あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


放し飼いの動物達

d0083068_12174613.jpg毎朝行くワルン(食堂)には放し飼いの小動物がいる。
犬、猫、鶏、アヒル、牛、らである。
人間が最低限の干渉しかしない、
自由な動物達だ。
自由な動物と長くつきあっていると、
次第に生態が解って面白い。
右はブレッキーという名がついている。
が、私達は略してベッキー。
約10歳、メスの老犬だ。
洗われたたことがないらしく、
見たとおり汚れていて身なりが汚い。
が、しぐさがゆったりしていて、貫禄がある。
ベッキーは、私のバイクの音を知っていて、私達がワルンに着くと、どこからかゆったりと現れる。
そして、テーブルに着くまでの10mほどを一緒に歩いてくれる。
私達のテーブルが決まり、椅子に座ると、その近くで寝転ぶ。
単にそれだけであり、毎日その繰り返しである。
この、ゆったりベッキーが、猛然と走るときがある。
よそ者の犬が来て、鶏に近づいた時だ。
猛烈とダッシュして、その犬を追っ払うのだ。
ワルンの主人に、「鶏を守るためにベッキーを飼っているのか」と聞いてみると、
「そういうつもりはないが、ベッキーが勝手にそのようにしているようだ」、とのことである。
鶏を守るのもベッキーの自由な自主行動なのだ。

d0083068_12254552.jpg続いて、アヒル達。
アヒル達も人を識別できるようだ。
私のバイクが着くと、ベッキー同様に、
ヨチヨチと集まってくるからだ。
エサをくれる私達を、
覚えてしまったのだろう。
よーく見ると、アヒルの歩き方は、
それぞれに同じではない。
大きな犬掻きがついているアヒル達、
単に足を交互に出すだけでは、右の犬掻きを左の犬掻きで踏んでしまう。
勿論、そういうことにはならず、上手に足を交互に出す。
ただ、自分の足を自分の足で踏まないための、足の運び方が微妙に違うのである。
日本では、これほどまでに接近して動物を観察することができない。
が、此処ではそれができて、楽しい。

d0083068_13332434.jpg次に、鶏。
戦ってお金にもなり、
食べても美味しい鶏、
で、飼い主は鶏を大事に育てる。
鶏の場合は、いろいろいてややこしい。
写真の鳥篭は闘鶏用。
闘鶏だから気が荒い。
が、知った人間に、ツボを触れられると従順になるようで、見ていて面白い。
闘鶏用の鶏は籠に入れられているが、その鶏を守る鶏は、籠の周りで放し飼いにしている。
いわゆ用心棒。
d0083068_13574953.jpg右の写真の3匹がその用心棒達。
赤と白と白黒の3匹で、覚えやすい。
3匹の中のにも序列がある。
中央の白黒鶏がボスのようだ。


d0083068_14214023.jpg






左の写真は、この地に迷い込んだ一匹狼の鶏。
この鶏が来て、鳴いた時だ。
d0083068_1491920.jpgその声を聞くと籠の闘鶏達が怒る。
すると、用心棒の白黒が、侵入鶏を猛然と追い出しにかかる。
赤と白もそれに続く。
侵入鶏は、3匹に追われ、逃げ場を求めて空を飛ぶ。
で、木の上に逃げたのが左の写真である。
気の荒い鶏達。
闘鶏用の鶏達は、普段より戦い方を訓練する。
右の2枚の小さな写真は、訓練中の2羽だ。
d0083068_149495.jpg戦闘中は首から頭にかけての毛を全て逆立て目つきも変わる。
少々近寄りがたい。
闘鶏を飼う男どもは、時々訓練の技術を交換しているようだ。
この他に鶏の子供達がいて、自由にそこらへんをうろついている。
小さくても、アヒルよりは強い。
アヒルを可愛がる我々にとって、鶏の子はうっとおしい。
アヒルにエサをやるときは、鶏を追いはらってからにしている。
この他に、牛がいる。
牛のことは紙面をあらためて書きたい。
一ヶ月前に子牛が生まれた。
放し飼いで、自由であるのに、私を警戒して、完全には触らせてくれない。
現在、子牛の鼻先5cmまで、手を近づけることができる。
が、それ以上にはならない。
子牛が私になついた時、あらためてブログで報告したい。
by yosaku60 | 2009-10-31 14:32 | バリ島=その日のできごと

朝焼け

今の時期のバリの朝、雲底の低い積雲が多い。
で、雲に邪魔され、滅多に水平線より昇る太陽を見ることが出来ない。
が、今朝は、久しぶりに水平線から昇る太陽を見ることができた。
太陽の昇り方は、ゆったりである。
浜にいる人々もまったりと動く。
今日が静かに始まる。
d0083068_9341340.jpg

d0083068_9343661.jpg

d0083068_9345753.jpg

by yosaku60 | 2009-10-28 09:43 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

古き良き時代(2)

d0083068_1128397.jpgそうなんだ! 
単純が良いのだ。
例えば、食生活。
私の小中学生の頃、
家に冷蔵庫が無かった。
その日食べるものは、
その日に付近の店に買いに走った。
八百屋さんの支払は毎日でなかった。
ツケも効いた。
なのに、今の日本の食生活、
なんとも多様化している。
食材も献立も多すぎる。
冷蔵庫の使用が当たり前になった。
冷凍食品の出現により、
その使用も多様化されている。
d0083068_1139581.jpg世の奥さん方も新しい料理の勉強で大変だ。
食べ物情報に支配されているようにすら思える。
翻って、ここバリの食生活、
庶民は今も冷蔵庫のない食生活だ。
日本の良きも昔を思いださせる。
いや、それよりももっと単純である。
人々は、早朝の5時に起床、すぐ朝市に行く。
三枚の写真は今朝の朝市。
うち上の写真は朝市に並んだバイク。
右端のバイクの後姿、誰かって? 
カミさんです。・・・はともかく、
この時間に、こんなに客が集まるんです。
で、家に帰って買った食材を全部使って、
その日の食事を作る。
作るのは、三食分とは限らない。
d0083068_1129272.jpg好きな時間に何度でも食べるからだ。
要するに一日分を作るのだ。
で、作るのは、朝だけ。
家族が集まって食べる習慣もない。
好きなときに好きなだけ、
それぞれが勝手に食べる。
足らなければ、
近所の屋台で食べ増して腹を満たす。
その繰り返し・・・なんとも単純。
が、今。 このバリの単純さが好ましくって、
人の欲望の潔さとして、捉えているオレ。
by yosaku60 | 2009-10-26 11:40 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(1)

古き良き時代(1)

昔は誰もがそうであるように、推理小説が好きであった。
怪盗ルパンやシャーロックホームズをわくわくしながら読んだものだ。
松本清長の出現でさらに好きになった。
中学時代、自分でも推理小説を書いたことがあった。
結構な長編であったように記憶するが、筋書きも全く覚えていない。
それを綴ったノートもどこかに消えてしまって、今はない。
それほど好きであった推理小説であるが、最近のものは好きになれない。
登場人物がやたら多く、筋書きもどんでん返しが多すぎる。
ゲーム感覚で、現実離れしすぎていて、没頭して読むことができないのだ。 
・・・・私の過去の推理小説との付き合いを披露した。
で、昨晩は久しぶりの松本清張。
CDにて、清張原作で向田邦子脚本の「駅路」を観た。
昔の推理小説の良さを思い出した。
単に謎解きではなく、何かを訴えたいという作者の意図がある。
筋書きが単純だからこそ、その意図がくっきり迫る。
推理小説から、古き良き日本を思い出している。
by yosaku60 | 2009-10-26 10:54 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(1)

クニンガンの朝

d0083068_916244.jpg早朝の5時半。
いつものように朝陽を見るためにバイクに乗る。
ん? クバヤを着た華やかな女性がいっぱい。
そうだった。 
今日はクニンガンだった。
先祖の魂が下界に降りてくるのがガルンガン。
その魂を天界に見送るのがクニンガン。
その間の10日間、
バリ人は浮き足たって仕事にならない。
そうしたフワフワした気分のしめっくくりが、
今日のクニンガン。

d0083068_9165611.jpg
クニンガンはおおよそ午前中で終わる。
クニンガンの朝、
人々はいつもより早く起き、身体を清める。
そして、クバヤで正装してから、
お供え物を持ってお寺にお参りに行く。
写真は、そうしたお寺にお参りに行く女性達である。
赤信号で私の左前と右前に止まっているバイクを撮った。
左の写真の女性、髪を束ねて、つけ毛までしている。
通常の祀り事には、付け毛までしない。
今朝は、ほんとうに正装なのだ。
6時からの海岸、もう、遊ぶ人で溢れている。
お寺でのお祈り、持ち帰ってそれぞれの家の家寺でのお祈り、その両方とも終えて、集まった人々なのであろう。
あらためてバリ人の朝の早さに驚きながら、いつものワルンでの朝のコーヒタイム。
パンが売ってなく、代わりに下の写真の食べ物がある。
クニンガンのための昔から伝わるバリ料理であるそうな。
右の四角い餅のようなもの、ジャジャンウリと呼ばれる。
椰子の実から作られるお菓子。。
d0083068_927963.jpg味が薄く我々でも食べることができる。
左のは、タペと呼ばれるお菓子、
ごはんを酢と砂糖で強く味付けしたようなもの。
味が濃すぎて日本人の口には合わない。
さて、10日続いたバリ中のフワフワ気分、
今日の昼から通常に戻る。
バリに戻った我々の生活も今日からが本番だ。
by yosaku60 | 2009-10-24 09:44 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

突然現るアナポコ

d0083068_8424720.jpgこのたびの一ヶ月の日本滞在中、
このブログを読んでいる方々から
「良いところだね」と、よく聞かれた。
聞かれるたびに、
「良いことしか書いてない」と応えた。
本当のことである。
で、「良くないこともあるの」と、
「そりゃーいっぱいあるヨ」
「じゃ、それをブログに書いてくれ」と、
今その会話思い起こしている。
バリの良くないことも書こうかなあ~。
で、今日は、
突然に現る道路のアナポコの困~る話。
バリの道路工事やその補修工事は、出来上がるのがとても早い。
前日、アスファルトを剥がして修理していたと思ったら、次の日には道路の補修が終わっている。
早いということは雑なのである。 当然だ。
突然にはがれる部分が出てくるのである。
いつもの知った道に、こういうアナポコが突然にできると大変だ。
避けることができず、バイクのハンドルをとられて飛び跳ねる。
実はカミさんを後ろに乗せた私、こうした事故に遭っている。
飛び跳ねたあと、なんとか姿勢を保てたが、その時に私の左親指はハンドルに強くつき指をした。
半年前の事故なのに、現在もまだ時々痛みが走るという後遺症がある。
写真のアナポコは、ジャランシンドゥービーチで今日発見したもの。
このようなアナポコ、おおよそ3ヶ月後には修理される。
何故に3ヶ月かかるのか、その辺の事情は知らない。
by yosaku60 | 2009-10-23 08:57 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ドリアン

d0083068_1894821.jpg通りに見慣れぬトラックがいる。
そのトラックに村の人が集まっている。
ドリアン売りのトラックだ。
バリ人は、みなドリアンが好きである。
荷台に山と積まれている。
どれでもひとつ百円とは安い。
果物の王様、と呼ばれるドリアン、
今の季節が旬であるらしい。
とりたてのドリアンは匂いがしない.
と聞くが、そのとおり、強烈なあの匂いがしない。
新鮮なドリアンは、種に実がまとわりついていて、包丁をいれるのが大変。
棘があって手の抑え場所がない。

d0083068_18101724.jpg軍手をはめて、どうにか切ってみる。
カミさんより先に早速の試食、
美味しい!!!、
匂いのない、美味しいドリアン、
初めての味である。
果物の王様と呼ばれることに納得。
王様に対して、女王様はマンゴスティン。
カミさんはそちらの方が好きとのこと。
やっぱりね!

・・・・
今日のブログ、インドネシア語で書いてみる。
これで通ずるかどうか、よくわからんけど・・・勉強、勉強!
インドネシア語がわかる人は、笑いながら読んでくれ。
そして、大きく間違えているところは指摘してね。

Truk yang asing ada di jalan.
orang 2 desa dikumpulkan di truk its.
Durian's truk untuk dijual.
Orang bali mungkin suka durian.
Banyak yang menumpuk di bagian belakang mobil.
Yang satu adalah 100 yen , sangat murah.
Durian dikenal sebagai raja buah-buahan.
Dipanen musim ini.
Durian segar tidak berbau, seperti dikatakan, tidak memiliki harum yang kuat.
Durian segar sehingga tetap sulit untuk dipotong dengan pisau.
Saya tidak bisa berpegangan tangan karena adalah duri .
Memakai sarung tangan dan dipotong.
Segera, untuk mencicipi.
Delicious!
Tidak bau, lezat durian rasa pertama.
Saya mengerti yang dikatakan raja buah-buahan.
Manggis adalah ratu buah -buahan.
Istri saya lebih suka Manggis.
Its memang.
by yosaku60 | 2009-10-21 13:46 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

風のない日

d0083068_8422233.jpg10月も中旬を過ぎ、
バリはいよいよの雨季。
それも風がない。
少々蒸し暑い、こんな季節、
花は喜び・・・、
ジュプンの木に花が咲き出し、
動物は喜び・・・、
雀は軒先にいくつもの巣を作り、
虫も喜び・・・、
ハエや蚊がうるさく飛び交う。
要するに、
目に入るものがなんとなく騒々しい。
乾季には、6時30分ごろだった日の出、今は6時丁度と、早く昇るようになった。
写真は今朝の日の出。
これ見るために、5時30分の起床、
生活のリズムもなんとなく騒々しくなっているのだ。
by yosaku60 | 2009-10-21 08:50 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

ガルンガンの浜

d0083068_2017119.jpgガルンガンの海岸、
あちこちにお祝いの人が集まる。
それぞれが自由に自己主張している。
写真の祈る人々もそうした集まりのひとつ。
前の子供のお祈りが可愛い。
イスラム教でもなさそう。
「お祈りしませんか」と誘われる。
「何にお祈りするのですか」と、聞くと、
「神です・・仏陀でも何でも良いのです。」
「何でもいいの」
「そうです」
「オレの神は、カミさんだよ」の冗談に、
キョトンとして応えられない巫女。
冗談も通じない真面目な娘さん達。
その真面目さに敬意を表し、言われたとおりお祈りとやらをしてみる。
お祈りのお礼に、お菓子を頂く。
手造りのお菓子・・まあまあ、美味しい。
ガルンガンの海岸、いろいろあって、それはそれで面白い。
by yosaku60 | 2009-10-18 20:21 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バリに戻る

d0083068_933191.jpg日本に帰っていた。
一ヶ月の日本滞在だった。
バリに戻ったら・・、
島はガルンガンの真っ最中。
多くの店が閉店で、不便極まりなし。
ガルンガンは210日に一回、
で、360日を一年とする我々にとって、
予測ができない頃に突然やってくる。
ガルンガンが終わって、
10日後には、クニンガンがある。
ガルンガンとクニンガン、
これらはセットになっている。
これらの説明は少々難しい。
門外漢の我々、何度聞いても理解できない。
まあ・・盆と正月が一緒に来たようなバリ特有で最大の祀り事と思ってよい。
双方とも、ほとんどのバリ人は仕事を休む。

d0083068_9574331.jpg昨日、そうしたガルンガンの真っ最中に、
友人の誕生会があった。
親類以外は我々夫婦だけ、というほんに内輪だけの誕生会、なのに、総勢30名ほども集まった。
6人の兄弟を持つ友人、
その兄弟がそれぞれに子沢山、
で、それらの全員が集まったから壮観であった。
豚の丸焼きあり(写真)、
本人手製の料理やお菓子、
それに普段はたしなまないアルコールも出て、
それはそれは・・盛大な誕生会。
兄弟や親族との付き合い方・・・、
あらためて、バリと日本との違いを思ってしまう。
by yosaku60 | 2009-10-17 10:14 | バリ島=人物往来 | Comments(4)


常時ほろ酔い候
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月