あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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ご近所さん(郵便局)

d0083068_582711.jpg日本の郵便局は、
いろいろな仕事をしている。
バリの郵便局は郵便以外に
どのような仕事をしているか、
良く知らない。
200mのご近所に郵便局がある。
2度来たことがあるが、
バリに来た当初の頃であって、
ここ最近は来たことがない。
そんな郵便局が、
こんな近代建築に建て替えらていた。
知らなんだ、いつの間に....
こんな密閉建築物になったら、
用がないけどちょっと覗いてみる、なんてできない
古き良きバリが少しづつ消えてゆくようで....寂しい。
by yosaku60 | 2013-02-28 05:19 | バリ島=ご近所さん | Comments(0)

閑話休題的生活

d0083068_9473042.jpg2月もあと三日、早いものです。
首を痛めてしまいました。
身体の中心なので、
身体全体が思わしくありません。
でも、今朝もスロージョギングに、
行って来ました。
運動靴を履くとき身体を曲げれません。
で、靴べらに竹をくっつけて、
立ったままで履けるようにしています。
笑っちゃいけません(笑)。
生き抜く知恵です、なんちゃって。
早朝だけは無理して運動....
日中は冷房をかけて、
ベッドでゴロンゴロン.....
夜になると少し元気が出て、
ビールを飲み始めるが、すぐに酔っ払って、
またもベッドにゴロンゴロン......
てな、閑話休題的な過ごし方をしております。
下の写真は今朝のオレ、唯一頑張って動いているヒトトキです。
d0083068_9581474.jpg

by yosaku60 | 2013-02-26 09:59 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

若者だらけのバリ

d0083068_126215.jpgバリの街では
杖をついて歩くような、
お年寄りとは
滅多に出会えません。
お年よりは、
家に閉じ篭っているのでしょうか。
その代わり
若者がいっぱいいます。
求職中の若者もいっぱいいます。
求職を有利にしようと、
中学を終えて、
専門学校に通う人が多いんです。
中でも「ホテル専科」に、
通う人がいっぱいいます。
今日の2枚の写真は、サヌールにある、とある国立ホテルのビーチサイドでのものです。
緑色の制服を着た若者たちが集まる上の写真は、ビーチサイドのワルンでのものです。
休み時間なのですかね、
食事をとるために集まってきております。
大きなホテルなのに社員食堂ってないんでしょうね。
この者達は、入社一年目だそうです。
d0083068_12232927.jpgさすが国立ホテルです。
経費対効果を考えない大量採用です。
一方、白と黒の制服の若者たち、
専門学校から派遣される実習生です。
この写真では3人ですが、いつもは
10人ほどが常時実習しています。
お客に目立たないビーチサイドは、
若いバリ人ホテルマンがたむろする、
オアシスのようです。
厳しさがありません。
こういうところで実習して、
勉強になるのでしょうかね~?
by yosaku60 | 2013-02-25 12:57 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

バリの樹木の共存共栄

バリは太陽がいっぱい、それに雨も多い。
からであろう、樹木の生命力は半端じゃない。
いつものジョギングコースに、こんな木を見つけた。
d0083068_1055750.jpg

d0083068_10112835.jpg根っこの部分のみを
アップしてみる。
互いに身体を倒して傾けながら、
邪魔にならないように伸びている。
「人」という字は、
互いに支え合う形から、
作られたらしいが、
その逆バージョンかな(笑)。
こんな真近での共存共栄....,
バリの田舎の部落民の、
暮らしぶりのようである。
by yosaku60 | 2013-02-24 10:14 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

鳩が迷い込んで出れなくなる

d0083068_1044973.jpg我が家のリビングは吹き抜けになっている。
吹き抜けと書くと聞こえが良いが、
天井がなく屋根裏が丸見えってことだ。
で、写真の窓だが、
床から4mの手の届かない処にある、
明りとりの窓である。
家に入って来て出れなくなった鳩が、
その窓に居ついた。
というか、ガラスの向こうに行こうと、
何度も試みるも成功しないのだ。
リビングの床はタイル貼りなので、
糞が落ちてもさーと拭きとれる。
で、居つくことは構わない。
が、鳥は食べ物がないとすぐに死ぬ。
なんとか外に出てもらおうとするが、高いのでうまくゆかない。
諦めて外出して帰ってみると、もう居なかった。
自力で外に出れたってことだ....良かった!
by yosaku60 | 2013-02-23 10:08 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

クラマス、ビーチ

d0083068_832413.jpgサヌールのすぐ近くにある、
クラマスという名のビーチ。
風が止むと良い波が立つそうな。
サーフィン仲間には有名だが、
一般には知られていない。
オレも知らなかった。
そのクラマスに、
このブログの読者であって、
サーファーのいわなさんに、
連れて行ってもらった。
が、その後、
自分だけで行ってみようとするが、
バイパスからビーチへの
入り口を探せない。
で、今もって行けないでいる。
写真は、いわなさんとご一緒した時に出遭ったクラマスビーチのアヒル。
by yosaku60 | 2013-02-21 08:35 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

さすがインドネシア(運転免許証取得事情)

d0083068_8514539.jpgバイクの運転免許証を
とりたいけどどうしたらいいの?
写真中央のウランより相談された。
バリ人から相談を受けるなんて、
オレもたいしたもんだ。
てんで、喜び勇んで、
「OK 任しとけ」....と、
警察(ポルトブス)に行って来た。
彼女は警察署がどこかも知らない。
バリ人は警察を想像以上に怖がる。
で、オレだけじゃ不安なのか、
スリちゃん(左=ウランの妹)も
付き添わせて来た。
さて、
日本人がこちらで運転免許証をとる場合だが、
日本での運転免許証があるってことで、手続きだけで取得することができる。
が、バリ人は、そういう訳にはいかない。
日本がそうであるように、
やはり試験を受けなければならない(時々省略されることもある)。
が、その試験が結構に難しいらしく、誰も受からない。
そんな場合、受かったことにしてくれる便利な仲介者がいる。
仮にその人をAさんとしようか。
そのAさんは、大概が警察署内部の警察官か職員である。
Aさん付き添いで試験を受けると不合格であろうが合格になるのだ。
なんとも便利で粋な計らいだ。
ウランの場合も、顔見知りのAさんに手続きを依頼した。
で、オレからの依頼を了承したAさんは、ウランを連れて試験場(部屋)に入った。
30分もしただろうか、試験を終わったウランが出てきたので結果を聞いてみると、
ウランは、「解らない、解らない」と、繰り返すのみ。
何が解らないのか、こちらも解らない。
まあ、それはともかく、試験が通ったので、
次は、免許証を作るための写真を撮ったり指紋をとったりしなければならない。
それには、オレが付き添った.....その時である!
免許証の書き込み欄を記入すべく、聞き取りしていた警察官が突然に、
「ダメ、ダメ、やりなおし」と、いうじゃありませんか。
「なんで?」と、問いなおすオレに、
この娘さんは、バイクの運転免許証を取りに来たのに、
受けた試験は自動車運転免許の試験だ。
それに書類の全てが自動車運転免許で申請されている。
と、いうのです。
そうか、それで理解できました。
試験のあと、ウランが「解らない」を連発したのは、
バイクの試験を受けに来たのに、
自動車のことばかり問題に出ることが理解できなかったのだ。
んで、早速にAさんに電話で連絡をとり、
バイクの運転免許証申請へのやり直しを依頼し、
結局は30分遅れほどで、無事に運転免許証を取得できたのですが、
さて、みなさん、試験はどうなったと思いますか。
再試験はなかったんですよ。
バイクの運転免許のための試験に
自動車運転免許の問題が出て、
d0083068_9564624.jpgそれに合格できなくとも、
バイクの運転免許証が
とれたってことです。
まあ、なんとも面白い話です。
写真の壁の上に並んだ写真ですが、
免許取得までの手続きの流れを
写真で説明しているものです。
が、Aさん不在の場合の手続きです。
言ってみれば、正規の手続きです。
こんなの、誰も、
守ってないのじゃないでしょうか。
でも、みなさん、
これをおかしいと思ってはいけません。
これがインドネシアです。
このAさんの副収入のお金が世間に出回り、
そのお金が廻りまわって経済を給料以上に大きくしているのです。
by yosaku60 | 2013-02-20 10:21 | バリ島=社会・生活 | Comments(10)

アヒルを飲み込んだ大蛇

今年の1月18日のブログで、
2匹のアヒルが蛇に食べられた話を書いております。
近所の男が自分の家の鶏を食べられた時、
その大蛇の写真を撮っておりました。
多分、同じ蛇だろうとのことです。
携帯電話の映像をデジカメで接写したものではっきりしてませんが、
大蛇の正面からの顔です。
d0083068_823275.jpg

4メートルあったそうです。
d0083068_824593.jpg

by yosaku60 | 2013-02-18 08:25 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

新しい店探し(ルノン地区 その6のつづき)

前に掲載した、ワルン・ママ。
あまり良かったので「裏を返しに」行ってきました。
裏を返すって、げすな言い方ですが、
良いことを再度確認の意味で、もう一度行ってみたってことです。
今回は、夕食に行って来ました。
d0083068_7521122.jpg

で、結論です。
やはり良かったです。
どうして、こんな良い店が閑散としているのでしょう。
理解できません。
味といい、清潔さといい、価格といい、もしこんな店がサヌールにあったら、
きっと客であふれる店になると思います。
ひとつだけ、困ることがありました。
ビールはギンギンに冷えているのですが、
大瓶を一本飲んで、調子が良くなって小瓶を追加したのですがありませんでした。
しようがないので、大瓶を追加し、飲みきれませんでした(勿体ない=笑)。
d0083068_7592139.jpg

経営者の tututさん です。
城戸真亞子に似た日本人風なのですが、純粋なバリ人だそうです。
営業を始めてもう3年になるそうで、健全経営なのでしょう。
前のブログでいつまでもあって欲しいと書きましたが、
そんな心配は無用のようです。
d0083068_8155481.jpg

by yosaku60 | 2013-02-17 08:16 | バリ島=レストラン | Comments(0)

家ン中で飲むビールは小瓶

d0083068_13503620.jpg家で飲むビールは小瓶にしている。
その理由は、ラッパ呑みが快適だからだ。
ラッパ飲みって、野性味があって、
なんだか若返ったように思えてね~(笑)。
ついで、量が少ないので、
最後まで冷えたまま飲めるってことも利点だ。
量が少ない利点はまだある。
もう少し飲みたいところで我慢する。
....なんて自虐的なところも快い(笑)。
まあそれにしても、晩酌の量が減ったものだ。
家では、通常は昼と夜に小瓶一本づつ。
特に嬉しい日は、
小瓶2本にするも、2本目は少し残ってしまう。
レストランでは、面倒なので大瓶一本が普通だ。
で、特に嬉しい日は、小瓶を一本追加することもある。
それに.....カミさん以外の女の人が相伴する場合は、
大瓶2本になったりすることもある、お調子者のオレ。
でもその場合は家に帰るとバタンキューと寝てしまう。
ほんに酒量が減ったものだ。 
が、こんなオレをカミさんは、「大酒のみ」 という。
説明が面倒なので、言い訳しないことにしている。
ああ、そうそう、昔、ビールには、大瓶、中瓶、小瓶の3種があったよね。
今はどうなってるんだろう、どなたか知りませんか。
by yosaku60 | 2013-02-16 13:50 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(2)


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