あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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ボーリング

d0083068_1316672.jpgバリ島にも、ボーリング場があります。
クトゥを誘って行ってみました。
靴代を含めて1ゲーム250円。
安いのか高いのか、
5年に一度ほどしか行かないので、
相場がわかりません。
成績はともかく、ボーリングは、
体力をチェックするのに役たちます。
20代の頃は、15ポンド球を選んでいました。
5年前は、確か13ポンド球でした。
そして、この日選んだのは10ポンド球。
子供と同じです。
老いては子供に戻るってことですかね。
だーれ、笑ってるの!
ところで、写真のクトゥ...ボーリング初体験。
バスケットボールと同じ大きさだから、
と言って、親指だけ穴に入れて手のひらをひろげ、バスケット投げをしていました。
でも、見て思いませんか、投球フォームは、なかなかでしょう!
オレ、カミさん、クトゥの 成績?......は、みんな内緒。
by yosaku60 | 2011-08-31 13:21 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

スローが一番

d0083068_10101822.jpg最近、車を使わずに、
できるだけバイクにしています。
本当は、
歩くのが一番なのでしょうけど。
その訳ですが、
バリに来た当初、
バイクも車もなく歩くだけでした。
この時期、
ご近所に友人が沢山できました。
ところが、バイクを買いました。
で、乗り出しましたら、
サヌールの町が分かりだしました。
でも、ご近所に新しい友人が、
できなくなりました。
次に車を買いました。
で、乗り出しましたら、隣の町が判りだしました。
が、サヌールの路地裏の生活が見えなくなりました。
できるだけ現地に溶け込んで生活する....、てのが目的のオレ。
これではいけないと、バイクを活用し出したって訳なんです。
そして、そしてですよ、スロージョギングも、再開し出したんですよ。
ん、老骨にムチ打ってです(笑)。
スローにすると、
d0083068_10104395.jpgスローなものが見えてきます。
写真はバイク5人乗りの光景。
この二つの写真、
どちらのご婦人も、
お尻がシートから半分はみ出て、
なんてことよりも、
幸せ度の方が目だちます。
こういう幸せを、
分けてもらうだけでなく、
すぐにシャッターを
押せるようにもなるんです。
スロー...万歳!
by yosaku60 | 2011-08-27 10:24 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(2)

バリの男と女

バリ人の男と女の比較の話。
バリの女性は働き者と昔から言われてきた。
戦前の古い本にヨーロッパ人はお手伝いさんにバリ女性を欲しがった。
とのことが記されております。
で、昨今のバリだけど、そのままが続いていると思うんです。
男の子は家督を継ぐ者として大事にされます。
幼い内から凧揚げに興じ、次いでサッカーに興じ、何かにつけ遊ぶことが上手です。
一家を持つと、仕事は2の次で、村の付き合いやお寺の祀りごとに汗を流します。
一方、女の子は小学校に入る頃になると、もう母親を助け始めます。
で、そのまま娘になり、家族の家計を助けます。
嫁いだあとも男のわがままを許し家事や仕事に専念します。
ですから、バリ女性と結婚すれば楽ができます。
反対に、バリの男性と結婚すればあてが外れることになります。
てな風にオレは見ているんけど、
まあ、いっぱひとからげに評される話では、ありませんが、
バリにお住まいの日本のみなさんは、どのようにお感じでしょうか。
写真は今朝のマルタサリビーチ。
女子高生がボラタンガンという競技で遊んでいました。
ワーワーキャーキャーとすごい熱気です。
左奥は、男子高生......が、声が聞こえません。
学校の教科のひとつとして野外スポーツを学ぶ高校生。
比較して格段に女性が元気、そして明るいんです。
d0083068_9331571.jpg

by yosaku60 | 2011-08-25 10:29 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

ポトンギギ

d0083068_17394822.jpg8月17日、
我が家のお手伝いさん(写真)のポトンギギがあった。
バリヒンドゥーの特別の儀式、ポトンギギ。
ポトン(切る)ギギ(歯)、で、歯を削る儀式と言うことだ。
獣性をあらわす犬歯の先を削る。
が、削るのは犬歯だけではない。
犬歯の間の4本を含める上顎の前歯6本を削る。
なぜに6本なのか。
六つの敵に打ち勝つためとのこと。
即ち、
1、情欲 2、貧り 3、憤り
4、放逸 5、痴  6、嫉妬 である。
が、この六つ、バリ人でも正確に全部言える人は少ない。
でも、なんだその程度かなどと、軽く見てはいけませんよ。
バリ人にとって、一生に一回の、
大事な大事な通過儀礼なんです。
d0083068_1733896.jpgで、儀式を行う時期、
女性は、初潮を迎えてから、
結婚するまでの間、
男性は、声変わりしてから、
結婚するまでの間、
という、ことになっている。
が、これもいい加減。
だって、
彼女はもう二人の娘のお母さん。
まあ、この辺はバリルール、
全てが大まかです。
ところで、ポトンギギ一式の値段、
家で行った場合、約30万円だそう。
これじゃ、そう簡単にはできません。
で、一人当たりの費用を安くするため、できるだけ沢山の人が集まって行われる。
そんな訳で、今回も、女性20人、男性12人でのポトンギギ。

d0083068_1814267.jpg好奇心旺盛なオレにとって、
格好の大儀式。
で、写真をとりまくった。
が、大失敗。
昼食を食べている間に肝心の、
ポトンギギが終わっていたんだ。
「なぜ教えてくれなかったの」
と、後で本人に聞くと、
「儀式中は喋ってはだめなの」と、
言うじゃありませんか。
そういうことも知らずに参加した、
ポトンギギ.....ちょっと、心残り。
by yosaku60 | 2011-08-23 18:59 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(2)

8月17日

d0083068_1338752.jpg昨日は8月17日。
インドネシアの独立記念日。
そして、お手伝いさんのポトンギギ儀式の日。
さらに、カミさんの65回目の誕生日。
など、楽しいことがいっぱいあった日でした。
んで、まずは、
こんなに沢山の人から祝ってもらったの初めて!
と、本人から幸せ発言があった、
カミさんの誕生日のことから書きましょう。
この写真を見てください。
豪華でしょう。
幸せ運ぶ黄色いバラ....は、Iさんから、
大粒の真珠のピアス.....は、Mさんから、
いただいた誕生日祝いです。
Iさん、Mさん、ありがとう。
そして、共通の友人で今はジャワに帰っている、
Sさんからもお祝いの電話がありました。
が、お昼の話。

d0083068_13502364.jpg夜は夜で、見てください。
このケーキ、
中央のKさんが、
買ってくれました。
バリのケーキは値段が高いんです。
多分、一日分の日給を吐き出して、
買ってくれたのだと思います。
それも、何軒もまわって、
ようやく買えたとか。
Kさん、ありがとう。
それに遠くから駆けつけてくれた、
G君、ありがとう。

さらにレストラン、ムティアラのスタッフが、みんなで声をそろえて歌ってくれました。
みなさん、ありがとう。
d0083068_14104513.jpgてな訳で、うれしい一日を終えたあと、
家路についたのですが、
なんと、独立記念日の式典で、
家の前の道路が塞がられて、
車が通れないじゃありませんか。
警備に立つポリスから、
「見てのとおりです」
「もう少し外で遊んで来て!」
と言われ、残念ながら、なんて嘘で、
これ幸いと夜の街に引き返しました。
んと、そこでも、バンドのみんなが、
お祝いの歌を唄ってくれたんです。
d0083068_14214369.jpgが、右上の写真。
スマトラ北部のバダック族の皆です。
急ごしらえのキャンドルが点り、
カミさんがムニュ(吹き消す)する、
誕生祝恒例の演出もありました。
こちらの人は、
みんな本気で祝ってくれます。
ありがたいことです。
でも....,思うんですヨ。
独立記念日での高揚感が、
同じ日に生まれたカミさんに、
移行しただけ、なんだって....、
だって、オレの時は、こんなんじゃないモン!
by yosaku60 | 2011-08-18 14:36 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(3)

独立記念日を間近にして(その2)

独立記念日を前にして華やかだ。
昨日は、子供達による舞台。
今日は、オボルと呼ばれる松明行列。
そして、明日が独立記念日。
が、明日は後で報告するが、我が家のお手伝いさんのことで忙しい。
で、昨日、今日と撮った写真のみアップする。
どれも、夜....写真が鮮明でないこと、お許し願いたく。
まずは、8月15日の、子供舞台。
d0083068_7153631.jpg

男の子による創作劇。
d0083068_7171294.jpg

に、女の子が加わり全員でミュージカル仕立て。
d0083068_717311.jpg

で、今日が、オボル(松明行列)。
d0083068_7261248.jpg

参加するのは、子供達とご婦人(PKK)。
なぜに男衆が歩かないの、と男衆に聞くと、苦笑いしながら否定された。
その否定の意味、後日書きたい。
d0083068_7334180.jpg

by yosaku60 | 2011-08-17 07:33 | バリ島での独立戦争 | Comments(0)

独立記念日を間近にして

インドネシアの独立記念日は8月17日。
日本の終戦日の2日後、スカルノが独立を宣言した日である。
その記念日まで、あと三日。
8月は乾季の真っ只中、気候も良く、
この時期、インドネシアが最も輝く。
本日は、独立記念日直前の日曜日。
サヌール市民を上げての「歩きの会」が行われる。
毎年そうであるが、今年も一緒に歩かせてもらった。
d0083068_10841100.jpg

by yosaku60 | 2011-08-14 10:12 | バリ島での独立戦争 | Comments(0)

思案宮

d0083068_1813148.jpg我が家の食事は3分の2が外食。
で、どこに行くか。
晩酌しながらの夕食は簡単。
お酒が美味しく呑めればOK、
なので行き慣れた店に行く。
が、昼食はそうは行かない。
新しい味を求め、どこにしようか。
と、毎回、考えるんです。
考えるって、思案するってこと。
んと、最近「思案宮」という店が、
バイパスにオープンしたのです。
中華料理店です。
shiang-qu との店名が、中国語らしく、
それならばと、勝手に「思案宮」という漢字を当てて覚えたんです。
勿論、駄洒落、さむーいおじん駄洒落です。
でも、面白いでしょう。
チャーハンが250円、野菜サラダが150円。
味は確か、なのに値段はそれほど高くなくお勧めです。
んで、写真。
はずかしそうにうつむいてるのは、シーウィという名の看板娘。
の彼女に、shiang-qu ってどんな意味、とインドネシア語で聞くと、
「マッシュルームのことです」と素敵な発音の英語が返ってきました。
英語がペラペラなシーウィちゃん、グアンバレ!
by yosaku60 | 2011-08-13 18:37 | バリ島=レストラン | Comments(0)

ご近所さん(bintang)

d0083068_1948299.jpgKKNがあったところに新しいレストランができた。
経営者は、地元の大地主。
KKNの成功を見て、再契約時は契約せず、
みずからが自分の土地に店を造ったもの。
で、もともとがお金持ち、
それほど儲けなくともいいってことか、
内装ににお金をかけたしゃれた店の割りに、
値段もリーズナブルで、味もまあまあ。
ただ、料理の出てくるのが遅い。
スタッフがまだ慣れていない様だ。
そんなスタッフの中で、
どうにか様になる応対ができる人、
が、写真のアルティーちゃん。
グアンバレ!
by yosaku60 | 2011-08-11 19:31 | バリ島=レストラン | Comments(0)

ライアンライアン

ライアンライアンとは「凧揚げ」のこと。
バリ人の遊びといえば、まず「凧上げ」。
本当に好きだ。
その凧揚げ、毎年この時期にサヌールで大会がある。
バリ島の各地のみならず、日本や韓国からの参加もあって盛大だ。
が、オレは何が楽しいか、余り理解できない。
日本の「祭り」だと思えば、良いのだろうか。
撮った写真のみアップする。
まずは、誇らしげに凧を運ぶ光景。
d0083068_8181034.jpg

この広い砂地は、日本の業者による造成。
d0083068_819716.jpg

持ち込んだ凧の下の日陰で休む。
d0083068_8193953.jpg

いわゆる、露店。
d0083068_823078.jpg

by yosaku60 | 2011-08-08 08:30 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)


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