あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=地方・景勝地( 105 )


pod のチョコレート工場

今日はもっとも得意でない話し.....
お菓子の話し、それも縁の少ないチョコレート。
なので、簡単にぶっ飛ばします。
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pod と言うのは、バリでは有名なチョコレートだそうです。
Carang Sari の森の中の工場に行ってきました。
エヴィさん(左)の従兄弟(右)がパティシエをしているからです。
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工場の周辺はカカオの木だらけですが、
同じカカオの木でも土地土地によって、味の異なるチョコレートになるそうです。
カプチーノを頼んだら、こんな凝った模様で出てきました。
なかなかコクのあるカプチーノでした。
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by yosaku60 | 2014-09-02 11:01 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

carang sari の像

プラガにある残留日本兵ワジャの墓、
をなんとかしたいと現地に向かう途中、
腹が空いたのでレストランを探していると、
こんなところに迷い込みました。
16匹の像はインドネシア政府からの借り物だそうです。
d0083068_7382481.jpg

レストランには日本語のメニューもあります。
ということは有名なところなのでしょう。
でも、なんという観光地なのか名前を知りません。
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Carang Sari は、ングラライの故郷です。
ラフティングもできるこの広大な土地もングラライの孫の所有だそうです。
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by yosaku60 | 2014-09-01 07:48 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

動き続けるサヌールビーチ

8月10日が満月だった。
ここサヌールは満月から2~3日目が特に海が盛り上がり大潮となる。
折からの強風もあったからだが、昨日一昨日と二日続きでそれがあった。
例えば、サヌールのカランビーチ.......
昨年の6月、大潮でえぐりとらてれ平坦なビーチが完全になくなった。
3ヶ月後、大量の盛り砂をして、約30m幅のビーチを再現させた。
次の写真は、ビーチ再現後(昨年12月)のカランビーチ。
d0083068_18181493.jpg

それが、一昨日の大潮でこんなんになっちゃいました。
30mあったビーチが20mになりました。
あと半年もすれば、去年の6月の状態に戻るような勢いです。
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一方、サヌールのムルタサリビーチ......
次の写真は、昨年の6月の大潮で防潮堤が破壊されている時のもの。
大量の砂も一緒に沖にさらわれてしまいました。
d0083068_1110544.jpg

それから3ヶ月、堅固な防潮堤に造り直されました。
そして、一昨日の大潮で、
今度は逆に大量の砂が防潮堤の周辺に運び込まれ、新しい海岸ができました。
d0083068_11122494.jpg

前にも書きましたが、サヌールビーチの海岸線は、
ブノアベイの湾岸道路が出来てから、特に変化が大きくなったように思います。
動き続けるサヌールビーチ......サヌール市民として、少々気にかかります。
by yosaku60 | 2014-08-13 11:16 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ティルタエンプルを超える沐浴寺

バリ在住のみなさん、
Tirta Empul を超える「ありがた~い沐浴寺」があることをご存知ですか。
オレは知りませんでした。
バリ人も知る人は知るだけで余り知られていません。
勿論、観光客は行かないところです。
d0083068_12422616.jpgPura Sebatu というお寺です。
昔は小さな目立たない寺だったのが、
5年前に建て直したばかりの
新しい寺だから知られていないのです。
このお寺...私もびっくりですが、
お祈りを終えたバリ人は、口を揃えて
「Tirta Empulよりありがたい」
と批評するお寺なんです。
今日はそんなpura Sebatu の紹介。
tirta empulの西4キロ、
の処にPura Gunung Kawi が
ありますよね。
そこを通りすぎて坂上に登ります。
そこから左に右に折れて合計1キロほど進んだ処がPura Sebatu の入り口です。
実は、私はクトゥの知り合いのバリ人の若者5人と一緒に、この寺に行ったのですが、
まず、びっくりしたのが、若者達の信心深さです。
入り口近くののワルンで結構なお金を払ってお祈り用具を揃えるのです(中央がクトゥ)。
彼らの大体の給与額を知っているだけにお金の使い方の潔さにびっくりです。
d0083068_11395252.jpg

これがお寺への降り口!
d0083068_11401910.jpg

「おいおい、どれだけ降りるのか」オレ、びっくりして聞きました。
5人の中にひとりだけ、ここに来たのが5回目って男がいたんです。
「300段ぐらいあると思います」
「じゃ、gunung kawi とどちらが急坂なのか」とも聞きなおすと
「同じぐらいかな~」との返事。
実は、オレ、Gunung kawi はもう行かないことに決めています。
谷から戻るときに、息が切れて登って来れなかった経験があるからです。
「オレ、辞めた、ここで待ってるから、みんな行って来いよ」
てんで、待ったのが入り口にある、このワルン。
写真手前はカミさん。
d0083068_11403822.jpg

で待っていると、お祈りが終った人が次から次と谷から戻って来ます。
その中の二人....二人はご夫婦。
大息をつき、へたばっている夫。
「もうダメ!」と、夫の傍にも行けず座り込んでしばらく動かない妻。
「Gunun kawi よりきついの」と、聞いてみると、
「問題にならないよ」の返事.....ああ、オレ行かなくて良かった!
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一時間ほどすると、クトゥ達が帰って来た。
全員が20代、やはり若い!
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で、登り終えたクトゥの第一声、
「とってもありがたかった」.......が、今でも耳に残っている。
Tirta Empul は、上流の掘割に一旦貯め、そこからパイプで引いて流される水。
が、Pura Sebatu は、自然の滝の水。
どちらも女神が棲むというバトル湖からの伏流水である。
であれば、より自然な Pura Sebatu の沐浴が有り難いのは、
現場に行かなかったオレでも分かる。
オレ現在68歳、オレはちょっと無理だけど、
オレよりもお若い方々、是非に谷に降りてみてください。
by yosaku60 | 2014-08-12 11:42 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

tradtional village (pengotan)

d0083068_7554627.jpgバリの昔ながらの村の佇まいを残している処...
taraditional village、
として有名なのは、「プンリプラン」である。
が、「プンゴタン」は殆どの人が知らない。
バリ人でさえ知らないのだ。
オレは極端なへそ曲がり、
そういうのを知ると行ってみたくなる。
キンタマニーからバンギに降りる道を
6キロ進むと右側にLPDの看板がある。
村立信用金庫(多分)の看板で、何処にでもあるが、
6キロ付近のLPDの看板を目指せば分かる。
そこを右折すると村に入れる。
こういう村だ。
佇まいは、プンリプランと同じだ。
ただ、ここの方がもっと古びている。
d0083068_758738.jpg

プンリプランと比べて人影も少ない。
静かな佇まいであるが、生活の匂いが希薄すぎるようだ。
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路地の石垣も苔むしている。
中に入ってみると、空き家が多い。
過疎化しているのではなかろうか。
d0083068_759658.jpg

若者が外に出てしまって.....と、思ってみたが、そうでもなかった。
多分、バンジャールの集会場だろうか大きな建物があって、
数人の若者がたむろしていた。
田舎のバリ人にしては珍しく、娘さんは少しお化粧もしていた。
着ているものも、バリ風である。
「きれいな娘さん(ノナマニス)!踊りの練習ですか」
「もし、良かったら、踊り見せてもらえませんか」と、聞くと、
まわりの若い男ども、「踊れ!踊れ!」とはやし立てる。
それならばと、受けてくれたのが、
ダユ(手前)22歳、とサギタ(後方)22歳。
男どもが、踊りのための音楽を流してくれる中、
割れ門の中から踊り子が現れる、という順序どおりの踊りを披露してくれた。
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真顔で真剣に踊る、ダユさんとサギタさん。
オレら夫婦、二人だけのための踊り。
なんともはや、ありがたいことだ。
こういう田舎じゃないと、出会えない体験だ!
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知らない若者達ともこうしてすぐに心が通う.....なんて、
大げさだが、バリに住み馴染んだことの「幸せ」を思ったオレ.....でした。
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ダユさん、サギタさん、ありがとう、
またいつか、訪ねてくるから、待っててね!
by yosaku60 | 2014-08-11 08:07 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

キンタマニー山(仮称)の高さ、納得できず

2013年12月24日に書いたオレのブログ記事、
バリ島の世界遺産(バトゥール湖:その2)を見て欲しい。
その中で、昔にあったと思えるキンタマニー山(仮称)の高さを予測している。
絵を描きながら、勝手に引っ張った線から、3800mとの予測であった。
これが正しいかどうか、昨日、キンタマニーの火山博物館に行ってみた。
(だから、ブログもお休みした)
物好きでしょう!笑ってやってください。
さて、次の写真が博物館の受付。
きれいに整頓されている.....で、なんと、入場料無料。
礼儀正しい二人の青年がにこやかに迎えてくれた。
d0083068_854152.jpg

カルデラの全貌が見て取れる航空写真は見ごたえがあった。
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さて、ずーと見て廻ると......
d0083068_855833.jpgあった、あった!(右)
カルデラが出来る前のキンタマニー山。
そうか、やっぱりあったんだ。
外輪山の一部と思っていたアバン山は、
外輪山ではなかった。
キンタマニー山の噴火と同じ経緯の
噴火でできた隣の山だった。
新しい発見だ。
そして、意外や意外、キンタマニー山の高さ、
キラキラ(約)3000mと書いてある。
なあんだ、案外低かったんだ!!
と、その時は思ったものの、
運転しながらの帰り道、納得できなくなった。
高さに畏敬を持つバリ人。
神が住むと崇められるアグン山は、3012m、
それを超えて表現してはならない......
なんて、考えて低めに書いたのではなかろうか。
きっと、そうである。
オレがバリ人なら、やっぱりそうする。
幻のキンタマニー山は、富士山の高さに近いはずだ。
絵を描くときのオレ、結構に正確に描いたからだ。
自分の予測を裏付けるため、絵からではなく数字から迫ってみた
このしつこさ!これも笑ってやって下さい。

まず、博物館に書かれている3000mが正しいとして、
キンタマニー山の傾斜が何度になるかの計算だ。

半径: カルデラの直径は短い所で10キロ、長い所で13.8キロである。
    単純平均して12キロとし、で、半径は6キロとした。
高さ: 3000mであるが、カルデラの外の地形海抜はおおよそ1000mなので、
    その分を引くと、2000mが高さの計算根拠となる。

以上で、計算される山の傾斜は、18度である。
少々ゆるやかな山ってことで、特別におかしくないかもしれない。

だけど、だけどだよ!
キンタマニー山と同じ経緯で出来た隣のアバン山の傾斜角度は25度である。
このアバン山の写真は昨日撮ったものだぜ(笑)
d0083068_8571445.jpg

ついでに、神の山アグン山だが、少々傾斜がきつく26度である。
d0083068_856051.jpg

同じ噴火岩石を持つバトル山もやってみた、24度であった。
d0083068_8562798.jpg

そう、このあたりの山の傾斜は、大体がみんな25度なのだ。
で、傾斜25度で、幻のキンタマニー山を計算してみると、
山の高さ(海抜)=1000m+6000Xtan25度=3800m

となる。
で、オレは言いたいのだ。
幻のキンタマニー山は、やっぱ3800mだった!
by yosaku60 | 2014-08-10 09:54 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地(植物園)

先日の日曜日、
クトゥに誘われKebun Raya Eka Karya (植物園)で遊んだ。
前に来てから、もう3年経つだろうか。
前回に比べ格段に来園者が多い。
勿論、現地人ばかり。
こうしたところで遊べる人が増えたってことは、
バリ人が経済的に豊かになりつつあることを反映しているのだろう。
植物園は、ブドゥグルのブラタン湖の近くにある。
サヌールからは2時間かかる。
Mさん(左端)もごいっしょしてくれた。
クトゥの長姉の夫(左から二人目)は、植物園の職員だ。
で、全員の入園、フリーパス(無料)。
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彼の案内で、普通では見れない、栽培中の植物をいっぱい見ることができた。
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昼食は、園内の芝生の上で.....
何年ぶりだろうか、ピクニック気分、
クトゥ(右の給仕をする娘さん)!!ありがとう。
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クトゥの甥や姪は20人いるが、そのうちの10人が集った。
これだけ集って、それも青空の下での食事....
美味しいってこと、分かっていただけるでしょう!!
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by yosaku60 | 2014-04-10 11:35 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地(ブリンビンの棚田)

どこに行っても棚田のあるバリ島。
ジャテールイの棚田が世界遺産になったけど、
個人的に言わせて貰えば、ブリンビンの棚田の方が素晴しい。
ジャティールイは規模の大きさから言って見ごたえがある。
が、ブリンビンの棚田は、種類の多さにおいて素晴しいのだ。
大小いろいろ、高低とその形もいろいろあるのだ。
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Bunut Bolong からの帰り道、
ププアンから、このブリンビンを通過した。
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結果的に....、
Bunut Bolong でパワーを貰ったからこそこの写真を撮れたのだ、
と思うことにした。
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by yosaku60 | 2014-02-04 12:08 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地(Bunut Bolong)

d0083068_10101775.jpg景勝地っていうほど
のものではない。
木の幹の間を車が通れる、
ってだけのこと。
が、パワースポットとして、
最近、噂される地である。
パワースポットって、
オレのガラではないが、
まあ話の種に見ておこうかってんで
一昨日の日曜日、でかけてみた。
場所は、ジンバラナ県、
海岸通を走ってプクタタンの町の
三叉路を山の方に8キロ入った処、
にある大木(写真上)。
右下の写真、手前がオレ、後の木の洞穴にいるのがカミさん。
二人ともパワーをもらったかも..........って、誰から?
木の精から、なんて気のせい(笑)だった。
てのは、帰り道が大変だったんだッ。
来た道を帰るのではなく、
d0083068_1029459.jpg山道を進んでププアンに出ようと、
したんだけど、
頼りのGPSが電波を受けれなく、
山道で道を失って、
本通に出るのに2時間もかかったのよ。
雨と霧で前方が見えないし、
運転してても楽しくないのよね。
みなさん!!、
Bunut Bolongでパワーを貰うって話、
真に受けない方がいいですよ!
...って、いいたいけど、
パワー貰えないのはオレだけかな~。
by yosaku60 | 2014-02-04 10:57 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

景勝地(taman nusa:その2)

昨日、予告どおりにタマンヌサに行って来ました。
報告の前に言っておきたいことがあります。
インドネシアは、”とても広い”ということです。
デパイダーで東端のパプアから西端のスマトラまでを計ると、
緯度に換算して45度あります(今、やってみました)。
45度というと、45 x 60 x 1.852 = 5000 キロです。
5000キロというと、
日本の私の住居である金沢より今住んでいるバリ島の距離と同じです。
毎年一回の里帰りで、うんざりする距離です(笑)。
インドネシア全域の民族の住居が観れるタマンヌサ.....
それを紹介する今日のブログ......を読むみなさん、
どうぞ、このインドネシアの広さを頭においてから読んでネ、
ってんで、さて、受付です。
きれいな受付嬢に断りも入れずシャッターを押すオレ。
カミさんが同行していることを忘れた訳じゃありません。
単なるスケベジジイなだけです。
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750円の入場料を払って、
こんなところを潜って苑内へ向かいます。
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トンネルを出ると、あったのが、ミニ・プロブドール。
d0083068_11303615.jpg

に、登ったカミさん、
登ったといっても、ここを通過しないと苑内に入れないんです。
d0083068_11341067.jpg

苑内に入り、これから47地方の建物を観ることになるのですが、
全部を掲載できないので、飛ばし飛ばし写真をアップしましょう。

1、パプア(ニューギニア島)

まずは、最初にあるので敬意を表してパプアの入り口の写真をば、
d0083068_11372960.jpg


2、西部パプア(ニューギニア島)
3、アマラシー(西チムール島)


民族帽子を被りおどけて写真に納まる同行のMさん。
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4、スンバワ島
5、ササック(ロンボク島)


高床式の建物に登りご満悦なオレ。
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6、バジャワ(フロレス島東部)
7、マンガライ(フロレス島西部)
8、スンバ島
9、リオ(ロンブレン島)
10、バリ島
11、タリアブ島(北部マルク諸島)
12、スラム島(マルク諸島)


外観が美しい。
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13、ミナハサ(北部スラウェシ島)
14、ガランタロ(北部スラウエシ島の中部)
15、中部スラウエシ島
16、ママサ(西部スラウエシ島山岳部)


山岳だからでしょうか、
トラジャの住居と似かよったところがあります。
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17、西部スラウエシ島
18、東南部スラウエシ島
19、南部スラウエシ島
20、トラジャ(南部スラウエシ島山岳部)


有名な舟形のトラジャの住居。
写真の美女は、同行してくれたイーグリットさん。
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21、南部カリマンタン島
22、中部カリマンタン島


見学者の中にに可愛い人がいたので、被写体になってもらいました。
d0083068_11574540.jpg


23、東部カリマンタン島
24、西部カリマンタン島
25、ランプン(南部スマトラ島)


重なった屋根の角度が面白い。
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26、バンカ・ブリトゥン(スマトラ島沖のバンカ島)

本物のバンカ島の人なのか、
バリ人が当地の民族衣装を着ているのか、
確かめるのを忘れてしまった。
顔つきの伝来に興味を持つオレとしたことが....少々残念。
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27、ブンクル(南部スマトラ島西部)
28、パレンバン(南部スマトラ島東部)
29、ジャンビ(中部スマトラ島東部)
30、マンダイリン(北部スマトラ島)
31、ムラユ(北部スマトラ島)


造作のシンプルさからあけっぴろげな生活を想像しました。
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32、ミナカバウ(西部スマトラ島)

残留日本兵の足跡を追っていた時、
よくミナカバウの文字に出会いました。
日本兵達も、こういう建物に出会ったのだろうな~
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33、北部スマトラ島
34、ニアス(スマトラ島沖のニアス島)
35、カロ(北部スマトラ島山岳部)
36、トバ(北部スマトラトバ湖周辺)


一度は行きたい、バダック族の住むトバの地......
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37、アチェ(北部スマトラ島)
38、クプラワン・リアウ(シンガポール沖のビンタン島)
39、リアウ(シンガポール西方のリアウ島)


たまに、カミさんを登場させないと.....
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40、スラバヤ(東部ジャワ島)
41、カンプン・ナガ(西部ジャワ島)
42、西部ジャワ島
43、ジョグジャカルタ(中部ジャワ島)


ロウケツ染め....
何年修業しているの、と聞くと「3年」とのことでした。
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44、中部ジャワ島
45、バドゥイ(西部ジャワ島)
46、バタウィ(ジャカルタの昔)
47、バンテン(西部ジャワ島)


んで、最後はやはり、これなんですよね。
インドネシア独立の父、スカルノとハッタです。
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お二人に敬意を表して、つぎに向かうことになるのですが、
その次であるはずの、インドネシアの歴史、民芸品の展示は全部が揃っていません。
全部が展示されるのは、まだまだ先になると思われます....オワリ
by yosaku60 | 2014-01-13 12:05 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)


常時ほろ酔い候
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