あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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サヌールフェスティバル

今年のサヌールフェスティバル、
会場が交通に便利なインナーバリビーチホテル、
ということもあってか、大賑わいでにあった(写真はメイン舞台)。
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外国人のご婦人達(4人)の漫談がインドネシア語ではなくバリ語であったことに驚く。
わがバンジャールの親父衆出演の舞台は昨日終わっており見過ごしてしまった(残念)。
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写真は「フェスティバル会場にいるけど来ない?」と電話をくれた、ウランさん。
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by yosaku60 | 2012-09-29 11:09 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

街の中の沐浴

バリの旧都市、クルンクンの街はずれの川。
結構な急流なのに、沐浴する人が集まる。
中に上半身が裸のご婦人がいた。
昔のバリ女性は、おっぱい丸だしが普通であった。
だからであろう、周囲の人も別に気にしてない。
が、オレは、大変気になった。
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by yosaku60 | 2012-09-28 08:59 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ヨガブーム

土曜、日曜のサヌールビーチ。
いろいろな体操のグループが集まる。
これは、大学生のヨガ研究グループ。
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と、ご本人達がいうが、これがヨガなのだろうか。
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リズム体操のように思える。
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こちらは社会人のグループ。
何故か、黄色と赤の2種類のTシャツで統一している。
質問しなかったが、これもヨガというのだろうか。
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とにかく、バリ人はそろいの制服が好きだ。
by yosaku60 | 2012-09-26 18:18 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

箸が転んでも笑う

d0083068_903029.jpg毎朝、浜で出会う、
スリちゃん。
仕事を終えてから、
家に遊びに来ました。
何を話しても大笑い。
笑いすぎて腹が痛い!
と、言う。

箸が転んでも笑う...

との、たとえ諺、
もう古語化している、
と思っていたけど、
ここバリに残っていました。

何がおかしいのか、
解らないけど、
余り笑うから、
ついつい、
こちらも大笑い。
幸せな気持ちにしてくれる、
17歳です。
by yosaku60 | 2012-09-25 09:10 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

サヌールフェスティバル

d0083068_1044480.jpg毎年8月に行われる、
サヌールフェスティバル。
今年はもう終わっていると、
思っていたらまだであった。
明後日から5日間(26~30)に、
祭りが催される。
今年の開催ビーチは、
家から近いスガラビーチである。
それに加えて、
わがバンジャールの親父衆も、
出演するらい。
観に行くことにしよう!
by yosaku60 | 2012-09-24 10:14 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

バリの物価(枝豆)

d0083068_8394561.jpg写真を見てくれ。
娘さんのことじゃない。
商品の標識です。
kedelai jepang とあります。
「日本の大豆」の意味です。
さらに( )の中には、
edamame と念を押している。
そう、枝豆なんですヨ。
値段は150円/キロです。
どんぶりに山盛りにして、
おおよそ100円です。
バリ人もよく買います。
by yosaku60 | 2012-09-23 10:42 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

バリの物価(マンゴ)

最近は日本でもマンゴが買えるらしい。
日本での値段は、いくらぐらいするのだろうか。
マンゴは、美味しいのと美味しくないのとでは、極端に差がある。
この差は値段が高い安いからではなく熟れ程度によるものとオレは思う。
が、バリ人は美味しさはマンゴの種類によるという。
味オンチのオレには、わからない。
スーパーには5種類ほどのマンゴが売られている。
その中で、もっとも高い価格のものは、左のマンゴ、
Harumanis Matangpohon という種類で、一キロ230円であった。
逆にもっとも安い価格のものは、右のマンゴ、
Ialijiwo という種類で、一キロ120円であった。
大きさは同じだが、価格でほぼ2倍の開きがある。
もっとも高いものを買って食べてみたが.....、
オレは、やっぱり味オンチ!
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by yosaku60 | 2012-09-21 12:19 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

インドネシアの歴史教育

d0083068_10372123.jpg昨日のブログで、
大人は、パンチャシーラを
全部言い切れないと書きました。
が、今朝のワルンで5つ全てを
スラスラと言える人がいました。
前言を訂正します。
大人になると忘れる人が多い、
に変えたく思います(ゴメン)。
さて、今日のブログですが、
やっと目的とした記事に、
たどり着いた思いです。
というのは、9月7日のブログ、
「道なき道を行く(その4)」で、
書いた....
   バリ人って、歴史を余り知らないんです。
   というより、興味を示さないんです。
   こうしたバリ人の心情、理由があります。
   いずれ、ブログに書きたいと思っております。
.....の約束を一部果たせるからです。
最近のブログ、教育関係を多く書いていますよね。
いずれ今日のことを書くためだったのです。
さて、そんなインドネシアの歴史教育.....,
例えば、300年続いたオランダの植民地時代については、
小学4年生の後半で概略を習います。
で、中学2年生になると、もう少し掘り下げて習います。
さらに中学2年生では、日本の占領についても習います。
独立戦争については、中学3年生で詳しく学ぶことになっております。
こんな歴史教育ですが.....の筈がですよ。
オランダに300年支配されたこと、独立戦争は5年かかったことなど、
優秀な大学を卒業した者も含め、誰もが余りよく語れないのです。
どうも、歴史教育がいい加減な様な気がしてなりません。
でもね~、みなさん。
それで良いじゃありませんかネ~。
過去に執着するのは、よろしくありません。
過去のことよりも、未来のことが大事ですよね~。
ということで、昨日のブログでインドネシアの国民教育に賛同したオレ、
今日もオレ、インドネシアの歴史教育の現状に賛同します。

さて、以上はインドネシア全体の歴史教育についてですが、
ことバリ島に限ると、バリヒンドゥーの経典の影響でしょうか、
現世を超越したものの考え方があってか、
歴史教育の意義そのものが希薄になっている様に思えます。
この思いは、今日の続編としていずれブログに書きたいと思っております。
写真は、スランガン島の中学生の下校風景です。
学校に遠いので、自転車で通う人が多くいます。
by yosaku60 | 2012-09-19 10:58 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

インドネシアの国民教育

d0083068_953333.jpg国際ニュースでインドネシアのことが、
語られると、聞き入ってしまう。
国際試合で、インドネシアが出ると、
思いっきり、応援してしまう。
インドネシアのことなら、
何でも好意的に見てしまう今のオレ。
そんなオレでも解らないことがある。
パンチャシーラと呼ばれる、
「国家5原則」の認知度をである。
この5原則を学び実践することが、
インドネシア国民の教育の原点だ。
小学校一年生に入ってすぐに学び、
以後、催しごとがある度に、
5原則を宣言し習得が繰り返される。
それが、それがですよ。
大人に5原則を尋ねると、誰もが部分的に覚えてでいるだけなんです。
5原則の全てを言える人に未だ出会えていません。
国民として大事であるはずのことが、みんなして一緒に忘れてしまう。
そのことが、少々理解できないのです。
が、理解できない一方で、さすが執着しないインドネシア人らしい、
と好意的に受け取ってもいます(笑)。
さて、そんな5原則はというと.....
1、神(唯一の)への信仰
2、公正な人道主義
3、インドネシアの統一
4、協議による民主主義
5、国民の社会的公正
の五つの徳、なんです。
小学生にとって、これらの理解、少々無理なんでしょうね。
だから、大人になっても、全部言い切れないのかも知れません。
ただ、全ての大人が、これだけは言います。
「話し合いによる民主主義」についてです。
誰もが、このことを学んだ、と言い切ります。
協調への知恵として、このひとつを守るだけでも大変なことです。
てなわけで、オレ.....出る幕ではありませんが(笑)、
インドネシア国家5原則の教育効果を認めております。
写真はサヌールの公立中学校の登校風景。
成績優秀者が通う中学校であり、父兄の経済的負担も少なくてすみます。
by yosaku60 | 2012-09-18 11:04 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

中学校の就学率

d0083068_11514216.jpgインドネシアでは、中学校も義務教育である。
といっても、制服などの費用は父兄持ちである。
で、中学に通う為には月額にして3千円ほどが必要だ。
収入の限られている、田舎に行くと、
この費用を払えない家が多くある。
で、中学に行かなかったり中途退学する人も多い。
オレが知っているだけでも、
彼もそうだ、彼女もそうだ、と何本もの指が折れる。
そういう中の一人が写真の女の子。
中学2年生だが、学校に行けず、おばの店の手伝いをしている。
黙々と仕事をし、オレにも寡黙であったが、
声をかけ始めて半年、最近ようやく笑顔を見せるようになった。
実に真面目に働くので、なんとかしてあげたいと思うが、
単にお金を補助してあげても、
親のために使って自分はやはり学校に行かない、ということになりかねない。
責任を持って見届ける援助でないと、援助は難しい。
義務教育であるはずの中学校の終業率ってどれくらいなのだろう。
就学率があっても、終業率が発表されてないのでよく解らない。
バリ島に限ってのオレだけの大雑把な終業率の予測であるが、
都市では90%、田舎は70%ほどでないだろうか。
経済的理由で中学校を終業できない者を知る度に心が痛む。
就学は無理としても他の面で是非にも幸せになって欲しいものだ。
by yosaku60 | 2012-09-16 12:20 | バリ島=社会・生活 | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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