あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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white sand beach

d0083068_123684.jpgアグン山からの川の流域。
即ち、カナガッサムの海岸だが、
全て黒い砂浜である。
が、ただ一箇所だけ、
white sand beachと呼ばれる、
白砂の海岸があるという。
で、昨日に行ってみた。
右の写真のところではない。
右は、道を間違えたどり着いた、
隣の海岸である。
残念ながら、ここでデジカメの
バッテリ電源が切れた(ドジ)。
で、同海岸の写真は載せれないが、
まあまあ、良いところである。
チャンニダサから5キロほど東に進むと、Bulu 川の橋がある。
その橋を渡り、1.9キロ進んだ右側に海岸に出る道がある。
その道は、途中から道路が舗装されていない悪路である。
が、かまわずに、どんどん海岸に降りると、white sand beach に出る。
家から2時間、いずれ写真を撮りに再度訪れたい。
by yosaku60 | 2012-06-30 12:41 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

あたらしい店探し

d0083068_1242570.jpgバリでのオレら夫婦の食生活、
昼食・夕食に限れば、
その3分の2が外食である。
んで、食にあきが来ないように、
常に新しい店探しが必要になる。
その店探しの条件だが、
まず、カミさんが望む、
①、ほどほどに清潔そうに見える店、
であることが大前提であり、
その上で、オレが望む、
②、価格が安く、
③、従業員が親しみ易く、
④、料理が不味くないこと、
が条件である。この②~④を少し説明する。
まず、価格が安いことであるが、
ナシゴレン(チャーハン)とビール(大瓶)の価格をもって判断している。
ナシゴレンは、高くても3万ルピア(300円)までである。
現在、サヌールのビーチのレストランは、320~380円である。
食事のための行きつけの店とするには、高すぎるってことになる。
で、ビールであるが、~280円までがオレの許せる価格である
次に従業員が親しみ易いかどうか、の判定であるが、
従業員が入れ替わらないということ、をもって合格と判定する。
従業員を大事にしない店は、従業員がすぐに入れ替わる。
従業員(人)を大事にしないオーナーは、お客(人)も大事にできないはずだ。
と、オレは思うからである。
続いて、料理が美味しいかどうかであるが、
オレは不味いのは困るが、美味しくなくても普通であれば良いと思っている。
オレは、味オンチであるため、この条件だけは、いいかげんにしている。
てな訳でのオレの店探しであるが、
そういう中で、まずは上の写真の店「ワルン、サヌール」のことである。
写真の手前に映っているオレの皿を見てくれ、ニワトリのから揚げとナシゴレンである。
このふたつが盛られた一皿の価格が、200円である。
価格としては、申し分ない。 
味もまあまあいける。
で、従業員だが、写真はデデさん。
最近勤め出した新人である。
というか、この店はいつも従業員が替わる。

d0083068_125524.jpgオーナーは欧米人だ。
店のデコレーションとかのハードには凝るが、
お客を接待するソフト(従業員)には、
気を使わないのであろう。
で、行きつけの店にはならない。
が、時々のぞいてみたいと思う店だ。
次に、左の写真の店「ママプトゥ」。
写真のおばさんが、店の名でもある、
プトゥさんだ。
店の名が、バリ人なので親しみ易い。
マルタサリにできた新しい店である。
この店の価格であるが、
ナシゴレンが200円。
さらにビール(大瓶)が250円。
規模の割には、随分と安い。
で、従業員であるが、
できたばかりの店なのでよくわからない。
そのうちに、チョバ(試して)してみたい。待ってろよ!プトゥおばさん。
ついでに、もうひとつダメな例を紹介したい。
右の店である。
d0083068_12272644.jpg有名な店であった「ロータスポンド」の
跡地に出来た、日本食の「やまゆり」。
ちょっと豪華に食べると支払いが一万円、
になる高級店である。
今、日本はデフレ。
外食費がどんどん安くなっている。
日本人の食に対する考え方が、
変わって来ている。
ってこと、知らないんだろうな~。
いずれにしても、オレの懐具合では、
暖簾をくぐることができない店だ。
by yosaku60 | 2012-06-29 12:35 | バリ島=レストラン | Comments(2)

凧揚げ

d0083068_11253100.jpg何度も書いたが、
バリでは、5人目の子供は、
1番目の子供と同じ名で呼ばれる。
左の男性は、9人家族の5番目で
長女と同じく、ワヤンという名だ。
わたしは彼の弟(9番目)と、
つきあいがある。
9番目だから、やはりワヤンである。
ちょっと、ややこしいって?
うん、最初は、オレもそう思ったよ。
でも、今では、慣れてしまって、
違和感は、全くない。
二人のワヤンがいる時は、呼びたい方に、
顔を向けて「ワヤン」と呼べば
混同することは、ありません。
さて、このワヤン。
空高く豆粒ほどに見える凧を降ろすのに、
懸命である。
糸の途中が大木の葉にからまり、容易に降りて来ないらしい。
聞けば、ゆうべは、凧を守り、
d0083068_11462068.jpgここの地べたで寝たそうな。
どおりで、赤い目をしている。
写真の右の子供は、彼の長男。
オヤジが凧を降ろしてくれるのを
見守りながら手伝っている。
バリの凧揚げは、
子供だけの遊びではない。
大人も参加する老若を
問わない遊びである。
何が面白いのか、
ちょっと理解できない。
が、ほほえましい光景である。
by yosaku60 | 2012-06-27 11:51 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

この季節

d0083068_10471663.jpg6月も残すところ、あと一週間。
この季節、あるバリ人は「秋」という。
バリは、乾季と雨季の2季だけである。
四季がないのに、なんで「秋」なのか。
と、そのバリ人は、
木々の葉っぱが落ちるから、という。
本当かいな。
どうも、あてずっぽうすぎる。
日本の秋の落葉を知っていて、
それにあてはめた思い付きだろう。
であろうが、
この時期のバリの落葉は本当だ。
全てが落葉するのではない。
茂って満杯だった葉が、すかすかになるということである。
雨が少なくなって木々の勢力が衰えるのか、
風が強くなって、吹き飛ばされるのか、
どちらかであろうが、この季節、落葉の兆候があることは確かである。
砂浜にある写真の樹木、葉がほとんど残っていない。
が、枯れてはいない、生きている。
by yosaku60 | 2012-06-26 10:49 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

月曜日

d0083068_108791.jpg以前のブログに、
1年の転換月は6月と書いた。
で、一週間の転換日であるが、
それは月曜日である。
この季節、バリでは、日曜日ごとに
海岸で催しごとが行われる。
集まったバリ人は、
ゴミを平気で砂浜に捨てる。
それを月曜日ごとに清掃し、
新しく生まれ変わった浜にするのだ。
写真は、今朝のマルタサリ海岸。
今、掃除している写真の人々も、
「どうせ、誰かが掃除するから」と、
平気でゴミを捨てた人達なのであろう。
さて、こうした月曜日ごとの、生まれ変わり....というか「変化」。
その変化で、最近、特に目立つものがある。
海岸沿いの空き地が、どんどん商業用地に変わるようなのだ。
マルタサリで、もっとも大きな空き地、今まで牛が放牧されていた所。
そこが、この写真のようにブリキで囲いされ出した。
d0083068_10195376.jpg

何かに生まれ変わるようだ。
が、近所の人に聞いてみたが、用途はわからないという。
さて、そこから200mほど離れた、下の写真のところも何かの「変化」がある。
但し、ここは後日に「公共スペースとして利用される」との看板が貼られた。
が、その意味がわからない。どんな「変化」になるのであろうか。
d0083068_10272784.jpg

さらに、そこから30mも行くと、こんなのもある。
ここは、どうやら新しい店ができるらしい。
d0083068_10323734.jpg

そして、今朝のこと。
一週間ぶりのマルタサリ、こんな新しい店が出来てるなんて、知らなんだ!
d0083068_10435930.jpg

バリは、そしてサヌールは、どんどん「変化」する。
by yosaku60 | 2012-06-25 10:46 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

美人紹介

写真はロミーちゃん。
美人でもあるのですが、それよりも性格が明るくて、可愛いさが目立つ人です。
旦那を紹介かたがた、オレんちに遊びに来てくれました。
さて、こんな美人とオレの関係です。
そんなの興味ないって?
まあ、そういわずに、聞いてください。
外国で上手く住むには、その道のプロの現地人と沢山知り合うことです。
わたしの不得意は、インターネット接続関連です。
こうした話には、チンプンカンプンです。
バリのインターネット接続環境は、まだまだ発展途上です。
どんどん環境が変わるので、いつも新しい情報を仕入れておく必要があります。
そうなんです。
ロミーちゃんは、インターネット接続を専門にする会社に勤めています。
そして、旦那は、その技術者です。
なんとか知り合いになりたい。
そんないやらしい魂胆があって、オレから申し出てお友達になってもらいました。
オレのそんな魂胆、勿論、ロミーちゃんは知りません。
んん? ばらしちゃ、だめだよ!
d0083068_8123643.jpgd0083068_8134894.jpg
by yosaku60 | 2012-06-24 08:51 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

ヨガ再開

50肩も、ほとんど快復した。
で、ヨガを再開した。
6ヶ月ぶりのヨガである。
スロージョギングよりヨガの方が30分早く浜に出る。
で、今朝は、久しぶりに朝日が昇るのを見ることができた。
d0083068_12163359.jpg

今日は、土曜日。
いつもよりも、人出が多い。
d0083068_12155475.jpg

インナーバリビーチの前の砂浜、
すでに清められ人を迎える準備ができている。
d0083068_12131628.jpg

by yosaku60 | 2012-06-23 12:22 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

バリ版の花一匁(はないちもんめ)?

d0083068_9154294.jpgバリ人は、海岸でよく遊ぶ。
というより、うまく遊ぶ。
左の写真は、
「ジェンカ」のような遊び。
ジェンカ....?
坂本九が歌ったアレ。
前の人の肩に手を乗せ、
指揮者の合図を待つ。
で、「右」と指示があると、
全員が「右」に一歩飛び跳ねる。
てな単純な遊びだが、
なかなか揃わず、
手が離れ列が乱れる。
ワーワー笑いながらの競演を観ていると、こちらも楽しくなる。
下の写真は、トランスファーゲームという遊びの中のひとつ。
ドラム缶の上に立つ人が、そのまま後ろに倒れる。
それを互いに腕を組んだ仲間がその腕でそれを受けとめる、という遊び。
後ろに倒れるのが怖いらしく、なかなか倒れられず、泣き出す少女も居る。
それをみんなで慰める。
d0083068_9321685.jpg右はまさに倒れんとする瞬間のもの。
で、この遊びの目的はチームの一員を
奪い合うことなんだそうです。
日本の「はないちもんめ」かも、
であれば、オレも子供の頃、
遊んだことがある。
手をつなぎ、歌いながら前に進んだり、
後ろに下がったり...
と、そんな楽しい懐古が、家に帰って、
「はないちもんめ」の意味を調べると、
一瞬に消えてしまう。
なんと「買ってうれしや花一匁」の、
「花」とは、「女の子」を意味するらしい。
で、女の子を安く買えて嬉しい、との意味になる。
即ち、花一匁は、人身売買の悲しい歌であるとのこと。
知らなんだ!
日本も今のバリよりも、もっともっと厳しい時代を経てきているってことだ。
by yosaku60 | 2012-06-22 09:55 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

行方不明

d0083068_944067.jpg今朝のスロージョギング中、
こんな人だかりが、
ポリスが3人居る。
その横にメモをとる人が居る。
多分、新聞記者。
「何があったの」
「夕べ、魚を捕りに来た人が.....」
に続く言葉がオレには聞き取れない。
どうも、行方不明になったらしい。
珊瑚礁の内海の水深は1m以下。
プロの漁師が溺れるなんて....、
いんや、心臓発作ならありえるかな。
いずれにしても、
日本でのように、棒をつついての捜索なんぞしない。
浮き上がって来るのを待つのみ。
って、いかにもバリらしい。
by yosaku60 | 2012-06-21 09:50 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ボーリング

d0083068_14114588.jpg「月曜日、ヒマですか」
「いつもヒマだよ」
「一緒に遊ばない」
「うれしいね、いいよ」
「何をして遊ぶ」
「まかせるゥ」・・・・
これ、携帯電話のメール、
でのやりとり。
相手は、右の3人。
同じ職場で働く真面目な3人娘。
さて、インドネシア語で、
こんなメールを打てるなんて、
どうだ、オレもヤルだろう(なんちゃって)。

d0083068_144076.jpgところで.....
なんで、こんな若い娘さんから、
誘いがかかるのかって ??
聞いてくれるかい。
そう、うれしいね~。
実は、3人とも彼氏がいるのよね。
でも、お店の休みとマッチしなく、
可愛そうにデートできないんです。
出身地は、それぞれに、アメッド、シンガラジャ、
それにヌサペニダ。
いずれもサヌールからは遠く、
実家に帰るにも簡単ではありません。
でもせっかくのお休み日、
何かして遊びたい。
で、オレに誘いがかかったんです。
なんだ、代替わりか!
....なんて、言わないの。
こんな若い娘さんから、
誘っていただくって、なんと光栄なことか。
それだけでいいんです。
こんなおじんとおばんを相手に、
d0083068_14483496.jpg若者が遊んでくれるなんて、
日本では、とても考えられません。
バリだから、
こんなことがあるんです。
高価な若返りの薬を、
ただでいただくようなもんです。
んで、右の写真のオレ、
若く見えるでしょ。
が、調子に乗りすぎたバカなオレ。
ちょっと重めのボールを投げて、
その夜、腕が病んだんだとさあ
トホホ!
by yosaku60 | 2012-06-20 14:58 | バリ島=人物往来 | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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