あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=人物往来( 151 )


健気な子

私が感激する、頑張る若者と、健気な子....
今朝ほど、信号待ちの交差点で出会った、この子。
坊やかな、お嬢ちゃんかな、
どちらか分からないけど、
お母さんにしっかりとしがみついている。
こんなのが、
「健気な子」と見えて、嬉しくなるんです。
d0083068_09235820.jpg
ところで、交差点で待つ時、いつも思うことがあるんです。
今日もありました。

バリ人は、普通、時間を守りません。
待たすのも平気だけど、待つのも平気です。

でも、交差点で赤信号で待っていて、
黄色信号に変わった瞬間、
待ち人の誰かが、いつもクラクションを鳴らすのです。
「早く、行け」と言わんばかりに.....

バリ人は待つのも待たすのも平気なのに、
信号待ち時は、急ぐのです。
ちぐはぐです(笑)。



by yosaku60 | 2017-09-17 09:32 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

頑張るバリの若者たち

私は、
健気な子供、頑張る若者を見ると嬉しくなる...
癖がある。

こんなことを言うと上から目線だという人がいる。

が、私の場合、バリ人に対してだけでなく、
日本人に対しても、同じような感覚になる。
だから、上から目線ではなく、
単に「年寄り目線」である(笑)。

さて、そんな年寄り目線で私の家に来る若者を見てみる。
最初は、男も来ていたが、バリの男は頑張りが足らない。
男はだんだんと来なくなって、
今来ているのは、女性ばかりになっている。
何を頑張っているかというと、日本語の勉強だ。

語学専門学校でも教えているが、
そこは、入れ代わり立ち代わり生徒が出入りするので、
誰が頑張っているか、よく掴めない。
それに比べれば、我が家に勉強に来る子たちは、
ひとりひとり目を見て話せるので、頑張りが丸見えだ。

先日、来たのは、この3人。
それぞれの頑張りを紹介したい。

d0083068_09081895.jpg
左が大学一年生のデッシ―ちゃん、
日本のアニメから日本語に興味を持った。
そういう子の場合、
知っている単語に特徴があって聴解に長けている。
が、読解が少々弱い。
デッシ―ちゃんも同じである。
2時間も教えると疲れる。
「もう疲れただろう、止めようか」というと、
「先生が疲れたのなら、止めてもいいけど、私は.....」
なんて言って、いつまでも勉強したがる。

中央がオミンちゃん。
日本人が社長の会社に勤めている。
社長には内緒で、我が家に通っている。
突然に日本語がうまくなって、社長の鼻をあかしたいそうな。

右がウイさん。
ウイちゃんなんて書けない。
高校一年生の子供がいるからだ。
夫が日本で働いている。
夫が日本で日本語を勉強しているので、
自分も追っかけて勉強するのだそうな。

みんな、エライ!
みんな、ガンバレ!

by yosaku60 | 2017-09-16 09:05 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

今朝のビーチはジャッキーさんと...

今朝のビーチは、ジャッキーさん(写真中央)と行きました。
d0083068_11161123.jpg
ジャッキーさん、
本名知りません。
日本人離れしていますが、日本人です。
バリ在住25年にもなると、こんなに外人っぽくなるのでしょうかね。
結構に長い付き合いですが、ジャッキーさんの職業、良く知りません。
DJ(ディスクジョッキー)なのですが、DJがどんな仕事なのか、知らないからです。
ミュージシャンだとは、解りますが、
もともと音痴なので、音楽関係はからっきし解りません。
解らないことをいいことにして、気楽にお付き合いさせてもらってます。
仕事がら、ジャッキーさんは、変な人をいっぱい知っています。
知り合いに、日本人はいなく、みなインドネシア人です。
ジャッキーさんの後ろの髪の長い人もその一人です。
名前は、イアン。
d0083068_11290633.jpg
イアンを見ていると、
なんだか「たこ八郎」を思い出します。
誰からも愛される超自然児です。
着ているTシャツ、20年ほど着続けているほどにボンロボロ....
誰とでも親しくなれて、どこにでも寝てしまう、ありがまんまの男。
でも、知る人ぞ知る、有名なミュージシャンだそうです。
いろいろな人がいるものです。

by yosaku60 | 2017-09-08 11:36 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

ごめん、嬉しいことがあったので....

各国のアイデンティティを書く予定が、
嬉しい話が飛び込んできて.....
それを先に書きたくなりました。
ごめんなさい。

今朝方聞いたばかりのホヤホヤな嬉しい話...
ムルタサリのワルンの店主のヤンティーさん、
d0083068_09441257.jpg
から打ち明けられたもの。
「私、5日前に結婚したの」
「それも、パスポートに記入される正式な結婚」
で、パスポートを持った、結婚式の写真を見せてくれた。

d0083068_09491658.jpg
ヤンティーは、ジャワ島のシトゥボリド出身。
7年間の結婚の経験があるものの、その結婚は形だけ。
書類に残す正式な結婚ではなかった(イスラムではよくある話)。
だから、今回が初めての結婚のようなもの(イザブ・カブルと言うらしい)

ヤンティー33歳。
夫はジンベル出身の22歳(私も顔見知り)。
どちらが先に惚れたのか?
「夫の方よ」
ヤンティーは彼のどこが好きになったの?(月並みの質問だけど)
「齢のわりには、考えが大人」
そうか、おめでとうヤンティー!!!

ところで、ここ最近の私.....
自費出版の「尊崇」が意外に評判が良く、
なんとなく、嬉しいことばかり続く。
今朝のヤンティーの結婚話も、
携帯電話も買えなかった貧しい彼女を知っているだけに、
心から喜べる嬉しい話だった。

....

バリ島に住んでいると、廻りが若者だらけなので、
こうした嬉しい話に接する機会が多い。
ありがたい話である。

by yosaku60 | 2017-08-29 10:04 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

ガンバレ!  コマン&コミン

私が応援する、バリ人の若い夫婦....
お互いに「ヤン」と呼び合う、コマン(右)と、コミン(左)。
「ヤン」とは...「サヤン」の略だ。
愛(いと)しい人....という意味だ、ごちそうさん。
d0083068_10065073.jpg
コミンは、私の家にマッサージに通ってくれる。
週に2回、もう2年ほど続けてくれている。
コマンは、パソコンの修理店を開いている。
といっても、持ち込まれる修理品は、
電子レンジ、テレビ、扇風機、スマートホン、携帯電話....
と弱電製品ならなんでも引き受けている。
嬉しいことに、少しづつお客が増えている。
d0083068_10084208.jpg
ただ、昼は雑音が多く、落ち着かず、
修理作業は、夜の10時から朝の5時に行うことが多い。
で、5時に寝て、起床は、朝の11時になる。
んで、朝の店開きは、妻のコミン担当だ。
今では、コミンも慣れ、お客をうまく応対できるそうな。
バリ版夫唱婦随だ。
ガンバレ!コマン&コミン。

by yosaku60 | 2017-08-11 10:17 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

デㇰニックもとうとう結婚する。

バリ島に住み始めて2年目の時、積極的にバリ人の友人を作った。
私の現在のバリの友人は、ほとんどがその時以来の友人である。

その時、
大人との付き合いが多い中、数少ないが若い娘さんとも知り合いになった。
その一人が、デㇰニックである。
その時のデㇰニック(写真は当時のもの)は、21歳であった。
d0083068_10203603.jpg
その後、彼女にはいろいろあった。
親友のドデが結婚して、少々あせったのか、海外に出た。
体を壊しながら働き、頑張って、母親の家を建てた。
さらに頑張って、一家を支えた。
兄が結婚し、妹も結婚した。
それらを全て援助した。
援助しつくして残ったのが、デㇰニックだった。
そんな彼女に恋人ができた。
2つ年下であるが、なかなか真面目な男である。
いずれ結婚すると思っていたものの、なかなか前に進まない。
そして、デㇰニックは、29歳になった。

そんなデㇰニック、昨日、彼氏と一緒に我が家に来た。
「結婚式招待状」を持って....
d0083068_10295009.jpg
結婚式は、8月12日。
場所は、ブレレンの「Sambangan」
デㇰニックの田舎でもなく、彼氏の田舎でもない。
彼氏は長男だから、彼氏の田舎(Suwug)で結婚式をする。
が、Suwugは、水が乏しく、披露宴で多くの人を迎えるには無理があるそうな。
で、全然関係のない、Sambangan で披露宴をするそうな。
Sambangan は、静かないいところである。
「行ってあげたい」
「でも、一晩泊りでないと...」
「どうしようか」

仲の良い、夫婦になってね、デㇰニック!
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by yosaku60 | 2017-08-03 10:40 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

新しいワルンで同級生に出会った。

今朝は、所用があって、早く浜に出た。
いつものワルンは、まだ開いていない。
どこか開いているワルンがないかと探していると.....
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に出会った。
名前は、イダ・バグス・ルカ(Ruka IB)。
年齢、オレと同じ。
言ってみれば、同級生。
同級生と言うと、なんだか親近感が湧く。
それは、日本人でもバリ人でも同じである。

長い知り合いで、ムルタサリのあちこちで出会う。
出会うと、時々、オレにおごってくれる。
ワルンの支払いだから大した額ではないが、
バリ人には、いつもおごり役であるオレ....
バリ人におごられると、すごくうれしい(笑)。

さて、今朝のワルン、こういうところ....
左手前がオレのバイク。
d0083068_08431665.jpg
写真には、4軒のワルンが写っている。
店賃は、一軒、45000ルピア/月(一年で約5万円)
瓦屋根のしっかりした建物と場所柄.....から、まあ、相場かな~
が、ムルタサリの桟橋ができると、この辺は人が集まるようになる。
そうすれば、店賃もあがるのだろう。

by yosaku60 | 2017-07-31 08:49 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

いつも浜で出会う美人たち。

主観的ですが、バリ島は、美人が多いと思います。
この3人には、いつも出会います。
まずは、プトリ―....(左の女性)
バリ人には珍しく色白で可愛いのですが、
オレにとっては背が高すぎるのが、ちょっとネ~
....なんて、爺の出る幕じゃないつーの。
d0083068_09370374.jpg
次は、最近親しくなった、デッシーちゃん。
彫りの深い顔をしている。
私好みでないが、誰が見ても「美人」という。
オレ好み.........なんて、爺の出る幕じゃないつーの。
d0083068_09445254.jpg
次は将来の美人、プトリーちゃん。
でも、解らないんだよな~
幼いときに可愛かったのに、齢をとると....になるかも。
いずれにしてもプトリーちゃんが大人になる時は、オレはもういない。
んで、爺の出る幕じゃないつーの。
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by yosaku60 | 2017-07-29 09:49 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

久しぶりにジョニーアグン

ジョニーアグン....
我がバンジャール出身のバリの歌手。
彼の始めた、無料のヨガ教室....
昔は、10人ほどだったのに、今はこんなに盛況です。
d0083068_08122680.jpg
右の黒い粒がジョニーアグン。
良く見えないので、もう一枚。
d0083068_08132727.jpg
黒い点の頭がでっかいののは、
彼は髪が長く、それを丸めているからです。
最近は、他の先生が来ることが多く、
ジョニーアグン本人が来ることはめったなく、
久しぶりに会えました。
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by yosaku60 | 2017-07-24 08:16 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

もしかしたら大金持ちか

サヌールの海岸沿いに新しい大きなお寺が建築中だ。
あと少しで完成する。

どんなお寺だろう....
d0083068_15590962.jpg
中に入ってみた。
と、「見学、だめだめ」と入るのを止めたおじさんがいる。
こんな人(左)だ。
名前を聞くと、ワヤン・ブディ(Wayan Budhi)という。
d0083068_16015661.jpg
どうしてダメなの?
「オレの寺だからだ」
あんたの寺だって?
「そうだよ、ここだけじゃないよ、他にも持ってるよ」
ってことは、アンタ、大金持ちじゃん?

それに答えたのが、右のおじいちゃん。
「ワヤン・ブディは、ホテルもいっぱい持ってるよ」
「サントリアンとか.......ヌサドゥアの....とか、五つほど」
そうか、ホテルのボスか?
「そうだ、大ボスだ」

この話、本当かどうか解らない。
オレ、騙されてるのかも....
まあ、話をしながら、親しくなると、写真OKの返事をもらえました。
d0083068_16082077.jpg
立派なお寺です。
しかも、海岸沿いの一等地にあるお寺です。
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by yosaku60 | 2017-07-15 16:10 | バリ島=人物往来 | Comments(0)


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