あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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当地恋愛事情

d0083068_1042430.jpg愛すべき当地の若者ノバ君とウーランさん。
幼馴染で現在は恋人どおし。
ノバ君に恋人を見たいと言ったら、
すぐに逢わせてくれた。
可愛いウーランさん、
ブログ掲載を笑って了承してくれた。
当地での恋愛はこのようにおおっぴらだ。
日本のように・・・、
「恋人がいるの?」と聞かれて、
本当はいるのに、「いえ、いません」
などと、ウソはつかない。
親に内緒で付き合う恋人どおしなんていない。
バンジャールの役員は、
村落内で誰と誰が恋人どおしなのか、全部知っていると豪語する。
恋におおっぴらだから、
恋については、「おませさん」である。
恋に純真であるが、
恋に一途ではない。
恋人と家族のどちらを選ぶかとの命題には、家族を選ぶ人が多い。
恋に敗れても、しばらく悩むがすぐに忘れることもできる。
恋を楽しんでも恋に悩むことはない。
世界を観てまわった私の経験から・・、
不思議なことに、テレビ番組の多くが恋愛ドラマばかりの国、
そうした国の国民感情は、おおよそこうである。
当地インドネシアは、どのチャンネルを回しても男と女の物語。
おおっぴら、おませさん、であって当然と言うことになる。
女性ならば、誰もに「チャンティック(美しい)」と言う、当地の男衆。
この挨拶を真に受けて、色めきたつ日本の女性が多いことにも呆れる。
ん? でも、日本の男性が女性をほめなさ過ぎるのかもね。
じゃ、オレはどうなんだって?
当地の女性に「チャンティック」の連発だヨ!
by yosaku60 | 2009-02-28 10:50 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

器用なバリ人

d0083068_11451056.jpg家の後ろに、
3mX5mほどの空きスペースがある。
屋根をつけて、床を張れば、
雨に濡れない格好な物置場所になる。
バリ人の友人に相談してみた。
早い、早い!
次の日に屋根屋を連れてきて、
値引きを含めて交渉してくれた。
さらに、その次の日から
彼自身が床工事をしてくれた。
彼は何でもできる。
基礎工事
鉄工事
木工工事
配管工事
電気工事
それに壁塗、塗装、そしてタイル張りもできる。
それらの仕事の段取りがまた上手い。

d0083068_11453395.jpgバリ人は器用である。
幼い頃から、親の手伝いをし、
自分で身体を動かし習得してきた、
積み重ねをがある。
何も知らず、何もできない、
自分が恥ずかしい。
上の写真、
これではいけないと、基礎工事を手伝ったオレ。
無理がたたって、このあと3日間、
腰が立たなくなった。
なんとも情けなや!
by yosaku60 | 2009-02-25 11:51 | バリ島=人物往来 | Comments(3)

大蝙蝠

d0083068_12454867.jpgバイクの運転にも少しづつ慣れてきた。
カミさんも近距離であれば、
相乗りしてくれるようになった。
そして、その相乗りの距離も少しづつ伸ばしている。
で、今朝はサヌール海岸の南の果てまで、
足をのばしてのドライブ。
「気持ちがいいだろう」なんて、
後部座席のカミさんに気遣いながら・・・、
それはそれで私にとっても楽しいことだ。
道中、咽喉が渇いたので、
メルキュールホテルの前、
TUDESという名の喫茶店に寄る。
写真はその店内・・・、
見てくれ!
カミさんのバックの木の枝に大蝙蝠がぶら下がっているでしょう。
この大蝙蝠、17年前から、ここに住みついているとのこと。
ここの大蝙蝠は果物だけしか食べない。
それも夜になって、人間の手から果物をあげるのだそうな。
天敵なしのなんとも幸せな大蝙蝠。
d0083068_12551724.jpgさぞや長生きするのであろうと聞くと、
そのとおりで、寿命は約20年程度という。
御齢17歳だから、お年寄りの大蝙蝠ということになる。
教えてくれた美人店員にお歳を聞いたら、20歳という。
「蝙蝠と大体同じ齢だね」というと、
真顔で三つも年上と反発する。
バリの娘さんは、齢を上に見て欲しいのだろうかねェ~。
大蝙蝠をインドネシア語でクルラワルという。
クルラワルを見たかったら、
サヌールのTUDESで見れます。
ちなみにバリコーヒー、100円でしたヨ。
by yosaku60 | 2009-02-10 18:46 | バリ島=その日のできごと | Comments(8)

何故に無料なのか

d0083068_839582.jpgサヌールのローカルルニュースです。
サヌール唯一のスーパーマケット、
「ハーディス」。
その3階で毎日、
夕方の7時半から9時まで、
バリ舞踊があることをご存知ですか。
ご存知でありませんよね
余り知られてないのです。
それが証拠に、
観客はいつも10人程度。
結構に質の高い演舞なのにね~。
そして、
入場料が無料であることもご存知ですか。
どうして無料でやっていけるのでしょう。
店の宣伝を兼ねるのであれば、観客数が少なすぎて効果がなさそうだし。
という訳で、この毎日の公演の存在は、なぞであります。
サヌールにお越しの際は、是非にご観になって、盛りたてて頂きたくお願いいたします。
by yosaku60 | 2009-02-08 08:42 | バリ島=社会・生活 | Comments(6)

バリヒンドゥー教はややこしい

d0083068_10205645.jpg友人の観光に便乗して、
バリヒンドゥー教の総本山、
ブサキ寺院に行ってきました。
ガイド付きの贅沢な旅、
私だけならとてもできません。
便乗だから味わうことができました。
ガイドがいると、物知りになれます。
ブサキ寺院の中にも、
火の神、
水の神、
風の神、
の三寺があるとのこと。
そして、それらを表すためのものとして、
火の神: 誕生 黄色  白鳥 
水の神: 死亡 黒色  牛
風の神: 生活 白色  ガルーダ
となるそうな(聞き間違えていたらゴメン)。
そして、これらに東西南北の方角もリンクするらしい。
何度聞いてもちんぷんかんぷん。
バリヒイドゥーはややこしい。
by yosaku60 | 2009-02-02 18:32 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(3)


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