あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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バリの傘(パユン)

d0083068_923272.jpgクリスマス時期がバリの雨季のど真ん中。
去年は、道路が水浸しで歩けなかったという。
今年はそれほどでもない。
が、やはり毎日のように大雨が続く。
ただ、うれしいことに、この大雨、
睡眠中の夜中であることが多い。
太陽が顔を出すと同時に大雨も小雨に変わる。
昨夜も大雨だった。
が今朝はからりと晴れた。
今は雨あがりのさわやかな朝。
バリの雨季もまんざらでもない。
ところで、この時期のこの大雨。
ご存知の方も多いだろうが、半端じゃない。
文字通り、バケツをひっくり返したほどの量が降る。
日本から持参した折りたたみ傘なんぞじゃ用を足さない。
で、お手伝いさんに、バリの傘を買いに行ってもらった。
それが、写真の傘。
大きいでしょう。
拡げて直径を計ってみたら、なんと160cm。
南国らしく、色もカラフル。
値段はスーパーで買って、300円。
町の小売屋で買うと、200円。
場所によって、こんなにもある価格差。
大雑把で、派手で、価格もバラバラ・・・・、
まさに、バリらしい、「バリの傘」である。
by yosaku60 | 2008-12-30 09:23 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

忘年会

d0083068_20282770.jpg油料理に飽き、日本食を腹いっぱい食べたくなる時がある。
そういう時には、クタの「味彩」に行く。
寿司、刺身、おでん、ギョーザ、茶碗蒸し、てんぷら、フライ、味噌汁、サラダ、焼きそば、焼肉、キンキラごぼう、果物、アイスクリーム・・etc.
これらの食べ放題が1000円と安い。
勿論税込みの値段である。
食材も厳選されていて味もなかなかである。
ただし、この食べ放題、
土、日曜日の昼食のみに限定されているのが少々難である。
そして、12月28日は今年最後の日曜日、
食べ放題も今年最後となる。
で、味彩に行った訳だけど、店に入ってびっくり。
ムティワラの従業員が全員で「忘年会」に来ているではないか。
で、食後、2階に上がりカラオケ部屋で合流。
久しぶりに若人の笑い声をいっぱい聞く。
今年もあと三日、
思いがけないはつらつな忘年会とあいなった。
by yosaku60 | 2008-12-29 20:33 | バリ島=人物往来 | Comments(1)

サーフィン

d0083068_12125640.jpg実は・・・・
って、言うほどではないけど。
もう一月ほど前になりますか、
サーフィンをしたことがあるのです。
その時の写真です。
場所はクタ海岸。
砂浜で且つ遠浅なので、
初心者には安全という理由で、
教えてくれる先生がクタを選んでくれました。
先生は伊達公子に似た美人。
先生の前で良い所を見せたかったのですが、
一生懸命頑張っても体が言うことを聞いてくれません。
結果は全くもって、ダメ。
サーフィンといっても、私が試したのは腹ばいになって乗るタイプ。
なんでもBBと言うらしいが、ボデーボードの意味であろう。
腹ばいに乗るだけだから簡単だろうって、
とんでもありません。
波に追い越されてなかなかうまく乗れません。
一時間ほどしてたでしょうか。
その中で波に乗れたのは、たったの三回だけでした。

d0083068_12135956.jpgでも中で一回だけ、波が小さくなって消えるまで波と一緒に進めたんですよ。
二枚目の写真は、その時のものです。。
うれしくて、海岸で見守る妻に大きなOK文字を送りました。
このロングドライブ・・・って言うのかな、
そのときの感触は今思い出しても心地良いものです。
で、オレの中でのサーフィンは、
良き思い出です。
誰か連れがあれば、もういちど挑戦したいものです。
by yosaku60 | 2008-12-26 12:29 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

行きつけの店(その8)

d0083068_11254440.jpg看板はikan bakar とある。
ikan は魚、
bakar は、焼くという意味。
バリではポピュラーな言葉で、
要するに魚をその場で焼いてくれる店。
家から歩いて5分の近くにある。
バリ人は、いっぱいに味付けをして焼かれた魚を好む。
が、私は日本人。 
いつも、20cm程度の手ごろな鯛を
塩のみで焼くようにオーダーする。
あっさりして美味しい。
おまけに安い。
貝や魚を肴にビールを飲んで、
最後にナシゴレンを食べる。
それでも一人500円程度。
んんや、それより安いかも?
いつも多人数で食べるので、一人分の勘定が定かでない。

d0083068_11362516.jpgこのKKN・・・・.
つい最近まで、自動車修理工場の空き地で営業していた。
そしてこのたび、新しい土地に新しい店を構えた。
写真は、その新しい店である。
小奇麗に変身した。
ところで、KKNって・・・、
何の略なのだろう。
よく知らない。
知ってる方、教えて!
by yosaku60 | 2008-12-23 11:45 | バリ島=レストラン | Comments(3)

行きつけの店(その7)

d0083068_111361.jpg週に一回程は行くかも知れない。
インドネシア語で真珠という意味の、
ムティワラ、という名のレストラン。
店名の由来は、
店のマスターと真珠との係わり合い。
店内にもそうした由来をものがたる、
貝の装飾品が多く飾られていて、
華やかである。
真珠が縁でインドネシアの島々を
知っているとのこと、
うらやましい経歴を持つマスター。

d0083068_1134813.jpg大柄で身も心もふくよかだ。
何を相談しても親身になって教えてくれる。
異国に来て何も知らない私にとって、
頼もしい存在だ。

下の写真は、
シアミという名の女性従業員。
ビールは料理が来たら出してくれ、
それもギンギンに冷えたもの、
というオレの好みを解ってくれるのが可愛い。


d0083068_114124.jpg肝心の料理であるが、
自家製のかまぼこ(オタオタという)なんかもあって、
ほのかに日本の味を加えているのがうれしい。
価格も他の日本食屋と比べて良心的値段。
地元民も来ているのでわかろうというもの。
そうしたオレのお気に入りのムティワラ。
おまけがある。
ここで知り合った某氏。
なんと、出身が私の故郷の隣町の内灘町。
話してゆくと、共通の友人がいることも知る。
以来、親しくおつき合いさせて頂いている。
ほんに世間は狭いものだ。
by yosaku60 | 2008-12-17 11:24 | バリ島=レストラン | Comments(6)

トゥンパックワヤン

d0083068_9112090.jpgバリには伝統の踊りや音楽が多い。
昨日のトゥンパックワヤンは、
そんな芸術に感謝するウバチャラ。
6ケ月前にも観た。
バリに来てすぐ、
最初に出遭ったウバチャラだった。
オレのバリ在住も一回りしたってことだ。
バロン劇も面白い。
が、人間好きのオレには、
それを観る観客の方に気をとられる。
同じバンジャールだから、知り合いも多い。
今回は観客中心に写真を撮ってみた。

d0083068_9114626.jpgそれにしても、
昨日のバロン踊りはすぐに終末が来た。
トランスに入る男達が多く出すぎたってこと。
それも早いうちから・・、
観客だけでなく、バロンの中の二人もトランスに入った。
もっとも80キロもある被り物をして動き回るのだから、
トランス状態でないとやってゆけない。
言葉が悪いが「火事場の馬鹿力」ってことだ。
いんや!
そんな表現でトランスを語ってはならない。
トランスに入った時の脳の中であるが、
脳波で言えばアルファー波、
脳内物質で言えばエンドルフィン、
それらが多く出ている状態であるらしい。

d0083068_9121664.jpg写真の中央にいる男、
トランスに入って治まらない。
聖水を頭に受けて沈静した。
トランス状態・・・、
一種、幸せな状態?。
なったことがないので、
よくわからない。
うん? 
トランスに入っても、
それを覚えてなければ同じこと。

もしかしたら、オレも・・・・・、
by yosaku60 | 2008-12-15 09:36 | バリ島=バンジャール | Comments(1)

浜で遊ぶ

d0083068_20385530.jpgサヌールの浜辺。
観光客ばかりではない。
地元民も浜遊びを楽しむ。
その浜に特別に人出の多い時がある。

1、日曜日
2、月に2回の大潮時
3、夕方の干潮時

この3点セットが揃った時である。
写真はそうした日の浜の人出。



d0083068_20394613.jpg観光客は静かな浜が好き。
地元民は賑やかな浜が好き。

カミさんは静かな浜が好き。
オレは賑やかな浜が好き。

今も観光客であるカミさん。
早く地元民になりたいオレ。

そこで一句。
知り尽くす齢の夫婦バリの雨季
by yosaku60 | 2008-12-09 21:03 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

d0083068_1971215.jpg小学生の箒を持っての登校、
バリ特有のほほえましい光景である。
箒を持つのは全員ではない。
持っている子といない子がいる。
聞いてみた。
掃除当番だけが箒を持参するそうな。
この箒、椰子の木製である。
椰子の木のどの部分なのだろうか。
葉の一部なのだろうね、きっと。
腰が強くて、丈夫で使い良い。
それにしても、
健気だ!
by yosaku60 | 2008-12-02 19:24 | バリ島=社会・生活 | Comments(3)


常時ほろ酔い候
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