あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=地方・景勝地( 105 )


景勝地(taman nusa:その1)

d0083068_1045921.jpg何故に(その1)なんだって.....
まだ入り口(写真右)に行っただけで、
中に入ってないんです。
ここに着いたのが午後3時、
午後5時までの営業だそうで、
2時間ではとても見れない、
ってことで出直すことにしました。
今週の日曜日にもう一度行って、
来ますので、その時に(その2)
として報告しましょう。
さて、タマン・ヌサですが、
インドネシアの民族の
文化情報を展示する文化公園で、
昨年オープンしたばかりです。
インドネシアの歴史を知る展示もあるそうです。
場所は、クルンクンのゴア・ジパンから少し山に入ったところで、
入り口には次の群像があります。
入場料は、キタスがあれば750円、外国人は25ドルだそうです。
d0083068_1134673.jpg
,
by yosaku60 | 2014-01-09 11:11 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

景勝地(ルンプヤン寺院)

d0083068_1314305.jpg昨日のブログで、
6大寺院のひとつに入れた、
ルンプヤン寺院。
実は、つい最近まで、
この寺院のことを知りませんでした。
素晴しいから、行ってみなさいヨ。
と教えてくれたのは、
レストラン、ムティアラのMさん。
そう聞いてから、
バリ人にいろいろ聞いたところ、
誰もが知っていて、
参拝することに憧れを持つような、
有名な寺院であることがわかりました。
昨日のブログに書きましたが、
文献による6大寺院にも、
3番目に挙げられていました。
それなのに、どうして今まで知らなかったのでしょう。
日本人の誰もが行かない寺院だから、
情報が流れなかったということでしょう。
なにしろ、クタやウブドからは遠すぎます。
ルンプヤン寺院はバリ島の東の端のアメッドにあります。
ルンプヤン寺院に行くだけで一日がつぶれてしまいます。
3~4日で廻るバリ観光に含むには時間が勿体なさすぎるってことなのでしょう。
まあ、今まで行かなかったことの言い訳はともかく、
バリ島に定住しているわが身......、
いつまでも知らないで済ませる訳にはいきません。
で、友人のSさんがバリに来られたのを幸いにごいっしょに行って来ました。
王様の離宮であった水の宮殿のティルタ・ガンガより、
4キロほど東に進むと、アバン(abang)という小さな町があります。
その町の途中から右折して寺院に向かいます(標識があります)。
右折してから、5キロほど行ったところに寺院に上る受付があります(写真下)。
d0083068_1314528.jpg

拝観料の金額は決まっておらずお布施のみです。
てのが困るのですが、我々の場合、記帳して一人200円払いましたけど....
次の写真は、最上層の参拝所です。
ここまで来るにも相当数の階段を登らなければなりません。
最初の写真にも階段を写していますが、
こういう階段を2箇所昇ってやっとたどり着くのです。
d0083068_1315189.jpg

が、驚かないでください。
これが、ルンプヤン寺院ではないんです。
これは単にルンプヤン寺院の入り口の参拝所なのです。
ルンプヤン寺院は、ここから山道を1キロ登り、
さらにそこから2キロの階段を登りつめなければ到達しないのですって....
そんなの、とても無理なので、ここでオワリにしました。
で、頂上のルンプヤン寺院の写真がありません。
参拝を勧めてくれたMさんは、頂上まで登っております。
その時の写真が彼のお店のホームページに掲載されています。
それをちょっと拝借します(写真下)。
正面がアグン山だそうです。
Mさん!転載すること爾後承諾になりますがお許しください。
お詫びに、レストラン・ムティアラのPRをば.....
「バリ島 日本料理」でグーグルやヤフーで検索すると、
トップに出てくるのが、レストラン・ムティアラのホームページです。
d0083068_13153640.jpg

by yosaku60 | 2014-01-05 13:15 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(1)

サヌールには11のビーチがあります

私の住むサヌールの海岸.....
総延長6キロの石畳のプロムナードがある海岸です。
単にサヌールビーチと呼んでいますが、
地元民は次の11のビーチに分けて呼んでいるそうです。
そうです........とあやふやに書いたのは今朝方初めて知ったからです。
なんとなく知っていましたが、あらためて全部を聞き取りました。
名称が全て合っているか確認していませんが、
過去の写真から探し出して、全てをアップしながらを紹介します。
北の方から順に紹介します。
まずは、もっとも北方の「マタハリツルビット・ビーチ」。
沖に珊瑚礁がないため、島々への小型連絡船が発着できる海岸です。
イスラム系の地元民が特に集まってくるように見受けます。
d0083068_15325279.jpg

次いで「バリ・ビーチ」。
バリビーチホテルの専用ビーチです。
d0083068_15331819.jpg

次いで、私の家からもっとも近い「スガラ・ビーチ」。
ビーチとしては、9つの中でもっとも短いように思います。
d0083068_15341951.jpg

4番目は、「シンドゥー・ビーチ」
観光客、地元民ともに集るビーチで、
近年特に賑やかになってきております。
d0083068_1535323.jpg

次いで、「カラン・ビーチ」
d0083068_15353066.jpg

6番目は「ハイアット・ビーチ」
バリハイアットホテルの専用ビーチです。
d0083068_1536346.jpg

次いで「スマワン・ビーチ(又は、クスマサリ・ビーチ)」。
サヌールを熟知する外国人が集るビーチです。
d0083068_15363776.jpg

「サントリアン・ビーチ」。
プリー・サントリアンホテルの専用ビーチです。
d0083068_153969.jpg

次いで「サヌール・ビーチ」。
大半がサヌールビーチホテルの専用ビーチです。
d0083068_154125.jpg

次いで、「メリキュール・ビーチ」。
ホテルメリキュールの専用ビーチです。
d0083068_15435136.jpg

最後は「ムルタサリ・ビーチ」
地元民のみが来るビーチで、私がもっとも好んで立ち寄る処です。
d0083068_15442962.jpg

by yosaku60 | 2013-12-30 10:22 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地(ジャティルイ)

世界遺産、ジャティルイ......
d0083068_783864.jpg

前回訪れた際にご案内したSさんは、その後再度此処に来て、
「上から見るだけでなく田んぼの中に降りたら、もっと良かったですよ」と教えてくれる。
今まで何度来たか忘れたが、いつも上から眺めるだけだったオレ。
今回、友人の娘さんご夫妻を案内した際、Sさんのアドバイスを思い出して、
田んぼの中に降りてみた。
お陰で世界遺産になった理由、スバックの一部を見ることができた。
d0083068_714244.jpg

by yosaku60 | 2013-10-15 07:14 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地(グヌン・カウイ)

先日、友人の娘さんご夫妻がバリに来られた時、
キンタマニー高原に行く途中、グヌン・カウイにも寄ってみた。
前に行ったのが3年前になるだろうか。
300段の階段を登り降りするのが億劫だからだ。
が、今回は若いお二人と一緒、んで、頑張ってみたが....
帰りの登りは、写真を撮る元気がないほどにへたばってしまった。
で、次の2枚の写真は降りる時に撮ったもの。
何気ない生活観.....こんな光景を撮るのも好きなのだ。
d0083068_18571547.jpg

いずれ確認するが、
ここの棚田の「スバック(水利システム)」も世界遺産の筈だ。
d0083068_1859737.jpg

by yosaku60 | 2013-10-14 18:59 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

美味しかった山の空気

d0083068_11203912.jpg海辺に住んでいると、
たまには山に行きたくなる。
で、向かったのがブドゥグル......
丁度、標高1000m....
にある、クトゥの実家。
本人は現在、トルコに出稼ぎ中で不在、
なるも、家族の誰かがいるだろう。
まあ、行ってみよう....
てんで出かけた。
カミさんは、
事前に電話をしとけばなんて言うが、
オレは事前のアポイントは好きではない。
事前に知らすと、
いっぱいのご馳走を作って待たすことなる。
そういう気遣いをさせるのが嫌だからだ。
そんなんで、まあ、1時間半ほどのドライブで、
当地に着いた。
んと、やっぱり言われた。
「昨日、電話もらえれば、ご馳走を作ったのに」
「いいんや、自前のコーヒーだけでいい」
と、その話を聞いてた、カデちゃん(小学6年生)。
ちょっといなくなったと思ったら、
家の周りにある木の実をいろいろととってきてくれました(写真)。
これは、良い!!!
そうなんです。
美味しいとか美味しくなとかは、どうでもいい。
オレはこんな自然さが好きなんです。
美味しい山の空気の中での超自然なおもてなし...ありがとう。
写真下は、クトゥの兄のワヤンとその長男のグデ。
中学2年生なのに、もう父親の身長を超えました。
d0083068_11402180.jpg

(ひとりごと)
もう、ここには来れないかも知れないなあ~。
家から大通りに出るまでの20~30度の勾配の登り道、歩くのに息が切れちゃって......
by yosaku60 | 2013-04-22 11:40 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(3)

クラマス、ビーチ

d0083068_832413.jpgサヌールのすぐ近くにある、
クラマスという名のビーチ。
風が止むと良い波が立つそうな。
サーフィン仲間には有名だが、
一般には知られていない。
オレも知らなかった。
そのクラマスに、
このブログの読者であって、
サーファーのいわなさんに、
連れて行ってもらった。
が、その後、
自分だけで行ってみようとするが、
バイパスからビーチへの
入り口を探せない。
で、今もって行けないでいる。
写真は、いわなさんとご一緒した時に出遭ったクラマスビーチのアヒル。
by yosaku60 | 2013-02-21 08:35 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

アグン山の東側にも雨が降る

アグン山の東の麓には、全く水がありません。
これは、昨年の乾季(10月)に写した写真。
d0083068_10571679.jpg

それから4ヶ月経った、今は雨季(2月)。
同じ街道に立って写した写真です。
雨季と乾季の違いを解って頂ければと思います。
d0083068_10592618.jpg

by yosaku60 | 2013-02-13 11:00 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

髪が欲しい!

オレ達夫婦は、3年前になるだろうか、この露天風呂には一度来ている。
で、今回の露天風呂行きは、友人のMさんに、この場所を教えるのが目的。
その目的の露天風呂が写真(下)。
勿論、入浴中のご婦人には、写真を撮ることの了解を頂いてから撮ったもの。
ご婦人の入っている湯壷は、奥があったかく手前がぬるかったはず。
「Mさん、湯の温度をみてみませんか」
で、オレとMさんが湯壷に近づき、手を入れた時でした。
と、瞬間!
オレとMさんは、あとずさり.....
何があったのかって.....、
聞いてくれるかい。
湯壷の左に木の繁みがあるでしょう。
その陰に、全裸の女性がいたんです。
「Mさん、見た」....「見た」.....「若かった」.....「そうでもないかも」
と、後ろ髪を引かれる思いで、その場から離れました。
何! テメー 禿げているのに後ろ髪ってあんのか!!!
ゴメンゴメン、つい口が滑っちゃって(んでも、髪が欲しい)
ああああ、このブログ、無茶苦茶になりそう。
まだ、あるんです。
その場から20mほど離れ、丘の上に立って振り返った時でした。
ある角度から、繁みの奥が丸見えなんです。
なんと、一人じゃありません。
岩から落ちるお湯は5条ほどあるのですが、
計、二人の女性が全裸で岩から落ちるお湯を浴びているんです。
そして、そしてですよ、今まさに、体型からしてオレとおんなじほどの年齢の、
バリ人のおじんが、その女性の隣に入らんとしてるじゃありませんか。
そうなんです。
異性が隣にいても、バリ人にとっては、こういうの何ともないんです。
心が騒いだのは、年老いて未だドスケベな日本人のオレだけ。
オレもバリ人を見習わねば。
と、反省しつつ平常心に戻すと、
遠いってこともあってか、まして近眼のオレ、
チラチラと見えても、それほどでもなくなりました(ホントカナ)、とさ。
d0083068_6453152.jpg

by yosaku60 | 2012-11-30 06:49 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(3)

交通ルール違反のカーナビ

d0083068_7375849.jpgバリに戻り、サンデードライブ。
目的地は、露天風呂。
カーナビがあるのでマップ持参せず。
タバナンの町に入って、その中心街。
車、バイクが多く、混雑してきた。
と、カーナビが示す道に、
進入禁止の標識があるじゃない。
止めようか、一瞬考えたものの、
カーナビがOKというんだから、
まあ、いいかと進入する。
インドネシアで買ったカーナビだ。
文句言われたら、
インドネシアが悪いなんて、言い訳しよう(笑)。
んで、どうどうと進入禁止の道を走り続けるも.....。
200mも進んだろうか、付近の住民から戻れ戻れの抗議。
だよな~、やっぱり。
オレ、他人の話には耳を傾ける方(笑)てんで、神妙にユーターン。
にしても、インドネシアのカーナビは、一方通行のデータが入っていない。
一方通行の多い、クタ、デンパサール、タバナンでは使えないってことだ。
写真は、露天風呂近くの棚田。
高価な赤米(キロ140円)を作付けしている。
by yosaku60 | 2012-11-28 07:55 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(1)


常時ほろ酔い候
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月