを削除したり、解る範囲でレジストリーにたまっ
た不要データも削除し、その後、デフラグをやってみた。
右のようにすっきり整頓されている。
その後で再度「PC診断士」を動かしてみた。 55%にあがった。 2%の上昇はどういう意味があるのか。 
バックアップを取りながらの作業、一日中パソコンの前に座って、ようやくほんの少しの改善。
パソコンは時間がかかる。  このままだましだまし使うことにする。
# by yosaku60 | 2006-12-02 20:22 | 日本=知ったかぶりです | Comments(2)

プールでは婦唱夫随

d0083068_1252351.jpgオレとカミさんは、いつも一緒に行動する。
そんとき、カミさんはいつもオレの後ろを歩く。
決して前に出ない。 ふるーい古いオンナだ。
が、プールから出るときは違う。
必ず前を歩く。 なぜだか・・、わからない。
「言われてみればそうね」と、カミさんも言う。
なんとなく、暗黙の了解でそんな風に歩いて、
すでに2年、プールに通っている。
読者の要望があれば・・・、の話しであるが、
このブログで、その謎に迫ってみたい。
今日はカミさんの水着姿を描くので気合を入れた。
気合を入れすぎて、お尻が小さくなった。 
本物は、もちょっとデン(臀)としている。 
貧弱に描いてゴメンな。
# by yosaku60 | 2006-12-01 13:20 | 日本=カミさんとのこと | Comments(5)

おおらかなドイツ人

ついでのついでにまたドイツ。
もう40年ばっかり前のドイツ。 ハンブルグの港から飲み屋街までは電車が走っていた。
その電車であるが、ドイツは「無料」だと言うのだ。
船乗り仲間では有名な話であった。 初めてハンブルグに行ったとき、仲間に連れられ、その事実を確認した。 ドイツって国は「なんて国民に優しいのだ」と、理解した。
港の一角の寂れた駅から電車に乗り繁華街に出て、酔っ払って帰りはタクシー。 これがお遊びのいつもの交通手段であった。
d0083068_872044.jpgで、それから、何回目かのハンブルグ。 例によって電車に乗ろうとしたら、前に居たドイツ人が何かチケットのようなものを箱に入れている。 「ええ、もしかして料金を取るのかよ」  上を見たら鏡があった。 その鏡に映し出されるのはガラス越しの室内だ。 その視線を眼で追うと、遠くに一人の男が微笑んでいるのが見えた。 なんのことはない、「無賃乗車」を見逃してくれていたのだ。 船乗り仲間に噂で流れるくらいの長い期間、沢山の日本人船乗りが無賃乗車していただけなのだ。 それを長い期間、みんなみんなひっくるめて見逃していてくれたに過ぎない。 
日本人船乗りはドイツに借りがある。 いまだもって借りを返していない。
言っておく、オレは事実がわかったそんときも、無賃乗車した。 
ええ? その後はだって、・・・・・忘れた。 
# by yosaku60 | 2006-12-01 08:33 | 日本=船員・船長時代 | Comments(1)

ドイツの大ジョッキの飲み方

ついでだ。 今日もドイツを書いてみよう。 ん!一箇所で停滞すると、カミさんにも話せないことに筆が飛んじゃうんじゃないの? ・・・って、ない、ない、そんな話しは金輪際ない。 

d0083068_8324153.jpgハンブルグに寄ると必ず行く有名な酒場、店の名前はとっくに忘れた。 ビール、ビール、ビールの酒場だ。 とにかくジョッキが大きい。 
これをワイワイ騒ぎながら飲む。 
小さい舞台もあって、音楽もやっていた。
「オレはジャパンだ」
「そうか行け!!」
「よっしゃ!」 
と、舞台に上がったこともある。
何を喋ったのか忘れたが、拍手喝采であった。
陽気に騒ぐ。 隣で飲む人、みんな友達。 
これがドイツの酒場での大ジョッキの飲み方だ。
日本ではこんな風に飲めない。 「何を一人で騒いでんの」で素っ気ない。 
「出会いを拒まない陽気なドイツ」、これもドイツだ。  今もそんなドイツであってほしい。
# by yosaku60 | 2006-11-29 09:10 | 日本=船員・船長時代 | Comments(2)

オレのドイツ

ドイツの話しのついでだ。 ドイツの話しを続ける。 オレはドイツには何度も行った、といって港町ばっか。 そんなオレのドイツのイメージ、 真っ先に思い出すのは、冬のドイツ・・・・。

とある田舎町、寒い!  マントの襟を立てて歩く。 ここだな! 看板はない。 が、船乗りの臭覚が店を探り当てる。 カウンターだけの店、黒と白の服装のバーテンダーがぽつねんと客を待つ。
「ビール」・・・とだけ、オーダー。
d0083068_10282728.jpgピカピカに光った銀色のコックがひねられる。
バーテンダーのしぐさ、手元に静寂が流れる。 
おごそかに儀式が終わる。
細かな泡を1センチ残したグラス、
ニコリともせず、オレの前に差し出す。
赤銅色のカウンター、琥珀色のビール。
数秒グラスを眺めて沈黙、心をおろして、ぐいと飲むオレ。 
ゆっくりグラスをカウンターに戻し、唇の端を少し上げる。
襟に手を置き、軽くうなずくバーテンダー。

って、「ゴルゴ13の世界」、わかるかい。 でも、これがオレのドイツなんだ。
ドイツは冬だ。 冬が良い! ただ、ドーバー海峡の冬はシンドイ!!
# by yosaku60 | 2006-11-28 10:38 | 日本=船員・船長時代 | Comments(6)

ドイツのクリスマス

クリスマスまで残り4週間を切った。
オレは知らなかったが、この4週間、ドイツではクリスマスを盛り上げるための全国的習慣があるそうな。 「アドヴェント」というそうだ。  その内容が実に面白い。

まず、この時期に限り「クリスマス市」がたつそうな。 いわゆる屋台のようなものらしく、どんな小さな町にも並ぶとのこと。 マグカップを片手に、あったかい「グリューワイン」っていうのを飲みながら家族連れで、屋台周りを楽しむのだそうな。 楽しいだろうな。 (この「グリューワイン」、オレんちでも作ってみた。 辛党のオレには少々甘すぎた) 

d0083068_9301875.jpg次に、イラストのような各家が手作りの 「アドヴェンツクランツ」という、4本のろうそくを持つ飾りをテーブルに置くそうな。 それを毎週日曜日になると、一本づつ灯す。 4本灯すとクリスマスがもうすぐってこと。  にくい演出だね。
まだある。 その際に家族全員が助け合って作る手作りのクッキーを頂くらしい。 子供はたまらんだろうな。 幸せで! 
そして、まだまだ、それだけじゃない、親の手作りの「アドヴェンツカレンダー」というのを子供に渡すそうな。 これは日めくりのカレンダーで、毎日その日をめくるごとに、チョコレートなんぞがころりと出てくる仕掛けになってるとのこと。 手を変え品を変え、これでもかこれでもかとクリスマスに向けて、感情が高まるように仕組まれている。

今は丁度、ドイツは「アドヴェント」の真っ最中。 ドイツのどんな町でも、どんな家庭でも、こんなことが繰り広げられているんだろうな。 そんなドイツに「いじめで自殺」なんて、あるのだろうか。 今度、メラニーさんに聞いてみよう。

そうそう、この「アドヴェント」の話し、ドイツからわが町に来ている、国際交流員のメラニーさんが教えてくれたんだ。 もっと知りたかったら、
http://www15.plala.or.jp/kahokukokusai/public_html/ 
を見て欲しい。 言っとくけどこのアドレスのHP、オレが作っている。 
このイラストもオレが描いてるから、盗用ではないけんね!
# by yosaku60 | 2006-11-28 09:32 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

蓮根

d0083068_462021.jpg知り合いから蓮根を頂く。
親族が「レンコン畑」を持ってるそうな。
レンコン畑って、どんなんだろう。
4、5歳の頃、見た記憶があるんだけど。
4、5歳? ウン、そうだなぁ~
オレ、あんまり世の中のこと、知らないんだよな。
長い間、海に出ていたから、世間知らずなんだって? そうじゃない、性格的に子供なんだ。
大人の話に入れないんだよな、今もって・・・・、
あ~ぁ  まぁいいか。
片足が棺桶に入った歳、今更どうにもならん!
# by yosaku60 | 2006-11-24 04:17 | 日本=その日のできごと | Comments(3)

コウバコ蟹

d0083068_7315824.jpg魚市場の仲買人をしている知り合いからコウバコ蟹を頂いた。
コウバコ蟹は、香箱蟹とも甲箱蟹とも書かれる。但し、コウバコ蟹と呼ぶのは金沢近辺だけで、関西ではセイコ蟹、山陰ではセコ蟹と呼ばれる。 背中に子を持つからだと聞いているが、腹に子がいるのだから、命名の意味良くわからない。
コウバコ蟹はズワイ蟹のメスのことである。 メスだから大事にされ、2ヶ月しか漁が許されない。 甲羅の中に卵になる前の「内子」が入っており珍味とされる。 甲羅の外の卵である「外子」の食感もなかなかで、通はズワイ蟹よりもコウバコ蟹の方が美味しいという。
オスのズワイ蟹も産地によって、名前が変わる。 金沢ではズワイ蟹、福井では越前蟹、山陰では、松葉蟹と呼ばれる。 
蟹の名前はややこしい。 塀のない海中にいる蟹は、こんな名前の塀を知っているだろうか。
「おい、仲間のセイコやい、ここからはコウバコだよ」なんて、言いながら海の底を横ばいしながら、ヨイショっと福井、石川の県境の塀を越える・・・てなことはないよな。
# by yosaku60 | 2006-11-22 07:51 | 日本=知ったかぶりです | Comments(1)

汗の沁み込んだ手紙

d0083068_6362229.jpg
ペルーの里子のエディスちゃんは小学一年生。 
彼女が初めて自分で自分の名前を書いた手紙が届いた。 
彼女のお母さんは文盲。 お父さんが代筆するも、そのお父さんの字や文も怪しいので、誰かが直しながら手紙を書く。 
そしてようやく読めるようなスペイン語の手紙ができあがるらしく、何人もの手が加えられて、ようやく一行が書かれている。
その一行に、今回はエディスちゃん本人も加わった。 そういう手紙、エディスちゃんちでは7月25日に書かれている。 約4ヶ月かかって届いたことになる。 その間に英語の翻訳を書く人も加わる。 一体何人の人がこの一通の手紙にかかわったのだろうか。 
何人もの心のリレーなる4ヶ月を経た、こういう汗の沁み込んだ手紙はうれしい。 
エディスちゃんは、病気がちであるが、なんとか学校に行っている。 
私達に早く自分で手紙を書けるようになりたいと頑張っているとのことである。 
# by yosaku60 | 2006-11-21 06:41 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(2)

パナマ運河今昔(最終回)

どうしてパナマ運河をブログに書く気になったのか説明したい。
今回の運河拡張計画での新しい閘門の幅が、「55m」と発表されたからだ。
1978年頃、日本経済界が第二パナマ運河をアメリカと一緒に開発しようとしたことがあった。
当時、アメリカは50m幅の船が通れる新運河を主張し、日本案とかみ合わなかった経緯がある。 その日本案の案の案を練る作業に少し従事していたオレには懐かしい「幅」なのである。
50m幅の船舶というと、大きな空母を想定してのことである。 軍事目的もある幅と、日本の純然たる経済目的の幅とは相容れなくて当然であった。  その計画がいつの間にか立ち消えになって30年経過。 そして今、新しくパナマ国側から55m幅の新閘門の発表があった。 今回も50mを上回った数字が出てきたこと、その意味を思い浮かべて懐かしくブログに書く気になった。

パナマは、アメリカの影響が少なくなるにしたがって、治安が悪化してきた。
同時に貧富の差が厳しくなり、政治経済も思った
d0083068_16425721.jpgほど伸びずにいる。 で、このたびのパナマ運河
拡張で通行料を増やしたい意向なのであろうが
問題も多い。 アメリカの東と西を結ぶ陸送のコン
テナルートが活発になってきて、パナマ運河の価
値が少し薄れてきたことや、最近の当地は以前ほ
ど雨が降らず、ガツン湖に貯まる水が少なくなって
きた、などの不安要素があって先行き不透明だ。

さて、そんなパナマ運河を 「股の下に収めろよ」
と指示して撮らした右の写真、当時45歳のオレ。 
残念ながら足が短く半分も収まらなかった。 
オレには運河が大きすぎた。
# by yosaku60 | 2006-11-19 16:58 | 日本=船員・船長時代 | Comments(4)

さつま芋

d0083068_1213593.jpgオレんちの裏庭から見る景色。
遠方は富山と石川の県境の山。 
天気の良い日には、立山も白山も見える。 
日本の三名山のうちの二つを同時に見るという贅沢さ、であるが、住んでるオレが少々偏屈なのがイケナイ、ということはさておいて、右奥がグランドゴルフ場化した芝生公園。
そして、眼前が一面のさつま芋畑。
この畑、持ち主はお百姓さんではない。
地主は地元のお金持ち。 土地が余っているから、もっとも手入れの要らない「さつま芋」を植えてるだけだそうな。
そのさつま芋畑に、カミさんが「呼ばれたので行ってくる」と軍手を持って出かけた。

d0083068_1213181.jpg30分ほどして、右のさつま芋を抱えて帰ってきた。
「どれだけでも持って行ってくれ」と言われたらしい。
これだけ掘るのに体力の限界を感じたそうな。 
オレも掘ってこようかな。
でも家中、さつま芋だらけになると・・・・・、
夫婦仲良く、終日「屁」をこくことになる。  
まあそうであってもかまわないけど。
今更隠し事なんてない・・・・・・・オレの方は。
# by yosaku60 | 2006-11-18 13:14 | 日本=その日のできごと | Comments(6)

一泊ゴルフ

d0083068_19171275.jpg明日は忙しい。
夜明け前の3時に起きて、
入港船を迎えに富山湾に。
仕事を終えてから、
「元船乗り」だけという私的なゴルフコンペ。
場所は写真の和倉ゴルフ。
コンペが終わったら納会。

d0083068_1912764.jpg納会会場は写真の美湾荘。
ここの専務も元船乗り・・・だからこその料金、
ゴルフと昼食と宴会と温泉一泊、オールこみで15000円。
メンバーのほとんどが年金生活者。 オレもそんなところ!
これ以上の額だと集まってくれない。 オレもそうだけど!
安価歓迎。 明日は寝不足必至、ブログなんて書くヒマない、
ってことで、今、書き終える。 ・・・・もう、寝よっと。
# by yosaku60 | 2006-11-16 19:23 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(2)

パナマ運河今昔(その7)

パナマ運河の大西洋側のクリストバル港に隣接してコロンという街がある。
オレが始めて外国の地を踏んだ街である。 コロンの郊外にはアメリカ軍の基地があった。 
街はよく整頓され、水色の制服の女子中学生が目立つ安全な街であった。

d0083068_1010666.jpgそれから28年経った1990年のこと。
オレと相棒(日本人)はコロンの街に出かけ、買物を終
え大通りのベンチに腰掛けていた。
オレは少々歩き疲れたので、首を垂れて休んでいた。
少しの時間が経った、その時・・・、
膝と目の間に何か光るものが差し出された。
目を開いた。 あっナイフだ!
事情が飲み込めた瞬間、オレは立ち上がって逃げた。
10mほど逃げて振り向く。  オレの代わりに相棒が
三人組の賊に襲われている。 

d0083068_10103968.jpg一人が相棒の腕に噛みついている。
一人は頭を押さえてナイフをつきつけている。
一人は背後から相棒のポケットをまさぐっている。アワワ、オレの声は、声にならない。
人々は足を止め、その襲われる光景を見ている。 誰も助けない。 オレもどうもできない。 
あわわあわわ、と言うのみ。 情けない。
しばらくして、賊が慌てて走り去った。 
ポリスが来たとの情報があったようだ。
相棒はお金とカメラと腕時計を盗られた。
その腕には賊の噛み付き痕が深々と残った。

白昼堂々とそれも繁華街の目抜き通りで強盗に襲われるのだから恐ろしい。
まさに無法地帯だ!!

このような無法地帯は世界的に増えてきた。
特に南米、南アフリカでは、30年の間に一人歩き出来ない無法の街が増えた。
年毎に世界から安全が消えている。 
オレが世界の街を歩かなくなってからすでに10年、さらに無法ぶりがエスカレートしたやに聞く。 やるせない。  
しかしこれが今日の世界の現実だ。
# by yosaku60 | 2006-11-15 10:15 | 日本=船員・船長時代 | Comments(5)

地球は楕円

このブログを読んでくださる方から地球が楕円である話しがあった。
オレの好きな話題。  ありがとう、○○さん。

日本からアメリカに飛ぶ飛行機は、一端アラスカに向かう。 その方が近いからだ。  船も同じ、ベーリング海に入る方が近道だ。 地球の中心をぐるりと周るこの近道を大圏というが、この長さは、地球が真球でないから場所によって違う。 

d0083068_11154242.jpg海里(マイル)という単位がある。 右の図のL/60、地球の円周の360分の1のさらに60分の1の長さのこと。 地球は楕円だから円周の長さは場所によって違う。 で、この海里(マイル)という長さは場所によって違うということになる。 
場所によって変化する単位があるなんて・・・、この話し余り知られていない。 

船の速さはノットで表す。 1時間に進む海里(マイル)を言う。 この速さが場所によってマチマチであったら困る。 どうしているのか。 便宜的に地球を円周4万kmの球体としている。 そうして計算すると、1海里は1852mになる。 
地球が楕円なのは、自転の遠心力で赤道付近が広がるからであろう。 

人間は地球の壮大な営みの中で生かされている。 
芥子粒よりも小ちゃいオレ、気楽で当然! 
# by yosaku60 | 2006-11-11 11:26 | 日本=知ったかぶりです | Comments(2)

パナマ運河今昔(その6)

d0083068_9345749.jpg大西洋の海面の高さは太平洋よりも高い。
だから、太平洋と大西洋を通ずる海峡を掘ると、大西洋から太平洋に海水が流れ込む。
昭和52年頃だったろうか、第二パナマ運河と称して、今のパナマ運河至近の北西側にそのような海峡を掘る計画が持ち上がった。アメリカ主導、日本の財界が協力する形の検討であった。その時の資料によれば、大西洋が満潮のとき、最大で4ノットの速さで大西洋の海水が太平洋に流れ込み、逆に低潮のときはほとんど流れが止まるということであった。 さらに、大西洋に生息していない海蛇が海峡を通じて太平洋より入り込んでくるので、アメリカ東岸の生態系が変わるとも書かれていた。 ホンマかいな?  

d0083068_935197.jpgさて今日の本題・・・・、なぜに大西洋の海面が高いのだろうということ。 その何故が書かれた本に出会ったことがない。 だから、想像・・・・。
 1、 海水にもわずかな粘性がある。 で、海水の慣性が地球自転に追従しきれず大西洋沿岸の海面が高いままとなる。
2、 この付近の定常風は東風。 その風による吹送流が沿岸にぶつかって海面が盛り上がる。
3、 カリブ海を通り抜けるメキシコ湾流(日本の黒潮に相当)がその吹送流を後押しする。

・・・・・・じゃないだろうか。 言っておくがオレの想像は、大概当たらない。
ウソ!! と思って聞いた方が良い。  
↑ 「単なる興味」を「愛」と勝手に勘違いしておいて、騙されたと言い張るカミさんが横でそう言う。
# by yosaku60 | 2006-11-09 11:06 | 日本=船員・船長時代 | Comments(7)

ネパール、逃げ惑う民衆

昨日のテレビ、「ネパール 戦火の中の学校」は衝撃であった。
マオイスト(毛沢東主義過激派)とネパール政府軍の争いで学校が危機に瀕している。
勢力維持のために若者の取り込みを狙う。 
そのために学校が標的となる。
先生が殺され、生徒が誘拐される。
それがマオイストからであったり、政府軍からであったりする。
民衆はマオイストからも政府軍からも疑いを持たれ紛争に巻き込まれる。

d0083068_1750553.jpgネパール政府軍といっても、民衆の尊敬を受けない国王の統帥下にあってまとまらない。
一方のマオイストは、将来のためと
の理由で今の「安全」を破壊する。
どっちもどっち、先が見えない。

紛争は特に田舎の方、その中でもカトマンズ南部が激しい。 里子のラスミーが住んでいたところが丁度そこだ。 テレビでも、この地域の民衆は安全な地を求めて逃げ惑っていることが放映された。
突然にラスミーとその家族が居なくなって連絡の取れなくなった理由をようやく理解できた。
理由がわかると尚更に悲しい。  今頃どこで何をしているのか。
# by yosaku60 | 2006-11-08 17:58 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(1)

グランドゴルフのフォーム

d0083068_824453.jpgカミさんが、50mかっ飛ばすときの
フォーム。 体重を乗せてボールに
ぶつけた後、腕をそのまままっすぐ
ホールに向けて伸ばしている。
「飛べェー!」と、気持ちをぶつけた
強欲フォーム。 が、腕力のない人
が飛ばすには、これしかない。
理にかなった打ち方だ!
ひるがえってオレ。 常に観客の目
を意識したフォーム。  球の行方?
あははあはは、と笑うだけ。
# by yosaku60 | 2006-11-07 08:43 | 日本=カミさんとのこと | Comments(3)

グランドゴルフ

d0083068_9404555.jpg昼からは雷混じりの大雨予想。 
その前に1ラウンドだけってことで、
近場のグランドゴルフ場に来る。
写真はカミさん。
グランドゴルフが上手い。
手を抜くとオレも勝てない。
上手いってことは好きだってこと。
機嫌うるわしくないとき、
「グランドゴルフ行くか」
それだけで、機嫌が直る。
便利な人だ。
アリガタイってことかも(ブログ用)。
# by yosaku60 | 2006-11-06 09:57 | 日本=カミさんとのこと | Comments(2)

冬の気配の日本海

d0083068_8295935.jpg昨日、富山湾に出る。 
波一つない静かな海。 が、冬がそこ
まで来ている。 晩秋も今日が終わり
という海、身震いする!
・・・・・・・・・・・・
5時17分の日の出と共に乗船、朝もや
の七尾湾内に向かう。 
右前のひとつの小粒、左前のさらに小
さな二つの小粒は浅瀬を表示するブイ、
正面の中粒は先導するタグボート。

d0083068_8301733.jpg火力発電所の岸壁に近づく。揚げ荷準備のためカバーを開け、7万トンの石炭をあらわにする。 
タグボートで押して、じわりと着岸。 
タグボートの力、1隻で機関車3台分、2隻使うので、機関車6台分。

この船の大きさはパナマックス型。
パナマ運河をぎりぎり通行できる経済船型。世界の海にこの大きさの船が溢れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
d0083068_1213478.jpg(パナマックス型)

パナマックス型の船の大きさを目で見る。
長さ225m 幅32.3m。パナマ運河を通行できる
最大船型である。
これはドックで化粧直し中の船。
同じパナマックス型であり、その「お尻」・・・・・・・。
プロペラの横に立っているのは、15年前のオレ。
悔しいかな写真が小さい。 保持していた「頭髪」
が確認できない。 
手ぐしでかき上げていた、オレのお毛ケさん達・・。
親の意に背き、世界の海に飛び散って久しい!!
# by yosaku60 | 2006-11-04 08:48 | 日本=パイロット時代 | Comments(4)

パナマ運河今昔(その5)

d0083068_8324242.jpgパナマ運河を無事に通行、ニューヨークに着く。 世界博覧会に招待された我々は、いろいろと歓迎された。 男女合わせて2000人の大舞踏会もあった。
踊れないオレ達は惨め・・・・。

特定の映画や舞台は無料で見れた。 だが、本部に寄ってその無料券を貰わねばならない。
これはアリガタイと貰いに行くオレ。 
初めて使う英語、通ずるわけがない。 悪戦苦闘して喋っているオレを横から助けに入ってくれた年配のばばさんがいた。 
「私、フランス語できるわよ」。
話せないオレ達は惨め・・・・。

ブロードウエイで参加各国の海軍学校の生徒によるパレードがあった。
みんな派手だ。 腰に剣をぶら下げている輩もいる。 
オレ達ぁ丸腰、肩章ナシ、胸飾りナシ。
純白のオレ達は惨め・・・・・・・・・・・・が、

d0083068_8325649.jpg翌日の新聞に日本の行進がもっとも清楚・整然だった、と論評される。
何のことぁない。 
他のみんなはパレード慣れしている。
ビルの窓からのぞく見物人に手を振ったりしながら愛想を振りまいて行進する。 比べてオレ達ぁ、パレードなんて初体験。全員が緊張して強張って歩く。要するに世間ズレしていなかったということ、単にそれだけだ。  (つづく)
# by yosaku60 | 2006-11-02 09:18 | 日本=船員・船長時代 | Comments(1)

パナマ運河今昔(その4)

d0083068_10182222.jpg南北アメリカを縦断する高速道路、アメリカ橋の下
をくぐると、すぐにパナマ運河の太平洋側の港、
バルボアに着く。 バルボアは港の名、町の名は
パナマシティ、美味しい日本食堂がある(余談)。
最初の閘門、ミラフロレスロックを過ぎ、次のペドロ
ミゲルロックに来たとき、陽が沈み運河に外灯が灯
された。 
その光景・・・・・それはそれは美しかった!! 
ゴミひとつない歴史と重みのあるコンクリートの塊、
整備された芝生、それらをあらわにする外灯・・・
かって目にしたことのない全て人造の造形美・・・
まるで「おとぎの国」、心フワリと浮く心地・・・・ 
というわけで、オレの初めての外国はロマン体験で始まった。
このロマンが尾を引く。 ガツン湖を抜けて大西洋に下りる。そこにある港町、クリストバルという。 
上陸の機会を得た。初めての外国、オレは決めていた。 右の足から踏み出すことに・・・・、
その下ろした最初の一歩、今も脳裏に焼きついている。
で、描いたこの絵、カミさんが横で言う: 「こだわりが多いのね」 
ばかな!ロマンチストと言え。 オレのハートは今でも真っ赤だ。   (つづく)
# by yosaku60 | 2006-11-01 10:21 | 日本=船員・船長時代 | Comments(1)

シンプルライフ(バリの家)

d0083068_805146.jpgこんなのナイナイ! 風呂桶ないのよね、バリの家に。
ええ、どうして?
昭和の30年代、個人の家に風呂なんてなかっただろう。
バリではオレ、昔風に生活するのよね。
シャワーはあるけどね。 それだけだ。
まあいい、でも、「バリ家具」、あれはいいね~
それもナイ。 江戸時代の武家屋敷みてみろ。 
部屋に何(ナン)にも置かない、シンプルライフだ。
物置?・・・それもナイ! 物を買わなきゃ、要らない。
ついでに言おうか、洗濯機も置かないんだ。
どうすんのよ、洗濯?
下着は手洗い、それ以外はみんな洗濯屋に出すのよ。 
その方がバリ人の洗濯屋さんも喜ぶだろうヨ。  
「マイドー」(言うはずない)って、洗濯屋さんが毎朝、お得意先のオレんちを覘く・・・・、 
人情のやりとりで朝が始まるなんて、うれしいじゃない。    
夢?かな・・・ 
# by yosaku60 | 2006-10-31 08:27 | 日本=移住準備 | Comments(6)

生涯学習フェスティバル(芸能発表会)

d0083068_7543290.jpg2日続きの晴天の中、生涯学習フェスティバルが終わった。 それなりに盛大であった。 ただひとつ芸能発表会の観客が少なすぎるという不満が残る。 各協会の持ち時間を3分の1に凝縮して密度を濃くした発表会であったが、如何せん観客数が少ない。 何故に市民が集まらない。どうして! 市民の意識がそこにないという一言に尽きる。 発表会の意義を考え込んでしまう。
# by yosaku60 | 2006-10-30 08:16 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

パナマ運河今昔(その3)

d0083068_8252536.jpgパナマ運河を太平洋から大西洋に抜けるときの方向であるが、
西から東に抜けると思っている人が多い。
ではない、図のとおり南から北に、そして若干ではあるが東か
ら西に抜ける。  パナマの国がS字型になっているからだ。
その細長い陸地の中央にガツン湖がある。
パナマ運河を作るための人造湖、要するにダムと思って良い。
太平洋とガツン湖の高低差は26m、そこを船が上り下りする。 
太平洋からガツン湖に上り、そこから大西洋に下りるという訳だ。 そのための閘門を作っている。
閘門は太平洋側も大西洋側も3個づつ、ひとつの閘門で約8mづつ上り下りすることになる。
閘門の仕組みは下図のとおり。 バルブを開けてベーシンの中に水を送り込む。 ポンプは使わない。 水位の高低差による水圧のみを利用する。 やがて水は湖と同じ高さになる。 そうするとゲートを開ける。 そして船は湖の中に進む、というわけだ。
船を通すたびに、湖の水を海に放出する。 雨の多い土地柄だからできる芸当である。
d0083068_841789.jpg

こうした閘門を利用した港が多いヨーロッパの海岸国は、古くから閘門の技術を持っていた。
で、パナマ運河の開発は、フランス主導(1880年)で始められた。 が、資金難で断念し、アメリカが受け継いで成功させた歴史を持つ。 100年以上の昔、このような大工事を成功させたこと、通行のたびに驚きを覚える(つづく)。
# by yosaku60 | 2006-10-29 08:05 | 日本=船員・船長時代 | Comments(2)

パナマ運河今昔(その2)

d0083068_9371270.jpgケネディーはニューヨーク世界博覧会の計画
半ばで暗殺された。 
副大統領であったジョンソンは、彼の意志を
ついで開催にこぎつけた。 
その催しの一つとしてハドソン川に世界中の
帆船を集めて海上パレードを計画、日本にも
参加の要請があった。

写真は1963年のニューヨーク世界博覧会・・・

日本は、帆船、日本丸・海王丸のスケジュール調整ができず、代わりに新造船「進徳丸」をオブザーバーとして参加させることを決めた。

d0083068_10171053.jpgということで、オレの乗る進徳丸の目的地はニューヨーク。 日本の練習船として初めてのパナマ運河通行であり、オレにとっても初めての外国であった。
学生に許される外貨は20ドル(1ドル=360円)、それをボンク(ベッド)の隅に大事にしまい、太平洋を渡った。 
写真は、太陽の高度を測る訓練中の若かりしオレ。 
今はGPSが位置を割り出してくれるので、このような訓練は必要なくなった(つづく)。
# by yosaku60 | 2006-10-28 10:15 | 日本=船員・船長時代 | Comments(2)

生涯学習フェスティバル(出品)

d0083068_652322.jpg文化の日が近い。 28・29日が市の文化祭。
文化祭は、今年から「生涯学習フェスティバル」
と名を変えて催される。

文化協会の役員(名前だけ)をしている。
で、毎年この時期だけ色紙を描いて出品する。
俳句を止め、絵筆を持つことも止めた今のオレ。
色紙を描くこと、そのものが億劫・・・
下手なのにうまく見せようとするイヤな演技・・・
味わいたくない産みの苦痛・・・・
であったが、描き終えればそれなりに満足。
枯れ木も山の賑わい・・・の出品。
# by yosaku60 | 2006-10-27 07:21 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(3)

パナマ運河今昔(その1)

10月22日、パナマで国民投票が行われ、賛成多数でパナマ運河拡張計画が承認された。 
2014年に幅55メートルの第3閘門を作るという計画である。
計画どおりに実現すると思わないが、いずれそうなるということであろう。
海運界にとって、注目される話題である。

私は過去2、30回は、パナマ運河を通行している。 なじみの深い運河である。
パナマ運河に関連した過去の思い出をひろうこととする。

写真は昭和39年、運輸省所属の訓練船、「進徳丸」での通行時。
私はまだ学生、後姿の誰かが私である。
物語は、この初通行のいきさつから書くこととする・・・(つづく)。
d0083068_741175.jpg

# by yosaku60 | 2006-10-26 08:13 | 日本=船員・船長時代 | Comments(2)

たくましき商魂

d0083068_751293.jpg例により、「昼メシ、どっか行くか」・・・で、金沢の奥座敷と言われる湯湧温泉に来る。 人に尋ねながら、目的の店を見つけるも、「本日休業」。 仕方なく近所の店に飛び込む。

それが、「銭がめ」。 メニューを見てびっくり、2000円以下がない。
オレには豪華すぎる。 が、あきらめてオーダーする。
「風呂はどうされますか」と、女将。
そうか、風呂代込みの値段だったのだ・・納得して入浴。 檜づくりの湯船、お湯はほんもの・・まぁまぁ・・・・湯上りのビール、焼きたての岩魚、それに岩魚丼・・・・多少高いがこれもまぁまぁである。
勘定をお願いした。 「風呂代を入れまして・・・ええと」と、女将。
ナニナニ!!、風呂代が含まれてないのかよ! 
だったら、「風呂はどうされますか」なんて、聞くなよナ・・・・・
なんてはしたない事を言わずに黙って払うオレ・・・・気が小さいんだ。
カミさんは風呂さえ入れば喜ぶ・・・だから、まぁまぁとしようか。 
出掛けに、女将より次回の「御入浴券」を示され、おしいただく。
# by yosaku60 | 2006-10-25 08:48 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

映画「フラガール」

d0083068_854999.jpgd0083068_8391663.jpg




閑話し。話題の映画「フラガール」。
常磐ハワイアンセンターを成功させる実話だ。
昭和51年、オレ達夫婦も子供を連れて楽しく遊んだ。
上の写真はそのときの入場券。
昭和54年にはオフクロさんを連れ再訪(右の写真)。
オフクロは中央、右の二人はオレの子供たち。
映画では、センターの中の椰子の木を守り抜くシーンが
出てくる。 写真の椰子の木のことであろう。
嬉し涙は後味が良い。 「フラガール」で何度も流した。 未だ余韻あり。
# by yosaku60 | 2006-10-24 09:17 | 日本=その日のできごと | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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