あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=人生のかかわり方( 58 )


可哀想なバリの女性....

5日間、食事が咽を通らない...
髪が抜けだした....という。
すごいストレスだ。

結婚して5年目の若い夫婦。
山ン中に、小さい住まいを建てていた。
そのために夫婦は別々に働いていた。
住まいがほぼ出来上がった頃、夫がそれを見に来た。
女の子を連れていた。
たまたま、奥さんも新しい住まいを見に来た。
3人がかちあった。
旦那が言う。
「おお、あんたも来たか、オレは、この子とここに住む」
「オマエは、別に住め」
奥さん、びっくりして、さめざめと泣く....

で、食事が咽を通らない、髪が抜けだしたのだ。
それを聞いた私。

男はいっぱいる、あきらめて他の男を探せ....
と言ってみたものの、どうもしっくりこない。
奥さんの方、夫にまだまだ未練があるのだ。
私の言葉をうわのそらで聞く風なのだ。
で、出した、私の結論。
時間来るまで待て、相手も変わる、自分も変わる...
そのあとで、結論を出そう....

とは言ってみたものの、こんどは私がしっくりしない。
バリは重婚が許されている。
金持ちが奥さんを二人持つのは、救済の意味もあって、少々解る。
が、明日の仕事がない無一文の男がする重婚...
浮気じゃないよ、結婚だよ!ひどくないかい!
と、怒ってみても、バリの女性は、うなだれるだけ...
どうにもなりません。
by yosaku60 | 2017-03-03 09:30 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

若者の言葉の答え

昨日のブログのエヴィの授業....
若者が使う言葉....
の答えは、次のとおりです。

おくちょ
メールや写真を送ってくださいの意。
「送ってちょうだい」のシンカット

しょんどい
正直、しんどい。

ディする
英語のディスレスペクトから来た言葉。
無視するの意。

あーね
ああ、そーね。

それな
そうなんだ。

イチキタ
一時帰宅。

りょ
了解。

メンディ
面倒くさい。

秒で
すぐに...

とりま
とりあえず、まあ~

愛上男
あいうえお....と読む。
恋愛上手な男、プレイボーイ。

MJK
マジか!

あざな
ありがとうございます。

エモい
気持ち悪い。

激おこ
激しく怒る。

かまちょ
構ってください。

おK
ok

モチベ
モチベーション。

KS
既読+スルー
読んだけど、無視....の意。

GGRKS
検索してみて!

その他に、フロリダ というのも習いました。
風呂に入るから席を外す(離脱)ね....の意。
by yosaku60 | 2017-01-18 08:05 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

自分のこと(その8)

昭和42年、多分、3月頃だったと思う。
3隻目の船として、奈良山丸(7千トン)に乗船した。
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商船三井という会社は、
当時は、大阪商船三井船舶という長い名の会社であった。
何故にこんな長い名前であったかと言うと、
大阪商船という住友系の会社と
三井船舶という三井系の会社が合併してできたからである。
住友と三井...どちらも大手である。
どちらも大手としてプライドがある。
この二つが合併したのだから、名前をくっつけるしかなかったのだ。

   (註) 現在、三井住友銀行ができている。
   この大銀行の合併は、商船三井の例が礎になっているのだろう。

という話は、ともかく...
当時、大阪商船の船は、ありぞな丸とかあふりか丸とか
ひらがな表示であった。
に比べ、三井船舶の船は、〇〇山丸と、山の名がついていた。

ということで、奈良山丸は、旧三井船舶の船であった。
しかも、重量物運搬船という特殊な船であった。
ただ、重量物と言っても、150トンの貨物まで(詳しくは忘れた)、
ということで、まあ、小振りの重量物船というところであろうか。

航路は、主として、東南アジアであった。

タイ国; バンコック港、プーケット港、
マレーシア国; クアンタン港、ポートディクソン港、ペナン港、
インド国; ボンベイ港、ビサカパタン港、カルカッタ港、ゴア港、マドラス港、
東パキスタン(現バングラデッシュ)国; チッタゴン港、
に寄港したのを覚えている。
当然に、香港、シンガポールにも寄港した筈だが、記憶が薄れている。

が、そんな中、明確に記憶しているのが、
プーケット港への寄港である。

今でこそ、プーケット島は、観光地として有名になったが、
当時は、貧しい村であった。
日本から持って行った100トンほどの重量物を卸すためであった。
その大きな貨物を卸し、運搬するときだが、
大きすぎて、村の空中の電線を全部、切らねば運べなかった。
停電にできるのは、電灯をつけない昼だけ....
てんで、真昼に重量物を一個卸すと、その日の仕事はそれで終り。
岸壁に着いていて、仕事がないなんて、
船乗りには、めったにない話...
なんともはや、嬉しい「プーケット島」であった。

ところで、重量物を陸から船に移し、船から陸に戻す時....
であるが、ワイヤーを巻きあげたり、巻き下ろしたりしてはできない。
重量物を吊る力が、瞬間に移動するのは、危険だからである。
そんなことをすると、
船がぐらっと動いて、貨物や岸壁や船を破損することがあるからだ。
では、どうするかと言うと..
貨物の卸す時でいえば、貨物の着地直前にワイヤー吊りをストップし、
その後は、船を傾けることで、ゆっくりと着地させるのだ。
重量物船は、そのためのバラストタンクを両舷に持っている。
下の図では、右のタンクから左のタンクへバラスト水を移動する。
と、船が左に傾く、その傾きを増しながら、貨物をゆっくり着地させるのだ。
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どうお、面白いでしょ!

そうだ! もうひとつ思い出した。
プケット島を離れる時、代理店から通知がもたらされた。
近くの海岸で、船が火災で燃えている。
助けに行ってやって欲しい、ということであった。

船というもの、火災になると、できるだけ沈まさないため、
浜辺に座礁させて、その後、乗組員が避難するのが「船員の常務」である。
そんな船が近くの海岸にいる、というのである。

その海岸に行き、その船に近づいた時の光景が今もはっきり脳裏に残っている。
外板のペンキがみんな燃えて、真っ赤な赤さびだらけの船であった。
その船の周囲に、救命ボートを卸し、乗組員が救助を待っていた。
イスラエルの船で、乗組員も全員イスラエル人であった。

沖に着いた奈良山丸に救命ボートが近づいて来た。
縄はしごをニコニコ顔で登って来るイスラエル人乗組員。
切迫感のある救助ではなかったが、
全員がニコニコ顔であったことは、今も脳裏に残っている。
by yosaku60 | 2016-09-28 12:22 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ人に感謝する(つづき)

昨日のブログを読み、ほんの少し知ってる日本人(変な言い方)から、
知り合いのバリ人を参加させたいが、いかがかとの問い合わせがあった。
本人にも返答したが、ここでも返答したい。

止めた方が良い(笑)

昨日も書いたが、生徒は毎回変わる。
で、その日集まった生徒の程度を見て、その日その日、授業内容を変えている。
行ってみれば、ゆきあたりばったりの無茶苦茶なのだ。
無茶苦茶なので、聞くべき価値がない(笑)。

ということを前提に、授業を少々説明すると、
日本語初級、中級、上級の全てが混在することを念頭に
一時間半の時間を30分づつに区切って組み立てている。

最初の30分は、初級者のため....
私が勝手にべらべら喋る。
目的は、日本語を耳に慣らすため。
通訳してくれるエヴィが来た時に限られるが....
地球の話、気象の話、世界の国々、バリの独立戦争などなど、
自分の得意分野を喋る。

次の30分は、中級者のため....
私が話せるインドネシア語の範囲内で、
簡単な日本語を勉強する。

次の30分は、上級者のため.....
漢字や漢字の用法を勉強する。
これには、毎回自家製のプリントを配布する。

ということであるが、人が入れ替わっても、
一回勉強したことを繰り返すことがない。
毎回、新しいことを勉強することにしている。
正直言って、少々しんどい。

なぜ、毎回、新しいことを勉強するのか....
であるが、
写真の中央の黒いシャツの男性、
バグスと言う名の28歳のバリ人だが、
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彼だけは、一年前から、毎回参加している。
彼のために、同じ話を二度できないのだ。
ついでに書くが、昨日書いた...
何故、日本語を勉強するのですか?
のバグスの答えが「なんとなく」だったのです。
いろいろありますが、
こんなつまらない授業に一年以上通い続けてくれるバグス....
ありがたいことです。
by yosaku60 | 2016-09-21 11:55 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ人に感謝する

知らないバリ人から、オハヨウとかゲンキとか
話しかけられることが多くある。
これって、日本に、あるいは日本人に、
親しみを持ってくれているから、だと思う。
って、オレ、単純なのだ(笑)
は、ともかく、
日本に興味を持ってくれる人が多いこと、
ほんにありがたいことである。

私は、ボランティアで週に一回、日本語を教えている。
先日、生徒たちに、
何故、日本語を勉強しようと思ったの?
との質問を投げかけてみた。
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その返答...
多かった順に理由を上げてみると。

1、日本で働きたい
2、日本に留学したい
3、日本に観光に行きたい
4、アニメから日本語に興味をもった。
5、日本の文化を学びたい
6、なんとなく

であった。
理由がどうであれ、
日本語を学ぼうとする彼ら彼女らに感謝している。
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私のクラスは、私もボランティアだが、
生徒たちも授業料をおさめなくとも良いクラスである。
要するに無料のお試しクラスなのだ。
で、毎回、生徒たちが違う。
入れ替わり立ち替わり初めての人が来るのだ。
日本語を少し話せる人、初めて日本語に接する人、
ひらがなを読める人読めない人、
毎回、ばらばらである。
で、教えるなんてできない。
私が一方的に日本語をべらべらしゃべるだけだ。
よく、こんないいかげんな授業に生徒が来てくれるのだろう。
これもありがたい! 
by yosaku60 | 2016-09-20 10:02 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

当選おめでとう、青山繁晴

d0083068_17292910.jpg参院選の結果が出た。
気になっていた青山繁晴が当選した。
が残念ながら、トップではなかった。
トップは、郵政の組織票を持っている人だから、解らんでもない。
が、国会での発言力がある、得票数であったろうと思う。
応援する、おおさか維新の会...
十分ではなかったが、まあまあの伸びであった。
いつからか、日本人は、自分のことばっか考えるようになった。
外に向かって、思いをひろげないようになった。
本来は、そんな日本人ではなかった。
他を思いやることができる....それが日本人の誇りであった。
自分ばっか考え、他に思いをはせない日本人....
いまや世界を知らない人々の集合体になりさがった日本....
そんな日本が少し動きだすのかも知れない。
青山の当選とおおさか維新の躍進は、根っこでつながっている。
嬉しいことに.....
老人(70歳以上)は、そう思っていないが、
若者ほど、そうした根っこに気付き始めている。
残念ながら、今の日本の老人は「老害」である。
老人は好き嫌いだけでモノを考えてしまう。
好ましい人の政策ならば、好ましい政策と思ってしまう。
中身なんて、まして将来なんてどうでもいいのである。
死ぬ直前まで、自分のことばっか、考えている。
そんな我ら老人を無視し、日本が動き出す...
そうあって欲しいと願っている。

そうした中で、私の挑戦だが、
バリ島にあって、残留日本兵を調べている。
先人のご苦労を今の膠着した日本に向け発信したいからだ。
今般、東京の稲川さんから、新しい情報が送られてきた。
稲川さん、ありがとうございます。
その情報....
ムグイの谷底に、ゴアジパン(日本軍の防空壕)があるとのことだ。
写真も送られてきた。
近辺の村人も知らなくなっているはず、と書かれている。
来週、それを探しに行くことにした。
なんとか見つけて、先人のご苦労を目に焼き付けて帰りたい。
先般のクランディスの調査では、
老体がゆえ崖から上がれなくなって周りに迷惑をかけた。
這い上がれるように、少々、身体を鍛えておかねばならない。
今更、無理かもしれないけど、とにかく挑戦だ!
by yosaku60 | 2016-07-11 18:47 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

とうとう、3月1日がやってきた。

3月1日の朝が来た......
この言葉、日本に居るカミさんなら分かるはずだ。

9月まで帰れないということで、日本に帰ったカミさん。
娘の出産の介助なので、男のオレは用をなさない。
それまで別居生活を余儀なくされる我々夫婦.....

みなさん、夫婦別々に過ごしたことありますか。

元船乗りの私は、そうしたことが何度もありました。
しかし、それは仕事のためでした。
家族のための送金が目的でした。
目的が目的だけに、積極的な別居です。
こういうのは、ここに言う別居ではありません。

ここで言いたいのは、
夫婦二人がお互いに二人だけのことを考えれば良い、
即ち他への責任感ゼロになってからの別居です。

私にとっては、初めての経験です。
それも8か月は、ある程度期間のある別居です。

70才になっても、考えが幼稚なオレ....
カミさんがいなくなったら、どういう風になるのだろうか。
自分の性格は自分が一番わかる。
私はわがままで、流されやすいのです。
ですから、自分がどうなるか、先が読めないのです。
読めないなら読めないなりに、
方向性程度は決めなければならない。
で、1月31日、日本に向かうカミさんに伝えたのは....

「2月いっぱいは、どうするか自由奔放に考える」
「2月いっぱいは、心に正直に感情の赴くままに行動する」
その結果を踏まえて、
「3月に入ったら長期独身生活への具体的歩みを開始する」


ということでした。
このブログ、日本でカミさんも読んでいる。
だったよね、アンタ。
さて、そして、今日が、その3月1日。
カミさんの手前もあり、何かを書かねばならない。

その前に、初めての独身生活、その一か月を総括したい。

まず、言えること。

したいと考えるのではなく、したいと思うだけで行動する....
要するに、したいと思うことはみんなする....
ということをモットーに、この一か月、
自分の欲望の赴くままに自由に行動してきた。
ひとりになって、淋しく思ったのも、最初の三日ほどだけ....
後は、何の不自由もなく、
また何のストレスもなく、一か月を過ごせた。

そして、節目にしていた今日を迎えた。
心新たに上記の総括を思い起こしてみると、
なんだか空しいのである。

したいことはなんでもする....実行してきたし、ワカル。

実は、しなければならないこともひとつあった。
去年の7月から続けている、ある語学学校の日本語講師である。
ボランティアであり、生徒も授業料を払わぬフリーコース、
なので、責任の伴わない授業であるが、
入れ替わり立ち代わり、いろいろな生徒が来る。
都度、集まった生徒に合わせて授業内容を変えるので少々難しい。
土曜日の1時間半だけだが、今のオレにとっては苦痛である。
が、日本語を学びたいと来てくれるバリ人を思うと止める訳にはいかない。
で、しなければならないこと....として、未だ継続している。
これは、これで、ワカル。

が、これだけでは空しいのだ。
何かが欠けている。
自分を鼓舞する前向きのものがない。
カミさんのいない今だから挑戦できるものが欠落している。

カミさんに約束した3月1日。
オレは、まだそれを探せないでいる....だらしない。

言っておく、
カミさんがいない間に、インドネシア国内であるが、
3カ所ほどを選んで、旅行したいと思っている。
これは、自分を鼓舞する前向きのものではない。

単なる遊びである。

但し、旅行の目的は、決めている。
インドネシアは多くの島々からなる国だが、
行政区分として、

1、スマトラ島
2、ジャワ島
3、小スンダ諸島
4、ボルネオ島
5、スラウェシ島
6、マルク諸島
7、ニューギニア島

に大きく分けられる。
この1から7の全てを旅行することが目的なのだ。

これらの中で、まだ行っていないのは、
スマトラ島、ボルネオ島、マルク諸島、ニューギニア島
の4島である。

4月にマルク諸島のアンボンに行くことを決めている。
5月までには、ボルネオ島に行っておきたい。
残り、スマトラ島とニューギニア島は、成り行き次第である。

さて、
自分を鼓舞する前向きのものは何か....
カミさん不在という、言ってみれば貴重なこの時期、
自由な時間がいっぱいある。
3月に入ったことを機に、
昨日までの自由奔放な心の持ち方を一旦切り離し、
あとで後悔しないように、なんとか探したい。
by yosaku60 | 2016-03-01 12:02 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

独裁って、悪い面ばかりじゃないのかも....

12月に入って最初の日曜日。
今朝は、ちょっと早めにビーチに行ってみた。
6時半のムルタサリビーチ。
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まだ、まばらな人。
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バリの子供は、早起きだ。
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お手伝いをする幼い子がいたり、
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ママに甘える子がいたり、バリ島の朝はのどかである。
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さて、昨日は、インドネシア2代目大統領、スハルトのことを書いた。
スハルトの独裁ぶりは、有名である。
でなければ、30年も続かない。
が、この時代、インドネシアの経済は伸びた。
その頃、インドネシアで仕事をしていたムティアラの森崎さんが言う。

「スハルト時代は良かった」
「賄賂はトップだけで良かった」
「それで、すんなりと仕事が進んだ」

そうなのだ。
独裁ってのは、組織の統制がとれているってことでもあるのだ。
言い換えれば、争いがおこらず、とりあえず、「平和」なのだ。
少なくとも、悪い面ばかりではない....ように思えてしまう(笑)。

何故なら、今日の世界.....
ISを始めに、どうもキナ臭いことが多すぎる。

何故にそうなったのか、オレなんぞではわからない。
分からないが、近年に起こった戦いの.....
イラク(フセイン独裁)、リビア(カダフィ独裁)、シリア(アサド独裁)、
これら、三つの他、
エジプト(アラブの春)のムバラクも、これに入るかも知れない。
いずれにしても、
ちょっと、視線を変えて、これらの戦いを見ると.....

独裁が征伐されたのはいいが、その後、平和が壊された。
その後、一向に平和が来る様子がない。
そればかりか争いが拡大している。

ということに気付く、
そこで、ふと思ったりして...

もしかしたら、争いを起こすための争いなのかも、
即ち、アメリカの武器商人の策略.....
そんな、ばかな、
とは、思うのですが(笑)、(笑)、(笑)、

最近のことだけど、
次期大統領の有力候補である、クリントン。
昔はTPP賛成だったのに、候補になってから反対になった。
その理由だが、
医薬品業界からの突き上げが原因だそうな。
要するに、選挙の票集めのための反対ってこと。
ホントかな。

そうそう、先日、又も発砲事件(テロと判断)があった。
オバマが再度、銃の保有規制を唱えている。
が、銃の製造販売業者からの圧力が強く、
反対する議員が多く、議会への提示もできない。
これも、選挙のため、ってこと。

全て、選挙なのだ。
そして、その選挙への票固めに、組織票が重要視される。

さて、そんで、
その組織票を固めるために、あるいはその圧力に押されての、
テロの撲滅という傘をかぶせて...
民主主義に反するとの共感を誘いに...
独裁国家に焦点をあてての戦争へのしかけだったりして....
あたかも、大東亜戦争のハルノート的しかけ。

まさか~ね。
でも、まあ、これが民主主義ってことかもしれないけど。
そこで、もういちど、
民主主義ね~

イギリスが復興できたのは、鉄の宰相、サッチャーのおかげ。
強いアメリカを取り戻したのは、強い大統領、レーガンのもと。

日本人が時々冒すミス、「みんな(国民)のお話を聞いて」
なんて、平和ボケしていたら、
その「弱さ」につけ込まれて、求めるべく平和が、逆に遠のく。

思いだして欲しい。
民主党政権の時に、韓国大統領が竹島に上陸し天皇に謝罪を求めた。
そして、中国の尖閣への介入が始まった。

この二つの例とも、
政権が国民に気を使いすぎて、即ち、弱い時に、
その弱さにつけ込んで仕掛けられたように思うのだ。

今、世界を見まわして、独裁的な国家はどこだろうか、
中南米にひとつ、アフリカには沢山ある。
まあ、こんなのは影響が少ない。
大国で考えれば、ロシアのプーチンだろうか。
現在、安倍総理は、そのプーチンと対等に話せる位置にいる。
今、日本にとって、プーチンが強いのはチャンスかも。
少なくとも、次のとんでもない国、中国への牽制になっている。

習近平.....彼は独裁に見えるが独裁ではない。
共産党が独裁なのであって、彼はそのリーダーなだけ。
中国共産党は、国家の体面を重視する。
が、中国人ひとりひとりは、国家観なぞ持たない。
そのずれを引きづりながら、「国家」を演出している。
国と国民が乖離した、ばらばらな国だ。

身体があっても精神が伴わない未成年者。
社会を知らない若い未成年者が時々とんでもない犯罪を犯す。
急激に大国になった中国、そんな未成年者と同じだ。
何をするか、常識(国際ルール)では測れない、危険性を含んでいる。

例えば、九州の華僑を総動員して、
翁長雄志に「米軍追い出し」「沖縄独立」を
働きかけ、沖縄知事に当選させた、とのうわさがあった。
そんな噂、まさかと思っていたら、
先日、翁長雄志自身が国連で演説し、
「沖縄県民は、日本から差別視されている」と訴えた。
まさかと思えば、どうも本当だったようだ。
お金を使い、他国の一地方を乗っ取るがごとく策略する。
なんて、そうなんです。
常識が通用しないんです。
中国を見る場合、これが判断を誤る原因になる....要注意だ!


独裁ではないけど、ついでに韓国に行ってみようか。
私は、韓国人(船員)を使い、3年間すごした経験がある。
韓国人の本質は、「熱い心」に尽きる。
熱しやすい....しかも、冷めにくい。
いつも熱している....だから、少々難しい。
が、愛すべきところも多い。
韓国人の熱しやすさは国民性である。
怒る時は、床を叩いて怒る。
要は、それにつられて怒り返さないことだ。


さて、余談も入ったが、
今日は、独裁について熱く(韓国人の如く=笑)語ってみた。
なんやかんや、そんなんで、
独裁までゆかなくとも、独裁気味って、悪くないのかも....

と、思い始めている昨今でございます...オワリ。
by yosaku60 | 2015-12-06 11:24 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(4)

死ななきゃ直らぬ森の石松

すっかり物覚えが悪くなった。
今朝なんぞ、知人のバリ人と喋っている時、
よく使うインドネシア語の単語が出てこない。
アア、ウウッ と、口ごもっていると、
そのバリ人「7年も住んでいるのにバカだな~」
と、オレをけなす。
そう言われても反論のしようがない。
まったくそのとおりだ。
進歩ゼロである、どころか後退している。


2,3日前のこと、いや、4,5日前かな....

いつもの夜のように晩酌を始めた。
ビールの小瓶を一本呑んだあと、
焼酎に切り替えて、お湯割りを2杯(確か?)ほど。
最近のオレ、これだけで、ヨレヨレになる。

少々酔っぱらってのマッサージって気持ちがいい。
そのまま家に帰って寝ると、さらに気持ちが良い。

てんで、カミさんに「マッサージ行こうよ」と誘うが、
その日に限って、カミさんは「行かないという」
で、「アンタひとりで行っといで」と、つれない。

カミさんは、
一日おきならいいが、毎日は度が過ぎるという。
解らないでもないが、この際いいじゃないか!
いつまでも生きれるわけないよ!
と悪態ついて、
オレだけで夜の街にバイクを走らせた。

ええ、飲酒運転じゃないかって?
それは、そうなんだけど....ここからは、言い訳。

オレ、車は、絶対に飲酒運転しない。
が、近場へのバイク運転は、いいことにしている。
但し、飛ばさない。

何故って?
車は、他人を殺す凶器にもなりうる。
が、近場のバイクのトロトロ運転に限れば、
他人を殺すことはない。
せいぜい、自分が死ぬだけである。


まあ、そんなわがままな理屈でバイクを転がして、
いつもの店にマッサージに行った。

案の定、「ママはどうしたの」と、訊かれる。
浮気中......と冗談を言って、ウインク。

んで、マッサージが始まった訳だが、
オレはすぐ眠った。
それも、ぐっすり眠った。
と、耳元で「よしいさん」と呼ばれる。

目を開けると、ノバ(受付の男)が立っている。
その時のオレ、自分の家にいると思っていた。
で、ノバが家に遊びに来た、と、思った。

「ノバ、よく来たね」と、大声で歓迎の弁。
ノバは笑っている。
周りを見回すと、知り合いのマッサージ嬢も数人いる。
なんだ、みんなで来たのか、
「みんな、よく来てくれたね」と歓迎する。
と、みんな、笑っている。
なんだか、おかしい…

オレは、不審に思い、再度見回した。
と、オレ!!!
マッサージチェアーに座っているじゃないか!

現実に引き戻された。
オレ、寝ぼけていたのだ。
にしても、こんなにはっきりした、寝ぼけ。
それも、長時間の寝ぼけ。
あたまが呆けることに急接近しているようだ。
オレは唖然とした。
みんな、オレの寝ぼけに気付いたらしく、
大笑いしているが、笑われるくらいどうってことない。
それよりも、呆けに近づいている自分に少々慌てた。

家に帰ったオレ、
オレッて、これでいいのかなあ、
毎晩、酔っぱらって、生産性、ゼロ。
ちょっと、だらしがなさすぎる。
このまま、だらしのなさを続けたら、
もっと呆ける筈だ。

d0083068_13524654.jpgんで、ちょっと、お酒を控えようかな~
と、決めたのが、昨日の朝....
が、午前11時にアプリ(写真)が遊びに来た。
大学も仕事も休みだが、
クラブ活動(踊り)に、田舎より出て来たのだ。

人が好きなオレ、
男性よりも女性であれば、
もっと、好きなオレ。
「アプリ、よく来た、飯をたべに行こう」.
ってんで、パンタイ・ルビの魚料理店に行く。

ここは、海からのさわやかな風を受けて、
ビールが、格別に美味しいのだ。

我慢できる訳がない、というか、
嬉々として、今日は特別だ!ってんで、
昼からビールを飲む。

んで、昨夜の晩酌だが、

飲まないはずが、昼にビールを飲んだのだから、
夜に飲まないってのは、つじつまが合わない。
と、つじつまの合わない言い訳をしながら、
ほんの少しお湯の量を増やし、
アルコール度数を薄めることで心を慰め、
お湯割り焼酎を頂いた。

で、懲りもせず、少々ヨレヨレに。
オレッて、だらしのなさを繰り返すんです。
だらしがなくなることに欲張りなんです。

なんとか、抜け出したいのだけど、
死ななきゃ直らぬ森の石松…..かも。
by yosaku60 | 2015-07-23 13:53 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(2)

瞑想する人間、ありがままの犬

今朝の浜、瞑想する白人集団がいた。
写真を撮ろうとカメラを取り出す間に、
瞑想を止め、体操に変わった(残念)。
みんなで何を瞑想していたのだろうか。

社会から自分がどう思われるか....
他人から自分がどう思われるか....
なんて、つまらんことを瞑想してないだろうね。

いずれにしても、
瞑想なんて、団体でするもんじゃない。
自分だけでするもの。
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なんちゃって....

一方、
これも今朝の光景、日陰で眠る、野良犬4匹。
身体を休めているだけ、瞑想なんてしていない。
でも、眠っているわけじゃない。
言ってみれば、
座禅の修行で得る極意...ありがまんま。
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社会集団が複雑化して発達した人間脳。
人間て、脳が邪魔をしてるんですね。

今朝の散歩にもパンダ(犬の名)がついて来た。
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パンダ....
可愛がれば、それに応えてくる。
無視しても恨んだりしてこない。

食べ物をあげると、それを平らげた時点でお別れ。
食べ物をあげないと、最後の見送りまで付き合う。
ありがままで、すごく単純。

瞑想しても、パンダの境地にはなれないオレ....未熟者!!
by yosaku60 | 2015-06-13 10:43 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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