あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=ちょっとびっくり( 51 )


赤信号を無視するポリス

バリ島はすごい。
朝の光景......
中学生が数人集まった。
信号が「赤」だった。

交差点に立つポリスが、左手の手で、
青信号で進んでいる車の列を止めた!

右手を動かし、
「さあ、あんたたち、渡りなさい」
と、中学生を横断させた。

d0083068_07254219.jpg
良いのか、悪いのか、判断が分かれるところ.....
まあ、バリ島らしい...ところでは、あります。

by yosaku60 | 2017-06-01 07:29 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

ちょっとびっくり、散水車

バリ島の散水車はすごい!
その証拠の、写真を見ていただけますか。
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あれ、左手で散水!ハンドルは?
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ずーと、片手運転です。
右目で水を見て、左目で前方確認してるのかな?
人件費削減で、いいことですよね。
でも、これ日本だったら、どこかの誰かから苦情がでるでしょうね。
でもね、ここは、ティダアパ(気にしない)のバリ島....
こんなの、いんですよ!

などと思いながら、ずーと彼の仕事ぶりを追っている、オレ...
って、馬鹿だね~
馬鹿ついでに、片手運転を戒める規則があるかどうか、
調べてみたけど、ありません。
次の規定だけです。

(安全運転の義務)第70条 
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を
確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、
他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

まあね、そうなんでしょうね....

by yosaku60 | 2017-05-24 06:32 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(1)

こういうところに、こんなのが、

デンパサールの海岸を北東方向に歩き、
川向うがギャニヤールアールという場所....
にこんなのがありました。
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1974年4月22日のパンアメリカン航空の飛行機が
ブレレンの山に衝突した時の犠牲者の慰霊碑です。
乗客96人、搭乗員11人の全員が死亡した事故です。
96人のうちの29人が日本人だったそうです。
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日本人全員の名前が記載してありました。
この慰霊碑ができたのは、2015年です。
日本人の遺族は知っているのでしょうか。
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by yosaku60 | 2017-05-06 10:40 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(2)

ご近所に同郷の人が住んでいた

写真は、絢子さん。
私の生まれ故郷、石川県白山市、
しかも、私にとって思い出の宮永市町ご出身。
絢子さん、サヌールに住んで3年になると言う。
しかも、私の家から徒歩3分の処。
昔も今も、ご近所、まさに灯台下暗しなり。
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by yosaku60 | 2017-01-19 09:57 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

ナンカの実を取るのは大変です

英語では、ジャックフルーツ....
インドネシア語では、ナンカ.....

甘すぎず、噛み応えがあり、
バリ島の果物の中では、私が最も好きな果物です。
d0083068_12385096.jpg

エヴィの家には、ナンカの木があります。
で、いつも、エヴィから食べれるようになったものを頂きます。
が、先日は、コミンがナンカそのものを持ってきてくれました。
実を取りだすのが少々大変です。
d0083068_12431527.jpg

これは、コミンとカミさんの手...
二人そろっても数分かかりました。
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おまけに包丁が粘っこくなって、すぐに切れなくなります。
なんでも自分でやらなくちゃわかりません。
by yosaku60 | 2016-11-04 18:57 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

5人と一匹が同時乗車するバイク

今朝のビーチで、こんな一行と出会いました。
なんと、5人と一匹が乗る、バイクです。
バイクの4人乗りは、時々見ます。
が、5人乗りとなると稀です。
そんな5人乗り...
しかも、一匹の犬までも!!
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by yosaku60 | 2016-09-06 09:56 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

ラクダ公園の流木

ラクダ公園に流れ着く流木は、誰も持っていかない。
で、少しづつ増える。
それらの流木を見ていると、何かに見えてくるからオモシロイ。

先ずは、豚;その1
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豚;その2
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豚;その3
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アザラシ
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サヨリ(魚)
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水木しげるの妖怪
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イソギンチャク
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神の手
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by yosaku60 | 2016-07-28 07:29 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

ちょっとびっくり(気が利かない店員さん)

バリの仕事始めは朝の8時と早い。
8時丁度に、近所のスーパーに行った。
電球の球を2個買い、レジでお金を払うときだ。
レジ係(写真の右の娘さん)が言う。
「電球使えるかどうかチェックしましたか」
d0083068_784392.jpg

そうなのだ。
バリでは、5個に一個程度使えない電球がある。
そのことを忘れていた。
いや、チェックしていない...オレは応えた。
娘さんは、声を出して誰かを呼んだ。
別の娘さんがレジに来た。
「この二つチェックしてきて」と、レジ係は言った。
レジに来た娘さんは、返事をせずに、それを受けとった。
そして、店の奥に向かっていった。

その歩き方の遅いこと遅いこと!
ノロノロ、トロトロと奥の方に消えて行った。

が、なかなか帰って来ない。
こんなに朝早く、スーパーに来たのは訳がある。
その日、オレは急いですることがあったのだ。

ようやく帰って来た。
やはり、ノロノロ、トロトロだ。
で、言う。

「こちらは使えたけど、こちらは使えなかった」

レジ係は言う。
「使えなかった方はいらないから、使えるものに変えて来て」

娘さんは、また黙って受けとり奥に向かった。
ノロノロ、トロトロと.....

電球の置き場は、店の奥の方だ。
距離にして、20mはある。
その同じ場所に、チェックのソケットがある。
チェックの場所に電球が陳列しているのだ、
チェックのあと、何故に取り変えて持って来なかったのだ。

娘さん、なかなか帰って来ない。
5分ほど待ったろうか。
なんで5分なのだ。
「もう要らない」と思い始めてた頃、
ようやくレジに戻って来た。
ついでにトイレでも行ったのだろうか。

レジ係は、娘さんに無言でそれを受けとり、
私にも無言で、渡してくれる。
なにごともなかったかのように...
いつもの朝が始まったかのように...

怒る気になれない、あきれるだけ。
でも笑っちゃいけない、これがバリ(ごめんね)だ。
by yosaku60 | 2016-03-19 07:34 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(2)

結局は外板を嵩上げしただけ

何度かブログで取り上げてきた.....
重すぎて浮かばなかった、サントリアン号。

改造が終わったようで、海に浮かべられた。

まずは、改造前のサントリアン号(写真)。
全体的に沈んでしまっていて航走するとデッキに波があがりそう。
(専門的には「乾舷不足」という)
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改造後のサントリアン号(写真)。
デッキに波があがらないように、外板を嵩上げ(延長)した。
d0083068_814865.jpg

なあんだ!アウトリガーを改造していないじゃないか。

船は、航走すると抵抗が増えて、その分重くなるので沈む。
で、航走せずに浮いている状態では、
アウトリガーは、海面より完全に浮いていなければならない。
走りだすと、丁度、海面上に来るからである。

が、改造後のサントリアン号。
アウトリガーが以前のままだ。
水中に半分埋まった状態である。

アウトリガーの目的は、船の安定を保つもの。
なのに、これじゃ、
抵抗になって速く走れないし燃料消費も増える。

まあ、しようがないかぁ~
部外者がどうこう言うことではない。
でも、その大雑把さに、ちょっとびっくり。
by yosaku60 | 2016-02-05 08:17 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

SMK(専門高校)の実習制度

バリの高校には、
SMAと呼ばれる普通高校と、
SMA=Sekolah Menengah Atas
SMKと呼ばれる専門高校の、
SMK=Sekolah Menengah Kejuran
二つがある。

SMAは、卒業後、大学に進学する。
SMKは、卒業後、社会に就職する。

そのSMKで学ぶ専門分野であるが、なんやかんやといっぱいある。
が、最も多くの学生が学ぶのが、バリらしく....ホテル科である。
ホテル科=Jurusan Pariwisata

さて、今日の 「ちょっとびっくり」 は、
そのホテル科の実習制度。

先に、これを教えてくれた人物を紹介する。
写真右のグデ、クトゥの甥である。

グデの家は、ブドゥグルの山ン中。
で、今は山から降りて、シンガラジャのSMKに通っている....
と思っていたら、先日「バパ!」と大きな声を出して家に来た。
d0083068_8315441.jpg

グデ、どうしたんだ?
から始まるオレの事情徴収に応える、
グデの話を箇条書きにすると...

1、今は、SMKのホテル科の2年生。
2、2年生の時、4か月、ホテルで実習しなけれなならない。
3、ロビナ(シンガラジャ)のホテルは客が少ない。
4、で、サヌール方面のホテルで実習することにした。
5、昨日から、ホテル「インダ」(オレの家の近所)で実習している。
6、「インダ」は、学校からの紹介ではなく自分で探した。
7、「インダ」での実習は、同級生3人と一緒である。
8、その3人で、ダナウポソの近くのコス(長屋の一室)を借りている。
9、部屋代は、ひと月9千円だが、3人で分けるので、ひとり3千円である。
10、ホテルからの給料は、全くない。
11、仕事は、しんどい。

てな話である。
ちょっと、びっくりしたのが、

1、実習先は、学校からの紹介はなく、各自が探す。
2、実習生に給料はない。

の二つ。
あとで、他の人にも確認すると...
実習先を学校が紹介しないのは、当たり前とのこと。
給料についても
基本的には給料ゼロ、あっても微々たるもの。
ホテルによっては、昼食が出るところもあるが、それも稀とのとこ。

そうなのか。
実習生のただ働きってことは、ホテル側のただ使いってこと。
なんと一方的な労働条件なのか。
これが今のバリ、悲哀な話だ。


だが、だがだよ。
違った角度から見ると....

SMKでも行かなければ就職先が見つからない....
親は、必死にそのお金を工面する.....
親の苦労を肌で知る子供は、生涯、親の面倒を看る....

先日のことだが、
マレーシアに出稼ぎに行っているクトゥから預かったと、
バリに帰省した、友人のリンダが、
日本円にして35万円ものリンギット(マレーシアのお金)を持ってきた。
お金の行き先は姉の家、姉の長男が大学に進学した。
そのための援助であるそうな.....

なんやかんや、こういう家族や親族間の助け合い。
外野がどうこういうことでもない。
これはこれで、幸せなのかも知れない。
by yosaku60 | 2016-02-02 09:18 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(3)


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