あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=地方・景勝地( 105 )


サンゲの滝(仮名)の探索(その2)

森の奥なんかではありません。
田圃道を少しそれると、こんな入口が....
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を入ると、段差の大きいこんな階段が....
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谷底に近づくと、階段が竹製に....
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を降り切ると、すぐにこんな滝が....
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滝つぼの水の冷たいこと!
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by yosaku60 | 2015-08-19 08:55 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

サンゲの滝(仮名)の探索(その1)

今朝のジョギング、
痛いとまではいかないけど太ももがスムースに上がりません。
なんだか違和感があるのです。
それを言うと、カミさんは「わたしも」という。
昨日のことですが、100段ほどの、いや200段ほどかな、
よくわからないけど、それほどの階段を降りて登ったからです。

今日のブログは、その話です。

話は、一か月間ほどに遡りますが、
知人のアプリちゃんが、Face bookに、「家の近所の滝」
と写真を載せたのです。
なかなか見事な滝です。

彼女の家は、ムグイ….それほど遠くありません。
行ってみたい….と当の本人に電話したのですが、
アプリちゃん、
仕事と勉強とダンスに忙しく、なかなか時間がとれません。

が、その時のアプリちゃん….
「最近に発見された新しい滝」
「サンゲ村の地元の人も知らない森の奥」
なんて、意味深なことを言うのです。

こんな話を聞けば、誰もが行きたくなりますよね。
オレも、行きたくなったのです(笑)。

で、オレ達夫婦だけで行くことにしたのです。
が、大体の場所が分からなければ行けません。
それを確かめるために、
サンゲ村から3キロのブラキュー町に住んでいる、
知人(ムーンさん)に電話をしましたが、ムーンさん曰く、
「サンゲに….そんな滝、聞いたことがない」と、つれないのです。

観光ガイドが専門のムーンさんが
地元の景勝地を知らないなんて、もしかしたら、
「最近発見された滝」ってのは、本当かも知れません。

オレ、ますます、行ってみたくなったのです(笑)。

で、先日来、アプリちゃんに、
「なんとかして、連れて行ってくれ」と、頼んであったのが、
昨日、それが実現したっていう訳です。

アプリちゃん、
独立記念日の休みをこの日のために空けてくれたのです。
ありがとうね、アプリちゃん。


前置きが長くなりましたが、
てな訳で、

ムーンさんご家族もお誘いして、
アプリちゃんに案内され、
サンゲの滝の探検に行って来ました。

まずは、
探検に先立っての戦闘準備ってことで、
サンゲ町の街道筋で腹ごしらえ......
に、「サワサワ」と言う名のレストランに入る。
この店....安くて、美味しくて、なかなか良い!!

左から、ムーンさんの奥様のめぐみさん、
続いて、あいちゃん、りゅうくん、アプリちゃん、カミさん....に、オレ。
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by yosaku60 | 2015-08-18 11:56 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地;パダンバイ(南側)

昨日は、パダンバイの北側を紹介した。
今日は、南側である。
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まず、パダンバイ港の入口まで直進する。
突き当りの右に細い路地があり小さな市場がある。
そこに入り、そのまま道なりに直進する。
だんだんと道路幅が狭くなる。
車の場合、いい加減なところで駐車した方が良い....
奥に入りすぎたら、ユータンができなくなる。
が、バイクならば、ここまで入れる(写真)。
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この石の階段.....
ずーと降りると崖から落ちちゃうので注意(笑)。
崖の3mほど手前の左に外に降りる出口がある。
結構に急な下り坂だ。
300Mほど降りると海岸に出る(写真)。
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小さなワルンが3軒ほどあって、食事もできる。
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この海岸の名前だが、
地元民は、なんとかビーチと呼んでいるが、忘れた。
それよりも、2回目に訪れてびっくり....
入口に.....WHITE SAND BEACH
と、新しい看板がかけられていた。
現在は、地元民だけが訪れるビーチだが、
今後は観光客を呼び込もうということであろう。
こんな、ど田舎的なビーチは、ヨーロッパ人に好まれる。
いずれ外国人に占領されるのだろうなぁ~
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by yosaku60 | 2015-05-21 07:45 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地;パダンバイ(北側)

パダンバイは、
ヌサペニダ島、ロンボク島へのフェリーが発着する港町である。
また、付近にダイビングポイントがあることからダイバーが集まる観光地でもある。
今回は、そのパダンバイの北側と南側を景勝地として紹介したい。
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まずは、北側。
パダンバイの港に向かい、途中で左折し、レストラン街に入る。
レストラン街を通過し、そのまま直進すると、山にぶつかる。
左折のだんだら登り坂の方に向かう。
車が一台しか通れない細い道である。
突き当たりまで進むと、HELIX64 がある(写真)。
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Spa & Villa であるが、レストランを併設している。
断崖の上にあるので、海を見下ろすことができる。
中央の白抜きのスペースに薄く映ってるものわかりますか。
石油基地に出入りする、1000トン以下の「小型鋼船」である。
船の動きを天空から見ながら、食事をするのも、なかなか良い。
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by yosaku60 | 2015-05-20 12:39 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

景勝地;シドゥメンの棚田群

シドゥメンの棚田....
昔からヨーロッパ人がひっそりと楽しむ処であった。
が、ここにきて、
新しい観光地として、
マニアの間でとり上げられるようになってきた。

ウブドの棚田は、やらせ....
ジャティルイの棚田は、世界遺産になってから荒れ気味....
てなことで、昔がそのまま残る....
第3の棚田群として浮上してきたようだ。

私も何度か行ったが、大したところではないと思うものの、
昔のバリがそのまま残る棚田としての風情は捨てがたい。
バリの田舎を見たい方は、一度行ってみる価値があると思う。
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クルンクンの東からバンバンビアンに向けて走る。
20分ほど走るとシドゥメンの町に入る。
町の中心の左側にパサール(市場)がある。
そのパサールに入るように左折する。
谷に降りる下り坂である。
すぐに三叉路にぶつかる。
左に行けば、ホームステー、ホテル、旅行客相手のワルン群がある。
写真は、そうしたワルンでのテータイム。
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右に行けば、ウンダ川に降りる。
川にかかる木製の橋を渡ると、ルアーという小さな村に出る。
そこでは、棚田が目前に広がる(写真)。
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道路を挟んで反対側...
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by yosaku60 | 2015-05-14 13:03 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島の海岸のほとんどは黒砂です

バリ島の海岸のほとんどは黒砂……
なんちゃって、旅行会社に怒られそうですが、

白砂と黒砂のビーチとの範囲を図示してみます。
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バリ島の北側をブレレン県と言います。
ブレレン県の西側を破線にして?としています。

何回か行ったことがあるのですが、
砂の色を思い出せないのです。

というよりも、ビーチは黒色ですが、
マングローブに溜まるヘドロで黒く見えたのか、
黒砂がゆえに黒く見えたのか、
見ただけでその上を歩いたことがないので、
自信をもって書けないのです。

まあ、いずれにしても黒色ビーチであることは確かです。
んで、黒と白の海岸線の割合を測ってみました。
(ヒマなオレ、バカでしょう!)

黒い海岸の範囲は64%でした。
で、件名に
「バリ島の海岸のほとんどは黒砂です」にしたのです。


さて、今日のブログ、
なぜに「黒砂海岸」を選んだかというと、
黒砂海岸……ブラックサンドビーチ、
という名称にちょっと思い入れがあるからです。

50年前のこと。
(ウワーもう半世紀前になるのかアッ)
学生だった私は練習船(日本丸)でハワイ島の
ヒロ港に行きました。

一週間ほどの滞在でしたが、
在住の日本人に案内されて島の南海岸に、
連れて行ってもらいました。

岩と椰子に囲まれたうっそうとしたところで道は行き止まりでした。
車から降り、岩場の上からビーチを見下ろした時でした。

椰子の木に囲まれた狭い海岸が見えます。
その浜の全部が黒砂だったのです。

人っ子ひとりおらず、
人が歩いた足跡すらなさそうで、
人を寄せ付けない、
殺伐とした光景でした。

白砂青松があたりまえとして育った少年時代。
そんな私が、初めて見た黒砂海岸でした。
あの時の衝撃……思い出すと今でも新鮮です。
見下ろす私の傍に来て、

「これがブラックサンドビーチ」

と教えてくれた案内者の声まで、
脳裏に残っていて、今でも引き出せます。

さて、そんなオレが、
今、毎日のように、
バリ島のブラックサンドビーチを見ています(笑)。
でも、何も感慨が湧かないのです(笑、笑)。

オレが年寄りになり感受性が薄れたのか、
バリの黒砂海岸がハワイ島の黒砂海岸よりきれいでないのか、

そのどちらかでしょうが、
オレ自身は、後者の方だと思っています。

バリ島をお好きな方、
そしてバリ人に……ごめんなさいね。

加えて、今日のつまらない雑談……ごめんなさいね。

写真は、サヌール北端のマタハリツルビット。
ここから北は、みな黒砂海岸です。
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そんなビーチに、
今日も漁師の船が着きました。
これから即席魚屋さんのご開帳です。
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ああ、そうそう、
黒い砂になる理由ですが、
火山岩がゆえだと思えます。
ハワイ島は、マウナケア、そしてマウナロア山。
バリ島は、アグン山。
by yosaku60 | 2015-04-05 10:10 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(6)

景勝地:パダンバイの白砂海岸

ロンボク島行きの連絡船が出るパダンバイ港、
のすぐ西側に白砂海岸があるという。
海岸の名前を聞いたが忘れてしまった。

先日の日曜日、その海岸に行ってみた。
パダンバイの港に入ってから、
小さなパサールに向かう右の脇道に入り、
そのまま山の方に登ってゆく。

途中、車がすれ違えない程の細い道に入るが、
なんとかなるだろうと、先に進む。

と、バイクも通れない、こんな処に来る。
完全な行き止まりだ。
遠くに水平線が見える。
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この先、どう行けば海岸に出れるのだろうか。
迷っていると、後ろから若者のグループが追い越して行った。
彼らについて行くことにした。
と、彼らは、ここで立ち止まった。
前を見ると断崖絶壁だ。
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「海岸に出る道はあるの?」と若者たちに聞くと、
「知らない、が、この崖を降りてみる」と言う。
とてもじゃないがオレには無理。

で、帰ろうとすると、
脇の小さな道から、こんな娘さんが現れた。
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「もしかして、海岸に出る道?」と聞くと、
「そうよ、500メートル先」という。

急いで、崖を降りはじめた若者たちを呼び戻し、
娘さんが現れた道を降りる。

で、降り立ったのが、このビーチ。
まあ、なんと素朴で貧弱な海岸。
が、誰も知らない、隠れ海岸であることは確かだ。
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帰り道、車を反転させる道幅がなく往生する。
車よりもバイクで来るべきビーチである。

雨が降り、車の中で待つカミさんは、
このビーチを見ていない.....可哀想!!!
by yosaku60 | 2015-03-10 10:05 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

Sidemen の棚田

家から一時間のSidemenの棚田群。
不揃い且ついろいろな形での棚田の散在であって、
感覚的にひとことでいうと「ごちゃごちゃ棚田群」である。
が、そんな光景だからこそ好きな人達がいる....ヨーロッパ人だ。
そういう人達に合わせて、宿泊もレストランもアットホーム的なものが多い。
何を隠そう、私もこういうところが好きだ(笑)。
で、昨日、昼食を食べに行って来た。
Sidemen の街の市場を左折して谷に降りると、
これも不揃いでいろいろな形のレストランが20軒ほど点在する。
その中のひとつに入ってみた。
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ホームステーなのに、プールまである。
谷を越えた向こう側に小さな街が見える。
なぜか興味をそそる佇まいである。
聞いてみると「Luah」という街だそうな。
いつの日か行くことになりそうな予感あり(笑)。
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スタッフのひとり、プトリーさん。
例によって、家族構成から始まり、いろいろ聞いてみる。
今何が悩みなのか、など.隠さず何でも話してくれる。
そういう話をしても笑みを忘れない。
宿命を運命として受け入れる、典型的なバリ人だ。
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by yosaku60 | 2015-01-28 09:21 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

サヌールの新しい穴場(デートスポット)

今日は、Hari Sewaratri、バリヒンズー教徒にとって、
食べてはダメ、喋ってもダメ、寝てもダメ........の日。

といっても、それほど厳格ではない。
守りたい人だけ守れば良い、とバリらしい幅のあるルール。
時間も一日ではなく、今日の夕方6時から明日の朝の6時までという。

そんなゆるやかなルールであるが、
学校はお休みで、子供たちにとって、ちょっぴり嬉しい日。

そんな子供たちが集まって来ているかも知れない、
と思い、マルタサリ・ビーチの先の埋め立て地に行ってみた。

かねてから行ってみたかった処であるが、
いざ、行ってみると、意外や意外、
沖のスランガン島との間に色鮮やかに錨泊船がいて、
車の往来がなく、静かで、空気がきれいで、なかなか良い処である。

まだまだ知られていないが、
今後、若者のデートスポットとして注目されることになろう。
そんな、スポットの光景.....
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投網を打つ漁師....
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の子供の小学4年生、手に持つのは投網。
すでに投網を打つことができる。
「お父さんのために魚をとる」などとぬかす.....泣かせるネ。
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この子も小学4年生。
お母さんのワルンを手伝っているそうな......のに、こんなに明るいとは。
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この子たちは、中学生。
なーんだ、中学生になると、遊ぶんだ!!......納得。
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by yosaku60 | 2015-01-19 14:57 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

景勝地:ムンドックの滝

元旦の昨日、予告していた「ムンドックの滝」に行ってきました。
写真は、外輪山のはずれにあるレストランからの絶景。
半島を境に右にジャワ海、左にインド洋が見えます。
何度かこの地に来ていますが、これほど視界が開けているのは初めてです。
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レストランより、2.5キロ、
ムンドック村の手前の小道を右に入る。
先を歩くのはMさん、こういう道を500m降り.....
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着いたところが、こんな「滝」。
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素晴らしい!!
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by yosaku60 | 2015-01-02 10:44 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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