あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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ウブドの舞踊公演

最もポピュラーなバリ踊りは、レゴンダンスだ。
どこでも観ることができるが、ウブドの舞踊公演のレゴンダンスは、一味違う。
との評判なので、プリ・サレン・アグンでの公演(観覧料800円)を観てきた。
後ろ向きの娘さんがメインダンサー。
指の動かし方、目玉の表情、胸の震え、どれもが躍動感に溢れていた。
彼女の踊りを観ただけで、ウブドまででかけた価値があったと思っている。
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3人そろって踊るのは珍しい。
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筋書きのある踊りであったが、語り(言葉)が解らず理解できない。
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最後は出演者全員での挨拶。
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by yosaku60 | 2010-05-28 18:48 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(1)

エアコンの掃除

d0083068_11114456.jpgオープンな造りの我が家。
エアコンは、
ホコリを吸ってすぐに汚れる。
バリでは、
モノの掃除代が安い。
クーラー、
そして、そのコンプレッサー、
写真で見るように水で洗う。
掃除代は、350円。
それできれいになる。
そのための専門業者がいる。
掃除したアト、
冷え方が少し強くなる。
by yosaku60 | 2010-05-27 11:21 | バリ島=物価・修理費 | Comments(1)

日本からのお客さん

d0083068_1011554.jpgカミさんの姪御さんご夫婦が遊びに来てくれている。
日本からのお客さんをお迎えできることが、
我々夫婦にとってもっとも嬉しいことなのだ。
バリの著名な観光地は全て案内しようと、
スケジュールをたててみた。
今日20日は、ヌガラのジェゴクを聞きに行く予定。
昼の2時に出て、夜中に帰る長い旅。
ヌガラは遠すぎて観光客はなかな行かない。
だからこそ、貴重な体験になるだろう。
明日21日は、バリの東の方面行き。
ブサキ寺院、キンタマニー、ウブド、
さらにこれら周辺の遺跡を見る旅に出る。
明後日の22日は、丁度クニンガン。
早朝の浜でのバリ人のお祈り風景をみてもらった後、
西の方面への旅に出る予定。
タナロット寺院、夕方には、ウルワツのケチャダンス・・。
これで、有名な観光地は大体行ったことになる。
夜は行きつけのレストラン、ムティアラで宴会でも。
出立日の23日は、マッサージを体験してもらい、リラックスしてもらおうかな~。
インドネシア料理で疲れた腹に、そろろそろ日本料理、
ということで、昼食はクタの味彩での日本食バイキングも良いだろう。
お土産を買う時間もとっておこう・・・・・。
などと楽しく計画してみた(右)。
ということで、楽しく忙しい4日間になるので、その間ブログも休み。
by yosaku60 | 2010-05-20 10:13 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(4)

バンジャールのバザー

d0083068_81342.jpg5月19日から22日の4日間、
村の若者運営のバザーが開かれる。
昨日はその初日。
嬉しいことに、村から誘いがあった。
で、たまたま日本から来ている親類ご夫婦と一緒に参加した。
昨年も参加したが、今年は特に盛況。
20ほどの食事席、
若者達の嬉々とした顔が並んで満席。
写真は隣の席に座っていた若者等。
子供と大人の境にいる年代。
可愛さと美しさが同居して、さわやか。
by yosaku60 | 2010-05-20 08:30 | バリ島=バンジャール | Comments(0)

マッサージ

d0083068_9171842.jpg「マッサージ店はどこが良いですか」
バリに来る日本人観光客からよく聞かれる言葉である。
聞かれても、返答に困る。
マッサージの善し悪しの判断は、個人的な感性による。
花の風呂があって豪華な店が好きな人、
美人で若い人を揃えた店が好きな人、
マッサージのテクニックを重視する人、
など、人によっていろいろだ。
値段も一時間換算で、もっとも安いのが3百円、
もっとも高いのが1万円と、大きな開きがある。
で、私であるが、店で選ぶことはしていない。
人で選んでいる。
自分に合ったマッサージかどうか、ということである。
結局は、専属で指名することになる。
現在、二人の人を指名している。
この二人は、それぞれ別の店で働いている。
一人は、左上の人。
銀幕の原節子にそっくりな人、喋り方まで似ている。
彼女にはそのことを伝えていない。
秘密にした上で彼女のマッサージをひそかにタイムスリップした感じで楽しんでいるのだ。
もう一人は、右の人。
私が好きな女優、風吹ジュンに似ている。
d0083068_9175086.jpgカミさんに言わせれば、それほど似ていないらしいが、
オレは少々無理やり、そう思っているのだ。
そう思えばそう思えるので、やはりひそかに楽しんでいる。
カミさんも、自分に合った好みの娘さんを指名している。
オレもカミさんもマッサージが良かった場合、
二人して「良かったね」と言い合いながら、
楽しみを共有している。
というわけで、バリに住むオレ達夫婦、
現在もっとも楽しみにしているのが、マッサージ。
楽しいがお金もかかる。
で、今のところ週2回に抑えている。
by yosaku60 | 2010-05-17 09:33 | バリ島=マッサージ | Comments(0)

ロンボック行き(その8)

d0083068_133325.jpgバリのトゥガナン村のように、
ロンボックにも隔離された町がある。
人口4000人のスカララ町である。
ロンボックで知り合った男、
オジー(左から二人目)に案内された。
スカララの人はスカララの人としか
結婚できない、という。
右から3番目、ふくよか顔の美人、
残念ながら、既婚者である。
この彼女以外はみんな独身。
「結婚相手見つかる?」に、
「男が2000人いるから」と言って笑う。
by yosaku60 | 2010-05-14 13:46 | ロンボク島= | Comments(1)

ロンボック行き(その7)

島国のインドネシア、勿論に海岸だらけ。
そうした数多い海岸の中でイチオシ、と観光案内書に紹介されている処。
それがホテルから3キロの「タンジュンアン」と呼ばれる海の色が緑色の海岸。
カニヤ夫婦に案内されて訪れた。
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by yosaku60 | 2010-05-14 09:41 | ロンボク島= | Comments(1)

ロンボック行き(その6)

d0083068_19314767.jpg島国、インドネシア。
その数、17506、あるという。
私は「島」が好きだ。
隔離され、特別なものがあるように思うのだ。
インドネシアの場合、島によって人種が微妙に違う。
景色や食べ物よりも「人」が好きなオレ。
旅では、「人」との交流に心がける。
で、今回のロンボックの旅。
知り合ったのが、写真のカニヤさん。
2歳の娘がいる、23歳。
家が貧しくて小学校に行けなかったという。
今も決して豊かではない。
が、オレにTシャツ、カミさんには更紗の土産もいただいた。
たった二日のおつき合いなのに別れ際は涙ぐんでくれた。
何事にもまっすぐな、カニヤさん。
貴方の涙、しっかり受け止めましたよ。
また、行きますからね。
by yosaku60 | 2010-05-12 19:37 | ロンボク島= | Comments(1)

ガルンガンの夜明け

d0083068_8424483.jpg今朝の太陽。
雲が邪魔せず、水平線から直接に昇るのは、今年に入って2度目である。
ガルンガンを象徴しているようだ。
ガルンガン・・・・、
先祖が帰って来る「お盆」のことである。
今日から3日間が、その「お盆」で、
それぞれに次のように呼ばれる。
5月11日: プナンパンガルンガン
5月12日: ハリラヤガルンガン
5月13日: ウマニスガルンガン
家に一旦帰ってきた先祖は、いつか天国に帰る。
その日をクニンガンと言う。
5月21日である。
で、5月11日から5月21日の10日間は、ご先祖を迎えた、お祝いムード一色になる。
いつも行く浜のワルンに行ってみたが、今朝は流石に閉店していた。
昨日ワルンに寄ったとき、
d0083068_918398.jpg籠に入った立派な鶏が5羽消えていた。
「どうしたの」と聞くと、
「米に替わった」
と、ワルンのオヤジ、笑いながら言う。
鶏を売って、お金を作り、それを持って
田舎(カナガッサム)に帰ったのだろう。
ガルンガンでは学校も休校となる。
学校に行かない代わりに浜に来る。
午前6時半というのに、写真の若者達、
聞けば、同級生という。
一列に並んで、ポーズをとってもらう。
バリの若者は男女しておませさん。
by yosaku60 | 2010-05-11 09:28 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ロンボック行き(その5)

d0083068_18155585.jpg町まで相当に遠い海岸、そこにホテルがあるだけ。
何もしないで滞在するだけでは飽きてしまう。
そうならないように、
ホテルでは日替わりで遊びごとを演出していた。
ちなみに、宿泊2日目のメニューは右のとおりり、
0800: ジョギング
1100: プールでのエアロビクス
1200: ビーチゲーム
1500: インドネシアンレッスン
1600: アーチェリー
1700: 日没ウォーキング
1900: ナイトマーケット
1900: 夕食・・・・・・であった。
by yosaku60 | 2010-05-09 18:27 | ロンボク島= | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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