あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



今日は盛大な凧揚げ大会があります。

今日は、日曜日、
ムルタサリのワルンで朝食を摂ろうと行ってみると、
ワルンの前の広場に大きな旗がいっぱい.....
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こんな大きな旗がなびくほどの風が吹いています。
この時期に多い、凧揚げ大会です。
ワルンの親父に聞いてみる、
凧揚げ大会だね、いくつの凧があがるの?
「1200だよ」
120じゃないよね?
「いんや、1200だ」
「登録しているだけで1200だから、もっと揚がるよ」
なんの大会?
「バリ中から集まってくるよ」
なるほど.....

準備会場を廻ってみた。
会場は、ここ....
日本のODAで作った人工浜である。
広い....
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凧を準備しているグループを廻ってみた。
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若者ばかりだ。
声をかけても、こちらを見ない。
熱中している。
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これは少し小さい凧だ。
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こんなのも揚がるらしい。
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これは少し大きい。
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そろいのTシャツを着て....
バリ人は「一体感を楽しむ」のが好きだ。
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子供までが、そろいのTシャツを着る。
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会場の入り口には、こんなのが、
良く見ると、コワイ顔をしている。
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画面中央少し左に座る人...
ここにも、コワイのがいた。
んが、よく見るとカミさんだ。
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ごめん、まちがって。
最近は遠くが見えなくなった。
見えないから、雰囲気だけで感じ取っちゃって...

# by yosaku60 | 2017-08-06 10:47 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

本物だろうか?この写真....

Face Bookに バリ島の歴史....
ってことで、マルガラナの戦いの跡の写真が載っていた。
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バリ島の独立戦争を調べている、私にとっては、衝撃の写真だ。
だが、よく見ると、なんだかしっくりしない。
もしかしたら、映画あたりで撮られたシーンではなかろうか。
と思ってきたのだ。

マルガラナの戦闘で語り継がれていることを抜粋してみる。

①、戦闘は、1946年11月20日の朝から夕方まで続けられた。
②、死体の収容は、バリ側もオランダ側も翌日行われた。
③、ングラライ軍の戦死者は96名であった。
④、戦死理由の多くは、飛行機による機銃掃射であった。
④、オランダ側の戦死者は、おおよそ300名であった。
⑤、ングラライ軍の96名の内、56名は、殆ど急ごしらえの民兵であった。
  その56名は、全員がマルガから7キロ以内の近隣の民である。
  (3キロ以内と絞っても41名いる)
  すなわち、兵士の多くが「近所の若者」だったのだ。
⑥、ングラライ軍の残りの兵の死体の多くは、検死のため他の場所に移動された。
⑦、その場所は、12キロ先のムグイの「日本人集結所」であった。

こういう状況の中で撮られたのが、この写真だとすると.....
次のような疑問があるのだ。

①、竹槍を持つのは、わざとらしい。
②、戦って死んでいるのに死体がきれいすぎる。
③、埋葬光景が史実と一致しない(例えば、場所、それに雰囲気)

いずれにしても、戦死者(その骨)は、その後、タバナン英雄墓地に移されている。
タバナン英雄墓地にいる埋葬者で、マルガラナで戦って戦死したバリ兵を数えてみた。
と、全部で(日本人を含まない)62体あった。
タバナン出身の民兵がほとんど入っていることになる。
(ングラライやウィスヌやスギアニャールは、タバナン英雄墓地には入っていない)

タバナン出身の民兵....
写真は、まさにそんな感じであるが、
戦死した次の日のこと、
近所なのだから、家族が受け取りに来るのではなかろうか。
写真には、そういう雰囲気が感ぜられない。

私にとっては、貴重な写真だが....
この写真、ほんものかどうか、疑わしく思っている。

# by yosaku60 | 2017-08-05 13:39 | バリ島での独立戦争 | Comments(0)

少しづつ減りつつある空(カラ)の窓口

10年前、サヌールに住んだころ、
買い物と言えば、バイパス沿いの「マクロ」を利用していた。
その「マクロ」が、「ロッテマート」と名を変えて、
営業を再開したのは、確か5年ほどまえ。
以来、だんだんと利用者が減り、今や店内は閑散としている。

客が減った理由はいくつかあるが、
中でもっとも敬遠されるのは、レジを待つ時間の長さである。
10か所以上のレジがあるのに、3~4か所しか使われていない。
要するに使われない空(カラ)のレジが増えたのだ。


空(カラ)のレジが増えると、
使われている少ないレジにお客が並ぶ。
レジに時間がかかる。
それを嫌って客が減る。
人が来ないのでレジを更に減らす。

てなことで、今や店内はいつも閑散としている。
誰が見ても営業が成り立ってないように見える。



客を待たせる.....
過去、インドネシア人は「待たせること」に平気であった。
それが、今やだんだんと待たせなくなってきている。

で、その話に関連して....

写真は、銀行の窓口。
以前は、窓口が三つあれば、ひとつしか開かず、二つが空(カラ)だった。
が、今は、ふたつ開き、空(カラ)の窓口は、ひとつだけになった。
お客へのサービスに向けて進歩途上にある。
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写真は電話会社の窓口。
以前は、空(カラ)の窓口が多かったが、
先日訪れた処、空(カラ)の窓口は、ひとつだけだった。
ここも、お客へのサービスに向けて進歩途上にある。
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インドネシアは、いい方向に変わりつつある。
その流れに逆らった「ロッテマート」は、残念ながら消えて当然だ。

# by yosaku60 | 2017-08-04 11:00 | バリ島=社会・生活 | Comments(1)

デㇰニックもとうとう結婚する。

バリ島に住み始めて2年目の時、積極的にバリ人の友人を作った。
私の現在のバリの友人は、ほとんどがその時以来の友人である。

その時、
大人との付き合いが多い中、数少ないが若い娘さんとも知り合いになった。
その一人が、デㇰニックである。
その時のデㇰニック(写真は当時のもの)は、21歳であった。
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その後、彼女にはいろいろあった。
親友のドデが結婚して、少々あせったのか、海外に出た。
体を壊しながら働き、頑張って、母親の家を建てた。
さらに頑張って、一家を支えた。
兄が結婚し、妹も結婚した。
それらを全て援助した。
援助しつくして残ったのが、デㇰニックだった。
そんな彼女に恋人ができた。
2つ年下であるが、なかなか真面目な男である。
いずれ結婚すると思っていたものの、なかなか前に進まない。
そして、デㇰニックは、29歳になった。

そんなデㇰニック、昨日、彼氏と一緒に我が家に来た。
「結婚式招待状」を持って....
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結婚式は、8月12日。
場所は、ブレレンの「Sambangan」
デㇰニックの田舎でもなく、彼氏の田舎でもない。
彼氏は長男だから、彼氏の田舎(Suwug)で結婚式をする。
が、Suwugは、水が乏しく、披露宴で多くの人を迎えるには無理があるそうな。
で、全然関係のない、Sambangan で披露宴をするそうな。
Sambangan は、静かないいところである。
「行ってあげたい」
「でも、一晩泊りでないと...」
「どうしようか」

仲の良い、夫婦になってね、デㇰニック!
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# by yosaku60 | 2017-08-03 10:40 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

今回も失敗した、もう見れないかも....

私は、知ったかぶりをしているが、本当のところは良く分からない。
って、何の話しかというと....
ラムダとバロンの戦いの話である。
私の知ったかぶりの源泉は、日本で読んだ「バリ島研究書」による。
今、その本は、手元にないが....

ついにバロンは、ラムダとの争いに勝ち、
天国へ行く(階段を登る).....

をジ・エンドに書かれていた(たぶん、そう書かれてあった)。
が、ラムダとバロン、表裏一体であって、ラムダが時々バロンに
化身するとかなんとか、訳の分からないことも書かれていた。
てな訳で、このラムダとバロンの関係は、実に混沌としているのだ。

で、昨晩は、
誰が階段を登るか(ラムダかバロンか)を是非に見たかった。
で、バンジャールの中に入って頑張ってみた。

女性10人ほどの踊りがあった。
この踊りの練習風景は見ている。
全員がバンジャールのご婦人である。
その踊り...
大人ばっかりで、他ではなかなか見れない迫力があった。
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ところが、驚いたことに、
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この踊りが終わって、楽屋裏に引っ込んだ彼女達から、
何やら悲鳴が聞こえてきた。
暫くするとと、手足をばたばた震わせ叫ぶご婦人を抱えて男どもが寺の中に走った。
ご婦人がトランスに入ったのである。
続いて、ご婦人が運ばれてきた。
泣き叫ばないが、手足を震わせている。

次に運ばれてきたご婦人は、手足が伸びきって失神している。
なんやかやと、5人ほどの、ご婦人が寺に運び込まれた。
過去に、女性もトランスに入ったのを見たことがあるが、
女性の集団トランスを見たのは、初めてである。
それだけ、みなが真剣に踊っているということであろう。
その真剣さに、ありがたくなる。

が、そんな時でも、
一部の男どもは、違う処に集まっている。
こんな「賭け事」をしている。
どうもルーレットと同じようなルールでお金を張っている。
見ていると、10万ルピア札(約千円)も張られている。
バリ人にとっては、高額な博打だ。
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さて、舞台の方だが、人が多くて、近くでは見れない。
バンジャールの集会場の中のスクリーンで観ることにした。
ラムダを囲んだ、悪魔の踊りがあった。
以前も一回だけ見たことがある。
照明を赤暗く落とした中で踊る....
言葉を変えれば、「妖精の踊り」だ。
実に、見ごたえがあった。
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んで、んで、
その後は、寸劇と漫才とかが続く。
バリ語が全く分からない私には、廻りが笑っても笑う意味が分からない。
で、一時頃、一旦、家に帰った。

30分ほど家で休んだろうか、
もうそろそろかもと、また集会場の方に行った。
が、まだ漫才をしている。
で、また、家に戻って、音楽が変わるの待った。

と、2時ごろ、聞こえるガムランの演奏が変わった。
が、バリの盛装を解いていたオレ、もういちど着なおすのに、少々時間がかかった。
で、2時10分、会場に急いだ。
と、ビラの門を出ると、観客が帰って来るのが見えた。
向かえの家のお嬢さんも帰ってきたところであった。
顔見知りである。

終わったの....
「そう、終わった」
教えて!、階段を登ったのは、誰?何?
「スプルティ・マニス」
ええ? スプルティ・マニス だなんて、なんだ、それ!
スプルティ;....のような
マニス;甘い、甘美な
である、どう訳すのだろうか。

いずれにしても、今度も見れなかった。
2時ごろと解っていながら、詰めが甘かった。

さて、そんな口惜しさを抱えて、今朝の浜に出かけた。
いつものワルンには、いつもの男どもが集まっていた。
昨晩のことを聞いてみた。

昨晩は、バンジャールタマンで「神の奉納ごと」があった....
「知ってるよ」
階段を誰が登ったか、今回も見れなかった....
誰が登るのか....
「ラムダだ」
ええ、バロンの化身ではないのか。
「違うラムダだ」
日本の本では、バロンの化身になっている....
「違う、ラムダだ」
「ほら、こんなのだ」と、シャツをまくって見せてくれた。
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間違いない、ラムダだ。
じゃ、バロンはどうしてるの.....
「下で待ってる」...というが、意味が分からない。
ワルンに集まっていた別の男どものひとりが教えてくれた。
「登ったラムダは、上で剣で刺される」。
「そのあと、神になる」
それが、スプルティマニスなのか....
そう聞くと、ワルンに集まっていた男どもがみなで大笑いする。
で、「そうだ、そうだ、スプルティマニスだ」という。
その表現がぴったりで面白かったらしい。

ということで、想像してみると、
スプルティマニスは、「幸せいっぱい」ということのようだ。
当たり前だ。
奉納芸能は、ハッピーエンドで終わらなければならない。
人々を幸せに導いて終わるのだ。

次いで、
ワルンに集まった男どもが教えてくれた。
「Calonnarang に物語が書いてあるよ」
「読んでみたら」
ありがとう、勉強してみる....

家に帰って、お手伝いのカデに聞いてみた。
カデ、Calonnarang って、知っている?
「知っている、バリ人なら誰もが知っているわ」
どんなこと、書いてあるの....
「知らない」
どうして....

「読んだあと、」
「自分の廻りに悪魔が出てくるので怖いから読まない」

あああ、バリ島...面白い! 
やはり、神の島だ。

# by yosaku60 | 2017-08-02 10:27 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

我がバンジャールの神へのお祈り終わる(訂正)

お祈り(奉納)は、終わってなかった。
今晩が本番だそうな。

櫓は壊してなかった。
飾り付けをしていただけだった。
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この櫓(天国)に登るショーは、めったに見れない。
10年住んでいて、過去一度だけみたことがある。
それは、バンジャールのバロンを新調した時であった。
その時はテレビ放映もされた。
この「天国への道」....
過去に一度見た時よりも立派な造りである。
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前回は、なかなか登るには至らず、
午前2時になってしまった。
で、待ち切れずに寝てしまって見れなかった。
今晩は、何時ごろ登るのであろうか。
是非に見たい。
聞くと「今夕9時」という。
そういう筈はない(多分)。
バロンとラムダが戦ってみないと分からない。
そうした混沌さがバリの祈りの真骨頂....

# by yosaku60 | 2017-08-01 17:50 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

我がバンジャールの神へのお祈り終わる

我がバンジャール(村落共同体)....
名前は「バンジャール・タマン」
他人に住所を聞かれたら、
「通り名」をいうよりも「バンジャール名」を言った方が通ずる。
そんな、我がバンジャールのメインビュー。
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バンジャール寺の角地....。
バリヒンドゥーでは、交差点(角)を大事にする。
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飾り付けられた、バンジャール寺。
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4日間、続いたバンジャールの神への奉納が終わった。
昨夜は、最後の夜で、こんなの(漫才)があった。
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で、明けて、今朝。
男ども総出で、お祀り櫓の解体をしている。
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で、お祷りごと、終わりかなと思ったら、
そうでもないらしい。
こんなのを造っている、男どもがいた。
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ここにも、何かを造っている。
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みんな大変だ!
と思ったら、思いっきり休んでいる男どももいる。
バリ人は、他人のことを気にしないのだ。
というより、他人のあげ足をとったりしない。
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外は男どもばっかり。
女どもは、どこかと探すと、集会場の中にいた。
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何をしているか分からないが、
女どもも忙しそうだ。
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神への祈りが始まって今日で5日目。
バンジャールの誰もがお金をもらえる仕事をしていない。
お金が出るばっかり.....

バリ人って「お祈りのために使うお金」が生活費の何パーセントを占めるのだろうか。
家に帰って、お手伝いさんに聞いてみた。
お手伝いさんのカデの夫の実家は、ヌサペニダ。
カデ曰く。
「ヌサペニダは、もう少し緩いので、30%」
「サヌールはまつりごとが多いので、40%ぐらいかも」
すごい!
バリ島は、やはり神の島だ!

# by yosaku60 | 2017-08-01 10:36 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

新しいワルンで同級生に出会った。

今朝は、所用があって、早く浜に出た。
いつものワルンは、まだ開いていない。
どこか開いているワルンがないかと探していると.....
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に出会った。
名前は、イダ・バグス・ルカ(Ruka IB)。
年齢、オレと同じ。
言ってみれば、同級生。
同級生と言うと、なんだか親近感が湧く。
それは、日本人でもバリ人でも同じである。

長い知り合いで、ムルタサリのあちこちで出会う。
出会うと、時々、オレにおごってくれる。
ワルンの支払いだから大した額ではないが、
バリ人には、いつもおごり役であるオレ....
バリ人におごられると、すごくうれしい(笑)。

さて、今朝のワルン、こういうところ....
左手前がオレのバイク。
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写真には、4軒のワルンが写っている。
店賃は、一軒、45000ルピア/月(一年で約5万円)
瓦屋根のしっかりした建物と場所柄.....から、まあ、相場かな~
が、ムルタサリの桟橋ができると、この辺は人が集まるようになる。
そうすれば、店賃もあがるのだろう。

# by yosaku60 | 2017-07-31 08:49 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

行ってみたけど...

ムルタサリの芸能大会に行ってみたけど....
漫才ばっかり、しかも、語られるのは「バリ語」。
エヴィが分からないのに、我々は、もっとチンプンカンプン。
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我々って?
カミさん、藤澤さんとエヴィとオレ...
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藤澤さん、「面白いですよ」なんて、前宣伝しすぎちゃって!
ごめんなさいネ~
# by yosaku60 | 2017-07-30 11:01 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バリ島では流産が多いかも。

バリ島の女性は、流産(keguguran)が多いような気がする。
ここ5年ぐらいで、私の知り合いの女性3人が流産している。
知り合いの女性と言ったって、それほど多くない。
せいぜい30人ほどであろう。
その中で3人というのはちょっと多いのではなろうか。
その内のひとりは、流産癖があった...
次のひとりは、高齢出産(初産)だった....
もうひとりは、油断して動きすぎて(夫がそういう)....

てな具合だが、
3人とも、今は無事に次が生まれて、幸せにしている。
ハッピーエンドだから、こんな話、書けるのだ。

今朝がた、悲しい話を聞いた。
左から二人目のハナちゃんが流産した。
待望の赤ちゃんだったのに....
医師からは、「6ヶ月、動いてはだめ」と言われたらしいが、
もう働きに来ている。
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まだ、腹部が少々痛いらしい。
私は、よくわからない(当たり前だけど)
ただ、私が知る過去の3人は、みんな今は幸せに子供を抱いている。
ハナちゃんに、その話をして、励ましたけど....
男性であるオレの話なんて...
残念ながら説得力がなさすぎる。

# by yosaku60 | 2017-07-30 09:48 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

昨夜はどこへも行きませんでした。

どちらの「お祭り」に行こうか、と書いておきながら、
昨夜は、どこにも行きませんでした。
理由は、コミン(写真)がマッサージに家に来てくれたからです。
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コミンのマッサージは夜の8時に来てもらうことになっています。
理由は、効果的なマッサージを受けるためです。
「何が効果的というのか」ですって...
「いい、気持ちになるため」です。

コミンのマッサージを受ける前後の私をば...
1、夕方6時半から晩酌を始める。
2、酒の肴は、夕食のおかず。
3、お酒はいつもより多めに飲む。
4、7時半には、ほろよいかげんなる。
5、横たわって、足を投げ出してコミンを待つ。
6、その理由、マッサージは「足だけ」。
7、7時50分、コミン来る(彼女の時間厳守は日本人並み)
8、左足のマッサージは、世間話しながら受ける。
9.右足に移る頃は、高いびきをかいて寝る。
10、9時、コミンはカミさんのマッサージを始める。
11、私は、そのまま寝っぱなしで、知らない。
12、カミさんもマッサージが始まると、すぐ寝るらしい。
13、10時、カミさんのマッサージが終わるころ、我々夫婦は、二人ともぐっすり寝ている。
14、心配ご無用、コミンへの支払いは、事前に机の上に置いてある。
15、それを勝手にコミンが持っていく、忘れるってことはない。

すみません。
書いててつまらくなりました。
ということは、読んでてもつまらないですよね。

まあ、そんな訳で、昨夜は外に出なかったのです。
今晩ですが、「学校」があるし...
明日は、「友人が家に訪ねて」来るし...
もしかしたら、行けないかも知れません。

ムルタサリの芸能大会、現地の友人がFBにアップしていたので、
転載します。 こんなんだったらしいです。 面白そうですね。
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# by yosaku60 | 2017-07-29 10:29 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

いつも浜で出会う美人たち。

主観的ですが、バリ島は、美人が多いと思います。
この3人には、いつも出会います。
まずは、プトリ―....(左の女性)
バリ人には珍しく色白で可愛いのですが、
オレにとっては背が高すぎるのが、ちょっとネ~
....なんて、爺の出る幕じゃないつーの。
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次は、最近親しくなった、デッシーちゃん。
彫りの深い顔をしている。
私好みでないが、誰が見ても「美人」という。
オレ好み.........なんて、爺の出る幕じゃないつーの。
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次は将来の美人、プトリーちゃん。
でも、解らないんだよな~
幼いときに可愛かったのに、齢をとると....になるかも。
いずれにしてもプトリーちゃんが大人になる時は、オレはもういない。
んで、爺の出る幕じゃないつーの。
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# by yosaku60 | 2017-07-29 09:49 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

涼しいサヌールはお祭りだらけ...

今、バリ島はもっとも過ごしやすい季節です。
暖かな太陽の元、涼しい風が吹きます。
村人も嬉しくなり、音楽を鳴らし踊りだします。

今朝、ムルタサリに行くと、こんなテントが....
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何だろうと入り口に....
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入ると、準備中のお店が....
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あって、舞台では...
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ガムランの練習中でした。
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何事かと聞いてみると、今日から三日間、
Lomba bleganjur pesona budaya Meratasari.....、
まあ、言ってみれば、
南サヌール地区芸能(ガムランと踊り)大会でしょうか...
あるそうなんです。
サヌールは大きく南(kauh)、中央(Kelod)、北(Kaja)地区の三つに分かれています。
そのSanur Kauh.....南サヌール地区の芸能大会なんです。
なんでも14バンジャールあって、9チーム出るそうです。
バリ島の芸能は、ウブドが有名ですが、みんな観光客用です。
面白いのは、こんな地区競演の方が、みんな張り切っておもしろいんです。
さあ、今晩、行ってみよう。
知り合いの女性がジョゲを踊るとのこと、
一緒に踊ろうというので、「任せとけ」と応えてきましたが、
とんでもない....
ジョゲは女性の腰振りに男が誘われて踊る...
即ち、エロ踊りで...
腰をフリフリ、観客を沸かせなければなりません。
オレ....ジョゲなど踊ったら、明日から腰が動かなくなります。

てんで....
家に帰ってきたら、
我がバンジャールの道が塞がれていて、
遠回りしないと、家に入れません。
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そうでした。
今日から四日間、バンジャールの神さま、に捧げる芸能祭りです。
バリ島には、あちこちに神様がいるのです。
各バンジャールにも神様がいるのです。
210日に一回、その神様に盛大に感謝するのです。
まずは、バンジャールの寺にお供え物が運ばれます。
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今日は金曜日....
でも、村人はみんな仕事なんてしません。
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今日から4日間、神様に奉納するための芸能が披露されます。
こんなバンジャールの奉納芸能も面白いのです。

さあて、忙しくなったな~、
オレ、どっちを観に行こうか。

# by yosaku60 | 2017-07-28 10:02 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(2)

新しいホテル「Artotel」

今朝の朝の散歩が終わっての帰り道.....
「やまなかさん」が泊まっているという、ホテル「Artotel」の前を通ってみた。
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.....と、
ご夫妻が朝食をとっておられるのが、通りから見えた。
んで、お声をかけ、あつかましくもお邪魔した。
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ホテルの中を案内いただいた。
一年前に建った4階建ての大きなホテルで、
屋上からの見晴らしが素晴らしい。
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その屋上にプールがあった。
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プールからの見る景色もなかなか良い。
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プールに柵がないので、子供が危ないかと思ったが、
子供用プールは別にあった。
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一泊、約一万円という。
日本と違って、一部屋二人で一万円。
全てにケチな私にも「お得」と思えた。

# by yosaku60 | 2017-07-27 11:09 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

マルガ英雄墓地(?)とタバナン英雄墓地の見方

odayakanao さん、おはようございます。
ご友人をマルガラナに、ご案内し、
次は、タバナン英雄墓地に、ご案内したいとの書き込み拝誦致しました。
説明が多岐にわたるので、このブログをもって返答したく思います。

1、タバナン英雄墓地の場所

スバック博物館の小路を通り越し、左に大きく回ると信号があります。
その信号を渡って、すぐに左に廻ると、墓地前の広場に入れます。

d0083068_09015386.jpg
2、マルガラナ英雄墓地(?)とタバナン英雄墓地の見方

マルガラナには、すでに行かれたということなので、お分かりかと思いますが、
あそこは「英雄墓地」ではありません....というか、日本でいう「お墓」では
ありません。こちらの言葉では「チャンディ」と呼ばれます。
チャンディの日本語訳はわかりません。
私が勝手に「祈祷塔」とか呼んでいますが、「墓標」と呼ぶ人もいるようです。
いずれにしましても、日本にはないものなので、日本語にならなくて当然かも
知れません。
それに比べ、タバナンは「お墓」です。
ですから、タバナン英雄墓地は、真の英雄墓地です。

どういう基準で、これらの中にと入ることができるかを知ると、二つの違いが
明確に解るかと思います。
マルガラナは、独立戦争中に戦死し、その事実があきらかな兵士を祀っており
ます。 日本兵関係は次表のとおりです。


d0083068_09194792.jpg
固有のチャンディを持つ日本人は、「ングラライの長征」に参加した人に限られております。
その理由は、バリ人にも知られる日本兵だからです。
ただ、祈祷塔が作られた後に、バリ人に知られる日本兵と解った人は、1372番に入って
いると見なされています。 
大舘は、ワナギリの戦い、で戦死したことが知れ渡っております。
工藤栄は、タンジュンブノアにバリ人の建てた慰霊碑があり、知れ渡っております。
曽我は、バリ兵が書いた「日本兵」の項で、戦死が書かれております。

一方、タバナン英雄墓地は、独立戦争に参加した兵士で、タバナン出身であれば、誰もが入る
ことができます。 戦後生き残り、最近に死んだ元兵士も、ここに祀られます。
ちなみに、1992年には、601名(私は全員の名簿を持っております)でしたが、現在は
800名ほどに増えているはすです。

次に、遺骨に関連しての違いです。
マルガラナは、祈祷塔なので、地下に骨はありません。
それに比べ、タバナンは本当のお墓なので、地下に「骨もしくは灰」があります。
タバナン英雄墓地は、「骨」そのものがそのままあります。
ですが、シンガラジャ英雄墓地は、原則として「灰」だけに限られています。
「骨」が持ち込まれる場合、10年に一度ほど、まとまって骨を焼いて灰にして
埋めなおす儀式をしているとのことです。
この違いは、何故なのかは、過去の私のブログに書いております。


3、タバナン英雄墓地には、どんな日本人が入っているのか。

名前が刻んであるのは、110番のブンアリとブンマデです。
ブンアリとブンマデは、タバナン地区のワナサリで戦死し、名前も
はっきりわかっているので、名前が刻まれています。

名無しの日本兵のお墓は、9個あります。
次の人達です。カッコ内は、戦死場所で、全てタバナン地区です。
戦死した日付順に並べてみます。

1、長野兵曹長(スディマラ)
2、島村兵曹長(ヌサマラ)
3、大舘(ワナギリ)
4、ブンチャング(マルガ)
5、ブンスラマット(マルガ)
6、高木米治(マルガ)
7、荒木武友(マルガ)
8、松井久年(マルガ)
9、不明

これらは、他に埋められていたのを移設する際、名前がわからないまま
tanpa nama (無名)として、お墓が作られました。
この無名のお墓は、墓地に入って右手前の「最近死亡した人を祀る場所」
の奥に、比較的まとまって在ります。


odayakanao さん、
タバナン英雄墓地を見る際の概略を取り急ぎ書いてみました。
お友達をよろしくご案内してあげてください。

4、最後にバリ島の日本兵の数を書いてみます。

バリ島でインドネシア独立戦争に加担した日本兵は、
わかっているかぎりでいえば、32名です。
32名の内、6名が生き残り、その6名のうちの3名は日本に帰り、
2名がジャワ島に住み、1名がバリ島に住みました。
で、26名が戦死した訳ですが、
そのうちの14名がマルガラナに祀られていますが、
残り12名のうち、長野、島村の両氏は、タバナン英雄墓地、
白石勉は、タンジュンブノアに祀られていることは解っていますが、
残り、9名は、どうなっているのかわかりません。
敬虔なバリ人のことですから、
私がまだ探せないところで祀られているのかも知れません。

# by yosaku60 | 2017-07-26 09:07 | バリ島での独立戦争 | Comments(1)

独立戦争史跡巡り(タバナン地区)

大東亜戦争の日本兵のお墓をお詣りして、
ジャワ島、スラウエシ島、スンバ島を巡っておられる清水さん....
がバリ島に来られた。
独立戦争の史跡巡りにタバナン地区をご案内した。
朝の10時に出発、午後5時に帰るという、
7時間の史跡巡りを写真で紹介する。
d0083068_10063661.jpg
① ムンドックマラン

遠いところから行くということで、まずは、ムンドックマランに行った。
1946年4月14日、ングラライ軍が旗揚げ式をした処である。
2000人の兵が、バリ島中から、ここに集結した。
d0083068_10154189.jpg
集まった2000人の中に、次の10名の日本兵がいた。
ワヤンスクラ、マデスクリ、ブンアリ、ブンチャング、ブンマデ、
ニョーマンスニア、ニョーマンサヤン、マデプトラ、イクトット、イグデ、
d0083068_10113497.jpg
d0083068_11162250.jpg
②; ワナサリの戦い慰霊碑

1946年10月5日、
日本兵のブンアリとブンマデが10名の部下を従え、
オランダ軍と戦い、この地で戦死した。
d0083068_10184406.jpg
前に訪れた時も「ワンカップ大関」があったが、
今回も新しい「お酒パック」が御供えされていた。
日本人の誰かが、お詣りしてくれたようである。
d0083068_10195119.jpg
慰霊碑のあるお寺の同じ敷地内には、
神格化された、ガジュマロの樹がある。
d0083068_10243778.jpg
③;ベンケルアニャール

ムンドックマランを逃れたングラライ軍は、
次の司令部をベンケルアニャールに置いた。
その司令部跡にこんなお寺が建てられている。
d0083068_10290810.jpg
ここまでくる、観光客はいない。
村人に珍しがられる。
インドネシア30年の清水さんは、村人ともすぐに仲良くなる。
d0083068_10301969.jpg
④;タバナン英雄墓地

ワナサリで戦死した、ブンアリとブンマデのお墓をお詣りする。
d0083068_10392343.jpg
手前のお墓は、イスラム教徒の戦死者。
支柱の頭の形が違う。
さらにお墓の方向がメッカの方に向いている。

ところで、ワナサリの戦いでは、
ブンアリとブンマデは、こういう格好で戦死した。
d0083068_10341845.jpg
当時、その場所に埋められた二人を
戦後、タバナン墓地ができ、そこに移すため、掘り起こしたところ、
二人の骨は、くっついたままで離れなかったそうな。
で、タバナン墓地には、二人一緒のお墓に入っている。
800余名のお墓で、二人で入っているのは、ブンアリとブンマデだけである。

ここには、無名の日本兵のお墓もある。
7個あると思っていたが、数えなおすと9個あった。
墓守(左)に確かめると、全て日本兵とのこと。
d0083068_10430906.jpg

# by yosaku60 | 2017-07-25 10:50 | バリ島での独立戦争 | Comments(1)

久しぶりにジョニーアグン

ジョニーアグン....
我がバンジャール出身のバリの歌手。
彼の始めた、無料のヨガ教室....
昔は、10人ほどだったのに、今はこんなに盛況です。
d0083068_08122680.jpg
右の黒い粒がジョニーアグン。
良く見えないので、もう一枚。
d0083068_08132727.jpg
黒い点の頭がでっかいののは、
彼は髪が長く、それを丸めているからです。
最近は、他の先生が来ることが多く、
ジョニーアグン本人が来ることはめったなく、
久しぶりに会えました。
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# by yosaku60 | 2017-07-24 08:16 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

淑女連と早朝ビーチのひとときを

今朝のナシジンゴは、特に美味しく頂きました。
その理由...
写真を見て頂けたら、お分かりと思います。
d0083068_10184458.jpg
ゴルフ場が見たいということで行ってみたら、
こんな木がありました。
ジュルック・バリ(バリ蜜柑)....... 
と言う名の果物だそうです。 
随分と大きな蜜柑です。
d0083068_10231300.jpg
すっぱくなく美味しいとか....
私は、まだ食べたことがありません。

# by yosaku60 | 2017-07-23 10:24 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

今朝は佳子さんに教えられました。

最近、毎朝のように佳子(Yoshiko)さんと出会います。
佳子さんは、毎朝1時間半、海岸を早足でウオーキング....
我々夫婦は、30分、遅足(?)でウオーキング.....
で、出会う確率、75%....
出会って、当たり前ですよね。
写真は今朝のもの...
d0083068_10100810.jpg
写真は2年前の佳子さんと夫のフイリップ(日本の我が家で)
d0083068_10125541.jpg
先日まで、フイリップも一緒に浜で逢えたが、
今、フイリップは母国のフランスに行っていて、佳子さんだけ....
今朝は、そんな佳子さんに、いろいろ教えられた。

佳子さん夫婦は、
フランスとバリと日本との「行ったり来たり生活」をしている。
そうした経験の中で、今回フイリップがインドネシアの永久ビザを取ったとのこと。
フランスの国内法とインドネシアの国内法との違いで、そちらを選んだとのこと。
その理由、教えてもらうも少々難しくて、よくわからない。

が、その理由はともかく「永久ビザ」のこと、
現在、我々も、どうするか悩んでいることなので参考になった。

なんで、悩むのかって?
来年でキタップが終わるんです。
で、永久ビザをとるか、
一般旅行者に戻るかを選択しなければならないんです。

一般旅行者に戻れば、再申請してキタスをとることになる。
が、それも少々面倒くさい。
永久ビザ...安ければすぐにでも取りたい。
が、その費用が高い。
永久ビザ取得には、ひとり約60万円かかる。
フイリップはお金持ちなので、簡単だろうが、
我々夫婦にとっては、二人で120万円は、ドスンと重い。

さあて、どうしようか。
いっそ、日本に帰ろうか、と思ったりしている。

と、我々が悩んでいることをそのまま打ち明けると、
佳子さんは、次のようにアドバイスしてくれた。

1、健康でいることが一番大事。
2、そのためには運動すること。
3、「老い」を思わないこと。
そして忠告してくれた。
4、「日本に帰ったら老いるわよ」

そうかも知れない。
我ら夫婦、今後どうするか、現在思案中。
佳子さんは、見てのとおり、美人でスタイルも抜群に良い。
そして健康だ。
そんな佳子さんのいうことなので、実践的に聞こえる。
今朝も、他人の意見に心が動きました。

ありがとう、佳子さん。
考えさせてもらいます。

# by yosaku60 | 2017-07-22 10:50 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

スーパーにあるレストラン

日本では、スーパーの入り口付近に、
ちょっとした腹ごしらえができる「軽食コーナー」があります。
ここバリ島でも、そんな気の利いたスーパーが出現し始めました。
d0083068_10161913.jpg
座っているのは、カミさん。
バリ島も変わりつつあります。
どんどん住みやすくなっています。

# by yosaku60 | 2017-07-21 10:19 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

ご助言ありがとうございます。

我々夫婦、現在迷っていることがあります。
来年の4月で、バリ在住10年を過ぎるからです。
「バリ島に10年住んでみよう」との夫婦の約束の期限が来るのです。
さーて、来年から、どうしようかと、夫婦間で話し合いが続いております。

そんな今朝、お会いしたヤマナカさん(写真)から助言をいただきました。
「日本ではお年寄りは大事にされすぎている」
「大事にされすぎたお年寄りは急に老けてしまう」
「老けない為にもバリ島はいいんじゃないですか」
d0083068_10220359.jpg

ここ10年、日本に帰っても一ヶ月いるだけ、
去年は、日本に帰っていません。
日本の生活が想像できなくなっています。
解らない中でも「さもありなん」とする、ご助言でした。
どうしようかな~
①、もうそろそろ夫婦ともども日本に帰ろうか。
②、日本が好きなカミさんが日本に住み、
  バリが好きな私がバリに住む(しばらくは夫婦別居)。
③、あと2,3年は二人ともバリに住む。

現在、思考中ですが、今朝のヤマナカさんのご助言で、
①を選ぶのは、少し遠のいた感じです。
ヤマナカさん、ご助言有難う。
それに焼酎と柿ピーもありがとう。
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# by yosaku60 | 2017-07-20 10:32 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(3)

神の領域に侵入する牛

バリヒンドゥーでは、
交差点にある大木は神木として大事にされます。
その神木に畏れ多くも毎朝居つく牛がいます。
お供え物を食べるためです。
d0083068_09583135.jpg
紐なんぞありません。
裸牛です。
写真を撮ろうとすると、こんなポーズをとってくれた。
人間を好きなようです。
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# by yosaku60 | 2017-07-19 10:04 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

「いい加減人生」に少々の責任が.....

バリ島で年金生活を送らんとする、
こんな爺にも優しく接してくれるバリ人....
へのお礼の意味で始めた日本語教育ボランティア。

なんやかやと始めてから2年過ぎた。
当初は、私も生徒も「お金関係なし」で気楽だった。
いってみれば、いい加減だった。

が、3ヶ月前から、学校(私立の語学学校)のシステムが変わって、
同語学学校の他の授業を受けている生徒だけに、
私の授業を無料で受けれるということになったのです。

で、生徒は私にではなく、
学校になにがしかの授業料を払っている人だけになったのです。
そんな一生懸命な生徒に教えるには、私は能力不足です。
最近、少々重荷になってきております。

でも、今の私がバリ人にしてあげれるのは、これくらいしかありません。
もう少し、頑張ります。

手前の男の子、中学生です。
こういう子が、日本語に興味を持ってくれるなんて、
なんとも嬉しいことです。
d0083068_10321697.jpg

# by yosaku60 | 2017-07-17 10:32 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(3)

バリ島に熱中症はありません。

日本は35度を超える猛暑日が続いていて、
テレビでは、熱中症への予防が報道されています。
が、ここバリ島では熱中症はありません。
年間を通して気温は26度~31度です。
特に、最近は涼しくて.....
Tシャツと短パンだけでは、少し寒く感ずるほどです。

さて、今日は日曜日、
涼しい浜を求めて得体の知れない人が集まります。
まずは、こんな子供....
後ろのふとっちょがかわいい。
d0083068_10061538.jpg
女の子は走らない。
d0083068_10062832.jpg
小学生から中学生の集まり。
同じ学校ですか? に「違います」
同じ村ですか? に「違います」
親類ですか?  に「違います」
じゃ、なんなのだ? に「ダンスです」
ダンスって?    に「ダンスを趣味にしているグループです」
本当かいな?  に「本当です」
d0083068_10065207.jpg
じゃ、先生は、どこ? に「後ろにいます」
そうか、いたいた、なーるほど....
みんな、どこから集まったの? に「あちこちです」
あちこちって? 「カランガッサムからも来ています」
ええ? カランガッサムの子、手をあげて....
と、左の女の子が二人手を挙げました。
カランガッサムのどこ? に「アムラプラです」
遠い!! バリ島は平和です。

と、思ったら、こんな大人のグループ.....
d0083068_10165356.jpg
走ったかと思ったら、15分だけ。
あとはマットを引いて、軽いストレッチ。
見ていると、誰もが体がカチカチ....
体に柔軟性のない若者が集まって反省している集まり?
のように見えました。
d0083068_10193567.jpg
バリ島では、一体感を求めて、人が集まります。
でも、日本と違うのは、年配者がいなく、みんな若いということです。
そして、若者達、誰も「無理をしている」ように見えません。
あらためて...
バリ島は平和です。
平和なバリ島にいらしてください。

# by yosaku60 | 2017-07-16 10:22 | バリ島=その日のできごと | Comments(1)

もしかしたら大金持ちか

サヌールの海岸沿いに新しい大きなお寺が建築中だ。
あと少しで完成する。

どんなお寺だろう....
d0083068_15590962.jpg
中に入ってみた。
と、「見学、だめだめ」と入るのを止めたおじさんがいる。
こんな人(左)だ。
名前を聞くと、ワヤン・ブディ(Wayan Budhi)という。
d0083068_16015661.jpg
どうしてダメなの?
「オレの寺だからだ」
あんたの寺だって?
「そうだよ、ここだけじゃないよ、他にも持ってるよ」
ってことは、アンタ、大金持ちじゃん?

それに答えたのが、右のおじいちゃん。
「ワヤン・ブディは、ホテルもいっぱい持ってるよ」
「サントリアンとか.......ヌサドゥアの....とか、五つほど」
そうか、ホテルのボスか?
「そうだ、大ボスだ」

この話、本当かどうか解らない。
オレ、騙されてるのかも....
まあ、話をしながら、親しくなると、写真OKの返事をもらえました。
d0083068_16082077.jpg
立派なお寺です。
しかも、海岸沿いの一等地にあるお寺です。
d0083068_16095235.jpg


# by yosaku60 | 2017-07-15 16:10 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

ラクダ公園はパワースポットなのか?

私が勝手に呼んでる「ラクダ公園」.....
その入り口の看板が変わりました。
d0083068_09532262.jpg
Taman Inspirasi.....
って、どんな意味なのでしょうね。
辞書を引くと、
taman;公園
inspirasi;霊感
とあります。
カミさんが言うには、「パワースポット」じゃないか、
なんて、いうんですよ、まさか~ね。

ラクダ公園、装いが少しづつ変わってきています。
d0083068_09580606.jpg
d0083068_09582495.jpg
d0083068_09584387.jpg
ラクダは5匹とも元気です。
おばあちゃんラクダもみんなと一緒に食事できるまでに回復しました。

# by yosaku60 | 2017-07-14 10:00 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

新学期始まることで少々影響あり

インドネシアの新学期は、7月10日より始まります。
写真は、テカ(幼稚園)に行き始めたプトリちゃん。
右は、プトリのおば(叔母)さん。
d0083068_10170664.jpg
ところで、
私の家のお手伝いさんは、小学生と幼稚園の男の子を持っています。
バリ島の学校は、二部制です。
その二部の例を挙げると、こんな感じです。

幼稚園、Aグループ 0800~1100
     Bグループ 1000~1300

小学校 1、5、6年生
          0700~1200
     2、3、4年生
          1200~1600

バリ島では、小学生の登校下校は、たいがいに親が付き添います。
ということは、
新学期になると、子供の登校下校の時間が変わる影響を受けて、
親たちの生活時間が変わってきます。

何が言いたいかと言うと、
私の家のお手伝いさんが子供の学校の送り迎えの時間が変わって、
私の家に来る時間も変わった....

即ち、7月9日までは、朝の6時半に家に来ていたのに、
7月10日から、朝の7時に家に来るようになったのです。

ということは、
お手伝いさんが来る前に起床しておかねばならない我々夫婦にとって、
30分、朝寝坊できるようになったのです。

30分、朝寝坊すると、浜に散歩にでかける時間が30分ずれます。
30分ずれると、浜のワルンのナシジンゴが売り切れてありません。

.....と、
ワルンの親父、ナシジンゴを仕入れに、バイクを飛ばして市場に行きます。
我々夫婦は、それを待って、いつもよりコーヒーを一杯多く飲みます。

そして、届いたナシジンゴをいただいて家に帰ると、
これまでのパターンより、一時間遅れの「家での朝」のスタートになります。

って、ことで、生活のリズムが少し変わりました。
それだけのこと....
まあ、2、3日で慣れるでしょうけど....

# by yosaku60 | 2017-07-13 10:18 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

バリ島の地形(その17;Bunut Bplong)

⑨の地点、
d0083068_09123304.jpg
パワースポットと噂される、Bunut Bolong

d0083068_07513839.jpg
見る処は、この木のトンネルだけである。

Pekutatanから、この木の間を抜けて、
そのまま北東に走り抜けることができる。
道幅が狭く、景色が良いわけではないが、
車やバイクが少なく、
バリ島の田舎道をゆっくり楽しむことができる。

脇道が多く、道に迷いやすいので、
時間がたっぷりある時のドライブコースとした方が良い。

# by yosaku60 | 2017-07-12 08:00 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島の地形(その16;Belimbing)

⑦の地点、Belimbing
d0083068_09123304.jpg
棚田がきれいです。

d0083068_10534983.jpg
d0083068_10533497.jpg
この道を真っすぐ北に進むとシンガラジャ街道の「Seririt」にぶつかりますが、
その途中に⑧の地点、Tinggar Sari があります。
d0083068_11041189.jpg

# by yosaku60 | 2017-07-11 10:59 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島の地形(その15;Sangketan)

⑥の地点、村の名でいえば、Sangketan村 付近、
d0083068_09123304.jpg
次の図で、私が勝手につけた通り名の「モニュメント通り」のこと。

d0083068_11023088.jpg
たった5キロしかない道ですが、
交通量が少なく「拓けた台地風佇まい」です。
d0083068_11112821.jpg
車で走っただけで、心が安らぎました。
一度しか行ったことがありません。
もういちど行きたい処です。

# by yosaku60 | 2017-07-10 11:13 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)


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