あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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美人紹介

d0083068_2193682.jpgレストラン「ムティアラ」。
メニューの多くは、
日本料理とバリ料理の中間もの。
バリ料理が苦手なカミさんでも、
食べるものがある、ありがたい店。
写真のヌルさんがウエートレス。
上品な美人だ。
で、ついつい足が向く結果、
週に2回は通っている。
ヌルちゃんの美人度は特異。
黙っていると20代後半。
笑うと10代後半に見えるのだ。
その落差の大きさを確かめたくば、
来店して彼女を笑わせてみよう!
by yosaku60 | 2011-01-31 21:17 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

サヌールビーチの日曜日

d0083068_1730178.jpg日曜日の朝のサヌールビーチ。
人出に誘われて早朝より、
浜に出るも、厚い雲に覆われて、
今日も日の出が見れない。
写真は今朝の6時30分。
太陽が見え始めた時のもの。
これから想像すると、
水平線から出る太陽は、
6時15分ぐらいだろうか。
その時間が知りたくて、
毎朝、浜に出ている。
が、叶わない。
by yosaku60 | 2011-01-30 17:35 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

tidak apa apa

d0083068_109031.jpg写真の左側の塀の中、
現在そこに、マンション建設中。
建設に使う水を道路を挟んだ、
右側の溝に捨てるため、
道路をまたいでホースを敷いている。
そのホースがつぶれないように、
周囲をセメントで盛り上げている、
のが、この写真。
この盛り上げ方、車体の低い車は、
底をすってしまうほどに高いのだ。
んが、誰も文句を言わない。
まして、道路の使用を警察に届ける
なんてことも必要ない。
みんなが我慢し合って、それで、tidak apa apa (気にしない)。
で、こうした光景を微笑みながら見ているオレ、バリ人にならされつつある。
by yosaku60 | 2011-01-28 10:24 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

言葉

d0083068_8175311.jpg前のブログの「女っ腹」の話。
ルッというのは、バリ語で「女性」の意味。
が、話の内容で、「女っ腹」に解釈する。
一つの言葉が場面の違いで都合よく解釈される。
では、バリ語は簡単?
かというと、そうではない。
バリはヒンズーの国、緩やかだがカーストがある。
4階級ある中で、同じ階級の人どおしが話す言葉、
上が下に話す言葉、下が上に話す言葉、の3種が、
あって、それぞれが全く別の単語になる。
ややこしいたら、ありゃしない。
面白いことを教えよう。
バリ語で、「まだ若い人」をオバジャンと言う。
日本語の「おばちゃん」と、よく似ている。
んで、みなさん。
バリ人に。「おばちゃん」と言われて、怒っては
いけませんヨ。
もうひとつ、面白い話。
が、これはバリ語ではなく、インドネシア語の話。
インドネシア語では、ビールのことを ビルと言う。
で、支払いの時に見せられるレシートも ビル(英語からきている)という。
この二つのビルは、「L」と「R」の違いであるが、 
この違いをはっきり聞き分けれるインドネシア人にとっては、
これらのビルとビルは全く別に話し、また聞こえる。
なのに、日本人は、これらをあいまいに発音する。
で、二組で食事した場合、「レシートを2枚にしますか」と聞かれ、
それを「ビール2本」と聞き間違えた日本人、「いいや、一本でいい」と返事し、
結果、いろんなトラブルがあるのは、よく聞く話である。
みなさんもご注意いただきたい。
んん?オレ......,オレはこの違いを聞き取れないけど、発音はできる。
それを訓練してくれたのが、右上の写真の女性。
週に一回、我が家に来て教えてくれる、インドネシア語の先生「ベティーさん」。
写真は、グヌンカウイに、ご一緒したときのもの。
静岡大学に留学していた才媛でインドネシア語の文法を日本語で話すことができる。
心根がやさしいひとだが、こと発音になるとめっぽうに厳しい。
さらに、宿題もあって、試験もある。
やさしくもあり、厳しくもあるってこと。
こんなベティーさんについていくだけのオレ。
少しづつインドネシア語に興味が沸いている。
ベティーさん、明後日はヨロシク!
お待ちしております。
by yosaku60 | 2011-01-27 09:11 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

クツゥさん

d0083068_7311086.jpg昨日のブログのインコの名前の話、
オレに「名前をパパとママの名前にしたら」と、
のたまった娘さんを紹介する。
写真のクツゥさんである。
彼女の話は面白い。
バリの庶民の暮らしをさらりと教えてくれる。
「何番目の子」というのが名前になるバリ。
クツゥという名前だから、4番目か8番目。
彼女の場合、女7人、男1人の姉妹の末っ子、
8番目である。
で、女ばっかり産んだ母を ”ルッ” だと言って、
笑う。 聞いてみれば「女っ腹」を指す、バリ語。
インドネシア語もままならぬオレに、バリ語を交えて、
どんどん話を進める、天然ボケの彼女。
が、世界の国々の現状も知っている。
新聞を読んでいるから、知ってるそうな。
バリで、新聞を読む若い娘さんは少ない。
聡明で、礼儀正しさも持ち合わせているクトゥ。
最近のカミさんとオレ。
週に一回、家に遊びに来る彼女をなんとなく待つようになってきている。
by yosaku60 | 2011-01-25 07:44 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

インコを飼う

d0083068_10392166.jpgオウムには、逃げられた。
足の鎖が切れたからだ。
バナナしか食べなかったオウム。
飼うに面倒だった。
逃げられても惜しくない。
代わりにインコを買ってきた。
オスとメスのつがい。
まだ、名前がない。
家に遊びに来たバリの娘さんに、
名前を考えてくれるように言うと、
パパとママの名前にしたら、という。
何故?と聞くと「仲がいいでしょう」と、
返答に困ることを言う。
で、いまだに名前なしだ。
by yosaku60 | 2011-01-24 10:45 | バリ島=その日のできごと | Comments(7)

日曜日

d0083068_882445.jpgこのところ、雨ばかり。
が、今朝は、
ほんの少し晴れた。
今日は日曜日。
写真は、
早朝6時のマルタサリビーチ。
地元民だけの賑わいがあった。
何のお祈りだろうか。
最近のオレ、
バリ人の敬虔さに親しみを
覚えるようになっている。
バリ人に近づいたのかも。
by yosaku60 | 2011-01-23 08:17 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ヨガ

d0083068_10195538.jpg毎日は厳しい。
で、二日に一回参加予定の、
浜辺のヨガ。
このところの雨天で、
時々開かれない。
で、結局、
三日に一回になっている。
今朝は四日ぶりのヨガだ。
無理をしないで無理をしてみた。
ほんの少しづつ、
少しづつ、身体が曲がるように、
なってきているように思える。
by yosaku60 | 2011-01-22 10:22 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

座礁船

d0083068_9502962.jpgサヌールビーチ沖のさんご礁。
そこに乗り上げた大型タグボート。
乗り上げてから、もう2ヶ月経つ。
でも、未だに引き出されずにいる。
応援のタグボートを待つにしては、
少々日が経ちすぎている。
どうなっているのだろうか。
引き出し作業を指揮する専門家が
いないのだろうか。
ブノア港には、3人のパイロットが
いるはず。
彼らは何をしているのだろうか。
オレに任せてくれないかな~。
by yosaku60 | 2011-01-21 09:50 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

ロンボックマジック(最終)

d0083068_6362084.jpgミヤの突然の結婚。
オレが関係しているかも知れない。
って、ぶっそうな話。
ミヤと初めて会った最初の日の写真を
見てほしい。
オレとミヤは、カニヤの紹介を得ながら
互いに挨拶を交わした。
その挨拶の中で、ミヤに、
「恋人がいるの?」と聞いてみた。
と、ミヤは、「いる。そこに」と、
オレの後ろを指差した。
振り向くとハンサムな若者がいる。
なるほど、この男がミヤの彼氏か。
なかなか誠実そうな男である。
で、冗談まじりに「いつ結婚するの」と、聞いてみた。
この冗談がいけなかった。
ミヤの返事は、「私は知らない」だった。
今、思えば変わった返事の仕方である。
もしかしたら.....
オレに応えたのではなく、オレの後ろにいた恋人に向けて話した言葉ではなかろうか。
そして、その言葉を聞いた彼は、(自分が決断すればミヤはOKする)と、
確信したのではなかろうか。
その結果が次の日の暗闇への逃避行(結婚)になったのではなかろうか。
であれば、カニヤ家族を泣かせたのは、結局はオレということになる。
で、ロンボックを離れるとき、その思いがオレを押しつぶし始めた。
で、だんだんと体調をおかしくしていったのである。
ロンボックマジックの後遺症がごとく…….
by yosaku60 | 2011-01-18 06:37 | ロンボク島= | Comments(2)


常時ほろ酔い候
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