あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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日本の東?

d0083068_1624916.jpg「硫黄島って日本なの」とカミさん。
「そうだよ」とオレ・・・・。
カミさん: じゃ硫黄島ってどの辺

世界地図を持ってきて、やさしく(でもないか)説明するオレ・・。

カミさん: もっと、北の方かと思った
オレ   :それはアッツ島のことだろう
カミさん :今、人が住んでるの
オレ  :何度も傍を通ったけど、白い建物の残骸が見えるけど、人は住んでいないようだったよ。
      
d0083068_16243274.jpgと、言いながら世界地図(上の写真)を見ていると、東京から見た「東方」の線を書き込んであるのに気づく。 なんとその線を辿ると、ブエノスアイレス(アルゼンチン)に伸びている。 
想像はできるがそれほどまでかよ!
職業上、メルカトル図法の世界だけでなく、球体の世界も熟知していると自負していただけに唖然とした。 眼で確認したい!! 
で、地球儀を買って来た。 
そして日本を真上にして映したのが右の写真。 
確かに東京の東はブエノスアイレスであった。 
納得!!。 
オレって、疑り深いのか探究心が強いのか、オレにも解らない。
日本の東を確認したあと、このドでかい地球儀の置き場所に困っている。
解った!  オレって、単にバカだ。
by yosaku60 | 2007-01-31 16:33 | 日本=知ったかぶりです | Comments(2)

積極的な奥様

d0083068_19352984.jpg町内会の新年会があった。
我が町内は約100軒。
その中の40軒ほどの参加。
その参加者、写真を見てわかるように、ほとんどが「オバサマ」である。
「オジサマ」は隅に数人。


d0083068_19461753.jpg俳句会もオバサマばかり・・・、
映画館もオバサマばかり・・・、
ジムやプールもオバサマばかり・・、
日帰り温泉も、オバサマもばかり、
陶芸教室も、オバサマばかり、
美術館、絵画展、オバサマばかり、
大正琴の三つのグループ・・・、
どのグループも全員オバサマ、
絵手紙・・・?、いたっけオジサマ、いやいやいない、やっぱり全員がオバサマ、
圧巻は、ナイフとフォークを持つ昼どきのレストラン・・・、
どの店もオバサマ、そしてオバサマに少しだけ(20~30)歳が足りないコバサマ。

オジサマやーい・・・どこに隠れてるんだ??     ウン?  いたいた!!牛丼屋に。 
優しい眼をして幸せそうにヤケクソ食いをしている。  平和な平和な日本の今日この頃。
by yosaku60 | 2007-01-29 20:15 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(1)

寅さん

d0083068_824444.jpg毎土曜日、カミさんと欠かさず観てきたBS放映の「寅さん」、
夕べが最終回「寅次郎紅の花(48作目」であった。
放映後の作品の批評が毎回面白い。 
昨日は最終回ということで、山田洋次監督も出演して、裏話を
披露した。
曰く、所属映画会社から寅さんを結婚させ、結婚後の寅さんを
撮るように迫られたこと、
曰く、毎回ストリーが同じになるように心がけ、その上で質が
向上するように努めてきたこと、
曰く、最も好きな作品は、第11作、マドンナ役(浅丘ルリ子)との
「寅次郎忘れな草」であること、
曰く、作品を重ねながら、日本人の心が無くなっていることに気
づいたこと、
・・・などなど。
寅さん映画の終わりには、必ず「青い空」「天高く舞い上がる凧」が出てくる。
その終わりに重ねて、平成8年の8月、寅さんが逝った報に触れての私の俳句である。

         炎天に溶け込むごとく寅さん消ゆ
by yosaku60 | 2007-01-28 08:49 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

優秀な船長

d0083068_83820.jpg昨日の仕事、lavender Passage号。
中東からプロパンガスを積んできた
6万トンの船。 船長はインド人。 
インド人は、体面を気にしたり、エクス
キューズが多かったり、要するに口が
うまい人が多いが、中には優秀で、
英国紳士的な人もいる。
この船長はまさにその優秀な人。
優秀な船長の元で働く乗組員の動き
に無駄がない。
前へ前へと次を考えた仕事をする。
私の方も指示がてきぱきと理解され
実行されてゆくので、仕事がしやすい。

これに比べて、先日の船。
あまりぱっとしないパキスタン人の船長で、乗組員はアラブ系であった。
全然仕事のできない航海士が仕事を終わって、船長に「終わりました」と報告に来た。
その時船長は「good job」と一言褒め言葉を言う。
傍で聞いていて、「うそつくな」と言いたくなる・・・、
が、そこは、微笑み返してうなずくオレ。 
オレもうそつきだ!!
by yosaku60 | 2007-01-22 08:13 | 日本=パイロット時代 | Comments(1)

可愛いという言葉

最近の女性が使う言葉で嫌いな言葉。
いくつかある。
その筆頭は、「可愛い」という言い方。
何かにつけて、可愛い、可愛いと言う。
昔は赤ん坊や小動物などに限って使われた様に思う。
が、今や、何から何まで可愛いと使われて際限がない。
何故に嫌いなのだろうか。
可愛い、という言葉の裏には、自分がそのものよりも優位だから、
そういう言い方をするような気がするからである。 
偏見だろうか。
若い女性ばかりでない。
最近はオバサマ族も「可愛い、可愛い」と連発するのを聞く。
みんな、みんな、言葉からして「平和ボケ」だ。
そういうオレは、「偏屈ボケ」。
何かにつけて、嘆かわしいとほざいている。
加齢とともに、その傾向がある。
それでいいんだ。  年寄りの遠吠えだ!!
by yosaku60 | 2007-01-19 19:02 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(1)

東京日帰りの旅

d0083068_21312083.jpg13時からの小さい会議に出るため東京に行く。 写真は車窓からの越後湯沢。
東京に着いてから、会議用の事前勉強をするつもりなので、早朝の6時に金沢を出て、10時に東京に着く。 
喫茶店で資料を読み始めたが、30分もしないうちに、「まあ、大体こんなもんで良いか」と資料を閉じる。
会議まで2時間半もある。
どうしようか。 することがない。
昔、10年間ほど東京に住んでいたが、昼間に目的なしで2時間以上もうろついたという経験がない。 せっかちなオレ、時間を持て余す。 
しかたなしに、ぶらぶら歩くことにした。  目的なしにただただ歩くと気づくことも多い。

1、 人が多すぎる。 これだけの人が生活するための仕事が東京にあるということだ。
2、 喫茶店のコーヒーが安い。 たったの180円。 喫茶店はどこも満員。
3、 歩く場所、電車の駅、時間帯、によって微妙に人々の匂いが違う。
4、 歩いてる人には美人がいないが、店に入るとそれなりに美人がいる。
5、 都内を走る車は、なんと信号待ちが多いのか、 車不経済の町だ。
6、 目立って多かった店:
         手作り弁当屋(昔はなかった)、 3分間写真、 カギ製造屋、
         小さな文房具屋(やっていけるのかな)、
7、 中高年の男はみんなダークスーツ
8、 禿が少ない(田舎の人の方が苦労が多いのかな)
9、 女性のファッションは、派手でなく地味。
10、異様な男性群(中央区は歩きタバコ禁止。 その場所だけタバコを吸える)

一時間の会議を終えて、夕方の7時に金沢に戻る。
フッー・・・・・・・、
by yosaku60 | 2007-01-16 21:45 | 日本=パイロット時代 | Comments(1)

俳句からの脱落

10年ほど俳句作りをしてきたが、ここ一年は創作していない。
俳句なんぞにかかわっておれない、いろんな悩み事が増えたから・・・、
とは、いい訳である。 佳い句が作れないのだ。
10年前の自分の俳句は、まだ生き生きとしていた。
今はもう創れないし、創作意欲もない。
ただ、 過去のしがらみから、未だ同人句集「桑の美句会報」を毎月発行している。
この会は戦後すぐにスタートしたので、もう60年になる。
会報を発行してからでも、すでに40年になる。
毎月の発行は大変だ。 オレが担当してから、すでに10年。 俳句からの撤退で、これも終わりにしたいが、誰も代わる人がいないので、毎月発行を続けている。 しんどいナ~。
d0083068_11053.jpg
写真は句集の作成風景。 今月の句集での高得点句を紹介しよう。

            吊橋に佇てば紅葉の山河揺れ

            しぐるるや平家の里に買う豆腐

            餅焼いて吾子の思い出裏返す

            咳一つして冬帽遠ざかる

佳い句ばかりが高得点を得ている。  
今はもうオレはこんな句が作れない。  
仕事から離れたら創れるようになるであろうか。
by yosaku60 | 2007-01-14 11:15 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(1)

クローン牛

d0083068_4551210.jpg隣町に日本で最初に作られたクローン牛がいる。
昨年、「未来」という名の新しいクローン牛が生まれた。
いや、作られた。
作ったクローン技術者に聞いたところ、作ることそのものの成功率が低すぎて大変だそうだ。
「未来」は、その後どうなってるのだろう。
昨日仕事の帰りに寄り道をして覘いてみた。
いたいた!! 「未来」は少し大きくなっていたが、残念
ながらこちらを向いてくれない。 牛のオ尻を写してもしょうがない。

d0083068_4553820.jpgで、代わりに撮ったのが平成10年に作られた「のと1号」、左の写真。
このとき、6頭のクローン牛が作られ、いずれも「のと」や「かが」の名がつけられ今も健在。
ひところ騒がれたクローン技術。 新聞にその後のクローン技術に進展がないことが書かれていた。 成長が良くなかったり、何らかの欠陥があるのだそうだ。 そういえば、平成10年のクローン牛達、なんだか大きくないように思える。
クローン技術とは、・・・核を取り除いた卵子ににドナー細胞を入れて、電気ショックで融合させ、受精卵にしてそれを雌の腹に入れる・・・と乱暴な理解をしているが、よく知らない。 
いずれにしても乱暴な話しである。 生物はそんなに簡単ではないはずだ。 愛犬が死ぬ前にクローン技術で同じ犬を作り、販売するという商売があったが成功しなかった。 遺伝的に同じ細胞であっても、姿かたちが同じになるわけではないから、成功しなったのだそうだ。
何らかの欠陥、特に多いのは「早死に」だそうだが、そんな欠陥を持ったクローン動物どおしが自然交配して生まれた子は、欠陥を遺伝として受け継がず正常な生体ができるのだそうだ。
そうだよね。 もっともだ。 ウソはいけないよねエ。
やっぱり自然交配でなくっちゃね~  よォしッ!!
by yosaku60 | 2007-01-09 05:39 | 日本=その日のできごと | Comments(1)

初詣

d0083068_885485.jpg非宗教主義を信条とすることをヒューマニズムという。 ヒューマニズムに無神論と不可知論がある。
無神論は読んで字の如し。
不可知論というのは、神はいるとかいないとか人間の理解の外である、として考えないことにすることをいう。
オレは無神論と不可知論の丁度中間で揺れ動くヒューマニズムを信条としている。
当然に初詣にも意義を感じない。 全て自己責任がオレの考え方、神や仏に願ったりすることがない。
とは言うものの、カミさんの信条を理解してやる「やさしさ」は持ち合わせている(エヘン)。

d0083068_8414020.jpgで、今年も永光寺(ようこうじ)に初詣に行って来た。 そして、何かを願かけるカミさんに見習って、何も願かけずに手を合わせた。
永光寺は曹洞宗の慧山禅師が開いた寺である。 
オレもカミさんも実家は浄土真宗であるが、曹洞宗の考え方の方が信条に合う。
特に生臭坊主が少ないのが良い。
正月早々、自分を語りすぎたかナ~。
これ、まさに生臭い話だろうが、ねえ、与作!
by yosaku60 | 2007-01-05 08:51 | 日本=人生のかかわり方 | Comments(0)

初ゴルフ(1月1日)

d0083068_17202482.jpg
平成19年1月1日。
北陸グリンヒルゴルフクラブ。
これが北陸なのか、
と疑うほどの上天気。

ところどころに雪がある。
雪を避けて落としどころを決める。

日本海に向けて・・、
今年最初のティーショット。

d0083068_1715742.jpg球の行方?
そんなのどうでも良い。

正月からゴルフができること、
そのことが幸せだ。

今年は春先から良いスタートだ。
このまま、突っ走れ!!
by yosaku60 | 2007-01-01 17:31 | 日本=趣味・旅・お遊び | Comments(2)


常時ほろ酔い候
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