あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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「デパーテッド」

d0083068_199637.jpgアカデミー賞の「作品賞」を獲得した映画、
「デパーテッド」を観てきた。
沢山のスパイを登場させて複雑にに見せ
かけているだけのつまらない映画。
多くの人が最高の評価をするのに、オレか
らみれば最低の評価・・・・
という、この落差は何なのであろう。
オレの内面が平均よりずれているというこ
となのであろうか。
それならそれで良い。  ツマラン!
映画を観た時間がもったいなかった。 
by yosaku60 | 2007-02-28 19:15 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(0)

ラストコーナー

私は「水先案内人」という仕事をしている。

水先案内人をするには、国家試験を受けて水先免状を持たなければならない。
が、日本には、受験資格(船長)を有する絶対員数が少なく、
且つ試験も簡単ではないので、受験生が少なく、後継者難であった。
これではいけないということで、今年から受験の条件が緩和され、
試験も「受講期間」というものを設けることで、簡単になった。
加えて、10ヶ月の受講中、国から毎月25万円の支給、
という経済面での補助も受けれるようになった。

こうした新しい制度の中で、わが「七尾水先区」にも受験生が現れた。
いやいや言い直さねばならない。 現れたらしい・・・・・。
らしい・・・というのは、
その後継者が誰であるかということは勿論、
年齢はいくつであるか、
現住所はどこであるか、
などの基本的なことについて、国土交通省は秘密にして教えてくれないのである。

誰かわからないが、その人は、これから約10ヶ月の受講に入る。
講義は神戸大学が担当する。
そして、その誰かが、受講後水先試験を受けて、水先人になるのは、
来年の一月からである。
ということで、私は今年限りで、その人と交代し水先業を止めることができる。
そして、バリで住むことになる。
いよいよ、人生の最終ラン、今年いっぱいは、そのラストコーナーである。
by yosaku60 | 2007-02-27 19:29 | 日本=パイロット時代 | Comments(1)

物干し台の修理

d0083068_1328023.jpg俺んちの物干し台は、
安物なのかすぐに折れる。
写真で解るように錆びて朽ちるのである。
物干し台そのものは、
新しく買ってもそれほど高くはないと思うが、
壊れたものを捨てるのが大変だ。
で、オレは朽ちるたびに、修理して使っている。

d0083068_13281611.jpg



その修理方法だが、
鉄の溶接器具を持っていないので、セメントを使う。
「セメントボックス」という修理方法である。
先ずセメントを流し込む木のボックス作る。
そのボックスの中に折れた部分を置き、
セメントを流し込んで固めるのである。



d0083068_13283349.jpg今回は大きなボックスだったので、
8kgものセメントを使った。
費用約千円。
速乾セメントなので、2時間で乾く。
出来上がりは、写真のとおり。
鉄よりも丈夫である。
腐ることもない。
オレは修理できるものなら、何でも修理して使う。
修理が好きなのかって?
いや、単なるケチだ。
by yosaku60 | 2007-02-24 13:32 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

「墨攻」

d0083068_16363221.jpg映画、「墨攻」を観てきた。
墨家の思想が随所に入っている。
土木を得意とした墨家の戦い方もよく撮れている。
など、見所のある映画であった。
墨子が広めた古き中国の思想団体「墨家」。
主張のメインである「兼愛」には、大いに心が動く。
儒教は家長や家族や社会の上下を認め、それに
似合った華美を認めながらの平和・・・、
墨家は家族だけに偏重することなく、全ての民を
平等に考えながらの平和・・・、を説いている。
儒教が広まりやすかった過去の歴史は理解できる
が、世界から戦争が消えない現代においては、
墨家思想の復活があって良い・・・と思う。
by yosaku60 | 2007-02-23 17:04 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(0)

最近のゴルフ場事情

d0083068_2246301.jpg家の近くの千里浜カントリークラブ。
春のような陽気さに誘われて行って来た。
最近のゴルフ場は、採算を上げるために涙ぐましい努力をしている。
従業員のほとんどがパートの女性、それも受付の数名だけが若くて、あとの全員は年金を頂いているようなおばあちゃんばっかり。
そして彼女らへの教育が徹底している。
きっと「お客様は神様です」と教育しているに違いない。 まず、数名の若い女性であるが、そのうちのひとりが写真の受付嬢。
美人である。 その美人にブログ掲載の理由を話して写真を撮らせてもらったが、そんなずうずうしいオレに、「ありがとうございました」と頭を下げるお客様本位の徹底振り。 
内心は迷惑であったろうに、ごめんなさいね。
ついで、写真を撮るにしのびなかったが、食堂のおばちゃん、これがまた親切なのである。
食事中のテーブルに来て、「お味はいかがでしょうか」と聞いてくる。
「結構でございます」と、返答せざるをえないような、やさしさだ。
おばちゃんの「微笑み」もこれはこれで美しい。

d0083068_5585837.jpgウイークデーで客の入りが少ないときは、フェアーウエーに自由に乗り入りできる、カート(写真)を使わせてくれる。 他のゴルフ場は、こうしたカートには料金をとるが、ここは全て無料である。
無料といえば、食事も無料である。 
プレー代(7000円)に含まれている。
その食事であるが、注文は「そば」か「うどん」か「カレーライス」に限られている。
その他のおかずとしての「おでん」や「寿司」はバイキングとなっている。 

コックの人件費を削減するためにそのようなメニュー構成としているのであろう。
だから毎日が同じメニューである。 
であるが、「生ビール」もあるので、オレはそれで十分に食事を楽しめてうれしい。
そして、サービスの中でもっとすごいのが、ほんの数名いる男性社員。
さらにその中の20代と思える若い社員であるが、なんと「蝶ネクタイ」をしている。
ゴルフが終わって帰る際、通常は玄関先まで車をつけて、ゴルフバッグを積む。
が、オレは面倒なので、ゴルフバッグを担いで駐車場まで運ぼうとした。 
すると、この「蝶ネクタイ」のきびきび男・・・・・・。
「お客様はそういうことをしてはいけません」と、突然にオレのバッグを担ぎ、
駐車場のオレの車まで小走りに走り、積んでくれた。 
そして、エンジンをふかすオレの車に向かって深々とも頭を下げる。
それも一度ならず、二度も頭を下げたのだ。
オレも恐縮して思わず「ありがとうございました」と、言ってしまった。
ゴルフ場も変った。 
バブルの時は、スタートをとるのにも散々に苦労したものだった。
今は、感謝されながらゴルフを楽しめる。 
昨日のオレは神様だった。 遊びはこうでなくちゃ~ね。
by yosaku60 | 2007-02-21 22:10 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(0)

ひょうたんは転がる

座禅を体験した。
家の近所にある、西田幾多郎記念哲学館での「座禅会」でのことである。
講師は、大乗寺のご住職、東隆眞さんであった。 
大乗寺といえば、永平寺についでの歴史を持つ、古刹であり、当然に住職はいわゆる名のある高僧である。
その高僧の東住職の講話の第一声が良かった。
「座禅! こんなに無謀なものはない。 神も仏もないんのだから・・・」
「宗教なんぞを超えたところに座禅がある・・・・」
オレは宗教には興味があるが、冠婚葬祭のために行事化した現仏教は嫌いである。
で、東住職のこの第一声で、座禅を真剣に体験しようという気持ちができた。
以下は、そうした真剣な体験から得た、座禅の実技と感想である。

まず、座禅に臨む服装であるが、ゆったりした服装が良いとのこと。 例えば「もんぺ」なぞとおっしゃるが、「もんぺ」は今売っておりません(笑)。 また、時計なぞの身につけたものを外し、靴下を脱いで裸足になるように教えられる。
そして、座禅中に身動きしないための、大事な姿勢であるが、まずお尻は、座禅布団(お尻の下に敷く丸いクッション)の手前半分におく。 蒲団の真上に腰掛けると腰を痛めるそうな。 この手前半分に座ること、 これは単に場所を見極めて”置け”ば良いのであるから、オレにでもできた。 問題は足である。 開祖道元曰く、「みぎのあしをひだりのもものうへにおく、ひだりのあしをみぎのうへにおく。 あしのさき、おのおのももとひとしくすべし」としている。 こうすれば、両膝とお尻の三点で支えられて安定するのだそうだ。  であるが、両方の足をももの上に乗せれない人がいる。 勿論オレもその一人だ。 そういう人は、片方の足をももの下に入れて良いとのこと、そしてその場合、お尻と一方の膝とももの下に入れた一方の足の甲、の三点で支えるとのことである。 そうした素人用の座り方を習って実践したが、これはこれでまた難しいと解った。 その理由だが、オレは足が極端に短いからである。 道元曰く・・のことができないということは、道元の活躍した鎌倉時代の民よりもオレは足が短いことになる。 ああ、情けなや。 足が短いとどうなるのかって?足が他方の足のももの上に乗らないのよ! いや、無理やりに乗せようと思えば乗る。 そして、片方の足をももの下に無理やり入れる。 それもできる。 が、結果どうなるか。 説明が難しい。 図解しよう。  d0083068_12504338.jpg右の図のような形になるのだ。
云わば「ひょうたん」だ。 底辺には丸いコロコロになった「足の固まり」があるだけなのだ。 丸いコロコロな肉の塊は、一点だけ、それもグラグラ動く一点としてしか用をなさない。 このグラグラした一点とお尻の一点とで座禅を組んだ最初の30分、オレにとっては「地獄の30分」であった。 体が左右にぶらぶら揺れようとする。 それを止めようとお尻に力を入れると、お尻が座布団からズレ落ちる。 そうはならないようにと体全体に力を入れる。 そうすればするほどずり落ちる。 ズルズル、と小さな軋み音をたてながら、2~3ミリ、ズレ落ちる。 その音がまた周りに聞こえるのだ。 
30分の間に20回ほど、小さな音を発しただろうか。  合計5cmほどはずり落ちたことになる。 直径30cm程度の座禅蒲団の前半分にお尻を乗せて、そこから5cmもずり落ちてみなさい。 大変なんですよ。 それをこらえにこらえたので、身体の隅から隅まで筋肉痛でした。 (ダーレ、笑ってるの、 あんたも60歳になってみなさいってのよ)
でも、この失敗が次の30分の座禅で見事に修正された。 失敗は成功のもとなんてよく言ったものです。 足の短さを考えた座り方を自分で編み出したからです。 要は三点の支えをしっかりと作れば良いのです。
最初の「地獄の30分」が終わっての10分間の休憩時間にオレは三点の作り方を研究した。
そして、できたのが道元のいうとおりではなく、「あしのうらをもものうちがわにおき、いっぽうのあしをそのあしのしたにいれる」という座り方である。 そうすればオレのように極端に短い足でも底辺が広がって、程よい三点を作れるのである。 そのお蔭で次の30分は、蒲団からずり落ちることなく座禅に集中することができた。
次に手であるが、両手の人差し指から小指までの4本の指は、裏返して軽く重ねる。 そして親指の先は軽く合わせておく。 ようするに両指で「卵型」を作るとのことである。 簡単だ? いや違う。 これもオレにとっては難しい姿勢であった。 一回目の座禅ではそのような手の組み方ができたが、2回目の座禅で難しかった。 原因は、2回目の座禅では姿勢をきちんと作れたので、背筋もすっきり伸ばすことができたからである。 ん、わからないの? 背筋を伸ばすと上半身が長くなるでしょッ。 そうすると、腕の短いオレの手は組んだ足まで届かなくてね。 宙にぶらんぶらんしている状態になんのよ。 そして、ぶらんぶらんした手の指先で無理に「卵型」を維持しようとすると、上腕に力が入って、肩が凝ってしまうのよね。 どうしたら良いのだろう。 と考え、これは少しいんちきしてごまかした。 四本の指を組んだのである。 そうすることによって、上腕に力をいれなくとも指が離れなくなった。 でも、見回りのお坊さんにばれていたかもね。 だって、プロだもんな。
まあ、どうでもいいか。 で、次に眼であるが、眼は閉じてはならない。 最初にまっすぐに前を見る。 そのあと、45度下に視線を落とすそうな。 そうすれば「半眼」になって、且つまばたきしないで済むそうな。 これも難しい。 オレの視線の先は「壁」であった。 その壁もコンクリートの打ち抜きの壁である。 打ち抜きだから、ところどころに小さな空気穴が残っている。 1m先の壁のその小さな穴がちらついて、そしてその数を数えるなどして、座禅なんぞに集中できないのである。 これはいかんと思って、目を閉じると睡魔が襲ってくる。 オレは「鼾」がうるさいほうだから、寝たら恥ずかしいことになる。 眠るな眠るなと思うとまた睡魔が襲ってくる。 というわけで、二回目の30分の座禅は睡魔との争いであった。
さて、このような座禅の総括だが、大事な三つのことがある。 ひとつ「良い姿勢」、ふたつ「自然な鼻呼吸」、みっつ「心を空にする」の三つである。 とくに3番目が難しい。 でもこれが訓練なのであろう。 そうした訓練を重ねて得る座禅の効用は、ストレスの解消、研ぎ澄まされて敏感になる神経、とのことなそうな。 効能はすばらしい。 辛い思いばっかりの座禅体験であったが、いつかもういちど挑戦してみたいものである。
by yosaku60 | 2007-02-18 12:51 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(2)

「硫黄島からの手紙」

d0083068_21591194.jpg昨日に続いて今日も映画を観てきた。
シニア価格なので、千円と安いからでもある。 「硫黄島からの手紙」・・・、
重い映画であった。
何故に クリントイーストウッド がこのような映画を作ったのか、

戦時中の日本人に、
現代のアメリカ社会が「共感」を覚えるはず、という確信があるから、制作したのだと思う。

全体的には誇張することなく、淡々と「国家と国民と戦争」を撮っている。
日本人の作る戦争映画よりも素直に観ることが出来た。
by yosaku60 | 2007-02-13 20:27 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

「それでもボクはやっていない」

カミさんの留守の3日目、
映画「それでもボクはやっていない」を観に行く。
やっていないのに痴漢現行犯として逮捕され、裁判で無実を争う物語である。
前評判どおり、「裁判」というものの怖さをよく撮っている。
疑わしきは罰せずの原則を守れずに一人のサラリーマンとしてことにあたる裁判官が撮られている。 残念ながらそのような裁判官がいることは想像できる。
事実に基づいての脚本であることが、物語の端々から解る。
良い勉強をさせてもらった。
映画も素晴らしい!
今日も観に行こうかなあ。
by yosaku60 | 2007-02-13 12:17 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

カミさんの留守(2日目)

カミさんが居なくなって、2日目。
ご要望が多そうなので(誰も言ってねえよ)、鬼のいない楽しい一日を告白する。

1、朝、カミさんから電話
「アンタ、薬飲んだ」
「未だ」
「飲まなくっちゃ、ダメじゃない」
いつもそうだ、もう10年来飲んでいる高血圧の薬、カミさんが居ないとオレは飲み忘れる。
オレが飲み忘れることをカミさんは忘れない。
すごい執着心だ。 かなわない。

2、洗濯
最近買い換えた洗濯機。 初めて使う。
おおお、風呂の水・・・なんて表示がある。 すごーい!
ホースを伸ばして、風呂に入れる。 
そしてスイッチ・・・ん?
その他もろもろの「選択(だから洗濯)」ボタンが多すぎる。
適当にスイッチを押すと、静かな音で廻り始めて、 
「残り20分」との表示が出る・・・その間、他の事をしろ!との命令だ。
生意気な洗濯機だ。

3、昼食
11時、仕事モードに入っているから、緊張して(ウソつけ)食欲が無い。
バナナを一本とおにぎり一個・・・、のつもりがなんとなく二個を口に放り込む。

4、仕事
午後1時事務所に到着、待機。
6万トンの石炭輸送船、Oriental Fortune号、午後3時出港。
フイリッピン国籍の船。 珍しい。 
船長もフイリッピン人にしては珍しく髭を生やしている。
富山湾は風もなく、時化てなく、楽に仕事を終える。 
こんなに楽で、お金を頂いてもいいのかしら・・・、
と思ったりはしない。

5、夕食と痛飲
午後7時、家に帰る。
夕食どうしようかな。 
面倒だなあ~。 それよりもチョット飲みに行きたいナ。
飲酒運転をしないで歩いて行ける店をいろいろ想像する・・・。
が、カミさんと一緒ならどこでも行ける、
ひとりで飲んでて、寂しくなる自分を想像してしまう、
そんな自分を見るのは嫌だ。 
ヤーメタ!! 家で夕食だ。
オレはバランスの良い栄養摂取ににこだわる。
野菜を食べなくっちゃ。 
カミさんは胡瓜を買ってくれておいたはずが冷蔵庫に見つからない。
しようがない、残りのおにぎりと残りのバナナを食べる。
でも、チョット寂しいな。 ヤケクソだ!
と、そこに電話がなる。 近所の奥さんからだ。

「洋子さん、東京に行ったはずよね。 今おひとり?」
「うん、うん、そうだよ」
「それじゃ、そちらに行けないわね」
「???why」
「寝巻き姿を見られるけど、家に来ない」
「そうねエ~」・・・・(内心は「シメタ飲める」)
「うちのお父さんも一緒に飲みたいらしいの、来てよ!」
[じゃっー」
てな具合で、ご近所にお邪魔して、11時まで美味しい焼酎を頂く。

6、就寝
足取りをよろつかせて、家に帰る。
久しぶりの痛飲で気持ちが高揚している。 眠るに惜しい。
インターネットでー「対戦囲碁」を始める。 
敵の大石を粉砕する。 ハッハッハ。 勝つと気持ちが良い。
11時30分、枕元に「水」を置いて床に入る。 爆睡。

7、起床
起きたら7時、少し二日酔。 
小便すると酒臭い。 こりゃーだめだ!!

8、洗濯物
昨日の洗濯物を干してないのに気づく。
乾いたものを取り入れないと、新しく干せない。
取り入れる中に、カミさんの下着がある。
あの肉がこういう小さなところに収まるのかよ。
しげしげと物理学上の妙を考えさせられる。

9、朝食
昨日、ドリップしたコーヒーがいっぱい残っている。
これをチンすれば良い。
が、一杯二杯じゃ面倒だ。 一時に飲める大きなマグカップを探す。
有った! 一度のチンで三杯のコーヒーが飲める。
パンを焼く。 
朝食は一枚に決めているが、カミさんが居ないので、カミさんの分も入れて二枚焼く。
やはり、野菜を摂ってないことが気になる。
冷蔵庫をもう一度探す。
袋に入った胡瓜を見つける。
袋から出しておれば解ったのに、カミさんは気が利かない。
胡瓜は、切らなくともそのまま齧れて簡単だ・・・。
というオレの行動を知っているので、カミサンはどこかに出かけるときは、
オレのために「胡瓜」を買い込んで冷蔵庫に入れておいてくれる。 
そんなやさしいところもある。
パンに塗るのはバターが良い。 美味しい。
が、誰かが塗ってくれるのなら良いが、自分で塗るのは塗りにくくていけない。 
で、マヨネーズを搾り出してパンにつける。
ものの一秒で搾り出せる。
そして、新しいことを発見!!
胡瓜(端っこは歯で食いちぎって捨てる)を、そのパンの上のマヨネーズにつけて、
パンと胡瓜をひとつ味で頂く。
なんと便利なことか!
皿が要らないから洗うことも要らない。 
明日もそうしよう。

そして、今・・パソコン

おしまい。
by yosaku60 | 2007-02-11 09:23 | 日本=カミさんとのこと | Comments(1)

カミさんの留守

オレ達には、三人の子供がいる。
二人は東京、一人は神奈川に住んでいる。
カミさんが子供達の様子を見に出かけた。
昨日の朝に出発して、四日後に帰る予定である。

カミさんの留守中は、オレは思いっきりだらしなくなる。
そのだらしなさを告白する。

1、昨日の昼食
買っておいたインスタントラーメン、それもこだわりの昔からある「チキンラーメン」とバナナ一本、・・・・で良いのに美味しかったので2本も食べる。

2、昼の遊び
終日、インターネットで「対戦囲碁」・・現在三段、 負けてばっかりでクヤジイ!!
頑張らないと二段に落ちちゃう。 カミさんが居ないと闘争心も萎える。

3、夕食
夕方の5時、時間がゆったり流れすぎなので、どうにもならない。 
ええい、いいか、と夕食にする。
冷蔵庫を見ると、食べ残し(残骸)がチョコチョコとある。 
おにぎりさえあれば、おかずはコレで良いと判断、 おにぎりを買いに行く。
面倒なので、明日の昼食と夕食分も含めて、計6個買う。
言っておくが、オレは「賞味期限」なんぞ考えたことが無い。
アフリカの砂漠には賞味期限が無い・・・だからオレにも無い。
食卓が少し寂しいので、缶ビールを一缶持ってくる。
「晩酌」を止めているが、それはカミさんとの約束である。
カミさんの留守中は許されるだろうと勝手に解釈する。

4、入浴
ゆったり食べたつもりが、夕食はものの20分で終わる。
時間がゆったり流れる。 オレは夕方の時間はテレビは余り観ない。
子供番組ばかりで大人の見る番組がないからだ。
しようがないので、風呂に入る。
浅田次郎の「あやし うらめし あなかなし」という本をバスタブに浸かりながら読む。
2ページもも読んだら、湯加減が熱くなりすぎて入っておれなくなる。
早々に風呂を出る。

6、就寝
夕方、7時、することが無いので、布団にもぐる。
テレビを見ながら、布団の感触を楽しむつもりがすぐに寝込んでしまう。

7、起床
久しぶりにぐっすり睡眠をとる。 目覚めるとなんとまだ2時。
時間のすぎるのが遅すぎる。 起きるには早すぎるので、布団に入りながらテレビを観る。
夜中の番組は、なんと「通販」ばっかりだ。
役者が「そこで気になるお値段は・・」と聞く、「・・・円」と発表されると、後ろの主婦の固まりから「ウオー」という叫びが発せられる。
どこのチャンネルもみんな同じパターンだ・・・・新しい発見。
テレビにも飽きる。 3時、我慢しきれず、布団を出る。 

8、コーヒータイム
2台の暖房機、石油ストーブ、炬燵、足元の温風器、と全ての暖房をいっぱいに入れる。
カミさんはもったいないと消して廻る方なので、この際とばっかり、思いっきり自由にする。
オレは冬でもTシャツで過ごせるほどのあったかい室内が好きだ。 
自由って素晴らしい、と痛感。 
世界の温暖化防止には逆行しているけど・・・スイマセン。

そして、今・・・
コーヒーも飲み終わり、朝食の前の朝食としてバナナを一本頂き、パソコンに向かっている。
ようやく5時だ。 朝刊はまだ来ない。
この日記が終わったら、掃除をして、洗濯機をかけて、朝刊を待つ予定。
朝刊が届いたら、それを読みながら、朝食のパンを頂く予定。
昼からは仕事が入っているので、10時ごろより「仕事モード」にギアチェンジ予定。
みなさん、 おはよう!
今日も明るく行こうね。
by yosaku60 | 2007-02-10 05:05 | 日本=カミさんとのこと | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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