あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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器用なバリ娘

d0083068_15281029.jpgマタケン学校の前の通りは、
人通りが多く興味深い。
写真の娘さんは、健気だ。
頭にいっぱいの果物を載せ、
両手でなにやら、
仕事をしながら歩いていた。
頭の荷物に気持ちをおかなくとも、
他のことができるってことだ。
実に器用だ。
バリではよく見る光景だが、
この娘さんの立ち居は、
特に目立ってシャンとしている。
呼び止めて「蒸しバナナ」を買った。
それを口実に、写真を撮らせてもらった。
背景はマタケン学校。
インドネシアと日本の国旗を揚げている。
by yosaku60 | 2011-02-27 15:42 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

昇る朝日が見れました。

d0083068_8323710.jpg昨日、早朝のサヌール海岸、
日本人のW氏に逢う。
毎朝浜に来る、そのW氏曰く、
「今年初めてみる朝日です」
そうなんです。
ヌサペニダ島の上からの朝日。
雲に邪魔されずに昇る朝日は、
私も今年初めてなんです。
昨日のお昼、サヌールの沖の海に、
城戸先生の散骨をさせてもらった。
で、翌朝の今年初めての朝日.....
関連付けて見入るオレ、
っておかしいだろうか。
by yosaku60 | 2011-02-23 08:37 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

さようなら、城戸先生

d0083068_19291410.jpgマタケン学校の城戸先生が、
お亡くなりになった(享年78歳)。
余りにも突然だった。
日本人とかバリ人とかを超え、
誰にでも自然体で接する方であった。
オレもそうありたいと尊敬していた。
写真は葬儀に参加してくれた小学生。
学校を休んで、葬儀に来てくれた。
日本ではありえない「心の行い」だ。
日の丸を振ってお別れしてくれた。
葬儀を終えた今宵、
先生から頂いた「カップ酒」
を乾しながら、今日の日を胸に記す。
by yosaku60 | 2011-02-21 19:39 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

黄色のご飯

d0083068_8422098.jpg先のブログの青くても食べれるバナナを称して、
pisang hijau(緑色のバナナ)と言う。
インドネシア語は簡単明快だ。
写真の料理、nasi kuning (黄色いご飯)という。
見た目どおり、これも明快だ。
今日は、日曜日。
行きつけのワルンのオヤジは、日曜日になると、
朝の4時に起きて、これを作る。
サフラン入りの黄色いご飯に、
焼きそば、揚げ豆腐、細かく裂いて味付けした鶏肉、玉子焼き、などを具としてかけてある。
2年も通っていて、口にしたのが今日が初めてー、
ワルンのオヤジ、オレが食べるのをじっと見るー、
一口たべて、美味しい! お世辞抜きに言葉が出た。
オヤジ、それみたことか、と得意げだ。
値段を聞くと、30円という。
日曜の朝がくるたびに、この味を思い出しそうだ。
by yosaku60 | 2011-02-20 09:00 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

青バナナ

d0083068_20472970.jpg青いバナナ、
が食べれるなんて、
それも、美味しいとは、
バリにいて、
知りませんでした。
右のバナナ、
Pisang Hijyau .....です。
即ち、「緑のバナナ」です。
緑色なのに、熟れているんです。
味は「なんだか大人の味」です。
バリに来たら、
是非に食べてみてください。
by yosaku60 | 2011-02-18 20:49 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

郷土からのお客様(その5)

d0083068_0431656.jpg2月14日、23時30分。
お客様方を空港に無事にお届けしてきた。
不思議なことがある。
バリは今が雨季。
で、2月9日までは毎日のように大雨。
が、最初の観光に出た2月10日は、
ひさしぶりに好天に恵まれる。
ついてると思ったら、
次の日も、
また次の日も、
そして次の日も、
~~みんな晴れ。
結局、バリ出発の14日まで、ずーと晴れ。
が、それが、それがですよ。
空港にお送りした後10分も経たぬ間に大雨。
このみなさん、聞けば、どこを旅しても、その日はみんな晴れるらしい。
いわゆる、晴れおんな連、であるそうな。
おかげで、良いご案内ができました。
ご一緒いただいた楽しい日々をありがとうございました。
おお、忘れてました。
お客様が下した、観光地の評価(順位)です。
1位、 キンタマニー高原
2位、 ウルワツのケチャダンス
3位、 タナロット寺院
4位、 ジャティールイの棚田
5位、 ブラタン湖
6位、 ジンバランの夕日.......でした。
by yosaku60 | 2011-02-15 00:57 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(4)

郷土からのお客様(その4)

d0083068_9163923.jpg2月14日、今朝のサヌール海岸。
太陽がまるまる見えたわけじゃない。
が、まあまあの「日の出」。
手前の子供達は、バリ人ではない。
スラバヤから遊びに来ている子らだ。
親が見守る中での早朝マンディー。
その親に,「ホテル代おいくら」と、
聞くと「会社払いで知らない」という。
家族ぐるみの三日間のバリ旅行を
会社が支払ったということだ。
インドネシアは、確実に伸びてるッ!
てな話は、今はどうでもいいかな~
気になるのは、同郷のお客様。
この朝の太陽をホテルから見ているだろうか。
夕べのサンセットを見ながらのジンバランのお食事は、どうだったろうか。
お疲れになって、まだ眠っておいでだろうか。
d0083068_9432662.jpg「スパ(右の写真)」のサービスはどうだったろうか。
写真のようにバスタブに花を浮かしてくれただろうか。
日本人は水の風呂は嫌いだからお湯にしてね。
の依頼は、通じたろうか。
通常1時間半のマッサージ代が2500円(税金込み).
それを税込み2時間1500円に、強引にまけさせた。
そのことでサービスの低下があったのではなかろうか。
いろんなことが気にかかる。
その気がかりのひとつに、お金を沢山使って欲しくないということがある。
同郷の奥様方ってことは、その後ろに「同郷の旦那さん達」がいるってこと。

d0083068_1031542.jpgということは、オレもその中の一人。
誰もがオレが考えるのと同じことを考えると思うんだよなあ。
でも、亭主の代わりに奥様方を監視したりして...どうなってんだ。
あ~あ、オレって貧乏性!
でも、見てくれ左の写真。
無理にお誘いした、現地人の店でのお食事(昨日のお昼)。
ガイドとオレ達夫婦も入れて計8人の飲み食い代が1500円。
ビール2本も入れてだぜ。どうだ!
by yosaku60 | 2011-02-14 10:21 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(4)

郷土からのお客様(その3)

わが郷土からバリに遊びに来られたお客さま。
その方達のお子様方が日本でこのブログを見ておられる。
でも、観光地をめぐるお客様の写真をアップできません。
なぜなら、私は観光地めぐりには、ついて行っていないからです。
運転手とガイドと車を手配して、あとはお任せにしているんです。
が、観光に出かける前、お帰りになったあとの食事は、
できるだけ、ご一緒するようにしています。
で、アップできる写真は、お食事中のものばっかりになっちゃうんです。
日本で、お母さんを待つ、みなさんに申し上げます。
バリじゃ、食ってばかりかよ!......なんて、誤解しないでくださいね。
d0083068_8205651.jpg

by yosaku60 | 2011-02-13 08:22 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(3)

郷土からのお客様(その2)

今日現在、もっとも気にかかること。
郷土からのお客様がバリを楽しめているかどうかってこと。
んで、メンバーのお一人の娘さんが日本にいて、このブログを見てくださっていること。
そして、10日のブログで「お母さんが出てないよ」と、言っていることも聞かされた。
そりゃ、まずい、気配り不足だ!
今日のブログは、その「お母さん」を中心に書かなくっちゃ。

まず、楽しみ方の計画だが、全員で話し合いながら決めることとした。
下の写真は、宿泊ホテルのロビーでのもの。
テーブルに大きな紙が拡げられているのがお分かりですか。
あらかじめ観光地や食事の場所を書いた紙片を用意し、
それを貼り動かしながらスケジュールを決めたのです。
こんなんで、全員で決めた風にしておけば、面白くなくとも「全員の責任」になるでしょう。
てな、オレの卑怯なアイデアなんだけど。
d0083068_8232735.jpg

この写真、いいでしょう。
で、大きめにしてアップします。
第一日目、バリを知る入り口として、トレジャーアイランドへ行ったときのものです。
d0083068_826986.jpg

団体の旅には、まとめ役のリーダーが必要です。
このお二人が、その役をつとめている。
写真は、昨晩レストラン「ムティアラ」での小宴会の時のもの。
席上、両リーダーより「まあまあ楽しんでいるよ」との、うれしい言葉があった。
リーダーともなると、お世辞もうまい(笑)。
d0083068_8292647.jpg

by yosaku60 | 2011-02-12 08:38 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(1)

20羽の鶏

d0083068_93156.jpg覚えていますか、以前のブログ。
生まれても生まれても、
次々に死んでゆく、鶏の話。
放し飼いだからしようがないにしても、
やはり、かわいそうでした。
でも、うれしいことに、
何匹かのヒヨコが生き残るんですね。
そして、今、ワルンの鶏、
全部で20匹以上になったんです。
放し飼いなので、
どこでも自由に歩ける鶏達、
「みんな、どこで寝るの?」
と、ワルンのオヤジに聞くと、
「木の上だよ」と、写真左の大きなネムの木を指差し言うんです。
まだまだ小さな鶏もいる。
そうしたちいちゃなヤツも空中を飛べるのだろうか?
そんな質問、バリ人にとっては、きっとつまらなさ過ぎるだろうなア~。
で、聞けずにいる。
by yosaku60 | 2011-02-11 09:09 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)


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