あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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猫祭り

d0083068_7295415.jpgかほく市の姉妹都市は、ドイツのメスキルヒ市。
メスキルヒ市では、毎年2月に「猫祭カーニバル」
が行われる。
その縁で、かほく市も「猫祭り」を行うようになって
久しく、昨日がその「猫祭り」だった。

d0083068_7303230.jpgステージでは、ダンス部門と仮装部門に分かれて
演技が披露される。
毎年見に来るが、演技者はほとんどが女性である。
さらに子供が多すぎる。 それも女の子ばかり。
見物者も7~8割が女性である。
迫力がない。 尻切れトンボの感があって、全ステージ見る気になれない。
”祭り”は男性的であるべきと思うオレ。 
古いのかなあ。
by yosaku60 | 2007-07-29 07:33 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

海の衝突事故

d0083068_8112147.jpg昨日、伊豆諸島の利島付近で船の
衝突があった。 衝突して船首が相
手船に食い込んだら、それを抜くな、
というのが船員の常識とされている。
では、どうするのか。 
現場は、日本一海流の流れが速い
ところである。 経済的にも遠くに流
されない内に処理したい。 
未だ処理が決まってないらしいが、
俺ならばこうするという案を書く。

まず、船固めをする。 船固めとは、
2隻が抜けないように、そのままの状態で固めてしまうということである。 船首が船の中央に突っ込んだ船固めは簡単だが、この場合の船固めは少々難しい。 この処理がネックになるかも知れない。 で、船固めができたと仮定して、次はオイルフェンスで両船全体をぐるりと囲み、そのままの状態で曳航する。 曳航するのはどこになるだろうか。 砂浜の浅瀬が広がる海域、それも風や潮から守られるところが望ましい。 場所の近さよりも、このことが優先されて良い。 そういう場所に移動できたら、そこで留めて、突っ込んだ船の船首をガスで切る。 船首を切っても船は沈まない。 ドックに入れて、船首部分を接ぎ足せば、この船はまた使うことができる。 問題は突っ込まれた方のコンテナ船である。 エンジンがどの程度損傷しているかであるが、下手をすれば、スクラップ(廃船)であろう。 修理にしても相当のお金がかかる。 
さて、どのように処理されるのであろうか。 安全とお金の問題から、現在検討されているだろうが、関心を持って、行く末を見ている。
by yosaku60 | 2007-07-28 08:16 | 日本=パイロット時代 | Comments(1)

Qちゃん漬け

庭の片隅のミニ家庭菜園。 胡瓜が毎日のように沢山採れる。
今朝も8本採れた。 こういう時は、「Qちゃん漬け」を作る。
Qちゃん漬けは、本当に美味しい!! 何度食べても何時食べても美味しい!!
作り方は次のとおり。

d0083068_1854760.jpg(準備するもの)
キュウリ 1kg
醤油 200cc
砂糖 150g
酢   100cc
生姜 1かけ
唐辛子 1~2本

1、 キュウリを1cmくらいの輪切りにする。
2、 醤油、砂糖、酢を煮立て、火を止めたところに、  切ったキュウリを入れ、しばらく置く。
3、 あら熱が取れた頃、キュウリを付け汁より掬い上げる。
4、 千切りの生姜と刻んだ唐辛子を入れ、再び漬け汁を沸騰させる。
5、 火を止めて、上げておいたキュウリを入れ、時々かき混ぜて、漬け汁に浸るようにする。
6、 半日ほど、そのままにしておき、キュウリを付け汁から上げる。
7、 容器に移して冷蔵庫に入れ、冷やして食べる。

暑い夏には最高のご馳走だ。 ご飯もすすみ、夏バテもしない。
だから、カミさんは、これでもかこれでもかと、Qちゃん漬けを作る。
オレもそれに応えて、これでもかこれでもかと、食べる。
by yosaku60 | 2007-07-27 19:07 | 日本=知ったかぶりです | Comments(1)

鶯が止まらない

d0083068_101927.jpg先日のノフィアさんと遊んでいるとき・・・、
ノフィアさんから、日本の遊びについて聞かれた。
で、「けん玉って遊びあるけど」と、紹介した。

実は、オレ。 けん玉初段なのです。
けん玉にも段位があるのかって?
びっくりするでしょう。
あるんですよ。

「日本けん玉協会」というきちんとした組織があります。
ベストセラーとなった「南極物語」の作者、童話作家の藤原一生さん(故人)が作った協会です。
藤原さんは、大の子供好きでした。
子供達を集めて、けん玉をコチンコチン(もしかめといいます)鳴らしながら、東京の銀座を行進しました。 藤原さんの子供達に接する優しさが好きで、若いときのオレも子供達を引率しながら、この行進に参加したんだよね。 
そのコチンコチンという音、「平和の響き」っていうんですヨ。
ですから、写真を見てみて。 
オレのけん玉、胴のところに「平和の響き」って書いてあるでしょう。

d0083068_1012881.jpgてな、思い出話は、この程度にして・・、
さて、ノフィアさんの前での10年ぶりのけん玉。
あの技もこの技もうまくゆかない。
簡単にできたはずのいろいろな技ができなくなっていることに唖然。
けん玉は、眼でとらえ膝のクッションを使って、難しい技を成功させる。
この10年で眼も膝も衰えたということだ。
左の写真の止め方、「うぐいす」と言う。 
初段になると成功させねばならない。
それが、何度やってもできない。

鶯を止まらせなくなったオレ。  
これじゃカミさんがオレに止まらない訳だ。 
エエ?
by yosaku60 | 2007-07-19 10:21 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

イネ語の先生の先輩

d0083068_18505318.jpg私達のイネ語の先生は、ロッビ君。
ロッビ君の先輩がノフィアさん、
そのノフィアさんが家に遊びに来た。
何をして遊ぼうか・・・、
まず外に出て遊ぼう!
ということで、グランドゴルフに。
勿論、ノフィアさんは初めての体験。
で、見てくれ、気持ちが良いということ
で裸足になって踏ん張るノフィアさん
の力強いフォーム。
そんな訳だから、すぐに腕を上げる。
聞いてみると、インドネシアで空手を
8年学んだとのこと。
体を動かすのに慣れている道理だ。
Kerudung(頭巾)に、可愛さだけでなく、運動神経までも隠していた。
by yosaku60 | 2007-07-15 19:01 | 日本=移住準備 | Comments(1)

星空に心(こころ)遊ばせて

d0083068_105073.jpg前に来てすっかり気に入った、能登町柳田の天文台「満天星」。
その天文台に隣接して6棟のコテージがある。 どのコテージも天体望遠鏡付きなので、居ながらにして、星が観測できる。
左がそのコテージ、「アストロコテージ」。 カミさんの妹夫婦と我々夫婦、計4人、7月7日の七夕の日に、そこに宿泊。 各コテージには星の名前がついている。 我々のお宿は、「ベテルギュース」。
建物は、中央のリビングを取り囲んで玄関ホール、二つのベッドルーム、一つの和室、浴室があるという造り。 各個室に内壁が無く独立した部屋になっている星型がしゃれている。  こうしたコテージでの宿泊、結論から先に書く。
うん、感激!
次もそして何度も来たく思う。!
d0083068_10123066.jpg最初から順を追って、その感激を書く。
まず、満天星に着いてすぐ、プラネタリウムに行く。 プラネタリウムでは、担当の室石さんの巧みな話術に引き寄せられ、空を仰ぎながら宇宙を遊泳し、星心が一杯になる。  その星心を引き連れて、コテージに入る。  そして、驚く。  
なんと、清掃が隅々まで行き届いていることか!!
本当にびっくり。 
もともと柳田村の村営で始まったこのコテージ。
公務員にはちょっと厳しい言い方だが、サービスが行き届かないことを覚悟していた。
なのに、なんぞなんぞ、その期待(?)、大いに裏切られる。
部屋の掃除は、隅々まで行き届き、例えば食器類やスプーンなどは食器洗い機で洗浄され、ピカピカの状態で、きちんと収納されている。
細かな話だが、きれいな布巾が2枚、その角が数ミリたがわず、きちんと合わして吊るしてある。
なんともはや細かな気の使いようだ。
公務員といえども、やるときはやるもんだと見直す。
星心があった上に、それを演出する者の心にも触れる。
そんな心へのさらなる追い討ちは、やはり星。
夕食を終えた4人、コテージで星の観測する。
日が暮れる前、夕焼けの空に一番星が現る。
名のとおりの宵の明星、金星。
金星はまん丸ではない。 天体望遠鏡で満ち欠けの金星を確認し、4人とも感激。
2番星は木星。 木星の衛星の大きな4個も天体望遠鏡で確認。 全員、これも初めての体験。
そうこうしているうちに3番星、今日(七夕)の主役、ベガ。 薄暗くなった空に現る。 
そこまで観測し、今日見える星のおさらいのため、もう一度プラネタリウムに入る。  
そこで星についていっぱい説明を受ける。 さらに、その知識を目で確かめるために、全員で満天星前の「広場」に出て、再度の説明を受ける。
実際の星空を見ながら、星のお話だ。!
人工衛星が10秒ほどまばゆくなる瞬間も肉眼で観測した。 地球に隠れた太陽からの太陽光線が人工衛星の太陽電池の表面に反射して、地球に届く絶妙の角度があるからだ。
肉眼での観測を終えた後、さらに星を知ろうと、天文台の60cm天体望遠鏡で観測を続ける。星の死骸の白色矮星や連星や球状星団を見た。 全て初めての体験だ。
d0083068_10473985.jpgそれで、終わりではない。 まだある。
コテージに帰り、またまた4人で大空一杯に広がる星の下で星の話を続けた。 眠りについたのは23時、ぐっすり寝て翌朝は心安らかに目覚めた。 星・星・星で宇宙に心を馳せた素晴らしい一日。 満天星の皆さん、サービス最高でした。 ありがとう。
また、行きますのでよろしく。
by yosaku60 | 2007-07-09 10:14 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(5)

露天風呂工事中

d0083068_203414.jpgバリの隠居小屋に、カミさん要望の露天風呂を造っている。
その工事中の写真が届いた。
こじんまりとした露天風呂のようだ。
色合いもシンプルで良い感じだ。
下の写真でみるように簡単な屋根もつくようだ。

d0083068_2035521.jpg



そういえば・・・、
近くに高い椰子の木があったようだ。
その椰子の木に登れば・・・、
上から丸見えかもって・・・・・? 
そんな心配をするような齢にもいちど戻りたや!
by yosaku60 | 2007-07-03 20:19 | 日本=移住準備 | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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