あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



砺波平野の散居村

d0083068_7291272.jpg秋天の体育の日、友人夫婦とドライブする。
庄川ぞいの山々が借景の「和園」の露天風呂。入浴料500円。

ああぁ~キモツィいい。

風呂のあとの大ジョッキ・・・いやぁたまらんね。 それだけじゃない、料理はまた格別。

言うこと無し!!


江戸時代から続く, 自分の家の周りが自分のたんぼという有名な散居村。 d0083068_726447.jpg手前の庄川の扇状地で水が豊富なことが、この省エネ型立地を生んでいる。

家を取り巻く風除けの屋敷林のことを「カイニョ」というらしい。
「屋敷売ってもカイニョ売るな」と先祖代々大事にしてきているそうな。

生活・人間が大地にくっついている。
こういう光景は見ているだけでうれしい。
# by yosaku60 | 2006-10-10 07:27 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(4)

ノーベル賞(自然科学3部門)

今日の新聞からである。
今年の自然科学系3部門の受賞理由は、オレの興味があることばかり。
オレは人間を細胞という生き物の合成体と捉えているんだ。
いいかげんだけどね。 ええ?なんだってそんなことアタリマエだって、 
ちゃうちゃう、そのことをシビアに考えるということなんだけどな。
たとえば、癌細胞にしても「身内の反乱」という感覚で捉えているしね。
細胞一個一個が「脳」を持っているような・・・
まぁ、詳しくはいいか。 キチガイみたいだもんだしね。

ノーベル賞の受賞理由について、書きとめておくことにする。

d0083068_7195151.jpg今日の新聞記事で前日の疑問が解けた。 
ジョンマザーは、背景放射を詳しく観測し、理論予想と一致することを確認したことが理由であり、ジョージスムートは背景放射のムラを検出したことが理由ということで、二人は、それぞれ別の受賞理由だったのだ。

d0083068_7273388.jpg DNAをそっくり写したものがRNAと思っていたら、そうでもないらしい、もっと複雑だ。DNAの形は縄梯子であるが、RNAは縄梯子の一方のロープがない縄梯子(1本鎖RNA)が普通で、まれに左右のロープがそろった縄梯子(2本鎖RNA)もあるらしく、その2本鎖RNAが優れもので、たんぱく質の合成を止める働きがあるということを発見したそうな。 RNA干渉というらしい。なんだかよくわからないが、癌細胞をやっつける研究が進んできていることを感ずる。

d0083068_7492383.jpgDNAがRNAに転写されるときに使用する酵素の分子構造をあきらかにし、転写のメカニズムを解明したそうな。 
化学は全く理解の外にある。 そうかそうかと、聞くのみ、こうしてメモしておいてもすぐに忘れる。 
いずれにしてもDNAよりRNAだからな、実際に人間の部分として働きのあるのは・・・
これからはRNAの時代だ。
# by yosaku60 | 2006-10-08 08:00 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

手が届かない遊び

d0083068_9152838.jpgオレの仕事は水先案内人。英語ではパイロットと言う。 ええ?パイロットって飛行機の・・・ちゃうちゃう、アレは「飛行機のパイロット」。オレたちはただの「パイロット」。 だって、飛行機ができる前からこの仕事をする人がいたんだぜ。当然にオレたちが先!でも、飛行機のパイロットと間違えられるのは光栄だ。 オレ達の仕事の実態はそれと随分違う。油に汚れた帽子を被り、軍手をして分厚い安全靴を穿き縄梯子を登る体力勝負のどんくさい職人なのだ。
今朝、小さな客船が金沢港に入港する際の水先案内の仕事が入った。写真は金沢沖でその船(Spirit of Oceanus)に乗り移ろうとする直前のものだけど、見えるかな、小さく黒いものがぶら下がっているのを。それがオレの登る縄梯子。
こんな小さな客船(4000トン)からは、普通は仕事が来ない。 客船は操縦性能が良いので、どうにでも操ることができるからだ。 しかもこの客船は一月に一度ほど金沢港に入港している。 水先案内は必要ないだろうに。 乗船して船長にそのことを聞いたら、交代して初めてだから、安全のために呼んだとのこと。 船長さん、ありがとう。
乗船したら、その船の操縦性能を質問する。 オレたちの仕事の慣習である。 それに応えて船長は「she is・・・」と言う。 オオ!!久しぶりに聞くキングズイングリッシュであった。 そうなんだ、船は優しく扱うため、女性名詞で「she・・・」と言うのが慣習であるが、最近は「the ship・・・」と他人行儀に言う人が増えてきている。
d0083068_9484110.jpg

船内はきれいだ。 通路の床は分厚い絨毯、壁は全てニス塗りでピカピカ。
お客さんはほとんどが中年・老年のアメリカ人、総勢116人の客が乗っているという。
それを接待する乗組員は70名、メイドのほとんどがフイリッピン人であるそうな。 新潟から金沢に着いたこの船、このあと、境港、萩と日本海を周り、韓国のウルサンに行く、そして、長崎に戻り、そのあと瀬戸内海の港を転々と観光しながら神戸にゆくという。  
100人程度の客であれば、全員がフレンドリーになれる。 狭い船内で過ごすため、乗組員も含めてお互いの心の通い合いを共有できるであろう。
大きな客船も良いが、貧乏且つ礼儀知らず なオレは気後れする。こういう船ならオレも乗ってみたい。日本と韓国を見て周るこのコース、何日のターンであろうか。 はっきり知らないが、料金を聞いてみた。
平均で一人7000ドルという。 思わず、”安い”と思った。 
であるが、オレには遠い遠い遊びである。
# by yosaku60 | 2006-10-05 10:00 | 日本=パイロット時代 | Comments(3)

人間はすごい

d0083068_16414368.jpgこれは、今朝の新聞だ。 ジョンマザーとジョージスムートの両氏の受賞理由はビッグバン時の背景放射を確認したことによる。 おかしい?背景放射の存在は、昔から知られていたはずだ。 調べたら、40年も前にベル研究所のアーノベンジアとロバートウィルソンにより発見され、彼らも後日ノーベル賞をもらっている。 どこが違うのだろうか。 以前は偶然の発見だったのが、今回は観測衛星を使って実際に観測したからであろうか。 それともビッグバン時の残存熱のムラを観測し、それが銀河の生成を説明できるということであろうか。 ムラについて考えてみた。 次のようなのであろう・・・勿論詳しくは知らない。
137億年前(宇宙背景放射から計算できる)のビッグバンで瞬時に熱が飛び散った。 その後星が重力で干渉しあう銀河ができると、その周囲の熱の分布が変わる。 それが熱のムラであり、銀河生成を証明するということなのであろう。 もう一ヶ月前になるだろうか、ビッグバン直後にできた銀河を測定できたとの記事が載っていた。天体が遠ざかるとドップラー効果で波長が赤い色の方にずれる。 その光の偏移量を測ればどれだけ離れた銀河であるか計算できるのだ。そんなかすかな明かりや偏移を捉える人間はすごい。オレは少し前まで、ビッグバン以後、「星」の間隔は時間を経るごとに離れてゆくものと思っていた。
d0083068_17261826.jpgであれば、太陽と地球の間もだんだんと離れるということになる。そうした疑問を長いあいだ放っりぱなしにしていたが、最近になってわかった。 「星」ではない。 「銀河」が単位なので。 銀河の中では重力で固まっているので離れることはない。遠ざかる速度は距離に比例するというハッブルの法則は、星ではなく、銀河を対象にしているのだ。 今回のムラもそれでできているのだろう。納得と納得が違う方向から結びついた。写真は、NASAの観測衛星COBEで観測した宇宙にかすかに残るマイクロ波(宇宙背景放射)のゆらぎである。あらためて思う。人間はすごい。わからなくて当たり前だろうけど、オレは何にもわからない。

オレは宇宙のことを知るのが好きである。宇宙のことを考えると、人間社会にはびこる時間というものが自由に伸び縮みし、結果、時間の束縛から離れて死生観を思索できる。 オレの宇宙好きは、そのような感覚が得れることからかも知れない。
# by yosaku60 | 2006-10-04 17:19 | 日本=知ったかぶりです | Comments(1)

狩猟民族の精神構造

d0083068_9521229.jpgつい最近まで、
狩猟民族は野蛮で、農耕民族はおとなしいと、
思っていたが、そうとも言えないようだ。 
もしかすると農耕民族こそが権力争いを繰り
返し野蛮であるのかも知れない。

戦争をしたことのない文化を維持している民族が
いることを知った。
写真の北欧のサーミ人だ。 
ラップランドの先住民で、トナカイを追う狩猟民族だ。

狩猟は収穫が安定しない。
だから、収穫があった場合は平等に分配する。
アフリカのブッシュマンもそうである。
ピグミー族はもっと極端である。 
指導者がおらず、抗争を解決する取り決めもなく、
不正行為を罰することもしない。 二人の間で議論になると、一方がほかのキャンプに移動するだけという。 
このような平等主義はアラスカのイヌイットや日本のアイヌにもある。

みんな狩猟民族であり、平等の精神を持つ。
# by yosaku60 | 2006-10-04 10:20 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

支離滅裂が支離滅裂に

d0083068_8163133.jpg全く格好の悪いことになった。
今朝ほど、早速新しいカテゴリ「支離滅裂」に書き込んでみた。そして、非公開にして公表すると、全く書き込みがないのと同じ結果になった。予想外であった。 これじゃ、「支離滅裂」を書いている期間、読者はその間、オレが書き込みを止めている、ということにとってしまう。
題名だけでも出て、中味が読めなくなるようになるのだろうと思い込んでいた。であれば、読む場合はパスワードを入れれば読むことができる。だから、日々の出来事(公開)の合間に、こういうことを考えてきた(非公開)のか、といった自分用の「絵日記」になる。そうした連続した記録をもくろんでいたのだ。日々の通常の書き込みの合間合間に挿入されることが重要なのだ。
それが、非公開にすると、カテゴリの中を見ても、書き込みなしで表示されるのだ。何にも表示されないのである。 だったら、書く理由なんかないじゃないか。ブログではなく、自分のパソコンのどこかに書いておくのと同じことだ。 それであれば既に書いている。 ただ、考えた後の結論だけを書いており、日々の思索過程の記述ではない。
その思索過程を自由に書けることを楽しみにしていたのに、残念である。
支離滅裂は一夜にして破滅だ! カテゴリも削除した。
まさしく支離滅裂な結果になった。
# by yosaku60 | 2006-10-03 08:10 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

「支離滅裂」を新設

d0083068_973765.jpgブログ書き出して20日ほどになる。
このブログ誰が読んでるのだろうか。
ブログのありかを知っている人は、地元かほく市に住む人がお二人、和歌山のYさん夫婦、鳥取の遊季さん、但馬の太郎さん、広島の香港さんの合計7名である。 もしかしたら、大阪のイベさんも読んでいるかも知れないが、いずれにしても10名以下である。
これ以上増えてほしくない。 
というのは、読んでもらうためにブログを書いている自分を意識してしまい、そんな自分がイヤになるからである。 読者が多くなればなるほど、意識過剰になると思うからである。 ”オレ”などと使わない言葉を使って、書き方を工夫してみても抜け出ることができない。
これで良いはずはない。
ブログを書き出して解ったが、書くことは楽しいことである。ただ、洗いざらいありのまま書くつもりが、どうしても読者を意識してしまって、題材選びにしても、読者が喜びそうなモノを考えてしまう。 そんな自分の良い格好さがイヤになる。 
俳句を中断したときと同じ迷いだ。
私の書きたいのは、宗教とか民族とか、世界平和に関する人間の係わり合いの話しである。 こんな話題、面白いはずも何もない。 でも、こんな話しなら、あらかじめ書くことを決めないでもいっぱい書ける。 指がうごくまま、どんどん書いてみたい。
他人の詮索を意識しないで書いてみたい。 結論の出ない話になるだろうし、どんな話題になるかわからないし、以前と以後と話しが違ってくるかも知れない。
そうだ、「支離滅裂」という題であれば、自由に書きやすくなるな。 カテゴリは「支離滅裂」にしよう。 そして、これは自分だけの楽しみとして書くのだから、「非公開」にする。
数少ない読書のみなさんに申し上げます。
こういう理由で今後「支離滅裂」のカテゴリで記述があっても私以外(カミさんはOK)は、読むことができませんので、ご理解くださるようお願い致します。
# by yosaku60 | 2006-10-02 09:59 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

野生的になったカミさん

d0083068_611202.jpgカミさんが昼メシは変なものを食べよう、と言う。
金沢市役所の前で、「国際交流まつり2006」があって、いろいろな国の食べ物が食べれるって言うのである。
それはオモシロイ。
人が混雑する前に食べてしまおうってんで、11時前に着く様に出かけた。
そして、ネパールのお茶を飲み、ブラジルのシハスコを食い、タイのラーメンを食った。
タイのラーメン・・・、
カミさんは「まぁまぁ」の味といいながらスープまで飲んだ。 オレはまずくて食べれなかった。 カミさんが美味しくてオレがまずいと思うなんて・・・・、そんなことはかってなかった。 カミさんも何でもたべれるようになった。 「野生的」になったということであろう。 嬉しい話である。

d0083068_62333.jpg時間が残ったので、隣の「21世紀美術館」を訪れてみた。
この美術館の売り物である、水底の人間がこの写真だ。
オレは美術館に興味がない。昔はそうでもなかったが、最近は特に興味を失った。他人に見てもらおう・・・という「美術とやら」に、いやな「演技」を感じてしまうのだ。
美術展を見るよりも、自然の造けいを見ていた方が良い。オレは天邪鬼なのだ。
# by yosaku60 | 2006-10-02 06:46 | 日本=カミさんとのこと | Comments(0)

ウッドデッキの手入れ

d0083068_8394263.jpg3年前狭庭にウッドデッキを設けた。
その年はよく整備をした。冬を越し春が来てもきれいであった。

次の年はやりっ放して冬を越した。
春になって雪の下から現れたウッドデッキは、見るも哀れな呈であった。
雪にうずもれた状態で放置するとてき面に痛む。
これに懲りて昨年は冬を迎える前に、オイルを塗りたくって、木の表面を保護した。

おかげで今年は現状を維持できた。
北陸の冬は早い。 秋晴れの昨日、来年の春のウッドデッキを想い、オイルを塗りたくった。

いつまで、こんな手入れができるだろうか。
最近は何をするのも”まぁいいか”で、面倒さを寛容さに置き換えて自分に言い訳することが多い。 
いい加減だな、オレ。
# by yosaku60 | 2006-09-30 09:23 | 日本=その日のできごと | Comments(2)

スキャナー

d0083068_7521347.jpgこれ、新しく買ったスキャナー機能つき印刷機、驚くなかれたった15000円。

なんで、今更スキャナーなんぞ、買ったんだって、
子供を育てる・・の公園デビューの絵、おかしいだろう。
スキャナーが壊れたので、デジカメで接写したモノだからなんだ。
オレ、壊れたものをそのまま放置するのが嫌いなもんで、いろいろな角度から修理してみたけど、どうしても治らんのよ。
しょうがないので、メーカーに送り修理の見積もりを頼んだら、2.3日で返事があったけど、基盤取替えになるので、15000円かかるという。そんなにかかるのならヤメタ、と新しく買ったのがそのいきさつなんだ。

二つ驚いたことがある。
一つは、価格の変動だ。 
8年ほど前に買った以前のスキャナーは、確か35000円だった。
それが今は印刷機兼用(複合機って言うらしい)で15000円である。なんと安くなったものか。
もう一つ驚いたのは、メーカーの対応だ。
修理見積もりで、メーカーに送った際の、その送料、見積もり、そして送り返されてきた送料、みんなメーカー持ちで、こちとらは無料なのよね。 しかも送り返されてきた梱包は、まるで新品のような扱いの梱包、メーカーも親切なもんだ。

安い価格に大きなサービス。
IT関係、それだけ競争が激しいってことなんだろうな。

ひとつ問題があるのは、A3用紙が可能な印刷機でスキャナー機能が付いてるのって販売されてないってことかな。 需要がないのだろうな。
# by yosaku60 | 2006-09-27 08:01 | 日本=その日のできごと | Comments(5)

トホホのト

d0083068_7525364.jpg
カミさんの誕生日(8月17日)だったな、確か・・。
オレ、「一年間晩酌止める」って宣言したんだ。
毎日忙しく晩酌の肴を準備するカミさんに、いい格好
したのかもな、きっと。  馬鹿だなぁ~、オレ。

以来、酒が飲みたくなると、
「晩酌ってのは、家で飲むことよなぁ」
とか、言いながら、メシ屋(レストランってときもある)
に直行して、そこで酒を飲む。
帰りはカミさんの運転だ。
オレが飲みたくなる度に夫婦で外食ということになる。

カミさんは、
酒の肴を作らないばかりか、晩飯も作らなくて良い。
それに、食事代はカミさん管理、外食代はオレ管理が 
オレんちのルール。
だから、カミさんの財布の中身が減らなくて、オレの小遣いが減るばかり。

今更、宣言を取り消すのも男らしくないし。
馬鹿だなぁ~オレ・・・寅さんの心境だ!
なんてこと宣言したんだ。

来年の8月17日が待ち遠しい。
# by yosaku60 | 2006-09-25 07:57 | 日本=カミさんとのこと | Comments(4)

子供を育てる

d0083068_15595213.jpg
子供を育てる・・・「育てる」という言葉が嫌いだ。
単に一緒に生活するだけだ。
昔(50年前)は、みんなそうだった。
子供も含め、自分自身が一生懸命に生き抜くだけだった。

親が子供を育てる・・・
という生意気な時間が持てるようになって、
自分中心の子供たちが増えた。
子は親の背中を見て勝手に育つ。
親はいつも背筋を伸ばして生き抜くだけだ。

そういうオレはどうなんだって?
オレ元来、猫背なもんで・・・。
# by yosaku60 | 2006-09-22 16:08 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(1)

秋空のゴルフ

d0083068_830489.jpg
絶好のゴルフ日和。
兄貴を誘って、今年25回目のゴルフ。

そんなに上手いほうでない。
なのに、
4日前の9月11日は、42.43 の 85.
そして今日も、43.42 の 85.
どうなってるの!こんな好スコア。

千円の 食事券つきで、プレー代5300円、
安くなったものだ。
# by yosaku60 | 2006-09-15 19:54 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(0)

悲しき60歳

d0083068_1032721.jpg
なんて絵なんだって、
驚くこたぁねえだろう。
トルコ風の日本人ムスターファーのつもりで描いたんだけどな。

ええ?
知らないの・・・、坂本九の、「悲しき60歳」のムスターファーを。一生懸命に働いてトルコ一の金持ちになる純情可憐なムスターファー。でも、60歳になって昔の彼女に逢いに行っても、時すでに遅し、ってヤツ。

オレ、60歳。
絵のムスターファーになりたかぁ~ねえのさ。
早く休みたいのよね~、
動けるうちに・・・。

これがバリ島に隠居小屋を建てる目的なんだ。
# by yosaku60 | 2006-09-14 08:14 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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