あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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ちょっと失礼します

d0083068_9154787.jpg急遽、バリを離れることになりました。
20日間ほどだけです。
また、戻って来ます。
その間、ブログを書けません。
失礼いたします。
バリに戻ったら、また書きますので、
よろしくお願いいたします。
この「よろしくお願いいたします」って、
不特定多数の方にではありません。
155人の方に言っております....んですよ。
このブログ、何人の人に読まれているか。
excite 社から、毎日の購読者数が、
報告される中から推算してみました。
まず、この一週間の一日平均購読者数ですが、
45.43人でした。
んで、毎日読んでくださる奇特な方が一人、
週に一度だけ読んでくださる方が一人、
として、総読者数を計算すると、155人になります。
てな訳で、155名の皆様、しばらく失礼いたします。
写真は、留守中、我が家を面倒見てくれる、お手伝いさんのカデです。
家に来てくれてから、もう2年半になりますが、今でも変わらず真面目です。
加えて、最近は笑顔が増えてチャーミングになりました(カミさんに叱られそう)。
by yosaku60 | 2012-04-29 09:22 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

自動車税

d0083068_10361355.jpg日本のように、
銀行から振り込むなんてできない。
で、サムサ(samsat)に行って、
自動車税を支払ってきた。
日本円で約一万六千円。
バリにしては、ちょと高い。
ん? samsat って何かって。
多分「車両税務所」って意味、かな。
まあ、右がそのサムサ所内。
毎日が大変な人で混雑する。
が、早朝は幾分空いている。
で、朝の9時に所内に入った。
のはずが、写真の時計、12時5分になっていました。
ちゃんと動いているんですヨ。 誰も直そうとしないだけです。
公の官庁であるのに、ここはバリってんで、tidak apa apa (気にしない)!
こんなの見ても驚かなくなったオレも、もう半分バリ人。
by yosaku60 | 2012-04-28 11:05 | バリ島=社会・生活 | Comments(1)

チョット マカッサル

d0083068_1917455.jpg島がいっぱいあるインドネシア。
島ごとに、有名料理があるようです。
写真は、その中のひとつ。
チョット・マカッサルです。
名のとおり、スラウェシ島の、
マカッサルが本場の料理です。
牛の臓物をやわらかく煮込んだ、
煮込み料理ですが、
味付けが濃すぎて、
カミさんは食べれません。
オレは、まあまあです。
でも、これで160円とは、
チョット・マハール(高い)。 
by yosaku60 | 2012-04-27 19:26 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

サヌールビーチ

d0083068_2163965.jpg日曜日になると、
サヌールの浜では、
よく催し物があります。
そうした折、
浜はゴミだらけになります。
なぜなら、バリ人は、
ゴミをゴミ箱に捨てず、
そこら辺にポイと捨てるからです。
でも、誰も文句を言いません。
どうせ誰かが掃除するからです。
左の写真は、
月曜日のマルタサリビーチ。
d0083068_2185431.jpg見知らぬ人がいっぱい来て、
浜掃除をしていました。
みんなボランティアのようです。
どういう掃除当番に、
なってるのでしょうか。
掃除ハジメの号令は、
誰がかけるのでしょうか。
掃除オワリの指令は、
誰から出るのでしょうか。
不思議なのは、そんな人が
だーれも見当たらないことです。
偉ぶる人がだーれもいないんです。
いずれにしても日曜日のゴミは、
月曜日にきれいに片付けられます。
さすがビーチが命の観光地、たいした組織力です。
んで、このサヌールビーチ、
いつかブログに掲載しようと、気に入った写真が何枚かあります。
写真整理の目的も含め、一挙掲載します。
全て早朝のサヌールビーチです。
まずは、浮き輪の色彩をアクセントに撮ったもの。
d0083068_232558.jpg

大潮時の、さらに満潮時、ここまで波が来ることは、滅多ありません。
d0083068_2322148.jpg

風のない明け方、海面が鏡のように光っていました。
d0083068_1061833.jpg

漁へ出港。
d0083068_2325914.jpg

浮き舟(テーブル)と座礁船。
d0083068_1073523.jpg

サントリアン(ホテル)前のビーチ。
d0083068_108419.jpg

同じくサントリアン前のビーチ。
d0083068_1082783.jpg

by yosaku60 | 2012-04-26 02:50 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

道路にはみ出た樹木

d0083068_1413764.jpg4月1日のブログで、
自然と共生している、
バリ人のことを書きました。
その証左の一つとして、
バリには、樹木を生かしたままで、
作られる道路があちこちにある。
と、書きました。
でも、その際、
写真を掲載しませんでした。
が、こんなの見つけたので、
紹介します。
すごいでしょう。
by yosaku60 | 2012-04-26 01:55 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

女性進出

d0083068_10192230.jpg「交通違反のお見逃し」の、
余禄があるので、
誰もがなりたがる警官。
これまでも警察署内には、
女性警官がいた。
が、交番にはいなかった。
交番勤務は、男の聖域だったのだ。
それが今朝ほど交番に勤務する、
女性警官を初めて見た。
ポリス行政にも変化があるようだ。
ところで、
このきりりっとした女性警官、
お見逃しの余禄を請求するのだろうか。
by yosaku60 | 2012-04-24 10:30 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

日本食

d0083068_18551215.jpg「バリで醤油が買えますか」
と、よく聞かれます。
3年前は買えませんでした
でも今はハーディスでも買えるんです。
ハーディスって、右の店のこと。
サヌールに唯一あるスーパーです。
ハーディスの開店は、早朝8時。
で、ジョギングの帰りに店に寄り、
買い物ができるので便利です。
しかも、最近は日本のものが、
だんだんと多くなってきました。
ありがたいことです。
まずは、調味料のコーナーを見てください。
醤油だけでなく、マヨネーズや蕎麦つゆなど、結構にそろっています。
d0083068_1951768.jpg

ふりかけやインスタントの味噌汁などもありますし、
d0083068_1953253.jpg

飲み物もいろいろそろっていて、
d0083068_1954932.jpg

日本の菓子類があり、
d0083068_196825.jpg

日本で売られている洋物菓子類もあり、
d0083068_1962936.jpg

ビールのおつまみもあります。
d0083068_1964866.jpg

by yosaku60 | 2012-04-23 19:14 | バリ島=その日のできごと | Comments(3)

バリ人の祈り

d0083068_9525039.jpg掲載の二つの写真は、
今朝のジョギング中に出会った、
海岸でのバリ人の祈り......。
右のお二人に、
「何を祈るの?」と聞いてみたら、
「ムンブルシカン」との返事。
「お清めのため」ってことだろうか。
家に帰ってから、
カデ(お手伝いさん)に聞くと、
「一言で言えない」
「いっぱい意味がある」とのこと。
いずれにしても、
バリ人のこうした真剣なお祈り、
その敬虔さに感心させられる。
のついでに、と言っては何だが、オレの宗教観を語らせてくれ。
まず、オレのこと、オレは無宗教である。
でも、宗教は人間にとって、とっても大事なものと思っている。
過去の歴史の中で、宗教戦争といわれるものが多く発生し、今でも続いている。
が、もし宗教がなかったら、人間はもっともっと争っていたのではなかろうか。
だから、人間にとって、宗教は必要なものと思っている。
なのに、何故にオレは無宗教なのか。
それを述べる前に、オレ流の捉え方と前置きし、宗教とは何かを語りたい。
オレは、世界の宗教の全ては、人間の欲望との戦いの故に生まれたものと思っている。
ある宗教は、欲望を強制的に抑えることに終始し、
ある宗教は、欲望を抑えることに範囲を設け、規範をシステム化し、
ある宗教は、欲望を抑えることを辞め、あるがままを容認する。
と、いった具合である。
d0083068_11152493.jpg先般、ジョグジャカルタの、
世界遺産を見て来た。
そのひとつ、ポロブドゥールは、
仏教寺院である。
もう一つの、プランバナンは、
ヒンドゥー寺院群である。
この二つは、
どちらも8世紀のものであるが、
石に彫られた彫刻から、
その違いを知ることができる。
仏教寺院であるポロブドゥールには、
釈迦が悟りを開いたことを
中心に彫刻が彫られている。
人は苦しみながら考えながら、
だからして安らぎを得ることができると諭しているように思うのだ。
ヒンドゥー寺院であるプランバナンには、人間の性をあからさまに告発した彫刻が目立つ。
あるがままでいいじゃないか。
それらを許し受け入れてこそ、安らぎを得ることができると諭しているように思うのだ。
まあ、これはオレの勝手な解釈だ。
それはそれとして、
このプランバナンを建てたマジャパイト王国は、イスラム勢力に追われた。
で、王族や僧侶は、バリ島に逃れて来た、との歴史がある。
その逃れ先のバリで広められたのが、現在のバリヒンドゥー教である。
んで....、という歴史を感じながら、
今朝のバリ人のバリヒンドゥーに法った二つの祈りを観察すると、だ。
人間の欲望を否定せず、全て受け入れた上で、
それでもなお、清く正しくありたいとの祈りであるように思うのだ。
バリ人が言う......
悪人がいるから善人がいる。 
善人だけでは社会が成り立たない....とか、
「tidak apa apa」いわゆる「いいよ、いいよ」....とか、
の、懐の大きい許容精神も、祈りに含められているに違いない。
バリ人のこうした祈り。
翻って、日本の現在のお寺のありかたを見てみる。
まず住職が、世襲制であるってことが理解できない。
ものを極めには、過酷さに耐える忍耐と経験があってこそ到達できる。
だから、到達できるのは限られた人のみ、だろうと思う。
それなのに世襲制とは、いかにも形骸化している。
少々生意気だが、オレは、こうした形骸化は、嫌いなんです。
人間にとって大切な宗教であるはずなのに、その宗教を持て遊んでいるようにも思うんです。
仏教信徒の家に生まれ、現在のオレが無宗教である理由、
こうしたお寺の形骸化と、それを許す日本人のあってないような宗教感に、
疑問を覚えるからなんです。
また、これとは別に、もうひとつ理由があります。
こちらの方が大きい理由かも知れません。
宗教は大事であり、宗教に敬虔であることを尊敬するオレ。
敬虔であれば、その人は人間的にというか、道徳的にというか、
全てに間違いがない人間でなければならない、と思うのです。
また、そこまではいかなくとも、
そうなることを公に宣言できる人間でなければならない、と思うんです。
が、オレは間違いだらけの人間、まだまだ宗教に入りきれません。
多分、死の間際にその入り口に近づける程度の、
今はまだ、わがままだらけの人間だからなんです。
by yosaku60 | 2012-04-21 11:37 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(1)

スロージョギングのコース(三つ目)

スロージョギングの三つ目のコースは、
サヌールの最南端、マルタサリビーチのローカル色豊かなコースです。
走る前のモーニングコーヒーを飲むワルン.....、
まずは、そのワルンの前の合歓の木から見てください。
素晴しいでしょう。
d0083068_9595333.jpg

いつも迎えてくれるブレッキー(犬の名)。
24歳(25歳だったかな)になるのに、未だ健在です。
写真は今朝のブレッキー、足元にじゃれつくので、うまく撮れません。
d0083068_1063017.jpg

このコース、近くで牛も見ることができるんです。
牛の睫毛って、とっても長いんですョ。
知ってましたか。
d0083068_1010586.jpg

てな訳で、植物、動物も含めて自然なままのマルタサリ。
ビーチ近くの地元色豊かな数軒のレストラン、それを取り巻く数軒の土産店ですが、
最近では、少しづつですが洗練されつつあるようです。
お客が増えてきているのでしょうね。
そういう変化を感じながら、このコースを走っております。
by yosaku60 | 2012-04-19 10:21 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

スロージョギングのコース(二つ目)

d0083068_10193092.jpg右の男の子の名は、アディ。
出産のためジャワに行っている母、
を待って、今はおばあちゃんと
いっしょに暮らしている。
アディは、朝の6時半頃に起きる。
起きたばかりは、大概に機嫌が良くない。
が、今朝ほどは、
従姉のギター(左の女の子)が、
遊びに来ていた。
で、嬉しいのだろう。
オレにも、ひょうきんな笑顔を見せる。
さて、オレのスロージョギング。
二つ目のコースは、
このアディの店からスタートする。
このコースは、出会いのコースである。
人間が好きなオレ。
もっとも楽しみにしているジョギングのコースである。
まずは、コースの全体像。
しばらく走ると、こういう光景に出会う。
d0083068_10242721.jpg

海岸沿いにワルン群があるのだ。
太陽がいっぱい注ぐ立地条件に、20軒ほどあるだろうか。
その中ほどに、ワルンマディがある。
写真は、その店の娘さん、ラトゥナさん。
d0083068_1030588.jpg

娘さん、と言ったって三人の子持ちのお母さんである。
働き者の彼女、普段はトルコに出稼ぎに行っているが、今は里帰り中である。
ワルン群を抜けると、高級ホテル群が待っている。
その一つ、プリーサントリアンホテルの専用ビーチの清掃責任者がアリットさん(写真)。
d0083068_1044218.jpg

オレはアリットさんに、「仕事に精が出るね」。
と、アリットさんはオレに、「明日も会おうね」と言う。
いつも同じ挨拶である。
顔は、いかついが心根はやさしい。
サントリアンホテルとサヌールビーチホテルの間に、数軒のレストランがある。
その中の、とあるレストランのスタッフのエカさん(写真)は、
英語が堪能な、素敵な娘さん(但し既婚)である。
眼鏡を取ると、きっと大変な美人。
が、残念ながら眼鏡なしの彼女を知らない。
d0083068_10475031.jpg

ということで、このコースは出会いだらけのコースなのだ。
by yosaku60 | 2012-04-18 10:59 | バリ島=人物往来 | Comments(0)


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