あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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誕生パーティー

d0083068_10562865.jpgこの美しい女性、
誰だかわかりますか。
そうなんです。
最近のブログにちょくちょく出てくる、
ウィウィさんです。
彼女は、自分の誕生パーティーに、
私たち夫婦を招いてくれました。
当日は、彼女が主賓です。
普段はノーメークですが、
きばって、きちんとおめかしをしてきた結果、
こんな美女に変身したのです。
女性って、メークで変わるものですね。
さて、かぶっているのは、
私からのプレゼント。
古新聞で作った兜です。
お金をかけるな、
とのウィウィさんからの要請で、
考えた末に、こんな贈り物にしました。
安くついてヨカッタ(笑)。
d0083068_1057328.jpg集まったのは、
ウィウィさんのお友達ばかり。
当然に女性ばかりでした。
男性は、オレと、
わざわざジャワから参加した、
ウィウィさんの弟(中学2年生)、
の二人だけ。
若い娘さんばっかりで、
十分に目の保養になりました。
こんなパーティーだったら、
毎日あってもOKですよ。
ね~ ウィウィさん。
by yosaku60 | 2011-12-30 11:09 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

パソコン教室終了

d0083068_1904565.jpg一日2時間を計4回、
時間にして、合計8時間。
で、自分用の家計簿を作り、
その年間自動集計表も作成する。
そんな超特急のパソコン教室。
どうしても、その日来れない人は、
後日、家で個人授業をするなどして、
なんとか終えました。
新しい年からの家計簿記入が、
間に合ったことになります。
6名の受講者の内、一名脱落。
まあまあ成功でしょうかね。
by yosaku60 | 2011-12-29 19:02 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(3)

ご近所さん(kkn)

焼き魚で有名なKKN.
その支店が近所に来て一年。
だんだんと評判が出て、行列ができるほどに客が多い。
d0083068_13292770.jpg

一食150円ほど、安くて、美味しくて、店内もきれいである。
流行ってあたりまえ。
オレも時々、並んで食べている。
d0083068_13333178.jpg

by yosaku60 | 2011-12-29 13:34 | バリ島=ご近所さん | Comments(0)

燻製

d0083068_8594378.jpg
燻製には、熱燻、温燻、冷燻、
の三つがあるらしい。
その三つ、
熱燻は温度80度以上で一時間以内、
温燻は温度30~60度で、数時間、
冷燻は温度15~30度で、数日間、
燻す....と、いう感じであるらしい。
で、オレのんは、
温度60~70度で、6~8時間燻す。
で、「手の込んだ温燻」かな。
そんな燻製つくり...、
もう3度体験している。
3度とも、まあまあうまく造れている。
かと言って、オレがうまいのでない。

d0083068_902256.jpg燻製造りって、どうも失敗しないものらしい。
そんなオレ流の燻製造りを紹介します。
上の写真の左は、ベーコン用の豚肉、
右は、普通の豚肉(部位名は知らない)。
双方とも400円ほどで購入。
まず、こんなふうに切って塩をすりこんで揉みます。
揉んだあとそのまま放置して、血抜きをします。
血抜きは、一日必要らしいのですが、
オレは気が早いので、半日だけにしてます。
血抜きのあとは、水洗い。
回を重ねて判ったのですが、
この水洗いの程度がどうも重要らしいのです。
その程度によって、塩分濃度が決まるようです。
要するに美味しさが決まるんです。
で、今準備中の燻製は、
水を流しっぱなしにして、4時間洗ってみました。
さて、どうなるやら....は、ともかく。
d0083068_915258.jpg洗ったあと、表面の水分をティッシュでふき取ります。
そのあと、味付けをします。
いろいろあるのでしょうが、オレは面倒なので、
料理酒、生姜、黒コショウ、砂糖だけ塗りこんでます。
そして、冷蔵庫に、
今のところ、冷蔵庫に5日間、置くようにしています。
でも、もっと短くてもいいのかも知れません。
今後の検討課題です。
d0083068_911029.jpgで、5日後、冷蔵庫から出して、
また、水洗いします。
この水洗い、
丁寧なほど良いようです。
ただ、余り丁寧にすると、
味が抜けるようで、
この洗浄程度も、今後の課題です。
んで、洗浄したあと、
できるだけ表面の水をふき取ります。
さらに、扇風機に当てて、
水分をできるだけ飛ばします。
そうした、できるだけ乾燥したものを
燻製場につるします。
d0083068_921564.jpgんで、写真のように蓋をして、
燻製を始める訳ですが、
その燻製時間は温度によって、
違うので、同じく写真のように、
温度計を入れて、それを測りながら、
時間を割り出します。
とはいいながら、
目で見ながらの確認も大事です。
右は燻製を始めて、
4時間を経過した時のもの。
まあこんなもの(色)で、OK、
だろうかと思います。
このあと、焼き色を見ながら、
温度と時間を調整しますが、
この写真の場合、8時間の燻製時間になりました。
んで、できたのが下の写真ですが、満足のゆくできばえでした。
さて、こんな風に書くと、とってもややこしいようですが、実際には、全てがいい加減です。
それで、失敗がありません。
「料理」とか言うものでもありません。
コツはいかに水分を飛ばすか、いかに塩加減をつけるか、この二つだけの「男の遊び」です。
この遊び、今はちょっとだけ一生懸命ですが、元来食べるものは何でもOKの、卑しいオレ。
美味しいとか美味しくないとかの、感覚が極端に鈍いんです。

d0083068_923957.jpgんで、んで、燻製場を造り、
燻製を一回成功させる、
で、いわゆる、
「燻製」を語れるようになれば....、
それで、目的達成、
でもあるんです。
てな、言い訳をしながら、
いずれ飽きることの、予感アリ。
ぶっちゃけ!
オレ、料理.....って、
好きじゃないんだろうな~、
きっと。
by yosaku60 | 2011-12-28 09:52 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

ご近所さん(コマンの店)

d0083068_1475040.jpgバリでは男女に関係なく、
3番目を「コマン」と呼ぶ。
笑い顔がひとなっつこい写真の彼、
ママ(左)の3番子、コマンである。
雑貨屋を営んでいる。
ジュースやビールも置いてある。
夕方には村の男衆が集まる。
で、村の情報が欲しいとき、
オレは、ここに来て、だべる。
そんな時、カミさんには、
「コマンの店に行って来る」
と言って、でかける。

カミさんは、村の衆との付き合いだからと機嫌よく、
「行ってらっしゃい」と、のたまう。
と、まあ、今までは、こんな按配だったのですが、
それが困ったことに、
もう一軒「コマンの店」が現れたんです。
右の女性、彼女もコマンなのですが、
d0083068_14394060.jpgこのコマン、12月になって、
近所でマッサージ店を開いたのです。
で、やはり「コマンの店」なんですよね。
双方のコマンとも、4年来の付き合い。
親密さはほぼ同じ。
だから、なおに困るんです。
で、少々迷った末、
今後は男の「コマンの店」を、
「兄ちゃんの店」と、
呼ぶことに決めました。
いずれにしても、ご近所さん、
にぎやかなのは、良いことです。
by yosaku60 | 2011-12-26 14:47 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

アメッドで一泊

来年、友人がバリに来る。
その案内のための下調べとして、アメッドに行って来た。
アメッドは、ダイビングのポイントとして有名なところである。
浜辺から10メートルも行くと珊瑚礁があって魚がいっぱい見れる。
同行したのは、美人の娘さん二人と、普通のおばさん一人。
一応、女性三人ということになる。
写真で紹介する。
まずは、浜辺.....こんな感じのところ。
d0083068_19352967.jpg

子供達は、海や浜を自分ちの庭のように自由に遊ぶ。
うらやましい環境である。
d0083068_1937249.jpg

泳ぎ疲れたのか、老夫婦。
その手前は、3人の現地のおばさん、何をしてるのだろう。
もうひとつ手前がマッサージ中のお二人。
こういうまぜこぜの光景、これがアメッドです。
d0083068_1938153.jpg

この4人のメンバーでの一泊小旅行でした。
d0083068_1939277.jpg

期待にそぐわず、いっぱいの魚をみることができました。
d0083068_20231339.jpg
丘の上に登る道で、普通のおばさんといっしょに....
一応幸せそうに見えるようにポーズしております。
d0083068_19393217.jpg

丘に登って、崖の上、
ポーズをとろうとしたら、オットット.....これ演技?
d0083068_19395970.jpg

泳ぎ疲れてぐっすり寝た翌朝、みんなリラックスできたようです。
清清しい朝を迎えることができました。
d0083068_19402095.jpg

同行したクトッは、ざっくりした男気性。
が、時々、女性になります。
そうした際の美人に撮れたクトゥの写真を最後にアメッドの紹介を終えます。
d0083068_19404138.jpg

by yosaku60 | 2011-12-25 20:07 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

停電

d0083068_15332313.jpg昨晩は少々飲みすぎ。
で、夜中に目が覚める。
再度寝ようとする。
が、少々頭が重い。
暑さのせいだろうか。
んん? 冷房は.....
消えている。
停電だ!!!
オレの家だけだろうか。
玄関を出てみる。
ビラ全体が真っ暗だ。
オレのビラだけだろうか。
ビラの外に出てみる。
外も真っ暗だ。
どこまでが停電なのだろうか。
大通りまで出てみる。
大通りも真っ暗だ。
時おり、車が走っている。
車のライトに照らされて、歩いている人を見る。
その人を目で追った先のバンジャールの集会場。
に、何人かの人が集まっている。
雨季の夜中は蒸し暑い。
家の中より外が過ごしやすい。
集会場の人と話して夜明けを待つことにしよう。
と、集会場の階段を上る。
数人いる。
が、暗くて誰だかわからない。
太った大男であることだけはわかる。
「今、何時?」
大男に声をかけてみた。
「2時だ」
ええ、まだ2時なのかよ。
夜明けまでたっぷりありすぎだ。
それにしても暗闇の大男、オレは誰だかわかっているようだ。
「何時から停電なの?」
「夕べの11時半からだ」
「暑いね~、風も吹かないし、雨もないね~」
「全くだ、が、まあそういわずに、ここで寝たら」
バンジャール集会場の床は、総タイル張り。
しかも、20メートル四方はありそうで、だだっぴろい。
(写真は、昼のバンジャール集会場)
大男に促されて、そのだだっぴろいタイルの上に寝転んだ。
ひんやりとして気持ちが良い。
んん、それに微風がある。
おかしい。
起き上がってみた。
風がない。
蒸し暑さだけがある。
再び、タイルの上に、今度はそーと寝転んだ。
五感を砥ぎすまさせてみた。
やはり、微風がある。
もしかして、タイルと外気の温度差を理由に空気の対流があって、
それで、微風が吹いてるのではなかろうか。
そういえば、
微風は時々あるのではなく、一定して吹いているようだ。
座りなおすと微風を感じないということは、
床からほんに数センチの層での微風であるようだ。
オレは、何度も半身をおこしたり、
床にはいつくばってみたりして、その層の厚みを計ってみた。
なにしろ、周囲は真っ暗闇。
こんなことをしているオレ....
多分、見えていないだろう。
が、注意をするにこしたことがない。
キチガイに思われてはかなわない。
んで、数分おいてそうした行為をそーととった。
で、ついに、
床から10cmのところに微風、
しかも常風であることを突き止めたのだ。
大砂漠の中に湧き出る泉を発見するがごとく、
雨季の夜中の蒸し暑さの真っ只中に、タイル床の底辺に吹く「さわやか微風」の発見。
停電の夜を逆手にとって、新しいものを探すオレ。
って、すごいと思いませんか(笑)。
さて、くだんの大男、すーごい鼾なんです。
それが気になりだすと、5メートル先の黒い塊からも違う音色の鼾。
他人の鼾で寝れない、なんてやわなオレじゃない。
と、抵抗するも、今度は、耳もとにブーンと、蚊の飛ぶ音。
ああ ヤーメタ!
で、オレ家に帰ったんです。
んが、これで終わりじゃないんです。
オレの探究心。
家からバイクを転がし出でて、次の探究心の旅に。
停電の範囲がどこまでか、それを知るために、
サヌールの町の東西南北を走ったんですよ。
夜中の3時にバイクを飛ばす。
これが65歳の男のすることかって、あきれてものも言えません。
まあ、それはともかく、
南の方は、電気が来ているところと停電のところの境界線がわかったものの、
それ以外の方角は、境が入りこみ過ぎて、判りませんでした。
あ~、ばかなオレ。
電気は朝の5時半に来ました。
安心して、6時までの30分、熟睡しましたとさ。
オワリ
by yosaku60 | 2011-12-23 15:21 | バリ島=その日のできごと | Comments(5)

本格的に雨季です

d0083068_1952741.jpg今、バリは、雨季の真っ只中。
朝晩、必ずと言っていいほど、
雨が降ります。
それも激しい雨です。
でも、木々にとっては、喜雨です。
写真は我が家の入り口。
生垣が伸びて上でつながりました。
アーチ型が、かっこよさそうですが、
喜雨により成長が早く、
高くなりすぎて困ってます。
見た目ばっかりで、面倒です。
週に一回は刈り込んでおります。
by yosaku60 | 2011-12-22 19:06 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

mie88

d0083068_4551676.jpg写真はクタにある「mie88」のレジ。
mie とは、「麺」のこと。
で、mie88は麺料理の専門店。
オレは麺が好物。
が、クタの街は嫌いだ。
人が多すぎ、車が運転しずらく、
駐車場もないからだ。
が、ここmie88は、
クタといっても、北のはずれ、
まあまあ、喧騒の外にあり、
お隣の電気店の女将が顔見知り、
で、店の前に駐車できる。
ってことから、毎月2回ほどは来ている。
麺料理の種類が多く、味も良い。
このmie88、うれしいことに、今、サヌールへの出店を準備している。
夫婦がそろって口に合う店が、ご近所に来るってことで、うれしい。
by yosaku60 | 2011-12-18 05:04 | バリ島=レストラン | Comments(0)

クリスマスセール

d0083068_16135427.jpgヒンズー教のバリ島で、
クリスマスを祝うなんて、
おかしな話...、
てなことは、ありません。
なぜなら、ここバリは、
なんでもあり....の、
なんでも許される、
ゆるーい規制の島です。
とは、言っても、
こんなの許されますかアッ。
右の広告のことです。
ところは、衣料品スーパー、
「ラーマヤーナ」。

d0083068_1623305.jpgんで、そのクリスマスセール。
なんと、50+20、
ということは、70%引きの大安売り....、
では、ありません。
ではどうなのって?
これがわからなくっちゃ.....、
は、ともかく、もう一枚の左も見てください。
これ、50+30=80 に思うでしょう。
ではないんです。
50+(50X0.3)=65%引きなんです。
ですから、上の写真の
50+20 の意味は、
60%引きってことなんです。
こういう書き方が許される。
....なんて、
これぞ、バリ島なんです。
by yosaku60 | 2011-12-17 16:46 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)


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