あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



防草ネットの上は瓦チップに....

35平方mに敷いた防草ネット....
その上に置くものをいろいろ検討した。

1、石砂利(玉砂利)
2、人工芝
3、レッドロック
4、瓦チップ

石砂利....
だと10万円、価格的に手が届かない。

毛足の長い良質の人工芝....
だと、7万円、
見栄えがよく、夏はその上に座れるかも知れない。
迷ってみたが、長く使うと将来修復が必要かも、
という懸念があって、断念した。

レッドロック.....
だと7万円、
が、軽石の様に軽いため、シートの抑えにならない。
さらに、粒が大きいため、その上は歩きにくい。

瓦チップ.....
だと、7万円、
レッドロックより重いのでシートの抑えになりそう。
その上を歩くとサックサックと音がするが、
不審者侵入防止に役たつかも知れない。

.....

ということで、
敷くものを瓦チップに決めた。
問題として、残るは価格である。

説明書のとおりでは、
5cmの厚さに敷くこととなっている。
ケチして、3cmの厚さに敷くとどうなるか。
計算すると、110袋、すなわち42000円で良いことになる。

足らなきゃ足せば良い。
まずはそれでやってみよう。
てんで、やってみたのがこれ。
d0083068_08491035.jpg
シートがぎりぎり隠れる。
d0083068_08492562.jpg
干物作業のカミさんの足元もしっかりしている。
d0083068_08494310.jpg
まあまあ、ではなかろうか。

これまで、日本に帰ってきての最初の仕事は草刈りであった。
大人の身長ほどのセイタカアワダチソウが庭一面に生えていた。
刈らなければ生活できない。
億劫だった。
今後、その億劫さから解放される。
それだけでも、ありがたい。

# by yosaku60 | 2017-12-13 08:55 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

上向き扇風機の効果

北陸の冬は寒い。
部屋を暖かくしたい。

が、せっかく温めた空気が部屋の天井にへばりついて降りてこない。
暖かい空気を下に降ろしてくる....
というか、室内の空気を対流させる....

ための扇風機があるというので、買ってみた。
羽根の方向を上向きにできる、こんな扇風機だ。
d0083068_09523639.jpg
その効果だが、
カミさんは「ない」という。
私は「ある」と、主張したい。
だって、せっかく買ったんだから.....

# by yosaku60 | 2017-12-12 09:55 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

朝の7時の朝陽

私の日本の家は、少し高台にあるので、
晴れた日には、立山連峰と白山連峰のふたつが
視界の右左に別れて同時に見える。
そして、朝はその二つの連峰の間から朝日が昇る。
昨日の朝、その朝日が昇るのに出会えた。

d0083068_09455411.jpg
立山の方向は雲で見えないが、
雪化粧した白山が、うっすらと見えた。
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# by yosaku60 | 2017-12-11 09:48 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

防草ネットを敷いたものの

防草ネット(シート)を敷いたものの....
d0083068_09401667.jpg
その上に載せるものを何にするか迷っている。
試しに、レッドロックなるものを10袋買ってみた。
d0083068_09462347.jpg
火山岩から造られた通気性のある砂利とのこと。
が、1平方m敷くに5~6袋必要だそうな。
防草シートを敷いた面積は35平方mある。
となると、約200袋購入しなければならない。
となると、1袋が380円だから....
えーと、76000円になる。
高~い。

じゃ、瓦チップならば....
はたまた、
人工芝ならば....

見栄えはどうでもよい。
後々、手間がかからない方が良い。
さらに、それよりも大事なのは価格だ。

急ぐことはない。
しばらくは、決めずに迷うことにしよう。

# by yosaku60 | 2017-12-10 09:59 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

日本に来て解ったバリ島との違い(廃棄代とコピー代)

10年間、日本の家には、まともに住まなかった。
年に一度様子見に帰るだけだった。
帰る度にいろいろなものが使えなくなった。
使わないと壊れるのだ。

10年間の間に....

自動車が壊れた。
草刈り機が壊れた。
ボイラーが壊れた。
冷蔵庫が壊れた。
掃除機が壊れた。
電子レンジが壊れた。
パソコンが古くなった。
付属の印刷機が使えなくなった。
コピー機が使えなくなった。
テレビが古くなりすぎた。
灯油暖房機3器が古くなりすぎた。
エアーコン3機が壊れた。

まだあるかも知れない。
忘れた。

が、これらは、賞味期限があるものばかり、
古くなって買い換えるのは、しようがない。
困るのが捨てるのに面倒でしかもお金がかかることだ。

今回、日本に長期滞在となって、
捨てずにやりっぱなししていた次をまとめて廃棄した。

パソコン2台、テレビ1台、電子レンジ、コピー機、印刷機、
灯油暖房機3器....など。

トータルの廃棄代は15000円....
は、ともかく、その廃棄手続きが大変だった。
都合、5ケ所をぐるぐる廻った。

んで、
もし、これが、バリ島だったら....
家の前に出しておけば、持って行ってくれる。
勿論、費用もかからない。

この違いって、なんなんだろう....

を、昨日、もうひとつ経験した。
コピー代金のことだ。
コンビニのコピー機を利用したが、
セルフサービスで、一枚10円であった。
100枚コピーすると、1000円になる。
しかも、用紙が切れたり、詰まったりするたびに、
店員を呼ばねばならない。

これがバリ島だったら、
全部、店のスタッフがやってくれる。
で、一枚2円....安いだけではない。
大きなホッチキスで留め、レジ袋に入れて、
笑顔を添えて、出来上がりを渡してくれる。

できあがりは、日本もバリ島も同じである。
んん、なのに、この違いって、なんなんだろうネ~。

# by yosaku60 | 2017-12-09 07:53 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

日本に来て解ったバリ島との違い(エアーコンの値段)

インドネシア語で空調機(エアーコン)のことを
汗(アセ)といいます。
「汗を止める機械」だから...ではありません(笑)。

インドネシア語では、アルファベットの
ABC.....を アべセ....と読みます。
エアーコン(air conditioner)の頭文字は、A・C です。
で、「ア・セ」なんです。
バリ島では、誰も、エアコンなんて言いません。
「汗(アセ)」といえば、すぐ通じます。

さて、今日は、このアセの話です。

冬の季節に日本に戻って、真っ先に困ったのは、
寒さとの戦いです。
4部屋ある我が家には、4台のアセがあったのですが、
10年も使ってないので、その内の3台が使えなくなっていました。

   海岸に近いので、潮風にやられ、
   外に設置していたコンプレッサーが腐食したのです。

とりえず居間の一台だけは、新替することにしました。
暖房のよく効く14畳程度の空調機....
を懇意の電気屋さんに頼みました。
で、付いたのがこれ....
d0083068_09155706.jpg
その価格、設置代も含め、26万円。
日本でのアセ代は、8~35万円だから、
この性能では、こんなものでしょう。
で、バリ島のアセですが、
2万~5万円(日本製)なのです。

この違い、なんなんでしょうね。

で、アセの掃除代ですが、専門業者に任せると
日本では、水圧を使って全て洗い、1万円かかるそうです。
同じ掃除の仕方で、バリ島では400~500円です。

この違い、なんなんでしょうね。

# by yosaku60 | 2017-12-08 09:10 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

防草ネットを敷く準備をする

バリ島に11ヶ月住んで、日本に一ヶ月帰る....
てな生活パターン。
何が困るかというと、いろいろあるが、
もっとも厄介なのが、日本の家の庭が草ぼうぼうになること。
歳をとると、庭仕事が億劫になる。

草が生えない庭にしたい....
かねがね、そう思っていたら、
友人(中田君)が教えてくれた。

防草ネットを敷いて、瓦のクズか小石を敷き詰めたら....

で、早速に防草ネットを買ってきた。
1m X 50m で、一万円である。

説明書には敷く前に
「施工地の草を刈り平坦にすること」とある。

で、午前中いっぱいかけて、そのようにした。
施工予定地はレンガで囲った。
久しぶりの「大仕事」であった。
d0083068_15134556.jpg
出来栄えに納得している。

# by yosaku60 | 2017-12-07 15:15 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

とうとう雪が....

暖房をつけっぱなしで寝た、昨夜...
それでも寒く、熟睡できなかった。
朝方、窓を開けると....
澱んだ雲が垂れ下がり、
うっすらと白化粧している街が....
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とうとう雪が来た!!
d0083068_08082018.jpg
バリ島では、
半ズボン、Tシャツだろうな~ この季節。
思い出すだけ野暮!

# by yosaku60 | 2017-12-06 08:12 | 日本=その日のできごと | Comments(2)

外部塗装、いくらぐらいだろうか

10年に及ぶバリ島での生活....
すっかり気に入った。
まだまだバリ島に住みたい。
が、いずれ、日本に帰って来る。
それがカミさんとの約束だ。
で、その準備....
そろそろ、始めなければならない。
もっとも厄介なのが、家の外部塗装。
金額が大きい。
年金生活者にはこたえる。
昨日、業者に見積に来てもらった。
いくらぐらいかかるのだろうか。
10日後に見積もり結果が出るそうな。
d0083068_09335516.jpg
ところで、写真の我が家。
設計は、全てオレ。
屋根の形、全体的に「屋形船」みたいでしょう。
元船乗りのこだわりなんです(笑)。

# by yosaku60 | 2017-12-05 09:38 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

物干し竿を取り付ける

10年ぶりの日本の長期滞在だ。
いろいろすることがあって忙しい。
完全に朽ちた(鉄製)の物干し台を撤去し、
新しいのを作った。
鉄製は錆びるので懲りている。
木製で作れば、作り替えは簡単だ。
で、こんなのを作った。
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窓を開けて居間からも干物を架けれる。
2本の高さを変えて用途別も考慮した。
雨風に強い外部塗料を塗った。
我ながら、よくできた。
# by yosaku60 | 2017-12-04 08:31 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

ようやくインターネットが使えるようになった。

日本にまた戻ってきたが、ネットがつながらない。
日本に戻ってすぐ、NTTに光回線を申請していた。
が、2週間かかるという。
そして2週間経った。
その言葉通り、昨日、回線が敷かれた。
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インターネットが繋がらない生活は、なんと淋しいことか。
それが痛感される2週間だった。
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今日からネットに依存した、普通の生活(自虐をもって)......が、始まる。
ブログも再開したく思っている。

# by yosaku60 | 2017-12-03 08:35 | 日本=その日のできごと | Comments(2)

もろもろの支払いを終えました

明日、日本に戻ります。
11月2日にバリに来て、15日に日本に戻る。
2週間のバリ島滞在でした。

その間、何をしたか。

バイク事故で鎖骨が折れたのですが、
鎖骨は痛くなく、強打した胸の痛みとの戦いでした。
が、もう大丈夫。
話さなければ、ばれない程に体を動かせます。
体の回復、日本に帰るまでに滑り込みセーフです(笑)。

思い返してみると、日本滞在の途中から「帯状疱疹」にかかり、
普通は一カ月かかるところを2週間で完治し、
バリに来てからの、バイク事故の「強烈な打撲」、
普通は一カ月かかるところを2週間で完治する。

ありがたいことに、
親からもらった身体、結構に丈夫なようです。

ああ、そうそう、
バリに来ての2週間、何をしてたかの話でした。
お金の支払いに追われました。
3ヶ月以上、バリに戻れないとすると、
その間の支払いを前もって、しておかねばならないのです。

バリ島での毎月の支払い....
銀行で自動落としされるのは、
次の二つだけです。

1、家の電気代
2、家の水道代、

これ以外の次は、都度払わねばなりません。

3、ビラの管理費
4、お手伝いさんの給料
5、庭師の給料
6、携帯電話代

が、これらは、
前もってデポジット(前払い)できるので、
3ヶ月分、当人や会社に支払っておけば、処理できます。

困るのが、

7、インターネット接続代

です。
これは何故か先払い制度がありません。
勿論、銀行口座から落ちません。
しようがないので、個人的に誰かに支払いを頼むのです。

それに、毎月ではありませんが、
年に一度、支払いするものがあります。

8、保険料
9、自動車、バイクの税金

です。
私の「バイクの税金」は、12月払いです。
12月には、バリに居ないので、昨日支払いを済ませてきました。

払うときは「サムサ(税務署)」に行きます。
サムサは朝の8時から開いています。
私は8時30分にサムサに行きました。
以下は、その手続き次第です。

(1)まずは、必要書類のコピー束を作る。


パスポート、
キタップ、
バイク所有証明書、
前年の税金支払い証書、

これらをここ(写真)でコピーしてもらい、
一束の申請書類ブクにしてもらう(費用=30円)
d0083068_08211027.jpg
(2)入り口受付で仮受付番号をもらう。

昨日の私の番号は、77番でした。
30分で77人集まったということです。
d0083068_08232544.jpg
(3)コンピュータ登録窓口の受付に書類を届ける。
d0083068_08244363.jpg
(4)呼び出しのあるまで、ここで待つ。
d0083068_08253360.jpg
手前の白い服を着た男がいるでしょう。
私が横に座って暫くすると、話しかけてきました。
「なかなか呼ばれないね~」
あんた、何番?
「私は、51番です」
ええ、さっき、64番を呼んでたよ。
あんた、聞き洩らしたのではない?
「ええ!そうですか」

そうなんです。
番号で呼んだり、名前で呼んだり、いろいろなので、
気をつけていないと、聞き洩らすのです。
3年ほど前までは、このセクションはありませんでした。
車やバイク、1台めと2台めの税金が違うようになってから、
コンピューター登録が強化され、このセクションが追加されたのです。

(5)正式な支払い受付番号をもらう。


コンピュータ登録を確認したことの証明を持ち、
このセクションにくると、正式な受付番号をもらえる。
私の今回は、115番でした。
d0083068_08330413.jpg
(6)税金を払う。

d0083068_08342199.jpg
「115番」とマイクで呼ばれたら、窓口にきて支払う。
今回の私の税金、2000円でした。

(7)税金支払い証明書を受けとる。

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「115番」と呼ばれたら、窓口に来て、証明書をもらう。

     この税金支払い証明書は大事です。
     常時、携行しなければなりません。
     走行中、ポリスに止められると、運転免許証とこれをチェックされます。
     持っていないと、罰金です。
......

これにて、終了。
約一時間で終わります。
10年前は、3時間かかった。
写真を見ると、大変なように見えますが、
これでも、随分とシステマティックになったのです。

さあて、
前払いも含めて、支払いを全て終えました。
心おきなく、明日、日本に行けます。

# by yosaku60 | 2017-11-14 08:39 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

コマンとコミンのこと

庭師のワヤンのことを書いた。
浜のおばあちゃんのことを書いた。
残るは、コマンとコミンのことである。

何故なら、
私は、明後日(15日)、日本に帰る。
多分、3カ月以上、そのまま日本に居続けることになろう。

バリ島に来て、もう10年過ぎた。
その間、そんなに長くバリ島を離れることがなかった。

バリ島の友人達にしばしの別れを惜しみたいのだ。
特に、心が通っている友人....
それが、
庭師のワヤンであり、
浜のおばあちゃんであり、
コマンとコミン夫婦なのだ。
d0083068_08233843.jpg
コマンとコミン....
二人は喧嘩した事がない。
コミンに聞く。
コマンが浮気したらどうする....
「私は泣くだけ」
コマンに聞く。
コミンが怒ったらどうする....
「コミンは怒ったことがない」
いや万が一、怒った場合だ....
「多分、その場から逃げるだけだ」

普段、呼ぶときは、互いに「ヤン」と呼ぶ。
サヤンのシンカット(サヤン=愛しい)だ。

二人と親しくなったのは、最近だ。
親密に付き合いだしてから、3年ほどにしからならない。
特に親しくなったのは、

考えてみると、コミンとの会話のような気がする。
私のインドネシア語だが、
200ほどの単語しか知らない。
幼稚である。
その200の単語を駆使してコミンに話す。
コミンは頭が良い。
私の知っている単語を使って質問し、返答してくる。
で、私とコミンの間は、どんな話でも通ずる。
そのうち、コマンもそれに追随してきた。

てなわけだ。

おじいちゃんになって、体が動かなくなったら、
私が面倒見るから、一緒に住もうよ。
と、話す、コミン....
それを聞き、傍でうなずく、コマン.....
ありがたい。

コマン、コミン、
また、バリに戻ってきます。
しばしのお別れです。

# by yosaku60 | 2017-11-13 08:48 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

おばあちゃんのこと

昨夜のどしゃぶりはすごかった。
まさに雨季の始まりを告げるものだった。
で、海岸に出てみると....
例年のごとく、大木が倒れていた。
茂った葉に溜まる雨が重すぎて根っこから倒れたのだ。
d0083068_13111017.jpg
さて、
昨日は、庭師のワヤンを書いた。

一方、
バイクから転げ落ち、痛みに耐えかね、休ませてもらった.....
浜のおばあちゃんのことだが、写真がなく代わりに「鶏」を載せた。
で、今朝は、日本へ帰ることの挨拶かたがた、
写真を撮るために、おばあちゃんに会って来た。
俺より5つも若い。
d0083068_13145800.jpg
バパ、治ったか....
おばあちゃんは、私のことを「バパ」という。
私は、おばあちゃんのことを「ママ」と呼ぶ。

「いや、まだ痛い」
どこが痛いのか.....
「ハティだ」

と、おばあちゃんが笑う。

ハティとは、胸の辺の内臓(腎臓)のことをいうが、
一方では「心」という意味にもなる。
愛することでハートが傷むことも「ハティが痛い」という。

相手の女は誰だ.....
「ママだ」

と、おばあちゃんは俺を睨む。

ごめん~
おばあちゃん、怒らせて。

が、本当に怒ったのではなかった。
それが証拠に、今朝の朝食の一皿....
鳥のから揚げがいつもなら二ピースなのに三ピースあった。

おばあちゃんに、
「ありがとう」と言う代わりにウインクしておいた。

# by yosaku60 | 2017-11-12 13:28 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

庭師ワヤンのこと(その2)

庭師ワヤン.....
本職は庭師ではない。
私が勝手に私の家の庭の手入れをお願いしているだけだ。

ワヤンは、工業専門高校を卒業している。
中学時代、成績優秀で大学進学を勧められたが、
家にお金がなく、すぐに稼げる「専門高校」に進学した。

専門高校を卒業しても、
その技術に見合った職がみつからなかった。

.....とかなんとか、
ワヤンのこれまでの人生を書こうと思ったが、
明日まで書いても書き切れない程に複雑である。

ワヤンの経歴は飛ばして、
一足飛びに私が何故にワヤンを尊敬するのかを書きたい。

いろいろ理由があるが、
一つだけ挙げるとすれば、「無類なき優しさ」である。
私は生涯、ワヤンほど「優しい男」にあったことはない。

優しい男は、優しさだけで、仕事ができない人が多い。
ワヤンは違う。
仕事に創意工夫があり、てきぱきと正確である。
100%任せておれる。
いくら優しくとも仕事に厳しくない男は、オレは嫌いだ。
その点、ワヤンは仕事も、よくできる。

さて、
ワヤンの優しさぶりを駆け足で語りたい。

7年前、ワヤンは失恋した。
恋人がお金を持つ男に鞍替えしたのだ。
ワヤンは、黙って耐えた。
2年して新しい恋人(現在の奥さん)ができた。
二つ年上であった。
子供ができた。
結婚した。
奥さんは、お菓子職人であった。
新しく生まれる子のため、ワヤンは「バタコ造り」の作業場に勤めた。
(バタコ=コンクリートブロック)
肉体を駆使する重労働(力仕事)である。
腰を痛めた。
が、お金のために仕事を止めなかった。
奥さんが赤ん坊を流産した。
ワヤンはカミさんに菓子造りの仕事を止めさせなかったことを悔やんだ。
「腹に子供のいる女性の大変さ」が分からなかったと、私に自分の無知を告白した。
しばらくして、再度奥さんが妊娠した。
ワヤンは、今度は一切、奥さんを働かせなかった。
仕事を続け、カミさんの食事、カミさんの両親の食事、みなワヤンが作った。
ワヤンの実家はクルンクンだった。
クルンクンの実家では、長男だったので、バリの風習では、実家で過ごさねばならなかった。
奥さんは、それを嫌った。
奥さんはギャニアールにある、自分の実家に住み続けることを望んだ。
ワヤンは、奥さんの思うとおりにしてあげた。
ギャニアールの奥さんの実家で奥さんの家族全員の面倒をみた。
バタコ造りの仕事で体を痛めたので、「床屋」を開くことにした。
手が器用なので、床屋の評判がよく、店は繁盛した。
が、悪阻(つわり)がひどく、奥さんから「呼び出し(助けを求める)」の電話がかかる。
だんだんとその頻度が増え、床屋で働けるのが、一日に3時間だけになった。
子供が生まれた。
女の子であった。
奥さんのおっぱいが十分に出なかった。
夜中にむずかる赤子にミルクを飲ませるのがワヤンの役だった。
食事造りも相変わらず、ワヤンの仕事だった。
その頃のワヤンの悩みは、実家(クルンクン)の両親の面倒を見れないことだった。
長男である自分が、自分の実家に帰れないことを悩んだ。
でも、奥さんが自分の方の実家に住みたいのであるから、どうしようもできなかった。

が....

奥さんには、弟がいた。
その弟が結婚して、お嫁さんを連れてきた。
ワヤンの奥さんと弟のお嫁さんは、同居すると、しっくりいかなかった。
バリ島では、跡取り息子(男)が圧倒的に強い。
ワヤンの奥さんは、争いに負け、ワヤンの実家に逃避することになった。

んで、んで、
現在、ワヤン親子は、クルンクンのワヤンの実家で住んでいるのだ。
私はワヤンに言った。
「ワヤン、良かったね」
私は見た....ワヤンの口元がほんの少し緩んだ。

現在、ワヤンの娘は2歳。
娘はワヤンに甘えてばっかりだ。
加えて、奥さんもワヤンに甘える。
実家の両親は、やっと家に帰ってきた長男になんでも頼る。

それらをみんな引き受けて、愚痴一つこぼさないワヤン。
私は、ワヤンに「ほんものの男の優しさ」を感ずる。
人間一番大事なのは、自分に厳しく他人に優しいことだ。
それを何年も実践しているワヤン....
私には絶対できないことだ。
自分にできないことを淡々とするワヤン...
だから、私はワヤンを尊敬する。


手前、奥さん、奥がワヤン
クルンクンの実家で....
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現在のワヤンの悩み....
クルンクンの実家からギャニアールの床屋まで、少々遠い。
みんなの世話をして時間が足りなく、床屋で営業できるのは、一日2時間だけ。
2時間で8人の散髪をこなし、800円になるという。
店の家賃も払わなくてはならず、いつもお金が足らず、生活が大変だ。

オレが過去に経験したより、
数倍働いているのに、数十倍貧しい。
なのに他人にやさしくする良心を残している。

# by yosaku60 | 2017-11-11 13:42 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

庭師ワヤンのこと(その1)

私の尊敬するバリ人、
庭師ワヤンについて書きたい。
その前提として、私の人生論を語らせていただきたい。

過去の私.....
仕事も収入も不安定で、
「その日暮らし」とまでは行かないものの、
「その月暮らし」で、生活していたことがある。

   37歳から47歳のたったの10年間だが、
   この時期の経験が今では私の宝である。
  
生活に貧窮した、その10年間、
途中、ある時点で過去を吹っ切れたが、
その吹っ切れるまでの最初の3年間....
廻りの人々の全てが豊かそうに見えた。
廻りの全ての人が眩く見えた時期があった。

自分は、なんて情けないのだろう。
オレの人生、こんなはずじゃなかった。

そう自分で悩みながら、
そう他人を羨みながら、
自問自答した。


何故に他人が眩く見えるのか。
「比較」からじゃないか。
すぐに比較したがるのは、
自分の心が貧しいからではないだろうか。

オレの悩み....
一家が暮らせるお金を稼げないところにある。
お金がないと、心までが貧しくなる。
よく言われる。
それは当たり前だ。
それは当たり前だが、
本当に当たり前であって、良いのだろうか。
障害があって体が動かず、苦労している人がいる。
そういう人は、体さえ動けば、お金がなくとも良い....
そう思うだろう。
もっと、極端に言えば、生きておれさえすれば、
「それだけでいい」と思う人もいるだろう。

人間、「欲」を削れば、
どんどん生き方が変わる。

「欲」を他との「比較」で考えるならば、
「比較」の対象を削れば、どんどん生き方が変わる。

「比較」.....

世界には、オレよりもお金のない人がいっぱいいる。
勿論、「その日暮らし」である。
が、それらの多くが明るく生きている。
前向きに生活している。

日本の中だけで、
他との「比較」して、貧しさに喘いでいる自分....
ちょっと、情けないのではなかろうか。

などと、思索して行くうちに、
私は、次(私の人生論)を得るに至った。

......

人間の心を壊すのは「欲」である。
その「欲」の代表的なものは「お金」である。
「お金」が人間の心を壊すということだ。
逆から言えば、
お金のないところほど人間の心がある、ということになる。

お金経済が発達した日本では、人間の心が希薄になる。
金の切れ目が縁の切れ目という言葉もある。
が、お金がなくとも縁の切れない処もある。
勿論、それは日本ではない。
金銭的に貧しい処ほど、本物の心がある。
20年間、世界中を見てきた。
事実、世界にはそんな処がいっぱいあった。
そういう処に住んでみたい。
カミさんにも、そういう生活を体験させてあげたい。

これが、海外在住を実践した私の想いの源泉だ。

さて、

人間の欲、について、もう一つ思索したことがある。
我が子に対する「欲」である。
人間誰もが、他人の子より自分の子が幸せになって欲しいと思う。
動物には、自分の子孫を残したいという本能がある。
他人の子より自分の子を大事に思うのも本能だろう。

本能には逆らえない。
と、当たり前に思ってみても、
私は、それをそのとおりに受け取りたくなかった。
待てよ。
人間には、本能を抑える「脳の力」がある。
本能だけで生きるのが本当の人間だろうか。
思索することでなんとかならないだろうか。

そんな時、
あるテレビ番組に出会った。
ブラジルのアマゾン川流域に、
「他人の子が死んでも自分の子が死んでも同じ涙を流せる部族がいる」
という番組であった。

その部族では、
生まれた赤子は、部族のみんなで育てていた。

そうか、
であるならば、
同じ涙を流して当然だ。

と一瞬思った。
でも考えてみると、
ということは、人間には、
動物の「子孫繁栄生存欲」とは別のものがあるということだ。
やはり、人間には脳(人間脳)があるからだ。
脳は学習しながら変わってゆく。
生きてゆく社会環境の過程で変わってゆく。
それが故、本能を超える行動をとることができる。

産みの親より育ての親、という言葉もある。

極論すれば、
自分の子供にも世界の子供にも同じ気持ちを抱くことも....

そんなことをできるのは「聖人」だ。
できる訳がない。
そうできないことは解っている、
が、そう目指してみるのも悪くない。
我が人生の目的として(笑).....
人生の終盤は、それを目指すのも悪くはない。

私に言わせば、
「世界中に愛をばらまく」のだ。
そういうと、
カミさんは、「女にばっかりばらまいて!」
と、怒るが、
言い訳させてもらう。
それはたまたま、そうなっただけだ。
話は、変な方向に逸れた(笑)。
話を戻す。


私の海外移住の動機....
聞かれるたびに、
「少し貧しい処」
「できればブラジル」と応えてきた。
聞いた方も多いと思う。
こういう理由だったのです(笑)。

んで、
結局はバリ島に来たわけですが、
「貧しいところに本物の心がある」として、
それを求めるためにバリ島に来たのは本当です。

ですから、バリ島の私の話(ブログ)は、
ほとんどが、
バリ人との心の触れ合いを書くことが多いのです。

解っていただけましたか。

すみません。
ながながと「庭師ワヤン」を書くための前提を書きました。

ああ、しんど(笑)。
疲れたので(実はもったいぶって)
今日はこれで終わりにします。

明日は「庭師ワヤン」の本論です。
# by yosaku60 | 2017-11-10 12:56 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

バリ人から情を与えられています

体が調子が悪いと気が弱くなります。
そういう時、情を与えられると、ホロリとします。

バイクから転げ落ちた土曜日。
痛くって、痛くって!!
事故現場近くの「おばあちゃんの店」に転がり込んで....
ベッドで寝させてもらった。
おばあちゃん(10年の付き合いだが、名前を知らない)、
お嫁さんのアナ、
孫のアディ
みんな枕元に来て、優しくしてくれる。
ベッドの外壁の向こうから、鶏までが泣いてくれる(笑)
写真は、その鶏....
右の窓の内側に、半日、休ませてもらったがベッドがある。
おばあちゃん、ありがとうね。

d0083068_08500035.jpg
お手伝いさんのカデ....
無口で感情を顔に表さない娘さんだが、
大きな目を開いて、オレを心配してくれる。
毎朝、患部の絆創膏を交換してくれる。
ありがたい。

庭師のワヤン....
昨日に事情話したところ、
今日、ギャニアールから飛んで来てくれると言う。
彼も長い付き合いだが、かって怒ったのを見たことがない。
心優しいバリ人だ。

もっとも世話になっているのが、コマン、コミン夫婦。
それに息子のグデ。
一度、全員で来てくれたあと、コマンの指示で、
コミンが毎晩、手料理を作りに来てくれる。
食料も買い出ししてくるが、お金を頑として受け取らない。
そのコミン。
二日前に来た時は、様子がおかしかった。
頭が痛いという。
もしかしたら、妊娠したかもと言う。
(後日の検査で本当に妊娠してた)
一人息子のグデは、すでに小学二年生。
コミンが次を欲しくてしかたがなかったが、
生活が貧しく食わしていけないということで、
夫のコマンが次の子供を欲しがらなかった。
が、最近のコマンの店....
お客が増えて、収入があがるようになった。
で、次の子供解禁とした....
矢先の妊娠である。
コミン、コマン、おめでとう。
お腹の子が大事だから、オレのところに来なくて良い。
というものの、
コミン、今日も来て、家庭料理を作ってくれるという。
コミン! 本当にありがたい。

浜のカデ....
遅ればせながら、日本のお土産をもって会ってきた。
d0083068_09083546.jpg
その日の朝食とコーヒー代を受け取らない。
ちょっとした心遣いだが、こんなのも嬉しい。


みんな、ありがとう。
オレは果報者だ。
胸の痛みがどんなに和らぐことか!

# by yosaku60 | 2017-11-09 09:11 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

自費出版「尊崇」の販売

自費出版「尊崇」は、300冊作りました。
その内、200冊は売れ、残り100冊になりました。
その100冊ですが、バリ島に30冊、日本に70冊の在庫があります。

読んでいただいてなんぼのモノ...ですから、
早く処分したく思っています。

で、販売を次のように致します。

(バリ島での販売)


30冊全てをレストラン「ムティアラ」に販売委託します。
一冊=150000ルピアです。
お買いくださる方は、セセタン通りの「ムティアラ」でお求めください。

(日本での販売)

来年の2月上旬まで、私は、石川県の自宅に居ります。
日本でお求めの方は、私のメールアドレス 
yoji-yoko@po3.nsknet.or.jp
に、送り先と冊数を連絡下さい。
郵送致します。
ただ、郵便局の「代引き」で送りますので、
本代1500円+送り代650円+郵便局手数料350円....
の計約2500円となることご承知おき下さい。

青木茜様に申し上げます。

青木さま、
ということで、日本での送り先を教えてください。
日本に戻ってから、郵送いたします。

.....

写真は、一昨日、バリ島の我が家に来られ、
6冊(それも一万円で)お買い頂いた、小山政史先生(ドクター)。
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# by yosaku60 | 2017-11-08 12:53 | 帰らなかった日本兵 | Comments(2)

バリ島に戻ってはみたものの.......

5日前(11月2日)に、
40日の日本滞在を終え、バリ島に戻ってきた。
が、あと数日して、また、日本に行くことになった。

なんともあわただしいブーメランだ。
その理由だが.....

日本滞在中、我々夫婦は、一年分の健康診断を受ける。
私は高血圧以外は全てパスだったが、カミさんが引っ掛かった。
両目白内障、右目が黄斑変性というのだ。
白内障の手術は簡単だが黄斑変性の治療は難しい。
専門的な診察が必要と言うことで、「金沢大学病院」で診てもらった。

と、
手術が必要で、手術後も一カ月経過を診ることが必要だ、という。
手術日も10月25日と決められた。

となると、カミさんと一緒にバリ島に戻れない。
が、一カ月なら、予定通り私が先に帰ってバリで待っておればよい。

てんで、準備をしていると、
大学病院から、電話が入り、「院内感染」があって、
手術日が11月2日になるという。
そのための入院が前日の11月1日とのこと。

11月1日は、私がバリ島に戻る日である。
手術には立ち会えないが、入院には立ち会える。
あわただしいが、まあ、しようがない。

んで、11月1日、私はカミさんの入院に立ち会った。
入院に際して、先生からの説明は家族も聞くことになっている。

で、先生の説明....

1、術後しばらくは眼圧の関係で飛行機には乗れません。
2、術後3ヶ月は経過を診ることが必要です。
3、その間、通院してもらいます。
4、手術成功か否かの最終的な決断は、1月15日の診察で決めます。

おい、おい、先生!
オレは、今日、バリ島に行くんだよ。
荷物は、それもいっぱいの荷物は、
もう空港に送っているんだよ。
もっと、早く言ってくれれば......
バリ島に戻らず、日本にいたのに。

結局、カミさんも私も、
「しようがない」
「どうにかなる」
てんで、私はカミさんを病院において、
後ろ髪を引かれる思いで、バリ島に戻ってきたのでした。

が、バリ島での留守中のもろもろが終われば、
できるだけ早く、日本に戻ろうと決めていた....

と、その矢先...
バリ島に戻った2日後の朝。
ビーチで朝食を摂ろうと、バイクで出かけたところ、
前を走っていたバイクが、突然に左にハンドルを切り、
私の目前でバイクの腹をみせる.....
そんなの突然に対応できるわけがない。
てんで、ドスン!
横になった前方のバイクにぶつかって、
バイクともども、わが身が、道路上に投げ出されたのです。

左の背中を強打!
痛いのなんのって、

前を走っていたバイクは、
足元に大きな犬を乗せていた。
その犬の動きに気を取られたらしい。
本人、「マーフ(ごめん)マーフ(ごめん)」と、何度も言う。

しようがない...
「いいよ、いいよ」と相手に言うが、
それにしても痛い、左わき腹が痛い!

その日は、土曜日。
病院はやってない。
しようがなく、家に帰って、安静に....
安静にと言ったって、一度横になると、
痛くて起き上がれない。
それからのオレ...
椅子に座って寝たりして、
とにかく、病院の開く、月曜日を待つだけ...

そして、昨日がその月曜日。
病院に行って、レントゲンを撮ると、
胸部肋骨は異常なし。
が、左肩鎖骨がずれて、折れている。

おかしい?

鎖骨なんて、全く痛くない。
ずれているというが、もともとずれていた筈だ。

まあ、いい。
痛くてどうにもならないところの骨に異常がなければ、
「打ち身・捻挫」だけということだ。
数日すれば、痛みも和らぐだろう。
日本に帰れる!

痛みが和らぐのを一週間後と予定して、
日本行きのチケットを買うことにする。

てんで、今朝はやっと、
前向きになれて、ブログを書く気になったのです。
面白くもなんともない、ながながとした話、
聞いてくれてありがとう。

そうそう、
もう一つ嬉しい話。
昨日、埼玉医科大学の医学部教授の
kさんが私の家に来て「尊崇」を6冊、まとめ買いしてくれたのです。

実は、私の胸部レントゲン写真を診て、
鎖骨の骨折を発見してくれたのは、kさんです。
バリの医者は、「鎖骨の付け根のズレ」だけの診断だったのです。
「見逃し」でした。

日本のお医者さんに診てもらえて、安心です。
「安静にするだけです」....と、k先生。

はい、解りました。
財布とパスポートだけの軽装で日本に戻ります。

# by yosaku60 | 2017-11-07 08:33 | バリ島=その日のできごと | Comments(6)

友人と「金沢」を遊ぶ。

藤沢さんと、エヴィと、我々夫婦の三者は、
バリ島での共通の友人である。
藤沢さんに金沢の街を案内した。
まずは、兼六園、と、お隣の金沢城。

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そして、東茶屋街。
後ろの私を気にするカミさん.....
カミさんを思いやる藤沢さん.....
らを どこ吹く風で闊歩するエヴィ.....
三人のスタイルは、バリでも日本でも同じである。

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一泊していただいて、早朝から近所でグランドゴルフ。
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最後はお別れ昼食会....
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でした。

# by yosaku60 | 2017-10-26 17:10 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

「待ち人」来たる

マチビトキタルなんて、誤解されそうな言い方...
を承知で、タイトルに選んだ。

マチビト......の藤沢さん。
バリ島で一緒に語らい遊んでいる友人。
ただ、同じ時期に日本に帰って来たので、
私の家に遊びに来てくれた。

が、我が家に来てくれる予定日は23日だった。
そう、台風一過の次の日だ。
藤沢さんの住む大阪から金沢への列車も乱れていた。

当初、列車の金沢着予定は23日午前だったが、
大阪駅で待つ、藤沢さんに、列車が出ないことを知らされた。
出発する列車を待って、藤沢さんは大阪駅に居続けた。
で、23日夜に金沢着の列車に乗れることになった。

が、その列車....
も待ち続けるも発車が取りやめとなり、
翌日の24日早朝、大阪発の列車に乗ることとなった。

で、その夜は家に戻り、
翌日早朝、大阪駅に出向いた。

が、予定した列車には乗れず、次の列車に回された。
ようやく乗れた列車も普通のルートを外れて運行。

で、金沢に着いたのが、24日の午後3時。

いつものように「が」「で」の多い文章で、
何を言いたいかと言うと。

藤沢さんは、トータル一日、大阪駅で
「待ちぼうけ」を食わされたのだ。

その間、私たちも待ち続けたのである。

で、「待ち人」来たる.....なのである。
誤解しないで欲しい(笑)。
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# by yosaku60 | 2017-10-25 08:48 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

高山の友人に会いに行く

北風が吹くと、北陸の海岸沿いのわが町はどんと寒くなる。
飛騨の高山は、ここよりも更に8度ほど温度が低い。
そんな高山に住んでいる友人に会いに行った。
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友人(盛一君)の友人のりんご園に案内された。
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無茶苦茶に甘い。
黄色の包は、三日間の内に食べないと味が落ちると言う。
りんごの世界も厳しい!!
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# by yosaku60 | 2017-10-22 07:57 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

白尾地区、遊び人仲間同好会

かほく市「白尾」に引越しして住みだしたのが20年前。
「白尾」の住民は、すぐに私を受け入れてくれた。
一年もせぬうちに、遊ぶ仲間ができた。
その仲間のリーダーが左奥の髭さん。
私が日本に帰ると、必ず歓迎会を開いてくれる。
懇談は、ずーと笑いっぱなし....
気のおけない近所の人って、有難い。
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# by yosaku60 | 2017-10-21 06:55 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

ミニ同窓会

私が日本に帰ってきたことで、
急遽、小中学の時の同級生が集まってくれました。
中には、55年ぶりにお会いした方もいました。

前列左から、
宮崎さん、武部さん、桶谷さん、根上さん、
後列左から、
永井君、永島さん、深田さん、ひとりおいて、平田くん、中西さん。
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こんな私のために.....
私は、果報者です。
ありがとう、みなさん。
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# by yosaku60 | 2017-10-20 14:23 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

風呂場の床が畳敷の温泉

日本の10月は寒い!
温泉に入りたい!
てんで、近場の温泉で行ってないところ...
てんで、自宅から30分の千里浜ホテル「ゆ華」に行ってみた。
宿泊宿だが、お湯だけなら、一人1000円で入れるという。
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ちゃんとした立派なホテルだ。
フロント嬢がなかなかの美人だ。
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ウイークデーの午後4時。
風呂場には、だーれもいない。
入ってみると。
おお、なんと、床がタタミだ。
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水に強い材料で編んだ畳だろうが、
それにしても、足元が滑らず、気持ちが良い。
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源泉かけ流しだ!
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で、露天風呂には、湯の花が浮いていた。
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1000円は、少々お高いが、
それだけの値打ちのある「いっぱい風呂」であった。


# by yosaku60 | 2017-10-19 09:19 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

贅沢なすき焼きを頂きました。

中学の友人、中田君。
高校の友人、井口君。
共に「かほく市」に住む友人。
心が許せる友人。
私が日本に帰ると、一緒に杯を酌み交わことになっている。
その酒のアテは、すき焼き(中田君ちはお肉屋さん)。
それも普段食べれない高級肉。
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見てくれ、
霜降りの高級肉.......
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だけでなく、
これも高級肉のタタキ....
は、中田君の手料理。
さらに、私の好物として、
中田くんの奥さんの康子さんが作ってくれた肉ジャガ。
さらに、さらに、分厚く切った、お刺身。
何を食べても美味しく、家庭料理を堪能した。
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中田、井口、両ご夫妻、ありがとう。
心置きなく、バリに戻ります。

# by yosaku60 | 2017-10-18 08:38 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

千里浜なぎさドライブウエー

自宅から16キロに「千里浜ドライブウエー」がある。
砂が細かいので、タイヤが沈まず、砂浜を走ることができる。
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「のと里山道路」という名の無料の高速道路があるので、
家から15分あれば、現地に着く。
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全長8キロのドライブウエーだ。
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ゆうちゃん74歳、奥さんのコボちゃん71歳。
二人は若い!!!
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終点に砂像があった。
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# by yosaku60 | 2017-10-16 08:06 | 日本=その日のできごと | Comments(8)

和歌山からゆうちゃん来る

和歌山から、
ゆうちゃんが会いに来てくれた。

ゆうちゃんの家は、
紀伊水道を見下ろす丘の上にある。
その丘全体が、ゆうちゃんのみかん畑。

住むところが広いと、心も広くなる。
私のようにせせっこましくない。
それがゆうちゃん。
奥さんは、コボちゃん。
何かあると「コボ、コボ!!」と、
なんでも奥さん任せ。

そんなお二人の幸せシーンをば....

私が「ブログに載せるから、写真撮らせて」と言うと、
それに応えて、コボちゃん。

「ゆうちゃん」
「ホラ、ハートマ-クせな」
と、コボちゃんがゆうちゃんをの手をとる。
d0083068_07110628.jpg
「手が反対」
「前に教えたでしょ」
うまくできないゆうちゃんにコボちゃん笑い出す。
d0083068_07141977.jpg
うまくゆかないゆうちゃんは、
「コボ.....」と、奥さんの手を抑える。

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で、見事にできました。
ラブラブマーク。
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ゆうちゃん.....
15年来のネット友達。
私とは、全く別次元の、温情豊かな人。
昨日来て、今日帰るという。
忙しい中、一日だけ私に会いに来てくれた。
ありがたい。

# by yosaku60 | 2017-10-15 07:25 | 日本=その日のできごと | Comments(2)

思いっきり贅沢な宴(うたげ)でした。

4年前、バリに来られた、3組の御夫婦.......
から、その時の縁で「宴」のご招待があった。
みなさん、地元の中小企業の社長さん。
さらに、みなさん、私より年配者。
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75歳を超えて、
ゴルフはするは、魚釣りに行くは、苔取りに山に入るは、
勿論、仕事は精一杯するは....
で、その元気さに脱帽。
さらに、さらに、驚いたのは、金銭関係の豪胆さ....
目玉が飛び出るような料理をどんどんと注文する。
湯水のようにお金を使うって、このことだ。
食べ残したのが、モッタイナイけど(笑)

おつきあいさせていただいて、感じた....
日本(中小企業)は、まだまだ元気だ!!!

# by yosaku60 | 2017-10-13 07:38 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

エヴィちゃん、ご満悦

友人御夫妻が夕食に招待してくれた。
エヴィにとっては、家庭料理を食べることが嬉しいらしい。
(エヴィだけでなく、私も嬉しい)
招待してくれたのは、やはり中学時代の友人の中田君。
この町「かほく市」に住む中学時代の同級生は、
中田君と私だけである。
お肉屋さんを経営しているので、
日本に帰るたびに、美味しいお肉をご馳走してくれる。
ありがたい。
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# by yosaku60 | 2017-10-12 15:30 | 日本=その日のできごと | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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