あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=社会・生活( 323 )


ジュルックバリ「バリ蜜柑」を食べてみました。

今年7月、友人の藤澤さんとゴルフ場に行ったときの写真......
背景の樹に、大きな実が下がっていました。
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近くで写すと、こんな大きな実です。
ジュルックバリ「バリ蜜柑」というそうです。
d0083068_11590190.jpg
の話をすると、コミンちゃんが
「食べてみて」と持ってきました。
切るのが難しく、お手伝いさんのカデが切ってくれました。
皮をむくのに、随分と力がいるようです。
d0083068_12010177.jpg
剥きあがった中身はこんなのです。
日本の「夏みかん」のようです。
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写真をとったあと、私はちょっと席をはずしてました。
30分後、食べてみようと、カミさんに聞くと、

「あれ、あんた、食べるの?」
「あんたは、食べないと思って、みんな食べちゃった」

というのです。
そうなのです。
私は、蜜柑の酸っぱいのは食べれないのです。
そうか、まあ、いいけど、酸っぱかったかい....

「ううん、全然、酸っぱくなかった」
「歯ごたえがあって」
「甘さちょうどで」
「美味しくて、ついつい全部食べちゃった」

おいおい、じゃ、オレも一口食べたかったのになあ~
あああ~
次に食べれるのは、いつになるだろうか、クヤジィー!!

by yosaku60 | 2017-09-10 12:07 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

足踏みしている桟橋建設

国のアイデンティティ.....
今日は、お休みして、今朝入ったホットな話題。

今朝もムルタサリビーチに行った。
ワルン前の広場では、若者達がランニングで体を鍛えていた。
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そのワルンに、桟橋建設に携わっている若者が来た。
彼の話を聞いてびっくり....
桟橋の建設が滞っている理由だ。
ここまで(写真)造られたあと、なかなか沖に桟橋が伸びない。
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作業が進まない理由は、人手不足だという。
今、建設のために働いているのは、4人だけという。
「どうして」と聞くと、給料が安いから人が集まらないという。
「いくらもらってるの」に、一日7万ルピア(580円)という。
食事をして煙草を買ったら、3万ルピア(250円)しか残らないという。
作業員は全員がジャワ人。
残り250円は、田舎に帰るため貯金したいが、無理という。

家を借りるお金がないので、
みんなで掘っ建て小屋を建てて、住んでいるという。
そのアンペラ小屋がこれ。

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インドネシア....経済が伸びているが、
バリ島.....世界一の観光地に選ばれたが、
内情は「まだまだ」である。

by yosaku60 | 2017-09-06 11:39 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

バリ人は「8月」が好きです。

バリ人は「8月」が好きです。
涼しくさわやか、という気候の理由だけではありません。
独立記念日がある月だからです。
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聞くところによると、昔は独立記念日の前後2週間だけ祝ったそうです。
ですが、今は違います。
8月に入ると、即ち、8月1日から、お祝いムードに入ります。
あちらこちらで、メラプティ製品の販売が始まり、
家々にメラプティの国旗が掲げられ、
これが、8月の月が終わるまで続くのです。
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一年12カ月の内の一ヶ月が「独立色」になるのです。
短い期間ではありません。
この期間、大げさに言えば....
インドネシア人が、みな一色に染まるのです。
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私は、前に、この状態を羨ましいと書きました。
国民がひとつのこと、しかも、それが良いことに、固まるなんて...
素晴らしいことと思うのです。

これが、
インドネシア国のアイデンティティであるように思うんです。
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アイデンティティ...
使ったことがない言葉が出てきて、私自身舌を噛みそうです。

その国を形造っている思考...
その思考を司る国民性....
その国民性を育んだ文化、歴史....

をイメージして、アイデンティティという言葉を使いましたが、
間違っているかも。
もともとは、哲学用語。
自分らしさ...とか、
「汝、己を知る」...とか、
仏教でいう、「足らざるを知る」...とか、
なのでしょうが、今や別の意味で使われるようになったようです。

まあ、そんなこと、どうでもいいことにして、
今の私、本を書きあげて、ヒマなので、
インドネシア人が一塊になって独立を祝うことを考えていると、

おお、これが、これこそが、
インドネシアのアイデンティティだと、思ったのです。

じゃ、日本はどうなのか、
アメリカはそうなのか、
韓国はどうなのか、
中国はどうなのか、
イギリスはどうなのか、
ドイツはどうなのか、
フランスはどうなのか、

と、次々と、これらの国のアイデンティティや、如何に?
と、思いめぐらせて行くと、なかなか面白いんです。
ばかな私が、勝手に想像する、各国のアイデンティティです。

明日から、ちょっと書いてみますので、
聞いてやってください。

(写真は、先日の8月17日の独立記念日に撮ったものです)

by yosaku60 | 2017-08-28 08:11 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

凧揚げ大会の採点の仕方

バリ人は「8月」が好き、の話は、次の回にし、
今朝は、今しがた入手したホットな話。
前から気になっていた、凧揚げ大会の「採点の仕方」です。
情報入手は、友人のリコ(ビーチレストラン「居酒屋」のオーナー)から。
彼は、ハーレーを3台持っている(かなりリッチだ)。
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採点は、次で決まる。
1、音の響き(風に吹かれると音が出るようになっている)
2、泳ぎ方(凧は止まってはいけない、正確に空を泳がねばならない)
3、これまでの経験(毎年入賞するようなグループには、審査を厳しくする)

凧には、いくつか種類があって、種類ごとに同時に揚げられる。
そして、種類ごとに順位が決まる.....そうだ。


さて、今日は、日曜日。
ムルタサリでは、今日も「凧揚げ大会」がある。

今日は、いくつぐらい揚がるの?
会場係をしているリコに聞いてみた。

「800以上だよ」
じゃ、競技参加者はどのくらい?
「小さいのでも4人がかり...」
「大きいのは、10人がかり...」
「で、5千人ぐらいかな」
「それに観客2千人として7千人集まるよ」

大きいので10人?
そんなことはないだろう。
近くに居た、このグループ。
数えたら、20人はいた。
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バリ人の男どもは、
凧揚げに夢中になり、凧に群がる時、誰もが笑みいっぱいになる。
その異常さ、
私の理解の枠を超える!!

by yosaku60 | 2017-08-27 10:38 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ナンカってどう料理するのか。

バリ島には果物が多い。
その中で私がもっとも好きなのは「ナンカ」である....
と以前のブログで書いた。
その想い、今も変わらない。

ナンカ....別名「ジャックフルーツ」
昨日、コミンちゃんから、その半切れを頂いた。
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大きい。
どう切って中身を取り出すのか....
分からない、
まあ、なんとかやってみた。
どうにか、こねくり回して、こんなのになった。
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が、この写真を見てくれ。
以前、エヴィのおかあさんが切ってくれたもの。
全然、形が崩れていない。
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ナンカをきれいに取り出す技、見てみたいものだ。

さて、ナンカの種を食べれるのご存知ですか。
少し水に漬けておき、ふかすとこんなのになる。
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実のしまった栗のような味と歯ごたえで美味だ。
少々、塩をふると、さらに美味しくなる。

by yosaku60 | 2017-08-22 09:41 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

サヌール市、独立記念日式典

昨日は、インドネシアの独立記念日でした。
サヌール市の式典に参加(見学)してきました。

見どころは、若者の真摯な顔、顔、顔です。
毎年、そうした顔に接すると、心が洗われます。
独立記念日によせるサヌールの市民の想いを写真で報告します。

9時40分....
バンジャールの婦人会がそれぞれの装いで集合します。
各バンジャール、決められた人数だけ参列しているように見受けました。
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9時50分....整列
式場正面の右は、婦人会...
その左は、小学生(全員ではなく、選ばれた学年だけ)
そのさらに左が軍隊及び警察隊(の選ばれた人)
で、写真右の後ろ姿の兵隊さん...
私は、この後ろにいたのですが、
式典の間を通して、微動だにしませんでした。
後ろ姿から、その真摯さが伝わってきました。
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9時55分...
式典開始のファンファーレ。
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続いて、国旗掲揚のために、
選ばれた高校生(多分)...の入場。
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続いて選ばれた中学生....の入場。
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どの少年もどの少女も凛々しい。
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国旗掲揚が始まる。
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若くして国旗に敬意を表す姿に、胸が熱くなる。
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来賓の大人たちも胸に手をあてて敬意を表す。
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中学生退場。
最後まで気を抜かないとする真剣さにうたれる。
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高校生退場。
退場後、全員で掛け声をかけ、そして解散!
その最後のまとめかたも素晴らしい。
さすが寄りすぐり選ばれた面々だ。
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国旗掲揚が終わり、記念の踊り披露。
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同じく記念のドリル。
左の女性の掛け声だが、声がつぶれてしまっていて、
それがかえって勇ましかった。
今日の演武に至るまでの練習の厳しさを物語っていた。
見てくれ、みんなの足が地面についてないでしょう。
飛びながら、歩くんですヨ。
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いつも思うことだが、
バリ島のこうした演武には、女性が多い。
このグループも男性は4名だけだった。
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空手の演武あり、踊りあり、歌まであった。
全てが素晴らしかった。
ここまでそろえるのに半年かかったらしい。
そんな若者の真剣さに接することができて幸せだ。
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インドネシア....バリ島....サヌールの若者たち。
おれは好きだよ!
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by yosaku60 | 2017-08-18 10:46 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

独立記念日まであと一週間

インドネシア独立記念日まで、あと一週間に迫る。
毎年、8月に入ると、独立記念日に向けて、町が「紅白」色に変わる。
インドネシアの国旗が紅白だからだ。
写真は、私が教えている学校。
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日本の終戦記念日は、1945年8月15日。
インドネシア独立記念日は、その二日後の1945年8月17日。
で、インドネシアは日本と戦って、独立を勝ち取ったと間違える人が多い。
そうではない。
1945年8月17日は、インドネシアの「独立宣言日」なのだ。
その後、5年間、オランダとの間で独立戦争があった。
この戦争のことを知らない人が多い。
日本人もそうだが、インドネシアの若者も知らない人がいる。
残念だ。

8月17日は、インドネシア中が「国家色一色」になる。
日本にも建国記念日があるが、それほど盛り上がらない。
国民がこぞって集中する「祝い事」がある。
その点では、インドネシアをうらやましく思うときがある。

by yosaku60 | 2017-08-10 10:58 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

だんだんと盛大になる「サヌール祭」

今日から5日間、サヌール祭り(サヌールフェスティバル)だ。
その会場を下見してきた。

サヌールに来た頃の「サヌールフェスティバル」は、
舞台があって、その周りをアンペラ造りのワルンが並んでいた。

それが、もう....
最近のときたら、豪勢になっちゃって....
その豪勢さを写真で紹介する。

まずは、駐輪場。
こんな狭いの、すぐにいっっぱいになる。
一度経験している。
自分のバイクを探すのが大変。
先に駐輪すると、出れなくなる。
家から会場まで歩いて5分、行くなら「歩き」だ。
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入り口....
なーるほど、もう12回目なのか。
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そして、入り口の割れ門....
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をくぐると、オゴオゴ人形が迎えてくれる。
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会場(観客席)は広い。
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中央右がメイン舞台。
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メイン舞台に近寄ってみる。
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会場の周囲のワルン群を見てみよう。
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ホテル、サントリアン....
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の姉妹ホテル、
グリアサントリアン...
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レストラン、スガラ...
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レストラン、アリーナ。
コンチネンタル料理....大味で日本人には不向き
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ハッテンワイン....
不味いという人も美味しいという人もいる。
私は、ワインの味が分からない。
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どこかの銀行だった(忘れた)...
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その銀行の裏には、こんなテント村が、
多分、なんらかの商売?
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あった、あった、日本が....yamaha
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あと少し歩くと...
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あった、次の日本、
が、「ほっか弁」って、出店はどこだろうか。
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漁師は、毎年頑張っている。
が、最近「ここや」に負けてる。
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さらに、もろもろ....

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ということで、下見報告でした。
ああ、疲れた。
若者であふれるサヌール祭...
もう十分だ。
今年もここに来ることはないだろう。

by yosaku60 | 2017-08-09 10:17 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

今日は盛大な凧揚げ大会があります。

今日は、日曜日、
ムルタサリのワルンで朝食を摂ろうと行ってみると、
ワルンの前の広場に大きな旗がいっぱい.....
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こんな大きな旗がなびくほどの風が吹いています。
この時期に多い、凧揚げ大会です。
ワルンの親父に聞いてみる、
凧揚げ大会だね、いくつの凧があがるの?
「1200だよ」
120じゃないよね?
「いんや、1200だ」
「登録しているだけで1200だから、もっと揚がるよ」
なんの大会?
「バリ中から集まってくるよ」
なるほど.....

準備会場を廻ってみた。
会場は、ここ....
日本のODAで作った人工浜である。
広い....
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凧を準備しているグループを廻ってみた。
d0083068_10371746.jpg
若者ばかりだ。
声をかけても、こちらを見ない。
熱中している。
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これは少し小さい凧だ。
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こんなのも揚がるらしい。
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これは少し大きい。
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そろいのTシャツを着て....
バリ人は「一体感を楽しむ」のが好きだ。
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子供までが、そろいのTシャツを着る。
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会場の入り口には、こんなのが、
良く見ると、コワイ顔をしている。
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画面中央少し左に座る人...
ここにも、コワイのがいた。
んが、よく見るとカミさんだ。
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ごめん、まちがって。
最近は遠くが見えなくなった。
見えないから、雰囲気だけで感じ取っちゃって...

by yosaku60 | 2017-08-06 10:47 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

少しづつ減りつつある空(カラ)の窓口

10年前、サヌールに住んだころ、
買い物と言えば、バイパス沿いの「マクロ」を利用していた。
その「マクロ」が、「ロッテマート」と名を変えて、
営業を再開したのは、確か5年ほどまえ。
以来、だんだんと利用者が減り、今や店内は閑散としている。

客が減った理由はいくつかあるが、
中でもっとも敬遠されるのは、レジを待つ時間の長さである。
10か所以上のレジがあるのに、3~4か所しか使われていない。
要するに使われない空(カラ)のレジが増えたのだ。


空(カラ)のレジが増えると、
使われている少ないレジにお客が並ぶ。
レジに時間がかかる。
それを嫌って客が減る。
人が来ないのでレジを更に減らす。

てなことで、今や店内はいつも閑散としている。
誰が見ても営業が成り立ってないように見える。



客を待たせる.....
過去、インドネシア人は「待たせること」に平気であった。
それが、今やだんだんと待たせなくなってきている。

で、その話に関連して....

写真は、銀行の窓口。
以前は、窓口が三つあれば、ひとつしか開かず、二つが空(カラ)だった。
が、今は、ふたつ開き、空(カラ)の窓口は、ひとつだけになった。
お客へのサービスに向けて進歩途上にある。
d0083068_10461700.jpg
写真は電話会社の窓口。
以前は、空(カラ)の窓口が多かったが、
先日訪れた処、空(カラ)の窓口は、ひとつだけだった。
ここも、お客へのサービスに向けて進歩途上にある。
d0083068_10483083.jpg
インドネシアは、いい方向に変わりつつある。
その流れに逆らった「ロッテマート」は、残念ながら消えて当然だ。

by yosaku60 | 2017-08-04 11:00 | バリ島=社会・生活 | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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