あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:スラウェシ島=( 8 )


マカッサル行き(その8)

d0083068_12181931.jpgマカッサルの書き込み、これでオワリ。
最後は食いものの話。
写真の特大の牛リブ焼き、オンロバッカルと言う。
チョトマカッサル同様、マカッサルの名物料理。
これが、また美味しいのだ!
皆さんは知っているだろうか。
海軍カレーと呼ばれるカレー味。
チョトマカッサルもオンロバッカルも
海軍カレーの味に似ているのだ。
特に海軍カレーの前菜として出される、オックステールの味付け。
それがそのまま、オンロバッカルの味なのです。
バリのウブドにも牛リブの美味しい店があるが、それをはるかに凌駕する濃厚さ。
もういちど食べたい。 つくづくそう思っている。
閑話休題。
今回の旅のまとめである。
飛行機がバリに着き、空港の外に出ると身体にまとわりつく空気がなんとなく違った。
なるほど、これがバリなのか。
d0083068_1225543.jpgバリに居ては、バリが見えない。
バリを知るには、
インドネシアを知らねばならない。
インドネシアを知るには、
世界を知らなければならない。
あたりまえのことであろうが、再確認した次第。
カミさんと二人きりで、
家にこもりがちだった、生活スタイル。
これを口実に、少々変わる予感あり。
by yosaku60 | 2009-12-14 12:29 | スラウェシ島= | Comments(3)

マカッサル行き(その7)

d0083068_19224757.jpgスラウェシ島の観光といえば、「トラジャ」に集約されるそうな。
トラジャとは、何?
スラウェシ島に来るまでは、それを知らなかった。
マカッサルから、8時間ほどの山中に住む民族を差すらしい。
写真はマカッサル郊外に、観光用に建てられた、「トラジャの家」。
タクシーで行ってみた。
「この家を建てるとなると200万円以上はする」と、案内のトラジャ人が言う。
屋根の裏まで、丹念に造られている。
実際の山中のトラジャの地には、こうした家が並んだ街があるという。
山中に住むが、元々は海洋民族で、その誇りとして船の形を残しているそうな。
海洋民族が何故に山中に住むようになったのか。
バリに帰ってから、トラジャのことを調べてみた。
真っ先に飛び込んできた記事が、トラジャのタカデドン国の国王が、日本人であったとの話。
その国王の名は村岡伊平治。
どこかで聞いたことがある名である。
読み進んでいくと、映画「女衒」の主人公であることがわかった。
村岡伊平治は、トラジャ国の王女であるギンナン姫と結婚している。
ギンナン王女は、トラジャ国王の40人ほどいた王女のひとりであった。
結婚して、タカデドンという国が村岡に与えられた。
日清戦争で日本が勝利したことで国王の気持ちが動き、娘との結婚を認めたらしい。
が、国王になった村岡は、その後、王女とその間に生まれた妻子を捨てている。
事情があったろうが、悪いやつらしい。
国王になれたのだから、責任を感じて、妻や子供や住民を大事にしてあげればいいのに!
どうも日本人らしからぬ。
捨てられた妻子は、マカッサルに住んだことも記録されている・・・(可哀想に・・)。
と、村岡伊平治のことを感じながら調べてゆくと、驚くような記事にぶつかった。
「昭和11年、船長、森勝衛が、村岡伊平治の面倒を見て日本に呼び寄せた」との記事である。
森勝衛は、私も何度か逢ったことがある人なのだ。
私が働いていた会社の有名な船長、おこがましいが大先輩なのだ。
会社や船長会の式典には、船長服の正装で出席してきた。
私が知った時は、すでに90歳になっていたが、背筋がピンと伸び船長服がよく似合った。
今でも、その矍鑠とした勇姿が瞼に残っている。
小さな小さなつながりであるが、歴史のつながりを感じる。
トラジャ国王、んん・・・そんなに、昔の話ではないのだなあ~
by yosaku60 | 2009-12-13 19:28 | スラウェシ島= | Comments(1)

マッカサル行き(その6)

d0083068_8364220.jpgマカッサルは古くから中国との交易があり、今も多くの華僑が住む。
で、骨董品の掘り出し物もある。
骨董収集が趣味のマスター、2点ほど買い求め、それを枕元に寝たとのこと。
それを聞いた、名古屋のYさん、
同じ中国製品ならばと、家で使う小さめの蒸篭を買いたいと言い出した。
結局は、目的とする蒸篭を探すことができなかったが、この探し物の間、面白いことをいくつか知ることができた。
まずは、写真のデパート。
床もショーウインドーもピッカピカ、陳列品も垢抜けたものが多い。 
店員もそれなりに洗練されているようである。
が、いかんせん・・・・・お客がだーれもいないのだ。
市内からそう遠くない郊外にある、このデパート。
どうも、いずれ郊外が発展すると見越しての先行投資であるように見受けた。
即ち、デパートを取り囲むように、街路樹も歩道もある、立派な大通りが作られている。
そして、その通りに面して一般の店舗も建てられている。
が、これらの店舗も、ほとんどが空き店舗であって入居者が見えない。
そういえば、道路には車も走っていない。
聞けば、作られてからすでに3年、ずーとこういう状態であるとのこと。
言って見れば、街全体がピカピカに光ったままのゴーストタウンなのだ。
先行投資であったとしても、期間が長すぎるような気がする。

d0083068_9162348.jpg誰が資本を出しているのだろうか。
よく潰れないものだ。
インドネシアの商売の成り立ちが理解できない。
逆に単純に理解できるのが、ある店舗で見つけた左の写真。
製品はガスのホースであるらしいが、
ネーミングが、 sayoto とは、
誰が見ても、 sanyo + toyota・・・、
日本人として、嬉しくもあり、悲しくもあり、
なんとも面映い。
by yosaku60 | 2009-12-13 09:27 | スラウェシ島= | Comments(0)

マカッサル行き(その5)

蝶々を採るためにバリに移り住んだ友人がいる。
それほど、インドネシアは蝶々の宝庫である。
マカッサル市内から一時間の山中に、「蝶の谷」と呼ばれる所がある。
そこに行くのも今回の旅の目的であった。
写真は蝶の谷を目前にして、広がる田園風景。
d0083068_9251670.jpg

遠くに高い大山があり、前に切り立った小山があるのがお解かりいただけると思う。
スラウェシ島の特徴をよく現している。
変わった形をした細い島なのに、中央には3千メートル級の高い山が三つもあるという。
活発な火山活動の結果、隆起と陥没を繰り返し、このような形の島になったらしい。
次の写真は田園の前の道路にある商店。
インドネシアならば、どこにでもある風景である。
d0083068_9301929.jpg

狭い土地を切り開いて田を作り、また水路を整備する。
水路の脇には道路があって、道路際にはまばらにこのような店がある風景。
この二枚の写真から、
スラウェシ島の成り立ちと、それに同化した人々の生活を感じてくれたらうれしい。
さて、写真は、蝶の谷の入口。
d0083068_9393470.jpg

標識の背後に切り立った山があるのがお解かりだろうか。
この切り立ち方が凄い!
決して岩肌が露出していない。 全てが木々に覆われているのだ。
その木々の下に立つと、空から大木が落ちているように思える。
地球の引力の方向がわからなくなり、目眩を覚えてしまう。
ふらふらして、目を足元に戻す。
と、蝶々が足元にまとわりついているのを見て、また驚く。
蝶の谷は、そういうところなのです。 
勿論、蝶に必要なきれいな水もある。
d0083068_9512188.jpg

この滝の上の方が更に蝶々が多いらしく聞くが、歩くのはここまでとする。
写真は、蝶の谷の入口の店に飾られている採取した蝶の額。
d0083068_1072221.jpg

こんな額がずらーと並んでいる。
何でもインドネシアには、150種類の蝶々がいるそうな。
この店には、いろいろな種類のカブトムシの額もあった。
ここで採れるカブトムシは生きたままで、日本に輸出していると言う。
写真のオヤジさん、この地に生まれ、この地に育った生粋の地元民。
蝶やカブトムシを輸出することを一手に引き受けている有名人(らしい)。
商売っ気のない、親しみの持てるオヤジだ。
d0083068_1053850.jpg

by yosaku60 | 2009-12-12 10:09 | スラウェシ島= | Comments(1)

マカッサル行き(その4)

d0083068_924539.jpgホテルは海岸沿いにあった。
海岸沿いを歩くと、沖の海ににいろいろな島が浮かび、島の向こうに沖がかりの船も数隻見える。
島はお城がありそうな島であったり、周囲が浅くて船が近寄れない様な島であったりする。
船は、2~3千トン程度の小さな貨物船である。
インド洋に面したバリ島と比較して海のたたずまいが違うのだ。
元船乗りの私は、こちらの方が懐かしい。
我々の立つ足元も砂浜ではなく、
写真のような人工の波よけ堤の上である。
d0083068_973025.jpgこの堤の陸沿いには、メイン道路が走り、その道路に面して、特に目立つ建物があった(写真左)。
聞けば、病院と言う。
ほんとかいな?
病院がどうしてこんなに飾るのか。
インドネシア語の会話には、話半分のところがある。
聞き間違いもあるのだ。
が、まあいい・・・病院なのだろう。
そうしておこう。
さて、次なる行動であるが、
ホテルでタクシーをチャーターし、市に唯一ある、博物館に向った。
その博物館は、海岸沿いの古い石垣に囲まれた場所にあった。
昔の要塞跡とのこと。
建造は、オランダの統治以前の1545年、その頃はいくつかの要塞があったそうな。
1667年にオランダとの戦いに敗れ、沢山あった要塞のうち、ここだけが残ったとのことである。
右の写真は要塞の入口に立てられた、博物館であることを示す看板。
読者は、この看板の背景にある石垣だけで、
d0083068_92147100.jpg16世紀を想像して欲しい。
え? 展示品の写真がないのかって・・・、
それがねエ~、
中に入ったことは入ったのですが・・・・、
展示品を写真に撮れなかったんです。
理由は、停電!
それも入場料を払ってから知らされたのです。
中に入っても暗くて、何にも見えないのです。
博物館の中で働く、何十人もの公務員。
誰もが停電だから、無料にしましょう。
なんて言わなかったのですヨ。
これが、インドネシア。
なんともはや、いい加減だ。
まあ、いいか。
だんだんと、ブログの書き方も粗雑になってきたようだけど・・・、これも、まあ、いいか。
このまま、次の写真にいきましょう。
写真はベチャで繁華街を行く、二人の中年。
勿論、後ろには私のベチャが走っているけどね。
ベチャとは、インドネシア名物の人力車。

d0083068_109488.jpgここでは庶民の足として普通に活躍しているんです。
大通りの真ん中をベチャで走る。
懐かしい港の匂い。
真昼の暑さから開放され、さわやかに風をきる・・・・・・・で、
道路わきの庶民?に手を振って応えるって、なんとも気持ちが良いことか。
ところで前のご両人、
お任せとはいえ、
私をどこに、
連れて行ってくれるのだろう。
by yosaku60 | 2009-12-11 10:36 | スラウェシ島= | Comments(0)

マカッサル行き(その3)

d0083068_9214554.jpgマカッサルに着いたら、何をしようか。
3人で話した結果、
まずは喰いっ気となった。
であれば、
マカッサル名物の「チョトマカッサル」。
後での話しだが、
マカッサルに行ってきたことをバリ人に話すと、誰もがチョトマカッサルを食べたかと聞く。
それほど有名な食べ物なのである。
写真が「チョトマカッサル」。
簡単に言えば、「牛の臓物のスープ」。
日本流に言えば、ホルモンのスープ。
きれいに洗っているのであろう。 
全く匂いがしない。  それにスープの味の濃厚なこと。 食べたことのない味である。
 
d0083068_9442354.jpg店はお昼だけの営業、、地元の人でいっぱいであった。
が、観光客というのはきっと来ないのであろう。
店内にいる客も店員も我々がもの珍しいのか、
にこにこして笑いかけてくる。
その中で目立つ美人に、「写真をとっていい」と聞いてみる。
「一緒にとるならいいわ」と、びっくりすようなうれしい返事。
で、写真の右脇には、オレがいる。
肩に手を回すように言われ、
その結果、にやけすぎた、いやーなオレ。
カミさんに見せれないので、割愛する。
聞けば、
この地の女性は年配の男性に憧れる傾向があるという。
残念ながら、バリに戻ってから、そのことを知った。
by yosaku60 | 2009-12-10 09:58 | スラウェシ島= | Comments(2)

マカッサル行き(その2)

d0083068_940392.jpg空港から海岸までは、高速道路を利用する。
その間、30分で感じたこと。
1、道路の舗装の凹凸のひどさ。
2、横切って歩く人がいる。
3、民家の屋根・壁は全てトタンぶき。
4、語尾をあげる独特のインドネシア語
  (タクシー運転手)。
5、スラウェシ島は赤道直下、さすが暑い!
とかなんとかで、バリ島との違いを感じながら、海岸に着く。
で、ホテルを探し写真のホテルに決める。
二っ星だが、なかなか快適そう。 
料金38万ルピア(3500円)。
交渉してくれたのが、写真の後姿の友人(レストラン「ムティアラ」のマスター)。
もともと今回の旅は、彼からの誘い。 
インドネシアに係わって30年の彼、東インドネシアの島々を知り尽くしている。
で、もうひとりのパートナーは、話していて面白い人生経験たっぷりの名古屋在住の長身のYさん。
要するに、互いに気の置けない、中年男3人のきままな旅なのだ。
そうそう、出発前のバリの空港での3人の話をしよう。
2時間前に空港に着いた我々、時間がたっぷりあるので、朝食(バイキング)をとることとした。
Yさんは、ガルーダ航空のゴールドカードを持っていて、レストランは全て無料。
我々二人は、500円/一人。 
それを許さないのがムティアラのマスター。
ゴールド携帯者の友人である・・・ことを主張して、二人で500円にしろと言い張る。
その値切り方の上手さに聞きほれる。
あくまでも上品に、いやらしさなんて全く感じない。
そして、とうとう一流レストランを半額に値切りきったのだから、・・・凄い!
なんとも心強い。 
そのことを予感した出発前のチョットもうけた話。
by yosaku60 | 2009-12-08 10:50 | スラウェシ島= | Comments(0)

マカッサル行き(その1)

d0083068_6544626.jpg写真はインドネシア国内便の機内サービス。
突然であるが、マカッサル市に行って来た。
マカッサル市は、人口80万、インドネシアで
7番目に大きな都市である。
スラウェシ島の南に位置する。
だからバリ島からも近い。
飛行機で一時間で行くことができる。
突然のお遊び旅行であるが、行く気になった理由がいくつかある。
そのひとつ、
基本的に、私は島が好きであるということ。
他から隔離された条件の中で暮らす人々の生活に興味を惹かれるのである。
そのふたつ、
一万8千もの島からなるインドネシア。
その中で東西に並んだ二つの大きな島がある。
スラウェシ島と、さらに大きな(世界で3番目)カリマンタン島(ボルネオ)のことである。
そして、それら二つの島の間に横たわる海がマカッサル海峡だ。
このマカッサル海峡、航海士としての現役時代に通峡した経験がある。
深水域が狭いので大型船にとっては通航の難所だ。
マカッサルと聞くと、その通峡時の緊張を思い出すのだ。
そして、そうした若き航海士時代の緊張した思い出にもういちど近づきたいのだ。
そのみっつ、
スラウェシ島(昔はセレベス島)の形である。
Kの字の形をしている。 どうしてこのような形の島ができたのだろう。
その奇妙な形ができた理由を知りたい。
その地に足をおろすことで、地形の意味を感じ取れるかも知れないとも思うのだ。 
もうひとつある。
私は昔、ある船会社で「港湾設計」を担当したことがある。
その時舞い込んだ仕事で、
スラウェシ島に間伐材の積出港を造ることのフィジビリティースタデーがあった。
即ち、港を造って採算がとれるかどうかの下調べをして、依頼者に報告する仕事だ。
当然にスラウェシ島周辺の気象海象、島の地形、海底、それに陸運について調べた。
結局、この話は実現しなかったが、そのとき調べた少しの知識が今も頭に残っている。
そういう頭に残る記憶も懐かしいのである。
d0083068_7423951.jpgとかなんとかで、
笑ってくれ! 
結局は、
そんな若い時の自分を探る郷愁。
そんなやわな感情が、
この旅へとオレの背を押したのだ。
もう一度笑ってくれていい。
で、写真は、到着したマカッサル空港。
国際空港でもなく、
単なるドメスティック的空港。
なのに、動く歩道もあるこの立派さ。
・・・何故だ?
by yosaku60 | 2009-12-07 00:10 | スラウェシ島= | Comments(1)


常時ほろ酔い候
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