あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



二日続けて日の出を見れませんでした。

最近の日の出時間は、6時15分。
二日続けて、日の出を見に行くも、雲が多くて見えませんでした。

残念。

ただ、ひんやりした空気に包まれ、
すがすがしい気分には、なれたました。


昨日の日の出、
場所はムルタサリビーチ。
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今朝の日の出、
場所はスガラビーチ。
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# by yosaku60 | 2017-09-13 07:48 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

150名の合同ポトンギギ

バリヒンドゥ教の教義において、
人の一生に必要な通過儀礼は、沢山ある。
中で最も大切なのが、輪廻転生の境となる「お葬式」。
次に大切にしているのが成人式にあたる「ポトンギギ」。

んで、
ポトン(切る)ギギ(歯).....

犬歯の先を削り、野獣性を取り除き、正に人間になる....
儀式なのだが、同時に悪魔払いの意味があり、全部で6本の
歯の先を削り、平らにする。
子供が生まれたら、その子のポトンギギを済ませるまでが、
「親の義務」とされている。
が、一人でポトンギギをすると最低で30万円の費用がかかる。
そう簡単にはできない。
だから、合同でポトンギギ儀式を行い、一人当たりの支払いを
少なくする手法がとられる。

で、昨日、その合同ポトンギギがあった。
合同も合同、150名のポトンギギだ。

少々経緯を書こう。
我がバンジャールに、バリのワイン「ハッテンワイン」の創業者
の家がある。相当のお金持ちだ。で、この度、この家族のひとりが
ポトンギギを行うことになった。 そのついでに、ポトンギギを
行いたい人を集めて、費用を肩代わり(衣装代だけは自前)して
くれるというのだ。

ということで、集まったのが、150名。
遠くは、ヌサドゥアからも参加者がいるとのこと。

「ハッテンワイン」宅は、同じバンジャールだ。
お付き合いもあって、私も儀式に参加して来た。
儀式の模様を写真で紹介する。

........

大きな屋敷で、一番奥にメインの「家寺」がある。
その寺の廻りに150名が集まっていた。
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ご家族の祈りも真剣。
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集まるご婦人のクバヤを見ているだけで、華やかになる。
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美人が多い。
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一緒に行ったジャッキーさんも美人がお好き。
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多すぎて全員の顔を見れないので、写真が並べてあった。
その一部だけ。
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# by yosaku60 | 2017-09-12 11:43 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

早朝のビーチで冷たいビールをば....

「ギンギンにひえたビールを飲みませんか」
と、誘われて、
「行きましょう!行きましょう!」
と、二つ返事で、
今朝(三日連続)も、ジャッキーさんと....
でかけた、パンタイ・ハイアットは、こんなにも潮が引いていました。
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顔を、涼しい浜風になでられ....
全身に、朝の柔らかな太陽の光を浴びて...、
口には、特製のアヤムゴレンを頬張り....
そして、
咽ごしを、ギンギンに冷えたビールが通る....
ううん、最高でした(癖になりそう)。
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# by yosaku60 | 2017-09-11 10:15 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

今朝もジャッキーさんと

現地人だけが集まるムルタサリビーチ。
日曜なので、人がいっぱいです。
そんなビーチサイド。
今朝もジャッキーさんと一緒でした。
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# by yosaku60 | 2017-09-10 12:17 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

ジュルックバリ「バリ蜜柑」を食べてみました。

今年7月、友人の藤澤さんとゴルフ場に行ったときの写真......
背景の樹に、大きな実が下がっていました。
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近くで写すと、こんな大きな実です。
ジュルックバリ「バリ蜜柑」というそうです。
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の話をすると、コミンちゃんが
「食べてみて」と持ってきました。
切るのが難しく、お手伝いさんのカデが切ってくれました。
皮をむくのに、随分と力がいるようです。
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剥きあがった中身はこんなのです。
日本の「夏みかん」のようです。
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写真をとったあと、私はちょっと席をはずしてました。
30分後、食べてみようと、カミさんに聞くと、

「あれ、あんた、食べるの?」
「あんたは、食べないと思って、みんな食べちゃった」

というのです。
そうなのです。
私は、蜜柑の酸っぱいのは食べれないのです。
そうか、まあ、いいけど、酸っぱかったかい....

「ううん、全然、酸っぱくなかった」
「歯ごたえがあって」
「甘さちょうどで」
「美味しくて、ついつい全部食べちゃった」

おいおい、じゃ、オレも一口食べたかったのになあ~
あああ~
次に食べれるのは、いつになるだろうか、クヤジィー!!

# by yosaku60 | 2017-09-10 12:07 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

「尊崇」じゃかるた新聞に掲載される

自費出版「尊崇」のこと、
じゃかるた新聞に掲載される。
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# by yosaku60 | 2017-09-10 11:33 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

国のアイデンティティ(その7; オランダ=前編)

国のアイデンティティ、

今日はオランダです。



いつものように雑談から入ります。



ヨーロッパで、私がもっとも好きな国は、ポルトガルです。

理由は、日本人と体形が似ていて親近感があるからです。

ということは、

最も嫌いな国は、体形が似ていない国となりますよね。

そう、それがオランダなのです。



オランダ人は、見る人、みんな、大男、大女です。

背が低く、足が短い私にとって、

コンプレックスの裏返しでしょうが、

オランダ人(美女ゼロ=すみません)は、

どうしても好きになれません。



知っていますか、

オランダは、いろいろに呼ばれます。



オランダ..........日本語

ネザーランド......英語

ネーデルランド....オランダ語

ブランダ..........インドネシア語

ホラント...........俗称

ダッチ.............卑称



こんなオランダですが、

海から入国する船乗りにとって馴染みのある国です。



なぜなら、小さな国なのに大きな港が三つもあるからです。

アムステルダム、ロッテルダム、ユーロポートの三港です。



特に、ユーロポートは、大きなエネルギー港湾です。

ロッテルダムの入り口にある港で、

30万トンのタンカーが着桟できます。

で、オランダは「ヨーロッパの玄関」とも呼ばれています。



実は、オランダのアイデンティティを考えた際、

こうしたことから、

最初は「ヨーロッパの玄関」にしようかと思ったのです。





でも、船乗りだけの呼称でマイナーすぎるようでやめました。

そして、迷った末に、考えたのが「国土」でした。



オランダは、海抜0メートル以下の土地が多い。

ってこと、知っていますよね。

そうです。

そのイメージからの「国土」です。

多分、オランダ人も納得することでしょう。



あらためて、調べてみました。



国土は日本の約10分の1(九州ほど)。

その内の4分の1が海抜0メートル以下。

九州の4分の1と言えば、福岡県と長崎県を合わせた広さです。

そんなに広い面積を

海に防波堤を築き、その中の海水を抜いて、干拓地を造成する。

なみの努力では、これほどの干拓地はできませんよね。

有名な風車、あれは干拓地の水を汲み上げるためのものです。



ということで、

オランダ人の「国土」を広げるための並々ならぬ努力….

その努力に敬意を表して、

オランダのアイデンティティは「国土」としたく思います。



ただ、「国土」を選んだ理由は、もうひとつあります。

それは、明日書きましょう。



# by yosaku60 | 2017-09-09 14:18 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

今朝のビーチはジャッキーさんと...

今朝のビーチは、ジャッキーさん(写真中央)と行きました。
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ジャッキーさん、
本名知りません。
日本人離れしていますが、日本人です。
バリ在住25年にもなると、こんなに外人っぽくなるのでしょうかね。
結構に長い付き合いですが、ジャッキーさんの職業、良く知りません。
DJ(ディスクジョッキー)なのですが、DJがどんな仕事なのか、知らないからです。
ミュージシャンだとは、解りますが、
もともと音痴なので、音楽関係はからっきし解りません。
解らないことをいいことにして、気楽にお付き合いさせてもらってます。
仕事がら、ジャッキーさんは、変な人をいっぱい知っています。
知り合いに、日本人はいなく、みなインドネシア人です。
ジャッキーさんの後ろの髪の長い人もその一人です。
名前は、イアン。
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イアンを見ていると、
なんだか「たこ八郎」を思い出します。
誰からも愛される超自然児です。
着ているTシャツ、20年ほど着続けているほどにボンロボロ....
誰とでも親しくなれて、どこにでも寝てしまう、ありがまんまの男。
でも、知る人ぞ知る、有名なミュージシャンだそうです。
いろいろな人がいるものです。

# by yosaku60 | 2017-09-08 11:36 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

今朝のビーチは、平和で爽やかでした。

9月に入って、日中は少々暑くなりました。
が、朝方は、爽やかです。
今しがたビーチでの朝食から帰ってきました。
今朝のムルタサリビーチは、平和そのものでした。
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幸せ家族。
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魚のエサ(ミミズのようなゴカイのようなもの)....
のスピンガン(sepingan)取りをする男。
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朝のお祈りをする二人。
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爽やか美人、見っけ。
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# by yosaku60 | 2017-09-07 09:49 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

昨夜は中秋の名月

昨夜は中秋の名月でした。
レストラン「ムティアラ」で、写真はエヴィ。
今年の帰国は、エヴィを連れて行きます。
自費出版「尊崇」の製本交渉は、全て彼女がしてくれました。
お蔭で日本で手に入れるような本ができました。
そのお礼です。
日本でお会いするみなさん、エヴィをよろしく。
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連れて行く当の本人は、こんなおバカさん。
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# by yosaku60 | 2017-09-07 09:34 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

足踏みしている桟橋建設

国のアイデンティティ.....
今日は、お休みして、今朝入ったホットな話題。

今朝もムルタサリビーチに行った。
ワルン前の広場では、若者達がランニングで体を鍛えていた。
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そのワルンに、桟橋建設に携わっている若者が来た。
彼の話を聞いてびっくり....
桟橋の建設が滞っている理由だ。
ここまで(写真)造られたあと、なかなか沖に桟橋が伸びない。
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作業が進まない理由は、人手不足だという。
今、建設のために働いているのは、4人だけという。
「どうして」と聞くと、給料が安いから人が集まらないという。
「いくらもらってるの」に、一日7万ルピア(580円)という。
食事をして煙草を買ったら、3万ルピア(250円)しか残らないという。
作業員は全員がジャワ人。
残り250円は、田舎に帰るため貯金したいが、無理という。

家を借りるお金がないので、
みんなで掘っ建て小屋を建てて、住んでいるという。
そのアンペラ小屋がこれ。

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インドネシア....経済が伸びているが、
バリ島.....世界一の観光地に選ばれたが、
内情は「まだまだ」である。

# by yosaku60 | 2017-09-06 11:39 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

国のアイデンティティ(その7; フランス)

家の近くに中学校がある。
今日は登校する人がみな、民族衣装を着ていた。
そうか、今日は満月だ。
バリ人は「お月さま」をとっても大事にする。
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さて、国のアイデンティティ、
今日はフランスです。

フランスには、結構に何度も行ったことがある。
どこどこ行ったか、調べてみた。

フランスの地中海側では、マルセイユ、フォスシュルメール。
ビスケー湾(大西洋)側では、古い町、ナンテス。
イギリス海峡側は、ルアーブル、ダンケルク、そして、ディエッぺ。

ただ、最後にあげた、ディエッぺ.....
何度も行ったはずなのに、もしかしたら、オランダだったかもと、不安になった。
5000トンの小さな冷凍船で何度も行った。
港の中央にある橋桁の間が狭く、船が通過するのがぎりぎりだった。
町は覚えてないが、その橋桁の形だけは、きっちり覚えている。
で、考えていると、思いついた。

そうだ、今は、グーグルアースがある。
その橋桁を探せば、フランスか、オランダか、解る。
で、海岸線をグーグルアースでなぞると、フランス国内で、見つけた。
ここだ。 中央にその橋桁が見える。
グーグルアース.....便利になったものだ。
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さて、6都市行っているが、殆ど何も覚えていない。
私は、フランス語が全く、解らない。

  フランス語は、濁音や鼻濁音が多くて難しい。
  濁音を苦手にしているのは、日本人よりも韓国人の方だ、
  韓国人で、フランス語を話せる人がいるのだろうか。
  余分な話でした。


話を戻します。
私は、フランス語が全く分からない。
で、町に出ても面白くないから、ほとんど上陸(町の探検)経験がない。
だから、フランスの町もフランス人も解らない。

いずれにしても、フランス語だが、
フランス人はフランス語を話すことに優越感を持っているように見受ける。

で、適切かどうか自信がないが、
フランスのアイデンティティを「フランス語」としたい。

とはいうものの、これで話を終わりたくない(笑)。
たいした経験ではないが、私がフランス語に接したエピソードを書きたい。


(エピソード;その1)

18歳の時、ニューヨークに行った。
まだ、学生だった。
ブロードウエイの海軍に行くと、無料の劇場チケットがもらえるとの噂があった。
私は、その噂を信じて、海軍の建物(多分、本部)に行った。
「無料のチケットをくれ」と言ったつもりだが、
英語を始めて喋るので、全然通じなかった。
なんども「何の用か」と聞かれた。
私は、四苦八苦しながら何度も説明した。
と、そこに来ていた、上品なおばさん、
「フランス語なら通訳できるわよ」と言う。
私の初めて喋る英語が、フランス語のようだったのかも。
恥ずかしい思い出である。


(エピソード;その2)

平成元年、私は、モロッコにいた。
モロッコとヨーロッパを往復する冷凍船の船長であった。
モロッコの大西洋側にアガデールという町がある。
そこに日本の援助で作られた水産大学があった。
その大学から、「現場の船長」として、
なんでもいいから講義をしてくれと依頼があった。
私は、その依頼を受けた。
困ったのが、話す言葉....
モロッコの授業は、フランス語なのだ。
ええい、なんとかなるだろうと、
私は、「何故に人間は働くか」という題目で講義をした。
航海中に授業に使う「漫画」を描きためて、当日の講義に臨んだ。
当時の私、フランス語は全く駄目だが、スペイン語が少し話せた。
スペインとフランスとは、隣の国なので、少し通ずるとのことも聞いた。
私は、スペイン語が話せる生徒をその場で助手に選び、
「漫画」と、「スペイン語」で講義を終えた。
講義が終わったあと、生徒から拍手をもらえたので、
「現場船長の話」は成功したものと思う。

この時の経験で....
ヨーロッパの言語.....、
イタリア語、スペイン語、ボルトガル語、フランス語、英語、ドイツ語、
少しづつ関連があるのだ、ということを知った。
下はフランス語が、どれほど通ずるかの図である。
今日のブログのためにネットから拾ってきたものだ。
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スペインでは、フランス語が10%ほど通ずるようだ。
ううん、そうなのか、
案外少ないんだな......あらためて知った。


(エピソード;その3)

フランスのビスケー湾側にあるナンテス市に行った時だ。
私は、体調がよくなかった。
2週間前のアフリカでマラリヤにやられたのだろう思った。
余りにもひどいので、病院に行って調べてもらった。
検査後、船に戻っていると、一時間もしないうちに救急車が来た。
有無を言わさず、救急車は私を乗せ、私は入院させられた。
「死ぬかも知れない」と言うのだ。
肝臓機能の数値が4000を超えてるというのだ。

私は、船長であった。
船長がいない船は動けない。
身体がどうなってもかまわないので、
船に帰してくれと頼んだが、死んでもいいのか、
と許可がでなかった。

この話は、長くなるので、ここでやめるが....

(日本に帰ってから再検査の結果、A型肝炎だった)
(アフリカの工場で飲んだパイナップルジュースから感染した)

入院させられた最初の晩である。
一人部屋でベッドに寝る私を女医さんが看にきてくれた。
女医さんが、ノックして私の病室に入ってきた。
その時、その女医さん、

なんと、
「グッド、ナイト」と言って部屋に入ってきたのです。
「こんばんわ」の積りだったのでしょうね。

なーるほど、フランス人の英語力は、この程度か、
まあ、
フランス語は世界語だもんな...
他国語を勉強する必要ないもんな...
と思ったものでした。

ただ、フランス人医師のために書いておきたい。
三日後、私の病気を診断してくれた男性医師は、
きれいな英語をしゃべりました。


(エピソード;その4)

カナダの大西洋側は、「オランダ語圏」と言われている。
たとえば、ハリファックスやモントリオールなど、
オンタリオ州、ケベック州(多分、それ以外も)がフランス語圏だ。
我々にとって、
仕事では、英語を使うので、余り不便に感ずることはない。
が、フランス語圏がまとまって、カナダから独立する気運がいつも
あるそうだ。
こういうことを聞くと、
フランス語って、強い力がある...と、つくづく感ずるのだ。


もうひとつ、
フランス語の力を感ずる証拠を見せたい。
アフリカ諸国だが、英語以上にフランス語が通ずる国...
というか、面積が広い。
その証拠をネットから拾ってみた。
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フランスのアイデンティティは、
フランス語でいいようである。

みなさんは、どうお思いですか。

# by yosaku60 | 2017-09-05 12:38 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

国のアイデンティティ(その6;イギリス)

国のアイデンティティを考える。

今日は、イギリスです。


イギリスと言えば、

過去、七つの海にはばたいたユニオンジャック旗

でも、過去ではありません。

今でも、大西洋にも太平洋にもインド洋にもカリブ海にも

みんな小さな島ですけど、

あちらこちらにイギリスの島があるのですよ。

世界の海を渡り歩いた元船乗りの私にとっては、

「こんなところにもイギリスが」と、気になるのです。


ですが、

イギリスのアイデンティティは、

ユニオンジャックではありません。

それは

「イギリス女王」ではないでしょうか。


イギリスの国歌も

「神よ、女王陛下を守ってください」

と謳っているほどですから、

誰もが認めるイギリスのアイデンティティと思います。



ということで、結論が出たので、

今日のブログ、これで終わりなのですが、

それでは、面白くありません。

雑談したいと思います。


イギリスで行われた、先般の「EU離脱国民投票」

についてです。

この国民投票

「大阪都構想」の住民投票と極似しているのです。



(大阪都構想)


大阪都構想は、住民投票の結果、僅差で「没」となった。

票数は、「~59歳」と「60歳~」で分かれ、

結果、大阪都構想を没にしたのは、60歳以上の「老人」だった。


(イギリスのEU離脱)


EU離脱の国民投票は、僅差で「離脱」となった。

票数は、「若者」と「老人」とで分かれ、

結果、離脱を決めたのは、「老人」の票だった。



最近の私...

日本を考えるに「老害」を案じている。

老害の具体的な害は、過去への執着である。

持論である、70歳以上の選挙権はく奪を望んでいる。

イギリスも「老害」「過去への執着」があるのではなかろうか。

そんな気がしてならない。



さて、ヒマなので(笑)、

話を「過去への執着」にしぼって、

大阪とイギリスの人民投票のさらなる比較をしてみたい。

「南北格差」についてである。


イギリスは、歴史的地勢的に北のスコットランドと

南のイングランドに分かれている。

南のイングランドの方が「過去への執着」が強い。

票数結果を見ると、大阪も北と南に見事に別れている。

南の方が「過去への執着」が強い。

ここでも同じなんです。面白いでしょう。



さて、話を戻して、

EU離脱後のイギリスがどうなるか。


「危うい」と「なんとかなる」の二つが評されている。

私は、なんとかなると見ている。

だって、過去は七つの海を支配したイギリス。

栄光の昔、紳士の国、の誇りがあるイギリス。


その「誇り」がイギリスを動かしてゆくに違いない。


そうそう、今、気付いた!

もう一度イギリスのアイデンティティを語りたい。

イギリス国民は「誇り」を持っている。


この「誇り」が、大英帝国の

もう一つのアイデンティティであろう。

ううん、そうだ、そのとおりだ。


# by yosaku60 | 2017-09-04 10:19 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

国のアイデンティティ(その5;中国「危ない経済」)

中国の内情、何がうまくいっていないかと言うと、

経済です。


中国のこれまでの経済発展の経緯を追ってみます。


まずは、鄧小平の「沿岸都市の先駆け発展政策」で、

一部の都市が急激に発展しました。

この時の発展の原動力は、安価な人件費でした。

世界の工場と言われるようになり、

資本が世界から入ってきました。


それを後押しすべく政府は、

人民元が安くなるように為替操作しました。

中国の経済は、どんどん伸びました。


でも、人件費はいつまでも安くありません。

経済が発展すると人件費も高くなりました。

今や、世界の工場は、

ベトナム、次にミャンマ、

次にバングラデシュと移りつつあります。


人件費に面白みがなくなった中国は、

経済衰退したかというとそうはなりませんでした。


不動産転がしが架空の利益を産んで、

どんどんお金儲けができたのです。

100万円で買ったマンションが1年後に倍の200万円に、

その200万円で別の不動産を買うと一年後に倍の400万円に、

こうしたことを繰り返すと、4年後に100万円が1000万円になる。


なぜ、一年で買った値段の倍に売れるかというと、

次々に買う人がいるからです。

最初に買った人が最も儲かります。


そうです。

「ねずみ講」のようなものです。

日本の過去のバブルもそうでしたね。


ただ、中国の不動産の売買は日本と少し違う事情があります。

日本のマンションは、古くなると価値が落ちます。

中国のマンションは、内装をしないで売り出されます。

内装をしない間は、何年経っても、新築なのです。

年数によって価値が落ちることがありません。


中国のマンション.....

空き家が目立ちますよね。

あれは、空き家ではないそうです。

投資目的で、じーと値上がりを待ってる状態なんだそうです。

住みもしないで持ってるだけだなんて......気持ちワル(笑)。


さわさりながら、

いつまでも価値が上がり続けることはありません。

噂によれば、

不動産価格は高くなりすぎて今は値上がりしていないと聞きます。

となると、最後に買った人は、売れなくて持っているだけです。

銀行からお金を借りた人は金利だけを払い続けなければなりません。

払えない人が続出します。

不良債権です。


こういうこと、今の中国では起きている筈なのです。

でも、バブルは、まだ、はじけていません。

何があるのでしょうかね。

それは、わかりません。

多分、国土の広さと人口の多さで、

緩和されているだけでしょう。

いつかは、はじけるはずです。


中国は、共産党の一党支配の国です。

結構に勝手なことができます。


お金が足らなくなると、札を印刷すればお金が生まれます。

お金の価値を下げて、輸出を伸ばそうとするのなら、

お金を印刷すれば良い。

簡単です。


でも、輸出だけを伸ばそうとしても、

いつまでもそうはいきません。

経済拡大のため、外国への投資もしてゆかねばなりません。

外国に投資する場合は、

中国元が強く価値がある方が有利です。

となると、

お金を印刷しないで、

中国元が少々不足する状態にしなければなりません。


でもね~

お金が不足すると、

経済が回らなくなり経済成長が鈍りますよネ。



さて、ということは、

「不動産転がし」で不良債権を作らないことと、

中国元を高めで維持するための「為替操作(現金印刷)」は、

進みたい方向が逆になります。

どんなスーパマンでも逆な方向をいっぺんに進めません。


今の中国は....

手探りで、この間を行ったり来たりしているように見受けます。

いつまでも、そんなごまかしは、効きませんよね。


さて、


過去の日本のバブルの時の経験から、

私なりに人生訓を得たつもりでいます。


それは


「汗をかかないで得た利益は身につかない」です。


まもなく、中国人は、それを知るようになるのでは、

みなさんは、いかがお思いですか。


# by yosaku60 | 2017-09-03 12:14 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

国のアイデンティティ(その4;中国「共産主義」)

各国のアイデンティティを考える。

今日は、問題の中国についてだ。


何が問題かと言うと、

アイデンティティではない。


中国のアイデンティティと言えば「共産主義」であろう。

これは衆目の一致するところであって問題はない。

問題は、この共産主義そのものだ。


共産主義….


私は、主義そのものがよく理解できない。

財産の個人の所有権を認めているのが資本主義。

個人の所有権を認めず国が管理するのが社会主義。

同じく個人の所有権を認めず、管理もみんなでするのが共産主義。

(で、共産主義が完遂すると無政府でも良い)


程度のことしか理解していない。

この理解、合ってないかも知れない。


まあ、いい。

いずれにしても、共産主義は、民の平等を基本としている。

貧富の差がない社会を目指している。

これは、まず、間違いのないところだろう。


であればだよ。


現在の中国を見て欲しい。

貧富の差だらけじゃないか。


これが「共産主義」なのだろうか。

鄧小平が、まず富める者は富んで、その後再配分

なんて言って、スタートした現在の中国的都合共産主義。


そのなれの果ての今の中国人をみてくれ。

国民個人が国への忠誠心など全く持たない。

みんな自分のことしか考えていない。


私には、そう見える。


共産党指導部はそれでは困る。

では、どうするか。

何処かをあるいは誰かを攻めて、民の心をまとめようとする。

共産主義思想の常套手段である。


共産主義がうまくたちゆかなくなると、

人民の心を不安から逸らすことが必要になる。

そのため、他を排除するべくプロガバンダを張るのだ。


現在、中国は日本に対して、痛烈な非難を繰り返している。 

最近は韓国にまでそれを広げた。


これがまさにそうだ。

これは何を意味するか。


そう!


現在、中国の内情が、うまくいっていないという証拠なのです。

何がうまくいっていないのか。

それは明日書きます。


# by yosaku60 | 2017-09-02 12:19 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

国のアイデンティティ(その3;ドイツ)

各国のアイデンティティを考える。

昨日は、世界一の国、アメリカを書いた。

今日は、ヨーロッパ一の国、ドイツを書いてみよう。


と、考え始めてみたが、

ドイツのアイデンティティは、何なのだろうか。

思いつかない。

困っている。


アイデンティティがすぐに見つからないので、

とりあえず、

私が感じているドイツのイメージを語りながら考えてみたい。


以前の私は、ドイツに対して、

戦争を一緒に戦った同盟国というイメージを持っていた。

20061128日の私のブログを見て欲しい。

「オレのドイツ」と題した、記述である。

そこに書いてあるのが、私のドイツ感であった。


が、最近のドイツからは、全く別のものを感じている。

ドイツに共感が持てないのだ。


理由は、簡単。

今や、ドイツは、「反日」であるからだ。

相手が嫌いなら、こちらも嫌いになる。

私は、単純なのだ(笑)。


ただ、ドイツは何故に反日になったのか。

これも単純である。


ドイツは、最近のアメリカを良く思っていない。

どちらかと言えば、反米の方向に軸足を移しつつある。

そのアメリカだが、最近は、親日の度合いが増してきた。

で、敵の味方はやはり敵、てんで反日になったように思うのだ。


こうしたドイツの反日に反発するわけではないが、

ドイツの節度のない「経済優先政策」で、私が気に食わないことがある。


この説明をするため、

やはり、過去の話(エピソード)から書きたい。


私がドイツに行き出したのは、1975年ぐらいからである。

その頃、ドイツのテレビで騒がれていることを鮮明に記憶している。

「トルコからの移民がのさばりすぎて、ドイツ人が困っている」

というニュースだ。

その時の私

なんだ、ドイツは安い労働力を入れて経済を支えてきたのか。

「ドイツって、たいしたことないな」と思ったことを覚えている。


そうなのです。

案外知られてないが、

ドイツは移民を受け入れることで栄えてきたのです。


ある日、西ドイツと東ドイツが一緒になりました。

その直前に私は東ドイツに行ったことがありました。

町並みですが、西ドイツよりも東ドイツの方がきれいでした。

で、単純にドイツは、いい国になるだろうな、と感じていました。


が、その後、数年、

東ドイツがブレーキになってドイツ経済が下降とのニュースが流れました。

でも、私は、内心、思っていました。

職のない東ドイツ人を安く使える。

過去のトルコ人移民を受け入れたのと同じだ。

いずれ解消され、また伸びてくるだろう。

と思っていました。


その通りになりました。

でも、それがひと段落し、また経済下降の様相が出てきました。


が、今度は台頭してきた中国を利用して乗り切り、

今や経済は絶頂です。

ドイツにとって、過去の繰り返しです。


さて、この経緯に、

私の腹が立つことが隠されているのです(笑)。


最近のドイツの難民対策を見てみましょう。

メルケル首相は、いくらでも難民を受け入れると発表しました。

国民の反発を受け、少々トーンダウンさせますが、

基本的な姿勢は変わっていません。

ドイツ国民も、難民を受けることに非難しながらも寛容です。


その寛容な理由を「人道主義に照らして

なんて言うから腹が立つんです。

私から言わせば、

過去の経緯・経験から、経済最優先で考えただけなのです。

何故なら

中国は、人道主義から外れている国だということは世界の共通認識です。

が、ドイツにとっては、とても大事になった、今の中国

中国の人道主義に反することには、口を閉ざして喋りません。


片や、難民受け入れで「人道主義」を謳いながら、

片や、中国の「反人道主義」に口を閉ざす。


「経済最優先」と言えば、正直で、それはそれで許せるが、

それも言わず、「人道主義」なんぞと言う。

現在のドイツ、この偽善臭さが、私は気に食わないのだ(笑)。


そうそう、

ここまで、書いたので、

ドイツのアイデンティティをまとめたい。

んで、「経済最優先」ん、ん?

それじゃ生々しすぎる。

じゃなくて、「現実主義」をそれに充てたい。


みなさんは、いかがお思いでしょうか。



# by yosaku60 | 2017-09-01 12:43 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

国のアイデンティティ(その2;アメリカ)

各国のアイデンティティを考える。

今日は、世界一の国、アメリカ。


アメリカ国民は全て、アメリカが好きである。

そうした自国愛がアメリカのアイデンティティである

なんて、当たり前のことを書きたくない。


なぜに国民にそうした一体感を持たせることができたのか。

その媒介したものを探りたい。

というと、国歌になるかも

確かに、アメリカ国内で行われる大きなスポーツ大会では、

選手も観客も一体になって、感動深く国歌を歌うシーンがある。


実は、つい最近まで、私は、

アメリカ人のアイデンティティを象徴するものは国歌だ、

と思っていた。

が、最近、もっと大元になるものがあることに気付かされた。


それを書く前に、

私がアメリカで、「アメリカ」を感じたエピソードを少し書きたい。


(過去のエピソード;その1)


大分昔の話(私のは全てそうだが)になるが、

ゴルフを覚え、少々夢中になっていた初期の頃。

アメリカの西海岸(どこの港か忘れた)に居た。

丁度、ゴルフの全米オープンをやっていた。

当時のナンバーワン、プレーヤーは、ニクラウスだった。

アメリカ人の誰もがニクラウスを好きだった。

誰もがニクラウスの優勝を願っていた。

が、それを阻もうとする日本人が現れた。

青木功である。

二人は、同じ組でまわっていた。

青木は最後まで食い下がったが、優勝したのはニクラウスだった。

その日、駐在員が船にやって来て言った。

「青木を応援してたよ」

「でも、優勝しないでくれとも思っていたよ」

どうしてかと聞くと、

「青木がニクラウスに勝つと

「アメリカ人に恨まれて、仕事がしにくくなる」

なあるほど

この時、アメリカ人のアメリカひいきの強さを痛感した。


(過去のエピソード;その2)


過去、バブルの時期だったと思うが、

日本の経済力が急激に伸びて、

日本人がアメリカのビルを買い占め出した時があった。

そんな時、アメリカ南部の小さな町の小さな酒場に行った時だ。

飲んでいた一人の客が私を見て「日本人か?」と聞くので、

「そうだ」と応えると、ペッと唾をはかれた。

唾は飛んできた訳ではなく、そうした仕草だけだったが、

なあるほど、これがアメリカ人の本質かと、

気分を悪くした思いがある。

まあ、人種差別のようなものだ。


(過去のエピソード;その3)


これもアメリカ南部の町(バルチモアだったかも)で経験したこと。

酒場で黒人の店員のおばさんと親しくなった。

親しいだけで、別に変な関係があった訳でない。

その酒場に仕事相手の白人の若い男を連れて行った時である。

いつものとおり、黒人のおばさんと冗談を言いながら酒を飲んだ。

そして、その店を出た時である。

白人の若い男が、

「船長、頼むから、黒人と親しく話さないでくれ」という。

理由を聞くと「船長とつきあいにくくなるから」という。

人種差別の根深さを知ったエピソードだ。



さて、

アメリカは、移民国家、多民族国家である。

そんな中で、表面には表れないが、人種差別がある。

なのに、全ての国民が「自国愛」を抱いている。


どうして、そんなことができたのか。

その理由が最近わかった。

「教育」である。


ケントギルバードが語っていた。

アメリカの学校では授業前に全員で胸に手をおいて唱和するそうである。

唱和の内容だが、アメリカ人として誇りを持つことを謳っている。

小さい時から、繰り返して唱和すれば、誇りを持つようになって当然だ。


ということで、

アメリカ人のアイデンティティは、「教育」である。

教育の成果として、アイデンティティが醸成される。

と思うのだ。


みなさんは、どうお思いですか。


# by yosaku60 | 2017-08-31 10:29 | 日本=知ったかぶりです | Comments(4)

国のアイデンティティ(その1;韓国)

私流に各国のアイデンティティを考える。

最初はお隣の韓国。


私は韓国人については少々詳しい。

昔、私が船長をしていた船の乗組員は韓国人だった。

時節は、パルパル・オリンピックの前(19851987)。

パルパルとは、韓国語で「88」、即ち1988年。

韓国人の乗組員とは、足掛け三年間、寝食を共にした。

「同じ釜のメシ」を喰った仲間である。

長所も短所も知り尽くしている。

知り尽くさねば、船長としてやっていけない。

そうした経験から韓国人のアイデンティティ….

を改めて考えてみた。


はっきり言って、韓国人は解りやすい。

1、負けず嫌い

2、頑張る

3、仕事が早い

4、直情的

5、自己主張が強い

6、飲みだすと酔いつぶれるまで飲む

書きだせばまだまだあるが、

こうした特徴はどこから生まれたのだろうか。


常に他国に支配され続けられた環境の中で

自分を主張しなければ、生きてゆけなかった歴史

からきているのではなかろうか。


で、こうした特徴が垣間見える現象をちょっと拾ってみると


他人との対峙から自己を確認する。

他国との対峙から自国を確認する。

そうした方法以外に自己や自国を確認する習慣がない。

ということは、他との比較でしか、自己が見えない。

さらに、他との比較をしておかないと、自分自身が不安になる。

ということなどが思いつく。


これらを突き詰めてゆくと「他との比較」

という文字が浮かんでくる。


んで、んで、韓国人のアイデンティティを

一文字で「比較思考」と表されるように思うのだが.....

それが合ってるかどうか、

振り返って冒頭にあげた特徴を見てみたい。


1、負けず嫌いは、相手にまけたくないのだ。

2、頑張るのは、他よりも秀でたいので頑張るのだ。

3、仕事が早いのは、他と比べての話だ。

4、直情的なのは、他に自分の存在を明確にしたいからだ。

5、自己主張は他との差異を見せつけるためだ。

6、酔いつぶれるまで飲むのは、気強さ維持のストレスの発散だ。


やはり、そのようである。

ということで、

韓国人のアイデンティティを「比較思考」としたい。

勿論、私流である。

みなさんはいかがお思いでしょうか。


# by yosaku60 | 2017-08-30 10:38 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

自費出版「尊崇」の国内郵送代

「尊崇」の自費出版、
ヤフーニュース「海外・オセアニア」に掲載された。
だからであろうか、ジャカルタ在住の見知らぬ方から注文が届いた。

で、今しがた、ジャカルタに郵送してきた。
郵便局の支局は、家から3分の至近にある。
こんなところ....
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宛先は、下書きを見せると、
タイピングしてくれて、
専用のビニール袋にも入れてくれる。
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で、重さを計ると、660グラム、
料金はと言うと、3万ルピア(約250円)....
安い!
ジャカルタの本人には、いつ届きますか?
「明日着きます」
早い!
インドネシア国内郵送事情、なかなかに質が高い。

# by yosaku60 | 2017-08-29 12:56 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

ごめん、嬉しいことがあったので....

各国のアイデンティティを書く予定が、
嬉しい話が飛び込んできて.....
それを先に書きたくなりました。
ごめんなさい。

今朝方聞いたばかりのホヤホヤな嬉しい話...
ムルタサリのワルンの店主のヤンティーさん、
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から打ち明けられたもの。
「私、5日前に結婚したの」
「それも、パスポートに記入される正式な結婚」
で、パスポートを持った、結婚式の写真を見せてくれた。

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ヤンティーは、ジャワ島のシトゥボリド出身。
7年間の結婚の経験があるものの、その結婚は形だけ。
書類に残す正式な結婚ではなかった(イスラムではよくある話)。
だから、今回が初めての結婚のようなもの(イザブ・カブルと言うらしい)

ヤンティー33歳。
夫はジンベル出身の22歳(私も顔見知り)。
どちらが先に惚れたのか?
「夫の方よ」
ヤンティーは彼のどこが好きになったの?(月並みの質問だけど)
「齢のわりには、考えが大人」
そうか、おめでとうヤンティー!!!

ところで、ここ最近の私.....
自費出版の「尊崇」が意外に評判が良く、
なんとなく、嬉しいことばかり続く。
今朝のヤンティーの結婚話も、
携帯電話も買えなかった貧しい彼女を知っているだけに、
心から喜べる嬉しい話だった。

....

バリ島に住んでいると、廻りが若者だらけなので、
こうした嬉しい話に接する機会が多い。
ありがたい話である。

# by yosaku60 | 2017-08-29 10:04 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

バリ人は「8月」が好きです。

バリ人は「8月」が好きです。
涼しくさわやか、という気候の理由だけではありません。
独立記念日がある月だからです。
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聞くところによると、昔は独立記念日の前後2週間だけ祝ったそうです。
ですが、今は違います。
8月に入ると、即ち、8月1日から、お祝いムードに入ります。
あちらこちらで、メラプティ製品の販売が始まり、
家々にメラプティの国旗が掲げられ、
これが、8月の月が終わるまで続くのです。
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一年12カ月の内の一ヶ月が「独立色」になるのです。
短い期間ではありません。
この期間、大げさに言えば....
インドネシア人が、みな一色に染まるのです。
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私は、前に、この状態を羨ましいと書きました。
国民がひとつのこと、しかも、それが良いことに、固まるなんて...
素晴らしいことと思うのです。

これが、
インドネシア国のアイデンティティであるように思うんです。
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アイデンティティ...
使ったことがない言葉が出てきて、私自身舌を噛みそうです。

その国を形造っている思考...
その思考を司る国民性....
その国民性を育んだ文化、歴史....

をイメージして、アイデンティティという言葉を使いましたが、
間違っているかも。
もともとは、哲学用語。
自分らしさ...とか、
「汝、己を知る」...とか、
仏教でいう、「足らざるを知る」...とか、
なのでしょうが、今や別の意味で使われるようになったようです。

まあ、そんなこと、どうでもいいことにして、
今の私、本を書きあげて、ヒマなので、
インドネシア人が一塊になって独立を祝うことを考えていると、

おお、これが、これこそが、
インドネシアのアイデンティティだと、思ったのです。

じゃ、日本はどうなのか、
アメリカはそうなのか、
韓国はどうなのか、
中国はどうなのか、
イギリスはどうなのか、
ドイツはどうなのか、
フランスはどうなのか、

と、次々と、これらの国のアイデンティティや、如何に?
と、思いめぐらせて行くと、なかなか面白いんです。
ばかな私が、勝手に想像する、各国のアイデンティティです。

明日から、ちょっと書いてみますので、
聞いてやってください。

(写真は、先日の8月17日の独立記念日に撮ったものです)

# by yosaku60 | 2017-08-28 08:11 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

凧揚げ大会の採点の仕方

バリ人は「8月」が好き、の話は、次の回にし、
今朝は、今しがた入手したホットな話。
前から気になっていた、凧揚げ大会の「採点の仕方」です。
情報入手は、友人のリコ(ビーチレストラン「居酒屋」のオーナー)から。
彼は、ハーレーを3台持っている(かなりリッチだ)。
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採点は、次で決まる。
1、音の響き(風に吹かれると音が出るようになっている)
2、泳ぎ方(凧は止まってはいけない、正確に空を泳がねばならない)
3、これまでの経験(毎年入賞するようなグループには、審査を厳しくする)

凧には、いくつか種類があって、種類ごとに同時に揚げられる。
そして、種類ごとに順位が決まる.....そうだ。


さて、今日は、日曜日。
ムルタサリでは、今日も「凧揚げ大会」がある。

今日は、いくつぐらい揚がるの?
会場係をしているリコに聞いてみた。

「800以上だよ」
じゃ、競技参加者はどのくらい?
「小さいのでも4人がかり...」
「大きいのは、10人がかり...」
「で、5千人ぐらいかな」
「それに観客2千人として7千人集まるよ」

大きいので10人?
そんなことはないだろう。
近くに居た、このグループ。
数えたら、20人はいた。
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バリ人の男どもは、
凧揚げに夢中になり、凧に群がる時、誰もが笑みいっぱいになる。
その異常さ、
私の理解の枠を超える!!

# by yosaku60 | 2017-08-27 10:38 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

風薫るバリの8月、浜辺のワルン

「風薫る」と書くと、日本では5月。
新緑の時期のすがすがしい風を言う。

が、ここバリ島の「風薫る」は、8月だ。
雨が降らず、朝は涼しい風が吹き、爽やかだ。

そんな「風薫る8月」を狙って写真をとってみた。
撮れてるだろうか。

木陰は、涼しいです。
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そよ風になびく、メラプティの国旗....
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同じく、風になびくペンジョール....
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記念写真を撮るカップルが目立つ季節...
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朝の低い太陽が木造りのレストランに届き始める。
涼しげな色彩....
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これはオマケ。
タツノオトシゴに見える、漂流物。
おもしろいでしょう....

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ここからは「風薫る」から離れて....

毎朝出向く浜辺のワルン近辺の日常の光景から...
奥に座っているのは、カミさん。
こんなところで朝食を摂るんですよ。
私が座ると、どこからか犬が集まるんです。
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これが朝食、これで、二人分。
二人とも腹いっぱいになります。
十分に豪華です。
値段は、適当に、こちらが決める。
時には多くおいたり、時には少なかったり...
至極いいかげんだ。
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その「ワルン」前の広場。
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そして、近くのビーチサイド。
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更に、そのお隣...
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そして、そして、
この近辺で、いつも出会う、ハナちゃんたち(姉妹3人)。
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バリ人の誰もが、「8月」が好きだ。
その理由、気候の他にもうひとつある。
それは、明日に書く。

# by yosaku60 | 2017-08-26 09:51 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

日本への空路往復チケットを買う

9月末、日本に帰り、10月末、バリ島に戻る。
今回(日本滞在40日間)は、エヴィを連れて帰省する。
ただ、航空運賃はじめ交通費はエヴィの自腹....

で、どんな航空会社にするかは、エヴィにお任せ。
私らは、エヴィについて行くだけ...
で、エヴィが選んだのは、エアーアジアの羽田着往復便....
私達にとって、直行便は少々疲れる。
マレーシアで、3時間待ちは、ちょうど良い中間食事タイム、
で、別に過不足なし、まあ望むところ。

ということで、航空運賃だが、
夫婦二人分の往復で、1680万ルピア(14万円)。
(受託手荷物は、行き帰りとも二人で、70キロで申請)
(又、行き帰りとも、保険付き)

これが、高いか安いか、よくわからない。
(エヴィに言わせると、安いとのこと)

さて、私たちは、バリ島からの航空チケットを買う場合、
いつも地元の会社「 Anta Tour 」を使うことにしている。
いろいろ情報が聞けて便利だからだ。
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で、お金を払うと、
札束をこんな風にしてカウントする。
バリ(多分、インドネシア中)は、みんなこういう数え方をする。
実に手早い。
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彼の場合、一度指を手繰ると、3枚を数える。
(指を手繰る;指パッチンをするように....)
3枚で一回ということになる。
で、10回手繰ると、30枚になる。

3枚づつを指で手繰る方法と、
5枚づつ指で手繰る方法の2種類あるらしい。

まあ、いずれにしても数え方が速い、見事だ!

# by yosaku60 | 2017-08-25 11:04 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

可愛い生徒達

私は、週に一度、私立の語学学校に通っている。
ボランティアで、バリ人に日本語を教えるためだ。

その目的....
「バリ人に喜んで欲しい」からであるが、
よーく考えてみると、それは建て前であって、
私の心の奥を覗いてみると、
「自分に満足感を得るため」の様である。
本音は「わがまま」「いいかっこし」ということになる。
まあ、いつもの私である。

では、あるが、
日本語を学ぼうとする、生徒たちに接していると、嬉しくなる。
これは本当だ。

で、単に日本語を教えるだけでなく、
日本語に関連して、生徒達に目的を与えたくなった。
具体的には、「日本語能力検定試験」へのチャレンジを勧めてみた。

と、この4人がやってみようと申し出てきた。
「ありがたい」
「やろう、やろう」
てんで、我が家で、週に一度の課外授業を始めた。
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私は、教材を準備したり、軽く教えるだけだが、
勉強の仕方などは、エヴィ(右から二人目)がやってくれる。

エヴィ、ありがとう。
そして、人生に前向きなバリの若者達....
傍にいるだけで、嬉しくなる。

みんな、私のわがままを受け入れてくれる。
ありがとね!

# by yosaku60 | 2017-08-24 09:58 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ島の「バリ」という意味は....

バリ島は、インドネシア語で pulau Bali と書く。
pulauは「島」ですが、
Bali は、何だと思いますか?

Banyak libur の頭文字をとったという、こんな冗談があるんですよ。
Banyak=多い
libur=休暇
ということは、休んでばっか ということ!

なんでやすむのかって?
バリヒンドゥーの宗教行事が多いからです。

まあ、これはジョークですが、
住んでみると、ホントに休みばっかです。

ここ、一週間をみてみると、
8月16日は、独立前夜祭
8月17日は、独立記念日

まあ、これは国の行事だから特別ですが、
二日後の
8月19日は、サラスワティ(Saraswati)...
教育の女神さまに感謝する日 (必ず土曜日)です。
感謝するのですから、この日は本を開いたり雑念を持ってはなりません。
で、学校は休みです。

んで、次の日の
8月20日は、バニュピナルー(Banyu Pinaruh)
サラスワティの締めくくりに、海で水浴して身体を禊ます。
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そして、今日
8月23日は、パグルワシー(Pagerwasi)
ご先祖を供養する日です。
同じ目的で、ガルンガンがありますが、
シンガラジャでは、ガルンガンよりもパグルワシーの方が大事なんですよ。
シンガラジャ出身者は、この日は、絶対に故郷に帰らねばなりません。
勿論、バリ島中、この日は「お休み」です。

で、明日は、
マニス・パグルワシー。
無事にご先祖を供養できたことを祝って、楽しくおしゃべりする日です。

ああああ、バリ島....banyak libur の bali
でも、いいんじゃないですか。
神の島 なんだから...

# by yosaku60 | 2017-08-23 09:29 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ナンカってどう料理するのか。

バリ島には果物が多い。
その中で私がもっとも好きなのは「ナンカ」である....
と以前のブログで書いた。
その想い、今も変わらない。

ナンカ....別名「ジャックフルーツ」
昨日、コミンちゃんから、その半切れを頂いた。
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大きい。
どう切って中身を取り出すのか....
分からない、
まあ、なんとかやってみた。
どうにか、こねくり回して、こんなのになった。
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が、この写真を見てくれ。
以前、エヴィのおかあさんが切ってくれたもの。
全然、形が崩れていない。
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ナンカをきれいに取り出す技、見てみたいものだ。

さて、ナンカの種を食べれるのご存知ですか。
少し水に漬けておき、ふかすとこんなのになる。
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実のしまった栗のような味と歯ごたえで美味だ。
少々、塩をふると、さらに美味しくなる。

# by yosaku60 | 2017-08-22 09:41 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

出版記念パーティー

出版記念パーティを主催して頂いた、佳子さん邸....
の一階ロビー。
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25メートルのプールは泳ぎ甲斐がありそう。
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2階に上がり....
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外を見ると、ちょうど「凧揚げ大会」の真っ最中。
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で、始まった「お食事」....
夫のフイリップはフランス人。
で、佳子さんもフランス料理がお得意。
エヴィ達女性陣は、さすが詳しい。
横文字をいっぱい並べた料理の数々をどれも美味しいと感嘆する。
私は、どれが何でどれがそれか全くわからない。
手前の「ちまき」は、佳子さんちの使用人シェフ。
それ以外は、全て佳子さんご自身の手作り。
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をテラスでいただき....
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んで、次に始まったのが、新聞社の取材。
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続いて「説明会」というのかな....
私がもっとも苦手とする「おはなし」
が、後ろの方に、バリ人のグループが話を聞いてくれていた。
話は、ところどころ、エヴィが通訳してくれた。
実は、私が「尊崇」をもっとも読んで欲しいと思っているのは、バリ人。
話しながら、時々、バリの方々が頷いてくれるのが嬉しかった。
そして、終わったら....
バリ人の若い男の人が挨拶に来て、
「バリ人への語りかけ、心に届きました」
「感激しました、ありがとう」
と言ってくれたのです。
私は、話し下手ですが、このひとことで救われました。
ありがとう。
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佳子さん!!
素人の私なんぞが書いた本「尊崇」のため、
かくも盛大な「出版パーティ」を開いてくださってありがとうございます。
身に余る光栄なひとときでした。
写真は佳子さんとフランス名誉領事。
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# by yosaku60 | 2017-08-21 10:56 | 帰らなかった日本兵 | Comments(2)

出版記念パーティーでの挨拶

本日の出版記念パーティーでの挨拶...
佳子さんから、私の過去の経験、
特にベトナム戦争中のサイゴン(現在のホーチミン市)の話でも、
とのリクエストがあった。
が、ベトナム人に化けて市内に潜入の話なんて、
無謀すぎて、面白くもなんともない。
それに、昔すぎる。

済んだ過去よりも、これからの話のほうが良い。
で、昨夜、ゆっくり考えて、
本「尊崇」の今後の活用について話すことに決めた。

1、バリ人に対しては、

  バリ人は、歴史を語りたがらない。
  史実を残すのに、村と村との連携がない。
  そうした連携を作る為の資料に使ってもらえないかな~
  具体的には、バリ島のトゥグパラワンに特化した本(パンフレット)の出版。
  エヴィ、翻訳頼むよ!

2、日本人に対して、

  独立戦争に日本人が加わった足跡を
  見て歩くだけでも、3日~5日はかかる。
  ビーチや段々畑だけでなく、新しいバリ島の観光として、
  日本兵の足跡探検ツアーなどを企画する旅行会社が現れないかな~

を話す予定にしている。
んでも、オレ、話し下手だしな~

# by yosaku60 | 2017-08-20 11:43 | 帰らなかった日本兵 | Comments(5)

急遽、明日、出版記念パーティーをば....

自費出版した「尊崇」....

私の友人の佳子さんが、
「出版記念パーティーをやりましょう」
と、急遽、準備してくれました。

ありがたい話です。

で、「尊崇」をお買い上げいただく予定の方は、
是非にご参加ください。
15万ルピアのところ、
当日会場では10万ルピアにさせていただきますので...

主催者の佳子さんからは、
「何人来ても結構よ」と、了解をもらっていますので、
初めてお会いする方も遠慮なさらずに、ご参加ください。

会場は、佳子さんの家...
サヌールのムルタサリビーチの南端の大きな家です。
(マングローブの北の端の通り沿いの一軒家です)
(大きな門があって、道路からは二階建ての白い家が見えます)
開催時間は、明日(日曜日)の午後一時からです。
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# by yosaku60 | 2017-08-19 14:31 | 帰らなかった日本兵 | Comments(3)


常時ほろ酔い候
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